堂場瞬一のレビュー一覧

  • 献心 警視庁失踪課・高城賢吾

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    失踪課・高城賢吾シリーズ完結。
    高城刑事の娘の遺体が見つかり、事件は終盤に近付いた。
    一体犯人は誰なのか、12年前に一体何が起こったのか…
    真実に近付くにつれ、真実はあまりにも受け入れがたいものだったのだと思わずにはいられない。

    2014.5.11

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    2014年05月11日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    そろそろ、この物語も終わりだな。
    アナザーフェイスの特別コラボで、登場人物がいまいち分からなくなってしまったね。

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    2014年04月09日
  • BOSS 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    低迷が続くニューヨーク・メッツのゼネラルマネージャー(GM)に、日本人の高岡脩二が大抜擢された。出塁率を重視する“スモール・ベースボール”で好発進したメッツを迎え撃つのは、高岡のかつての師で、アトランタ・ブレーブスの老練GMアーノルド・ウィーバー。グラウンドの裏側でチームを率いる対照的な二人のBOSS、その熱い駆け引きの行方を描く傑作長編。

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    2014年03月30日
  • 闇夜 警視庁失踪課・高城賢吾

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    今回の捜査は幼女誘拐事件から始まる。
    刑事 高城は仲間に引っ張られ、捜査に参加。
    自分がしなければならないことを考えながら、犯人を追う。
    その結末やいかに!

    2014.2.14

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    2014年02月15日
  • 20

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    ネタバレ

    プロ初先発の19歳ルーキー有原のノーヒットノーラン達成間近、そして身売りが決まったチームのシーズン最終ゲーム、最後の20球をめぐる20のストーリー。

    1球1球、視点を変え、交差する思いが語られていきます。

    低迷が続いた名門チームの選手、監督、コーチ、そしてファン。

    コントロールが定まらない気弱なマウンドの有原。
    この有原のイライラさせるような性格とピッチングがこの本の味噌ですね(笑)

    じれったいのに、何かを感じさせる彼のピッチングに、期待と言うより重々しい緊張感がずっと漂っています。
    さぁ、果たして最後の一球まで耐え抜くことができるのか!?

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    2014年02月11日
  • 闇夜 警視庁失踪課・高城賢吾

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    しまった
    一冊飛ばして読んでしまった
    シリーズ物は番号をふってほしいなぁ

    最近、子供の連れ去りが多い
    このタイミングで少女の連れ去りと殺害事件ものって
    この犯人には極刑でもあまりある

    高城さんが事件に向き合っていけますように

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    2014年02月11日
  • 邂逅 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    古本屋で見つけて購入。実は先に4巻を読んでいたが、一冊完結なので違和感はない。
    このシリーズはすごく読みやすい。ついこの前、完結したのも知っているので、ぼちぼち読破していきたい。

    今回の失踪人は、失踪しているような、そうでないような……今回は娘さんのことより、同僚の法月さんの無茶などに重点が置いてあったか。
    元奥様の存在は引き合いに出されるけど、ほとんど実像がクリアにされない感じ。

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    2014年02月10日
  • 牽制 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ドラフト一位の高校球児が失踪。
    親や監督にも何も告げていなかった。
    なかなか手がかりが掴めず、捜査は難航した。
    結果は思ったより呆気ないものだったが、終わり方が…

    2014.2.9

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    2014年02月09日
  • いつか白球は海へ

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    自分にとって、堂場瞬一の野球小説二冊目。

    …またこのラストか(笑)面白かったけど、特大ファウルでガッカリさせなくても十分にしっかりしたオチになってると思うんだけどなぁ。

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    2014年02月09日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    シリーズ4作目。
    沖田が負傷してしまったため、西川が珍しく外回りに。
    事件は犯人の動機にイラっとし、後味が良くないけど、コンビふたりの掛け合いで少し軽くなる。
    タイトル、今まで二文字だったのが変わって、なぜか残念に思った。

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    2014年02月01日
  • 虚報

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    物語はまあ面白いのだが,主人公にまったく共感できない。
    年長者は嫌なやつだし,若者はマヌケすぎるし。

    書かれていることが新聞社のある実態を反映しているのだとすると,「何様のつもりだ!」と言いたくなる。

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    2014年01月29日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    ネタバレ

    堂場瞬一による警察小説シリーズ第三弾。
    本作はこれまで以上に本格ミステリ臭が濃い作品という印象。衆人環視の中、演劇の舞台上で殺人が起こり、主人公・大友鉄はその解決に乗り出す。
    劇団は大友が学生時代に入っていた劇団で、人気俳優、人気女優も輩出している。捜査の途中、劇団の友人との会話から大友と亡くなった妻の過去も少しずつ明かされて行く。その辺りの物語はさすがに引き込まれるが、肝心のミステリ部分はなんとも、、、、特に今回は警察がほとんど役に立たず、大友が個人的に動き回ることで解決を迎えるという、本格ミステリ調の展開になるのもどうにもいただけない。
    大友がもてすぎる上に、それに気がついていなさすぎるの

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    2014年01月20日
  • オトコのトリセツ

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    ネタバレ

    エッセイだと思うんだけど、小説と錯覚してしまいそうな文体。
    堂場氏の作品の中でもスポーツ小説が好きな人はハマると思う。

    それにしてもこういった細かい部分のこだわりが
    作品にも影響してくるんだなぁとしみじみ思った。
    今回は小物やボディメイキングに関する話が殆どだったが
    実は料理にもかなり造詣が深いと思うので
    その辺の話を1冊丸々語った本も読んでみたい。

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    2014年01月13日
  • 逸脱 捜査一課・澤村慶司

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    ネタバレ

    捜査一課 澤村慶司のシリーズ第一弾。
    新たな主人公はまたも独断専行型だった(笑)
    少々うんざりとしながらも、
    プロファイラーの橋詰の強烈な個性に救われたかな?

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    2014年01月07日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    失踪課の六条舞の父親が失踪。
    厚労省の官僚であるが故、事態は深刻となる。
    しかも、不可解な点が多く、警察は振り回される。
    この事件はいつもチャラチャラした六条舞自身をも大きく変えることになる。
    失踪課、危うし!

    2014.1.4

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    2014年01月05日
  • over the edge

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    バディ物としての基本はきっちり抑えていて悪くない仕上がり。

    強いて言えばクライマックスの盛り上がり感はイマイチなのが残念だったけど、でもまあリーダビリティは抜群で普通に面白かったです。

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    2013年12月30日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    亀裂の入った失踪課。しかも、頼りにしていた法月が、異動となった。
    その法月の置き土産は、5年前の謎の失踪事件だった。交通事故現場からの失踪から足取りが掴めず、その裏には会社との確執が見え隠れする。
    …が、真実は?

    2013.12.29

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    2013年12月29日
  • 歪 捜査一課・澤村慶司

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    はっきりした動機がみつからない犯罪、当世の時勢を反映したストーリー、特殊な職業の人ではなく普通に暮らす人の犯罪を描くいた推理小説

    ただ、犯人捜し、どんでん返しを楽しむというよりは、犯人を追う刑事の 執念や犯罪に対するスタンス、刑事を取り巻く人間模様を読ませるという感じ。

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    2013年12月28日
  • 牽制 警視庁失踪課・高城賢吾

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    行方不明になった野球界の期待の新人捜してたら死んだ娘が焼けた家の床下から出てきた話。
    長い。テンポも悪い。ラストも、えぇ?そこで終わるの?という終わり方。

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    2013年12月23日
  • 20

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     低迷に喘ぎ、売却が決定した名門球団“スターズ”。本拠地でのシーズン最終戦、プロ初先発のルーキー有原はノーヒットノーランのまま9回を迎えた。スターズのリードは1点。快挙達成へのアウト3つを奪うため、ルーキーが綱渡りで投じる20球を巡り、両軍選手や監督ほか関係者の思惑を、1球ごとに語り手を替えて濃密に描き出す。堂場野球小説の真骨頂、渾身の書き下ろし!

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    2013年12月17日