堂場瞬一のレビュー一覧

  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    警視庁追跡捜査係第5弾、最終話。アナザーフェイスシリーズの最後にこのシリーズの最終話とのリンクを知り、しぶしぶ読み始めたこのシリーズだけど、全体としてはまぁまぁ楽しめたと思う。しかし、これで終わりなら、沖田大輝と響子さん、それに、大友鉄と水沼佐緒里の関係はもう少し進展して欲しかったかな^^;

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    2015年05月19日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    警視庁追跡捜査係シリーズ第4弾。現場担当の沖田大輝が怪我をして、本来書斎派の西川大和が現場を駆け回るという若干イレギュラーな展開。服役中の男の時限爆弾のような容疑者の告発の必然性が今いち納得できなかったけど、作者の構想的には完璧なんだろうな、意図を読みきれなかったかな、という気持ちもあり。。まぁ再読するほどの気持ちではないけど。。ちょっと気持ち悪い;

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    2015年05月19日
  • 献心 警視庁失踪課・高城賢吾

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    長く引っ張った割には、あっけい結末。
    もう少し、含みがあってもよかったかなぁ。
    でも、読み終えたときは、いくらかスッキリしたからよかったかな…。

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    2015年05月10日
  • 複合捜査

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    主人公(?)の若林さんがかなりワガママな性格で……、なんか応援出来ないんですよね。
    振り回されてる部課も可愛そうだし、最後、犯人も何だか可哀想。
    それでも実は家族想いだったり、もう少し要所要所に親近感が持てる設定が欲しかったかも。

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    2015年05月06日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    ネタバレ

    2015/5/4
    今回から登場の後山さんはよさそうなキャラ。
    鉄の魅力が落ちてきつつあるから期待しちゃうわ。

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    2015年05月04日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    アナザーフェイス0…大友鉄の愛妻奈緒さんがまだ生きていた頃のお話。交通事故だったのか。。切ない。。
    アナザーフェイスシリーズもほんとに最後のようで。なんだかさみしいですな。。

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    2015年04月29日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    アナザーフェイス第4弾。育児のため総務課に移動中の大友鉄をリハビリと称して現場に引っ張り出す役の福原指導官の後釜として後山参事官登場。息子さんが何か問題抱えて遭難だけど、次回明かされるのかしら。。引っ張られるのは好みでないなぁ。

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    2015年04月29日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    アナザーフェイス第3弾。
    大友鉄がかつて所属していた劇団の20周年記念講演で起きた殺人事件。優斗と義母の聖子さんの描写が結構ツボにはまりました。この作品の映像化で、テツ役は、仲村トオルなのね。。びみょー。。

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    2015年04月29日
  • 水を打つ(下)

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    面白くない事はないのだが、なにか物足りなさを感じる。読みやすい小説だと思うのだが、、、内容もメドレーリレーという種目を選手目線で上手くとらえていると思う。だが、もう少し引き込まれる何かが欲しかった。小泉の問題を中心に上下巻と引っ張ってきた割には、平凡な解決で盛り上がりに欠ける。

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    2015年04月24日
  • 水を打つ(上)

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    スポーツものを読む事はほとんどないが、内容が競泳だけに読んでみたくなった。大学時代競泳をしていたものとして、どんなふうに小説にするのか興味があった。1人の強いヒールに立ち向かうが、やぶれてと内容的には先の読めそうな展開だが、競泳の臨場感はあった。泳いでいる時の選手の思考とかうまく書かれていると思う。現実にあった水着の問題を絡めているが、本来の競泳を選手目線で極めた小説にしてほしかった。

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    2015年04月18日
  • 複合捜査

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    検証捜査の兄弟編。←の登場人物が副官役をはじめとしてちらほら出てくる。主役は好かれる性格じゃないけど、言い訳をしないとこが良く、信用できる相手の言葉には耳を傾けていて物語が進むにつれて角が取れていく印象があった。引き込まれる感覚は少ないけど身近な土地が舞台だったのでイメージしながら読めた。

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    2015年04月14日
  • 共鳴

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    家族小説、なのかな。
    堂場氏が描くとこんな感じに。

    警察OBじいさんも、ひきこもり青年も、堂場小説の主人公だね!とゆうキャラになってます。

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    2015年04月14日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    ネタバレ

    2015/4/9
    1が一番おもしろかったなぁ…
    鉄の柔和なキャラに慣れたからっていうのもあるけど、なんか事件がスッキリしないタイプのだからかなぁ?
    犯人悪い!探偵の推理かっこいい!スッキリ!ってのが基本であって欲しいんだけどこのシリーズはモヤモヤ残るんよね。
    それに鉄はあんまり打ちひしがれてないけどなかなか悲惨な状況よ。
    奥さん急逝。今度は昔の友達が殺し合い。
    息子と柴だけが支えやん。って思うのに本人ケロッとしてるのもなんかなー
    凹まれても読むのしんどいねんけどね。

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    2015年04月09日
  • 水を打つ(下)

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    堂場舜一のスポーツ小説はやっぱり面白い。
    この本は、競泳、メドレーリレーの世界を描いています。
    この本が書かれたのは2010年なのですが、舞台は東京オリンピック。
    読みながらちょっと不思議な感じがしました。
    スポーツを観戦して感動することがしばしばあります。
    一瞬のための努力。
    そこにはすさまじい時間と力が注がれるのだということを思い知らされる。
    感動の陰にあるものを思いつつ観戦したい!と改めて思いました。

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    2015年04月06日
  • 複合捜査

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    こちらは、マイクル・Z・リューインのリーロイ・パウダーのシリーズをよりアグレッシブにした感じ。まずまず。

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    2015年03月22日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    「アナザーフェイス」シリーズ第3弾。

    同じ作家さんの本を続けて読まないようにしているのですが、今回はシリーズ第2弾、第3弾と続けて読みました。
    続けて読まない理由は、ちょっと違うテイストの本を読んだ後の方がより面白さが増すのではという勝手な理由(笑)。
    で、続けて読んだ第3弾。
    面白いのは面白かったのですが…
    今回は何だかぐるぐる回ってここに戻ったのね、という感じで…
    一気にゴールまで突っ走って読み切ると言う面白さではなく…

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    2015年03月21日
  • 共鳴

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    これは、ロバート・B・パーカーの「初秋」を意識して書かれた作品なのかもしれない。とはいえ、ミステリ要素はほとんどない。舞台になる街が、よく知っている場所だったのでびっくり。

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    2015年03月06日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    今回は、先を読みたいと思わせる要素が少なかった。
    最後に舞がそうだったんだぁという結末がなかったら、もっと評価が低かったかもしれない。

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    2015年02月28日
  • 共鳴

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    元警察官の祖父と引きこもりの孫が時にはぶつかり合いながら、時には協力してご近所で起きる色々な事件を解決していく。
    事件の真相はあっさりだけど、その分家族関係に焦点が当てられていて、確かに今までの警察小説とは趣が異なる。最後、解説を読んで、なるほどと思うこともあり。

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    2015年02月24日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    主人公が学生時代に所属した、劇団内部の事件を扱っているせいか、大友鉄らしいキレがなく、ちょっとイマイチ。
    小説自体も、著者のスポーツ小説にみられるような爽快感がなく、イマイチ。

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    2015年02月23日