堂場瞬一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本読みにとって、神保町はある意味で聖地のようなもの。
事件の舞台は神保町ということで、期待を持って読み始めたが・・・
思惑と異なり、書店や書物はあまり登場しない(笑)。
事件は楽器店でギターが無くなり、その店のオーナーが続いて殺害される。
事件の背景として、ギターやギター演奏者の名前が次々と。
著者の、ギターに対する造詣に敬意を表するばかり。
そちらに素養のない読み手としては、イマイチ気が入らないまま・・・。
しかし、神保町界隈の通りや店が次々と出てくるので、地域探訪書としていいかも。主人公が神保町を歩き回る都度、手元に地図を取り出し、その足跡を辿りながら読み終えた。主人公が立ち寄ったカレー店 -
Posted by ブクログ
視点を分散して多層的なドラマ構成を狙ったんだろうけど、結局どれもこれも中途半端に終わった感……(´ェ`)ン-…
特にミステリータッチの小泉の過去探索、最後まで納得がいかずモヤモヤ……発達障害の一種ってこと?……(´ェ`)ン-…
水着メーカーの内情も、それだけ専念して書いてれば「陸王」ならぬ「水王」になってた可能性も……(´ェ`)ン-…
ラストの決勝シーンでは、さすがに胸熱……にはなったけど、とにかく全体に「言わずもがな」「蛇足」「言わぬが花」の一文二文が多く、ちょっとダレ気味……(´ェ`)ン-…
これ、ドーバー作品すべてに共通する特徴だなあ……(´ェ`)ン-…
2割削減すれば、ス -
Posted by ブクログ
物語のスタートが「東京オリンピックの一年半前」……すなわち、まさに「いま」( ´ ▽ ` )ノ
なんてタイムリー( ´ ▽ ` )ノ
まあ、ドーバーもこれを書いてるとき、まさか本当に2020五輪が東京に来るなんて思ってなかったろうけど( ´ ▽ ` )ノ
描かれているのは、10年前の水着問題(スピード社のレーザー・レーサー)( ´ ▽ ` )ノ
これはこれで懐かしい( ´ ▽ ` )ノ
最近はこういうの、あんまり話題にならないね( ´ ▽ ` )ノ
お話・キャラクターはマンガチックで、故・谷口ジロー氏の作画に向いてそう( ´ ▽ ` )ノ
しかし、「アナザーフェイス」でも