【感想・ネタバレ】埋れた牙 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年02月22日

吉祥寺の守護者になるべく移動してきた瀧。女子大生の行方を探すなか、10年前20年前30年前にも同様の事があったと知る。

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Posted by ブクログ 2017年04月25日

地元の議員をつとめた父親とは違う職業を選んだ主人公は吉祥寺で生まれ育ち、長年の本部勤めから所轄に希望を出した刑事だ。この街の守護者になりたい。

ある日知人から姪っ子が急に行方不明になったと相談を受け、捜査をはじめた…

杓子定規な若手、わたしは好感持てます。成長楽しみ。

犯人は本筋の合間に見え...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月08日

堂場瞬一『埋もれた牙』講談社文庫。

次々と警察小説を多作し続ける堂場瞬一は以前から気になっている。これまで何作か読んだのだが、諸手を挙げて絶賛出来る作品は一作も無い。この作品もまたそれほど面白い作品でもなく、警察小説としての体裁を上手く整えているだけとしか思えなかった。

武蔵野中央署の刑事・瀧靖...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月19日

普通に面白かった。張り切りすぎる新米刑事の野田あかねに主人公の瀧が仕事を教えていく様子が、一種のお仕事小説としても読めてよかった。意外性などはあまりなかったが。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月28日

失踪した友人の姪を探すうちに、過去の類似事件の絡む大きな事件へと繋がっていく。
結末はどうなるんだと気になって先を読み進めたが、結局最後まで、誰が監禁したのか、どう死に至ったのかなど、具体的なことはわからないまま。。。疑問の残る最後になっていて少し物足りない。
生きて助け出せたことは良かったかな。

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Posted by ブクログ 2018年10月16日

初 堂場瞬一。
なかなか面白いものの、ラストの終わり方!?
紙面少なくなりました?ってな急な終わり方。
でも、まぁ、それなりに面白かった。

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Posted by ブクログ 2017年09月10日

2017.9.10-70
地元吉祥寺日記戻った刑事瀧が、友人長崎の行方不明となった姪を探すことから、父の政治仇の勝村と10年毎に起こる女子大生の失踪事件の関係に迫る。

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Posted by ブクログ 2017年05月19日

堂場さんは渋谷とか鎌倉とかいろんな場所で書いていきますね。『埋もれた牙』は吉祥寺。今度はどこでが楽しみかな。内容はまあ、悪くなければ、良しとしますが。

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Posted by ブクログ 2017年04月27日

もしも恵の捜索を依頼してきたのが瀧の友人でなかったとしたら。
もしも瀧が武蔵野中央署に転属になっていなかったとしたら。
もしも家庭内のごたごたに気をとられて恵の失踪に気づかなかったとしたら。
そう考えると、知らないところで事件が闇に埋もれてしまっていることは案外あるのかもしれない、と考えてしまう。
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Posted by ブクログ 2017年04月04日

東京、吉祥寺が舞台の小説。ここが犯罪多発地帯でもないため、主人公は新人指導を兼ねて2人で捜査を開始。守護者でありたいと願う瀧の地元ならではの土地鑑と人脈が捜査を前に進めて行く。東京に不案内な私にとって、主人公の目を通した街並みはさながらタウンマップのようでした。そうそう犯罪率も高くないので、続編は無...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月27日

地元の武蔵中央署に異動した瀧は、同級生から姪が行方不明になっていると相談を受ける。所轄に異動し、時間を持て余していた瀧は、後輩のあかねと一緒に捜索に乗り出すが、捜査を進めて行くうちに地元の市議会議員のスタッフが10年ごとに行方不明になっていることが明らかになる。行方不明の捜査がメインということで、い...続きを読む

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