暗い穴 警視庁追跡捜査係

暗い穴 警視庁追跡捜査係

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作品内容

猛暑の八月、東京で謎の死体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が、「檜原村に死体を埋めた」と突然告白。供述通り遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取り調べを任される。だが、最初の自白以降、相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。同係の沖田も旅先から急遽呼び戻されて捜査に加わるが……。村の奥底に埋もれかけた謎の真相を、彼らは掴むことができるのか。書き下ろし警察小説

ジャンル
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
423ページ
電子版発売日
2020年06月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

暗い穴 警視庁追跡捜査係 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月02日

    読み始めた時には思っても見なかった方向へ話が転がって、一体どこが終着地なのかが最後まで読めなかった作品。

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    Posted by ブクログ 2020年04月02日

    【警視庁追跡捜査係シリーズ第6作目】
    今回は、追跡捜査というより、ホットな事件を捜査することになる。だからいつもより、読んでいるこちらが熱くなった。
    しかも、ホットな事件から追跡捜査のような、昔の事件を追い始める。
    少し複雑で、途中で、最初はどんな事件を追っていたのかわかんなくなったけど、複雑だから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月27日

    後味の悪い事件。
    魔性の女と言ってしまえばそれだけなんだけど、世の中にはこういう得体の知れない人間がいるのかしらと恐ろしい。
    …その魔性の100分の1でも欲しいものです。
    この4人の活躍、後どのくらいあるのかしら…

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    Posted by ブクログ 2016年11月20日

    追跡捜査係シリーズの第6弾。
    当初は対極的な個性を持つ犬猿の仲だった沖田と西川も、回を重ねる毎に互いの心情を気遣うようになり、最近ではむしろ逆になったかの如く似てきている。
    事件の真相は異常性が際立つかなり怖いものであったが、にもかかわらず後味が悪くないのは刑事たちの人間性を描くのが上手な堂場氏なら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月01日

    追跡捜査シリーズ第6弾。今回は微妙に追跡捜査とは違う。机上でITを使い情報収集し確信に迫る西川と行動力で現場を駆け回り情報を集めてくる沖田の2人の反りが合わないコンビが古い事件を解決して行く何時ものスタイルと違った。後半一気に確信に迫り猟奇的な犯人に不快感を感じながら終盤の中途半端な終わり方に続編を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月10日

    追跡捜査係としては例外的な事件。
    これが本当の魔性の女⁉︎
    庄田がみつけた事件を追うとこで終わるが、今回の事件と繋がりがあるのか?

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    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    警視庁追跡捜査係シリーズ 第6弾

    第一章 穴の中
    第二章 穴の外
    第三章 コントロール

    追跡捜査係が関わって逮捕された犯人・相澤が、死体遺棄事案を供述し、西川たち追跡捜査係は現場となった檜原村に急行する。

    供述通り、遺体が発見されるが、もう一体別の遺体が。

    なにかを恐れて身元など...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月27日

    猛暑の八月、東京で謎の遺体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が「檜原村に死体を埋めた」と突然自白。供述どおり遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取調べを任される。だが最初の自白...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月27日

    警視庁追跡捜査係シリーズ第6弾。
    沖田氏の恋に進展あるようなないような・・・・。
    一人の女の周りで起きるトラブルを中心に事件を追っていくお話。
    今回はスピード感はなくジットリ・・じわじわ・・・といった感じ。
    西川氏も沖田氏も今回は調子が出てない。どうやら今後の作品で続編があるようだ。

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    Posted by ブクログ 2017年08月23日

    8月-9。3.5点。
    追跡捜査係。連続強盗で逮捕した容疑者が、死体遺棄を告白。奥多摩の檜原村に遺棄。近隣にもう一体死体が。
    黙秘する容疑者。両方とも殺害は否認。謎ばかり。

    前半はまどろっこしい展開。進みが遅いが、ある出来事から一気に進む。まあまあ。
    次作はどうするんだろう。という感じ。

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