堂場瞬一のレビュー一覧

  • 消失者 アナザーフェイス4

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    スリは常習犯。一度捕まえて説教しても、またスリを繰り返す。
    捕まえたスリが出所したら、また会いにいって生活の様子を聞いたり、仕事の世話までしたり、人生丸ごと面倒を見るつもりで親身になって接する森野。
    一課とは違う人情味溢れる刑事の姿が印象的だった。

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    2017年09月18日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    これまでのアナザーフェイスの中では読みやすかった。
    優斗くんが事件に巻き込まれ、大友は刑事としてだけでなく、父親としての使命感に燃えて事件の解決に取り組む。
    大友パパママもなかなかいい人。また登場してほしい。

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    2017年09月17日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    ネタバレ

    アナザーフェイス3作目にして最初からのウリだった役者としての
    大友鉄の原点が描かれていることはとても興味深いのですが、
    全作まではそこまで本格的な劇団で役者をやっていたような
    描かれ方ではなかったので最初からちょっと違和感がありました。
    (巷で売れている俳優・女優・脚本家を何人も輩出している劇団てかなりですよね)

    そして本筋である脚本に合わせて殺人事件が起こるというのは
    面白い設定であったのですが、途中から破綻をきたし
    最後の方は強引にまとめてしまった感があってイマイチ
    ストーリーに惹き込まれませんでした。
    それでも大友鉄という人柄によるものなのか面白く読めるのですけれど。

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    2017年09月13日
  • 埋れた牙

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    2017.9.10-70
    地元吉祥寺日記戻った刑事瀧が、友人長崎の行方不明となった姪を探すことから、父の政治仇の勝村と10年毎に起こる女子大生の失踪事件の関係に迫る。

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    2017年09月10日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    堂場さんファンにはたまらない、別シリーズとのコラボ。
    大友鉄の危機を追跡調査係でお馴染みの沖田、西川コンビが手助けする。

    私の場合、読む順番が前後してしまっていて、面白さが半減…

    2017.8.17

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    2017年09月03日
  • 報い 警視庁追跡捜査係

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    最後のオチは若干ツッコミを入れられそうだけど、相対的には面白かった。近未来への犯罪とそのトリックの着眼点が面白い

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    2017年08月29日
  • 報い 警視庁追跡捜査係

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    8月-11。3.5点。
    追跡捜査課シリーズ。
    前作とのつながりは無し。そこは安心。
    過去の事件との繋がりか、スリ師が殺害される。
    西川・沖田のそれぞれの事件が、繋がっていく。

    まあまあかな。
    真犯人の執念は、凄いものがあった。

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    2017年08月29日
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3

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    シリーズ第3弾。
    8年前に父親を殺害され、その半年後に病気で母を失い、叔母の元に引き取られていた少女の義理の父親が殺害される。
    15歳で2度、父親を殺されてしまった少女に対して、支援課のメンバー達の心の揺さぶりが強調されて描かれている。
    特に今作は、前2作で心理学の専門家として、冷静に支援課をサポートしていた松木の登場シーンが多い。前作までのイメージと違い、我を失ってしまう場面も…
    父親を殺されても、感情を表に出さない那奈に翻弄される支援課のメンバー。対して、ろくな捜査もせずに、父親の殺害された日に空白の1時間があることで、那奈を犯人扱いする特捜。このシリーズの主体が支援課であるから、主流の捜

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    2017年08月29日
  • 暗い穴 警視庁追跡捜査係

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    8月-9。3.5点。
    追跡捜査係。連続強盗で逮捕した容疑者が、死体遺棄を告白。奥多摩の檜原村に遺棄。近隣にもう一体死体が。
    黙秘する容疑者。両方とも殺害は否認。謎ばかり。

    前半はまどろっこしい展開。進みが遅いが、ある出来事から一気に進む。まあまあ。
    次作はどうするんだろう。という感じ。

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    2017年08月23日
  • 奪還の日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    8月-8。3.5点。
    ルーキー一之瀬拓真シリーズ。
    捜査一課に異動になった、一之瀬。
    会社の警備員殺害犯が、福島で逮捕される。
    護送中に犯人が逃走、大事件に。

    読みやすい。まあまあ。
    複雑に描いているが、真相は極めて単純。

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    2017年08月23日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    優斗くんが生まれる前から、奈緒さんが亡くなって総務課に異動になってから起こった事件の短編集。
    奈緒さんが亡くなったころの家族の様子がよく分かった。

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    2017年08月22日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    ロシアンマフィア、中国人が経営している会社など海外の組織が事件に絡んでくる。
    どんどん事件の範囲が広がってきて、無事解決できるのか心配?していたら、後半であっさり解決。
    このシリーズは、家庭との両立という大友の所帯染みた姿が好きなのに、事件自体に現実味があまりなくて残念。

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    2017年08月12日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    事件の真実は意外だった。後味は苦かった。
    けど、テツさんはやっぱり素敵だった。どれだけイケメン何だろう。笑

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    2017年08月07日
  • 穢れた手

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    友情物語じゃなかった‥っ!
    主人公が好きになれない。中年のおっさんが、グズグズ誰が1番悪いとか、アイツだけは信じてる!とか。
    程度や裁かれるか否かなんか関係なく、汚れてない人間なんか誰もいない。汚れないでいたいのもいてほしいのも子供じみた感傷に過ぎないのに、空気読めない主人公のせいで死ななくてもいい人まで死んで可哀想に‥

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    2017年08月06日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    ネタバレ

    一体誰が犯人なのー?と、いつまでも翻弄される。
    そしてお子さんが可愛いのと、こんなシングルファーザーいたら、私だってほっとかないよって思ってしまった。

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    2017年08月05日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    面白くない!事件が面白くない!捜査も面白くない!種明かし急すぎるし、一課に戻ります、撃たれました、つづく、じゃひどいだろー。

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    2017年08月04日
  • 複合捜査

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    『検証捜査』の姉妹編?
    この作品の主人公若林警部は、『検証…』に登場してないが、彼の部下桜内は出ていたようだ。
    頁を捲るにつれ、永井警察庁刑事局理事官が電話をよこし、神谷警部補が桜内を訪ねてくる。
    そして、神谷は最後の場面でカッコいい役割も演じる。
    やはり、姉妹編かと納得。
    ともかく、今回の主人公若林は、「部下のミスのせいで出世の階段の踊り場で足踏みして」いるとの考えに凝り固まり、「手柄を立てたい、汚名をすすぎたいという個人的な感情で動いて」おり、部下を信用せず馬鹿にし、その部下たちからの信頼はまるでゼロ。
    読者にしても、とても共感など持てないキャラである。
    しかし、こんな融通の利かない主人公

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    2017年07月30日
  • 潜る女 アナザーフェイス8

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    このシリーズ6 7と 面白くなってきてたので ちょっと期待が大きすぎたのかも。
    期待ほどではなかったかな。
    敦美が元気で活躍する方が話としては面白いけど いつもとは違う女性らしい 切ない面も今回は描かれていて それはそれで悪くなかった。
    このシリーズ 最初は親子関係がメインだったけど だんだん同期3人トリオの息のあった捜査も比重が大きくなってきていて それが最近の面白さの要因だったのかも。今回はストーリー上 それをほぼ封印する形になったのが いまいちスピード感と面白さに欠けた原因かも。
    仕方ないね。
    星は3.5ってとこかな

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    2017年07月29日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    今回の大友の使命は引ったくり犯を捕まえること。
    いつもの一課の事件ではなく、あまり気合いが入らずミスを犯す。
    それが更なる事件を引き起こし、結局は一課の仕事になり、大友も引き続き捜査に加わることに。
    結局はかなりの大事件に発展していくが、刑事と罪を犯した犯人との微妙な繋がりが哀愁を誘う。

    2017.7.25

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    2017年07月26日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    大友が学生時代に所属していた劇団の記念公演で、俳優として演技を行っていた友人が舞台上で死亡。
    公衆の面前での、演技に見せかけた殺人事件だ。
    大友も招待され現場にいたが、誰が仕掛けたものかわからない。
    仲間内を調べるという厳しい状況に立ち向かうが、なかなか捜査は進展しない。

    2017.7.18

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    2017年07月19日