堂場瞬一のレビュー一覧

  • 共謀捜査

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    フランスで日本の永井警察官が拉致され日本は日本で事件が起こりその犯人の仲間1人が簡単に捕まったこの事件はフランスと日本とのつながった事件であり気持ち的にモヤモヤした感じ最後は 何だ って思った

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    2021年04月25日
  • 時効の果て 警視庁追跡捜査係

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    「何だ、これは」?追跡捜査係の頭脳・西川大和は思わず声を上げた──。
    「おいおい……」定年まであと八年のベテラン刑事・岩倉剛はコンビニエンスストアの前で固まってしまった──。
    二人を驚愕させた週刊誌の見出しは、三十一年前迷宮入りしたバラバラ殺人事件の新証言。
    誰が、何の目的で。警察の面子を守るため、そして刑事になった契機の事件を追うため、似た者同士の知性派二人が動き出す。

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    2021年04月24日
  • 警察回りの夏(メディア三部作)

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    母子家庭の子供2人殺されネタ元であった新聞社の同僚から信頼できる情報を手に入れスクープとしてトップ記事にする母親が疑われたが母親は生活費を稼ぐためあるところにいた書いた記事は大誤算となって自分も姿を消す母親は自分の両親に1ヵ月に2度も3度もお金を要求していきそれに疲れた祖父が子孫に手をかけたその後自分も自殺を図るが死に切れない

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    2021年04月19日
  • 共謀捜査

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    ネタバレ

    検証捜査から続く捜査シリーズ完結編(あとがきで筆者はスピンオフと書いているが)。途中までは良い流れだったがちょっと強引に持っていった感は否めない。まぁ神谷も作中でいい加減な捜査と言ってしまっているので身も蓋もない。永井が自作自演と言っていることを鑑みると冒頭の拉致シーンはやや不自然だと感じた。

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    2021年04月06日
  • 共鳴

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    一言て言うと底の浅い話かな。引きこもり青年の将と元刑事の麻生、この二人の、ストーリにあまり関係ない長い思考により、展開は非常に遅い。麻薬売買の犯人や関係していると思われる中国人女性はほぼ登場せず終盤で警察が身柄確保してしまうし、最後まで引っ張った祖母の殺人疑惑も大方予想通りの真相だし。
    家族のあり方を追求している物語なのかと言えば、その展開はあまり納得の行く考えや行動を伴わず、殆ど共感できなかった。将と麻生のキャラには最後まで入れなかった。
    終盤は物語に興味を失い雑に読んでしまった。

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    2021年04月03日
  • 時効の果て 警視庁追跡捜査係

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    03月-13。3.5点。
    追跡捜査係シリーズ。今回はラストライン岩倉とのコラボ。
    沖田は大阪で別件捜査中、西川と岩倉。
    31年前のバラバラ殺人事件、迷宮入りしたが週刊誌に新記事が。岩倉・西川が真相を追う。

    異色のコラボ。いつものように地道な展開だが、真相に近づくとジグゾーパズルが完成していくような快感あり。

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    2021年03月15日
  • 時効の果て 警視庁追跡捜査係

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    シリーズ10作目だが、沖田はほとんど登場せず、西川のみ。相棒は「ラストライン」シリーズのガンさんで、ラストライン色が濃くて、ラストライン第4作の方があってるように思える。すでに時効の事件の後追いで、正直、追跡捜査係案件としてはイマイチだった。あまりコラボの効果が出てない作品だったなあ・・・

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    2021年03月14日
  • アナザーフェイス

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    氏の作品は外しがない安心感があるが、このシリーズは初めて。連作の初回なので期待値が大きすぎたかも。読みやすくはあるけどあまり裏がなくさーっと流れた感じ。現金の受け渡しの場面や、銀行への入金など、実際にはこんな簡単にいかないだろ、と突っ込みたくなる場面が三件されたが、まあ気楽に読めるから良いかな。

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    2021年03月14日
  • 新装版 雪虫 刑事・鳴沢了

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    3.4
    まずまず面白かった。
    ただ、すぐに次の作品を読みたいって程ではないですね。
    主人公は身なりに神経質で、そんな刑事がいる事に違和感ありましたが、コンビを組んだ刑事が少しずつ成長していく様が面白かったです。

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    2021年03月13日
  • 新装版 七つの証言 刑事・鳴沢了外伝

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    鳴沢の仲間達の視点からなのでいろんな角度から楽しめた。鳴沢のイメージが結構変わったかもしれない。新装版を読み直してみるのも良いかな。

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    2021年03月13日
  • 共謀捜査

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    確かに、この一連の『○○捜査』はシリーズというより、一冊目の『検証捜査』のスピンオフと言えるかも。
    『検証…』で集められたメンバーが、以降の作品でそれぞれ主役となって活躍する。独立した作品(ただし、今作は前作の続編だが)として読むこともできる。
    今作は、フランス、スイス、日本と、舞台は国際的なスケールとなる。
    凛、神谷、そして永井と、登場人物の視点が突然変わり、戸惑いがあったことも。
    彼らの指揮を取る永井理事官が拉致(!?)されるというこの作品で、完結だそうだ。
    けれども、神谷と凛との関係はどうなるとかの興味があり、特別編とかで刊行予定はないのだろうか

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    2021年03月10日
  • 砂の家

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    ネタバレ

    犯罪者の息子としてのハンデを背負いながら何とか自分の人生を立て直すために懸命に生きてきた健人。
    そして兄を恨めしく思い、破滅させようと画策する弟・正俊。
    バッドエンドでありながら、最後はほんの少しの希望を残して終了。
    父親と兄弟、それぞれの心情に思いを馳せるとスッキリしない部分はあり。

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    2021年03月07日
  • 歪 捜査一課・澤村慶司

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    ネタバレ

    えええ、最後、真菜見つからないの。。。

    世間を、周りを少し馬鹿にして、下に見ている人、居るなぁ。。と思いながら読んだ。

    少しずつ、澤村と橋詰の関係が面白くなってきた。

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    2021年03月04日
  • 凍結捜査

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    ネタバレ

    実行犯逮捕までは至らなかったが、次の展開が楽しみな終わり方でした。
    次号の共謀捜査がすぐに読みたくなりました。

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    2021年02月27日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

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    やっぱりこの方の文章は読みやすいです。
    このシリーズが始まったとき、ちょうどアメリカドラマの"Without a Trace"のシリーズを追っていたので、勝手なんですけど「失踪人捜索…かぶるなぁ」って手を出さなかったのを覚えてます。
    でも日が経ってこちらも年齢重ねて読むことになってちょうど良かったと思います。

    失踪課のメンツがこれからどう嚙み合っていくのか、シリーズ全体、今のところは様子見です。

    あと最後の「人間は、働くように遺伝子を刷り込まれてるんだ」はちょっとわかります。

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    2021年02月25日
  • 不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6

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    どんな場合でも犯罪被害者に寄り添う姿勢は立派だけれど、ここまで居丈高な人には誰かが分からせてあげることも必要だと思う。
    長住も然り。こんな舐めた態度を許しておくべきではない。
    事件そのものより登場人物の不愉快さが作品の足を引っ張っています。

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    2021年02月23日
  • 空白の家族 警視庁犯罪被害者支援課7

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    シリーズ物と知らずに読んだ。
    そのせいか村野が子役の父親をクソ野郎と思う気持ちがイマイチわからず、もったいなかったかな。

    誘拐が1週間近く動かなかったのはそういうことだったのか!やっぱり普通の誘拐じゃなかったんだ。

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    2021年02月23日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    シリーズで1番よかった。
    毎回思うけど再婚させようとする義母に違和感。新しい奥さんは優斗の世話係なの?それなら家政婦でいいよね。再婚相手にも失礼やと思う。

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    2021年02月22日
  • ネタ元

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    新聞社などにたれ込まれたネタ元それを利用するかしないか本人にかかり利用すれば一躍スクープになるが利用しない場合は他者にすっぱ抜かれて終わりネタ元は駆け引きが難しい

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    2021年02月19日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

    ネタバレ 購入済み

    事件の容疑者が自殺。
    その代わりの様に自首してきた女。
    本当の犯人は誰か?
    結局犯人が犯人だった⁉︎

    今回、鉄と仲間達が解決に奔走するのは、証拠を偽装する刑事部、それに協力する公安やら、その下働きを請け負う外国人と、結構重く黒い背景が見え隠れする強盗放火殺人事件。
    それでも、さほど重苦しくなく読み終えたのは、鉄の親子関係を絡ませながらの展開だからなのか、今まで読んできた刑事物がハード過ぎたからなのか、はたまた読み手の私が鈍いのか。
    アナザーフェイスシリーズはまだ3冊目だが、一貫して感じる優しさ、穏やかさがベースにあるからだろう。

    この結末って、やっぱりどんでん返し⁉︎なん

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    2021年02月17日