堂場瞬一のレビュー一覧

  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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     前作から続けざまに読むと「あれ?」となるよねえ……(。・_・。)(*)
     マジで 一巻トバしたかと思った……(。・_・。)
     途中で終わった感じだったから、てっきり続編(というか後編)のつもりでいたのに、あれはあれで完結したことになってる……(゚д゚)!
     だれが何の目的で大友を撃ったのかすら明示されず(作中では犯人はすでにパクられたことになってる)……(´・ω・`)
     作者の構想に変化があったんだろうか?……(´ヘ`;)ウーム…
     なんか、アメリカの連ドラみたい。ぶん投げられたような、雑な展開……(T_T)

     独立した一巻としてみると、まあいつもどおり( ´ ▽ ` )ノ
     そのときどき

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    2019年03月10日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    3.5 失踪課シリーズ。今回は政治家転身を目指す官僚の失踪の話し。様々なサイドストーリーと共に事件は佳境に。

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    2019年03月08日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    サラッと読める短編集( ´ ▽ ` )ノ
    「アナザーフェイス」プリクエルというか「ビギニング」で、これを最初に読むのもありかも( ´ ▽ ` )ノ
    生前の菜緒登場シーンに、ちょっとグッときた......(T . T)

    ストーリーとしては特に新味なし( ´ ▽ ` )ノ
    ほんとに軽い「読みもの」( ´ ▽ ` )ノ

    前作のクリフハンガーの後にあえて本書をはさんだ製作意図は、あざとくて面白いと思った( ´ ▽ ` )ノ

    2019/03/06

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    2019年03月06日
  • 報い 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    2019/2/26
    愚痴っぽい。
    リアルといえばリアル。
    でも私の求める要素の順位ではリアリティは結構低いので、そこまでリアルじゃなくてもいいです。
    スカッとしてる方が好きです。
    「そうは言っても仲が良い」要素が今回は少なかったのも残念。

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    2019年03月03日
  • 影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5

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    梓の働きは被害者支援課としては正しいと思うが村野は明らかに逸脱しているだろう。ミステリーとしてはそうせざる得ないといのはわからないでもないがもっと一般的な被害者支援を描いても良いのではなかろうか。それと膝のくだりが多すぎる。さっさと手術して欲しいものだ。

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    2019年02月23日
  • バビロンの秘文字(下)

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    一気に読んでしまった。物語の加速のつけ方がうまい。
    だだし、終わるにつれ、少し膨らませすぎた感がありました。キャラクター的に、新しいヒロインが思わせぶりに出てきた割には、比較的話の大筋に関係ない人物だったのでびっくりしました。

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    2019年02月18日
  • ラストライン

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    『アナザーフェイス』が完結した後の、新シリーズらしい。
    高齢社会を反映してか、主人公は定年まであと10年という刑事岩倉剛。
    大学教員の妻とは実質離婚、娘が夫婦の通信係のよう。この刑事、記憶力が抜群で(扱った事件を題材に本を書くのが将来の目標!)、妻が大学での研究材料(モルモット?)にしたいと、狙っているとか。
    この家族関係が今後どうなるのか、本筋の事件より興味深い(笑)
    その一方肝心の事件は、独居老人の殺しと新聞記者の自殺がどう関連するのか、どうにも捜査の動きがのろく(無駄に頁を費やしている?)、真相解明まで(最終頁まで)やたら長く感じた。
    しかし、岩倉とバディを組む新米女性刑事伊東彩香との掛

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    2019年02月18日
  • 特捜本部 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    本庁に移動して初めての捜査本部がバラバラ遺体遺棄事件。
    その猟奇性の割に事件の真相は言い方は悪いが単純なもので拍子抜け感があった。
    このシリーズはあくまでも一ノ瀬の成長が主眼のようで、少しずつ一人前の階段を登っている様子がよく分かる。

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    2019年02月17日
  • バビロンの秘文字(上)

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    長い話し。少しずつ加速する話に引き込まれてしまいました。ネットで調べてもあまり出てこないけれど、ラガーン本当にいるのかな。

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    2019年02月17日
  • ラストライン

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    2月-2。3.5点。
    新シリーズ第一作。捜査一課から南大田署に異動になった、50歳の刑事。新人女刑事の教育係を依頼される。
    高齢者の一人暮らしが惨殺され、容疑者が確定されるが、難航。一方で新聞記者の自殺も発生。

    新シリーズ第一作目。丁寧に描写されているイメージ。
    まあまあ。次作に期待。

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    2019年02月05日
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

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    後半は堂場作品オールスターを期待させつつも結局は名前だけの登場が多く、少し残念でした。
    久し振りに鳴沢さんに登場して欲しかったな。
    肝心の事件は、人の関係が多少ややこしいものの、作品のボリュームの割に呆気なく解決した印象。冤罪問題への対応の過程を放置したまま爽やかに終わるのも、犯罪被害者支援としては中途半端な気がする。

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    2019年02月03日
  • 逸脱 捜査一課・澤村慶司

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    よくあるパターンだけどトラウマを抱えた刑事が主人公。
    登場人物が多い。
    何気ない警察の中の一人としてあっさり読んでた橋詰が、終盤おおいに関わってきてちょっとびっくり。

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    2019年02月03日
  • 時限捜査

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    神谷、凛、島村が登場するいわゆる捜査シリーズ。
    検証捜査、複合捜査、共犯捜査に継ぐ作品。
    島村が大阪の梅田署の署長最後の日を前に立てこもり事件が発生。東京の神谷刑事の事件とも連動し、息をのむ展開が続いていく。
    警察小説を書かせたら天下一品、さすがです。

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    2019年01月20日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

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    犯罪被害者支援課シリーズ第二弾です。
    リベンジポルノの被害者がメインで話が進んでいきます。
    今回は犯罪被害者支援より犯罪そのものが濃いです。
    なので独自色が薄くなっていますがミステリーとしてはなかなか面白かったと思います。

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    2019年01月16日
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3

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    シリーズ第三弾。
    今回の被害者は、支援課の優里が課に赴任した頃に担当した少女だった。
    前回の事件から八年。
    しかし、その当時殺されたのも彼女の父だった。
    そして、今回も殺害されたのは新しい父親だった。
    もしかして、この二つの事件には繋がりがあるのでは?
    果たして、今回は涙も見せず、アリバイにも一部不明な点がある彼女に疑惑が向いてしまう。
    支援課はどうやって、彼女とその家族を守るのか。
    途中、別シリーズの高城刑事の登場もあり、堂場ファンにはたまらない一冊。

    2019.1.13

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    2019年01月13日
  • 時限捜査

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    大阪の名所で連続爆破事件。同日に大阪駅でも立てこもり事件が発生。
    事件の動機がはっきりしないままだし、試合の結果も出ないままだったので、不完全燃焼。解決の糸口も偶々できただけのように思えたので、いまいち盛り上がりに欠けた。

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    2019年01月13日
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3

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    ストーリーとしての流れがちゃんとあり、なぜあそこまで少女が頑なになるのかも後半で明らかになり理解できる。ただ犯人にバンカケをするシーンで、どうして車を降りてから行動しないのか不思議でしょうがない。確信犯的にそう描いているのだと思うが、個人的にはそのように描くことによってプラスの影響が出ているとは思えず違和感ばかりが残ってしまった。

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    2018年12月29日
  • 白いジオラマ

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    元警察官の祖父とニートの孫がご近所トラブルを解決するお話。
    孫が少しずつ変わっていく様子が気になりグングン読み進められた。

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    2018年12月23日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

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    警視庁犯罪被害者支援課シリーズ第2弾。
    リベンジポルノの被害者だと女性が支援センターに相談が入り、警視庁の支援課へ話が回ってくる。
    しかし、その内容は相手に対して警察が対処するほどではないと判断した。
    しかし、その女性が襲われ意識不明に。
    その上、その女性が訴えていた人物も行方不明に。
    一体何が起こっているのか、襲撃犯は誰なのか。
    結末はわりと衝撃的。

    2018.12.6

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    2018年12月07日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    新人刑事時代のある捜査に違和感を抱いていた追跡捜査係の沖田は、二十年ぶりの再捜査を決意。自殺と処理された案件は、実は殺人だったのではないか―内部による事件の隠蔽を疑う沖田を、同係の西川はあり得ないと突っぱねるが、当時事件に携わった刑事たちへの事情聴取により、疑惑はさらに高まる。そんな折、沖田は何者かに尾行されていることに気づくが…。

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    2018年12月01日