堂場瞬一のレビュー一覧

  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    シリーズ5のラストが衝撃だったのでドキドキしながら読んだのになかなか5の後日談が語られずモヤモヤしてたら優斗がーー!!!
    優斗に絡んだ事件が次々と起こり病み上がりの大友は満身創痍。。
    最初はスピード感あったけど途中でちょっと中だるみ。
    やっぱり高畑と柴あやしくないですか?!笑
    本作の大友は気弱な感じだったけど割とそういう大友も嫌いじゃない。笑
    イケメンパワーで大友ガンバレ!!!

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    2020年12月22日
  • 不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6

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    ストーリーはそんなハマらなかったけど、もうこのチームに愛着がわきすぎて、とにかくこのシリーズを読むのが楽しい。

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    2020年12月21日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    なぜかシリーズ第2弾だけ家にあったので、第1弾から読んでみる。

    クセのあるキャラクターが集まっていて楽しい。
    結構ページ数あるな、と思っていたけど、さくさく読めてしまった。

    途中から絶対に1課の案件と絡んでいる!と思い、読むスピードがあがった。

    赤石さんは、本当にいい人で良かったけど、良い人だからこそ、こういう事件に巻き込まれてしまったのね…

    全シリーズ読みたいな!

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    2020年12月20日
  • ネタ元

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    まあまあ面白かった。横山秀夫を彷彿とさせる。ただし、ミステリーでなく、終わり方も淡々としているため、読んでいてヒリヒリする間隔はない。

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    2020年12月20日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    あきらかに犯人じゃないのに自首してきた弁護士。という設定が面白いし、ラストに向けて盛り上がる感じは一気読みやった。でもちょっと後味悪いな。

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    2020年12月17日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    シリーズ一作目からなんとなく大友が好きになれなくて、、でも四作目くらいからそうでもなくなってきた。
    それと並行してストーリーもだんだん面白くなってきた感じかな。
    本作のラスト手前、事件は解決したように見えつつ、なんかモヤモヤしてたら衝撃のラストー!!!
    もちろん続きは気になるけど、、高畑と柴のお相手も気になる。笑
    いや高畑と柴の二人がそうなんじゃないかって気がするけど違うのかな?!

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    2020年12月16日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

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    警察庁犯罪被害者支援課シリーズ、第一作目。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っ込んだ。逃走した犯人確保もつかのま、事件は思いがけない事態に…。

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    2020年12月15日
  • 零れた明日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    あくまで小説の題材という観点でいうと事件はたいして重いものではなく、警察内部での立ち回りに重きを置いた作品です。
    一人の新人刑事が所轄で経験を積んで本庁捜査一課に引き立てられて、、、という流れのシリーズで、この先どこまで立派に出世していくかがポイントになるはず。
    一冊一冊に強い魅力を感じるシリーズではありませんが、珍しいテーマだし、この先も読んでいくことになるだろうな。

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    2020年12月14日
  • ネタ元

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    緩く繋がる連作短編集。堂場さんの鳴沢了シリーズを読み終わったばかりだったので、少しあっさりとした印象になってしまったが、読むタイミングが違えばまた違った印象なのかもしれない。

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    2020年11月29日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

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    村野と愛の間に何があったのか、優里との会話でちらちら匂わせながら最後まで引っ張るのがやや面倒な展開。
    梓の成長?があったのかなかったのか…
    大住さんの暴走も現実的ではないような。
    村野たちは何歳?30代?50代みたいな感じで読んだからちぐはぐ感。
    被害者支援は興味深いのに全体的にはイマイチだった。

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    2020年11月25日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    シリーズ1作目から読んでるけど本作が一番面白かった。
    今まではイマイチ大友のことが好きになれなくて(嫌いではないけどなんか鼻につくことが多かった笑)なんだかなーって感じだったけど、今回は楽しく読めた。
    大友はそろそろ再婚したらいいのに。笑

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    2020年11月20日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    1〜読みやすく読み続けてきたが、ここにきてちょっとマンネリ化を感じる。

    警察内部の事情とかは分かるので勉強にはなる。

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    2020年11月18日
  • ランニング・ワイルド

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    フォローしている方の感想を読んで、手に取った一冊。
    作者が得意とする警察×スポーツもののコラボ作。
    広島の呉にあるとびしま街道を利用して行われるアドベンチャーレース。そのレースに参加する和倉を始めとする警視庁の4名。
    しかし、スタート直前、和倉の妻子が何者かに攫われ、脅迫電話が和倉の元に。犯人の要求はコースの途中であるものを回収し、トップでゴールし、犯人に渡すこと。
    果たして、和倉は過酷なレースをこなしつつ、犯人の要求に応えられるのか?
    うーん…
    アドベンチャーレースは、今は終わってしまった「クレージージャーニー」で知っていたので、レースの雰囲気自体は良く分かるし、その点だけを読むと面白い。

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    2020年11月14日
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

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    めちゃくちゃよく考えられてるストーリーだし、たくさん登場人物いるのに一人ひとりのキャラは立ってるし、村野の仕事に対する価値観とか、いろいろ面白い。ただちょっと中だるみしたかも。

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    2020年11月13日
  • 空白の家族 警視庁犯罪被害者支援課7

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    警視庁犯罪被害者支援課シリーズ第7弾。

    火事で亡くなった女性とやけに距離をおいている家族の抱えている事情を探りつつ・・・
    少女身代金目的誘拐が発生しその家族を支援しつつ・・・
    主人公村野警察官は足が痛いといいつつ、なんだかんだ帰宅せず、うろうろあちこち事件に顔をつっこみ事件を解決していくお話。

    初めの頃よりだいぶ村野氏のずうずうしい感じがでてきてます。
    足も回復に向かってきているからなのか支援課としての役目の幅の広さに満足してきているのか・・・
    1巻と7巻ではキャラ変がすごいのではないかと気になった。
    そこも楽しみの一つかな。

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    2020年11月12日
  • グレイ

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    高額の給料に惹かれてアンケート調査のアルバイトを始めた貧乏学生の波田。
    社会情勢を知るための仕事だと言われていたが、それまでとは異なる仕事をした時、裏切りに合う。
    社会の裏側を身をもって体験し、切り抜けた二十歳そこそこの彼が、今後どのような人生を歩んでいくのか、想像するだに恐ろしい。

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    2020年11月11日
  • 新装版 孤狼 刑事・鳴沢了

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    展開自体はスリリングで面白かったんだけど事件真相がイマイチ盛り上がりに欠けた。シリーズを重ねる毎にキャストに歴史と厚みが出てくるのはファンとしては嬉しい。次にも期待。

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    2020年11月11日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    イケメンでシングルファーザーの鉄が活躍する刑事もの第三弾です。
    鉄は元々演劇を志していたというのが当初からの設定で有り、今回は古巣の劇団で殺人事件が起こる事から話がスタートします。
    今回は息子は殆ど出ず、演劇仲間かつ容疑者である人々とのやり取りが殆どです。鉄と、今は亡き妻とのなれそめなんかも出てきます。
    作中で言及していますが、見立て殺人みたいなものって現実では起こる可能性は非常に少ないので、ファンタジーの世界の話です。
    いくら創作とはいえ、その辺の非現実感は堂場さんの中では無いなという感じだったんだと思います。
    でもその吹っ切れなさがなんとなく見え隠れするというか、本作が中途半端な感じがする

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    2020年11月10日
  • 時限捜査

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    シリーズものと知らずに手を出したため、登場人物同士のつながりがよくわからなかったが、それでも楽しめた。
    大阪のシンボルとなる場所で発生する事件であるため、大阪在住の読者としては、想像しやすかった。きっと作者も、物語を考えながら、事件現場を歩き回ったのだろうなと感じる。作者の高揚も感じられる作品だった。
    しかし、登場人物の描き分けという点で、あまり魅力が感じられなかった。

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    2020年11月09日
  • 新装版 熱欲 刑事・鳴沢了

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    黒幕が逃げ切って次作へつなげるパターンか?それなしてもなんとも部署異動が多い主人公。それならいっそのこと、異動先を支援課や追跡捜査係とかにして別シリーズのキャラと絡ませてほしい。

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    2020年11月05日