堂場瞬一のレビュー一覧

  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    シリーズ第二弾。大友鉄という人たらしのキャラクターと出てくる街並みに親近感ありシリーズを読むと決めてから久しぶりに読んだ。映像化されているようでキャストを思い浮かべながら読んだ。今回は中盤はなかなか真相が明かされないイライラもあったけれど終盤はテンポよく持ち直した感じ。警察組織に立ち向かう為に自らの身の危険を顧みず挑む弁護士の優は今後のシリーズにも登場するのだろうか。

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    2022年03月13日
  • 悪の包囲 ラストライン 5

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    28だんだん登場人物が錯綜してくるね。多作やしそれも面白いところ。ちょっと間が空いたので自作は連続で出すかな。楽しみです。戦争が起きる世界になってしまったので、小説くらいゆったりと読ませて欲しいけど、これは刑事の話やからなあ。面白かったです。

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    2022年03月11日
  • ピーク

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    新聞記者×刑事×野球の三位一体。人生のピークを過ぎた後、人はどう生きるか。自分と同じ40代半ばや上の世代のみなさまにおすすめ。

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    2022年03月08日
  • 影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5

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    犯罪被害者支援シリーズ第5弾。
    今回は交番勤務の警察官が銃で殺された。
    身内が殺されたと息巻く中、過去の交番襲撃事件とリンクする事態に。
    被害者家族の息子も警察官。
    三代に渡る警察官の家系だという。
    息子の智樹は捜査一課所属で、父が殺された復讐心を露にしている。
    それを止めるのが、今回の村野の仕事となる。
    しかし、それがなかなか上手くいかない。
    色々な人物に振り回されながらも、被害者家族に寄り添う。
    今回は元恋人の愛との絡みが少なめ。

    2022.3.2

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    2022年03月02日
  • ピーク

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    人間関係が複雑で自分には分かりずらかったです。
    もう少しシンプルが良かったと思います。
    ラストでの主人公の気持ちも弱い様な気がします。
    そんな理由で人生を捨てようと思うのかと思います。
    自分だけがそう感じるのかな。

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    2022年02月23日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

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    すきっとした感じが一切なかった。
    でも、きっとこれが『本当』なんだろう。
    小説やマンガやドラマみたいに、全部の謎が解けてスッキリするなんてことは起こらないんだろう。
    こんな事件に私の家族が巻き込まれたら、どうなるんだろう。前を向けるのか、とても考えさせられた。
    色んな傷を持っているだろう人達と、同じ世界に生きている事を…もう少し自覚しながら生きていかないとあかんと思った。

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    2022年02月17日
  • 逸脱 捜査一課・澤村慶司

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    はじめての堂上瞬一さんの作品。
    警察モノは好きだから楽しく読めた。しがらみが多いんだろうなとフィクションでしか知らないけれど、それに巻き込まれながらも懸命に足掻く人の話。

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    2022年02月09日
  • 特捜本部 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    一ノ瀬拓真シリーズ4弾。
    警視庁捜査一課に移って大分刑事らしくなった感じがする。バラバラ殺人事件の顛末がどうなるのか、続きが気になって、すいすい読めた。

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    2022年02月05日
  • アナザーフェイス

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    ネタバレ

    ★3.5
    イクメンの優男刑事、いい意味で刑事らしくない
    演技が上手い
    人の心を溶かすのが得意

    自分の子供を誘拐事件に利用して、金を騙し取った話

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    2022年01月29日
  • 砂の家

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    最後どのような終わり方をするのかと楽しみにしていたのですが、個人的にはスッキリせずモヤモヤが残りました。

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    2022年01月29日
  • 執着 捜査一課・澤村慶司

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    主人公は神奈川県警の刑事 澤村慶司。
    異動となることが決まり、上司の命令で休暇を取得している最中にストーカー殺人が発生する。
    被害者は澤村の異動先の警察署にストーカー被害の相談をしていたが、特に対策もされず追い返されていたことが判明する。

    ■感想
    被害者はトランクに閉じ込められて生きたまま火に焼かれる、という死に方としてはかなり嫌な方法で殺害されているが、
    被害者があまり私の仲良くなりたくないタイプの女の子だった、という理由で後味の悪さが少し軽減された感じがして、少し自己嫌悪を感じてしまった。

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    2022年05月08日
  • 骨を追え ラストライン4

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    ラストラインシリーズの思いもかけない事件の展開を今回も楽しめました。恋人実里との関係性の進展も毎回楽しみにしていたのですが、NYに行ったため小休止だったのが大変残念でした。次回策を楽しみにしています。

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    2022年01月24日
  • 時限捜査

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    ネタバレ

    大阪、大阪駅ステーションシティ、立てこもり、署長最後の日、複数のドローンによる火炎攻撃、銀行強盗、射撃選手。

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    2022年01月22日
  • チェンジ 警視庁犯罪被害者支援課8

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    01月-12。3.5点。
    被害者支援課第八弾。かつての強盗殺人の容疑者が、通り魔の被害者に。しかもその元容疑者は追跡捜査係の沖田が追っていた。。。

    沖田、大友鉄、村野と途中から、どのシリーズかなという感じ。でも、一区切り付いた終わり方が良かったと思う。

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    2022年01月17日
  • 垂れ込み 警視庁追跡捜査係

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    警視庁追跡捜査係シリーズ9作目タイプの違う西川と沖田のコンビによる捜査が売りの物語。ちょっと今回はグズグズしていて読んでてイラッとする展開。シリーズ物で登場人物をよく知ってるから最後まで読めたって感じ。次作に期待

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    2022年01月09日
  • 沈黙の終わり(下)

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    ネタバレ

    結局本当に犯人は誰だったのか?は証拠なしだったけど…殺人事件でも権力の圧力が通用するなら、日本は終わってるなーと思った。

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    2022年01月02日
  • 沈黙の終わり(上)

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    コロナ禍の話を小説で初めて読みました。
    難しいですよね。。


    それは置いておいて、

    新聞記者と警察が絡み合いながら事件を追う話ですが
    両方の視点をしっかり描かれていて、それがもうすごいと思いました。
    そのような知識ってどうやって仕入れているんだろう、すごく調べたんだろうなぁ
    本当に警察や新聞記者ってこんな感じなのかなぁ、なんて作家である堂場瞬一さんに拍手です。


    他の方の感想にも書かれていますが、確かに登場人物が多くて、そこまで特徴があるわけではなく、どこにでもいそうなおじさん、、覚えられない、、
    と思いましたが。
    たしかに現実ってこんな感じかも
    と思いながら読みました。

    段々と面白さ

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    2021年12月31日
  • 奪還の日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    一之瀬刑事真シリーズ。捜査一課への移動から1年。身柄確保という楽な任務のはずか、思わぬ展開へ。重要容疑者への取り調べするなど、重要な任務も任されるようになり、自分の判断で、臨機応変に行動できるように。成長していく。

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    2021年12月29日
  • 宴の前

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    知事選前のグダグダ感や、地方ならではの閉塞感など、地元の選挙もこんな感じだったなーと重なる部分が多々あって面白かったです。ただ、選挙結果に関する部分や、記者のその後など、モヤモヤが残る部分もありました。「宴の前」のタイトル通り、選挙前を楽しむのにいいかと思います。

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    2021年12月28日
  • 宴の前

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    選挙を題材にした作品はあまり読んだことがなかったので面白かった。現職知事陣営と対立候補陣営を対等に描いているのでフラットな立ち位置で読み続けられたのが良かった。それぞれのブレーンの働きや地方紙の動き、小賢しい政治家の振る舞いなどがあって飽きることはなかった。ただ存在感を強めつつあった植田が尻切れトンボのように終わってしまった点とクライマックスをカットして結果だけを描いた終盤はやや残念だった。

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    2021年12月25日