堂場瞬一のレビュー一覧

  • アナザーフェイス

    Posted by ブクログ

    大友が他に抜きん出て人の気持ちを把握できるかのようなキャラクターに仕上げてあるがシリーズ通してこれで行くのだろうか。一冊だけだとこれでいいんだろうがこれが続くと主人公だけ目立つだけのストーリー展開になって起伏が無くて飽きそう。

    0
    2023年09月11日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

    Posted by ブクログ

    真夏の甲子園、高校球児や監督たち、OB、解説者、取り巻く人たちのこの日にかけている思いがギュッと凝縮された一冊。延長の1試合の中での登場人物たちの心の動きや成長にありきたりな言葉だけどワクワクどきどきした。

    0
    2023年09月11日
  • 帰還

    Posted by ブクログ

    読中 故人 安倍氏の森友 加計問題が脳裏を過る。本作同様に真相は、闇の中であるが、真相を追う同期 各々の家族問題を絡めた描写は、なかなか楽しめた。

    0
    2023年09月05日
  • 最後の光 警視庁総合支援課2

    Posted by ブクログ

    最近の作品は時代を反映してかハッキリスッキリしない展開が多くて主人公の成長とか成功が見えにくいので、読後ももやもやする。まあまだ自作もあると思うけど、精神状態の良好な時に読まんとあかんね。

    0
    2023年09月05日
  • 灰色の階段 ラストライン0

    Posted by ブクログ

    事件関係の記憶力抜群の岩倉剛シリーズ。
    岩倉の若かりし頃から今になるまでの様子の短編集です。

    記憶力が優れているとこんな風に閃くのかなとうらやましいかぎりです。
    あとがきに堂場氏自身とはかけ離れた設定の主人公と書かれておりますが、私個人的には勝手なイメージで堂場氏に近いキャラクターなのでは?と想像しながら読んでおります。

    0
    2023年08月31日
  • 8年

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み進めるうちに、泥臭く夢に向かっていく姿に引き込まれる
    最後にはもっと彼らの先を見たいと思うサクセスストーリーだった

    ただ『スポーツ作品』が好みでは無いための評価

    8年間彼の夢である1人の選手との対戦は胸に秘め、家族のために生きた藤原
    彼の娘が亡くなった事を機に夢への挑戦が始まる

    彼が自分の人生、やりたい事を選択できたのがよかった
    彼は優しい
    こんなはっきりとした描写は全く無いが
    彼の優しさは家族に捧げた8年だけでなく、同時期に渡米した常盤とのやりとりにもあり
    そんな彼が夢に挑戦できる事を嬉しく思う

    現在の日本の野球しか知らないため、作品舞台の時代やメジャーの雰囲気は明確にはわからな

    0
    2023年08月17日
  • 悪の包囲 ラストライン 5

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5弾
    大友鉄、高城賢吾など、堂場さんの他のシリーズの刑事さんが何人も出てきましたよ。
    METOとの決着はどうなるか。楽しみです。

    0
    2023年08月08日
  • 奪還の日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    新橋の強盗殺人事件の島田容疑者が、福島県内で逮捕されたため、身柄を引き取りに福島県に向かった一之瀬と春山。しかし、盗難車に乗った集団に襲われ、島田容疑者を連れ去ってしまう。警察の面子、丸つぶれや!! さらに、美羽という女まで関わっているのではないかというらしく、一之瀬の苦悩は続くはめに。たしかに、捜査が長引けば、野放し状態の容疑者が、また犯行に及んでしまえば、一般市民の不安が高まり、警察への不満が高まってしまう。どうなるか。

    0
    2023年07月31日
  • 新装版 孤狼 刑事・鳴沢了

    Posted by ブクログ

    主人公に魅力がない。同僚が奢ったコーヒーにすら割り勘を求める。実に嫌なやつだ。マイクルコナリーの路線を意識しているのか知らないがプロットの進め方も登場人物も全く魅力が無い。
    残念だ。

    0
    2023年07月30日
  • 共犯捜査

    Posted by ブクログ

    公務員って言っても、警察は大変、犯罪を起こすのも人間、取り調べを行うのも人間、人は誰しも狂気は持っている。ただ表に出すか出さないかの違い 皆川刑事も福岡県警に来て、ずいぶん経つが良く頑張っているまだ若いので、今からこれからですね。

    0
    2023年07月24日
  • 夢の終幕 ボーダーズ2

    Posted by ブクログ

    1年3ヶ月前に読んだ本、前回は八神が主人公だったけど、今回は違って若手の最上刑事だった、
    人気バンドのマネージャーが殺害され、事件が始まる最上の活躍は楽しみである次の主人公はまた変わるのかなぁ。

    0
    2023年07月19日
  • 骨を追え ラストライン4

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい
    ★★★★☆ 暇な時に読み返したい
    ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった
    ★★☆☆☆ 面白くなかった
    ★☆☆☆☆ 同上

    0
    2023年07月12日
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい
    ★★★★☆ 暇な時に読み返したい
    ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった
    ★★☆☆☆ 面白くなかった
    ★☆☆☆☆ 同上

    0
    2023年07月11日
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい
    ★★★★☆ 暇な時に読み返したい
    ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった
    ★★☆☆☆ 面白くなかった
    ★☆☆☆☆ 同上

    0
    2023年07月11日
  • 空白の家族 警視庁犯罪被害者支援課7

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい
    ★★★★☆ 暇な時に読み返したい
    ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった
    ★★☆☆☆ 面白くなかった
    ★☆☆☆☆ 同上

    0
    2023年07月11日
  • ホーム

    Posted by ブクログ

    メジャーリーグ・ニューヨーク・フリーバーズのリリーフエースだった藤原雄大。引退後はフリーバーズで巡回ピッチングコーチを勤めていた。

    2020年東京オリンピック。
    アメリカ野球オリンピックチーム監督が急死。
    監督経験もない藤原が、新監督に。

    オリンピックでの勝利のために、新たな人選を始める。

    目をつけたのは、アメリカ国籍と日本国籍を持つ大学生・芦田大介…

    アメリカチームは金メダルを獲得できるのか…

    ホーム、故郷、居場所…
    藤原にとってはメジャー、引退後もメジャーでコーチ。
    今や、メジャー、アメリカがホームであろう。
    前作『8年』を読んでおくべきだったか…藤原のバックグランドがあまり語ら

    0
    2023年07月09日
  • 身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい
    ★★★★☆ 暇な時に読み返したい
    ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった
    ★★☆☆☆ 面白くなかった
    ★☆☆☆☆ 同上

    0
    2023年07月09日
  • 不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい
    ★★★★☆ 暇な時に読み返したい
    ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった
    ★★☆☆☆ 面白くなかった
    ★☆☆☆☆ 同上

    0
    2023年07月09日
  • 灰色の階段 ラストライン0

    Posted by ブクログ

    岩倉の刑事人生を描いたシリーズ外伝。一編一編上手くまとまっていて刑事岩倉の成り立ちがわかって面白かった。
    暴走したり一歩引いたりと、良くも悪くも切り替えが早いなという印象だけど内面描写を読むとよくいる普通の人だなっていう印象を持った。
    珍しく作者のあとがきあってシンプルだけど興味深く読ませてもらいました。

    0
    2023年07月08日
  • 絶望の歌を唄え

    Posted by ブクログ

    読書子が勝手に、題名から思い浮かべた筋と内容には、だいぶ解離があったが。
    スポーツ小説や警察小説を次々と生み出している著者のジャンルとは、少し違った小説。
    海外の勤務地で自爆テロに遭遇し死の恐怖を味わった主人公は、警察官を辞め喫茶店を営む。
    舞台となる神田神保町には、度々訪れたこともあり、町の描写に親愛感を覚える。この地でテロや殺人が横行するとは・・・
    主人公も、自分の街を踏み台にされたことに憤りを感じ、事件の真相を明らかにするべく行動を起こす。
    最後はあっけない幕切れとなり、そこに至るまでずいぶんページ数を費やしたことか。些か冗長感が(笑)。

    0
    2023年06月30日