堂場瞬一のレビュー一覧

  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    部下である六条舞の父親が失踪。今回は舞自身の家族が関わる事件なだけに、いつもの様なやる気のない喋り方でないのが新鮮。この事件をきっかけに刑事としてね自覚が芽生え、次のシリーズから頼もしくなるのか?と思ったら、違った。ちょっと残念な結末。

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    2021年02月07日
  • 相剋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    希が親に愛されていて良かった!

    1作目に続き、誰かのために。が理由にになっているのが、本当に切ない。

    今回は組むメンバーが変わって新鮮だったのと、ますます他のメンバーの素性が知りたくなったのとで、早く次が読みたくなってしまった。

    あと高城さん、喉に悪いから薬は水で飲んで!

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    2021年02月02日
  • 天国の罠

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    広瀬隆二  ライター、記者、35歳
    今井聡史  元代議士、70歳、法曹界から国会議員に
    今井香奈  今井の娘、15年前、20歳で家出
    武田健   オートショップ店長、広瀬の店子、45歳
    副島みどり 大学時代の香奈の友人
    橋谷由香里 広瀬の恋人、5年前に事故で他界
    磯路夫   香奈と5年間会津で暮らす。ギター職人
    磯毅    路夫の弟、ギター店
    今井明俊  今井の息子、香奈の弟
    石垣    伊豆中古車販売店、香奈と関係を持つ
    米山光雄  下田週報の社長
    松岡    下田週報オフィスの上階の不動産会社
    早乙女竜洋 今井の秘書
    水尾正治  議員、伊豆リゾート開発に関わった?
    藤崎    ライター、広

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    2021年02月06日
  • 蛮政の秋(メディア三部作)

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    元新聞記者として堂場氏のネットに対する主張が込められているシリーズなのかな。
    ネット上を流れる情報の不確かさやマナーに対する危惧は共感できるものの、品性に欠ける印象の登場人物が多くてどうもいただけない。
    順番を間違えて3作目から読んでしまいましたが、シリーズを通して良い印象がなかったです。

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    2021年01月31日
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

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    旅客機事故で死亡した指名手配の本井捜査をするうちに新たな死者が出た15年前の事件と関連し指名手配の本井は無実になり家族は安心して今からの人生が送られる

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    2021年01月27日
  • 共謀捜査

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    前作から時間が空いてしまったのでキャストの個性やキャラクターが思い出せずシリーズものとして楽しめなかったのは残念。何かありそうだと思ったラストはいい意味で期待を裏切った。

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    2021年01月26日
  • 絶望の歌を唄え

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    細かいとこでいくつか疑問に感じるとこがあったが人間なんて矛盾の生き物だと考えれば気にはならない。冒頭の田澤と終盤の田澤の落差には残念な気持ちになったが、納得できないとかそういう類のものではない。

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    2021年01月26日
  • 共犯捜査

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    *福岡で資産家の女児誘拐事件が発生。県警捜査一課刑事・皆川は、身代金を奪った犯人を追い詰め溺死させてしまう。被害者への手がかりを失い焦る捜査陣。だが、共犯者の存在が浮かび、次なる幼児誘拐が発生との情報が入る!皆川は、複雑な連続誘拐に翻弄されながらも、命を張って犯人を追い詰めていく。若き刑事が暴く驚愕の真相とは!熱き刑事魂を描く書き下ろし警察小説。『検証捜査』兄弟編*

    シリーズものだったのですね。
    知らずに読みましたが、特に影響なくさらさら読めました。
    ストーリー的には面白いと思いましたが、ちょっと若いヨメの描写がくどく、邪魔過ぎました。読んでるこちらまで、本気だせよ!と喝を入れたくなりました

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    2021年01月23日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    失踪課の色々な意味で個性豊かというか、キャラのたった面々が、それぞれの個性を活かして、事件の解決に向かっていく、テンポの良いストーリー展開は良かったが、母と娘の関係は中々重いテーマ。
    父と息子は良くあるけど、母と娘は一度作られた壁を崩すのはより大変そうだ。

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    2021年01月22日
  • 身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4

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    飛行機墜落事故が起き死者20名 その中に1人の身元がわからない死者がいるそれを調べているうちにもう1人名前と本人が違う人が出て操作が思うようにいかない

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    2021年01月21日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

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    比較的テンポの良く、どんどん事件の闇の深さが増してくる展開は、読み手を飽きさせずに引き付けてくれる。
    途中余りにも強引じゃないかなという設定のエピソードもあるが、まあ許容範囲かなと。

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    2021年01月07日
  • 共謀捜査

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    警察官僚の永井がフランスで拉致された。永井はICPO出向中のため、部下の保井凜がリヨン署と協力し捜索を開始。犯人は身代金百万ユーロを要求。一方、東京では、警視庁捜査一課の神谷に警察庁から特命が下る。かつての捜査チームが召集され、元刑事殺しの裏を探ることに……。国際的犯罪組織壊滅のため仕組まれた意想外の企みとは!? 正義に命を懸けた刑事たちの活躍を壮大なスケールで描く。

    捜査シリーズ第6作。大風呂敷を広げた割には、えっ?!という結末。
    解説が田口俊樹氏というのは、先日読んだスカダーの新作の解説とバーターだった訳なのかな。

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    2020年12月31日
  • 執着 捜査一課・澤村慶司

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    コロンボのように最初から犯人が分かっているタイプの話。その名前が藤巻というので、完全に粉雪の人を連想してしまった。雪の新潟が舞台でもあり、粉雪の人になるのは仕方がない。いざそうなると、粉雪の歌詞は「一億人から君を見つけたよ 根拠はないけど本気で思ってるんだ」とか「素直になれないなら虚しい」とか「ざらつくアスファルトの染みになる」とか、妙に本作とシンクロしているような気がしてくる。映像化の際には是非粉雪を主題歌にしてもらいたい。

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    2020年12月29日
  • 社長室の冬(メディア三部作)

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    残念!
    途中違和感ありながらも読み終わって、解説読んでからの衝撃!
    3部作の完結編だった(笑)
    「警察回りの夏」「蛮政の秋」に続く完結篇とのこと!
    帯とか裏表紙に書いとけよ!

    ストーリとしては、
    日本新報の記者南は過去の誤報の責任?によって、社長室に異動。そんな中、日本新報は経営悪化により外資への身売りを決断。
    日本新報の社長とAMC日本法人社長との交渉に巻き込まれます。
    AMC日本法人の買収の条件は、新聞の発行をやめてWebニュース一本にすること。
    買収を受け入れるのか?
    新聞の将来は?
    ライバル会社への転職者
    泥船に乗り続けるのか?
    組合の反発
    そして、その買収を妨害しようとする政治家

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    2020年12月29日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    前作の室長絡みの事件後、雰囲気が暗くなった失踪課。それは法月の異動で一気に衝撃が走った。ベテラン先輩刑事として高城達を支えてくれる存在だったのに。
    今回の事件は、その法月が託した案件。5年前に失踪した人を探す……。長い月日が経った失踪人を探し出すのはゼロに近い可能性ではないか、と思いながら読み進めていったら最後、法月の意図が分かった。自作は遂に、高城が自分の娘の失踪と向き合うのか。楽しみだ。

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    2020年12月27日
  • 新装版 被匿 刑事・鳴沢了

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    ネタバレ

    鳴沢シリーズもいよいよ8作目。相変わらず読み始めると二日ぐらいで一気に読んでしまいます。
    激動のアメリカでの事件を解決し、東京に戻ってきて新たな署に配属された初日にいきなりこの事件とは、相変わらずの忙しい了。了のこの徹底捜査ぶりも8作目になると、安定感を感じますが、ところどころに、過去のいろいろな事件を経験してきた了の気持ちの変化を感じる場面も。真実追究一直線、真面目一本の警察官とはちょっと違う面も出てきているところに、全作読んでいる読者には了の成長を感じられるわけです。平和で暇な西八王子署ですら、忙しく、激動の署にしてしまう了、作品の度に署が変わって行っているように思いますが、どうやらしばら

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    2020年12月26日
  • 新装版 被匿 刑事・鳴沢了

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    アメリカでの活躍(暴走)により、帰国後はだらけた雰囲気のある暇な西八王子署に転勤(左遷)となった鳴沢了。
    捜査もおろそかに、所轄が事故と断じた代議士の死に疑問を持ち、独自に捜査を始める。
    「追い越し車線を生きている」という鳴沢を止められない鳴沢伝説に対し、俺が『鳴沢ストッパー』の名誉ある第1号になってやると、バディを組むのは警視庁捜査一課の藤田刑事。
    事件の背後に、過去の因縁が絡むというのは、このシリーズのひとつの特徴であり、今回もそのパターン。
    事件とは関わりなく閑話休題的に、かつての相棒で警察を辞め実家の寺の副住職となっている今が、鳴沢を訪ねてくる。
    前巻でも、アメリカまで国際電話をかけて

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    2020年12月22日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    シリーズ5のラストが衝撃だったのでドキドキしながら読んだのになかなか5の後日談が語られずモヤモヤしてたら優斗がーー!!!
    優斗に絡んだ事件が次々と起こり病み上がりの大友は満身創痍。。
    最初はスピード感あったけど途中でちょっと中だるみ。
    やっぱり高畑と柴あやしくないですか?!笑
    本作の大友は気弱な感じだったけど割とそういう大友も嫌いじゃない。笑
    イケメンパワーで大友ガンバレ!!!

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    2020年12月22日
  • 不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6

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    ストーリーはそんなハマらなかったけど、もうこのチームに愛着がわきすぎて、とにかくこのシリーズを読むのが楽しい。

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    2020年12月21日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    なぜかシリーズ第2弾だけ家にあったので、第1弾から読んでみる。

    クセのあるキャラクターが集まっていて楽しい。
    結構ページ数あるな、と思っていたけど、さくさく読めてしまった。

    途中から絶対に1課の案件と絡んでいる!と思い、読むスピードがあがった。

    赤石さんは、本当にいい人で良かったけど、良い人だからこそ、こういう事件に巻き込まれてしまったのね…

    全シリーズ読みたいな!

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    2020年12月20日