堂場瞬一のレビュー一覧

  • 牽制 警視庁失踪課・高城賢吾

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    今回のメインはドラフトI位の高校球児の失踪。これはまぁ、単純に失踪課が振り回されただけ…だけ。問題は捜査中に遭遇した警視庁OBの住宅火災。その火災現場の現場検証で地中から遺体が見つかった、と。しかも白骨化した子供のようだなんて。もう、ラストの一行で今回の疾走劇が一気に吹き飛んだ。

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    2021年07月04日
  • 時効の果て 警視庁追跡捜査係

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    ガンさんシリーズまだ読んでなくて…
    そっちも読んでおけば良かったな。
    沖田さんの事件とも繋がるのかと思いきや関係なかったー

    時効だから逮捕はできない。
    その辺なんかスッキリしない感はあったかな。

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    2021年07月03日
  • 沈黙の終わり(下)

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    06月-19。3.0点。
    黒幕が見え、各方面から妨害も。主人公も体調に変化が。。。

    いくら何でも、黒幕はそんなに大それたことをするかね。
    大きな風呂敷を広げるが、結末は尻すぼみ感。

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    2021年06月18日
  • 沈黙の終わり(上)

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    06月-18。3.0点。
    全国紙、千葉のミニ支局長の主人公、近隣で幼い女の子が行方不明になり殺害される。一方、同じ新聞社で埼玉の若手記者、県境で同様の事件があり、未解決なことを重視、ふたりで事件を追う。。。

    警察の怪しい動きを追う二人。そんなに大っぴらに隠蔽するのかな。下巻に期待。

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    2021年06月17日
  • ラスト・コード

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    久しぶり(8年ぶり)に読んだ堂場さんの本。しかも刑事もの。

    主人公刑事の鬱屈ぶりとか、被害者の娘中学生の天才ぶりとかで、少々イライラさせられたが、これが堂場さんの本なんだろう。

    お馴染みの鳴沢了も登場。鳴沢シリーズは10年以上前に全巻読破したはずだったが、鳴沢ってこんなキャラだったっけ?という、ほとんど忘却の彼方だった。

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    2021年06月16日
  • 時効の果て 警視庁追跡捜査係

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    これはコラボする必要があったのか。ガンさんのホームで良かったんじゃないか。
     沖田の方の事件は、次回作に出てくるのか?
     諸橋のしたことについて、ちょっとリアリティが感じにくいのが、強い感情が湧いてこない理由か。

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    2021年06月15日
  • メビウス

    購入済み

    終わり方が嫌

    なんだか、今ひとつスッキリしない終わり方

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    2021年06月15日
  • ピットフォール

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    舞台が1959年のニューヨークで、登場人物がアメリカ人。あとはいつもの堂場ワールドであった。注釈が文中にあるのは読みづらい。

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    2021年06月12日
  • 沈黙の終わり(下)

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    圧力に負けなく最後まで戦った新聞記者定年前の記者は胃がんの手術を終え後半では他の所へ転移した癌の手術をし最後まで記者で後輩の書いた記事の合格、結果として犯人は代議士の息子今まで守ってきた子供であったが最後は自殺をするように代議士が仕向けた。

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    2021年06月11日
  • 垂れ込み 警視庁追跡捜査係

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    警視庁追跡捜査係西川、沖田コンビシリーズ第9弾。

    15年前に起きた通り魔殺人事件を追う追跡捜査係と現在起きた殺人事件を追う特捜とで共同捜査をするお話。

    題名どおり昔の事件について垂れ込みが入る。
    そこから捜査は広範囲に。
    何も手がかりがない状態からぐんぐん事件が進展していく様子がよく表現されていた。

    沖田と彼女のこととか、西川と義母のこととか・・・
    庄田と三井のこととか・・・・
    ちょいちょい混ぜてくるプライベートな部分がどうもすっきりしないのですが、今後何かに必要なのかな・・?

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    2021年06月07日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

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    野村さん強いな。
    葛藤しつつも周りの厳しい扱いに。
    普通なら精神的にやられちゃいそう。

    梢の成長楽しみ。
    愛との関係がじれったい。

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    2021年06月05日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    西川、沖田コンビ。
    今回は沖田が新人の頃に起きた不可解な自殺について、沖田が再調査したいと言い出したもの。
    ただ、その真実は大きな敵が相手となる気配…
    また、2人ともがプライベートに問題を抱えている時期となり、なかなか調子が上がらない。
    追跡調査係のチームワークが引き立つ!

    2021.6.4

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    2021年06月05日
  • 共謀捜査

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    前回からの展開で期待し、ワクワクしながら読み進めていました。
    あくまで個人的な感想になりますが、それって無理があるのではと思うような期待はずれの結末でがっかりしましたが、検証捜査のメンバーが集結したのは嬉しかったです。期待せずに読まれることをオススメします。

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    2021年06月03日
  • 零れた明日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    一之瀬拓真シリーズ第6弾。

    捜査一課3年目。
    大手芸能事務所の社員が殺害された事件の真相を追うお話。

    警視庁に所属するベテラン達からもなぜか一目置かれている一之瀬。
    本作でも着々と協力者を増やし、いずれは捜査一課長を目指す・・・・みたいな野望も出始めた様子。

    若手ながらガツガツ進むところや、ベテランのそっと支えるタイミング等とてもいいバランスで成り立っている一冊。

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    2021年06月02日
  • アナザーフェイス

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    刑事ものだけどやたら殺人が起こるわけでもないし、すんなり読める。けど役者経験だからという主人公の特別感はちょっと違和感あるかな。

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    2021年05月31日
  • ピットフォール

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    70実験的試み。やりたかったんやろうなあ。ハードボイルド憧れるもんなあ。って、でもあんた立派な日本の大御所やないかい。気が済んだらシリーズもんをちゃんと続けてね

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    2021年05月31日
  • 迷路の始まり ラストライン3

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    記憶力抜群の岩倉剛刑事シリーズ第3弾。

    路上で男性が殺害されたが通り魔か怨恨か・・・
    女性コメンテーターが部屋で殺害された、この2つの事件の真相を追うお話。

    事件はだんだん大きな組織を匂わせ一部未解決のまま次号へ続く。

    先にシリーズ第4弾を読み終えていたが、再読しないと思いだせない・・・。
    岩倉剛の配役も未だ思案中。

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    2021年05月28日
  • 骨を追え ラストライン4

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    05月-25。3.5点。
    ラストラインシリーズ。被害者支援課とのコラボ。村野が中心的な位置。
    立川近辺の廃屋の庭から、女性の白骨遺体が。立川に異動になった岩倉が捜査を。10年前に行方不明になった女子高生、当時の恋人を追ったが自供せず。その恋人は病床に。

    「怪物」と言うべき犯人。読ませる物語だった。

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    2021年05月27日
  • 独走

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    トップアスリートにとってアマチュアリズムは本当に成立するのだろうか?
    プロスポーツとアマチュアスポーツとの違いは?色々考えさせられた。

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    2021年05月19日
  • 異境

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    主人公新聞記者の同僚が行方不明になった。
    事件か事故か本人の意志による失踪か・・・・なお話。

    舞台は横浜エリア、神奈川県警が登場。
    作者からの神奈川県警に対する叱咤激励満載な一冊。

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    2021年05月15日