吉川英梨のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『53教場シリーズ』の時から読んでいて思います
ったく!
なんで学生たちはいつも問題を起こすんだと!
曲がりなりにも警察官の卵だろと!
そんなんで日本の平和を守れるのかと!
けどね、、
それでいいのです
失敗も過ちも犯していいのです
彼ら彼女らはまだまだ未熟でいいのです
なんなら教官もまだまだ未熟でもいいのです
だって、そのために教場があるのですから
なぜなら、、、
教場は警察官を育てるだけではなく、ひとりの人間として育て直し、成長させる場なのです
学生に全力で向き合う甘粕教官、塩見助教官、ほんと最高〜。゚(゚´Д`゚)゚。
で、そんな教官たちに全力でぶつかり合える学生たちが -
Posted by ブクログ
大好きなヨシエリさん
今作も面白かったんだが…
その前に大事な話があります
そうです!
ヨシエリさん原作のドラマ『新東京海上警察』がいよいよ始まりました!(わー)
もちろんみんな見たと思うんですが、わいも見ましたよ
当たり前じゃないですか!
そして気になる評価は…★4!高評価!
うん面白かった
頑張っとるなフジテレビ
海上警察署がなんか良かったな
あれどこ使ってるんやろ?
そして主演の佐藤隆太さんがめちゃくちゃ良かった!
はっきり言って原作の碇のイメージでは全くないんだけど、わいそういうのこだわらないから
これはこれ、あれはあれだから
ちょっとこれは続けて見ようと思っておりますよ -
Posted by ブクログ
豪雨の中、一人の少女が消えた――そこから始まる、警察と家族の、長いたたかいの物語です。
埼玉県の小さな町で、豪雨の夕方、小学五年生の女子生徒の姿が見えなくなった。失踪したのは17時過ぎに学校を出てから、母親が帰宅した20時前までの間。学校と自宅の間の通学路は田んぼの一本道。田んぼの中に傘だけが落ちているのが見つかった。事故か、事件か、家出か。的が絞り切れないまますべての可能性に当たっていくうちに時間が過ぎていき、どんどん捜査が縮小されていく。一か月が過ぎ、三か月が過ぎ、半年が過ぎ、一年が過ぎて二年が過ぎても、諦めずにわずかな証言から手がかりを追い求め、彼らは真実に辿り着くことはできるのか -
Posted by ブクログ
ネタバレ歴史上の人物がタイムスリップという展開はよく見るけれど、現在生きてる経営者がタイムリープするという展開はちょっと新しいなと思った。伝記のような淡々とした口調で語られるけれど、そういったファンタジーが絡むことで、堅苦しくなく読みやすくなっている。トヨタや車については詳しくなかったけれど、ざーっとトヨタの歴史がわかるところも良かった。今や日本一の大企業であるトヨタにも、数々の苦難があったことが知れた。でも詳しくない故にどこからが創作なのかが分からなかったので、少し調べたいと思う。
ラスト、死んでしまった喜一郎にリープして今までお世話になった人達に挨拶して回る展開は、図らずともウルッと来てしまった -
Posted by ブクログ
権力で守られた学舎の内側で起こった隠蔽は正義感を抑制しない敏腕刑事を教師にした。
強い言葉が人の心を痛める。平成の前半まではイメージすることすら馬鹿らしいと思えたかもしれない。今はいたるところろで痛みを背負っている人が多々いる。角が取れていない若年の世代でもものすごく言葉を選んで発言している。そんな世代からはかけ離れハラスメントなど気にもかれない罪人は密かに非道な行動に・・・
新鋭刑事の詰めは正統な理論で的は外しても遠くない。ブライド高き敏腕教師はそれを認めながも教え子を守る。
未解決案件を題材にした模擬捜査では操作の方法を学ぶ以上に使命感も植え付ける授業だった。捜査で冴える勘は教える