吉川英梨のレビュー一覧

  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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    はい、新シリーズ!
    ハラマキちゃん新シリーズ!

    今回は警視庁捜査一課に新設された女性刑事たちによる「女性犯罪捜査班」に配属されております

    なんかよう分からんけど、ハラマキちゃんの他にも一癖も二癖もありそうなメンバー

    むむむ、これは面白そう!

    って面白かったー!

    しかも今回はなんかちゃんと警察小説だったー
    これまでもちゃんとしてたけどw

    ハラマキちゃんがほんと優秀で、新シリーズ書きたくなっちゃう気持ちわかるわー(まさかの作家側の立ち位置)

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    2024年08月15日
  • 雨に消えた向日葵

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    一気読み。

    WOWOWでドラマ化されているのでそっちも見たいと思った。

    幼女誘拐事件。残された家族と一人の刑事の執念でついに誘拐された女児を見つける。

    現実にありそうな事件

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    2024年08月11日
  • ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一

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    フィルターです

    フィルターってのはろ過する機能を持ったモノの総称なんですが、本書『ハイエナ』もフィルターの一種と言えますね

    はい、吉川英梨さんコンプリーターへの道をゆくひまわりめろんさんです
    そして、また訳わからんことを言い出したとお思いでしょう?でも安心して下さい!履いてますよ!
    (訳わからんことを言い出したことと履いていることに関連性がないため安心できない)

    ファンになった作家さんの過去作品を読み漁るみたいなことって、読書人なら誰しもあると思うんですが、その過程でこういうフィルターにぶち当たるとなんだか嬉しくなっちゃいますよね
    そういう経験ありませんか?

    いやもういい加減フィルター

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    2024年08月06日
  • トヨタの子

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    なんとトヨタ自動車Σ(゚Д゚)

    なんと600頁に迫る長編Σ(゚Д゚)

    なんとタイムリープΣ(゚Д゚)

    いやいやヨシエリさんよ、
    新機軸が過ぎるだろ!
    なにをここに来てひと皮剥けようとしとんねん!っていうね

    しっかーし!
    ヨシエリさんファンのワタクシとしましては、ただただ応援したい
    ただただついていきます
    さらにパワーアップした姿を見せてくれると信じてついていきます

    やれ昔は好きだったけど今はちょっととか
    やれ『雀蜂』以降は買ってないとか
    やれ法廷モノは合ってないとか
    わーわー言うのは本当のファンと言えるのか!と問いたい

    現トヨタ自動車会長の豊田章男氏がタイムリープを繰り返しトヨタ自

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    2024年07月21日
  • マリア 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ぐちゃぐちゃしてきよったで!
    このぐちゃぐちゃ感がヨシエリさんでもあるんよな〜

    そして表紙がどうしようもないくらいネタバレw
    これて良かったのか編集者くんよ!

    まぁ、そこじゃないのよ!
    真犯人は誰的なのいらんのよ、このシリーズは!と言われたらその通りなんだが

    若い女の子たちがもつ純真な残酷さみたいなんがよく出てたな〜と思うんよね
    そして娘よ
    あー娘よ
    そして父呑気すぎないか?

    いやね
    主人公原麻希ちゃんと小2の娘がいろいろあってうまくいってないのよ

    小2か〜
    小2の頃もかわいかったな〜
    あの頃は良かったな〜
    長女と次女でどっちがお父さんと寝るかで喧嘩してたもんな〜
    「分かった、分かっ

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    2024年07月15日
  • ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一

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    吉川英梨さんの作品は、原麻希シリーズと雨に消えた向日葵を読んでいました。
    今回は、刑事一筋で家庭は顧みない本城さんが、息子のために操作をする物語。
    刑事としてのプライドと親としての姿、自分の良心の呵責。全部の気持ちがごちゃ混ぜになったなかで真実にたどり着いていく物語。
    最後には踏みとどまってくれてよかった。

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    2024年06月25日
  • 雨に消えた向日葵

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    ネタバレ

    オーディブルにて。
    あっと驚くどんでん返しもないが、良かった。
    これは少女失踪のミステリーではなく、少女失踪事件を通して不器用ながら熱い奈良という刑事を主役としたその周りの人々の話なのか。
    奈良の妹ですら長年苦しんだから、あおいはこれから先もまた別の苦しみ・戦いがあると思うが、未来が明るくあってほしい。

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    2024年06月03日
  • 雨に消えた向日葵

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    埼玉県坂戸市で小5の葵が失踪した
    現場に残されたのは傘一本
    誘拐か家出かー
    県警捜査一課の奈良は執念の捜査で真相に迫る

    先が気になってぐいぐい読めた
    読み応えたっぷりでとてもよかったからこそ、知りたかったことが書かれてなかったのがちょっと残念

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    2024年06月01日
  • 聖母の共犯者 警視庁53教場

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    子供を殺した罪で服役していた女性が脱走して警察学校で立てこもり事件を起こした

    事件に隠されていたいろんなこと

    警察官を目指す学生たち

    教官たちや刑事

    教官と女刑事の恋愛もあって読んでて楽しかった

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    2024年05月29日
  • ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一

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     吉川英梨さんの著書を読んだのは「雨に消えた向日葵」が最初でその1冊で好きになり、「ハイエナ」が2冊目でした。
     家庭を顧みず仕事一筋で、その仕事上の失敗から今までの地位を失った刑事が詐欺集団に潜入して捜査することになるのですが、ここまでやるか?と思うほどの入れ込みようでした。
     仕事人間と家庭人間は両立できないものかもしれませんね。特に警察組織の最前線で戦っている方たちは。
     この本で詐欺集団の構成や役割分担、リスク管理の周到さを知り、怖さについても改めて思い知らされました。
     高齢者がターゲットになりやすく、騙されないように注意喚起や広報を目にする機会が増えましたが、それでも毎日のように被

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    2024年05月25日
  • 警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 グリーン・ファントム

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    吉川さんの「十三階」シリーズが好きなので、こちらも購入。これは「原麻希シリーズ」でやはり警察もの。今回のお話もなかなか面白かった。私は猫派だが、犬好きな人には辛い描写もあるかも。

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    2024年04月29日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下

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    ネタバレになるので書けないけど、ハラマキより、ある過去の人物の方が主役に感じた。
    しかも好印象で。
    今回は旦那さんの原則夫の別面が見られてよし。
    それにしても真希ちゃん、いい男振ったよ…思ってしまう。
    私の中で広田達也は降谷零のイメージになってしまう。

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    2024年04月22日
  • 雨に消えた向日葵

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    まさに執念の捜査。事件解決に近づく糸口が見つかってからは怒涛の如く捜査が進んでいく。
    特別なトリックや仕掛けがあるわけではないか゛
    面白かった。

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    2024年03月31日
  • 雨に消えた向日葵

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    2024.03.21
    ストーリー本体と刑事の抱える苦悩とがうまく描きわけられていることに感動した。こういう二つのストーリーを並行させるとバランスを取るのが難しい。しかし、バランスよく配置されていて読み進めるのに違和感なかった。

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    2024年03月21日
  • 警視庁01教場

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    甘粕仁子は見当たり捜査員だったが、犯人追跡中に大けがを負い戦線離脱。警察学校の教官になった。助教官の塩見とともに1330期の学生達を受け持つが、仁子の態度はどこかよそよそしい。やがて学生間のトラブルも頻発。塩見は、教官、助教官の密な連携が不可欠と感じる。そんな矢先、警察学校前で人の左脚が発見される。一体誰が何の目的で? 教場に暗雲が立ちこめる中、仁子が人知れず抱えていた秘密が明らかに――!

    警視庁53教場のシリーズのシーズン2。昔懐かし学園ドラマの雰囲気です。

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    2024年03月13日
  • 新宿特別区警察署 Lの捜査官

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    吉川英梨の警察新シリーズ!
    なかなか面白かったです。
    琴音の赴任初日に発生した2件の殺人事件。
    新宿特別区警察署刑事課長代理の琴音と夫の敦(警視庁本部捜査一課警部補)、琴音の部下巡査部長の六花(レズビアン)の今後の展開が気になります。

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    2024年02月27日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ハラマキシリーズ第2弾です。
    ハラマキさん、墓を掘り返したりと大変でした。そして、スワンの正体が判明。
    長い長いシリーズになりますね。

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    2024年02月23日
  • 警視庁01教場

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    途中まで主人公甘粕仁子の性格というか挙動の不安定さに違和感を覚えるが、その理由が提示されるとすぐに解消する。

    警察学校の学級である教場らしく、学生たちの葛藤や成長ぶりを擬似体験できるうえ、本書では師弟間の交流が前半抑えられているだけに終盤に一気に深まる。

    主人公の特性に付け込んだ?仕掛けに驚くが、困難を克服していく主人公や同僚、生徒たちとの関係に胸を熱くする。

    まさか副官がそういう選択をするとは思わなかったが。

    本編?である53教場シリーズも楽しみだ。

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    2024年02月19日
  • アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ハラマキシリーズです。
    警視庁鑑識課の女性警察官の原麻希巡査部長の物語。
    このシリーズは主人公が鑑識課所属なのに公安の物語なのか?
    主人公の名前はハラマキ。「私をフルネームで呼ばないで」が口癖です。

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    2024年02月15日
  • 警視庁01教場

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    ネタバレ

    見あたり捜査員の甘粕仁子はかつて犯人追跡中に大怪我を負い、警察学校の教官になった。助教官の塩見と共に学生を受け持つ事になったが、塩見は仁子のどこかよそよそしい態度に不満を募らせていた。そんな中、学生が問題を起こし…

    親身だと思ったら、途端に厳しくなる不安定な仁子と、熱血漢でまっすぐな塩見。凸凹コンビでしたが、信頼感は完全にバディでした。
    前シリーズ読んでなかったので、ちょっと解らない所もありましたが、この巻から読んでもすんなり読めした。

    仁子と塩見の活躍をもっと読みたいです。

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    2024年01月30日