十三階の神

十三階の神

小説・文芸
748円 (税込)

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警察庁公安秘密組織「十三階」。女スパイ・黒江律子の新たな任務が始まる。かつて地下鉄テロを起こした新興宗教「カイラス蓮昇会」。その教祖の死刑執行が迫り、十三階は揺れていた。そんなとき、母親がカイラスの分派団体に入信してしまい、律子は単独捜査に乗り出すことに。衝撃のラストが受ける究極のスパイサスペンス。超人気シリーズ第二弾!

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十三階の女 の一覧

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1~5件目 / 5件
  • 十三階の女
    638円 (税込)
    圧巻のスパイサスペンス、待望の文庫化。「十三階」シリーズ第1弾の登場! 警察庁の公安秘密組織『十三階』。この組織は国家の異分子を排除すためには、ときに非合法な捜査も厭わない。若き刑事・黒江律子は北陸新幹線爆破テロを起こした『名もなき戦士団』を殲滅するため、女を使ってまで捜査にまい進する。接触したテロリストを愛してしまったかもしれない――捜査の過程で悩み苦しむ律子は首謀者「スノウ・ホワイト」を逮捕できるのか!?
  • 十三階の神
    748円 (税込)
    警察庁公安秘密組織「十三階」。女スパイ・黒江律子の新たな任務が始まる。かつて地下鉄テロを起こした新興宗教「カイラス蓮昇会」。その教祖の死刑執行が迫り、十三階は揺れていた。そんなとき、母親がカイラスの分派団体に入信してしまい、律子は単独捜査に乗り出すことに。衝撃のラストが受ける究極のスパイサスペンス。超人気シリーズ第二弾!
  • 十三階の血
    759円 (税込)
    警察庁の公安秘密組織『十三階』は国家に反逆するテロリストを排除する超法規的スパイ集団。規格外の女スパイ・黒江律子が去った十三階だったが、班長の小池は米軍辺野古基地移設に反対する過激派「第七セクト」の内偵に奮闘していた。上司に頼まれて外交パーティーに行くと、そこにはドレスにスニーカーの女、古池がよく知る律子の姿があった。再会した二人は激しい情事を交わすが、お互いの任務も分からぬまま、その日は別れることに――。ページをめくる手が止まらない緊迫のスパイアクション。「十三階」シリーズ第三弾!
  • 十三階の母
    858円 (税込)
    ※本作品は2023/7/11まで配信されていた単行本版『十三階の母』の文庫版です。本編内容に変更はございませんので、ご購入の際はご注意ください。 警察庁の公安秘密組織『十三階』はテロリストを排除する超法規的スパイ集団。規格外の女スパイ・黒江律子と上司の古池慎一は夫婦となったが、天方首相の娘・美月の恋人を謀殺してしまいアメリカに逃亡。産まれたばかりの息子と束の間の平和を味わっていたが、十三階指揮官の藤本のもとに律子の名前を騙るテロリストから爆弾が届き、事態は一変。即時帰国となる。テロリストの狙いは十三階かと思いきや、新幹線爆破計画が新たに浮上。見えない敵に翻弄されるなか、天方美月が古池ににじり寄り、十三階はピンチを迎える。大人気シリーズ第四弾!
  • 十三階の仇
    858円 (税込)
    ※本作品は2024/09/10まで配信されていた単行本版『十三階の仇』の文庫版です。本編内容に変更はございませんので、ご購入の際はご注意ください。 警察庁の公安秘密組織『十三階』は解体した。主要諜報員の黒江律子と古池慎一夫婦はインドに逃亡するが、古池は過去の違法捜査で逮捕されて強制送還。そんななか、在コロンビア日本大使館に左遷中の十三階元指揮官が現地ゲリラに誘拐され、日本政府に身代金を要求する事件が勃発。事件解決のために収監中の古池が現場復帰を果たす一方、インドに残された律子は十三階再建のための「ユダ計画」をひそかに進めていた。大人気シリーズ、クライマックスの第五弾!

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十三階の神 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    吉川英梨『十三階の神』双葉文庫。

    シリーズ第2弾。『十三階のモンスター』の異名を持つ女スパイ・黒江律子を主人公にしたハードな公安警察小説。

    国家のためなら自らの肉体をも差し出すことを辞さない女スパイ・黒江律子。前作にも増してハードな展開と巧みなプロットで、最後の最後まで全く飽きさせない。特に本作では二重三重にも驚愕の予測不能の展開が仕掛けられ、これが本当にあの吉川英梨の作品かと驚くことしきり。そして、そこまでやるかというような余りにもトンデモナイ結末に声も出ず。

    かつて地下鉄サリン事件をはじめとするテロ事件を起こした新興宗教団体『カイラ蓮昇会』の教祖の死刑が執行される。そんな中、黒江律子の母親が『カイラ蓮昇会』の分派『輪芽11』に入信したことが明らかなり、律子は単独捜査に乗り出す。

    信じられるのは誰なのか……真の正義はどこにあるのか……

    本体価格680円
    ★★★★★

    0
    2020年06月16日

    Posted by ブクログ

    りっちゃんが、、、

    りっちゃんが、、、

    りっちゃんがモンスターになってしもった!

    十三階のモンスターになってしもった!

    国家を守るために女性という我が身を使ってまで。゚(゚´Д`゚)゚。
    (ん、それは1作目から使ってたか…)

    けど、本作ものっけから女の武器を使ってるよ(;・∀・)
    しかも、刑事相手に!
    おいおい、どーいうこと?
    りっちゃん、一体どーいうこと?
    欲求不満なの?

    なんてね、そんな浅はかな考えをしてすみません
    後に分かってくるのっけからのこのチョメチョメの真相

    りっちゃん必死だったんだね
    感情を騙して押し殺して必死だったんだね
    大切な人を助けるために必死だっんだね

    もー、りっちゃん好き!
    りっちゃん大好き!
    このシリーズすげーわ!Σ(゚Д゚)

    りっちゃん次は神になるの!?
    どーなの!?

    0
    2025年03月17日

    Posted by ブクログ

    今作は現実にテロや騒動を起こした某宗教団体をモデルに描かれているので、当時、ニュースで毎日のように取り上げられていた光景を思い出しながら読めて、臨場感があって惹き込まれた。

    読み進めていくごとに誰が敵で、誰が味方なのか分からなくなるぐらいに登場人物の立場が二転三転していくので、人間の心理って本当に複雑で、それを文章化できる吉川英梨さんは本当にすごいなーと思った。エロの描写も相変わらず濃厚...

    読み応えがあって面白かった。

    0
    2024年11月24日

    Posted by ブクログ

    公安秘密組織「十三階」、第二弾!
    土瓶さん、順番間違えてません。

    早くも、第二作で、主人公の女性巡査部長でスパイ、律子さんの成長が見られる。もう男がらみのことでは、揺らぎません。
    遂にその手で人も殺してしまいます。
    ところが、今回は大切な家族がターゲットに。
    可愛い妹の事になると冷静な判断が鈍ります。
    第二作は、かつて、大規模な地下鉄テロを引き起こした信仰宗教の分派団体を追い詰めます。
    元教祖の死刑執行時の混乱を防ぐため、深ーい投入が行われています。いくらなんでも、深すぎる。
    すごく昔、星新一か誰かの短編で、ライバル会社に入社して極秘レベルの情報を得るため、頑張って出世して社長になってしまい、なぜ、情報を渡すんだっけ?みたいな短編があったけど、そんな感じ。なかなか、ありえない設定でしたけど、面白いから許される。
    スピード感ある展開にすっかり忘れていた、第一章。ラストで、律子さんを精神的にさらに追い詰める。
    さて、次作へっと。

    0
    2023年10月18日

    購入済み

    ドキドキわくわく物語

    たまたま本屋さんで、シリーズ第一弾を手に取ったのがきっかけで、十三階ファンになりました。話の展開が、スリル満点、ストーリーも論理立てされており、はまりました。主人公!格好よすぎる、クール!
    次のシリーズも読みたくなりましたね。

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2023年05月26日

    Posted by ブクログ

    最近、吉川さんの本にはまっている。これは「十三階」シリーズの第二弾だ。
    第三弾を先に読んだが、順番は関係なく面白かった。
    通常の男女の愛とは一味違った古池と律子の関係など、なかなか興味深かった。
    今回はカルト教団の潜入捜査に妹を使う話だが、最後までハラハラドキドキしながら読み進んだ。おすすめ

    0
    2022年10月26日

    Posted by ブクログ

    警察庁公安秘密組織「十三階」。女スパイ・黒江律子の新たな任務が始まる。かつて地下鉄テロを起こした新興宗教「カイラス蓮昇会」。その教祖の死刑執行が迫り、十三階は揺れていた。そんなとき、母親がカイラスの分派団体に入信してしまい、律子は単独捜査に乗り出すことに。衝撃のラストが受ける究極のスパイサスペンス。

    0
    2020年09月06日

    Posted by ブクログ

    13階のモンスターこと黒江律子、今度は神になりますか?本当に信じられるのは一体誰なのか、ハラハラドキドキしながら一気に読んでしまいました。次も楽しみです。

    0
    2020年07月12日

    Posted by ブクログ

    感想
    オオム真理教をモチーフにした話。

    中盤から最後の章にかけて衝撃のどんでん返し!

    そして、エンディングも救いようがないな。


    あらすじ
    黒江律子は公安課に勤めている。母親が、カルト教団でサリン事件を起こしたカイラス蓮昇会の分派した教団の一つの輪芽11に入信したと妹から相談を受ける。

    一方で、上司の古池の家族と連絡が取れなくなったとして捜査を命ぜられる。13階の校長は律子の妹に教団に潜入捜査をするように命ずる。律子は妹の萌美を教団に潜入させる。

    一方、律子は瀕死の古池を治療しながら匿っていた。妹の潜入は順調かに思われたが、律子が潜入させたことがバレて捕まる。輪芽11の教祖、九真は実は同じ13階の公安員の斉川という人物だった。

    公安部長の久間はサリン事件の被害者であり、斉川を輪芽11に送り込んだ張本人だった。斉川を送り込んだ作戦を律子に詳らかにする。律子は古池が潜んでいるアジトを久間に伝える。古池を移送しようとしたところを暗殺者に襲われる。久間はカイラスに取り込まれており、斉川は、九流の正真正銘の子供だったのだ。

    久間がカイラスに取り込まれているように見せかけたのは校長の寺尾だった。寺尾は律子に斉川を殺させようとするが、律子にやられる。その後、妹が斉川の子を身籠っていると分かり、おろすように言うも妹は迷い、自殺する。

    0
    2025年08月13日

    Posted by ブクログ

    第一作が面白かったので、続けて読んだ。
    またまたハラハラドキドキで徹夜で一気読みしたが、第二作はエログロがすぎる。
    二転三転するストーリーは、よく考えられてるなぁと思いつつ、やりすぎ感があった。でもまた次も読む!

    0
    2023年05月09日

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