吉川英梨のレビュー一覧

  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血

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    文句なしに面白かった。シリーズ最高かも。それにしても、腐敗した警察といえば北海道警というのは鉄板だね。

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    2017年04月26日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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    原麻希、新シリーズ第1作目。がっつりとした警察物が読みたくて、買い置きしておいたこの作品を手に取った。前作までは「秘匿捜査官」として、リクルーターとの対決に挑んでいた麻希だったが、事件も解決し、織江を中心とした「女性犯罪捜査班」へと異動する。発足して、間もない捜査班は奥多摩での一家4人殺人事件に遭遇する。「女性犯罪捜査班」は女性が被害者の場合の時の捜査班らしいが、ここでは16歳の双子の姉妹や妻がストーカーに遭っていたかもしれないと言ういささか強引な理由で捜査に入り込んでいく。「秘匿捜査官」の頃より、ハードさはないが、徐々に面白くなっていく原真希シリーズ。新シリーズになって、読み続けるかどうか迷

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    2017年03月06日
  • ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一

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    オレオレ詐欺ってなんか幼稚なイメージを持っていたけど、プロが組織化をして運営していることがリアルに描替えれていた。エンターテイメントとして楽しめた。

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    2017年01月21日
  • ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一

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    著者は不思議な名前だな、と思った。
    警察小説の著者は オトコだと思いこんでいた。
    途中まで読んで、なんか 雰囲気が違うので、おかしいなぁと思った。
    それで、ネットで調べたら 女子だった。

    女子の警察小説は、独特の陰が存在している。
    と言っても、初めて読むのだから すべてをくくるわけにはいかないが。
    全部読み終わった後に、ちっとも 気分が良くならない。
    問題は、すこしも 解決していないのだ。
    読後、爽快感がなく、思いっきり 残尿感がある。
    ハイエナが だれなのかも 見えない。
    『悪』は、薄ら笑いをして 終っている。

    ここでの主題は パンセ。
    『権力なき正義は無効なり。正義なき権力は横暴なり。

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    2016年08月27日
  • アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ハラマキという自分の名前にコンプレックス?
    自分の結婚にすら絶望を感じていたのだが実は・・・
    良いカンジの話なのに救われない部分がある

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    2016年03月25日
  • ルビィ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    リクルーターシリーズもついに最終章。
    日浦には最後まで徹底的に非道でいて欲しかったので少し不完全燃焼ですが、総合的には非常に面白いシリーズでした。
    ハラマキさんとはこれでお別れではなく、別のシリーズに登場するみたいなので楽しみです。

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    2016年02月15日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    アゲハに続き、面白かったです。
    今回はなんとなく話が読めちゃいましたけど、とりあえずシリーズ全部読んでみようと思います。

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    2015年06月05日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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    ネタバレ

    新シリーズ・第1弾
    一気に読んじゃいました。前のシリーズの続編です。
    警視庁捜査一課に新たに設置された「女性犯罪捜査班」。班長は蔵元織江警部。原麻希警部補、増岡亜矢子(育休明けの時短勤務・全部署はマル暴)、新たに八丈島署から警視庁入庁5年目の星野夢美が配属されるが、今は4人しかおらず、他の3人は不妊治療休暇、産休、育休中。
    夢見が配属された初日に奥多摩の陶芸窯主人・鈴原行彦、妻・恵美、双子の姉妹(瑠衣と芽衣)の一家4人惨殺事件が発生し、この捜査に「女性犯罪捜査班」が加わる。麻希は、非番中だったが、呼び出され捜査に加わる。
    主人は、繁田庄三衛門窯の六代目、双子の娘のうち、瑠衣は人気アイドルだが、

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    2015年03月09日
  • マリア 女性秘匿捜査官・原麻希

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    アゲハ、スワンに続くシリーズ3巻目。とても面白く読ませていただきました。
    今まではタイトルが背望会リクルーターが仕込んだ犯人の名前だったんですが、今回は違います。
    名門キリスト教系女子高校のチアリーディング部に起きた殺人事件と、腐乱した自殺死体?とが絡み合う事件に、背望会が絡んでいる。
    原麻希も広田も今回は被害を受けます。それにしても原麻希の捜査推理能力恐るべしです。

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    2015年03月06日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    原麻希シリーズ第2弾。
    今回も面白かった!今回の事件の舞台は、奈良県。背望会が絡んだ奈良県知事候補誘拐事件が発生し、身代金の受け渡し人として原麻希巡査部長が指名された。
    同時期に、有名女優、何条リリス殺害事件が発生する。
    この2つの事件には意外な繋がりがあった。
    そして、作品のタイトルとなっているスワンとは誰なのか?
    最後まで一気に読みたくなる展開です。

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    2015年03月05日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    信頼していた人に裏があり、悪人と思っていた人にも別の顔がありと、どんでん返しの連続。
    どこまでひっくり返し続けるのかが楽しみになるほどの展開です。

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    2014年10月15日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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    新シリーズ第一弾ということだが、あの『女性秘匿捜査官・原麻希』シリーズの続編である。陶芸家一家の惨殺事件を原麻希が所属する『女性犯罪捜査班』のメンバーが追う…

    狡猾な犯人と原麻希の行き詰まる闘いが面白く、前のシリーズより警察小説としての色合いが濃くなったように思う。タイトルからして、ストレートな警察小説という印象を受けた。

    後半、アレレと思う急展開があり、まさか、まさかと思うのだが……

    面白い。

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    2014年09月05日
  • ルビィ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    「アゲハ」・「スワン」・「マリア」・「エリカ」に続く、女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ最終作。

    最終話にふさわしく、全てのストーリーが少しずつ繋がっていきます。初め、警察組織の悪しき体質を批判する形で物語りが進んでいくだけだと思っていたのですが、最後には、家庭や社会のあり方といった大きなテーマとして集結しています。

    子育てをする身として、仕事と家庭の両立というテーマにも、子供目線で考え直す良い機会となりました。

    最後まで非常におもしろかったです。
    続編やスピンオフ期待しています。

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    2014年06月10日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    「アゲハ」・「スワン」・「マリア」に続く、女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの4作目。

    前作までのスピード感は全く失われていません。
    登場人物は年齢を重ねるごとに人間味を増しています。
    複雑な夫婦関係、親子関係が物語を一層おもしろくしています。

    新たに加わった伊達警視、警部補に昇格した原刑事、そして背望会リクルーターの正体がついに明らかに!

    続々と暴かれる真相に、最後まで目が離せません。

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    2014年06月06日
  • マリア 女性秘匿捜査官・原麻希

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    「アゲハ」・「スワン」に続く、女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの3作目。

    書き方にスピード感があり、物語の緊迫感が非常にうまく伝わってくる。最後まであっという間に読めてしまう。

    謎解きだけではなく、親子・夫婦の心のやりとりも、物語に深みを与えている。

    犯行の動機や手口はあまり練られたものとは言えないが、それを差し引いても非常に面白い小説だった。

    続編が楽しみだ。

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    2014年05月24日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    第1話「アゲハ」を凌ぐほどではないが、とても楽しんで読むことができた。

    あまり意外性はないのかなと思っていたら、ラストの展開にやられた。この後家族はどうなってしまうのか。

    是非次の「マリア」も読みたい。

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    2014年05月04日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    スピード感が気に入っている女性秘匿捜査官のハラマキちゃんのシリーズ。
    お決まりの「私をフルネームで呼ばないでください」というセリフが何度も出てきてニヤニヤしつつ…。
    エボラ出血熱を使ったテロは誰が企てたのか?! 本気なのか?!
    調査していくうちに、ただ使われただけの人が出てきたり、本気の人が暴かれたり…。
    本当に行きつく暇もなく、あっという間に読み終えました。
    次作、最終巻です。
    読んでます!

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    2014年03月03日
  • マリア 女性秘匿捜査官・原麻希

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    リクルーターとの戦いという同じテーマを飽きさせずに引っ張れるところがスゴイ。警察官が事件以外に家庭でも苦悩することろは堂場作品の女性版というところか。

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    2014年02月08日
  • マリア 女性秘匿捜査官・原麻希

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    秘匿捜査官・原麻希の3巻目「マリア」です。

    時間的にも、前作「スワン」から、そのまま繋がっています。
    今回もひねってます。前作以上かな?

     腕っ節が強いわけでもなく、ただ「なんか変じゃない?」と言う違和感で捜査を進めるハラマキさん。
    良く警察手帳を落とすし、周りを巻き込むし、どちらかと言うと「警察官に向いてない」感じですが、それがイイのか?すっかりハマっております。

    今作で登場する、伊達警視正。私的に彼が怪しいと思いつつ、読み終わってしまった。
    すごく次巻が気になります。

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    2013年12月23日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    秘匿捜査官・原麻希の2巻目「スワン」

    前作「アゲハ」から1年経った所からスタートです。
    女性作家らしい、やわらかいタッチで描かれた警察小説に、何となく物足りなさを感じつつも、でも、しっかり面白い。

    前作よりも、少しバタバタを詰め込み過ぎてる感じ。でも、スピード感はある。
    何度も途中で読み返さないと、話に着いて行けないのは、私の理解力の問題ですね。

    何だろうね~。特筆して何が良いのかピンと来ないんだけど、次も読みたい感じ?

    タイミングが違えば、話題になるだろうに、「姫川シリーズ」の陰に隠れてしまった、少し残念な「ハラマキシリーズ」です。

    まぁ、文句行っても、次巻も読むんですけどね。

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    2013年12月03日