吉川英梨のレビュー一覧

  • 偽弾の墓 警視庁53教場

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    読み物としては面白いし、どんどん読み進められた。
    展開が引っかかったかな。
    警察学校内での事件やけど、無理がありすぎて興醒めしてしまってた。
    覚醒剤を仕込まれるとか、拳銃簡単に渡せたりとか、そら不可能やろって思わされる。
    上層部は隠蔽体質っていうのも、いつの時代の話やら。
    昭和、平成初期の頃の話と違うねんから、その辺はただの警察の体制批判になってしまってる。

    トータル星2に近い星3かな。

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    2022年11月01日
  • 警視庁53教場

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    読みやすく、盛り上がる場面が散りばめられてて面白かった。
    警察学校の生徒たちの行動に関して、少し無理があったのが引っかかってしまったけど。

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    2022年10月29日
  • 十三階の血

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    回を重ねる毎に内容がエグくなっていく。
    国家の安全を守るためとはいえ、ここまで捜査員や工作対象者の尊厳を貶める行為を書き連ねる必要があるんだろうか。中途半端じゃダメなことも頭では理解できるけれど、、、

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    2022年09月11日
  • アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    大分ご都合主義じゃない?楽しく読めたけど、何かただ楽しく読めただけだよね。って感じ。
    次以降読みたいけど、ただの娯楽警察ミステリならいつかあきるかな。

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    2022年08月19日
  • 波動 新東京水上警察

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    ネタバレ

    以前読んだときは碇・日下部・礼子の三角関係にやや違和感を感じていたが、改めて読んでみても違和感は拭えないものの日下部の人間力が低いので仕方ないのかなと感じる。それにしても礼子の心変わりは急すぎないだろうか・・・
    再読し黒幕的な人物が示唆され、碇・日下部を中心とした五臨署の面々がどう戦って行くのか興味がわいてきた。
    それぞれの事件はバラバラの犯人なのにそれとなく繋がっているのが中々興味深い。

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    2022年06月19日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下

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    ネタバレ

    下巻早々に緊迫した直接対決があり、早々と決着したかと思いきや、秘匿捜査本部が開設される。
    公安部の非人道的な振る舞いがしっかり悪役として書かれており、最後は秘匿捜査班+女性捜査班VS公安部の図式で進む。
    加奈子が麻希に語った過去の行は彼女の人間性が良く出ており、最後のちょっとしたどんでん返しにホッとする。
    欲を言えば捜査一課女性犯罪捜査係の一員として活躍する麻希で続編を書いていって欲しかった。

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    2022年06月19日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上

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    ネタバレ

    8年前の事件を模した事件が起こり、アゲハこと戸倉加奈子の存在も示唆され、麻希の夫である則夫の裏の顔も語られ、この後どのような展開になっていくのか興味深く進む。
    後半には麻希の娘も再び事件に巻き込まれ、次の展開が楽しみなってくる

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    2022年06月19日
  • カラスの祈り 警視庁53教場

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    テレビドラマでキムタクが演じていた教場
    シリーズだが、こんかいは過去のしりぬぐ
    いばかりで良いところが無いので残念
    ラストにどんでん返しを仕掛けるのは吉川
    英梨先生なので予想していた(^^)/
    (当てたとは言ってない)

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    2022年05月31日
  • 海蝶 海を護るミューズ

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    海保を舞台にしたサスペンスということで珍しいなと思って手に取った。フィクションとして楽しめたものの、やや犯人の動機や背景のインパクトが弱いなと思った。どんでん返しというほどでもないし。ただ主人公の愛の描写は良かったと思う。彼女の活躍が見たいので続編に期待。

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    2022年05月04日
  • 十三階の神

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    カルト教団に潜入してテロを防ぐ話。
    このシリーズは身内の嘘や裏切りも含めてちょっとエグすぎる。やっぱりスパイものは007のようにシリアスな中にも明るさがなけりゃと思います。

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    2022年01月28日
  • カラスの祈り 警視庁53教場

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    01月-07。3.5点。
    53教場シリーズ。前作からの続編。
    前作の事件で、寮の一室に監禁した人物。その件、家庭の件、娘の受験で手一杯となる五味。

    胸糞悪い記述が続くが、後半で持ち直し。矯正官が良かった。

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    2022年01月13日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ハラマキシリーズ第2弾

    なんか突然強引に犯人にたどり着いたって感じ。
    違和感があったのは、ワタシだけ…?

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    2021年12月08日
  • アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    最初は本格派の刑事モノを求めて読みだしたが、ちゃん付けで呼び合う辺りからなにやら怪しく。 誘拐・スパイ・テロどんどん現実離れし、容疑者の家族が単独行動でお咎めなし、トドメに夫が海外のスパイ!からの謎のハッピーエンド。 
    あ〜、ここ何冊かツイてない。

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    2021年11月16日
  • 警視庁53教場

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    警察学校時代の同期が自殺した。現場の痕跡から殺人の可能性を考えた五味は、その背景にかつての警察学校時代の出来事が絡んでいると疑い…
    現在と16年前を行き来しながら徐々に事件の全貌が明らかになっていく。
    大きなどんでん返しはないが、全体に読みやすくあっという間に読めてしまった。3.5

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    2021年09月16日
  • カラスの祈り 警視庁53教場

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    吉川英梨『カラスの祈り 警視庁53教場』角川文庫。

    シリーズ第5弾。長岡弘樹の『教場』シリーズの主人公・風間公親が教え子の全員の粗を暴こうとする鬼ならば、本作の主人公・五味京介は教え子に手を付ける超の付く軟派だろう。『十三階の女』でリミッターを外した吉川英梨がこのシリーズもハードなストーリーに変貌させようとしていると期待したのだが……

    五味京介と高杉哲也が卒業を認めず、やむを得ず警察学校に監禁している1300期五味教場の深川翼を巡り、五味と高杉は窮地に立たされる。深川の父親が法務省矯正局から警察学校の特認教授としてキャリアの赤木倫子を送り込んで来たのだ。警察上層部が深川の数々の強姦事件を隠

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    2021年08月22日
  • 十三階の血

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    警察庁の公安秘密組織『十三階』はテロリストを排除すためには非合法な捜査も厭わない。
    黒江律子が去った十三階だったが、班長の古池は辺野古基地移設に反対する過激派「第七セクト」の内偵に奮闘していた。
    上司に頼まれて外交パーティーに行くと、そこにはドレスにスニーカーの女、古池がよく知る律子の姿が。

    シリーズ第3作。そこまでやるか?という展開。

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    2021年08月15日
  • 十三階の血

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    怖ぁ(*⁰▿⁰*) 一般人には、そんな世界があるの、、平和ボケてるんでしょうか?
    しかしこんなジョブは、出来るのか? ロボット?
    こんなどんでん返し、、!
    正義がクールに勝が好きだから(笑)
    面白かったです^ ^

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    2021年08月14日
  • 十三階の神

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    国家を守るためには非合法な捜査も厭わない警察庁の公安秘密組織「十三階」。女スパイ・黒江律子の新たな任務が始まる。かつて地下鉄テロを起こした「カイラス蓮昇会」。その教祖の死刑執行が迫り、警察は対応に苦慮していた。そんなとき、律子の母親がカイラスの後継団体に入信し、上司の古池は姿をくらましてしまい、律子は窮地に陥る。裏の教祖を名乗る後継者とは何者なのか―超人気シリーズ第二弾!

    ほぼ、救いのない展開。

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    2021年08月01日
  • 十三階の女

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    警察庁の公安秘密組織『十三階』。この組織は国家の異分子を排除するためには、ときに非合法な捜査も厭わない。盗聴、盗撮、身分偽装―最強のスパイ組織にはなんでもありだ。若き刑事・黒江律子は北陸新幹線爆破テロを起こした『名もなき戦士団』を壊滅させるため、ハニートラップさえ駆使して捜査にまい進する。だが、接触したテロリストを愛してしまったかもしれない―捜査の過程で苦悩する律子は首謀者「スノウ・ホワイト」を逮捕できるのか!?

    このシリーズは初めて。スケールが大きくなりそうなのに、無難にまとめたという感じ。

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    2021年07月31日
  • カラスの祈り 警視庁53教場

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    捜査一課の転属を断り警察学校に残った五味は、窮地に立たされていた。元凶は一昨年に卒業を認めなかった“あの男”――。信念を貫き通した結果ではあったが、家庭でも教場でも綻びが生じ始めていた。解決策を見出せずにいる中、法務省矯正局から特任教授の赤木が着任する。彼女の働きかけによって状況は少しずつ動き出すが……。

    シリーズ第5作。前作「正義の翼」の続きなので、読む順番を間違えないように。

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    2021年07月27日