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Posted by ブクログ
う、、、嘘でしょ
2巻目にして
まさかこんな号泣して読み終わるとは、、、
。゚(゚´Д`゚)゚。
恐るべしヨシエリさん!!!
さすがヨシエリさん!!!
今回は五味が教官になった最初の生徒たちの物語。助教は高杉です。
そうそう!こういうイメージでこのシリーズを読み始めたんですよ!!
でも1では捜査一課だったわけで
若干あれ?ってなったわけですが。
もちろん1もすごく面白かったんですけど
こちらは待ってました!!ってな感じの内容だったということが言いたいです
でも1がないと2の面白さはないわけで
うまく言えないですが、すごいです!
なによりやはり
登場人物が素晴らしい
五味も高杉もとてもかっこいいし魅力的。
二人の関係も素敵。
隣の長田教官もすごい際立っていて嫌なやつ感がいい味を出している。
そこにプラスされる生徒たち。
多摩霊園で射殺体が発見された事件と
教場内で起こる様々な問題が並行して語られています。
徐々に明らかになっていく生徒たちの素顔
刑事として有能な五味の鋭い指摘
でも教官としてはまだまだ未熟で
常に反省を繰り返していく姿
そして生徒たちに向ける熱い想い
もうどこをどう切り取っても面白いです
そして複雑すぎる人間関係
それぞれの想いを想像して泣けます
これからどうなっていくのか、
綾乃が存在感出してくるんかな、、?
さぁ続きを読もう!!
Posted by ブクログ
今日から11連休です。
↑これ書いておかないとダメなやつですよね(笑)
経理の私はそんな休めるわけもなく、休日出勤があるので10連休になります。
それでも休みは嬉しい(*´꒳`*)
昼寝したーい╰(*´︶`*)╯
さて、こちらもひま師匠に教えて頂き、購入した一冊。
警視庁53教場シリーズです。
こちらは一作目よりさらに好み。
もう読んでいる間中、血わき肉踊る感じです。
吉川英梨さん、凄い作家さんですね。
まぁ、次から次へと色々な事が起こるので、全く飽きずに、全速力でゴールテープを切ってしまう、そんなてんこ盛りの作品でした。
登場人物、すごくかっこいいです。
五味さんも、高杉さんも、綾乃さんも結衣ちゃんも、みんな好き(^^)
五味さんが、前作では捜査一課でしたが、今回は教官になり、助教が高杉さんの、53教場の話です。
和気藹々『40名全員卒業』を目指す 53教場、かなり厳しめの長田教場。どちらの教場でも問題が起こる。
そんな中、多磨霊園で射殺体が発見され、教場の学生に容疑がかかる。
元プロ野球選手、五味にアプローチする生徒、元スーパーに勤める者、高杉に懐く生徒等々個性豊かな様々な学生さんたちが問題を起こす(^^;;
私は読書感想文が大変苦手なので、チャットGPTに読書感想文を書いて貰いました(笑)
それが↓コレ。
私の質問が下手だったのかもしれないですが、全く違う感想!!!あらすじ違ちゃってるんですけどー!
何だこれ!?( ̄▽ ̄)
チャットGPTの感想↓
吉川英梨さんの『偽弾の墓』を読んで、私は非常に深い感銘を受けました。この作品は、戦争とその後の人々の心の葛藤を描きながら、個々の登場人物の成長や変化を丁寧に描写しています。
物語は、戦争の傷跡を背負った主人公たちが、過去の出来事と向き合いながら生き抜く姿を追いかけます。特に「偽弾」というテーマが象徴的で、物理的な武器だけでなく、心の中に巣食う恐れや疑念、過去の傷といった見えない「弾」が人々にどんな影響を与えるのかが描かれています。
一番印象に残ったのは、登場人物たちがどれだけ自分自身を欺き、または他者を欺いて生きてきたかという点です。戦争という極限状態で、何が真実で何が嘘かが曖昧になり、登場人物たちはその葛藤に苦しみます。それぞれが抱える痛みや恐怖、罪悪感に向き合いながら、少しずつ自分を取り戻していく過程は、読んでいてとても心に響きました。
また、吉川英梨さんの筆致は非常に緻密で、感情や風景の描写がリアルであり、読者を物語の中に引き込んでいきます。戦争というテーマを扱う作品は重く感じることが多いですが、『偽弾の墓』はその中でも希望や再生の可能性を見出すことができる作品です。
最後に、この作品を通じて「真実とは何か?」という問いが深く心に残りました。登場人物たちがどのように過去の自分と向き合い、和解していくのかを見守ることができ、感動的な気持ちで物語を終えることができました。
Posted by ブクログ
権力で守られた学舎の内側で起こった隠蔽は正義感を抑制しない敏腕刑事を教師にした。
強い言葉が人の心を痛める。平成の前半まではイメージすることすら馬鹿らしいと思えたかもしれない。今はいたるところろで痛みを背負っている人が多々いる。角が取れていない若年の世代でもものすごく言葉を選んで発言している。そんな世代からはかけ離れハラスメントなど気にもかれない罪人は密かに非道な行動に・・・
新鋭刑事の詰めは正統な理論で的は外しても遠くない。ブライド高き敏腕教師はそれを認めながも教え子を守る。
未解決案件を題材にした模擬捜査では操作の方法を学ぶ以上に使命感も植え付ける授業だった。捜査で冴える勘は教える場では受け手が唸る要素への気づきに変貌。
教場が舞台となって展開される事件の捜査が話の中心であるものの恋、家族、先輩後輩の関係など多数の要素が詰まった一冊でした。
53教場シリーズ第2段、今回もいっきに読みました!
事件を解決していく五味京介はやっぱりかっこいいです。
移動になってからの高杉との関係もいい感じなので、これからどうなるのかこちらの話もドキドキします。
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