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Posted by ブクログ
一三〇〇期五味教場最高じゃん!
一致団結して過去最高の五味教場では、、、と思いきや過去最低だな!w
五味や高杉と同じように1Q助教官も騙されましたよ(^.^;
表の顔と裏の顔ってあるけど、いや〜裏の顔は怖い怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
悪口や仲間はずれなんてまだ可愛らしいぐらい
けど、正義の味方である警察官の卵がこれをしたらだめだな、、、
ましてやこんな卑劣な犯罪を犯すやつは最低だな!
五味と高杉、そして1Q助教官がいるかぎり正義の道から外れたやつは警察官なんかにはさせないぞー!٩(๑`^´๑)۶
本作はシリーズのなかでも群を抜いて凄い作品かも
53教場第4段すごくおもしろかったです。
事件だけじゃなく、友情、恋愛、親子関係、師弟関係、読み応えもあります。
今回は結構泣きました。五味と高杉の決意もすごいと思うし、こんな警察官ばっかりならと思う内容でした。
Posted by ブクログ
吉川英梨『正義の翼 警視庁53教場』角川文庫。
シリーズ第4弾。長岡弘樹の『教場』シリーズの主人公・風間公親が硬派ならば、本作の主人公・五味京介は教え子に手を付ける辺りは間違いなく超の付く軟派だろう。ということで、またまた五味京介と瀬山綾乃のロマンスと53教場で起こる事件とがハーフ&ハーフで綴られるのかと思ったら、何ともハードな展開に。そうだった。吉川英梨はまるで何かの覚悟を決めたかのように『十三階の女』から路線を変更したのだった。
後半からの思いもよらぬ展開に驚かされながら、吉川英梨の術中にはまっていく。
ゾッとするような結末。まさかそんな悲惨なことが五味と綾乃に降りかかるとは思わないが……
本体価格720円
★★★★
Posted by ブクログ
シリーズ第4弾。
毎回ベタベタの恋愛ネタで、もう次は読まないと思うけど、新作が出るとつい読んでしまう作家さん。
今回もまずは恋愛ネタから始まるのかと思いきや、五味が銃口を向けられるシーンから始まり、ちょっと意外だった。
秋に捜査一課に転属になることが決まっている五味にとって、最後の教場となる1300期。国家公安委員会の父を持ち、カリスマ的な深川を中心に一見まとまりのあるように見えた1300期の教場だったが、その裏側ではある一人の生徒が仲間外れにされ、同じ女警が2度も妊娠すると言う微妙な歪みが生じていた。
一方、調布署管内では「ザ・おまわりさん」的な警官が執務中に交番で殺害される。一見、人望が厚く見える被害者の裏の顔に気づいた綾乃は、五味のアドバイスを受けながら、独自の捜査を続ける。
関わりのないような二つの事案だが、今回の五味や綾乃は自分たちの警察としてのプライドをかけて、組織への抵抗を描いており、内容としては今までのシリーズの中で一番読みごたえがある。
ただ。
動機がどうしても性犯罪に絡むところがこの作家さんの受け入れられないところ。どの作品でも性に絡んでくるのは、さすがに飽き飽き。なぜ、女性の作家さんなのに女性を軽視するような内容ばかり描くのか?スケールの大きな事件を書ける作家さんなだけに、そこが本当に残念。
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小説・文芸
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