池田真紀子のレビュー一覧

  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔中〕

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    とんでもなく傲慢で怪しい男、クリスチャンの印象が少しずつ変化していく。時に遠ざかろうとするアナを引き止めようとするクリスチャンが切なく感じる瞬間も…過去に一体何が?下巻へ!!

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    2018年11月08日
  • 石の猿 上

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    メモ
    だんだん登場人物の名前を頭に入れることに慣れてきた!
    中国の方って確かにそうだなぁ、、と思うことも多々あって入ってきやすかった。

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    2018年10月20日
  • エンプティー・チェア 下

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    メモ
    これどうやったって駄目でしょう。
    これシリーズ物だから大丈夫になるのはわかっているのに、どうやったって不可でしょうと思った。

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    2018年10月20日
  • エンプティー・チェア 上

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    メモ
    登場人物の名前が覚えられないことに加え、外国の地図まで出てきて難解。
    リンカーン・ライムの手術のために訪れた、不慣れな土地で捜査をする主人公たち。
    虫の描写にぞわぞわ。

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    2018年10月20日
  • ゲームウォーズ(下)

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    ネタバレ

    レオパルドンどんだけ好きなんだよ!


    映画が気に入ってから小説を読んだけど、それぞれの良さを感じることが出来た。

    表現が異なっていても、根っこが同じなので良かった!
    (映画版、だいぶアレンジされてたけど、流石、原作者が「共同脚本」なだけあって、魂は同じだった。

    熱い&濃い!!!

    ウルトラマンの出てくるこっちのラストバトルも映像特典で見たかったわ(^^;

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    2018年10月14日
  • ゲームウォーズ(上)

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    映画がとても気に入ったので購入。
    映画冒頭のレースな原作では無いよっ!ってのはパンフで見て知っていたが、これはこれで濃い!とても濃い!よくもまあ、これを薄めずにハリウッドの文脈が許容する形態に落とし込んだモノだなあと映画の脚本を再評価した。

    あと、出版社が「レディ・プレイヤー1」じゃ意味分かんねえだろっ!って、苦悩して、この変な邦題つけちゃったんだろうなあとも思ったw

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    2018年10月14日
  • ウォッチメイカー 上

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    「おいおいどこまで面白くしてくるんだよぉ!」とひーひーいいながら一気読み。シリーズ7冊目になっても騙して、騙して、騙してくる。犯人わかってるのにここまで目が離せない展開にひれ伏すのみ。続編も期待してしまう幕引きも最高です。
    今回初登場のキネシクス(動作心理学)のエキスパート、キャサリン・ダンスがマンネリしがちな捜査展開に変化をつけてます。彼女のスピンオフも読む。

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    2018年10月11日
  • ゲームウォーズ(下)

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    映画の原作。大筋は一緒。ところがエッグを探す行程が全然違う。キングコングもシャイニングも出てこない。それなのに無茶苦茶面白い。
    小説ではウルトラマン大活躍。これ映像で見たかったなぁ〜。

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    2018年10月09日
  • ウォッチメイカー 下

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    いやー、犯人捕まったなぁ〜
    …えっ!?ええっ?何で?
    まだ数百ページ残ってる…
    知能犯 対 探偵の最高峰

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    2018年10月06日
  • 蜜蜂

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    ネタバレ

    いやー、驚いた。なんだこれはー、と驚いた。

    ウィリアム(1853年/イギリス)、ジョージ(2007年/アメリカ)、タオ(2098年/中国)の3つのパートから成る。
    ディストピア小説としての重さ、物語としての大きさ、蜜蜂の意味、3つのパートが重なっていくところ、などもさることながら、3つそれぞれの家族物語に揺さぶられ、心の奥まで打ちのめされる。

    ”ウィリアム”では、父子(特に娘との)関係と研究者の悲哀。
    ”ジョージ”は父と息子。そして養蜂家の、なすすべもない自然への無情、非情。
    ”タオ”では、母と幼子。夫。蜜蜂がいなくなっている世界。
    希望は見いだせるのか。

    いやー、まいったまいった。

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    2018年09月15日
  • スリーピング・ドール 上

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    【重き全き沈黙】厳戒態勢下で起きたカルトのリーダーの脱獄劇。人の心を操ることに長けた彼を再度捕らえるため,尋問のスペシャリストであるダンスは数少ない手がかりを結びつけていくのであるが,浮かび上がってきたのは,見知らぬ女の共犯者の姿であった......。著者は,リンカーン・ライムのシリーズ等で知られるジェフリー・ディーヴァー。訳者は,著者の作品の翻訳を一貫して担当している池田真紀子。原題は,『Sleeping Doll』。

    ミステリーとしての側面以上に,いわゆる「刑事モノ」として楽しむことができた作品でした。登場人物が織りなす人間関係の捌き方が非常に手際良く,スッと小説世界に身を浸すことができ

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    2018年06月13日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    リンカーンシリーズ。
     バハマで反米運動家が殺害される。超長距離狙撃による暗殺だった。

     現場がバハマってだけで、面倒なのに、地方検事補が、それは非合法暗殺事件で追訴したいから力をかせと乗り込んでくる。

     この検事補ローレル女史が、いい。
     なんか、最初すごい嫌なヤツで、サックスはつんつんしているのだけど、最後に向かってすごく人間らしくなる。その人間らしさが出てくる過程が、リンカーンチームの個々を尊重しながらつながりを大事にするっていう雰囲気にのまれながら抗いながら一枚一枚ベールをはいでくようで心にくい。
     うん。生まれながらにつんつんしている人はいない。
     自分がちゃんと尊重されるとわか

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    2018年06月03日
  • ゴースト・スナイパー 下

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    リンカーンシリーズ。
     バハマで反米運動家が殺害される。超長距離狙撃による暗殺だった。

     現場がバハマってだけで、面倒なのに、地方検事補が、それは非合法暗殺事件で追訴したいから力をかせと乗り込んでくる。

     この検事補ローレル女史が、いい。
     なんか、最初すごい嫌なヤツで、サックスはつんつんしているのだけど、最後に向かってすごく人間らしくなる。その人間らしさが出てくる過程が、リンカーンチームの個々を尊重しながらつながりを大事にするっていう雰囲気にのまれながら抗いながら一枚一枚ベールをはいでくようで心にくい。
     うん。生まれながらにつんつんしている人はいない。
     自分がちゃんと尊重されるとわか

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    2018年06月04日
  • バーニング・ワイヤー(下)

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    犯人との駆け引きに相変わらず興奮させられます。
    最後のどんでん返しも何かありそうだなと感じながら読んでても、そうきたかと思わされました。
    ウォッチメーカーの動向も注意してないとやられます。
    ライムが80キロもあったなんてのも意外でした。

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    2018年05月05日
  • ゲームウォーズ(上)

    購入済み

    べりーぐうぅっど!

    全てにおいて手放しで面白い!
    20世紀中盤生まれのおっさんホイホイかもしれん!
    もう直公開の映画にも作者が脚本参加らしいので期待は大。
    この原作をここまで仕上げた訳者様にも頭が下がる。
    強いて挙げるとすれば…




    …タイトルがね。(^o^;

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    2018年03月02日
  • ウォッチメイカー 上

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    ネタバレ

    打ちのめされて、叩きのめされて、立ち上がれないほどに最悪の状況に陥ることがある。
    それが「今」や「将来」に起因するならまだしも・・・「過去」によって叩き潰された時に人はどうやって自分を取り戻せる?

    ウォッチメイカーは傑作だ。下巻へ急げ!

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    2018年02月20日
  • ポーカー・レッスン

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    ディーヴァー流
    投げっぱなしジャーマンスープレックス
    リンカーンライムを読み慣れた方にとっては
    「一捻り加えて、さらに一捻りの…終わった!」
    と叫びたくなる様な、放り投げ方をします。

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    2018年01月13日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    今回ライムが今までにない行動をとることがシリーズで読んでいる者にとっての喜びであったり。
    サックスにも喜ばしいことがあったり。
    ただ事件としてはそこまで大きくびっくりさせられることもなくどちらかと言えば上巻がどきどきし、下巻はさっと読み進める感じでした。

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    2018年01月12日
  • コフィン・ダンサー 下

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    『ボーンコレクター』に続くリンカーン・ライムシリーズ第2弾。ディーヴァーだから、騙されないぞ!って先を予想しながら読むんだけど、やっぱり騙されてしまう驚いてしまう、それが嬉しい。

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    2017年12月27日
  • エンプティー・チェア 下

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    第3弾。後半はスピーディーで圧巻の展開で先が気になって寝不足…。二転三転は当たり前だけど、最後まで驚きが止まらなかった。

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    2017年12月27日