池田真紀子のレビュー一覧

  • エンプティー・チェア 上

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    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第3弾

    脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、地元の警察から捜査協力を要請される。男1人を殺害し2人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために。

    これは好みだな。

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    2017年05月19日
  • コフィン・ダンサー 上

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    「リンカーン・ライム」シリーズの、『ボーン・コレクター』に続く第2弾。
    FBIの重要証人が殺された。四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる殺し屋の逮捕に協力を要請される。巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、ライムは部下を殺された苦い経験がある。今度こそ……。ダンサーとライムの知力をつくした闘いが、今始まる。


    前作よんでからだいぶん経ってるんですが
    シリーズ読み進めてみようかなと。
    『スキン・コレクター』で11冊目、12冊目もアメリカで出てるみたいですね


    ドンパチ、ハラハラドキドキのフライト、ツイストツイスト
    ライムとサックス

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    2017年05月02日
  • ゲームウォーズ(下)

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     前半でも日本の80年代前後の文化に対するリスペクトを感じましたが,後半はそれがさらに炸裂している感じで大変面白かったです。
     映画化するらしいですが,出来るのかな,著作権とか大丈夫なのかな,といういらん心配をしてしまいます。

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    2017年03月18日
  • ゲームウォーズ(上)

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     読み始めた第一印象は,とにかくマニアックかつ,懐古的。
     世代はそこそこかぶっているからか,とても楽しかったです。

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    2017年03月18日
  • シャドウ・ストーカー 下

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     キャサリン・ダンスシリーズ。
     人気歌手に付きまとうストーカー。そして殺人事件がおこる。
     
     歌手ケイリーの友人としてそこにいて、捜査に加わることになったダンス。
     なんか、警察社会って閉塞しているよね、って思うのはまぁ、お決まりのパターンなんでしょうね。

     話は、二転三転していき…。
     ただでさえ、転がっていっているのに登場人物の過去とか思惑とかが、交錯するので完全に五里霧中。
     ま、これがディーヴァーの醍醐味なんだけど。

     ケイリーの歌というか歌詞が重要なアイテムになるのだけど、ディーヴァーが書いてるそうな。
     すごいな。
     
     ついでに、ライムも出てきて…。

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    2017年02月18日
  • 石の猿 下

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    上巻からの続きだけど、フレッド・デルレイが無事で良かった〜。

    ソニー・リー。ありがとう。その執念と老板への敬意。

    誰が内通者なのか。全く持って分からなかった。

    さすがにゴーストが実は…という流れはビックリしたのと同時にちょっと?と思ったけどそれを差し引いても話のスピード感と緊張感は素晴らしかった。

    リンカーン・ライムの物証からつながる卓越した推理力。そして、アメリア・サックスの行動力と柔軟性。この二つが中心になって最後の最後での大逆転劇にはスカッとした気持ちになった。

    今度は第1弾のボーン・コレクターを読んでみよう。

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    2016年10月19日
  • 石の猿 上

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    いや〜。こりゃ、たまらん。あまりに面白すぎて中々読むのを止められなかった。リンカーン・ライムシリーズ第4弾。

    主人公、元科学捜査官のリンカーン・ライムと鑑識課の相棒アメリア・サックスとのコンビが織りなすコントラストは読むものをどんどん引き込んでいく。

    今回は中国からアメリカへの密航者の生き残りと蛇頭の殺し屋ゴーストと中国人の刑事ソニー・リーが絡んだストーリー。ソニー・リーが哀愁とその信念含めてカッコイイ!思わず応援してしまう。

    のっけから感情移入してしまうほどの話の内容と技術的詳細さに感服してしまった。

    チームメンバーのフレッド・デルレイへの身の危険が迫っている。どうなるのか早く下巻を

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    2016年10月19日
  • ゲームウォーズ(上)

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    VRの調査をするにあたって
    調査の一環として読み始めました

    素晴らしかった

    こんな世の中がいつか本当に来るかもしれない
    それは素敵なことかつ難しいことだけど
    わくわくどきどき、すごかった

    すごかった

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    2016年09月19日
  • エンプティー・チェア 下

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    ジェットコースター展開
    場面切り替わり 映画のシーンみたい
    凄い結末
    リンカーン・ライム シリーズ 3

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    2016年08月25日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔下〕

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    刺激的な世界を少し垣間見た。でもそんなにディープじゃない。純粋な恋愛小説の要素の方が大きい。これこそ、女性のための娯楽小説。息抜きに、現実逃避に。

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    2020年01月03日
  • バーニング・ワイヤー(下)

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    あらゆる要素が意外な形で結びつき完結に向かう快感。期待通りの結末なのに想定外。分野違いの犯罪相手のせいか後手に回りすぎなきらいはあるけど、スリラーとしては正解だし後から考えれば納得かな。

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    2016年06月16日
  • ウォッチメイカー 上

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     事件現場に不気味な時計を置いていく連続殺人鬼”ウォッチメイカー”とリンカーン・ライムたちの戦いを描くサスペンス。

     リンカーン・ライムシリーズの中でも評価が高い作品だけあって、上巻から面白いです!

     被害者をなるべく苦しませて殺そうとするウォッチメイカーと、それを最新の科学捜査で追うライムたち。事件と捜査の場面の切り替え、
    警察側の視点と犯人側の視点、それに被害者の視点と、視点の切り替えも適度に合って、テンポの良さを加速させます。

     そして、介護士のトムやロン・セリットーをはじめとしたいつもの面々に加えて、新キャラも魅力的です。

     まずは尋問のスペシャリストの女性捜査官、キャサリン・

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    2016年05月17日
  • バーニング・ワイヤー(上)

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     電気を使ったサイコパス。
     
     いかに現代社会が電気によって動いていて、いたるところに電気があるかを思い知らされた。
     なんで、リアリティありすぎて怖い。
     
     CIAやFBIは、ディーヴァー氏に「どういうテロが予想されますか?」って聞くべきだよ。

     そして、えっと驚く展開で…。
     も、たいがいディーヴァーにびっくりするのは慣れてきてる気がするのに、まだまだ驚かされるのだから本当にすごい。

     と、事件を通して、ライムが生きようとしていく態度というか、気持ちの変化が、実はこのシリーズの主軸なのかもしれないと思った。
     完璧な絶望からも、人は立ち上がることができる。ただ、周

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    2016年05月07日
  • バーニング・ワイヤー(下)

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     電気を使ったサイコパス。
     
     いかに現代社会が電気によって動いていて、いたるところに電気があるかを思い知らされた。
     なんで、リアリティありすぎて怖い。
     
     CIAやFBIは、ディーヴァー氏に「どういうテロが予想されますか?」って聞くべきだよ。

     そして、えっと驚く展開で…。
     も、たいがいディーヴァーにびっくりするのは慣れてきてる気がするのに、まだまだ驚かされるのだから本当にすごい。

     と、事件を通して、ライムが生きようとしていく態度というか、気持ちの変化が、実はこのシリーズの主軸なのかもしれないと思った。
     完璧な絶望からも、人は立ち上がることができる。ただ、周

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    2016年05月07日
  • ソウル・コレクター 下

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    データ、データ、データ、データ・・・・

    なんでもかんでもカードで決済しないようにしよう
    と思いました。

    おもしろくて2日で読みました。

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    2016年04月10日
  • ゲームウォーズ(下)

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    いやぁ、面白かった。
    途中から、もう止まらない。イッキ読みです。
    80年代ポップカルチャーを散りばめた、少年の成長物語です。

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    2016年03月14日
  • ゲームウォーズ(上)

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    おもしろ〜い!
    子供の頃ゴジラを見て、漫画とアニメとSF小説で育ち、ベストヒットUSA見て、ファミコンでRPG(FF、ドラクエ❕)に出会い、大きくなった人。
    つまり、僕みたいな人、オススメです。
    ディテール一個一個に「ニヤっ」てなります。

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    2016年03月11日
  • グレイ 下

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    ネタバレ

    ―こんなことは続けていられない。彼女に会わずにいられない。彼女が無事でいると確かめたい― アナと別れてからどん底に落ちるグレイ。マラソンの途中や仕事帰りにアナのアパートに行っては窓を見上げて電気がついてるかどうかで一喜一憂。本人にストーキングの自覚があるのがまだ救いか。グライダーのプラモを宝物のように扱うとこは胸キュンもの。フリンのカウンセリングで胸のうちを吐露していく過程がグレイが暗闇から這い出で行くきっかけに繋がっていく。"彼女に合わせてみようと考えたことはあるかな"フリンのこの言葉でここからアナ奪還作戦に燃えるグレイ(≧▽≦)エネルギッシュグレイ復活! やっぱグレイは

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    2016年02月23日
  • バーニング・ワイヤー(下)

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    ネタバレ

    ウォッチメーカーが何かしら絡んでいる、とは考えていたけど、まさかこんな展開だとはー!
    ライムの罠に気づかないなんて、ウォッチメーカーらしくないじゃない?そして、ついに捕まえられて、残念なような気もしてしまいました。
    銭形のとっつぁんが、ルパンを捕まえてしまったかのような…
    名探偵には必ず、心が通い合う敵がいるんですよね。

    楽しい読書時間を、ありがとうございました。
    次作も楽しみ!

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    2016年02月16日
  • バーニング・ワイヤー(上)

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    どれだけ電気に頼った生活をしているか、金属に囲まれた生活をしているかを思い知らされた。
    トイレのドアノブに、ちょっと怖くなった。
    模倣犯が現れないことを祈る。

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    2016年02月13日