池田真紀子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
結構前に読んだので曖昧だが「ベグビーはサイコ野郎だけど友達だからしょうがない」的なフレーズ。
これはこのシリーズを象徴するフレーズであると思う。
この小説に出てくる人物は友達は全員クソ野郎でやってる事もめちゃくちゃだ。不満が無いわけは無い。
現実の私の友達も毎週でナンパしてるし、約束もすっぽかすし、勝手に帰るし、電話も途中で切る。しかし、なぜか奴ら遊んでて楽しい時がある、ここで語られる「友達だからしょうがない」は常識的な誠実さとは違った誠実さだと思った。
友達や家族とは犯罪犯してようが人生の骨格を作る要素であり消えないもの。人間関係とは本来そう言うものだと思ってる。連絡先をブロックすればす -
Posted by ブクログ
蜜蜂が忽然と消えた というニュースを聞いてから
20年以上経っている。
ミツバチが原因不明に大量に失踪する現象
蜂群崩壊症候群=CCD(Colony Collapse Disorder)
は世界で発生し 多くの養蜂家が廃業した。
その原因はいまだ特定できていない。
私達は この事実をほぼ無視した国に生きている。
蜂蜜も普通に売られているから
CCDについて知らない人も多いことだろう。
ゾッとしたのは
CCDの原因の一つとされ
欧米諸国が禁止した
ネオニコチノイド系農薬を
日本政府は禁止どころか規制緩和していることだ。
国連環境計画(UNEP)によれば
「世界の食料の9割を占める100種類 -
Posted by ブクログ
継父の回復で喜ぶ中、またまた2人を脅かす試練。思いがけないアナの妊娠に慄き怒りをぶちまけるクリスチャン。埋まらない溝、クリスチャンの裏切り、そしてジャックの卑劣な攻撃と、ストーリーが目まぐるしく展開していく。勇敢な行為でクリスチャンとミアを救ったが大怪我を負ったアナ。でも、その事でようやくクリスチャンと本当の絆が生まれた。長年にわたる深い闇から解放されたクリスチャン。まさしく命がけでアナは幸せを掴み取った!あの「メンドクサイ」クリスチャンも良かったけど、幸せに溢れたエピローグでのクリスチャンもとても素敵でした。皆がハマるのも納得のおもしろさ!
-
Posted by ブクログ
ゴタゴタの連続だった豪華ハネムーンも終わり帰国した途端、何者かに狙われた2人。ハネムーン中に起きたクリスチャンの本社のサーバーの火災の犯人を突き止め、行方を追う。(どこまでセキュリティがユルいのだ!)アナは編集長として職場復帰するが、職場では旧姓を使ったことでクリスチャンの怒りを買う。でも、彼は実は深く傷ついていた。ホントにメンドクサイやつ!と思いながらもアナへの想いの深さが良く分かる。アナの為に全てを与えようとするクリスチャンと、想像を絶する程の何でも手に入る生活に戸惑うアナ。この先2人が、どんな夫婦関係を築いていくのか楽しみ♪そしてジャックとの決着も!
-
Posted by ブクログ
アナを巡り、またまた新たな敵が出現。寸前で撃退したものの…。2人の前には敵がいっぱい!それでも確実に愛情を深めていく2人。そんな時にヘリコプターと共に行方不明になったクリスチャン。緊張の一夜。皆に心配されて戸惑っているあたり、まだまだ学ぶ所は多そうだけど、クリスチャンの誕生日にアナが送ったチャーリー・タンゴの太陽電池式の模型に喜ぶクリスチャンが良かった!それにしても、自宅金庫を荒らされたり、ヘリコプターに細工されたり、億万長者のセキュリティはスカスカやな!チャーリー・タンゴが戻って来れそうで良かった♪そして、ラストのアノ男のドス黒い執念。幸せいっぱいの2人の前途はまだまだ多難だ。
まさかクリス -
-
Posted by ブクログ
「自分が愛する人と、その人が愛する人は、決して、決して一致しない」
『ファイト・クラブ』以前に書かれたチャック・パラニュークの処女作。事故で顔を失った元カバーガールの「わたし」は、美しきドラァグクイーン・ブランディに新たな人生を与えられる。性的倒錯者の男性セスを加えた三人は、富裕層の屋敷から盗んだ薬物を売りさばきながら旅を続けるが……
本作は物語のラストシーン、燃え盛るウェストヒルズの大豪邸から幕を開ける。物語は現在の「わたし」が死の淵にいるブランディに対して過去の出来事を回想する形で語られるが、その時系列は錯綜しており直線的でない。作中で「ファッション雑誌のカオス」に例えられるハイパーリン -
-
-
Posted by ブクログ
リンカーン・ライムシリーズ。
NY地下で拉致された女性は、毒の針で刺青をされ死亡していた。
まずは、殺害方法にいやあな気分になる。
つか、ディーヴァー、こういう感覚を共感させるのが上手いんだよね。上手いくせに、追いつめたりはしないから、もう続き読めないってなったりせずに、むしろさっさと解決を読んですっきりさせたいと思う。
こうなると、テクニックですね。
ライムとアメリアの関係は問題ないのだけど、かつてボーンコレクターに拉致されていた少女パム(長じてアメリアと疑似親子みたいになっている)との関係がぎくしゃくしている。
なんか、常になにか周りで問題が起こってるよね、アメリア。
-
Posted by ブクログ
リンカーン・ライムシリーズ。
NY地下で拉致された女性は、毒の針で刺青をされ死亡していた。
まずは、殺害方法にいやあな気分になる。
つか、ディーヴァー、こういう感覚を共感させるのが上手いんだよね。上手いくせに、追いつめたりはしないから、もう続き読めないってなったりせずに、むしろさっさと解決を読んですっきりさせたいと思う。
こうなると、テクニックですね。
ライムとアメリアの関係は問題ないのだけど、かつてボーンコレクターに拉致されていた少女パム(長じてアメリアと疑似親子みたいになっている)との関係がぎくしゃくしている。
なんか、常になにか周りで問題が起こってるよね、アメリア。
-
Posted by ブクログ
読書メモ(本当にメモ。あとで清書予定)
トラジャ、南スラウェシ
マカッカルが州都、タナトラジャ観光拠点はランテパオ
ドクターポールクードゥナリス、ユニーク!
マネネ行きたい
描写が愉快
クローバーフィールドみるわ
トラジャの葬式貸し借りシステム、沖縄のお金貸し借りシステムにちょっと似てる
トラジャの人がミイラ化するの不思議
「サイコ」
メキシコ、ミチョアカン
悲しむことができることが癒し、なるほ
福島のグリーフケアに似てる?
メキシコ、悲しみを社会全体で受け止める世界、会的リーダー
フリーダカーロ
詩人オクタビオパス
メキシコ人は死と親しく交際し、死を笑い、死をアイ -
Posted by ブクログ
ネタバレとてもわかりやすく、良書だと思います。
当方は以下のようなスペックでしたが、こちらの本で学習し、
690点を取ることが出来ました。
—
・過去最高得点は630点(約8年前)
・それ以降TOEIC受験経験なし
・日常で英語を使うどころか勉強すらしていなかった
—
英語学習のブランクがあったので、600点を取ることはチャレンジだと思っていましたが
結果的に大幅アップが叶いました。
この本のオススメポイントは
・解き方のコツがわかる
・1日の量が多すぎない
・設問ごとに重要な英単語の意味がまとめられている
だと思います。
解き方のコツを掴んだ状態で試験に挑むことは重要なんだと実感することがで -
Posted by ブクログ
この作品の何がすごいって、プロローグが終わったと思ったら、いきなり『羊たちの沈黙』を思わせるような凶悪犯との息詰まる尋問シーンが始まり、ハリウッド顔負けの爆破シーンや逃走シーンが入るってところだと思う。
しかも、それを50ページで収めてしまう……。そんな出だしをやられたら、引き込まれずにいられないじゃない……。
そこからは、もう安心のディーヴァーブランド! 裏の裏を読み合う心理戦に、緊迫の追走劇。凶悪犯の目的や協力者の正体にどう迫っていくか、と読ませるツボをこれでもかと突いてくる。
それでいて、登場人物の個性やキャラも立たせているのは、さすがディーヴァー!
キャサリン・ダンスを -
-
-
-