池田真紀子のレビュー一覧

  • 世界中の女子が読んだ! からだと性の教科書

    Posted by ブクログ

    性や身体についてそれなりに勉強してきたつもりでいたのに、知らないことがたくさんあった!
    人のからだも、性に関する色々も奥が深くて面白い…
    ちゃんと知ることができると、触れにくい話題じゃなくなるし、自分やパートナーとの関係をより大切に、より楽しむものにできるきがする!
    イメトレは完璧。

    0
    2020年05月05日
  • インヴィジブル・モンスターズ

    Posted by ブクログ

    「自分が愛する人と、その人が愛する人は、決して、決して一致しない」

    『ファイト・クラブ』以前に書かれたチャック・パラニュークの処女作。事故で顔を失った元カバーガールの「わたし」は、美しきドラァグクイーン・ブランディに新たな人生を与えられる。性的倒錯者の男性セスを加えた三人は、富裕層の屋敷から盗んだ薬物を売りさばきながら旅を続けるが……
    本作は物語のラストシーン、燃え盛るウェストヒルズの大豪邸から幕を開ける。物語は現在の「わたし」が死の淵にいるブランディに対して過去の出来事を回想する形で語られるが、その時系列は錯綜しており直線的でない。作中で「ファッション雑誌のカオス」に例えられるハイパーリン

    0
    2020年02月17日
  • クリスマス・プレゼント

    Posted by ブクログ

    クリスマスにふさわしい気の利いた短編集で、ページを開くのが楽しみだった。ただ、ディーヴァーの短編というのは知らなかったので、海外フェアに入っていなかったら読まなかったかもしれない。
    ビギナー向きだったし、すぐに読めそうだったが、文庫で600ページ近く、読み終わるのに時間がかかった。


    短編というと最後のどんでん返しとが、気が利いたコント風とか、パズルを解く楽しみとか、短い中にも遊びがあるものが多い。

    これはディーヴァーらしくというのか、短編といえどもストーリー性があって、読んでいると物語が出来上がる、それが面白いこともあれば何か少し気合が入りきらないものもあった。

    「ジョナサンがいな

    0
    2019年12月26日
  • エンプティー・チェア 下

    Posted by ブクログ

    いやーーー、後半は「これでもか、これでもか---!!」ってくらいにいろいろ出てきた。一気読み。
    ほんとに、スズメバチの多い小さな町だわ。

    リンカーン シリーズ、何年ぶりか思い出せないほどご無沙汰だったけど、こんなに面白かったっけ。
    第4弾は、間を開けずに来月くらいに読んでみよー。

    0
    2019年11月27日
  • エンプティー・チェア 上

    Posted by ブクログ

    ずーっと本棚にあって、やっとリンカーン ライムの第3弾読んだ。
    えーーー、このシリーズ、こんなに面白かったっけ? って再発見!
    相変わらず、リンカーンのいばりくさった感じと、興味をそそる事件の持っていき方がいいねー。
    下巻が楽しみだ!!

    0
    2019年11月27日
  • スキン・コレクター 上

    Posted by ブクログ

     リンカーン・ライムシリーズ。
     NY地下で拉致された女性は、毒の針で刺青をされ死亡していた。

     まずは、殺害方法にいやあな気分になる。
     つか、ディーヴァー、こういう感覚を共感させるのが上手いんだよね。上手いくせに、追いつめたりはしないから、もう続き読めないってなったりせずに、むしろさっさと解決を読んですっきりさせたいと思う。
     こうなると、テクニックですね。

     ライムとアメリアの関係は問題ないのだけど、かつてボーンコレクターに拉致されていた少女パム(長じてアメリアと疑似親子みたいになっている)との関係がぎくしゃくしている。
     なんか、常になにか周りで問題が起こってるよね、アメリア。
     

    1
    2019年10月22日
  • スキン・コレクター 下

    Posted by ブクログ

     リンカーン・ライムシリーズ。
     NY地下で拉致された女性は、毒の針で刺青をされ死亡していた。

     まずは、殺害方法にいやあな気分になる。
     つか、ディーヴァー、こういう感覚を共感させるのが上手いんだよね。上手いくせに、追いつめたりはしないから、もう続き読めないってなったりせずに、むしろさっさと解決を読んですっきりさせたいと思う。
     こうなると、テクニックですね。

     ライムとアメリアの関係は問題ないのだけど、かつてボーンコレクターに拉致されていた少女パム(長じてアメリアと疑似親子みたいになっている)との関係がぎくしゃくしている。
     なんか、常になにか周りで問題が起こってるよね、アメリア。
     

    1
    2019年10月22日
  • 世界のすごいお葬式

    Posted by ブクログ

    読書メモ(本当にメモ。あとで清書予定)

    トラジャ、南スラウェシ
    マカッカルが州都、タナトラジャ観光拠点はランテパオ
    ドクターポールクードゥナリス、ユニーク!

    マネネ行きたい
    描写が愉快
    クローバーフィールドみるわ

    トラジャの葬式貸し借りシステム、沖縄のお金貸し借りシステムにちょっと似てる

    トラジャの人がミイラ化するの不思議
    「サイコ」






    メキシコ、ミチョアカン

    悲しむことができることが癒し、なるほ
    福島のグリーフケアに似てる?

    メキシコ、悲しみを社会全体で受け止める世界、会的リーダー

    フリーダカーロ

    詩人オクタビオパス
    メキシコ人は死と親しく交際し、死を笑い、死をアイ

    0
    2019年10月08日
  • [新形式問題対応/音声DL付]3週間で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト600点!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とてもわかりやすく、良書だと思います。

    当方は以下のようなスペックでしたが、こちらの本で学習し、
    690点を取ることが出来ました。

    ・過去最高得点は630点(約8年前)
    ・それ以降TOEIC受験経験なし
    ・日常で英語を使うどころか勉強すらしていなかった


    英語学習のブランクがあったので、600点を取ることはチャレンジだと思っていましたが
    結果的に大幅アップが叶いました。

    この本のオススメポイントは
    ・解き方のコツがわかる
    ・1日の量が多すぎない
    ・設問ごとに重要な英単語の意味がまとめられている
    だと思います。

    解き方のコツを掴んだ状態で試験に挑むことは重要なんだと実感することがで

    0
    2019年10月01日
  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    この作品の何がすごいって、プロローグが終わったと思ったら、いきなり『羊たちの沈黙』を思わせるような凶悪犯との息詰まる尋問シーンが始まり、ハリウッド顔負けの爆破シーンや逃走シーンが入るってところだと思う。

     しかも、それを50ページで収めてしまう……。そんな出だしをやられたら、引き込まれずにいられないじゃない……。

     そこからは、もう安心のディーヴァーブランド! 裏の裏を読み合う心理戦に、緊迫の追走劇。凶悪犯の目的や協力者の正体にどう迫っていくか、と読ませるツボをこれでもかと突いてくる。

     それでいて、登場人物の個性やキャラも立たせているのは、さすがディーヴァー!

     キャサリン・ダンスを

    0
    2019年09月29日
  • ウォッチメイカー 下

    Posted by ブクログ

    いや〜、参りました。
    こんなに大きなどんでん返しが待っていたとは。
    ただただ読んでて楽しかった。
    ストーリー的にも本当に素晴らしかった。

    0
    2019年08月08日
  • ボーン・コレクター(下)

    Posted by ブクログ

    下巻終わりました
    下巻の後半一気にいろんなことが
    起こったなぁという印象
    楽しめました
    読みさすさもそれなりでした
    よかったです

    0
    2019年07月28日
  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    キャサリン・ダンスの
    「相手を観察し読み解く力」と
    ダニエル・ペルの
    「人の心を読み、操る力」の対決
    二人とも感情を読みあい手を打ち合う構図は
    ライムシリーズに無くて面白い。

    あと、一作目からライムシリーズとのキャラ被りを意識してなのか、出てくる登場人物の味付けが濃い目で、こちらの人々の方が結構印象に残ってる。向こうで出来なかったことをこちらのシリーズでどんどんやって欲しい。
    色々ツッコミどころはあるんだけど…

    0
    2019年07月14日
  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    一つ前に読んだ「エンプティー・チェア」が最高だと思ったが、この「スリーピング・ドール」が最高だった。

    0
    2019年07月06日
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語

    Posted by ブクログ

    楽しめた!
    知ってる作家も知らない作家も、1枚の絵から広げる想像力の半端なさをまざまざと見せつけられた思い。キング御大、ジョイス・キャロル・オーツ、ローレンス・ブロックなどはさすがの出来で、中でもジョー・R・ランズデールがダントツ。ウォーレン・ムーア、クリス・ネルスコットが発見だった。

    しかしそれぞれヴァラエティに富みながらも、全体としてはダーク寄りの傾向なのは、そもそもエドワード・ホッパーの絵の中にある「孤独感」「空虚感」の為せる技だろう。

    読む前、読みながら、読んだ後、何度もホッパーの絵を見返したことよ。

    0
    2019年06月24日
  • ウォッチメイカー 下

    Posted by ブクログ

    リンカーンライムシリーズを電子書籍で1弾から読み続けていますが、これの「ウィッチメーカー」が一番面白いです。この後のシリーズがこれを超えてくれることを期待しながら、今出ているシリーズ読破したいと思っています。

    0
    2019年05月10日
  • スキン・コレクター 上

    Posted by ブクログ

    安定のライムシリーズ。他で散見される「ちょっと無理があるという場面」が無い。どんどん進化している様子。

    0
    2019年05月09日
  • ボーン・コレクター(下)

    Posted by ブクログ

    息もつかせぬ怒涛の展開。鑑識の分析ワールドに嘆息。登場人物皆悩みを抱えていて、どれもぐっとくる。犯人のですら。

    0
    2019年04月26日
  • ボーン・コレクター(上)

    Posted by ブクログ

    繰り広げられるライムと犯人の知恵比べ!ライムが犯人を上回る好機が訪れたかに見えた直後、アメリアの倫理観やFBIの登場のおかげで犯人の一人勝ちか?さて、下巻でどうなるんですかねー。

    0
    2019年04月24日
  • ボーン・コレクター(下)

    Posted by ブクログ

    最高!こんな面白い小説があったなんて!シリーズ制覇するぞ!
    映画で確かありましたよね。どうしてもその俳優が目に浮かんできますが、絶世の美女サックスはきっとピッタリなんでしょうね。

    0
    2019年04月19日