中野京子のレビュー一覧

  • 「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか

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    どの画家も 全盛期には

    美術史にのこる名作を描いてますから

    晩年になっても すごい・・・

    とは限らない

    凄い絵を描き続けた人

    つまらなくなった人

    画風を変えたひと

    人生最後に残した作品

    見ごたえありました

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    2022年03月17日
  • 展覧会の「怖い絵」

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    モッサ「彼女」と「飽食のセイレーン」が凄い。月並みな感想だけど、100年前にこんな絵画があったとは。

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    2022年03月14日
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語

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    ハプスブルク家の青い純血主義のおどろおどろしさを知るには絶好の書。
    絵画はいくらでも嘘がつけるのに、画家は忖度しながらも真実を描き出す。
    本当に「怖い絵」です。

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    2022年03月13日
  • 怖いへんないきものの絵

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    ゲラゲラ笑いながら読んだ。
    ピパピパがマジで無理だけど描いたひと(女性生物学者)はかっこいい。ヘンなサメがかわいかった

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    2022年03月12日
  • 運命の絵

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    美術館好きなのだけれど、背景がよく分からず楽しみきれてないところがあった。

    本に出てくる全て面白かった…各絵画のストーリーを追っていくうちに、観る視点が変わって作品への理解が深まる。いろんな「運命」が垣間見えるし、「運命」という題材で集めるところにもセンスを感じざるを得ない...!

    寝る前に1日1作読むつもりがあまりの面白さに2晩で読み切ってしまった。本物の絵を見たくなるなあという気持ちと同時に、他の本も読みたいと思った。

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    2022年03月08日
  • 名画で読み解く イギリス王家12の物語

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    王家にもドラマがあるんだな〜と、残酷な部分もあったけど、物語として面白かった✨
    もう一度読み直すとともに、世界史から勉強し直したい!

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    2022年03月05日
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語

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    西洋の歴史をハプスブルグ家の歴史と重ね合わせ、それを名画で紐解いていく。ハプスブルグ家が行ってきた政略結婚の歴史を学ぶ良本。

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    2022年02月02日
  • 危険な世界史 血族結婚篇

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    中野京子さんの言い回しがすごく面白い。
    怖いシリーズや絵画シリーズをギュッとしてちょっとかいつまんでたくさん並べた。そんな本でした。

    ちょっとなので、あーもっと聞きたい知りたいとなってしまう。
    それも作戦なのかな笑

    よく調べてるなと思うし、全然異質で普通はつながらないものをつなげちゃうの。不思議。

    中野さんだからすごく読みやすくて、コミュニケーションのちょっとしたネタを増やせる。
    2.3ページごとだからとても読みやすいです。

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    2022年01月31日
  • 美貌のひと2 時空を超えて輝く

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    表紙が美しいなぁ…と思っていた自分は大勢の人と感覚的に近いのだ、と少々残念に思ってしまいました…。美と言っても女性ばかりではないことも視点としては新しく感じてその辺りも面白かったです。

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    2022年01月27日
  • 怖い絵 泣く女篇

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    こういった絵の解説?というようなものは今まで手を出したことのないジャンルだった。だけどBOOK・OFFの端にいたのにも関わらず、えげつない存在感を醸し出していたこの本に思わず手が伸びた。
    自分自身の好きな絵はルドンの「キュクロープス」(夜に見ることは勧めません)だったり岡本太郎の「明日の神話」だったりで、そういった奇妙で恐ろしさも感じる絵に目が釘付けになる。そんな自分からしたらこの本のタイトルと表紙に引かれないはずがないのだ(実は中学生?とかそれくらい昔にも表紙とこのタイトルに引かれた経験あり。その際は怖くて買えなかった)

    他の積読作品たちを押し退けて即座に読み進められたこの本は、作者の図る

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    2022年01月19日
  • マリー・アントワネット 上

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    中野京子さんの訳ということで、かなり前に買ってあった本。
    だけど最初の方の文章がどうしてもなじめなくて、読み進めなくて放置してありました。
    でもそこを乗り切ったら後は一気読みです。

    マリー・アントワネットのことは、ほかにも色んな本で読んで結構知ってるつもりだけど、さすがこの本はアントワネットの周りのこととかにも詳しく触れていて、おもしろかったです。
    確かにフェルゼンの存在があったから、アントワネットはより魅力的に見えるのかも。

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    2022年01月08日
  • 名画で読み解く ロマノフ家 12の物語

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    ロマノフ家もまた、個性的な人々の多いこと。
    ピョートル大帝、エカテリーナ二世、ニコライ二世……。
    とにかくロシアは、昔から気に入らない人や犯罪者をシベリア送りにしてたんだなあと思ってしまった。
    ニコライ二世の一家殺害、そしてそれを隠蔽する…というのがロシアっぽい。

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    2022年01月08日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 中野京子 特別授業 『シンデレラ』

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    ペロー版、グリム版、ディズニー版を比較し、それぞれの国の当時の文化などが色濃く反映されているという解説に納得。何もせずただ幸運を待ち続けるシンデレラ(ペロー・ディズニー)が広く浸透したのは、夢を見ていたいからとのこと。
     私も幼少期に特別好きではなかったものの、ディズニー映画のシンデレラをよく観ていた。フェアリー・ゴッドマザーが魔法で変身させるシーンがとても魅力的だったから。「カボチャの馬車」や「ガラスの靴」、「12時までのタイムリミット」という幻想的なアレンジを生み出したペローの功績は計り知れない。ずっと夢見がちなのは困るが、現実を忘れて夢を見る時間もたまには必要と思う。

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    2021年12月12日
  • 新 怖い絵

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    一番怖かったエピソードはフリーダ・カーロ。一番インパクトのある絵はゲイシー。リアルさが不気味だったのはレーピン。

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    2021年12月07日
  • 名画と読むイエス・キリストの物語

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    かなりわかりやすいです。
    イエス・キリストとは何をした人(?)だったのか?

    ミッション系出身なので、あーそういえばそうだったという感じ。
    名画と一緒にだと楽しめるのだと知った。

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    2021年12月04日
  • 美貌のひと2 時空を超えて輝く

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    美貌の「人」とありますが

    男性も勿論ですし

    表紙の虚栄もそう

    想像の美しさもあります


    歴史の勉強になるし

    当時の風俗にも触れられていて

    雑学好きにとっては 大好物



    怖い絵とはちがって

    絵的には美しいのですが

    波乱万丈な人生があって

    必ずしも 美しい=幸せ というわけではない

    というのも 絵画を見る目が

    より深くなります

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    2021年12月02日
  • 運命の絵

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    とても勉強になった!絵画を鑑賞する時にどこを観るべきなのか詳しく教えてもらえた気がする。他のシリーズも読んでみたい。

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    2021年11月29日
  • 異形のものたち 絵画のなかの「怪」を読む

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    中野京子さんなので、ヨーロッパの絵画に出てくる怖い生き物が中心です。このネタでだれか日本の絵画に出てくる妖怪や怖い生き物の解説をしてみませんか?ヨーロッパでは怖いだけの妖怪たちが日本に来ると怖いけどかわいいになる様子を読んでみたいものです。

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    2021年11月28日
  • 美貌のひと2 時空を超えて輝く

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    中野政異性を貶める意はさらさらないけど、美味いニッチを発掘したなと思う。どんなスタンスで読んでも、読める、面白すぎる。歴史好きな、美術好きの2つが揃っている事もあり、先生のこの類はほとんど網羅し読んだ・・というか、見た。
    新書なのでいつでもどこでも持ち歩けるのが人気の一つにもなっていると思う。

    美貌の人・・だもの、地球上に男女の区別しかないと仮定したらこういう標題も妙。今ではジェンダーフリーなのでその谷間に入る存在は、本作にも多出されている様にレズ・ホモ・ゲイ・・それも、ある意味 芸術の対象になっていたろう。新古典主義の解説に納得した~ダヴィッドの工房を妄想してしまう。スパルタ軍を歴史で学ん

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    2021年11月26日
  • 美貌のひと2 時空を超えて輝く

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    男女問わず描かれた24人の、善悪を超えて魅了する美貌を探る。
    第1章 伝説のなかの美しいひと・・・6作品
    第2章 芸術に愛されたひと・・・6作品
    第3章 数奇な人生を辿ったひと・・・6作品
    第4章 権力に翻弄されたひと・・・6作品
    カラー画像は、表題作24作品と、比較できる作品や写真が1~2枚。
    絵画に描かれた美貌のひとたち、第二弾。
    描かれた背景、描かれた時代、描かれた人物、そしてエピソード。
    善悪を超えて魅了する彼らの美貌の真実を探る。
    自らの美貌を知るが故の、誇らしげな美しいドヤ顔。
    美貌故の悲劇の、到来を予感させる顔。
    ある者たちは伝説の中から姿を現す。
    また、ある者たちは虚実あれども

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    2021年11月21日