名画の謎 陰謀の歴史篇

名画の謎 陰謀の歴史篇

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作品内容

『怖い絵』シリーズ著者の絵画エッセイ

2017年に兵庫と東京で開かれ、記録的な来場者数となった
「怖い絵展」。その特別監修者を務めた中野京子さんの
『怖い絵』シリーズに並ぶ人気作が『名画の謎』シリーズです。

シリーズ3作目となる「陰謀の歴史篇」では、
フェルメール、ラファエロ、ゴヤ、ブリューゲルといった
時代を代表する画家たちが残した名画の数々を読み解きます。

そこには、権力へと強欲な手を伸ばし、運命に翻弄され、
恋に身を焦がす人々の営みがときに鮮やかに、
ときに冷酷に描かれています。

中野節は、今作でも健在。
画家を魅力し、世間を騒がせた人間たちのドラマに迫ります。

文庫版の解説は、宮部みゆきさん。
中野さんの著作の大ファンだという宮部さんが、
熱い思いを綴ってくださいました。

絵の中で語られている物語を知れば、
絵画鑑賞は何倍も楽しくなる。
そして、
絵を見れば、歴史はもっともっと面白くなる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年08月03日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

名画の謎 陰謀の歴史篇 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月03日

    絵画は知識を持った眼で鑑賞すると
    こんなにも面白く
    そして心に響くものだと
    中野京子さんが教えてくれるので
    私の絵画好きは加速していきます。

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    Posted by ブクログ 2020年11月02日

    名画に秘められた、歴史と運命に翻弄されたドラマを探る。
    01 消えた少年たち    02 産業革命とパラソル
    03 甲冑のダンディズム  04 メディチ家出身のローマ教皇
    05 トロイア戦争の悲劇  06 イタリア逃避行のゲーテ
    07 私的通信       08 大自然の脅威
    09 価値の転換   ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    はじめに
    01 消えた少年たち
    02 産業革命とパラソル
    03 甲冑のダンディズム
    04 メディチ家出身のローマ教皇
    05 トロイア戦争の悲劇
    06 イタリア逃避行のゲーテ
    07 私的通信
    08 大自然の脅威
    09 価値の転換
    10 異端審問所の妖怪たち
    11 無敵艦隊
    12 あふりかえる死
    13 ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    昨年開催された「怖い絵展」を観に行きたかったが、大混雑してると聞いて泣く泣く断念。その後、とある雑誌にて本シリーズのことを知り、機会があれば読んでみたいと思っていた。 

    第3弾のテーマは「人間」。さまざまな愛憎や権力争い、それに伴う恐怖が臨場感を持って描かれる。”陰謀“という切り口は間口が広く、ピ...続きを読む

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  • 名画の謎 陰謀の歴史篇
    『怖い絵』シリーズ著者の絵画エッセイ 2017年に兵庫と東京で開かれ、記録的な来場者数となった 「怖い絵展」。その特別監修者を務めた中野京子さんの 『怖い絵』シリーズに並ぶ人気作が『名画の謎』シリーズです。 シリーズ3作目となる「陰謀の歴史篇」では、 フェルメール、ラファエロ、ゴヤ、ブリューゲルといった 時代を代表する画家たちが残した名画の数々を読み解きます。 そこには、権力へと強欲な手を伸ばし、運命に翻弄され、 恋に身を焦がす人々の営みがときに鮮やかに、 ときに冷酷に描かれています。 中野節は、今作でも健在。 画家を魅力し、世間を騒がせた人間たちのドラマに迫ります。 文庫版の解説は、宮部みゆきさん。 中野さんの著作の大ファンだという宮部さんが、 熱い思いを綴ってくださいました。 絵の中で語られている物語を知れば、 絵画鑑賞は何倍も楽しくなる。 そして、 絵を見れば、歴史はもっともっと面白くなる!
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