落合陽一のレビュー一覧
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ネタバレ日本進化論
・日本の生産性は世界30位前後(先進国ではもちろん最下位、1位はアイルランド)
・少子高齢化→「勤労世代が高齢者を支える」ではなく、「高齢者が勤労世代を支える」環境づくりを!高齢者が子育てを支援して勤労者が子供を育てやすい環境にする!
・日本の教育は「社会のルールに従うように育てる」教育。アルトリコーダーという汎用性のない義務教育(真面目に吹ければ立派と言う教育)
・高齢化社会で崩壊すると言われている社会保障制度。実は費用は対GDPだと1.1倍(2040年)と微増である。
・介護など高齢化社会に伴う、人手不足はテクノロジーで賄う
・日本とよく似た人口構成比のデンマーク→やはり金融、 -
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メモ
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・「ポリテック」的な視点が政治に不可欠の時代
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・会議中のPC、スマホNG
→日本だけ(テクノフォビアが強すぎる国)
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・「限界費用ゼロ化」が次世代ビジネスのPOINT
→原材料費、人件費をテクノロジーでカバー
→プラットフォーム的な視点
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・少子高齢化国だが「デンマーク」はGDP↑↑(日本はDOWN)
→テクノロジーの積極的導入が肝
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・「シルバー民主主義の国」日本
→若者の投票率ほぼ最下位、
→「高齢者向けの政策」ができるのは必然(政治家は当選したいから)
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「日本社会のこれから」を考えた時
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必 -
Posted by ブクログ
日本が抱える社会問題を共有し解決策についての重要な視点を提示している。
特に「シルバー世代の保障にばかりに財源が回り、若者世代に投資することができていない」という現状から多くの問題を引き起こしていることが見えてくる。
問題の解決策として提案される「テクノロジー」の活用例には大きな期待が膨らむ。ただ、「政治」により過去に作られたルールや仕組みが障害となっている現状があることは留意しなくてはならない。
双方に関わる人が協力・連携し合うことで、現在そして未来の社会は明るくできる可能性を感じた。
しかし、これらのことを専門家のみに委ねるのではなく、国民一人一人が自分ゴトとして意識していく責任がある -
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読了
また、読み返したくなる本でした。落合さんの、話は理解するのが大変だけどすごくポジティブになれます。読むだけで終わらず、自分で思考して、アウトプットしたいです。
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ネタバレお二人の共著というかたちですが、落合さんと猪瀬さんが対談ではなく、各々の語りで出たキーワードや話の流れを受けて語る、というスタイルはさながら交換日記のようで読んでいて面白い形式でした。
落合さんの大学職員・経営者・テクノロジーの専門家・一児の父としての目線と未来志向な語り口、猪瀬さんの作家・元都知事という目線とたびたび著作を引用した重厚な語り口が交互にやってきて非常に刺激的でした。
各章では次の内容が語られます。
第1章で、地方と東京、日本の人口減少とテクノロジーの積極的活用の必要性
第2章で、日本人の過去と現在の心象風景、そして未来の心象風景を表現する絶好の機会としての東京オリンピック -
購入済み
ピンタレストに格言名言が…
Pinterestの格言、名言の収集者が多いことに驚いた。多分(?)現在の仕事に対する不安から起因しているのか?
ただし、この本を読む、ことで心配事が解決すると思ってはいけない。大多数が読み終わった後で自分は何をしたいのか?
この本を読む前に、解決策を具体的に模索しているでしょうから。読んでも行動に移せない人、自分は何をしたいのか?
何をしたいのかは、読んだところで行動には移せない。すると、過去のレガシー(遺産)にすがりつく。
それが格言名言で精神的にすがり付こうとする、ただ現在の社会では役に立たない、そのほとんどが。である。(価値観がまるで役立たず)
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Posted by ブクログ
題名の通り、世界、地域、国について、
時代背景から現在の姿、未来を示唆する本。
ただそれだけではなく、新たな知識、視点、思考を沢山学べた。
特に印象的なのが、流行も経済を回すための一助になっていること。商品が世界に行き渡ると商品の需要は落ち着くが、そこに流行と消費が関わることで経済活動が続いていく。
企業活動が、文化を変えるほどの影響力を持つことができる点も、すごく興味深い。
対立軸の中で自分を固定化せず、弾力的に捉えていくこと。
これは、今の時代、どのような立場や環境にいても必要なことだと思う。
もっと若い人たちも、環境問題などの世界的な問題に対して関心を持つべきだと思うし、それぞ -
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率直な感想は、難しすぎてわからない…
天才すぎるんだろうなと思いました
でも、いくつか入ってくるところはあって
ワークアズライフ
ネット環境での仕事が主流になり、どこから仕事でどこから私生活なのかわからない生活になっていて、それはこれからもどんどん進むので
仕事そのものを楽しめるものでなければ、生活自体が全く楽しいものではなくなると言うところ
ブルーオーシャン
スペシャリストであること
自分の好きなものを突出させていかないと
なり厳しい世界になる
そんな世界を楽しめる人間でいたいし、子どもはそういうふうに育てないといけないのだなと思った
自分から発信する
SNS等に自分から発信すること