落合陽一のレビュー一覧

  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    世界の中で日本がどう戦うかを安宅さん、小泉さんなどの対話を踏まえながら提案している本。
    COVID-19環境下、日本で浮き彫りとなった問題を予言しているようにも読める。

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    2020年06月03日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    1年以上前の本だけど、自分が今知りたい情報が散りばめられていた。

    日本社会の課題がいくつも提示され、それを政治・テクノロジー(ポリテック)を中心に解決策を模索している。

    事実を知ろうとすること、物事を包括的に多角的に見ること、自分自身で考えることの重要性を感じた。

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    2020年05月21日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    ネタバレ

    日本進化論
    ・日本の生産性は世界30位前後(先進国ではもちろん最下位、1位はアイルランド)
    ・少子高齢化→「勤労世代が高齢者を支える」ではなく、「高齢者が勤労世代を支える」環境づくりを!高齢者が子育てを支援して勤労者が子供を育てやすい環境にする!
    ・日本の教育は「社会のルールに従うように育てる」教育。アルトリコーダーという汎用性のない義務教育(真面目に吹ければ立派と言う教育)
    ・高齢化社会で崩壊すると言われている社会保障制度。実は費用は対GDPだと1.1倍(2040年)と微増である。
    ・介護など高齢化社会に伴う、人手不足はテクノロジーで賄う
    ・日本とよく似た人口構成比のデンマーク→やはり金融、

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    2020年04月16日
  • 超AI時代の生存戦略

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    ネタバレ

    少し前に描かれた本であるが、時代の変化を、ITのトップランナーが自ら語っている。個人レベルへ落とし込んだこれからの生き方や働き方、生活習慣に触れいる。そして、内容はよりディープで抽象的やものとなっていった。自分は、20代であるが、この時代の変化をとても感じている。親は60代であり、ネットの話があまり得意ではない。しかし、より下の世代に意識を向けると、自分達より更にデジタルネイティブであることを感じる。この感覚は、年々大きくなるのだろう。この大きな時代の奔流を乗りこなし、ストレスフリーなライフを目指していきたい。

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    2020年04月08日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    メモ
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    ・「ポリテック」的な視点が政治に不可欠の時代

    ・会議中のPC、スマホNG
    →日本だけ(テクノフォビアが強すぎる国)

    ・「限界費用ゼロ化」が次世代ビジネスのPOINT
    →原材料費、人件費をテクノロジーでカバー
    →プラットフォーム的な視点

    ・少子高齢化国だが「デンマーク」はGDP↑↑(日本はDOWN)
    →テクノロジーの積極的導入が肝

    ・「シルバー民主主義の国」日本
    →若者の投票率ほぼ最下位、
    →「高齢者向けの政策」ができるのは必然(政治家は当選したいから)
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    「日本社会のこれから」を考えた時
    .

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    2020年02月29日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    日本が抱える社会問題を共有し解決策についての重要な視点を提示している。
    特に「シルバー世代の保障にばかりに財源が回り、若者世代に投資することができていない」という現状から多くの問題を引き起こしていることが見えてくる。

    問題の解決策として提案される「テクノロジー」の活用例には大きな期待が膨らむ。ただ、「政治」により過去に作られたルールや仕組みが障害となっている現状があることは留意しなくてはならない。
    双方に関わる人が協力・連携し合うことで、現在そして未来の社会は明るくできる可能性を感じた。

    しかし、これらのことを専門家のみに委ねるのではなく、国民一人一人が自分ゴトとして意識していく責任がある

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    2020年02月22日
  • 超AI時代の生存戦略

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    差別化のためには、趣味やあるカテゴリーで一番になること。便利になるので、体を意識的に動かすこと。中間的なスタッフ仕事はなくなっていく、
    他方で飲み会などのoutputの定かでないものや、食欲や睡眠など無くならないものに関わる時間やサービスが残っていく。色々と参考になりました。

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    2020年01月04日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    落合陽一氏と猪瀬直樹氏との対談、人口・産業、日本の風景(文化)、統治(政治)、人材(教育)について落合氏が発案した内容について猪瀬氏がお得意の近代史や自身の政治経験から歴史やデータで裏付けて補足を行い、とても説得力のある提言になっています。うーん、東京都は惜しい人を失ったような。。。

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    2019年09月23日
  • 日本再興戦略

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    読了

    また、読み返したくなる本でした。落合さんの、話は理解するのが大変だけどすごくポジティブになれます。読むだけで終わらず、自分で思考して、アウトプットしたいです。

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    2019年06月22日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    「不決断」が招いた失敗。縦割りの官僚制の限界が見えている中で、
    組織のしがらみや内輪の空気から解放されて「変化」を決断するべき。
    その「リスクテイキング」はAI時代の中で人間しか出来ない価値となる。

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    2019年05月02日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    ネタバレ

    お二人の共著というかたちですが、落合さんと猪瀬さんが対談ではなく、各々の語りで出たキーワードや話の流れを受けて語る、というスタイルはさながら交換日記のようで読んでいて面白い形式でした。
    落合さんの大学職員・経営者・テクノロジーの専門家・一児の父としての目線と未来志向な語り口、猪瀬さんの作家・元都知事という目線とたびたび著作を引用した重厚な語り口が交互にやってきて非常に刺激的でした。

    各章では次の内容が語られます。
     第1章で、地方と東京、日本の人口減少とテクノロジーの積極的活用の必要性
     第2章で、日本人の過去と現在の心象風景、そして未来の心象風景を表現する絶好の機会としての東京オリンピック

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    2019年03月29日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    概ね内容に共感、同意した。
    こういう感性と理論と語る力のある方に政治に関わった欲しいと切に願います。

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    2019年02月20日
  • 10年後の仕事図鑑

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    ピンタレストに格言名言が…

    Pinterestの格言、名言の収集者が多いことに驚いた。多分(?)現在の仕事に対する不安から起因しているのか?
    ただし、この本を読む、ことで心配事が解決すると思ってはいけない。大多数が読み終わった後で自分は何をしたいのか?

    この本を読む前に、解決策を具体的に模索しているでしょうから。読んでも行動に移せない人、自分は何をしたいのか?
    何をしたいのかは、読んだところで行動には移せない。すると、過去のレガシー(遺産)にすがりつく。
    それが格言名言で精神的にすがり付こうとする、ただ現在の社会では役に立たない、そのほとんどが。である。(価値観がまるで役立たず)

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    2018年05月06日
  • 10年後の仕事図鑑

    購入済み

    10年後の仕事図鑑

    これからの人生を考える上で参考になります。おすすめです。

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    2018年04月15日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    具体的な行動として新しい世界のモデルを作りつつあるさまざまな分野の若き第一人者たちと、彼らと同年代の宇野常寛の対談集。いまだ世の中で幅をきかせている、自分のような昭和世代にはその発想の根本が違う彼らの社会のとらえ方が斬新で面白く、なんだまだやれることはたくさんあるじゃないか、という前向きな気持ちにさせてくれる(なにしろ空論ではなくすでに行動は起こされているのだから)。宇野常寛の旧世代に対するふつふつとたぎっている怒りが良い。もっと多くの10代、20代もその怒りを持って旧世代に対向して欲しいと思う。

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    2014年12月14日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    既存の価値観に囚われていない若手のオピニンリーダー達が、様々な分野で活動をしていることがよく分かる良書。

    彼らは対象として取り扱うものが、理想的にはどうあるべきかを深く考え、再定義している。非常に頼もしい。

    我々の世代も負けてはいられないし、著者達の活動を邪魔してもいけない。応援できるところは応援したい。

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    2014年11月29日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    本当におもしろいと思った本の感想が書きにくいのは何故だろうか。

    リアルな未来の青写真と、価値観を揺さぶる思考の対流。

    それらが余すところなく言語化されているからもうそれ以上言うことナッシングです。

    頭キレッキレの若手論客たちの対談集。
    宇野常寛の分析眼、補助線の引き方は相変わらず神がかっているし、最後のメディアアーティストの子もそれに劣らずイッちゃっててハイレベルすぎるじゃないか。

    ふと気づいたら彼らの描いた未来像が至るところに。何年か後にそうなるような予感。
    静かなる革命はすでに始まっているのだった。

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    2014年07月12日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    題名の通り、世界、地域、国について、
    時代背景から現在の姿、未来を示唆する本。

    ただそれだけではなく、新たな知識、視点、思考を沢山学べた。

    特に印象的なのが、流行も経済を回すための一助になっていること。商品が世界に行き渡ると商品の需要は落ち着くが、そこに流行と消費が関わることで経済活動が続いていく。

    企業活動が、文化を変えるほどの影響力を持つことができる点も、すごく興味深い。

    対立軸の中で自分を固定化せず、弾力的に捉えていくこと。
    これは、今の時代、どのような立場や環境にいても必要なことだと思う。

    もっと若い人たちも、環境問題などの世界的な問題に対して関心を持つべきだと思うし、それぞ

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    2026年01月31日
  • 忘れる読書

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    本を読んで内容を忘れること。
    知識が本の形ではなくなり、自分に溶け込んだ時に初めて、知識を噛み砕き抽象化して自分に取り込むことが出来たということ。

    料理のレシピであれば、溶け込んだ時に、「この調味料入れたら合うんじゃね?」ってなる感じですね。

    自分の文脈で本を読んでいくこと。
    そうすることで、自分の中の既存の点に繋がるよう、知識をつなげることができる。

    本の内容は忘れても、フック、索引が残る。

    自分の中の問いがないと、自分に溶け込まない。
    本を読みながらも対話が必要、本と、自分と対話をすること。

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    2025年12月19日
  • 超AI時代の生存戦略

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    率直な感想は、難しすぎてわからない…
    天才すぎるんだろうなと思いました

    でも、いくつか入ってくるところはあって

    ワークアズライフ
    ネット環境での仕事が主流になり、どこから仕事でどこから私生活なのかわからない生活になっていて、それはこれからもどんどん進むので
    仕事そのものを楽しめるものでなければ、生活自体が全く楽しいものではなくなると言うところ

    ブルーオーシャン
    スペシャリストであること
    自分の好きなものを突出させていかないと
    なり厳しい世界になる
    そんな世界を楽しめる人間でいたいし、子どもはそういうふうに育てないといけないのだなと思った

    自分から発信する
    SNS等に自分から発信すること

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    2025年12月15日