落合陽一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
率直な感想は、難しすぎてわからない…
天才すぎるんだろうなと思いました
でも、いくつか入ってくるところはあって
ワークアズライフ
ネット環境での仕事が主流になり、どこから仕事でどこから私生活なのかわからない生活になっていて、それはこれからもどんどん進むので
仕事そのものを楽しめるものでなければ、生活自体が全く楽しいものではなくなると言うところ
ブルーオーシャン
スペシャリストであること
自分の好きなものを突出させていかないと
なり厳しい世界になる
そんな世界を楽しめる人間でいたいし、子どもはそういうふうに育てないといけないのだなと思った
自分から発信する
SNS等に自分から発信すること -
Posted by ブクログ
学生時代、落合信彦氏の本を何冊も読み、胸を熱くしたのものでした。そしてそのお子さんが、今大活躍されている陽一氏と知った時は驚き、どの様な家庭環境や教育のもとで育ったのか知りたく思っておりました。
初の共著とのことで、そのあたりも期待しましたが、落合家のお話や対談での絡みページは少しで、国際政治関連のお二人別々の寄稿という感じでした。でも、陽一氏が信彦氏に対して「お父さん」と読んでいるらしい所が新鮮でほっこりしました。
各担当章では、ウクライナとロシアの戦争でのアメリカの大統領所感についてノビー節が顕在で懐かしかったし、陽一氏が読んだプーチンによる論文「ウクライナという国はもともと存在しなかっ -
Posted by ブクログ
大学の先輩でもある落合陽一氏の書籍
生涯を通して学び続けることが重要である。
なぜ学校に行くのか?と自分も考えたことがあった。学校で学んだ歴史や地理など日常生活で登場する場面は少ないのに、と。しかし学ぶ習慣を身につけ、それを社会実装するためにどうしたらよいかを考える経験は必ず身についているし、それが学校に行く意義である。
子供のうちに多くの五感の経験をさせておきたい。経験の差が人生の差になってくる。アート思考も含めて。
日本のSTEAM教育で不足しがちな言語、物理、数学、アート の要素は、常に行ったり来たりしながら思考に織り交ぜるべきである。
人生100年時代、一本の武器だけでなく2,3の武器