落合陽一のレビュー一覧
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ものすごいアホな感想だけど、落合さんは頭がいいなー(笑)
日本再興というテーマで日本がどういう国で、どういう状態で、どうしていけばいいのか、ということが書かれている。
すごいのはただの感想ではなく、しっかり物事を調べて理解して、そのうえで普通なら思いつきそうもないような意見を出している。
分かりやすく書いて頂いているようだが、気を抜くとすぐ訳が分からなくなる。頭の素地が違いすぎる。
でもひとつひとつ読むと、納得させられるからすごい。まぁあくまでも個人の意見ではあるので正解とかではないだろうけど、そこに突っ込む人はいないだろう。
でも、やはりちょっと今の自分には書いてあることが難しすぎて飛 -
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ネタバレ落合陽一が読書は忘れてよいと言ってくれることに勇気を貰える。
落合陽一のオススメ書籍を多分に教示してくれ、落合陽一の思考や考え方、今に至る背景を堪能できる一冊。
現代社会を生き抜くにおいて考え抜く「思考体力」が必要→そのなかで、情報を持っていること自体の価値は低下し、価値を生み出すのは、自分なりの「文脈」に気づき、俯瞰して情報を位置付けられる人→「新しい時代の教養」=「持続可能な教養」
今重要なことは「抽象化する思考」を鍛えること 「気づく」能力を磨くこと
気づく能力のある人こそ教養のある人=課題を見つける能力
知識と知識の間のつなぎ合わせをどうやって効率化していくか
つまり、教養とは「抽 -
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落合氏自身が自分の老年期や老後などをどのように考え、見ているか、そしてどのように生きていく方針なのかという話が色々述べられているのかなと想像していたが、大分違う話だった。
哲学的な話に関してはとても面白い。
養老孟司氏との対談が冒頭にあるが、ほとんど対談になっていないような文章である。
「落合氏が質問をする→養老氏が一言程度返す(かなり言葉が少なく、本質的な回答になっていないことが多い)→落合氏が膨らまして解釈し後を続ける」というムードで対談が終わるため、養老氏の考えが全然引き出せておらず消化不良な印象が強い。
まぁ対談は導入である。
本編の方ではデジタルネイチャーを前提として、老いの概念 -
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落合陽一の飼い猫、エキゾチックショートヘアのトラちゃんが、飼い主に質問する形態で生成AIについて解説する本。
ルビがほとんどないので、小学生対象の本というわけでもなさそうだが、それくらいの子どもさんでも読めそう。
内容は、生成AIを使ってできることを、プロンプト込みでいろいろな例を示していくというもの。
イラストを描いたり、企画書を作ったりというあたりは、本書でなくてもという感じがするが、一つ勉強になるのは「技術的負債」という落合さんの考え方。
「技術的負債」は、まだ自分ができないこと、技術的に身につけていないこと。
AIを伴走者にしながらそれを棚卸してつぶしていくことによって、独学ができる -
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うちの息子はとにかく勉強するのが嫌で、勉強しないとダメだとか、やらないとゲームさせないとか、脅しながらやらせているのだけど、
逆に、将来彼の好きなことを仕事にするためのヒントになるかなと思って読んだ本です。
そういう本ではなかったので☆は少ないですが、できる子供をさらに伸ばす育児方法については理想的だと思いました。
この本は、落合家の場合はこのようにしてきましたという内容ですけど、やりたいことをやらせていたら結果成功しましたみたいな雰囲気を感じました。
でも、普通の家庭とは人脈が違います。「頭のいい人…」との付き合いがあったからではないでしょうか。
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これまでは大きなモチベーションがなくても、まじめに働いていればそれなりに幸せになれた。
そんな仕事はシステムによって居場所をなくす。これからは強いモチベーションが必要。この本ではそのモチベーションを与えたい。とのこと。
コンピューターに使われるのではなく、プラットフォームの外側に出る方法を考えること。暗黙知をためて、独創性、専門性を磨くこと。
熱い主張だな、と思った。正直、コンピューターに使われる側でも、その中で自分なりの幸せを感じられればいいかも、、
自分がもっと若い時に読んでいれば違った感想になったのだろうか。
以下メモ
・①狩猟社会⇒②農耕社会⇒③工業社会⇒④情報社会⇒⑤働き方の時代 -
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書かれている事は、確かにちょっと前から言われていることであるが、だからといって、世の中の他の人が言われていることと何が違うんだろうと言う内容である。
幅広に想定をすることによって、大きく間違ってはいないと言うレベルとしか思えない。
253ページ
ポジションを取れ、批評家になるなフェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな複雑なものや時間をかけないと、教えないことに、自分なりの価値を見出して、目でろ、あらゆることにときめきながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え、続けろ。
243ページ
自分がそれをしたいからやっているのか、自分がそれをで -
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「はじめに」が目次に2つ並んでいるのは初めて見たかもしれない(笑)。
共著になったことによってターゲットがどこだかよく分からなくなっていて不思議な感覚である。同じテーマを書いていて内容もリンクしているが、直接の対談箇所はないし、スタイルも全く異なるので相乗効果は感じられない。
さて内容については、割と普通なことなので強いインパクトはなし。
突き詰めれば全て「子ども自身の主体性を尊重する」に集約され、そのためには、親の常識や不安といったノイズを外して、フラットに、真摯に、優しく接することが重要。
数々のエピソードに表れる具体的な物や行動や環境は、どれも相当なリソースを要する。
一番は習い事やそ