落合陽一のレビュー一覧

  • 10年後の仕事図鑑

    Posted by ブクログ

    2018年に発行された本で、すでにAIを操る時代がくると予測されているのがすごいなと思った。
    やや極論なところはあったが、興味深かった。

    0
    2025年02月27日
  • 忘れる読書

    Posted by ブクログ

    日常のことを忘れるために読書をする
    読書することで仕事などのノイズを減らしていくために必要である
    また読書する時は読み比べが重要であり、仕事では数値だけでなく美術的センスも必要であることを学ぶ必要がある
    読書した時に自分が熱狂するものを探しだすこと

    0
    2025年02月17日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    2023年末に出た、ChatGPTのこれからを論じた本。
    1年経ってみると、日常的に使う人とほとんど使わない人に別れてしまったなと言う感じ。ハルシネーションや知識が不足している話については、1年経った今も状況はあまり変わらない。というかこの時点でGPT-4まで出ており、2024年末現在ではo1 Proなので想定できる範囲の進化だなあと感じる。
    内容は、ベーシックインカムと絡めて論じている人が複数人いるのが今となっては懐かしい。初期は仕事が奪われるというところからこう考える人が多かったイメージ。初期の粗削りな議論を見て理解できる今にこそ読むのがおすすめです。

    0
    2024年12月27日
  • 忘れる読書

    Posted by ブクログ

    読書の意味を言語化してくれている本。

    「今の時代に読書かよ。時間かかるし、タイパ悪いじゃん」と思う世の中。しかし、読書が好きな私。

    この本は、ネットで調べればなんでも出てくる世の中で、それでも読書を選ぶ理由を教えてくれている。例えば、『教養とは「抽象度の高いことを考える力」と「知識と知識をつなぎ合わせる力」。それらを磨くには読書が最適』と。なるほど、ただこの能力を自分で目の当たりにして感じることは難しいかもしれない。知らない間に勝手に身に付いているという感じがする。
    あとは、『今の自分にフィットしない、ピンとこない本は積んでおく。旬が来た時に読めるようにとりあえず積読扱いにしておく』。これ

    0
    2024年11月25日
  • 忘れる読書

    Posted by ブクログ

    忘れる読書
    著者:落合陽一
    2022年10月09日初刷
    2022年11月20日二刷

    年末に向かって仕入れた何冊かの本に、目を通し始めている。この本を見つけた経緯は忘れたけど、久しぶりに本の読み方について考えたかった。

    印象に残ったのは、本の読み方は様々あってよく、決して通読せず部分的に読み飛ばすような形でもOKという考え方。(「ザッピング読み」という単語を本人は使っている。)こうすると、読み方によってそれに適した本があるということになり、興味深い。自分も無意識的にやっている。もう少し意識的にザッピング読みをすると、読書の幅が広がっていくのかもしれない。

    ザッピング読み候補
    老子・荘子

    0
    2024年11月17日
  • ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える

    Posted by ブクログ

    タイトル以上の読み応えは、あまり感じなかった。
    コロナ前、前期で、ウクライナ、再トランプ以前では、弱いな。

    0
    2024年11月17日
  • 忘れる読書

    Posted by ブクログ

    読書は抽象化する事で教養が鍛えられる、これからの時代に必要な物事を抽象化して捉え、時代の流れを見越して、自分自身の文脈に落とし込める教養を備えていなければならない、と読みとった。アートに生きていくために参考となる本の紹介もあり、勉強になった。

    0
    2024年10月14日
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)

    Posted by ブクログ

    2024.16th
    前々から落合陽一さんの書籍を読んでみたいと思ってたので、本屋で見つけた比較的新しくて読みやすそうな本書を選びました。
    最初は…え…(汗)意味不明。。途中で挫折しそうと思いながら読み進めてたんですが、よんでるうちに楽しくなってきました!
    以下面白かったところを挙げます!
    ●微分仏…なんやねん( ゚д゚)それ…。なんとなくいいたいことは分かりそうでやっぱり分からんw
    ●AIで死者を蘇らせることの是非…これはマジでいろんな問題孕んでそう。死生観云々は置いておいても、悪用のリスクが高そうかなと思いますね。
    ●エンベディング…これはなんとなく分かる!人文科学の見解の差(距離)を数値化

    0
    2024年08月29日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

    Posted by ブクログ

    【なぜ】会社おすすめ本。報道番組でよく拝見する方だったので思考を少し垣間見たかった。
    【どう】3.5点の★3(番組のコメントのイメージ通り多角的な視点を小さい頃方鍛えてきたのだろう。幼少期の記載よりも前の話が見たかった。)
    子供への接し方、自分自身の学びの姿勢を持ち続ける方法、今後大切になっていく能力を1冊で得られる良い本。

    たたじ、途中の著者の人生(特に幼少期以外)の部分はあたりは不要に思えてならない。なぜなら、筆者の素質にあった育ち方や考え方なので、本の趣旨とは少し逸れている、また全員に響く話ではないと感じたから。(そういう意味でやはり私は伝記のようなものは好まないのかもしれない)

    0
    2024年08月17日
  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー

    Posted by ブクログ

    落合さんが語るデジタルネイチャーにおける俯瞰図のようなもの。
    基本的には網羅的だが、内容としては薄くなる。生成AI を含めて落合さんの考えを知るにはいい本かもしれない。

    0
    2024年08月05日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    同じ題材に対して、やはりその人の個性というのが、それぞれの文章に出ていて面白かったです。
    上から目線で言えば、示唆深いと思えるようなものあれば、浅いなと思ってしまうようなものもありました。

    0
    2024年07月27日
  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カラーで、生成画像の比較なんかがあるのは良かったけど、内容的にはあまり濃くはないですねー。まぁざっと概要を押さえるにはいいけど。

    0
    2024年07月19日
  • 予言された世界

    Posted by ブクログ

    真実は存在せず後に残るのは解釈のみ。プーチンの恐ろしさ。信彦氏の世界情勢のパート多めだが、面白い。お父さんはケネディ好き。

    0
    2024年07月10日
  • 忘れる読書

    Posted by ブクログ

    読書について著者の考えが熱く書かれている。ニーチェについてや風姿花伝について興味を持った。自分でも読んでみよう。ただいまいちタイトルの意味が分からなかった。

    0
    2024年07月07日
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)

    Posted by ブクログ

    紹介されて読んだ。サラサラ読めたけど既知のことが多かったかな。最後のやりたいことをテクノロジーも使って楽しもうというメッセージは良かった。あと、これから分断がますます進みそうな中、AIがその間を繋いでくれそうという話も希望が持てた。

    0
    2024年07月07日
  • 忘れる読書

    Posted by ブクログ

    ちょっと難しくて適当に読んだ。
    本を読む意味については分かりやすくて良かった。

    本を読みまくって、忘れまくってそれでも覚えいているものは本当に自分にとって重要なもの。
    これからも色んな本を読んでいきたい!

    0
    2024年05月25日
  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー

    Posted by ブクログ

    生成AIの現況をわかりやすくサラッと概観できる。
    ただ、落合陽一のファンや氏の提唱するデジタルネイチャーに興味がある人向けかも(生成AIがどんなものかを知りたいなら、もっと他の本がある)。

    氏がウォッチしている生成AI系のサイトは個人的には参考になった。

    0
    2024年05月19日
  • 半歩先を読む思考法

    Posted by ブクログ

    落合陽一氏の著書。流し読みしたが、興味深いフレーズがいくつか存在する。
    メッセージを異なるレイヤーに発することを意識していたり、ワンフレーズで表現できない博論はダメ、といった言葉に代表される、他の領域でも共通して言える内容も書かれており、参考になる。

    0
    2024年05月03日
  • 10年後の仕事図鑑

    Posted by ブクログ

    広く深くいくためにはハマることが大切。ハマる経験を積んでいくと、人生が彩りあるものになっていくと思った。

    0
    2024年03月30日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

    Posted by ブクログ

    今現在の介護とテクノロジーの関わりを教えてくれた。悲観的ではなく希望が持てる内容だった。ただ今の私が何が出来るかまでのアウトプットに結びつけるには難しく、考えなければと思った。

    0
    2024年02月04日