落合陽一のレビュー一覧
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落合陽一氏のことは、たまに WEEKLY OCHIAI をみるくらいで詳しくは知らない。変わった人だなとは思っていたが、それと同時に社会が良くなるためにを常に考えている姿勢に好感を持っていた。最近彼の著書(本書)が出版されたと知り、興味をもったので読んでみた。
独特の文章で少し読むのに苦労したが、情報の密度が非常に濃くこんな文章を書く人がいるのかと驚いた。著者がどんなことを考えて研究やメディアへの露出を行っているのか僅かながら理解できた気がする。しかし、より理解を深めるには他の著作も読んでみる必要があると感じている。
私は睡眠を充分にとらないとダメなので、真似をすることは出来ないが落合氏の研究 -
Posted by ブクログ
情報社会において人工知能の発展時代にどう生きればいいか不安を覚える人におすすめ。
【概要】
●ワークライフバランスからワークアズライフへの転換
●シンギュラリティ到達に備えた「生き方」「働き方」「生活習慣」
【感想】
●社会で多様性を受け入れて活用していくためには、これからは好きなことで価値を生み出すスタイルへの切り替えが重要になるのだろう。
●生き方として、仕事になる趣味を作りたい、働き方として、ニッチな分野での活躍を追求したい、生活習慣として、ストレスフリーとなる考え方をこころがけたい、と思えた。
●「フックの付いた知識」という考え方は、昔から自分自身でも心がけており強く共感できる内容 -
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Posted by ブクログ
社会を動かす世代に「テクノロジーを使う」という発想がないから、明らかなメリットがあっても議論にすらなっていない。
「紙資料を配るのを止めてFacebookにアップしたら秘書の仕事がなくなる」と怒るアホもいる。
テクノロジーを使っていかに課題を解決するかは他の先進国では当たり前の考え方でもあるため、日本が遅れている要因となっている。もっとテクノロジーに関する知識を身につけなければならない。
本書のヒット内容ベスト3
♦︎日本の喫緊の課題は「人口減」と「高齢化」。「省人化」、「自動化」が必須→テクノロジーの利用が必須。
♦︎教師は生徒にとって「メディア」の一つ。魅力的なコンテンツを提示でき -
購入済み
意識・行動として取り入れたいことをレビューしていく。
1. 幸せの定義について考えること
2. 仕事と余暇の捉え方について考えること
実際のところ、何が幸せかは人による。
働き方もその幸せに則って決めるべき。
ライフワークバランスなどと言われるが、バランスをとるということは、仕事と余暇が分かれている前提になっている。
境界が曖昧になるような働き方のほうが幸せなのではないか。
境界が曖昧にできるような仕事をしていきたい。
3. 思考を深める力をつけること
「自分だったらどう思うか」「それはなぜなのか」という問いかけをすることで、思考を深める。
そして、思考を深 -
Posted by ブクログ
本当に若者が知るべき現在の日本がわかりやすく書かれていた。もっと専門的に知りたいと興味を引くきっかけの一冊。
読んでて今の日本の遅れ「馬鹿老人」(古いといった意味で老人ってつけました)っぷりには腹が立ってきました。
かといって私には知識が無いので投票をするしかできないといった馬鹿さ加減に自分で自分に呆れました。
さらに呆れるのは子育てや教育をまずは変えていかないと日本の未来はまじで終わってるのに、私たちのような若者が投票しないから、未来はかないおじいちゃんおばあちゃんにすんげぇお金かける現状の悪循環。
今回のコロナでの対応の「馬鹿遅さ」や地域の差、この差って国全体として都道府県でアイデアを共