落合陽一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2024.16th
前々から落合陽一さんの書籍を読んでみたいと思ってたので、本屋で見つけた比較的新しくて読みやすそうな本書を選びました。
最初は…え…(汗)意味不明。。途中で挫折しそうと思いながら読み進めてたんですが、よんでるうちに楽しくなってきました!
以下面白かったところを挙げます!
●微分仏…なんやねん( ゚д゚)それ…。なんとなくいいたいことは分かりそうでやっぱり分からんw
●AIで死者を蘇らせることの是非…これはマジでいろんな問題孕んでそう。死生観云々は置いておいても、悪用のリスクが高そうかなと思いますね。
●エンベディング…これはなんとなく分かる!人文科学の見解の差(距離)を数値化って…発想が面白い!
●AIで知能の格差が拡大する…確かにそうですよね!AIを使用するスタート地点に立てる人の方が圧倒的に少ないだろうしねぇ。
●AIの登場で西洋的人間中心主義(自分とは何か…みたいな悩み)が転換?…うーむ…これは…そう…なのか??何となく正しそうに見えるけど、イマイチ腑に落ちない話ではあるなぁ。
いずれにしても、真剣に学ぼうとして読む本ではないことは間違いないと思いますε-(´∀`; ) -
Posted by ブクログ
【なぜ】会社おすすめ本。報道番組でよく拝見する方だったので思考を少し垣間見たかった。
【どう】3.5点の★3(番組のコメントのイメージ通り多角的な視点を小さい頃方鍛えてきたのだろう。幼少期の記載よりも前の話が見たかった。)
子供への接し方、自分自身の学びの姿勢を持ち続ける方法、今後大切になっていく能力を1冊で得られる良い本。
たたじ、途中の著者の人生(特に幼少期以外)の部分はあたりは不要に思えてならない。なぜなら、筆者の素質にあった育ち方や考え方なので、本の趣旨とは少し逸れている、また全員に響く話ではないと感じたから。(そういう意味でやはり私は伝記のようなものは好まないのかもしれない)
【学び、備忘録】
・ヤムチャになるな「佇まいに気をつけよ」
・学校は「学ぶことを練習する場」
・親は子供に「佇まい」を見せることか仕事 -
Posted by ブクログ
落合さんと養老孟司さんの対談が読めるのが貴重。印象に残ったのは人の手による「温もり」を感じる介護が必ずしも必要だろうかという問いかけ。70が近い母も他人に下の世話をされるようになる前に逝けたらいいんだけどと話すことがあるが、確かに人ではなくかえって機械に助けてもらったほうが気楽だということは介護のなかにはあると感じた。
氏の本を読むのは初めてだったが、老いだけでなく身体障害など健常者とおなじようにできないというマイナスイメージをテクノロジーによって克服してきた事例が多く紹介されていた。
介護職の悪いイメージ(汚い、きつい、危険の3K)も技術の進化で払拭していける、年を取って思うように動けなくなっても豊かに生きていくことは可能である。という未来への希望を感じさせてくれる本だった。
耳慣れないテクノロジー技術の紹介が続き、読んでいて少し疲れたことから星3とした。