落合陽一のレビュー一覧

  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー

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    落合さんが語るデジタルネイチャーにおける俯瞰図のようなもの。
    基本的には網羅的だが、内容としては薄くなる。生成AI を含めて落合さんの考えを知るにはいい本かもしれない。

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    2024年08月05日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    同じ題材に対して、やはりその人の個性というのが、それぞれの文章に出ていて面白かったです。
    上から目線で言えば、示唆深いと思えるようなものあれば、浅いなと思ってしまうようなものもありました。

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    2024年07月27日
  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー

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    ネタバレ

    カラーで、生成画像の比較なんかがあるのは良かったけど、内容的にはあまり濃くはないですねー。まぁざっと概要を押さえるにはいいけど。

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    2024年07月19日
  • 予言された世界

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    真実は存在せず後に残るのは解釈のみ。プーチンの恐ろしさ。信彦氏の世界情勢のパート多めだが、面白い。お父さんはケネディ好き。

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    2024年07月10日
  • 忘れる読書

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    読書について著者の考えが熱く書かれている。ニーチェについてや風姿花伝について興味を持った。自分でも読んでみよう。ただいまいちタイトルの意味が分からなかった。

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    2024年07月07日
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)

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    紹介されて読んだ。サラサラ読めたけど既知のことが多かったかな。最後のやりたいことをテクノロジーも使って楽しもうというメッセージは良かった。あと、これから分断がますます進みそうな中、AIがその間を繋いでくれそうという話も希望が持てた。

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    2024年07月07日
  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー

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    生成AIの現況をわかりやすくサラッと概観できる。
    ただ、落合陽一のファンや氏の提唱するデジタルネイチャーに興味がある人向けかも(生成AIがどんなものかを知りたいなら、もっと他の本がある)。

    氏がウォッチしている生成AI系のサイトは個人的には参考になった。

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    2024年05月19日
  • 半歩先を読む思考法

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    落合陽一氏の著書。流し読みしたが、興味深いフレーズがいくつか存在する。
    メッセージを異なるレイヤーに発することを意識していたり、ワンフレーズで表現できない博論はダメ、といった言葉に代表される、他の領域でも共通して言える内容も書かれており、参考になる。

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    2024年05月03日
  • 10年後の仕事図鑑

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    広く深くいくためにはハマることが大切。ハマる経験を積んでいくと、人生が彩りあるものになっていくと思った。

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    2024年03月30日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

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    今現在の介護とテクノロジーの関わりを教えてくれた。悲観的ではなく希望が持てる内容だった。ただ今の私が何が出来るかまでのアウトプットに結びつけるには難しく、考えなければと思った。

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    2024年02月04日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    いわゆる子育て向けというよりは自分に対しての学習をどうするかという大人向けでもいいような気がする。
    これからの世界、さらに主流となっていくのが個になるところで、人はどうやって生きていくのかという指針を示しているようにも思う。

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    2024年01月20日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

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    とにかく自分で考えて、優位に楽しくできることを極めて、それで戦うしかない。
    大きな会社に入れば、の幻想は終了。

    読書メモ。。。。
    ★思考体力
    言語化は最高の思考ツール

    思考体力を身につけるには他人と情報交換ばかりしても意味ない

    打ち合わせは各自が考えてきたことを取捨選択する場
    本当に頭を使うのはミーティングに出すネタを考えるとき

    なにかを変えるには、そのキーマンに影響を与えなきゃいけない。決断しやすいような材料をロジカルに提供する。

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    2023年12月24日
  • 10年後の仕事図鑑

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    2018年出版。出版されてからはや5年。この本も想像の中で話しているにすぎず、あくまで参考程度。
    AIの進化も具体的には誰もわからないし、流れに乗って変化していくしかない。柔軟な心があればなんとかなる!

    読書メモ
    。。。

    お金よりも信用を貯めろ

    AI時代でも簿記は学ぶべき知識

    いつでもお金を借りられる人になれ(借りると預けるは表裏一体)

    欧米という概念はない

    みんながエージェントスミスになりつつある

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    2023年12月24日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    教育というテーマについて思うところは、現場で指導している立場から言えば、大人の学校に対するイメージは子ども時代のままで止まっているのだろうなと思うばかりである。このような大人は保護者の中にも多いのだろうなと思った。
    教師が昭和的な教育観から抜け出せてないというよりも、世の中の大人や保護者の方が昭和的な教育観から抜け出せていないので、点数だったり知識を求める教育を学校に求めているように思える。

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    2023年11月26日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ChatGPTがどうこうというよりAIが人間にとって脅威となるのかどうかを各論客が考えを述べる形式となっています。脅威の意味はどちらかというと職業を奪われるかどうかにフォーカスがあたっています。

    面白かったのは第1章の落合陽一さんだけだったかなぁ。

    芸術作品をベクトル化してしまえばある時代とある時代の間で作品がどう変化していったかを学者の思い込みや予想だけに頼らず定量的に表せるのではないかという直観。それが本当に実践可能となるのかどうか興味深買ったです。

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    2023年10月22日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ネタバレ

    AI、chatGPTについて、各々の考え方を述べられた本。
    使い方次第で神にも悪にもなる。個人的にはchatGPTにより、人以上に適正なアウトプットが出せる場面では使用して、効率化を図り、その時間を違うことにまわせばよい。

    chatGPTは過去データをもとにアウトプットだすから、指示次第。人は考える事をやめたら成長しない。

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    2023年10月17日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

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    落合さんと養老孟司さんの対談が読めるのが貴重。印象に残ったのは人の手による「温もり」を感じる介護が必ずしも必要だろうかという問いかけ。70が近い母も他人に下の世話をされるようになる前に逝けたらいいんだけどと話すことがあるが、確かに人ではなくかえって機械に助けてもらったほうが気楽だということは介護のなかにはあると感じた。

    氏の本を読むのは初めてだったが、老いだけでなく身体障害など健常者とおなじようにできないというマイナスイメージをテクノロジーによって克服してきた事例が多く紹介されていた。

    介護職の悪いイメージ(汚い、きつい、危険の3K)も技術の進化で払拭していける、年を取って思うように動けなくなっても豊かに生きていくことは可能である。という未来への希望を感じさせてくれる本だった。

    耳慣れないテクノロジー技術の紹介が続き、読んでいて少し疲れたことから星3とした。

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    2023年09月23日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    発行から4年経っているため、2023年現在はどうなのか調べながらみるとより面白い。自動運転は現在レベル3。レベル4も「2〜3年後には実用化を目指す」段階まで来ている。
    他にも地球温暖化やAIなど気になる未来予測や人口ピラミッド、人口増減率、死亡原因の変化などの図表が興味深かった。

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    2023年09月21日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    ネタバレ

    0歳から100歳までと言いつつ、早期教育の話もあるが高校以降がメインな印象。結論、所謂お勉強以外の経験値を増やそうといったかんじ。
    STEAM教育、ロジカルシンキング、アカデミックライティングについては、より知りたくなった。

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    2023年09月05日
  • 半歩先を読む思考法

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    著者自身の思考整理というが、実際は奥深く考えているはず。読者に思考の断片を理解できる形で説いている。
    才能が傑出しているだけに、一般人とは頭の回転が何倍も違うのだろう。
    それを出来るだけ分かりやすく伝えようとしてくれている所で、著者の心根の優しさが文章から伝わってくる。
    論理的に何かを伝えようというよりは、感情を伝えようとしてくれる点が嬉しい。
    頭脳明晰な彼の言葉はどうしても論理的になりがちだし、使用する言葉自体が難しいので、解読するのは困難だが、一語一語丁寧に読み解けば思いが伝わってくる。
    発したい主張を論理展開するよりも、この日々のエッセイ風な文章は、どちらかというと気の向くままだ。
    だからこそ「こういう考え方もあるよな」「こう考えてきたか」などなど唸る部分が多かった。
    著者は1987年生まれで、2023年時点では36歳になる年齢だ。
    こんなに若いのに、自分自身が歳を重ねていくことを常に意識している。
    私が若い時分は、自分が歳を取る未来なんて想像すら出来なかった。
    氏は常に未来を意識して、若さ故の稚拙さも客観的に楽しみながら、老いて自分自身がレガシー化していくことを夢想している。
    ついつい「人生何週目?」と思ってしまう。
    50代の私よりも、充分な大人である。
    氏も20代の頃は疲労困憊になりながら突っ走ってきたという。
    何かに取り憑かれたようにも感じるくらい。
    単純な「使命感」とも言い難い。とにかく全力で走り続けた。
    誰でも若い時はそういう時期があるのだろうが、著者のそれは振り切れている。
    「興味を持ち続ける」ということは、間違いなく才能なのだ。
    研究者は当然にそういう部分を持ち合わせていないと、研究し続けること自体が難しいだろう。
    モノになるか分からない研究なら尚更であるが、逆に言うとみんなが研究している分野については一番手柄を獲りづらいだろうから、戦略としては競合が少ない分野を研究することは正しいのかもしれない。
    だからこそ、孤独でも戦い続ける精神力が必要だ。
    そんな気持ちが所々で吐露されている本書は、読んでいて心地よい。
    たまに出てくる図解も面白い。
    これは頭に浮かんだ内容を、他人にも分かりやすいようにアウトプットしてくれているのだが、おそらく頭に浮かんだ内容のほんの一部分だけなのだろう。
    図に描かれていない所で、著者がどれだけ思考を巡らせているか。
    それでも読者に伝えようと、内容の全部ではなく、あくまで分かりやすいように図で記す。
    文章で表現するよりも、図にした方が確かに分かりやすい。
    図は情緒的ではなく、論理がハッキリしているから、思考の整理にはなる。
    一方で氏の写真は極めて情緒的だし、芸術的だ。(そもそも彼はアーティストだ)
    「ぬるぬるした表現が好き」という発言を聞いたことがあるが、その辺を狙っているのか、彼にとっては自然界自体がそう見えるのか。
    物質は質量があるのに、写真や映像になるとそれはただの情報となり、質量は無くなってしまう。
    その行為自体に儚さがあるという一方で、情報だけが転写された映像を見ても、人は何かを感じたり心が震える瞬間があったりする。
    それが良い悪いの話ではなく、人間が作り出した人工物と自然界との行き来について、全体を通じてその心の動きだったりを表現し、それを見る人にも感じてほしいのかな、なんて思ってしまった。
    天才の本意はどこまでいっても理解できないが、私自身ではそう感じたということだ。
    「ワンセンテンスでオリジナリティを表現できない博論はダメ」とは氏の師匠の言葉か。
    これは素敵な話だ。
    論文に限らずに、様々なことに当てはまるのではないだろうか。
    自分自身もだいぶ年齢を重ねたが、改めて自己のオリジナリティについて考える時がある。
    これから未来をどうしていくかという戦略的なことを考える時もあれば、そもそも過去を改めて振り返ってみたりもある。
    過去を悔いてもしょうがないことだが、単純に思い出してみるだけでも、心の浄化になったりもする。
    わだかまりが吹っ切れていないと、反対にイライラするだけでもあるが、歳をとるとそういうことも減ってきた。
    氏は忙し過ぎて忘れていることが多いため、写真など記録として残すのだそうだ。
    これも一案ではある。
    大体過去を思い出そうとしても、そんなに大したことを思い出せないものだ。
    これは年齢を重ねるとつくづくそう感じてしまう。
    逆に言うと、自分にとって大事でないことこそ忘れられずに覚えているというものかもしれない。
    ふとした瞬間に過去のどうでもよい出来事を思い出した時に、そんなことを感じるのだ。
    本書を読んで、自分自身を棚卸したり、断捨離したり、50代だからこそ必要なことがあるかもしれないと感じた。
    そして、自分自身というアイデンティティというかオリジナリティについて考えてみる。
    そういう時間こそが大事なのではないかと思う。
    半歩先の未来はどうなるか分からないが、少なくとも前に歩き出しさえすれば、届く範囲なのは間違いない。
    色々と考えてみながらも、その一歩一歩を大切に、歩みを踏み出し続けたいと思う。
    (2023/7/19水)

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    2023年08月08日