落合陽一のレビュー一覧

  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    社会を動かす世代に「テクノロジーを使う」という発想がないから、明らかなメリットがあっても議論にすらなっていない。
    「紙資料を配るのを止めてFacebookにアップしたら秘書の仕事がなくなる」と怒るアホもいる。

    テクノロジーを使っていかに課題を解決するかは他の先進国では当たり前の考え方でもあるため、日本が遅れている要因となっている。もっとテクノロジーに関する知識を身につけなければならない。


    本書のヒット内容ベスト3
    ♦︎日本の喫緊の課題は「人口減」と「高齢化」。「省人化」、「自動化」が必須→テクノロジーの利用が必須。

    ♦︎教師は生徒にとって「メディア」の一つ。魅力的なコンテンツを提示できなければオワコン。
    社会人の「徴教師制」は面白い。

    ♦︎1947年に制定された法律をもとに一方的に教える教育は現代で役に立たない。(PISA型学力はものごとを考える基盤として有効)
    「同じペースで同じ内容」→「各々が自分にとって大切なことを学ぶ」にシフトし、他人の基準(テストの点、◯位 など)で物事を判断する価値観から抜け出すことで自分が「美しい」と認めるものを創造する力を身につける(アート的)

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    2020年09月02日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

    購入済み

    意識・行動として取り入れたいことをレビューしていく。

    1. 幸せの定義について考えること

    2. 仕事と余暇の捉え方について考えること

    実際のところ、何が幸せかは人による。
    働き方もその幸せに則って決めるべき。
    ライフワークバランスなどと言われるが、バランスをとるということは、仕事と余暇が分かれている前提になっている。
    境界が曖昧になるような働き方のほうが幸せなのではないか。
    境界が曖昧にできるような仕事をしていきたい。

    3. 思考を深める力をつけること
    「自分だったらどう思うか」「それはなぜなのか」という問いかけをすることで、思考を深める。
    そして、思考を深めるために、知識をつける。
    目的を見失わない。

    4.問題を見つける
    小さくても構わないものの、熱意を持って解決に向かえる問題を見つける。
    それが仕事となるとよい。

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    2020年08月15日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

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    これからの働き方・生き方についての示唆を得ることができました。

    ・目指すべきは、クリエイティブクラス
    ・ロジカルな言語化能力を身につける
    ・人間とコンピューターが親和した世界を生きる

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    2020年07月25日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    本当に若者が知るべき現在の日本がわかりやすく書かれていた。もっと専門的に知りたいと興味を引くきっかけの一冊。

    読んでて今の日本の遅れ「馬鹿老人」(古いといった意味で老人ってつけました)っぷりには腹が立ってきました。
    かといって私には知識が無いので投票をするしかできないといった馬鹿さ加減に自分で自分に呆れました。
    さらに呆れるのは子育てや教育をまずは変えていかないと日本の未来はまじで終わってるのに、私たちのような若者が投票しないから、未来はかないおじいちゃんおばあちゃんにすんげぇお金かける現状の悪循環。
    今回のコロナでの対応の「馬鹿遅さ」や地域の差、この差って国全体として都道府県でアイデアを共有して差をなくすことってできたんじゃ無いの?とか思います。
    この日本電子文化終わってるなっていうのが今回のコロナで浮き彫りになってくれたおかげで
    私たち若者の政治への興味も出てきてくれていればいいのですが。


    はー、自分の住んでる国だからいい国にしていきたいですよね。

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    2020年06月30日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    人口減少や超高齢社会などといった日本の課題をテクノロジーを駆使して解決することを論じた本。ニコニコ生放送の「平成最後の夏期講習」をベースに書かれたもの。

    本書を読むことで、日本が抱える問題とどう向き合うべきかを考えさせられます。日本の課題を解決できる時間はそんなに長くないのです。

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    2020年06月22日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    ネタバレ

    発売されて1年半。

    まだ1年半なのか、もう1年半なのか。

    私にはもう1年半が過ぎてしまったと感じる。

    日本が直面している世界が経験した事のない超高齢化、少子化に伴う労働人口の減少に、世界人口が増え続けている中での人口減。

    人口統計を見れば日本がたどり着く未来は見えていた。

    多くの著名人も含め、これらの問題に日本がどう向き合っていくのかは随分以前から議論されてきた。

    そう、議論されてきただけ。

    テクノロジーはとんでもないスピードで進化し、それによって10年前には夢物語だった未来が手の届くところにある。

    日本が抱える課題にいかにテクノロジーを使い対応していくか。

    本気で向き合わねばいけないデッドラインはすぐそこまで来ている。

    説明
    内容紹介
    【発売1カ月で4刷、90000部突破のベストセラー】
    注目の2人による今後日本に必要な発想とは

    みなさんは、「平成」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
    「バブル崩壊」「失われた20年」「二流国への転落」……。
    決してポジティブとはいえないイメージを抱いている方も少なくないでしょう。

    その認識は、本当に正しいのでしょうか。
    たしかに、平成の間に失われたものや、反省すべき点はたくさんあります。
    しかし、そこに囚われるあまり、現在の日本が抱えている問題の本質や、
    その解決の糸口が意外なところに潜んでいることに、多くの人は気付いていないのではないでしょうか。

    たとえば最近、「ベーシックインカム」についての議論をよく目にします。
    「そんな財源はない」「あくまでも理想論であって、夢物語だ」といった反論をする人もいます。
    しかし実は、現在の日本の一部の地域では、「ベーシックインカム」と同様の状況が、既に生まれているのです。

    平成の次の時代を、我々はどう生きていくべきなのか。
    今の日本が抱えている課題と、この先の未来に向けての解決策を、
    その分野のプロフェッショナルの方の力も借りながら、考えてみました。
    (「はじめに」より一部抜粋)
    内容(「BOOK」データベースより)
    人口減少、超高齢社会、社会保険の破綻…など、ますます将来が見通せなくなっている今、日本を再起動するために、私たちは、何をどう考えるべきなのか。ミレニアル世代注目の論客と、次世代リーダーたちが、日本の本質的な論点と、次の時代への指針を示す。ニコニコ生放送で話題になった「平成最後の夏期講習」を下敷きに、著者が大幅に加筆。
    著者について
    著者 落合陽一氏
    1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。現在、NewsPicks、news zeroなどメディアでも活躍中。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    落合/陽一
    1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。現在、NewsPicks、news zeroなどメディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    2020年06月18日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

    購入済み

    わかった気になっていた

    SDGsの有用性を様々な視点から理解することができ、自身の専門分野に対する紐付けのヒントにもなった。

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    2020年06月02日
  • 超AI時代の生存戦略

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    AIに対して、悲観的な本ではなく、いかに適応するかという本だったので良かった。
    本としては読みやすかったが、ワードが難しいものが多く感じた。

    自分としては「報酬系」の話が印象的だ。
    ギャンブルもラーメンもやめられない理由はここにあったのか!
    「理性で食べる」んだってさ。

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    2020年05月05日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    面白かった。Well beingから始まリバランスに関する各カテゴリの議論が面白かった。ホワイトボードをそのままサマリとして残すのいいね。こういう絵心がある人が書くとイメージの統一感が半端ない。
    最近人生100年時代の本ばかり読んでるけど楽しさしかない。世の中はまさかの混沌だが。。

    ★★★☆

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    2020年04月05日
  • 日本再興戦略

    購入済み

    面白い

    落合陽一さんのセンスを存分に味わうことが出来ます。全部が全部共感するわけではないけど、参考にする意見の一つとして読むのに損はないです!

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    2020年03月20日
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

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    日本のことをよく調べていて、合理的なことを言っていると思う。本当にもっとテクノロジーを活用できるエリアは多いと思う。あと個人的には徴教師制のアイデアはすごくよいと思った。

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    2020年03月14日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    2020.05

    ・ポリテックスで、縦割りを壊し、置き去りにされている問題を解決し、政治体制を変えていく。(技術的にはできるけど、でも、、、と言ってやらなかったことをなくす)
    ・2020年以降に重要なパラダイムシフトを起こしていく必要がある。

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    2020年01月22日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    ネタバレ

    私は本当に何も知らなくて、まず「サービスエリアにスタバが入り始めた」のに仕掛け人がいたことも衝撃だったし、「2021年以降」のことにみんな目が向いてないという指摘にも納得。世界からお客様が来るから社会インフラを世界レベルにするのは当然として、そのあとをどうするか?考えさせられた。あとがきで猪瀬氏が書いた「落合陽一と話していて楽しいのは〜」に続く言葉が秀逸。

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    2019年12月13日
  • 日本再興戦略

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    落合さんの思考を覗ける
    先日、落合陽一さんをたまたま生で見かけたため手にとった。
    読んでみると、あれだけ世間で話題になっている理由がわかった。日本の歴史を振り返りながら、最先端のテクノロジーと共に今後の日本の未来について考察しており、面白かった。経営者で科学者でアーティストで教授で、、、と様々なセクターで活躍されているからこそ、理論で終わらず、具体的な点まで指摘していて、僕も彼のような思考の深みをつけられるようになりたいと感じた。

    落合さんをあまり知らないが、時々聞いて気になっている方にはオススメ。

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    2023年12月26日
  • 10年後の仕事図鑑

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    この2人、前から好き。真似できるとは思えないが、こういう考えが少しでも子供たちの世代に伝わり、当たり前になって欲しいと望む。

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    2026年07月17日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    ネタバレ

    ・リスクを恐れず、できることをやっていく
    ・(他国語習得より)母国語を磨く
    ・使えるものは使う
    ・テクノロジーを受け入れる姿勢
    ・誰もが日本のこれからのプランナー

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    2019年06月07日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    ネタバレ

    ●否定的な意味での日本システム
     内輪の論理と秘密主義
     ←→近代の大原則
       検証できるシステム
    p.125

    ●モチベーションを価値に落とし込むために重要な能力
    ・言語化する能力
    ・論理力
    ・リスクを取る力
    ・専門性
    p.180

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    2019年04月13日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    落合氏と猪瀬氏の組み合わせに、最初は「なぜこの二人が?」という不思議な違和感があったが、まさかこんなに噛み合ってスウィングするとは思わなかった。落合氏の著書「日本再興戦略」で語られている内容と重複している部分がかなり多いが、猪瀬氏ならではの経験に基づく論説が加わることによって重厚にアップデートされている。本書は「日本再興戦略2.0」と呼んで差し支えない内容だと思う。多才で様々な顔を持つ落合氏だが、小泉進次郎氏と交流を持つなど政界への関わり方も興味深い。未来の首相の重要なブレーンとなる日が来るかもしれない。

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    2019年02月03日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    ネタバレ

    猪瀬氏と落合氏が各テーマに対して個別に考えを語る形式で書かれていて読みやすいが、落合氏の圧倒的なインプット量と各テーマに対して考えを持っている所に圧倒される本。
    自分が日本に対して何ができるか、何を課題だと認識して、どう行動するか、意識させられると同時に、自分もという想いを持てる。
    本の中で共感できたのは、語学はツールであり、テクノロジーの進化により、そこは課題にはなっていかず、結局自分の中で芯を持った論理思考や行動による経験値があるかどうかが、今後の未来には重要になってくる点。
    自分のインプット量の足らなさを痛感した。

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    2019年01月31日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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    思考を止めずに未来を構想し、実践すること。

    ◯視点を変える、という経験がなければ本質は見えてこない。結果として、日本全体や世界の中から自分自身の存在も見えてこないんだということをわかってほしいのです。

    ・共通事項としてのテクノロジー
    ・規制撤廃
    ・遊休資産活用とブロックチェーン→イノベーションが生まれる土台となるもの、視点はあるか?

    ・ドラえもんに描かれていないもので近代を超える心象風景をつくる
    →コンビニ、ショッピングモール、スマホ(ソフトウェアプラットフォーム)
    →「空虚な中心」として残る緑の空間
    →沿線開発としての横の開発、タワーマンションの縦の開発、シェアハウス

    ◯ポリテックという発想と既存の問題設定、分担を超える

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    2019年01月27日