無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
IT技術の発展が目覚ましい昨今、「AI」「人工知能」「ディープランニング」などの言葉を聞くことが増えてきた。これに対して、「人工知能の発展で人間の仕事がロボットに奪われるのでは…?」と不安に思うのであれば、是非この本を読んでみてほしい。「ロボットにはできないクリエイティブなことをしよう!」といった、抽象的な結論で終わらず、それぞれの個人がこれからの未来を生き抜くための生存戦略を詳しく説明している。
著者の落合陽一先生は”現代の魔法使い”と称される注目の学者で、ツイッター上でも「エモい」「人間性を捧げろ」などなかなかキャラが濃い発言が多い。気になった人はフォローしてみてもよいかも。
Posted by ブクログ
率直な感想は、難しすぎてわからない…
天才すぎるんだろうなと思いました
でも、いくつか入ってくるところはあって
ワークアズライフ
ネット環境での仕事が主流になり、どこから仕事でどこから私生活なのかわからない生活になっていて、それはこれからもどんどん進むので
仕事そのものを楽しめるものでなければ、生活自体が全く楽しいものではなくなると言うところ
ブルーオーシャン
スペシャリストであること
自分の好きなものを突出させていかないと
なり厳しい世界になる
そんな世界を楽しめる人間でいたいし、子どもはそういうふうに育てないといけないのだなと思った
自分から発信する
SNS等に自分から発信することの意味を思い出せない私ですが、自分がどんな人間かということをそういったところでどんどん発信していかなければいけない時代になるらしい
論文も出す意味があるの?と思いそうだが
書く意味はどんどん上がっているそうで
どんな人が何を必要としているのか、自分は何とつながっていくべきなのかがわかっていくらしい
そして自分を信じる力がとても大切な時代に突入していきそうな感じがします
Posted by ブクログ
読みながらキーワードをメモして、後から感想文を書くスタイルにしてみた
ワークアズライフ、なんとなく自分の中には以前からその考えがあった。仕事とプライベートを分ける必要がないというか、生活の中に仕事があるので、切り分けられないというか。
クリエイティブという曖昧な言葉、AIの対義語のように使われているのは私も気になる。クリエイティブにどこまでの意味が含まれているのか。AI社会においてクリエイティブが人間が生きていく唯一の道のように語られている記事には違和感を覚える。
仕事≠ストレス、私生活がストレスだとやばい。ただストレスのかかる悲しいライフイベントはたびたび起こる。
淡々とやっていくというマインドは日本人にあっていると思う
好き=信仰心、これからは自分の中の好きに素直に大切にしていくことが重要。自分の好きを整理していこう。
問題、解決、報酬の3つが回せれば遊びになる。
ギャンブル性、コレクション性、心地よさ、この3つの報酬が継続のポイント。
遊びもコンテキストをあらかじめ意識した方が楽しい。ただこれを考えすぎると戦略的になって純粋に楽しくなくなる気がする
人間がやらないといけないことは飲み会。やっぱり人は人と話す時が一番勉強になるし、人と会うことで成長する。
聴衆はワクワクしたい。仕事のプレゼンでも意識したい、ちょっとだけ。
ざっくりフックにかかっている朧気な想像力の状態。もともと細かいところを覚えるつもりがない、調べれば分かることは覚えないのでこの点でついては合点がいく。むしろ細かいことを覚えていると沢山のことを覚えられない気がする。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用