落合陽一のレビュー一覧

  • 超AI時代の生存戦略

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    シンギュラリティに備え落合氏が、「生き方」「働き方」「生活習慣」について自分の考えを述べている。なかなか難しい文章や表現で、理解しにくい。ギャンブル性、コレクション性、心地よさの3要素が生きていくためのポイントで、「仕事になりうる趣味を3つ持つこと」が大事であるという。

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    2020年06月16日
  • YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

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    ‪YouTubeのメディアとしての側面を同社副社長が自ら語った一冊。中の人であるため客観性は多少差し引くとしても、逆に彼らがやろうとしていることを知るのにこれ以上の本は無い。第9・10章が特に面白かった。YouTubeも御多分に洩れず“おいしいコンテンツ”やフェイクニュースと戦っているのか。‬

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    2018年04月29日
  • YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

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    ユーチューバーが当初のイメージと違って非常に地道な努力を重ねていたり、既存の大手メディアとどう違っているか詳細な実例が乗っている。本の出版活動でも「コミニティ」や「ファン作り」がキーワードになっている中でyoutubeの役割が非常に大きいことを実感する。アメリカの実例中心なので有名ユーチューバーとして出てくる人の名前も初めて聞くし、事例が多すぎてちょっと途中飽きる時もある。
    解説の落合陽一さんの名前が著者のロバート・キンセルよりも大きいとSNSで突っ込まれていますが、はっきり言って難しすぎて分からない。。すごく濃いしノリノリで書いているのが分るので落合ファンの方へはオススメです。

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    2018年03月28日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    落合陽一さんの「ミトコンドリアと人間の関係性(共生、ミトコンドリアが発電機となり人間にエネルギーをもたらす一方で、人間は細胞分裂することでミトコンドリアを増殖する。太古、人間がまだ単細胞生物であった時代にミトコンドリアと融合したと考えられている)は、人間とコンピュータにあてはまるのでは」の話が一番面白かった。
    そんな観点で物事考えられるなんて絶句ものです。

    フローレンスの駒崎さん、チームラボの猪子さん、クラウドワークスの吉田浩一郎さんも勿論面白かった。

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    2017年02月02日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    気鋭の若手批評家が、さまざまな分野で新しいことに取り組み中の7人のイケてるメンズたちと対談した一冊。

    経験をデザインする自動車づくり、新しい働き方をつくるクラウドソーシング、市民運動としての新しいロビーング、オリンピックと新しい東京の都市計画、日本の美的感覚の更新、などなど、最先端の面白い取り組みや考え方が具体的に紹介されている。

    対談する宇野常寛さんも、単なる聞き役に徹しているわけではなく、けっこうガッツリと自説を展開しているので、かなりお腹いっぱいにはなる。しかし彼の言う事はとても面白くて、対談者ともかみ合っているので読みにくいということはない。

    オリエンタリズムやジャポニズムを切り

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    2014年11月09日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    ネタバレ

    編著者の宇野氏は、1978年生まれの評論家。『PLANETS』という
    批評誌の編集長でもあるそうです。本書は、その30代後半の若い批
    評家による対談集で、対談相手として選ばれたのは、「それぞれの
    ジャンルで具体的な手触りをもった、〈今、ここ〉から未来に確実
    につながる、進行中の『静かな革命』の存在」を確信させる面々。

    具体的には、デザイナー/ツナグデザイン代表・根津孝太(1969年
    生)、クラウドワークス社長・吉田浩一郎(1974年生)、社会起業
    家/フローレンス代表・駒崎弘樹(1979年生)、建築学者・門脇耕
    三(1977年生)、デジタルクリエイター/チームラボ代表・猪子寿
    之(1977年

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    2014年10月05日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    読んでいてワクワクするしここで語れていることを全部理解できてないけどこの先どう面白い事を宇野さんをはじめとする皆さんが仕掛けていくのか、静かな革命が見たいと思う。
    読みやすくすぐに終わってしまったのでもっと長くてもいいのになあとも思うけど。ネクストPLANETSを楽しみに待つ。

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    2014年07月06日
  • 10年後の仕事図鑑

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    働き方は日々変化していきます。
    今必要な職業が必要でなくなったり、今想像もしていないようなことが職業になったりもします。
    時代の最先端を読む2人がこの先の時代の流れを色々と言っています。
    この本はコロナが流行る前に出されました。
    コロナになって、働き方がガラッと変わった方も多いと思います。
    リモートで働くスタイルが今後もっと進行していくと思いますし、これからもどんどん変化する社会情勢に振り落とされないよう、喰らい付いていきたいと思います。

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    2026年01月31日
  • 日本再興戦略

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    ものすごいアホな感想だけど、落合さんは頭がいいなー(笑)
    日本再興というテーマで日本がどういう国で、どういう状態で、どうしていけばいいのか、ということが書かれている。
    すごいのはただの感想ではなく、しっかり物事を調べて理解して、そのうえで普通なら思いつきそうもないような意見を出している。

    分かりやすく書いて頂いているようだが、気を抜くとすぐ訳が分からなくなる。頭の素地が違いすぎる。

    でもひとつひとつ読むと、納得させられるからすごい。まぁあくまでも個人の意見ではあるので正解とかではないだろうけど、そこに突っ込む人はいないだろう。

    でも、やはりちょっと今の自分には書いてあることが難しすぎて飛

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    2026年01月28日
  • 忘れる読書

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    ネタバレ

    現代社会を生き抜くにおいて考え抜く「思考体力」が必要
    そのなかで、情報を持っていること自体の価値は低下し、価値を生み出すのは、
    自分なりの「文脈」に気づき、俯瞰して情報を位置付けられる人
    「新しい時代の教養」=「持続可能な教養」

    今重要なことは「抽象化する思考」を鍛えること 「気づく」能力を磨くこと
    気づく能力のある人こそ教養のある人=課題を見つける能力
    知識と知識の間のつなぎ合わせをどうやって効率化していくか
    つまり、教養とは「抽象度の高いことを考える力」と「知識と知識をつなぎ合わせる力」であり、それを磨くには読書が必要。=自分でストーリーを練り上げる力と同義
    読書の目的: 知識の量ではな

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    2026年01月22日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

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    落合氏自身が自分の老年期や老後などをどのように考え、見ているか、そしてどのように生きていく方針なのかという話が色々述べられているのかなと想像していたが、大分違う話だった。
    哲学的な話に関してはとても面白い。

    養老孟司氏との対談が冒頭にあるが、ほとんど対談になっていないような文章である。
    「落合氏が質問をする→養老氏が一言程度返す(かなり言葉が少なく、本質的な回答になっていないことが多い)→落合氏が膨らまして解釈し後を続ける」というムードで対談が終わるため、養老氏の考えが全然引き出せておらず消化不良な印象が強い。

    まぁ対談は導入である。
    本編の方ではデジタルネイチャーを前提として、老いの概念

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    2026年01月15日
  • 10年後の仕事図鑑

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    この本が出てもう7年たってしまっているけれど読んでみた。

    直接会わない人でも考えを知れるのは、本のいいところ。
    この本で考えたことは、以下のようなこと。


    価値ある仕事に就くのではなく、価値ある仕事を創出する。

    そのために100×1を複数組み合わせて、自分の価値を100万分の1に高める。
    3つあれば100万分の1になる。
    100×1は学年に1人レベル。

    それは嫌々創り出すのではなく、好きなことに没頭し、仕事になるまで遊び尽くす。

    そう考えると、楽しくなってきた。

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    2025年12月17日
  • 忘れる読書

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    言葉が難しいくて理解しづらいところがたくさんあった。
    読書に関する本が読みたかったので、読めてよかった。

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    2025年12月02日
  • 10年後の仕事図鑑

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    約10年前に出てた本だったので読んでみた。なくなる仕事について、なくなってはないないが代替するものが出てきているのですごいな!と思って楽しめた。高齢化社会については「機械化」などが進めば問題解決につながるとされていたが、現実は外国人に働いてもらう方に流れている気がする。落合さんが「人道的に賛成しづらい」(超高齢化社会も「機械化」で乗り越えられる)と書かれていた移民にやりたくない仕事をさせる展開が待ってるかも…と思ってしまった。

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    2025年10月31日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    世界で何が起きているのか、これからどうなるのか知りたくて読んだ。知らないことが多すぎて、調べながら読むのが大変だったし、理解できないところもあったが頑張って読破した。これからはこういう関連の本や新聞など読んだ方がいいと思った。なぜなら変わりゆく世の中を生きていく子どもたちを育てる仕事をしているから。私の仕事に求められる役割も世界の変化と共に変わっていくだろう。
    いつの間にか掲げられていたSDGsは2030年までの達成を目標にしていることを知った。SDGsは抽象的だが自分たちにできることに落とし込んで目標を立てることが必要と知った。

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    2025年10月31日
  • 「好き」を一生の「強み」に変える育て方

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    環境が特殊すぎて汎用性はないが、落合陽一さんは今回の大阪万博でファンになったので、ファン本としては後悔なし。育ちが良いんだろうな、繊細なんだろうな。特殊な環境だからこそ、振れ幅大きいんだろうな。成功して良かったね、という感想。

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    2025年10月14日
  • 忘れる読書

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    難しいというか、作者の感性が独特すぎて理解するのに時間がかかる本。
    オススメにあった本を読んでみたら、また印象も変わるだろうか。

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    2025年10月01日
  • 猫でもわかる生成AI ~落合陽一に100のプロンプトを入力してみた~

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    落合陽一の飼い猫、エキゾチックショートヘアのトラちゃんが、飼い主に質問する形態で生成AIについて解説する本。
    ルビがほとんどないので、小学生対象の本というわけでもなさそうだが、それくらいの子どもさんでも読めそう。

    内容は、生成AIを使ってできることを、プロンプト込みでいろいろな例を示していくというもの。
    イラストを描いたり、企画書を作ったりというあたりは、本書でなくてもという感じがするが、一つ勉強になるのは「技術的負債」という落合さんの考え方。
    「技術的負債」は、まだ自分ができないこと、技術的に身につけていないこと。
    AIを伴走者にしながらそれを棚卸してつぶしていくことによって、独学ができる

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    2025年09月14日
  • 半歩先を読む思考法

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    どうにも難しくて、ほぼ理解できないな〜と思いながら読んでた( ˊᵕˋ ;)でも、サンフランシスコのUberの中に携帯忘れた話はおかしかった(^-^)

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    2025年09月08日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    SDGsはヨーロッパ主導であることがよく理解できた。法と倫理の概念が根強く相性が良い。ルールを作ることで主導権を握る。一方、技術推しのアメリカとは対立する。そういった構図で、日本はいかに?
    中途半端としか言いようがない。SDGsはお題目でしかない雰囲気だが、ESG投資熱が少しは?補助金などの施策を強めると同時に日本が固有で持っている文化との融合を…言うのは簡単だが、まずは考える、一歩でも動くことから。

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    2025年09月06日