落合陽一のレビュー一覧

  • ChatGPTは神か悪魔か

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    タイトルが象徴するように、未知なモノに対しては、どうしても「敵か味方か」を分けたくなる。その後、敵でも味方でも自分と比較して能力を識別する。それは、社会性生物が個の生命を守るための本能みたいなものだろう。ChatGPTに関してもこれ。だからよくある議論は、ChatGPTが仕事を奪う(悪玉説)、でも新規性は無いしハルシネーションもある(悪の弱点)、故に最終判断や更に創造的な活動は人間が担う(正義は勝つ)みたいなパターン化したもの。そういう話でも良いのだが。

    何冊か読んできて、そこに書かれている内容では無いが、私の思考は次の通り。今のAIの弱点は、ある段階の哲学や価値観によるものである事と、個人

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    2025年02月17日
  • 日本再興戦略

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    著者がテレビ出ているのを見て、独特なオーラがあって、若くて、肩書きがすごいという印象でした。
    この本では、そのイメージを超えてきました。
    幅広い知識と専門性に圧倒されました。
    ただ結局はとにかく手を動かして、やってみることが1番大事だということに尽きるのだなと納得しました。

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    2025年02月16日
  • 忘れる読書

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    この著者の 読書の話は好きだよ

    現代における若き秀才である
    本業はメディア アーティスト パフォーマンスをすることが業
    ネット上では 発表するアート作品が話題になることも多いと思うし 活躍も多方面に渡って と思う
    著作も多いと思っている  定期的に発表している
    文章にも並々ならない 思考 発想があると感じる
    新たに発明するというより 今までにある技術が事象 伝統との融合である
    特に感慨深いのが日本古典の伝統とデジタルアートの融合である
    作品 アートを見ているわけではなく誰かが書いた文章を感想をもとにして 評論しているのだから 新規斬新な感じがするのだ
    事物の解釈の過程 思考回路を育てるも

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    2025年03月22日
  • 10年後の仕事図鑑

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    やりたいことをしようの前に いわゆる自己啓発本。
    この本で一番響いたのは、
    やりたいことが見つからないなら、夕飯を決めよう のところ。

    まずは自分がいろいろと決めることを、していく。
    人にゆだねない。
    そこが自分の欲求の源泉になっていくかも。

    ゆだねすぎなのかな。
    どうなんだろ
    こういった優柔不断を無くしていかないと


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    2026年01月10日
  • 日本再興戦略

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    「機械親和性」が重要。これが悪いのは生産性につながらない。
    ソフトウェアとハードウエアを自由に行き来し、データの蓄積によって個別化と多様性を生み出すフレームワーク
    新しい日本で必要なのは、能力のポートフォリオマネジメントと金融的投資能力。時代感覚を掴むこと。
    ポジションを取って、人生の時間に対するコミットを高めろ。

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    2024年12月30日
  • 忘れる読書

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     今後、クリエイティブな活動して鍵となるのが相互作用、感性だと著者はいう。それを磨くためにも、仕事と関係のない分野の本を読むことは大切だと説く。具体的に言うと、読書にはザッピング読みと精読の2つがあり、本によって読み方を変えるべきだという。また、本の内容は全体の10%くらい頭の中に入っていれば(フックがかかった状態と表現)十分だという。

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    2024年12月29日
  • 日本再興戦略

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    日本を語る上で欧米との比較を重要な視点にしているのでとてもわかりやすい。確かに比較しないと日本的な良さというものもわからないなぁと感じた。これを読んだ後に同著の2030年世界の地図帳を読むとグンと理解が深まりそう。

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    2024年12月09日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    とても読みやすく、具体的に教員や保護者などが読んで理解しやすいものだった。実践することを難しく思う人も多いかもしれないが、とても必要なことだと感じる。

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    2024年11月19日
  • 10年後の仕事図鑑

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    メモ
    未来のことなんて分からないから結局は自分次第
    好きな事を3つ選んで100人の中で1番へ
    何かを選択する時はブルーオーシャンの市場へ
    自分の頭で考えるコツはとにかくSNSでも何でもアウトプットすること

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    2024年11月10日
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)

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    AIでこれからの未来がどう変化していくか、という本。対談なので読みやすく、話が多岐に渡りとても興味深く読み終えた。
    2人の知識の幅広さに驚いた。
    チャットGPTを上手に使いこなせる事が必要不可欠な時代になるのだろうなと思う。効率的に物事を運んでそれによって生まれた余暇の時間をどうやって過ごすのか、みたいになるのかな。

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    2024年11月05日
  • 超AI時代の生存戦略

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    AI時代における人としての働き方や生き方が著者目線で解説された本。
    頭いいなとか思うことも多いが、それ以上に仕事というか人生を楽しんでるんだろうなと思った。

    特に印象に残ったのは以下。

    ・1日中何らかの人生を生きている
    ワークがライフでない時点で、言葉が実生活と矛盾している
    ・仕事になる趣味を3つくらい持つ
    ・知能ではなく身体性に固有値があるのだから
    外見に気を使うべき

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    2024年10月15日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

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    落合さんについて一体何をしている人なのかほぼ知らない状態で読んだ。
    介護のイメージの捉え方について今まで悲観的に聞かされる経験しかなく、鵜呑みにして疲弊し続けてきたのでハッとさせられた。
    デジタルネイチャーという今後の当たり前を作っていく仕事。かっこよくていいな。
    未来に希望を持てる本だったと思う。

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    2024年10月12日
  • 忘れる読書

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    本を読む意義や読み方をユルめに指南してくれる一冊。
    いま本を読む意義とは、思考体力と気づく力をつけること、歴史判断を学び今との差分を認識することにあるというのは納得。
    本の内容は忘れていい。頭にフックがかかった状態になっていれば、詳細は後から読み直すか検索すればいい。
    世阿弥の風姿花伝は一度読んでみたいと思った。落合さんがいうように、まずタイトルが美しい。
    当時中学生だった落合さんに「ニーチェを読んだことの無いヤツと話をする気は無い」と言い放ったお父様がすごい。

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    2024年10月11日
  • 超AI時代の生存戦略

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    ネタバレ

    超AI時代の、生き方、働き方、生活習慣…

    でも生き方も働き方も分けられない、ということが話されています。

    それが、著者の言う「ワークアズライフ」。

    超AI時代ー著者の時代観が論じられています。

    スマホ

    スマートフォンの浸透がとても多きなパラダイム変化になったことについて。

    映像の世紀は、大衆発信の時代を終え、「人はインターネット上に第二の言論・視聴覚空間を作り、住所を持ち、SNSを生み、社会を形作った。…デジタル空間にもう一度生まれた。」

    「集団への体験共有」から「個人の能力拡張」への変化でもあるとのことです。

    私は著者の前著をまだ読んでいないのですが、

    このダナミックな変化

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    2024年09月25日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    【概要】
    近日よく電車の中吊り広告や街中でバッジなどを見かけるけど、いざ言われるとなんだかよくわかっていないSDGs。
    本書では、このSDGsを本筋として、
    世界の現状、各目標に対して立ちはだかる壁や、日本における浸透の難しさを説明しています。

    とは言っても、いきなりこれだとあまりにとっつき難い話題なのでまずは、
    地政学におけるあらゆる事柄(人口、死亡率、GDP、格差、資源etc)の各国の関係性などを世界の分布図で説明してくれてます。
    現在における(2019年当初)あらゆる視点からの地政学的見解を示し、今後10〜40年後の予測シュミレーションを展開しています。

    その上で、現代の日本はこれに

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    2024年09月08日
  • 忘れる読書

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    まず、表紙がいい(笑)。沢山の書物に囲まれて本を片手にこちらに視線を投げかける落合陽一先生。タイトルも素敵。ま、きっちり自分の腑で消化吸収する事が大事という事。面白かった。
    本の中で紹介されていた本、ほとんど積読になってるので、読んでみようかな。。

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    2024年09月06日
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)

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    AIへの批判の多くが西洋の人間中心主義から来ているというのはその通りだと思う。

    落合氏の言葉は、いつも理解が難しいが、今回は暦本教授のナビゲートによって「人間中心主義から脱却して、デジタルネイチャーへ」という落合氏の考え方をよく理解することができた。

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    2024年08月10日
  • 忘れる読書

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    この本を読むことで得られたことは主に2つ。一つは、読書に関する捉え方のアップデートができたこと。もう一つは、教養を深めるために読むべき本質本を知れたこと。
    タイトルの「忘れる読書」にもあるように、著者の考えは、これだけ情報が氾濫した現代においては、内容は適度に忘れていって問題がないとする。内容はフックが掛かった状態であれば十分で、むしろ「較べ読み」を通じて、自分の頭の中に脳内マップを作り、内容を血肉にしていくために読むべきだと考える。

    これほど情報過多の時代では、受け取った情報を俯瞰して位置づけ、考え抜く思考体力が必要になる。それはWEBの細切れの情報では身に付かず、読書は良い手段である。

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    2024年07月24日
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)

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    AI技術が急速に発展する今後の社会や人間について師弟が論じた本です  AI技術が急速に発展する中、人類とAIの関係性。人類はAIとどう付き合うべきか。社会的影響について論じた本。

     研究者同士の対談本なので、程々テクノロジーの知識がないと十分理解できないかもしれない。私は7割も理解できなかったと思う。

     そこで悔し紛れにChatGPTに「『2035年の人間の条件』という本の要約をして」と音声入力したら以下の文章が返された。

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    この本は、歴元潤一と落合陽一が未来の技術や社会について語り合った対談を中心に構成されています。主なテーマは以下の通りです:

    1. **人工知能

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    2026年01月18日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    ネタバレ

    グラフが興味深い!今後の経済には下記に投資していくのが吉か!?
    ・インド 人口1位、圧倒的なGDPの3強の一角に。
    ・インドネシア GDP世界4位に!人口上位
     
    ・ベトナム GDP成長率世界2位。2050年24位
    ・フィリピン、マレーシア GDP成長率大きい。人口圧倒的では無いので2050年でも30位前後
    ・アフリカでは ナイジェリア、パキスタンがGDP成長率高く、2050年で20位以内へ
     
    IBMが毎年発表している「5 in 5」要注目
    ・2035年前後は地価の大暴落 ← 団塊世代死亡。地価相続税払えない

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    2024年06月29日