落合陽一のレビュー一覧

  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    大学の先輩でもある落合陽一氏の書籍
    生涯を通して学び続けることが重要である。
    なぜ学校に行くのか?と自分も考えたことがあった。学校で学んだ歴史や地理など日常生活で登場する場面は少ないのに、と。しかし学ぶ習慣を身につけ、それを社会実装するためにどうしたらよいかを考える経験は必ず身についているし、それが学校に行く意義である。
    子供のうちに多くの五感の経験をさせておきたい。経験の差が人生の差になってくる。アート思考も含めて。
    日本のSTEAM教育で不足しがちな言語、物理、数学、アート の要素は、常に行ったり来たりしながら思考に織り交ぜるべきである。
    人生100年時代、一本の武器だけでなく2,3の武器

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    2025年05月06日
  • 忘れる読書

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    天才であり、秀才である落合さん
    難しかった
    常に4象限で物事見てるとか、すごすぎる

    これからの時代、必要なのは「抽象化する思考」と「気づく」能力を磨くこと
    抽象化を鍛えるには、読書が向いている

    一見すると二項対立なのに、落合さんなりの共通項の発見がたくさんありおもしろい
    特に第7章がよかった
    Instagramは茶室 もうまい

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    2025年05月03日
  • 「好き」を一生の「強み」に変える育て方

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    成功者バイアスには気をつけつつ、一例として読むのが大事。プライドというか、自己肯定感があればなんでもできる、て感想を持ちました

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    2025年04月28日
  • 忘れる読書

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    第四章が面白く実践してみたい
    最初は堅苦しかったけど、落合さんの取説のような感じで、読み終わるとこの人は面白い人柄なんだと思った

    噛んでも噛んでも味が出る漢

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    2025年04月04日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    子育て、教育関係の仕事をする人が持っておくべきマインドが書いてあると思う。

    チャレンジも学びも、自らのライフスタイルとして楽しみながら継続していきましょう。
    その継続がブラッシュアップされれば、確率的に必ずイノベーションが生まれるはずなのです。

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    2025年03月09日
  • 忘れる読書

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    読後は忘れていたほうがいい。
    著者の主張に違和感を持って、読み始めましたが、読後は納得感がありました。

    本の主張の本質を掴んでおいて、頭の中でそれらの概念がたくさん混ざり合った状態にしておくと、後から繋がり、クリエイティブな発想が生み出される。

    本の細部まではっきりと覚えている段階では、重要でない部分が邪魔をして、他との繋がりが見えにくいように感じる。

    また、この本を読んで、ニーチェの関連本を無性に読みたくなった。

    今まで全く読む気が起きなかったのに、他の人が偏愛しているものって、興味をそそられるから面白い。

    他の人の偏愛を知れることも読書のメリットだなと感じた。

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    2025年03月02日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

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    メディアアーティストで筑波大学准教授の落合陽一氏が、コンピューターやAIが進化する中でテクノロジーと人間の関係性が変化してきたこと、これからの世界で人間がやるべき仕事は何か、AIでは代替できない能力を身につけるにはどうしたらよいか、といったことを説いた本。
    手軽に読めるが、参考になった。

    まず、ウーバーなどのサービスは、コンピューターが人をインターフェイスとして動かしている例だという事実に愕然とした。

    テクノロジーを使って新しい世界を作り出すクリエイティブ•クラスになるには、 
    •コピーのできない「暗黙知」を自分の中に貯めていく。
    •ナンバーワンよりオンリーワン。

    また、自分の好きなこと

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    2025年03月01日
  • 日本再興戦略

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    著者がテレビ出ているのを見て、独特なオーラがあって、若くて、肩書きがすごいという印象でした。
    この本では、そのイメージを超えてきました。
    幅広い知識と専門性に圧倒されました。
    ただ結局はとにかく手を動かして、やってみることが1番大事だということに尽きるのだなと納得しました。

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    2025年02月16日
  • 忘れる読書

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    この著者の 読書の話は好きだよ

    現代における若き秀才である
    本業はメディア アーティスト パフォーマンスをすることが業
    ネット上では 発表するアート作品が話題になることも多いと思うし 活躍も多方面に渡って と思う
    著作も多いと思っている  定期的に発表している
    文章にも並々ならない 思考 発想があると感じる
    新たに発明するというより 今までにある技術が事象 伝統との融合である
    特に感慨深いのが日本古典の伝統とデジタルアートの融合である
    作品 アートを見ているわけではなく誰かが書いた文章を感想をもとにして 評論しているのだから 新規斬新な感じがするのだ
    事物の解釈の過程 思考回路を育てるも

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    2025年03月22日
  • 10年後の仕事図鑑

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    やりたいことをしようの前に いわゆる自己啓発本。
    この本で一番響いたのは、
    やりたいことが見つからないなら、夕飯を決めよう のところ。

    まずは自分がいろいろと決めることを、していく。
    人にゆだねない。
    そこが自分の欲求の源泉になっていくかも。

    ゆだねすぎなのかな。
    どうなんだろ
    こういった優柔不断を無くしていかないと


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    2026年01月10日
  • 日本再興戦略

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    「機械親和性」が重要。これが悪いのは生産性につながらない。
    ソフトウェアとハードウエアを自由に行き来し、データの蓄積によって個別化と多様性を生み出すフレームワーク
    新しい日本で必要なのは、能力のポートフォリオマネジメントと金融的投資能力。時代感覚を掴むこと。
    ポジションを取って、人生の時間に対するコミットを高めろ。

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    2024年12月30日
  • 忘れる読書

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     今後、クリエイティブな活動して鍵となるのが相互作用、感性だと著者はいう。それを磨くためにも、仕事と関係のない分野の本を読むことは大切だと説く。具体的に言うと、読書にはザッピング読みと精読の2つがあり、本によって読み方を変えるべきだという。また、本の内容は全体の10%くらい頭の中に入っていれば(フックがかかった状態と表現)十分だという。

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    2024年12月29日
  • 日本再興戦略

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    日本を語る上で欧米との比較を重要な視点にしているのでとてもわかりやすい。確かに比較しないと日本的な良さというものもわからないなぁと感じた。これを読んだ後に同著の2030年世界の地図帳を読むとグンと理解が深まりそう。

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    2024年12月09日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    とても読みやすく、具体的に教員や保護者などが読んで理解しやすいものだった。実践することを難しく思う人も多いかもしれないが、とても必要なことだと感じる。

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    2024年11月19日
  • 10年後の仕事図鑑

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    メモ
    未来のことなんて分からないから結局は自分次第
    好きな事を3つ選んで100人の中で1番へ
    何かを選択する時はブルーオーシャンの市場へ
    自分の頭で考えるコツはとにかくSNSでも何でもアウトプットすること

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    2024年11月10日
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)

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    AIでこれからの未来がどう変化していくか、という本。対談なので読みやすく、話が多岐に渡りとても興味深く読み終えた。
    2人の知識の幅広さに驚いた。
    チャットGPTを上手に使いこなせる事が必要不可欠な時代になるのだろうなと思う。効率的に物事を運んでそれによって生まれた余暇の時間をどうやって過ごすのか、みたいになるのかな。

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    2024年11月05日
  • 超AI時代の生存戦略

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    AI時代における人としての働き方や生き方が著者目線で解説された本。
    頭いいなとか思うことも多いが、それ以上に仕事というか人生を楽しんでるんだろうなと思った。

    特に印象に残ったのは以下。

    ・1日中何らかの人生を生きている
    ワークがライフでない時点で、言葉が実生活と矛盾している
    ・仕事になる趣味を3つくらい持つ
    ・知能ではなく身体性に固有値があるのだから
    外見に気を使うべき

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    2024年10月15日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

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    落合さんについて一体何をしている人なのかほぼ知らない状態で読んだ。
    介護のイメージの捉え方について今まで悲観的に聞かされる経験しかなく、鵜呑みにして疲弊し続けてきたのでハッとさせられた。
    デジタルネイチャーという今後の当たり前を作っていく仕事。かっこよくていいな。
    未来に希望を持てる本だったと思う。

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    2024年10月12日
  • 忘れる読書

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    本を読む意義や読み方をユルめに指南してくれる一冊。
    いま本を読む意義とは、思考体力と気づく力をつけること、歴史判断を学び今との差分を認識することにあるというのは納得。
    本の内容は忘れていい。頭にフックがかかった状態になっていれば、詳細は後から読み直すか検索すればいい。
    世阿弥の風姿花伝は一度読んでみたいと思った。落合さんがいうように、まずタイトルが美しい。
    当時中学生だった落合さんに「ニーチェを読んだことの無いヤツと話をする気は無い」と言い放ったお父様がすごい。

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    2024年10月11日
  • 超AI時代の生存戦略

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    ネタバレ

    超AI時代の、生き方、働き方、生活習慣…

    でも生き方も働き方も分けられない、ということが話されています。

    それが、著者の言う「ワークアズライフ」。

    超AI時代ー著者の時代観が論じられています。

    スマホ

    スマートフォンの浸透がとても多きなパラダイム変化になったことについて。

    映像の世紀は、大衆発信の時代を終え、「人はインターネット上に第二の言論・視聴覚空間を作り、住所を持ち、SNSを生み、社会を形作った。…デジタル空間にもう一度生まれた。」

    「集団への体験共有」から「個人の能力拡張」への変化でもあるとのことです。

    私は著者の前著をまだ読んでいないのですが、

    このダナミックな変化

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    2024年09月25日