落合陽一のレビュー一覧

  • 10年後の仕事図鑑

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    対談形式なこともあり忖度なくバッサリ語られており、面白かった。
    新たな気づきというより、やっぱりそうだよねという感じ。
    恐れて縮こまるのではなく、今を生きること!
    たのしみながら、自分自身に価値をつけること、その価値を認識すること。

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    2023年03月13日
  • 日本再興戦略

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    読んで「へー」というだけではダメな一冊。落合陽一さんだからこんな考えができるんだと他人事に思っていたら日本が変わることはできません。共感してできそうなことがあれば行動してみる。子供の学校を選ぶときに本書で出てきた考えを少し思い出しながら見てみる。そんなことが読者に必要だし、やってみたいなと思わされます。
    本書が他の本とちょっと違うのは、欧米の真似ではなく、日本の過去の文化を振り返りながら日本に合った方法を提案しているところです。
    本書は言葉の説明の部分がかなり長いです。その部分を飛ばすとテンポよく読む(聞く)ことができます。

    ●少子化は悪いことではない
    「出生数が減った!増やさねば」と言う世

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    2023年03月09日
  • 10年後の仕事図鑑

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    この手の内容は昔からあります。
    通訳がなくなる〜とだいぶ前から言われていますが未だに存在しています。
    もちろん、ITの世界は指数関数的に発展しますので一気に仕事が奪われるリスクもありますが、あくまで参考程度に捉え、最終的には自分の頭で考えた方がいいでしょう。

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    2023年02月25日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    直前に読んだ「メモの魔力」と内容が通じており、どちらも思考を言語化することの重要性が書かれていて参考になった。
    学校の勉強では、正解不正解があるが、社会に出ると(大学生以降のこと)自分で課題を見つけて解決しないといけないこと。そのためには自分の判断基準が必要なこと、多様性の意識をもつことで自分が浮かび上がること。
    好きなこと、やりたい事がある人、それがたくさんあればあるだけ強い。

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    2023年02月21日
  • 予言された世界

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    とても読みやすかったです。政治家の人達はお金のことばかり考えている。ケネディみたいに、情熱や信念を持った政治家が日本にいるのだろうか。お金の欲にまみれた日本は、これからどうなってしまうのだろうか。私たち民衆ができることは何だろうか。色々考えさせられる本だと思いました。

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    2023年01月23日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    ネタバレ

    自分にできることから始めよう。

    仕事で取り組んでいるSDGsだが、不意に無力感や疑いを抱くときがある。先日テレビ番組で同年代と知った著者に惹かれてこの本を読んだ。

    世界を見るに大切なテクノロジーの動向を、アメリカ、中国、ヨーロッパ、そして第三のイデオロギーという4つのイデオロギーで説明している。SDGsでも取り上げられている課題である貧困と環境についての説明も、年代によって持っているイメージの差を更新することで語っている。『ファクトフルネス』でも指摘されていたが、かつて教科書で見たアフリカやアジアのイメージはすでに古いものなのだ。

    アメリカが温暖化対策に背を向ける理由を深く知ることができ

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    2023年01月22日
  • 忘れる読書

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    落合陽一氏の読書論 落合氏の読書論。

    父親の落合信彦が有名だが、彼の息子の落合陽一氏は学者でありアーティストであり会社経営者でもありマルチな活躍をしていて有名だ。

    幼い頃、父親から「ニーチェを読んでない者とは話さない。」と言われてニーチェを読み始めたが、結局ニーチェにハマったそうだ。

    10代の頃からの読書遍歴や読書術、読書に対する考え方が述べられている。

    タイトルの「忘れる読書」は、本の内容を忘れても良いのだと。「忘れなければ、新しいことを頭に入れられない。何かフックになる言葉などを一つ覚えておけばよい。」のだそうだ。

    若い時に本にのめり込む時期があると良いのだそうだ。

    歳をとって

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    2026年01月18日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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    ※以前に読んだ本の登録
    ざっくりメモ

    2030年にかけて世界はどうなっていくのか、デジタルテクノロジー、SDGsの観点、また世界の問題になっている貧富の差、人口、環境といった面も踏まえて書かれている本。
    勉強になる。

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    2022年12月18日
  • 予言された世界

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    ネタバレ

    文字サイズが大きかったこともあるけど、久しぶりに一晩で一気読み。
    信彦さんパートは既出原稿から構成されているところが多いが、若い人には新鮮だし驚きもありそうに思う。
    そして、この本で陽一さんを初めて読むことになるシニアも多いんじゃないかと。
    落合親子の共著だからこそ、広い世代に読まれるキッカケになるんじゃないかと。
    ただ、対談はもっとたくさんの量、できれば複数の時期での対談を読みたかったー

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    2022年12月18日
  • 10年後の仕事図鑑

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    3年前ぐらいに読み、改めて読み直したけど、びっくりするぐらい「あーほんまそんな感じやわ」と思いながら読み進めていた。
    完全に今の私「溶けてるな」とも。年々考える事を放棄してるから今か。とも。

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    2022年12月12日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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    落合陽一さんの本はこれが初めてでしたが、非常に読みやすく、参考になる事も沢山ありました!それにしてもタイトル長い!何せ学び続けなくてはならない、とか学ぶべき、とかよりも、楽しく学び続けていきたい、っていう気持ちでいけたらなあと思う日々。大人になってからの方が学ぶ事が楽しくなった気はする。うんうん。

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    2022年11月02日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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     SDGsというワードをテレビでもよく聞くようになったが、この取組自体が、欧州主導で欧州が高く評価されるような仕組みになっている(挙げられている17項目は、欧州では以前から取り組んでいるものも多く、既に達成済みのものも少なくない)、という政治的な側面があることを知った。
     SDGsの考え方、内容については地球環境や格差改善のための重要な視点であり、取り組むべき課題とは思うが、このような枠組みの中で世界が動いているという意識は常に持つべきだろうと感じた。

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    2022年10月04日
  • 日本再興戦略

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    今後起こるであろうデジタル化を様々に予測していてすごいと感じた。時代に逆らうのではなく、新しいテクノロジーを活用していかに社会を豊かにするかが大切である。

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    2022年09月12日
  • ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える

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    ○金儲けよりも価値ある仕事か
    ○なにを豊かさとするのか
    ○役に立つ人間から離れる

    身体性みたいなものは人間にとってやはり大事なものだというのをコロナ禍を通じて自分自身も感じる。色んな人と会うという機会と場を進んで作りたい。

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    2022年09月02日
  • 日本再興戦略

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    少々内容が難解だったが、これからの日本の在り方についての考え方が新鮮で勉強になった。これからは中央集権ではなく分散型であるべきだ。様々なイノベーションを起こすために一つの仕事だけに一生を費やすのではなく、壁を乗り越える多動力が必要であるというのはホリエモンにも通ずる。

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    2022年08月22日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

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    理解するのに時間がかかる部分もあったけど、読み進めることができました。

    「抽象→具体」の流れでとことん考え抜く力をつけていかないといけないですね。

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    2022年08月14日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

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     AIに仕事を奪われることはないにしろ、AIに人間が使役されたり、安い賃金でしか働けなくなるから専門性を高めなくてはいけないという内容。ただぼーっとと言うと語弊があるだろうが、がむしゃらに働いていれば年功序列で給料が上がっていく時代はもう終わっているのに、それに気づいていない日本人、もしくは親世代が多いとのこと。私の仕事はガッツリホワイトカラーなので、考えていかないと。ワークライフバランスを考えている時点でダメ、という記述が一番心に刺さった。

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    2022年07月12日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

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    落合陽一さんが老いについて語った一冊。ここ数年老いについて関わることが増えたという、情報テクノロジーの専門家の落合さんが、テクノロジーを使って介護現場における省力化と自然なコミュニケーションによる介護の実現を目指す。最初に収録されている養老孟司さんとの対談も見物。「VR・サブスク・シンプルなUI・5Gと介護」この響きに惹かれた人と、現在介護に関わっている人(将来的に介護事業に携わりたい人)にオススメの未来の書。

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    2022年07月05日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

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    変態的な知識が求められる未来とは ピクシーダストテクノロジーズの代表取締役でメディアアーティストである落合陽一氏の未来に生きる人たちへのエールです。大学生や中高生が読むことを念頭において書いてあるのでしょうか?とてもわかりやすく、文章がすぅーっと入っていきます。 私は、社会人ですが、これからの社会に向けて目から鱗の発想が多く書かれています。新しい時代を作るのは、変態的に好奇心が強い人たちだという表現が面白いですが、自分にそのような要素があるだろうか?と考えさせられもしました。

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    2025年12月21日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

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    内容はそれほど深くないかもしれません。ただ、自分には、引っ掛かる言葉が幾つもあった。豊かさとは。具体的に生きる豊かさとか。介護ケアと労働の歪みとか。そしてなによりこの言葉にぐっときた『世の中をどう捉えるかは、常に自分自身の見方によって変化する』

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    2022年06月18日