落合陽一のレビュー一覧

  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    50代後半にとっては、理解に苦しむ箇所もありましたが、共感できる内容も多く、勉強になりました。少し視野を広げたい!

    0
    2022年05月17日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

    Posted by ブクログ

    ずいぶん前に読んだのに記録していなかったようだ。


    SDGsの理解に必要なデータがわかりやすい図表を読みいてまとめられている。単に「貧困は◯%です」といった事実だけれど薄く実感の伴いにくい数字と違い、思考が動き出すきっかけになるデータの集まりで、その部分だけでも価値がある。

    それに加えて落合陽一さんの視点でSDGsをどう捉えるかの道標がなされていて濃い一冊。


    -----
    あとがきより

    「このように、身の回りの活動からSDGsとの関連性を見つけ出して意義付け、経済を回すことでサスティナブル性を獲得し、「発酵」の力によって豊かな創造性を引き出すこと。それが、日本独自のSDGsのあり方を発

    0
    2022年04月23日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    オリジナリティと専門性を持つことの大切さを痛感した。本書にも出てきたように、自分が解決したいと思うような課題を発見できるように時事問題にアンテナを貼り、自分の興味関心を広げていきたいと思った。
    また、グローバル化で小さな需要も世界規模で見ればそれなりの規模の需要になるという考え方は面白く、英語も使えるようにしてチャンスを探っていきたい。

    0
    2022年04月17日
  • ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える

    Posted by ブクログ

    コロナ禍がもたらした社会不安、分断、孤独、格差等で苦しんでいる私達に対し、如何に現状をポジティブに考え、行動していくかを説いている本です。テレビのコメンテーターとして出演時の落合陽一さんそのままの忖度無く、飾らない洞察・意見はとても参考になりました。オードーリー・タンさんとの特別対談も興味深かったです。

    0
    2022年04月12日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    SDGsは地球にやさしい環境対応のことだと思っていたけど、本書を読んで、SDGsとの付き合い方が変わった。

    持続可能性ってどういうこと? 誰かが答えていた(本書ではないけど)、持続可能でないということは、”このままじゃ、暮らせない”ってことだよ、と。翻訳がいけないのかもしれない。子孫に残したい暮らし方の目標・ゴールのことかもしれない。

    テクノロジーが、今後進歩を速めていったとき、デジタル対応の仕方が4つあると説く。①アメリカン・デジタル(圧倒的・革新的なイノベーション)、②チャイニーズ・デジタル(国家を後盾にしたイノベーション)、③ヨーロピアン・デジタル(伝統と文化を背景にブランド化&am

    0
    2022年04月11日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

    Posted by ブクログ

    世界情勢(特にSDGsの観点)をデータを中心にしっかりとおさえるための本。データや図表を中心に世界の状態が紹介される。出版されて3年なので星4つ。

    0
    2022年04月11日
  • 超AI時代の生存戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    AIをはじめとしたテクノロジーを軸に書かれている本だけど、内容は落合陽一的人生哲学みたいな感じだった。

    他の本でもよく書かれているけど、テクノロジーの発展により、趣味とか日常的に行っていることが仕事になる時代になっていくらしい。(インフルエンサーとかまさにそれ。)
    そのことから仕事を仕事として捉えるのではなく、趣味の延長(というか快感の得られるもの)として捉えるワークアズライフを落合陽一は提案している。

    仕事を楽しむコツとしては適度なストレスと報酬(コレクション的報酬・ギャンブル的報酬・心地よさの報酬)が重要らしい。わかるかも。
    趣味を3つ持つこと、自分から発信すること、趣味がどのようなコ

    0
    2022年03月11日
  • ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書はコロナウィルス、経済格差、環境問題など現在の人類が抱える課題を歴史を振り返りながら人類がどのように対応してきたかを振り返るような形式となっていました。例えばコロナウィルスで言えばペスト、水俣病の公害などが振り返りの対象として参考になります。

    2020年初頭、コロナウィルスが蔓延してから世界から祝祭性が失われました。人は場所と時間と体験を同時に共有する機会を大幅に奪われてしまったのです。スポーツ観戦、ライブへの参加だけではなく、会社や学校に集まることでさえ大きく制限されるようになりました。いつしか仕事に関しては職種によっては集まらないことにも慣れてしまったところがあります。

    それでも人

    0
    2022年03月06日
  • 超AI時代の生存戦略

    Posted by ブクログ

    読みながらキーワードをメモして、後から感想文を書くスタイルにしてみた

    ワークアズライフ、なんとなく自分の中には以前からその考えがあった。仕事とプライベートを分ける必要がないというか、生活の中に仕事があるので、切り分けられないというか。

    クリエイティブという曖昧な言葉、AIの対義語のように使われているのは私も気になる。クリエイティブにどこまでの意味が含まれているのか。AI社会においてクリエイティブが人間が生きていく唯一の道のように語られている記事には違和感を覚える。

    仕事≠ストレス、私生活がストレスだとやばい。ただストレスのかかる悲しいライフイベントはたびたび起こる。

    淡々とやっていくと

    0
    2022年03月02日
  • 半歩先を読む思考法

    Posted by ブクログ

    正直かなり難しい内容の本。
    ただ、理解して読めるようになると本当に面白い本だと思う。

    落合さんの、人とは違う視点に魅力を感じた。

    0
    2022年02月15日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    自分自身を高めるための投資をする。
    自分の人材としての価値は、言語化する能力、論理力、専門性など。

    まずは、自分にとって何が幸福であるかを明確にしておきたい。

    0
    2022年02月13日
  • 半歩先を読む思考法

    Posted by ブクログ

    この本を読むと自分の知識の無さ、ボキャブラリの無さを痛感した。そしてまた言葉を調べながらの読書の楽しさも感じた。
    コンテクスト・パラダイム・マネタイズ・エコシステム・リテラシー、etc。

    そのうえで、自分の内からでは出てこない、物事のとらえ方・視座の違いに憧れをもった

    0
    2022年02月12日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

    Posted by ブクログ

    高齢化社会に向けたテクノロジーの方向性について、視座を高めることができたと感じた。自分の価値観に自信を持つことができた。

    0
    2022年02月03日
  • 日本再興戦略

    Posted by ブクログ

    かつての日本と世界の職業制度や宗教等と、
    現代のそれを比較し今は昔を見倣いこうあるべき等が記されている。
    日本は西洋に憧れを持ち過ぎている。しかしそれは東洋の国にとっては不適合なものである。

    日本が再び成長していくために人材、教育など幅広い観点から論じている。
    将来の生き方に影響するいい本だと思う。

    0
    2022年02月01日
  • ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える

    Posted by ブクログ

    オードリー•タンの回答は子どもみたい。というか、はっきりしていてすごく共感できますが、こんなことを面と向かって言われたらムカムカしそう。

    この中で1番印象に残ったのはチョイずらしです。イーロン•マスクもチョイずらしとは、よい表現です。

    0
    2022年01月29日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

    Posted by ブクログ

    やはりなんとなく「老い」というとマイナスなイメージがつきまとう。
    ただ、テクノロジーで「老い」をより「豊か」な人生に変えることができるかも。

    0
    2022年01月02日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『テクノロジー』
    ・ARカメラや、360度撮影可能な全天球カメラを組み合わせた遠隔操縦自動運転車いす
    ・空間に映し出された文字のほうを向いて付属のボタンを押すと、音声として読み上げられるスマートグラス
    ・ヘアピンのように髪の毛に装着し、振動と光によって音の特徴を感じることができるインターフェイス
    ・関節を動かすモーターやバッテリー、コンピューター、センサーを搭載しているサイボーグ義足
    ・途上国で使用されることが想定された、安価でクオリティの高い途上国向け義足
    ・障がい者アスリートの経済事情を改善する為作られたオーダーメイドの競技用の義足
    ・500円玉大のパッチ式センサーを上腕に貼るだけで、採血

    0
    2021年12月26日
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

    Posted by ブクログ

    落合陽一さんと元東京都知事の猪瀬直樹さんの対談本。お二人の見識の深さや広さを、熱量を持った議論から理解できる本。

    落合陽一さんは学生に、手を動かせ、ものを作れ。批評家になるな。ポジションを取った後に批評しろ。と言っています。手も動かさず者を乱さず、批判と愚痴を垂れ流す。そんな人は山ほどいますが、手を動かしながら語る人は少数派です。

    猪瀬さんは戦後の日本をさして、ディズニーランドの中で生きているようなものだと常に語ってきた。それは命神神神の日本は日清日露戦争と言う国名を乗り越えて国を作ってきた。安倍晋三首相が解散の粒に掲げた国難、とは比べ物にならない位の国難を実際に突破してきたのが、明治期の

    0
    2021年12月25日
  • 落合陽一 34歳、「老い」と向き合う ―超高齢社会における新しい成長

    Posted by ブクログ

    「老いはパラメータ化していく」このフレーズに惹かれたり、疑問を思った人は必読。
    タイトルの「老いと向き合う」というよりは、「老いはどうなくなるか、老いが限りなくなくなった世界でどう生きるか」について論じられている印象でした。
    面白かったです。
    人によっては物足りないかもしれません。

    0
    2021年12月15日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    著者の「ワークアズライフ」の考え方に共感していたが、著書を読むのは初めて。
    コロナ禍、これからの時代に人として何が必要なのかと不安に感じていた時に、この本を読んで、人としての役割や必要なスキルについて、ハッとさせられたり、共感や納得させられた。
    普段は読まない分野でしたが、より著者の考え方が好きになりました。

    0
    2021年11月14日