落合陽一のレビュー一覧

  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

    Posted by ブクログ

    第二章以降が面白い。アメリカ、ヨーロッパがそれぞれ独自の理論でデジタルや環境保護に取り組んでいるということが丁寧に示されている。それらを区別して考えたことがなかったので新鮮だった。図表は多用されているが、情報が詰め込まれ過ぎていて理解が難しいものが数点あった。
    出典がしっかり記載されているので孫引きにもよさそう。

    0
    2024年05月14日
  • 10年後の仕事図鑑

    Posted by ブクログ

    ・これからのチャレンジは全てうまくいくと考える。チャンスが有れば1番最初に手をあげる。面白い人と付き合う。ということに気づいた。

    0
    2024年05月05日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    流し読み。AIによって脅かされるのはブルーカラーではなくホワイトカラーなのは視点が欠けてた。
    GPTといい付き合いができたら生産性の良いこと、時間かけて考えたいことに回せられることは非常に大事。

    0
    2024年04月21日
  • 10年後の仕事図鑑

    Posted by ブクログ

    内容は面白いし、納得できる部分も多い。
    AIによる仕事の代替は当然やって来るものとして考えるべきだが、それはチャンスや救いと捉えるべきものであって、危機を感じたり悲観的になったりするのは、元々の自分のポジションを代替可能な社会の部品と考えているからであって、好きなことに没頭して何かを成し遂げるためにAIを使いこなす側の人間になるべきだという。奴隷なしで誰もがローマ帝国の市民のような生活ができる時代がくるということで、それはAIが手を持つようになるといよいよ実現するという。

    ただ、堀江氏と落合氏が常に主張している内容が多く、真新しい内容はなかった。経済の話しは特に論理的に破綻しており、同感できなかったので、星は一つ減らして4つ。

    0
    2024年04月21日
  • 超AI時代の生存戦略

    Posted by ブクログ

    これからの人類はデジタルに対応できない古典的人間とデジタル人間の二分化されていくのではないかというのは面白い
    ai時代は脱平均値人間になることが求められる。「遊び」ながら生きることを提唱していた

    0
    2024年04月09日
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    デジタルネイチャーをはじめとして最近の他の著作が既読であったため、真新しい発見や驚きは少な目。
    ただし個人的には、現在自分の望ましい働き方にシフトチェンジしていく方法と方向を模索中であったため、参考になる部分がいくつもあり、本書が発刊から4年が経ってしまっていたにもかかわらず良いタイミングで読めたと思う。

    「集合知に取り込まれるとシステムに負けるため、そうならぬように暗黙知を積み重ね専門性を持つこと。」
    自分はバランス重視のスタンスでこれまで来てしまっていて尖った強みや特技がない。その点についてはもはや諦念の境地だが、自分が趣味においても仕事においても社会の中で埋没してしまっているのはまさにこの専門性がないことにの影響であることは疑いようがない。
    今後のより劇的な社会変化を考えると、専門性・変態性を思うままに掘り進めていく必要があることを強く理解した。

    また「オリジナル以外の「もどき」もシステムに負けてしまう。よってオリジナルになること。」という教えもそれと繋がる学びだった。

    オリジナルであっても発信した情報は即座に集合知の一部となるし、即座に模倣される。したがって継続的に研究し、常にその先へ進み続ける必要がある。

    この進み続ける行為が暗黙知を拡大再生産し、自分ならではの文脈の中でオリジナリティへと発酵していく。これが魔法をかける側に立つための必要条件となる。

    ニッチではなかったとしても、全体や平均とは違う自分なりの興味関心、固執する物事を今一度見つめ直して、そこを徹底的に研究するための時間を生み出していこう。

    0
    2024年04月08日
  • 日本再興戦略

    Posted by ブクログ

    若い人に読んでもらいたい本です。
    自分もトライアンドエラーして日々アップデートしていこうと思いました。

    0
    2024年03月08日
  • 日本再興戦略

    Posted by ブクログ

    メディアによって悲観される日本の未来に、「日本もまだまだやっていける」と思えるような内容。
    少子高齢化もビジネス的視点で見れば、歓迎されるものだと思えた。
    出版から数年経った今でも通用する考え方で勉強になった。

    0
    2024年03月06日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    落合陽一氏をはじめ、他の著名で学識の高い人たちがChatGPTについて論じている一冊だが、落合陽一氏が圧倒的に先を行っていて他を周回遅れに引き離しているというか、他の御仁達と次元が違い過ぎて面喰った。

    落合氏の研究・活用実績の充実度、現在進行形のアプローチの深度、そして大局的見地からの抽象度の高さが群を抜いていてインパクトが非常に強いだけに、2章以降が補足や前置きのような形になってしまっている。ただ僕は率直にそれぞれの意見に興味深い点や参考になる点があったので、総合的に見ても面白い本だった。

    微分可能オントロジーとしてのポテンシャルを活用したり、共感覚が如くマルチモーダリティを活用したアウトプットを生み出そうとすると、ChatGPT単体として使うのでは足りなくて、LangChainやLlamaIndexやプラグインを活用したり、組み合わせたり、エンベディングのチューニングなどが必要となるため専門家でないとまだ厳しい。

    とはいえ日々新しいサービスが生まれているため、自分なりの目的を持って新しいサービスを常に探し続ければ自分の生活を飛躍させるような出会いがきっと見つかるだろう。

    「論文を書いているうちに新しい論文が生まれる」ほどのスピードなのだから、もはや全体像を把握できなくなっている。個人的にこれはもう充分シンギュラリティと呼んでいいと思う。

    本書のタイトルに立ち戻ると、「ChatGPTは神か悪魔か」というものだが、本書で皆さんがいうようにChatGPTは使う人によって神にも悪魔にもなる、というのが結論だ。
    見る人、活用する意思、自分で考える力の有無。こういったものによってChatGPTが素晴らしい相棒や先生になることもあれば、それを使う者に振り回されて職を追われたり恐怖を抱いたり支配されてしまう人からは悪魔と見える。

    二極化が進むのはかなり確度が高く思われる。

    少なくとも「何が起きているか分からない」では遅いし、文句すらいえない。使ったことがない人、知らない人は、少なくともこれ一冊くらいは読んでおく方が、実用面でも心理面でも有益だろう。

    0
    2024年02月20日
  • 超AI時代の生存戦略

    Posted by ブクログ

    仕事=遊び
    遊びは問題→解決→報酬(ギャンブル・コレクション・心地よさ)
    を考える 子育てや教育、投資も一緒
    全てが趣味で全てがゲームや遊びだと考えると面白い。

    グローバルなコンテクストorローカルなコンテクストなのかを意識する
    (時代は波で 波打ち際で遊ぶ、サーフィンの様に乗りこなす)

    コレからは何かに触れた、学んだと言う経験が重要
    そこから機械を頼って間引きしてくる技術がいる
    暗記は要らない、忘れると言うことの重要性

    0
    2024年02月04日
  • 超AI時代の生存戦略

    Posted by ブクログ

    現在「忘れる読書」を読んでいるが、同じ指摘や文脈を出していてこちら側としては答え合わせや反芻することができ、一貫性を感じると共に著者への理解と信頼が深まる。

    この本を出版した当時の彼の推測よりも多くの事象は早めに我々のもとに届いているように感じる。そしてその流れはさらに加速しているとも思う。

    youtubeやnewspicksなどで彼の主張を見ている者にとっては聞いたことのあるワードが出てくるため、本の特性上その深掘りができるといったところ。
    なお私の場合はかなり流して読んだためこの先読み直す機会があるかもしれない。

    0
    2024年02月03日
  • 超AI時代の生存戦略

    Posted by ブクログ

    2017年にこれをかける発想がすごい!
    正直2024年の今でもこの内容を理解できる人は限られるのではないかとも思ってしまう。
    ただ、そういう意味では是非多くの人に読んでもらって感想を読んでみたいものだ。

    0
    2024年01月20日
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

    Posted by ブクログ

    数学、物理、言語、アート
    何かをみて感じたことを言語化する
    子どもにはいろんな体験をさせる。
    読書を1日1冊。

    0
    2024年01月07日
  • 10年後の仕事図鑑

    Posted by ブクログ

    「未来なんてどうせ分からないし、予想しても当たらないことが多い。だから、自分の夢中になれることを見つけて、とにかく没頭して生きよう。」ホリエモンらしい意見が述べられていました。

    確かに未来予測を聞いても凡人には理解し難い。どの仕事が残りやすいかなどは考えても仕方ないように思えました。

    これからは以下のように人生を歩むことが最適かもです。
    ・仕事になりそうな趣味を3つほど見つけて、日々アウトプット。
    ・思考停止せず、意思決定する癖をつける。「今日の晩御飯はこれを食べよう!」みたいな軽いことからで問題なし。
    ・機械や人と差別化を図るために、ブルーオーシャン戦略を取る。
    ・大衆に呑まれて何となくみんなと同じ生活をして過ごすのもあり。

    0
    2024年01月06日
  • 2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

    Posted by ブクログ

    冒頭の「地図」を眺めるだけで得られるものが多く、まさにタイトルの通り。あと2050年までの年表も、世の中にどんな技術があるのかをざっくり想像できてとても良かった。各論は主要なテーマを拾ってそれぞれ説明しつつ、最後にSDGsの構造そのものに対する視座(ヨーロッパ的なモデルであるということ)が示されるのがよい。
    息の長い本なので手元に置いて、他の本を読むときの土台と補助として何度も読むのがいいと思う。

    0
    2024年01月06日
  • ズームバック×オチアイ 過去を「巨視」して未来を考える

    Posted by ブクログ

    NHKの番組を観ていたので、本の方も読んでみた。
    過去の知識を知るだけでなく、トレンドとして昇華し、現在の動きをみる姿勢を真似したい。
    番組の方が、映像があるのでいいかなー

    0
    2023年11月10日
  • 日本再興戦略

    Posted by ブクログ

    広い視野で書かれており、内容も納得できる内容です。
    「手を動かせ、モノを作れ、批評家になるな、ポジションを取った後に批評しろ」の言葉に痺れました。

    0
    2023年10月23日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    土岩さんが貸してくれたやつ
    4時間くらいで読める

    落合陽一はマジで何言ってるのか分からなかった。
    山口周は毎度面白い

    職業って、271種類くらいなんだな。
    ここ50年で亡くなった職業はエレベーターガールだけ。

    無意味な命題について「正しいか正しくないか」議論するのは時間の無駄

    月野探査船に人間を載せるべきではないに対し、
    「人間は非線形処理のできる最も安価なジェネラティブ・コンピューターシステムであり、その重量は70kg程度と非常に軽い」と返した
    ジェネラティブ=生成力のある
    つまり、「情報処理システムとして非常に軽くてしかも安い」

    今の優秀な人って→ようは「正解を出すのが得意な人」
    量販店で売られるとなれば高くても50万円。
    偏差値の高い人を雇おうとすると500万円。
    1日に8時間で週5
    AIは365日24時間
    40:168でしかもコストは1/10つまり生産性は40倍。

    逆にAIが苦手なのは「フレーム問題」
    いま、この状況で、この企業にしか通用しない という側面を持つような問題
    人間が得意なヤツ。

    中央値が好きな日本人。
    中央値<>外れ値
    日本軍、欧州で一般的な戦略論の模範的な意図である。
    でもこれではマズい。
    「相手が予想もしない、驚くべき、想定と全く異なるような発想でいて、大局的に見た時に合理性がある」戦略を取ることが望ましい
    日本人にとってはつらい時代に突入することになるのかもしれない。
    日本人は中央値が好きで、中央値で戦うことに安心するところがあるからです。
    chatgptの登場によって、「中央値の戦略」がコモディティ化する。サウスウェストが実践したような「外れ値の戦略」が競争優位を生み出す。
    思考の粘り強さと精神的タフネスが求められる。
    「戦略には意外性が必要。意外性の無い戦略は先着とは言わない。」「他者から見て大胆と思えるような行動こそ未来を切り開く」
    「あたしにはその勇気が~とか胆力が~」などと弱音を吐く人が少なくないが、
    「勇気の話」「胆力の話」に逃げるような話じゃない。
    胆力があるように見える人は、考え抜いた結果としてこうすれば必ずうまくいくはずだという信念をもち行動している。実際には彼らなりの勝算があって動いている。
    そこでリベラルアーツなぜならリベラルアーツとはまさに「思考を束縛するものからの自由=リベラルになるための技術=アート」だからです。
    人間に残された最後の仕事は「飾ること」byウィリアムモリス
    極論、もり1すいわく「生きることは飾ることだ」

    生産性と言う意味ではCHATGPTの活用は不可避
    事業部の経営にどう活用していくか
    情報のサイロ化
    企業の情報をデータベース化を急ぐべき
    原理的にはどんな企業でもデータドリブン経営が可能となった。それを活用できる企業は業績をどんどんn上げていく一方で、変化に対応できない企業の末路は悲惨なことになりかねない。
    現在、生成AIの利用法はもっぱら文章作成の効率化に重点が置かれているが、生成AIの持つ可能性はそれよりずっと大きい。
    API連携を行って独自の仕組みを作れば用途は大きく非ウロがるはずである。
    APIの利用契約を結び、自治体向けビジネスCHATサービスを導入して職員が利用できるようにした。
    CHATGPTをより広い範囲で活用するには、「自社のデータベースとGPT-4をWPI接続する」


    AIブームによって、文系的な仕事としては
    AIソリューションプランナーのような仕事が有望視される
    開発者と企業の橋渡しをするような役割を担う人材です。
    こういうアイディアは現場の仕事が分からなければ出てきません。こうした現場の声をまとめてアイデア西、開発者に提案していくAIソリューションプランナーのような仕事は重要になっていくはずです。
    ※人減らしのできないAIに価値はありません。

    また、今のところAIには意思のようなものがありません。


    chatgptは手前の分に、確率的にありそうな続きの文字を繋げているだけでり、真の意味での知性は持っていない

    横須賀市のchatgpt活用の取り組みがアツい、らしい。
    (世界を驚かせた行政らしからぬスピード感)


    誰も高齢者を消費者としてみていない。金持ってるのに。

    最後の二人厳しいwww

    池田清彦、おもしろいな。
    他人に迷惑をかけない限り何をやってもよいと説く生物学者の池田清彦さん(72)は、最も過激なリバタリアン(完全自由主義者)を自任する。
    道徳の押しつけを嫌い個人の自由を尊重するリバタリアニズムに傾斜
    「なぜ虫を採るのか」とよく聞かれます。「物事にはすべて意味がある」という考え方をする人が多くて困ります。意味を考えるのはホモサピエンスがかかる最も重い病気です。無意味な存在を許せなくなり、排除したくなることもあるからやっかいです。誰の役に立たなくても、人にはしたいことをひたすらする自由があります。
    同調圧力から外れた少数派をたたく空気が強まっています。多数派の立場から「自粛しないヤツはけしからん」と同調を強要することに喜びを感じる「自粛警察」は、震災後の空気によく似ています。多数派に身を置いて「絆を大切に」とか誰も反対できない正義を声高に言う人は信用できないんです。

    「相手のことを理解しましょう」というのも反対しにくい言葉ですが、これは、理解できなければ排除しても構わないという考え方と紙一重です。理解できなくても人それぞれでいいではないですか。ルールを守りさえすればうまくいくというコンプライアンス至上主義は、基本的に生物学とは相いれません。
    ルールやマニュアルがないことにどう向き合い、同値会書していくか、それが人間の大きな価値だよね。

    読んでてワクワクしてきた。
    outlookに眠る大量の文章・メール・添付資料は
    データになるよなぁ。それを全部学習させちゃいたいよな。

    0
    2023年10月12日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    一冊を手にし、心がざわつく感覚。AIの未来に関する識者たちの深遠な議論に完全に引き込まれた。特に和田氏の“政治家よりAI”という斬新な提言には目からウロコ。生成AIの持つ可能性とリスク、私たちが直面する未来は神の恩寵なのか、それとも悪魔の誘惑なのか。読んで、自問自答を繰り返した。

    0
    2023年10月07日
  • 日本再興戦略

    Posted by ブクログ

    落合陽一目線で今後の社会について考えていることを教示してくれる。興味深いし勉強になる。
    意識高い部分あるけど、大事なことだとは思う。

    0
    2023年09月19日