いたみの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
甘い棘のいたみ
高校教師の拓実には誰よりも大切で絶対に失くしたくない恋人・紘一郎がいる。けれど彼をひたむきに愛する一方で、拓実は体の奥に、紘一郎の優しいセックスでは満足できない被虐の獣を飼っていた。男に縛られ、鞭打たれ、乱暴に抱かれたい──。時折、そんな欲望の疼きに支配されてしまう。だが教師のスキャンダルを狙う三流週刊誌の記者・重成にその事実を知られ……。重成に脅され、凌辱された拓実は紘一郎を思いながらも、深い快感に溺れていき──!? -
いたみといたわりをめぐる人間中心の心理学 十分に機能するためのねじれといやしの方程について
本書の研究の手法は、ジェンドリンを介した彼の師なるディルタイが『創作と体験』の中でシェークスピアやゲーテの文学作品から「体験―表現―理解」の道筋を見出したように、ウルフ文学を根拠にしていやしの「手がかり」を「手ごたえ」に変えるべく体験過程の一定の「方程」を見出そうとする解釈学的な試みであった。その基となる私自身のいやし体験から見出したものはいたみといたわりの「交差」(ジェンドリン、池見)というフォーカシングの「ハンドル表現」(同)であった。 かくて、「自身の事例性」を舵として大海をこぎ出した私であったが、それはあたかも舟を操る「老人と海」の心境であった。しかしながら、先人の跡を辿ってここに来てようやく得た成果は、人生の受苦たる「いたみ」とそれに寄り添う「いたわり」の手が指し示す虚無感ならぬ人間愛そのものの実感であった。 -
いたみにくい&安心 作りおきとお弁当読本-おいしい・かんたんレシピ全58品
忙しい時に役立つ、作りおきおかず。いざ食べようという時に「いたんでないかな?」と、心配になったことはありませんか。また、手作りしたお弁当も、特に気温が高い日には、不安に思う人が多いようです。 安心しておいしく食べるために大切なのは、キッチンでの衛生管理。さらにちょっとした工夫で、おかずをいたみにくくすることができます。 食材の保存、調理や後片付けのコツ、掃除方法など、キッチンを清潔に保ち、衛生的に料理をするための具体的なノウハウと、味つけや調理方法にいたみにくい工夫をした”安心・おいしい・かんたん”な58品のレシピを掲載。正しい知識とコツを身につけて、安心な食事作りをしましょう。 ■いたみにくい作りおきおかず・お弁当作りの基本がわかります。 菌をつけない、残さない・増やさないためのキッチンの衛生対策や調理のコツを、ちょっと面倒くさがりのズボラちゃんと、ベテラン主婦白川さんの軽妙なトーク形式でご紹介。楽しく読み進むうちに、安心な食事作りの基本がわかります。「私は大丈夫」という方も、意外な盲点があるかも。ぜひご一読ください。 ■いたみにくい食事作りのための調理のポイントは。 (1)しっかり加熱する。(2)水分をおさえる。(3)抗菌食材も活用する。 ■いたみにくいお弁当レシピ28品 肉だんごの甘酢あん、照り焼きチキン、だし巻き風卵焼き、混ぜごはん(梅干し)、にんじんとしょうがのきんぴら、小松菜のからしあえ 他 -
good!アフタヌーン
good!アフタヌーン2026年11号の表紙は、最新単行本27巻が新発売、そしてTVアニメ4期の制作が発表された『ぐらんぶる』(井上堅二 吉岡公威)ーーですが、漫画本編は井上堅二氏急病のため休載させていただきます。雑誌の表紙にも関わらず休載となってしまい本当に申し訳ございません。新連載巻頭カラーは『FUJOSHING OUT!!』(Tamar)。オタクたちのピースでハートフルな国際交流充実ライフがはじまる! 巻中カラーは最新単行本5巻発売の『魔女の花屋さん』(浜弓場双)。特別読み切り『さやのん、あなたを愛してる』(品川一)、そして森薫氏選考の2026年夏のコンテスト準入選受賞作『中原の双星』(メカ怪獣)を掲載! ※電子配信版は通信環境によりダウンロードに時間がかかる場合がございます。 -
学校では教えてくれないアーティストのなり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外で個展をしたい人、アーティストになりたいけどなり方が分からない人必読!! ニューヨークのブルックリンでギャラリーを経営してきた著者がその経験をもとに伝授するアート業界虎の巻! 美大なんか出なくても、アーティストになれる! 「自分を表現して自由に暮らすこと」を夢ではなく、現実にするための10個のステップを徹底的にわかりやすく解説。 日本のアート界に革命を起こす衝撃の一冊です。 -
ブルバスター
若き技術者・沖野鉄郎は、自ら開発した新型ロボット・ブルバスターを携え、害獣駆除会社の波止工業に出向。 田島が社長を務める波止が対峙しているのは“巨獣” と名付けられた謎の生物だった! さらに万年金欠の零細企業とあって、波止には常に経済的な問題がつきまとう……。 ロボットの燃料費、パイロットの人件費、もちろん弾一発の無駄さえ許されない。 巨獣を退治するという「理想」と、コストという「現実」の狭間で、波止に未来は訪れるのか!? TVアニメ「ブルバスター」現在各配信サービスで好評配信中! 原作小説1~3巻、KADOKAWAから好評発売中! -
異新剣舞録
安政六年十月二十七日、伝馬町牢屋敷。処刑された吉田松陰の弔いに訪れた桂小五郎・井上聞多・高杉晋作・伊藤俊輔・久坂玄瑞の長州藩士5人は突如、謎の光に包まれ異世界へ飛ばされてしまう。魔王"クボー"が猛威を振るう"かの地"で、長州男児が暴れ舞う!! -
異新剣舞録 分冊版
安政六年十月二十七日、伝馬町牢屋敷。処刑された吉田松陰の弔いに訪れた桂小五郎・井上聞多・高杉晋作・伊藤俊輔・久坂玄瑞の長州藩士5人は突如、謎の光に包まれ異世界へ飛ばされてしまう。魔王"クボー"が猛威を振るう"かの地"で長州男児が暴れ舞う!! -
エピソードで綴る 鍵山秀三郎の美学
鍵山秀三郎の周りには、なぜ人が集まるのか? 彼の「美学」とは何か。東日本大震災のとき、被災された方々は、秩序を失わず他者への配慮をし続けた。一つのおにぎりを手に入れるために、列を乱さず整然と並び、そのおにぎりを分け合ったり、自分も必要な毛布を人に譲ったなどの美談は、枚挙に暇がない。自身の命を捧げて、多くの人びとの生命を救われた方も大勢いた。その姿は、世界中の人から称賛された。これこそが日本人の「美学」である。いまが、日本人の美学を取り戻す絶好のチャンスである、と著者は言う。そして、その「美学」の生きたお手本として推奨するのが、「掃除の神様」鍵山秀三郎である。長年、彼と接してきた著者が、鍵山の生活全般にわたる「美学」を紹介する。「鍵山本人にすべてお目通しいただいた内容である。しかもそのほとんどは、私自身がその現場にいた内容ばかりである。……貴重なエピソード集だと自負している」 -
大江戸秘密指令
堅物の侍が殿の下命で町の裏長屋の大家に。 店子は元藩士の隠密! 瓦版に描かれた奇妙な絵…。 藩主から真相を探るように仰せつかった元藩士たち。 隠密に姿を変えた十人が、絵に隠された真相を暴く! 小栗藩主の松平若狭介から「すぐにも死んでくれ」と言われて、権田又十郎は息を呑むが、平然と落ち着き払い、ひれ伏して、「ご下命とあらば…」と覚悟を決める。ところが、なんと「この後は日本橋の裏長屋の大家として生まれ変わるのじゃ」との下命だった。勘兵衛と名を変え、藩のはみ出し者たちと共に町人になりすまし、江戸にはびこる悪を懲らしめるというのだが……。 -
おてんば剣法ごめんあそばせ
妹は男まさりのお転婆、双子の兄は優しい性格。 誰も驚く妹の大変身! 父は双子兄妹の先を考え、剣術と踊りを習わせるが、入れ替わって妹が剣士に。 大名姫君の剣術指南に抜擢され奥女中となった妹は… 深川の道具屋の娘お光は男まさりのお転婆、双子の兄・清太郎はおとなしく引っ込み思案だった。悩んだ父親はお光に踊りを、清太郎には剣術を習わせるが、気が付いたら二人は入れ替わっていたのだった。剣に秀でたお光は大名家で奥女中として姫様に剣術指南をすることになり、姫様に竹刀を持たせようとするのだが…。ある夜、お光は、屋敷に入り込んだ盗っ人を捕縛して…。 -
「鍵山掃除道」の実践録 「SJクラブ」と「求根塾」の取り組み
本書は、「掃除の神様」鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者、NPO法人日本を美しくする会相談役)の教えを真摯に学び、忠実に実践している企業(法人)の取り組みを描いたものである。じつは、鍵山相談役に出逢う前の経営者たちは、会社の経営に悩み、先の見えない不安に押しつぶされそうになっていた。ところが、鍵山相談役に出逢ったことで、人生観や経営観が大きく変わり、黒字経営に転換したり、おだやかな社風になったり、地域から感謝されるようになったりと、会社が生まれ変わったのである。その具体的な過程を紹介しているのだが、別に社員に掃除を強制したわけではない。ただ、自分たちの職場をきれいにしようという簡単な取り組みからスタートしただけである。それから徐々に掃除の範囲を広げていくことで、大きな成果をもたらしたのである。実際、コロナ禍にあっても、どの会社も健全経営を貫いている。それもまた「鍵山掃除道」の真髄といえよう。 -
鍵山秀三郎「一日一話」
昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。 -
勝ち切るための馬券心理学~なぜ、日曜最終の大勝負を止められないのか~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作「勝てる思考の馬券術」で、心理学を必勝法にまで昇華させ、業界に新風を吹き込んだ伊丹治生の最新刊が完成! 自分の予想を信じ切れない、他人の何気ない意見に惑わされてしまう、オッズに振り回され当初の資金をつぎ込めない、など「ブレる」ことで失敗した馬券ファンは多いはず。 予想の精度を上げたとしても、実際にその買い目で買う、金額を張ることが出来なければ勝てません。つまり最終的な勝敗を分けるのは、“メンタル”なのです。 その“メンタル”をコントロールすることで、「惜しい外れ」を「何とか的中」に変えられれば、劇的に馬券収支は改善されることでしょう! イラストは前作に続きタダトモミさんが担当、心理学用語には注釈付き、また特別企画として「馬券あるある」を78個収録しているので、読み物としてもお楽しみいただけます。 他人の予想に惑わされない心の持ち方/なぜ、馬券を買い過ぎてしまうのか?/本命党、穴党、それぞれの心理学的メカニズム/データと上手に向き合う方法/負けを引きずらないために ※本書は2013年に刊行された書籍を電子書籍化したものです。作品紹介や作品内のデータは刊行当時のものになります。 -
勝てる思考の馬券術~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬に勝ち続けている人全てに共通する条件は、流されない強い心を持ち「ブレない予想」をしていること。ほとんどの人は完璧な予想をしているつもりでも、知らず知らずのうちに、周囲の人や新聞・テレビなどのメディアから影響を受け、一貫した予想をできないでいます。 本書では、勝者の思考を手に入れるために、予想中に起こりうる様々な心の動きを心理学的に分析しました。今までの予想スタイルを見直し、「勝てる思考」を身につける究極の必勝本です。 また、あなたの心理が、どのくらい競馬に対してブレているかを明らかにする「負けパターンチェック項目」もご用意しています。以下の質問に一つでも当てはまる方は、予想がブレている証拠です。本書を読み「勝てる思考」を手に入れることをお薦めします。 □馬連を買うと1着3着になる。ワイドを買ったときに限って1着2着で決まる □馬券下手の人と予想が被ると、狙い馬を変えたくなる □迷った末に、買い目を変えると裏目に出がちだ □穴人気している馬が妙に気になる □友人の馬券が当たりそうになったとき、「外れろ!」と念じたことがある 【収録内容】 ●負けパターン度チェック項目 ●競馬×心理学で勝てる思考を身につける ●気付かないうちに凝り固まってしまった予想法 ●他者・メディアに流されることの危険性 ●競馬場の心理学 ●競馬にハマりやすい人 ※本書は2010年に刊行された書籍を電子書籍化したものです。作品紹介や作品内のデータは刊行当時のものになります。 -
教科書を超えた技術経営
●強い現場は教科書の先を行っている! アベノミクス第3の矢、成長戦略が問われていますが、日本企業に必要なのは、教科書に書いて ある基本的なことを踏まえた上で、しかしその先を行く、意外性の経営です。それをやってきた企 業が、きちんとした発展を実現してきているのではないでしょうか。 本書は、「枯れた技術」を生かし切って利益を出し続けているキングジム、三つの「敢えて」でグロ ーバルニッチトップをとる戦略を成功させた根本特殊化学、技術をベースにしたマーケティングの 担い手を育成している村田製作所、非常時に創意工夫を生み出し、共有できたJR東日本、ア イシン精機をなど、様々な「常識」を超えた事例が満載。現場の技術者たちが中心となって、そ れぞれの現場の苦労をベースに「教科書の先を行く」経営のあり方を考えた使える技術経営の 書です。 『日本の技術経営に異議あり』『技術経営の常識のウソ』『いまこそ出番 日本型技術経営』『不 常識の経営が日本を救う』などの既刊書にも技術経営を革新するヒントが満載です。 -
共学高校のゲンジツ
チャンスなら転がっている!!ちょっとだけドキドキする……でも、進展しない!!盛り上がりそうで盛り上がらない毎日を悶々と過ごす男女の人間模様を描く、全く新しい草食系恋愛コメディー。 作者は創作系同人誌即売会で絶大な人気を誇るサークルItamiWorksの伊丹澄一とさぬいゆう。 商業誌初連載にして、既に円熟の域に達したパフォーマンスにご注目ください!! -
経営学とはなにか
経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。 -
経営戦略の論理(第5版)
【勝ちパターンの謎を解く】 本書は、いい経営戦略に共通した論理を、顧客、競争、能力、心理から体系化して整理した入門書。多くの企業の具体例とともに解説し40年以上にわたって読み継がれてきた高評価のロングセラーテキストを全面改訂しました。筆者は日本を代表する経営学者。経営戦略からイノベーション、ガバナンスまで幅広いテーマについて問題提起を行っています。企業の現場で経営戦略を考えている方、将来経営戦略を考えてみたいと思っている方にとって役立つ内容です。 【目次】 第1章 経営戦略とは、何を決めることか 第2章 いい戦略が満たすべき条件 第3章 顧客のニーズをダイナミックにとらえる――戦略の顧客適合 第4章 競争優位をつくる――戦略の競争適合 第5章 能力基盤を利用し、かつ蓄積する――戦略の能力適合 第6章 人の心を動かし、刺激する――戦略の心理適合 第7章 戦略的適合の総合判断 第8章 戦略のキーワードと落とし穴 -
経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ
●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。 -
経営を見る眼 経済を見る眼―日々の仕事の意味を知るための経営・経済入門
この本は、私が東洋経済新報社から出した2冊の本(『経営を見る眼』『経済を見る眼』)を合本したものである。 前者は2007年、後者は2017年の出版であるが、私がこの本のターゲット読者である「自分の仕事の意味や背景を考えたいビジネスパーソン」に提供したい「見る眼」は、幸いにして時間の経過で変わるものではない、と自分で思えた。だから、基本的に元の原稿のままでそれぞれを第1編、第2編として、それぞれの冒頭にその編全体を紹介する「はじめに」という部分をつけた。 難しい理論の世界に入り込まずに、ビジネスパーソンに現場感覚のある、わかりやすいがしかしふと考えさせられるような、そんな本を書こうとした。書くべきトピックの選択は、私が2冊の本の出版時に在職していた東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科(MOT)の社会人学生諸君との議論の上で、生まれてきたものである。彼らに集まってもらって、日頃の仕事の中で自分が疑問に思っていること、経済について不思議に思うこと、伊丹に書いてほしいこと、を自由闊達に話してもらった。 その議論がこの本の原点である。エッセースタイルの、短い章立て、という構成のイメージも彼らとの議論から生まれた。だから2編とも、同じような章の長さ、章の数、5部構成となっている。その意味で、この本は読者がつくった本でもある。彼らの協力に心から感謝したい。2つの「見る眼」に共通するのは、カネの論理、情報の論理、感情の論理、という3つの論 理のすべてを使って、いわば「三眼の発想」で、企業も、経営も、経済も、考える、という姿勢である。 -
経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ
経営学第一人者が書き下ろした 実践的な経済入門書 本書では、難しい数式は一切出てきません。 「経済を見る眼」を養うための入門書です。 人間の行動やその動機、また多くの人間の間の相互作用を考えることを重視し、人間臭い「経済を見る眼」を提示しています。 著者・伊丹敬之氏は「経済学とは人間の学問である」と述べています。 加えて、「経営の営みは一種の経済現象である」とも述べています。 「原油安でなぜ景気が悪くなるのか」「なぜ機関投機家が企業に過剰な影響力を持つのか」「生産性が低い『おもてなし』サービス産業は発展するのか」など、ビジネスの現場で遭遇する疑問に答えつつ、実践的な経済の考え方や見方を解説しています。 -
現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか
「会計を知らずに経営はできないと喝破したのは」稲盛和夫氏ですが、経営戦略と会計の融合を目指しているはずの管理会計のテキストの多くは未だに会計の世界の流儀に縛られ、その目的を果たせていないのではないでしょうか。 本書は、通常の会計のテキストとはまったくことなる経営の視点から会計(数字)をいかに使うか、を伝える、自分の周りのさまざまなシステムを管理会計的視点で見られるようになる本です。 伊丹氏は経営戦略の大家として著名ですが、学者人生のスタートは管理会計なのです。伊丹氏が会社数字をどのようにとらえているのかは、多くのビジネスパーソンにとっても興味を引くことまちがいありません。 本書では、管理会計システムの本質として、人は測定されるとなぜ行動を変えるのかを主眼に置きます。その典型例である京セラは通常の企業の利益管理、原価管理とは異なり、付加価値ベースのユニークな管理システムを独自開発しています。その仕組みを解明するなど一般ビジネス書としても興味深い内容になっている。 多くの経営者が抱く「利益はもっとも管理会計でよく使われる業績指標だが限界があるのでは」「勘定合ってゼニ足らず、とよく言うが、キャッシュはどこまで重要なのか」「不確実なアウトプットが本質である研究開発活動を管理できるか」など、従来の会計書ではなされなかった本質的な問いかけにも答えています。 -
高度成長を引きずり出した男
≪大切なのは、「誰かが走り始めること」だった――。厳しい環境の下で、誰かが前へと走り始める。その疾走が成功すると、それが刺激となって時代の波のうねりが生まれてくる――≫「彼がいなければ“日本の奇跡の成長”は5年は遅れた」とまでいわれた伝説的な名経営者がいる。戦後、川崎製鉄を率いた西山彌太郎である。1950年に社長になった彼は、他の製鉄会社に4~5年も先駆けて日本中が驚嘆した最新鋭の巨大製鉄所の建設を推し進める。周囲からは「時期尚早」「ぺんぺん草が生える」とまで言われるが、彼が夢と理想を掲げて決断し、行動したことが、高度経済成長が始まる大きなきっかけとなった。だが彼は、学生時代には全く目立たぬ男であり、社長になったのは57歳のこと。しかも、いわゆる「サラリーマン社長」だった。その西山が、なぜ、それほどの功績を残せたのか。本書では西山彌太郎の生涯の歩みを追い、その秘密を明かしていく。今、この時代にこそ読まれるべき感動の評伝。 -
顧客ニーズを射抜く 学び上手な企業の戦略思考
【顧客も気づかないニーズに応える企業の着眼点】 ドン・キホーテ、キーエンス、アップル、星野リゾート、アイリスオーヤマ、 ワークマン、ファーストリテーリング、クボタ、スノービーク――。 顧客も無自覚な未知のニーズをうまく射止めた企業は、そこに至るまでの過程でいかにしてそのニーズを学び取っているのか。この問いを分析することによって、顧客ニーズを学ぼうとする際に持つと効果的な視点やフレームワークを仮説的ながらも示すことはできないだろうか。本書は、これまでマーケティング研究者が取り組むことが多かったテーマに、経営戦略研究者が具体的な事例に基づいて論理を組み立てるものである。 【目次】 序 章 いかにして顧客ニーズを学ぶか 第1部 どのようなニーズを誰から学ぶのか 第1章 顧客ニーズの全体像を見る目 第2章 お得意様から深掘りすべきニーズを学ぶ 第3章 意外な顧客から思わぬニーズを学ぶ 第4章 障壁と闘う顧客から逸脱ニーズを学ぶ 第2部 学び方をどう工夫するのか 第5章 良質情報の発生場所にアクセスする 第6章 ニーズの推定精度を高める工夫 第7章 妄想からニーズを掘り当てる工夫 第3部 学習精度を高める「伝達の連絡船」 第8章 積荷を載せて往来する連絡船 第9章 運航システム全体のマネジメント -
個人でもできる幸せなインターネットショップ運営(心得編)今さら聞けないインターネットショップってどうなの?
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに このシリーズは、入門編・販売編と3部構成になっているのですが、この心得編を先に書いた方が良かったのではないかと迷ったほど、インターネット販売はもちろん商売をする上でも、最初に知っておいてほしいことを書いています。販売は、行動心理です、購入するとき、クレームをするときのお客様の気持ちをどのように感じて、その気持ちをどうしたら未来のお金に変えることができるのか?それを失敗を恐れず、継続してできるようになれば、どんなものでも売れるようになると思いませんか? このシリーズは、再現性を保証するものではありませんが、読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができる時間がつくれるようになれば作者としてこれ以上の幸せはありません。では、心得編、楽しみながら読み進めてください。 -
個人でもできる幸せなインターネットショップ運営(入門編)今さら聞けないインターネットショップってどうなの?
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 1999年株式会社エム・ディー・エムより、楽天株式会社へ社名変更した楽天市場を、大阪城近くにあるツインタワーでの展示会で知りました。その時は、多くの人と同じく、正直インターネットで買い物をする人がこれから本当に増えるの?という思いが大半。おもしろいとは感じましたが、自分が事業としてやることになるとは思いもしませんでした。当時は、テレビ通販・通販生活などマスメディアから買う人が増えていましたが、まだまだ、スーパー・コンビニ・百貨店などリアル店舗での購入がほとんど。そんな時代でした。 それから2年ほど経った2001年楽天市場がグループ流通総額1兆円構想を打ち立て話題になり、インターネット通販に興味、関心を強く持つようになりました。当時は、お金=幸せと考えていましたので、儲かりそうなことを探していました。当時勤めていた会社の社長に楽天市場が面白いことを考えていると話しましたが、過去に通販事業で手痛い失敗をしていたため、寝耳に水。そんなに甘くないと一蹴されました。周りの仲間にも話しましたが、インターネットで買い物をしたら個人情報が漏れてしまうから、そんなに利用者は増えないと言われてしまいました。 しかし、それまでに様々な反対の声に立ち向かってのし上がった経験がある自分にとって、それらの雑音は、さらに挑戦したいという欲求をかきたてるだけでした。そんな折、社長の友人で楽天市場で成功している人が現れました。これこそシンクロ!一転社長が乗り気になり、社内の空気は変わり楽天市場への出店が決まりました。 利益が出るまでは、社長の友人に相談しながら、私が一人で売上を伸ばすために頑張る。という条件付きでした。 同じような経緯ではじめられた人も多いのではないでしょうか? 2013年流通業態での売上は、スーパー13.1兆円、コンビニ9.9兆円、百貨店6.7兆円。以上 公社)日本通信販売協会調べ。 インターネット個人ユーザーが関与するBtoCおよびCtoC市場規模は現在約15.9兆円。うちスマートフォンは2.6兆円(16.35%)。 EC市場における12分野の市場規模。 「食料・非アルコール飲料」1.7兆円(EC市場に占める構成比:10.7%)、「外食・宿泊」1.8兆円(11.3%)、「アルコール飲料・たばこ」0.6兆円(3.8%)、「被服・履物」1.4兆円(8.8%)、「住居・電気・ガス・水道・エネルギー」2.4兆円(15.1%)、「家具・家庭用機器・家事サービス」1.0兆円(6.3%)、「交通・車・バイク・自転車」0.8兆円(5.0%)、「電話・通信・郵便」1.2兆円(7.5%)、「娯楽・レジャー・書籍・新聞・趣味・文化・デジタル家電」2.4兆円(15.1%)、「教育・学習」0.8兆円(5.0%)、「保健・医療・介護・薬」0.9兆円(5.7%)、「美容・理容・装飾品・各種保険・金融サービス」0.9兆円(5.7%)以上MM総研調べ。 あなたは、どの業種ではじめようとしていますか?またすでにはじめていますか?どの業種に魅力・価値を感じたでしょうか? ネットショッピングを10年以上やってきて感じたのは商品・業種と、売れる売れないは、あまり相関関係がないということ。 売る側が、どれだけお客様の買いたい目線を追求できるか? 見に来てくれた100人のうち3人の人に、今、どうしてもこれが欲しいと思わせることができるか? これだと思います。あとは掛け算。 そして上手く関わる人を増やし、自分のやりたいことに集中していけるのか? 情熱を持ち続けることができる商品を扱っているのか? 本書を通して、読者の皆様が少しでも経済的に開放され、好きな人と好きなことを楽しめる時間づくりのお手伝いができれば幸いです。 -
個人でもできる幸せなインターネットショップ運営(販売編)今さら聞けないインターネットショップってどうなの?
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 入門編を読んだ方、まだ読んでいない方がいると思います。あなたの必要な部分、どこから読んでも大丈夫ですが、この後の心得編も含めて3部構成になっています。できれば、通して読んでいただけるとよりインターネット販売への理解が深まると思います。私自身の経験を通じて、できるだけ主観は排除して、たくさんの皆様に再現性をもっていただけるよう、実務面と精神面と両面から伝わるように心がけて書いたつもりです。 このシリーズの読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができるようになれば幸いです。 -
困ったことばかりでも、何かひとつはよいことがある。
イエローハット創業者にして、「掃除の神様」として有名な著者が、78年の人生のなかで心がけ、実践されてきた信念、考え方を纏めた最新の言葉集。鍵山ファンであれば、掃除の実践にも通じる、だれにでもできる簡単なことで人に差をつけるという意味の、「凡事徹底」などはすでにご存じのはず。そのため、今まであまり注目されてこなかったが、閉塞感の強い現代社会を生きるわれわれを勇気づけたり、発想の転換を促してくれる言葉を厳選したのが本書の特徴だ。例えば、「分けて考える」という言葉。一見ありきたりだが、99%困った状況にあったときでも、すべてが困ったことばかりではないと受け止めるのが、「分けて考える」こと。たとえ1%でも、必ず光明が射していることを信じ、もてる力を集中する。すると、「どんな暗闇でも、かすかな進むべき道が見えてくる」のだという。望む結果が出せない、だれにもグチれない、そんなあなたにお勧めの心の特効薬。 -
困難にも感謝する
著者は昭和28年、20歳のとき、岐阜県から片道の汽車券だけを握りしめて上京。自動車用品を扱う会社に住み込みで働くのだが、朝は6時から夜は12時過ぎまで、日曜祭日も休みなしという奴隷のような仕事環境。「困難だ」「難しい」「大変だ」「苦しい」という言葉がすべて当てはまる職場だったという。しかし、著者はいっさい愚痴をいわず、不条理で不都合な命令を下す上司のもとで仕事をこなしていった。そしていまでは、その上司に感謝すらしているという。なぜなら、著者の能力をはるかに超える仕事を命じられたことによって、わずかな年月で格段の能力向上を果たすことができたから。本書は、82歳になったいまも元気に全国を駆け回る「掃除の神様」が、突発的な問題や解決困難な問題に直面したときの対処法を説く。人生の試練に打ち克つための実践的参考書でもあり、運の悪い人はいないと実感できるはずである。 -
サービスイノベーションの海外展開―日本企業の成功事例とその要因分析
無印良品、大戸屋、セコム、公文… “低生産性”ニッポンのサービス業が 日本発のイノベーションをおこし 世界でウケた理由 日本の産業の海外展開といえば、製造業が中心だった。 しかし、時代は変わった。製造業のみならず、サービス産業でも日本企業が世界にひろがってきているのである。 最近の日本のサービス産業の世界的ひろがりは過去のパターンと大きく違う。 それは、日本人および日本企業が海外で必要とするサービス需要を求めての海外進出ではなく、現地市場での現地需要を獲得するための海外進出だという点である。 日本のサービス業の国際的ポテンシャルを探る1冊。 -
幸せな人がやっている10の習慣。小さなワークで幸せになれる。
20分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 あなたの幸せってなんですか。 両親の価値観やテレビや映画で見る幸せをなぞって生きていませんか。 幸せの実感とは実にパーソナルなことです。 産まれてから今までの生い立ちや感性により異なります。 残念なことに多くの人が、他人の行動に後悔や恨みを持ち、過去に引きずられながら生きています。 私自身も心理学・脳科学など好奇心をもって学ぶまでは、そうやって生きてきました。 これは、あなたが幸せになるための本です。 少しのワークで習慣を変える方法です。 コツは毎日ほんの少しでも行動に移すことです。 1日くらいさぼっても大丈夫。 「やめない」 大事なことは、それだけです。 簡単なことなので気軽な気持ちで始めてみてください。 著者紹介 伊丹一三(イタミイチゾウ) 1965年、大阪府生まれ。 外食フランチャイズチェーン本部に入社し、平社員から1号店の店長を経て役員になる。 また次の就職先の電気設備会社でもテレアポ営業社員から一年で、実績を認められ役員になる。 数多くのビジネスウーマンを育成指導。 2003年独立して会社を設立。 生真面目で誰にも相談できない性格がたたり、うつ病再発を経験し、2度の人生リタイア生活を余儀なくされる。 その後、心理学と脳科学を本格的に学び克服。 現在、スローライフに切り替え、育児と事業の傍ら、ビジネスウーマン専門の心理カウンセラー、 起業コンサルタント、就労支援コーチとして活動しながら執筆中。 -
仕事の作法
イエローハットの創業以来、徹底した「掃除」を続けてきた著者。その活動は、会社を成長させただけでなく、荒れた学校を蘇らせ、暴走族や犯罪者を更正させ、新宿など汚れた街をきれいにして活性化させるなどの社会的影響も与えてきた。本書は、「掃除」を通じて仕事の本質を追求してきた著者が初めて仕事とは何かを語ったもの。「どんな仕事にも活路はある」「会社には私物を置かない」「配達業者に対する配慮を欠かさない」「面談相手の時間を奪わない」「社員が卑屈になるような取引はしない」「決済は現金取引を基本にする」「口先だけの商売はしない」「お店をきれいにすると客層が変わる」「社員の失敗は叱らない」「困難は率先して引き受ける」……新入社員の心構えからリーダー、経営者の心得まで、長年の経験から導かれた言葉には深い含蓄があり、この教えを実践に移せれば、必ずや一流のビジネスパーソンになれること間違いないだろう。 -
写真で学ぶ「掃除道」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。 -
将軍隠密役 江戸潜入捜査
「どんな人物にも成りきれる腕を見込んで隠密廻同心に取り立てたい」──小芝居の元役者、鯉川銀次郎の目の前に突如現れたのは、なんと南町奉行・遠山左衛門尉であった。 まさに青天の霹靂である。なにしろ銀次郎は、弟分の京四郎と組んで人を騙し、稼ぎを得ていた小悪党であったが、遠山はそれを知りながら罰することなく、手下にしたいというのだ。 銀次郎は元々、役者として演技が器用で、二枚目から悪役、女形まで、どんな役でもこなせた。今日から直参御家人としてその得意技を活かせるのか── 驚きを隠せない銀次郎であったが、この直後、さらに信じられない人物に御目見えすることになるのだった! 波乱万丈の若侍が、世を揺るがす密命を帯びて暗躍する気鋭の新シリーズ、いざ開幕!! -
人生の作法
いまや全国に活動が広がった「掃除に学ぶ会」。40年近く前、著者がたった一人で始めた掃除が、会社を変え、学校を変え、地域を変え、社会を変えるまでに大きくなったことは周知の事実である。本書は、経営者の枠を超え、「教育者」「世直し活動家」として、全国を掃除の実践と講演活動で飛び回る著者が、生き方の心得を語った書。「自分の贅沢のために浪費しない」「苦手な人から逃げるのではなく、近づく」「気づいたことはその場で処理する」「眠れぬ時間は起きていればいい」「小中学生にも敬語で話をする」「未練や愚痴を口にしない」「家に出入りする業者に負担をかけない」「食事は一日二食、量は腹六分目」「尊敬する人を持つ」「賞味期限の短い商品から買う」……著者の人生を貫いているのは「人様に迷惑をかけない」「後味のいい生き方を心がける」という、誰でもできる生き方である。みんながこの生き方を実践すれば、世の中は変わるだろう。 -
先生、イノベーションって何ですか?
「私たち、“リノベーション”のことならわかるんですけど……」とのたまう強敵女子5人組。果たして経営学者は彼女たちに、「イノベーション」を理解させることができるのか? 何とも珍妙な勉強会が(勉強後のイタリアン行き目当てに?)、複数回にわたり行われた。本書は、その紙上ライブである。「こう言えばわかるのか!」という経営学者の気づきと、「なるほど、そういうことなのね!」という女性軍の成長が相まって、ついにはイノベーションの本質にまで迫ってゆく。日本語ワープロ、宅急便、回転ずしなど、あの手この手で興味を引きまくる解説によって、読者もイノベーションについての理解をより一層深められるだろう。日本経済を支えてゆく日本産業の将来を担う人々に、楽しく読んでもらいたい、若手ビジネスパースン必読の一冊である。 -
戦争責任者の問題
第二次世界大戦において筆舌に尽くしがたい甚大な被害を出してしまった日本。日本中が騙されていたというが、騙したのは誰なのか? 騙されたほうには責任はないのか? 一人の芸術家として不覚にも巻き込まれてしまったある事件を通じて寄稿した、今だからこそ読んでおきたい心に響く名文。 -
専門医が語る 毛髪科学最前線
日本では1200万人以上が悩んでいると言われている男性型脱毛症や、男女を問わずある日始まる円形脱毛症。皮膚科学の中でも遅れをとっていた毛髪についての研究だが、分子生物学の研究が進歩した恩恵で「なぜ髪が抜けるのか、薄くなるのか」という謎が解き明かされつつある。男性型脱毛症や円形脱毛症の改善には現在どのような治療法があり、どの程度の治療効果が得られるのか。研究の最前線にいる専門医が抜け毛・薄毛のメカニズムをやさしく解説しながら、最新の治療法を紹介する。【目次】はじめに/第一章 男はなぜハゲるのか/第二章 薬剤による男性型脱毛症の治療戦略/第三章 地毛移植による男性型脱毛症治療・最新型カツラ・近未来治療/第四章 円形脱毛症のメカニズムとさまざまな治療法/第五章 その他の脱毛症/第六章 女性の脱毛症は男性と「何」が「どう」違う?/第七章 髪についての誤解や思いこみを検証する/おわりに -
川柳虎の皮
川柳道場【虎の皮】では、厳しい掟が全投句者を支配している。「死んでも川柳を後世に残せ」これである。「新しい発見をせよ。笑わせよ」これである。別に家元制を敷いているわけではないが、「私のことを師匠と呼べ」これである。「私とは業田良家である」あ、これはカギカッコせんでもよろし。ビッグコミックオリジナル誌上で、川柳漫画家としての地位を不動のものにした私は、図に乗って同誌上で読者からの川柳作品を公募したのであった!! -
川柳虎の皮
森羅万象を川柳にし、笑いとともに世に放つ傑作川柳本!! 鬼才・業田良家が選んだ読者投句&川柳漫画を収録。後世に残る笑いがここにある!! -
ゼミナール経営学入門(新装版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現実の経営の実感を感じることができ、変化発展し続ける経営のダイナミズムを説明することを目指し、多くの読者を獲得し続けてきた『ゼミナール経営学入門』。30年以上にわたって経営学テキストの世界で君臨し続けてきた累計30万部突破の最強テキストが装いも新たに登場。21世紀の読者に親しみやすいレイアウトで見やすくわかりやすくなりました。 筆者がこの本に込めたねらいは下記の通りです。「この本は,生きた経営学の教科書を書きたいという二人の著者のささやかな夢からスタートしたものであった。「生きている」とは,まず第一に現実の経営の実感を感じることができるような内容をもっているということであろう。第二に,動いている,変化していく,発展している,という経営の動態を説明できる内容になっていることでもあろう。そのダイナミズムをこの手でつかめるような,そういう本であれば,「生きている」という感じがもてるだろう」(「はしがき」より抜粋)。 -
掃除道
自動車用品販売の(株)イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏。彼の掃除道は、「掃除に学ぶ会」として、今や日本を越えアメリカ、ブラジル、中国、台湾と世界中に広まりつつある。いったい掃除にはどんな秘密があるのだろうか?本書は、誰もができる掃除の驚くべき威力をあますところなく紹介した感動の体験記である。不良の山が一掃され、優良企業に変身した製造メーカー。3億円の赤字から5億円の黒字に変わった大隈鹿屋病院。7年ぶりに体育祭が復活し、退学者も激減した広島県安西高校。犯罪件数が半減した新宿駅周辺の清掃活動……。自らも掃除道を実践する中田宏横浜市長は、本書についてこう語る。「気づける人になるために、本質がわかる人になるために、最後までやり抜く人になるために、最も身近な入口が“掃除”だと知りました」。掃除がきっかけで、会社・学校・社会が次々と甦っていく、驚きの実体を明らかにしていく。 -
孫子に経営を読む
グーグル、サムスンの勝利は『孫子』にある 戦略の聖典を達人が縦横無尽に読み解く 正の戦略と奇の戦略を組み合わせて勝利したグーグル、「やむを得ざる状況」を作ってJALを再生させた稲盛氏、 日本企業を巧みに誘導したサムスン――。 彼らの選択は、『孫子』によって説明できます。 「算多きは勝ち、算少なきは勝たず」 →論理的積み上げの大小が、未来を決める(ヤマト運輸・小倉昌男、本田技研工業・藤沢武夫) 「戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ」 →まず正攻法、そこに奇手を組み合わせる(グーグル) 「兵の形は実を避けて虚を撃つ」 →物理と心理の、両方の虚を撃つ(アップル・ジョブズ) 「兵に常勢なく、常形なし」 →経営とは、リズムである(曹操) など、伊丹氏が感銘を受けた30のキーワードを抽出。 経営者の役割、リーダーシップ、戦略的思考などの6つの章に大胆に整理し、チャーチル、韓信、西山弥太郎、本田宗一郎、三枝匡、數土文夫、トヨタ自動車、ソニー、コマツ、東芝、本田技研工業、3Mなどの、実在のリーダー、企業のエピソードを交えて、真に学ぶべき点は何かを解説、競争を勝ち抜くための実践的ヒントが満載のビジネス書です。従来の『孫子』の解説書は、軍事研究者、中国研究者が当たることが多く、戦略を熟知した経営学者が真正面から解説することはありませんでした。本邦初の対決をお楽しみください。 -
川柳虎の皮
笑いがある! 発見がある! 真実がある! 斬新かつ正統の川柳の書!! ――「川柳虎の皮」には、知的で小粋に見える五・七・五の威力があり、誰もが気づきもせず意識にも上っていない事実から生じる新しい発見があり、常識破りの作品も採用されるという裾野の広さは革命的であり、伝わってくる熱い情熱と持続力からも分かるように投句者のレベルが高く、そしてなによりも漫画家が一流である。これら全てが「川柳虎の皮」の美点である!! -
中学受験 合格をつかむ自宅勉強法
「わが子の中学受験をサポートしたい」「塾に任せっぱなしにはしたくない」、でも、「中学入試の経験や知識に自信がない」――。 そんなご家庭のために、第一線で活躍する各科目のエキスパート講師たちが、自宅で実践できる「具体的な学習のポイント」「必須知識の押さえ方」を、誰でも今日からできるレベルに分解して、わかりやすく教えます。 正しい学習方法さえ知れば、親がうるさく言わなくても子どものやる気を引き出し成績を上げることは可能です。 □塾の宿題は全てやりきらなくてOK □算数は「図を描く」ことで力が伸びる □国語が得意になる「読み方」「解き方」 □理科は「イメージ」からはじめる □「社会は暗記科目」の時代は終わった etc… 親子で知っておきたい算数・国語・理科・社会の実践的な勉強法や、具体的なサポートのコツが満載。 中学受験のスタートからゴールまで、どんなシーンにも大活躍する一冊です。 -
中二階の原理 日本を支える社会システム
自由競争、株主主権――。金科玉条のようにされてきた原理が相次いで見直され、困惑することが多い。だが、日本は本来柔軟な構造を持ち、和魂洋才のようにうまく新しい考えを日本の現状に即して導入運営してきたのではないか。そこでキーワードとなるのが中二階だ。 本書は、「中二階の原理」という発想で日本の経営、経済、さらには日本社会の、過去、現在、そして未来を考えるもの。二階に全体を動かす基本原理があり、一階にその原理のもとで生きている人々が住んでいる現場がある。そして中二階の位置に二階とは別の原理が挿入されていることが多いのが、日本の社会システムであり、企業組織である。そして中二階の原理は、二階の原理を現場(一階)に貫徹しようとすると現場で生まれるねじれ感覚を、中和するために挿入される。 中二階の原理という視点で日本の現実を見ることが重要なのは、日本企業の一階(現場)の動きが鈍く、しかし二階の経済や経営の原理はアメリカ型の原理に流されて硬直的に見えてしまう時代状況だからである。自信を失った日本、成長しない日本、投資しない日本企業、低下する世界での日本の地位、とマスコミが騒ぐ時代になってしまった。 中二階からの見方を忘れかけているために、真の現実が見られなくなっている。そのために、霧の中にいるような状況に多くの人がなっていないか。そしてその霧が人々を萎縮させているのではないか。本書は、日本の組織を機能させてきた正しいメカニズムを認識させるための日本論。 -
超こだわりの店乱れ食い
最強にユーザ本位の、東京&全国・美味しい店ガイド! 「隠れ名店であり」「場所がよくない」「家族的で小さく」「長く営業している」「主人が強いポリシーを持ち」「勿論こだわりの一品が秀逸に旨い」……こんなキビシイ条件の店を紹介する「ビッグコミックオリジナル」誌人気連載コラムをもとに、のべ2000軒から厳選した旨い店101軒。安くて旨く、来て良かったと思える個性的な店ばかりを紹介する、物語のあるグルメガイド。単行本では無かった店の電話番号つき! -
直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍―経営の知的思考
決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。 -
問いつめられたパパとママの本 新装版
「深いけど、軽い。 高尚だけど、読みやすい。 復刻なのに、新しい。 やっぱり伊丹さんはカッコいいのです。」 ――三谷幸喜さん大推薦!! 〈空ハナゼ青イノ?〉〈ナゼオ月サマハ追ッカケテクルノ?〉〈赤チャンハドコカラクルノ?〉……素朴で根源的であるだけに難問であることが多いのが、子供の疑問。洒脱にして明快な答え方、教えます。30代で書かれた才能きらめく名エッセイが待望の復刊。著者自筆イラスト入り。 【序文より】 この本を私は、生まれつき非科学的な人、つまりあなたのために書いた。理数科にうとく、どちらかといえば文学的なあなたに、まるで講談のようにどんどん読めてしまって、そうして読み終わったあと、自分が地方の高校の物理の先生にでもなったような、そういう気分にさせるような本を私は贈りたいと思ったのであります。 さよう、講談のように読めてしまう、そうして講談のようにわかりやすい、これが、この本を書くにあたっての私の眼目でありました。つまりおもしろくなくては困るのであります。 【目次より】 赤チャンハドコカラクルノ?/大人ハナゼオネショシナイノ?/宇宙線ッテナアニ?/オジイチャンノ頭ハドウシテ白イノ?/海ノ水ハナゼカライノ?/空ハナゼ青イノ?/夜ニナルトナゼ眠ラナクチャイケナイノ?/ウチワデアオグトドウシテ涼シイノ?/ナゼオ月サマハボクガ歩クト追ッカケテクルノ?/人工衛星ハドウシテ落チテコナイノ?/四次元ノ世界ッテナアニ?/ナメクジハドウシテ塩ヲカケルト溶ケチャウノ?/オ昼ナノニドウシテオ月サンガ出テイルノ?/山羊ハドウシテ紙ヲ食ベルノ?/冬ニナルトドウシテイキガ白クナルノ?/赤チャンハドウシテ出ベソナノ?/レモンヲ入レルトナゼ紅茶ノ色ガウスクナルノ?/ノリヲ火デアブルトドウシテ緑色ニナルノ?/日ナタト陰ト気温ガオナジデドウシテ日ナタガアタタカイノ?/オ菓子ヲ食ベスギルト虫歯ニナルッテホント?/ゴムマリハドウシテハズムノ?/テレビハドウシテウツルノ?/天使ハドウシテハダカナノ?/ノリハドウシテクッツクノ?/紙ヒコーキヲトバスノニドウシテオモリヲツケルノ?/ママハイツモオ化粧シテルノニドウシテ肌ガアレテルノ?/北極ヘイクト東西南北ハドウナルノ?/地球ハデコボコナノニドウシテマルイッテイウノ?/アヒルハナゼ水ノ中デモ濡レナイノ?/ガスノ火ハドウシテホースノ中マデハイッテイカナイノ?/棒ヲツヨク振ルトヒュット鳴ルノハナゼ?/ネコノ眼ハナゼ光ルノ?/夏ニナルトドウシテ暑イノ?/タバコノケムリハ青イノニパパノ口カラ出ルト白クナルノハナゼ? など -
なぜ戦略の落とし穴にはまるのか
経営戦略の定石を語る本は山ほどありますが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、『経営戦略の論理』をはじめ勝つための戦略の研究に40年以上携わってきた伊丹氏が、なぜ失敗してしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。多くの成功事例の陰の失敗事例を分析し、残念ながら失敗してしまうメカニズムとそれをいかに防ぐかを解き明かします。 本書が失敗のパターンとしてあげるのは、「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「己を過大・過小に見てしまう」「似て非なることを間違える」「「現状」と「予算」にこだわる」「絞り込みとメリハリが足りない」「事前の仕込みが足りない」「段階を追った流れの設計がない」「現場の心理と学習へのインパクトが小さい」等。平明かつ興味深いキーワードで解説します。 たとえば「不都合な真実」とは、自社の戦略をとりまく要因の実態として、自社に大きなマイナスをもたらすポテンシャルが大きいような真実を指します。環境の将来動向についても、あるいは自分がこれからとろうとする戦略が生み出す影響についても、「そうなったら困るな」という自社に不都合な事態は数多くあるでしょう。その不都合さゆえに、そのマイナスインパクトの大きさゆえに、戦略を構想しようとする人たちがその事態を軽視したりあるいは直視しなくなってしまう、ということがあります。 -
日本企業の復活力 コロナショックを超えて
危機で浮き彫りになった日本の底力 日本はポストコロナ時代において国際的にさらに強くなっていく可能性がある。 その理由と将来的な課題を産業の様々な面から論証する。 もくじ プロローグ コロナショックは日本企業の分水嶺 第1章 「不思議の国」日本の底力 第2章 テレワークがあぶり出した日本の組織 第3章 デジタル化に大わらわ 第4章 逆張りのグローバリゼーション加速 第5章 コロナショックが日本の産業を強くする 第6章 雇用と人事、改革待ったなし 第7章 成長への心理的エネルギーが最大の鍵 エピローグ 国際大学学長室から見える世界と日本 -
日本のカジノはこの街にできる
カジノ合法化が現実味を帯びてきたことを受け、地方のカジノ誘致運動も再び活性化しはじめた。東京、大阪をはじめ、沖縄、北海道、長崎、静岡、愛知など、日本各地で積極的な誘致運動が行われている。本書は日本のカジノ計画をまとめ、その効果と課題を検証した。 ■CONTENTS 【序章】カジノは本当に必要か?/【第1章】カジノが地方を再生する/【第2章】カジノ合法化の問題点とその対策/【第3章】アジアのカジノ、世界のカジノ/【第4章】カジノ合法化をめぐる動き/【第5章】日本各地のカジノ計画/【終章】理想の日本型カジノ ■著者 伊丹治生(イタミハルオ) 1974年兵庫県生まれ。競走馬の牧場作業員、ギャンブラーを経て、2003年に雑誌の編集プロダクションに入社。パチンコ、パチスロ専門誌の編集に携わったあと、フリーの編集者・ライターとして独立。以後、心理学、ビジネス、ギャンブル、中国史など、幅広い分野の書籍、雑誌を制作。著書に、競馬の予想をする際のさまざまな心の動きを心理学的に分析した「勝てる思考の馬券術~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」(白夜書房)がある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
人間を磨く言葉
掃除を続けることで企業経営のみならず学校教育や社会に大きな影響を与えてきた著者が、自ら人生の糧としてきた箴言を厳選して紹介。遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す(二宮尊徳)、一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。あり余るところから生ずるのだ(トルストイ)、運命はその人の性格の中にあり(芥川龍之介)、そのときの出逢いが、その人の人生を根底から変えることがある。よき出逢いを(相田みつを)、百萬典経、日下の灯(今北洪川)、飯の糧にならないことが、心の糧になる(藤沢周平)、物買ってくる、自分買ってくる(河井寛次郎)、善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する(孔子)、掃除はその会社を語る無言の表現であり、その人の人柄を写す無形の鏡である(岡田宜法)。著者が選んだ92の言葉はいずれも含蓄があり、混迷の現代を生き抜く貴重な「道しるべ」であり、よりよく生きるための参考書といえよう。 -
働く女性、奇跡の成功スパイラル。9steps循環で人生を変える。「私は絶対に幸せになる!」
20分で読めるミニ書籍です(文章量14,000文字程度=紙の書籍の28ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 職場の人間関係がうまくいかない、仕事がうまくいかない、恋人ができない、彼氏とうまくいかない、 夫とうまくいかない、とにかく毎日モヤモヤする、これは、あなたの本です。 最近心理学がひとつのブームです。 しかしながら、どれだけのビジネスウーマンがカウンセラーを利用しているのでしょうか? そして、相談を受けるカウンセラーはどれだけビジネス実務の経験があるのでしょうか? 私は3社の中小企業で役員経験のあるカウンセラーです。 だからこそビジネスの「対人関係」、「心理」、「生きる知恵」がわかります。 そこで、あなたが成功するための方法を9ステップに分けて紹介いたします。 本書は、「読む」というよりも「使う」と表現するほうがふさわしく、更には「やる」という言葉がもっともふさわしいです。 是非、本書を活用し「充実した現在」、「幸せな未来」を手に入れてください。 本書の使い方 1、まず最後まで読みます。所要時間約20分 2、各ステップを順番に実行します。目安:1日1ステップ 3、1日1ステップ読み返します。所要時間約2分 4、自分が必要だと感じるステップを実行します。目安:1日0~1ステップ 5、「現在」が充実するまで繰り返します。 著者紹介 伊丹一三(イタミイチゾウ) 1965年、大阪府生まれ。 外食フランチャイズチェーン本部に入社し、平社員から1号店の店長を経て役員になる。 また次の就職先の電気設備会社でもテレアポ営業社員から一年で、実績を認められ役員になる。 数多くのビジネスウーマンを育成指導。 2003年独立して会社を設立。 生真面目で誰にも相談できない性格がたたり、うつ病再発。 2度目の人生リタイア生活を余儀なくされる。 その後、心理学と脳科学を本格的に学び克服。 現在、スローライフに切り替え、育児と事業の傍らビジネスウーマン専門の心理カウンセラー、 起業コンサルタント、就労支援コーチとして活動しながら執筆中。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。