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ルパン対ホームズ (新装版)
元ベルリン駐在大使だった老将軍オートレック男爵が遺体で発見された。しかも男爵が大金を出して手に入れたという青色ダイヤが見当たらない。それはパリに住む者なら知らない者はいないといわれるほど有名な宝石である。 パリ警視庁のガニマル警部は10日ほど前に男爵家に雇われたばかりだという女中の仕業だと見当をつけて後を追うが、事件の黒幕であるアルセーヌ・ルパンにまんまと出し抜かれてしまう。ガニマル警部は、百戦錬磨の怪盗には到底太刀打ちできそうもないと敗北感にうなだれるのだが、頼りになる人物が一人だけいると、ルパンの被害者であるクローゾン夫人から教えられる。その人物こそ名探偵シャーロック・ホームズだった。確かにガニマル警部にとってもホームズは尊敬してやまない天才である。しかし、それで一気に希望が持てるというわけにもいかない。なぜなら名探偵ホームズを擁したとしても勝利を確信することはできなかったからだ。ルパンという男はそれほどまでに手強い相手だとガニマルは危惧していたのである。しかしまた一方でホームズとルパンの戦いはイギリスとフランスとの戦いでもあり、避けられない運命的なものだとも感じていたのだった。こうして名探偵と怪盗による天才同士の決戦の火ぶたが切られた――。 -
MUSICA
●表紙巻頭特集:MAH from SiM×Masato from coldrain ーそれぞれに新たな挑戦に満ちた傑作ニューアルバムを同月リリースするSiMとcoldrain。長年にわたり切磋琢磨してきた盟友同士によるスペシャル対談! ●coldrain ●SiM ●THE ORAL CIGARETTES ●04 Limited Sazabys ●10-FEET ●BE:FIRST ●マカロニえんぴつ ●Tempalay ●Chilli Beans. ●レトロリロン ●須田景凪 ●ハク。 ●大森靖子 ●プッシュプルポット ●May Forth ●maya ongaku ●有元キイチ ●Geloomy ●CANNONBALL外伝 CONTENTS MAH from SiM × Masato from coldrain coldrain SiM THE ORAL CIGARETTES 04 Limited Sazabys 10-FEET TOKYO ISLAND 2026のお知らせ CANNONBALL外伝 BE:FIRST マカロニえんぴつ Tempalay Chilli Beans. レトロリロン 須田景凪 ハク。 大森靖子 プッシュプルポット May Forth maya ongaku 有元キイチ Geloomy -
TURNS【定期版】
【巻頭特集】地方でもっと自分らしく生きる 「あなたを待ってるまちがある」 カフェを開きたい。農業を始めたい。自然の中で子育てしたい。 アートやものづくりが盛んな場所に住みたい。などなど。 なりたい自分や、あなたの暮らしをコミュニティや自治体がバックアップしてくれる地方、 そして各地の支援制度や活動団体等を大特集します。 ●プチ起業家が集まりはじめているまち【千葉県 いすみ市】 ●カフェ、ものづくりのアトリエなど、こだわりの店を開業できるまち【石川県 金沢市・加賀市】 ●廃校をリノベーションしたギャラリーからアートを発信【福島県 耶麻郡西会津町】 ●移住者が麻の栽培を60年ぶりに復活させ限界集落を再生【鳥取県 八頭郡 智頭町】 などなど。今、移住希望者注目のまちを一挙掲載。 【地域ルポ】 兵庫県 朝来(あさご)市 「日本のマチュピチュ」として話題になった竹田城跡がある朝来市。 おしゃれなカフェや銀山など、ほかにも魅力がたくさん。 是非訪れてみたい場所や人をご紹介。 移住者受入の市を挙げての積極的な取り組みも。 -
PHPからだスマイル2026年7月号 「細胞」で体が変わる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年7月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】私たちの体は約37兆個の細胞でできています。健康や若々しさは細胞の働き次第。細胞から整えて、元気で健康な体を目指しましょう。 ■目次 体の小さな声に耳を澄ませて 無理をしないようにしています 岸本葉子/老いも病も細胞からはじまる 吉森保/細胞が若返る食べ方の法則 吉森保/老けない人の 1分「ミトコンドリア筋」体操 今村匡子/細胞の材料、足りてる? 「朝たん」作りおきレシピ 近藤幸子/なぞかけで、 脳の調子「ととのいました!」 ねづっち/気になる 夏の体臭ケア 関根嘉香/一服で覚醒!? 抹茶パワーがすごい! 福島洋一/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
「脱アメリカ」のすすめ 米国の言いなりは、もうやめよ
出口の見えない低迷が続く日本経済。そうしたなか、「内需拡大」「市場開放」「規制緩和」などのキーワードが、景気回復の“特効薬”のように語られはじめて久しい。しかし、これらの言葉は、決して日本の国益を守るためのものではない。「双子の赤字」を抱えたアメリカが、自らの経済政策の失敗を日本に肩代わりさせるべく、一方的に突きつけた要求なのだ。アメリカの千億ドル単位に達する赤字は、日本が要求どおりに「内需拡大」したところで、数十億ドルを軽減するものに過ぎない。いわば“焼け石に水”である。にもかかわらず、アメリカは無理を承知で難題をふっかけ、日本がバカ正直に応じた結果が、“バブル”の狂奔につながった。日本はいま、アメリカべったりの経済政策を真剣に見直し、本質的な経済論議を喚起すべき段階にきている。そうしない限り、未来への新たな展望は見えてこない。本書は、そのための大前提に鋭く切り込んだ警世の書である。 -
東京喰種:re ~彷徨する魂~
東京を舞台に、人肉を喰らうことで生きる「喰種(グール)」と人間との葛藤をテーマに描くダーク・ファンタジー「東京喰種」。 新編を迎え物語は佳境へ突入、喰種と人間、そして半喰種が入り混じっての壮絶な闘いの行方は――!? 本書は物語に秘められた数々の謎と伏線を徹底分析、さらに今後の展開を予測するファン待望の非公式考察読本! -
猫の舌に釘をうて
一人三役の奇妙な殺人事件+非モテ男の残酷な恋 「私はこの事件の犯人であり、探偵であり、そ してどうやら被害者にもなりそうだ」。 非モテ の三流物書きの私は、八年越しの失恋の腹いせに想い人の風邪薬を盗み〝毒殺ごっこ〟を仕組 むが、ゲームの犠牲者役が本当に毒死してしま う。 誰かが有紀子を殺そうとしている! 都筑 作品のなかでも、最もトリッキーで最もセンチメンタル。胸が締め付けられる残酷な恋模様+ 破格の本格推理。 史上初の文庫連載、幻の「ア ダムと七人のイヴ」第2話も特別収録。 イラスト シマ・シンヤ 〈目次〉 猫の舌に釘をうて アダムと七人のイヴ 第2話 SCUBA DO,OR DIE 解説 法月綸太郎 -
イギリス不思議な幽霊屋敷
恐ろしい事件と霊気ただよう名所にはこと欠かない国・イギリス。本書は、英国各地から集められた怖くて不思議なお話を一挙紹介! 人工生命を造り出した男、130年間に1000回幽霊の出た館、切り裂きジャックを逮捕に導いた霊媒師、関係者が次々死亡する大英博物館の陳列品の謎……どれもまごうかたなき事実ばかり。読み始めたら止まらない、思わず背すじが寒くなる一冊。 -
「素読」のススメ 名文・美文を詠む言霊療法
「素読」とは文章を声に出して詠むことである。朗読のように意味や形にとらわれることなく、ただただ文章を口にする。すると古今東西の先人たちの叡智が、やがて言霊(ことだま)となり、自己催眠効果を与えてくれるのである。声に出して詠むからこそ、言葉は人生の糧となるのだ。本書は、新内語りであり、作家・早瀬詠一郎としても佳作を上梓している著者が、名文・美文80余篇を厳選。サブ・タイトルに「言霊療法」と謳うように、それらの文章の詠み方と効用を解説したものである。取り上げた文例は、芝居の台詞から名作文学、あるいは格言、遺書などさまざまなジャンルに及ぶ。したがって、巻末に索引を設け、その時々の心情にあった選択が可能なように編集されている。文例についての薀蓄も適宜語られており読み物としても面白く、コンパクトにまとまった名言集ともいえる内容である。ぜひ、ご一読のうえ、お試しください。書き下ろし作品。 -
「かしこいお母さん」になる本 「知恵」と「愛情」でよい子は育つ
あたまごなしに叱ったり、口出しばかりしていると、子どもはヤル気をなくします。子どもの可能性は「教え込む」ことではなく「発見し、見守る」ことで開花するのです。本書は、「教育より遊育」をモットーに能力開発の指導にあたり、大きな成果をあげている著者の実践レポート。子育てに自信をなくしているお母さんたちを励まし、子どもと共に成長する方法を教えます。責任感が強い“きかんぼう”Mちゃん、親切にしているつもりの“いたずらっ子”Y君、お母さんのひと言で“甘えんぼう”から“お兄ちゃん”に変身したT君など、子どもの心のサインを読みとるには「視点を変えること」が大切。その具体的方法をケーススタディでわかりやすく説明します。また、「聞く・見る・考える」習慣が身につく上手な手伝いの頼み方や、集中力がアップするおいしい食事メニューなど、日常生活でムリなく実行できる即効アドバイス満載の一書。『子育て上手の秘密』を改題。 -
死体は語る
偽装殺人、他殺を装った自殺、猟奇的殺人と見誤る奇妙な死体……。どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす。法医学は死体と語り合い、死をとおして人間の生き方を考える学問である。浅沼稲次郎刺殺事件、日航機羽田沖墜落事故、三河島駅列車事故等の現場に立会い、変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る、ミステリアスな事件の数々とそれにまつわる人間ドラマ。映像化もされた法医学入門の大ベストセラー。 -
チューリップ~冬を耐える花~【単行本版】
母の愛が,試される!! 幼いころ一家心中で親に殺されかけ,親戚の家では厄介者といわれ育った純花。資産家と結婚して幸せになれると思ったのもつかの間,夫からの嗜虐,姑からの蔑みを受け,もう心はボロボロだった。そんな純花の唯一の生きがいは,優しく母親思いの息子,冬樹。しかし,その母子の関係に,深い影が忍び寄ろうとしていた―― -
黒真珠そだち【単行本版】
「君,乳首にピアスあいてるんだ」 刺激を求めて女装AVに出演した,大学生ユウキ。彼の平凡で楽しい人生は,美人ピアノ講師・そら先生との出会をきっかけに,少しずつ変化していく。 -
笑われた人が、ヒーローになれる。 目立って愛される50の方法
失敗して恥をかいたら成長の第一歩。罵声を浴び、嘲笑を受けたときは新しい自分を発見するチャンスです。出る杭になって打たれるのをおそれ「多数派」にまわるのでなく、時代に波風を立てる「少数派」を目指しましょう! 本書は、しくじって笑われてもチャレンジ魂の火を消さない勇気と大胆さが身につくヒント集。たとえ眉をひそめられる行動をしても、人から反感を受けるのでなく、自分も周りも幸せにする“正しいヒンシュクの買い方”を紹介します。「お言葉を返そう」「悪臭でなく、異臭を放とう」「冠婚葬祭は、たまには休もう」「避雷針になろう」「居心地の悪いネットワークをつくろう」「エピソードのある大人になろう」「クレームをたくさんもらおう」「少数派に徹しよう」「過激な友達をつくろう」「自分にスキをつくろう」「悪い噂でもいいから、噂になろう」など、目立って成功するためのアドバイスが満載です。ヒンシュクは、お金を出してでも買おう! -
意外におもしろい! 数字で楽しむ日本史
零戦、維新の三傑、家康四天王、五街道、六歌仙、利休七哲、八丁堀、旗本八万騎、加賀百万石などなど……。歴史の中にはじつに多くの数字が見受けられる。その数字のみを集めたのが本書である。全体は「社会編」「人物編」「文化・生活編」「戦後編」の四つの章で構成され、それぞれに数字のついた語句とその説明がされている。たとえば「一所懸命」の項には、「中世の武士が、一族郎党が生きていくうえで絶対に他に譲れない土地のことを『一所懸命の地』と呼び、命がけで守ろうとしたことからきている」とし、転じて「一生懸命」となったという説明がある。また「八丁堀」は時代劇でお馴染みの名前であるが、その項には「江戸の京橋川と隅田川を結ぶ堀割で長さが八丁だったことから名がつき、その地に町奉行所の与力、同心の組屋敷が置かれて彼らの通称となった」とある。数字から日本の歴史を見ることを楽しみながら、知らずしらずに知識が増えていく一冊といえる。 -
お江戸の意外な生活事情
将軍家のお膝元・江戸は、すでに十八世紀ごろ人口百万、世界有数の消費都市だった。街は活気にあふれ、物見遊山が盛んになり、歌舞伎や寄席、浮世絵、洒落本などの文化も花開いていた。時代小説やテレビドラマ、映画などは、このころの江戸を舞台にしたものが少なくない。しかし、ドラマや映画を観ていて、もう一つよく理解できていないのは、江戸の庶民達はどのように暮らしていたかという具体的なことだ。一日の労働時間は何時間くらいだったのか、そして収入は、冬の寒さと夏の暑さをしのぐ衣服は、食べ物は、肝心の住まいは……と考え出すと意外とその実態を知らないことが多いのではないだろうか。本書は、衣・食・住・金・遊び・犯罪・労働の七つの視点から江戸の庶民の生活を浮き彫りにした江戸学の入門書といってよいだろう。本書の内容を知っていれば、小説の味わいも深まり、ドラマや映画の楽しみが増すことは間違いない。江戸ファン必読の一冊である。 -
大人たちの失敗
本書の「まえがき」で、著者は興味深い例を挙げている。20代の女性6人に、ある課題が記された封筒を持って電車に乗ってもらう。課題とは、目的地の駅にたどり着くまでに化粧をしてほしい、というものだ。6人の女性のうち3人は三世代家族の孫、あとの3人は核家族の娘である。さて、結果は。周囲の目を意識するあまり、孫グループは口紅をひく程度や化粧そのものができない。一方、娘グループは、何のためらいもなく化粧をし続けたというのだ。著者はこの相違を見て、日本人が綿々と築き上げ、紡ぎ、次代につないできた、周囲への配慮、公私の区別といった日本人固有の美徳が、プッツリと途切れてしまっている結果だと指摘する。暴走する子どもたち、家庭の崩壊、金がすべてと考える風潮、頼りにならぬ政治家を選ぶ意識の低さ……、こんな日本にしてしまったのは、すべて「大人の責任」だという。気鋭のジャーナリストが日本再生の方途を問う力作評論。 -
一九九〇年代の日本
1990年に日本は大きな転換期を迎える、と著者はいう。それは、昭和における「15年周期説」、すなわち15年毎におこる人々の意識の変換により、90年代に新たな意識が顕在化すると予測されるからだ。本書は、明治維新、敗戦、新技術の導入など、様々な社会の変化に柔軟に対応してきた日本人の特性を確かな視点でとらえ、日本の将来にひとつの指針を示すものである。 -
私はいかにして「日本信徒」となったか
今から20年ほど前、アメリカ留学を志す一人の韓国人女性が、当時本国ではビザが取りにくかったため、日本を足場に渡米しようと、まず日本への留学を決意した。彼女が降り立った「悪の国・日本」の印象は、本国で学び、聞かされていたものとは違い、意外にも好感の持てるものだった。勉学にいそしむ彼女に大きな転機が訪れた。来日して8年の歳月が経とうとしていた。ホステスとして働く韓国人女性に日本語を教えつつ、彼女たちの日本での生活を描いた『スカートの風』がベストセラーになり、一躍マスコミの寵児になったのである。しかし、本国での評判は必ずしも好意的ではなかった。いや、むしろ「母国の恥をさらした」として非難が集中、彼女は架空の存在であるとまでいわれた……。そんな彼女がいつしか「悪の国」と刷り込まれていた日本での定住を考え始める。その間、彼女の胸に去来したものとは。日韓のはざまで揺れ動く魂の遍歴を綴った感動の半生記。 -
なぜあの人は時間を創り出せるのか
会議の準備、電話、残業、人と会う約束……。スケジュール帳が真っ黒で、一分一分の時間に縛られた毎日を過していませんか? 「仕事は仕事」と割り切っても、なかなかプライベートな時間がつくれない……そんな“時間貧乏”は卒業して、仕事もプライベートもどんな時間も有意義に過せる“感動人間”になりましょう! 本書は限られた時間を活かして充実した毎日を送るヒントを紹介。「会う約束は、一番早い日がベスト」「スケジュールは変更しよう」「時間を創る原則はひとつ、即断・即行動」「夢への締切日を決めよう」「組織を離れ一人で動く訓練をしよう」などの具体的時間活用術から、「時間を何にムダづかいできるかで、人生は楽しくなる」「時間はケンカと同じ。先手必勝。振りかぶらないこと」「時間が、お客さんを育てる」など有意義な時間を過す考え方のヒントを満載。「人間を感動させるのは時間だ」と言い切る著者が提案する感動的「時間活用術」のススメ。 -
独立するためにしなければならない50のこと
職業選択の自由を、あなたは捨てている! ――人生には2通りの生き方があります。組織の中で働く“サラリーマン”という生き方と、独立して“ビジネスマン”になる生き方です。会社にしがみつき、狭い範囲の中から自分の道を選ぶのではなく、組織を飛び出して、未来につながるチャンスや選択肢を生みだそう! 本書は独立して成功をおさめるためのアドバイス集。「同窓会に行ってみよう」「自営業の友達を持とう」「歩く速度を、今の2倍にしよう」「今メリットのない人脈を大事にしよう」「会社の中で、自分一人しかしていない趣味を持とう」「情報を集めてから独立するのではない。独立することで、情報が集まるのだ」「200歳までの予定表を作ろう」など、能力を最大限に発揮して、新しいビジネスをつくりだすためのヒントを紹介。本気で独立を目指している人はもちろん、今の仕事に満足していない人にも、飛躍のきっかけを与える力強いメッセージが満載! -
なぜあの人は運が強いのか
人間は、脳の30%しか使っていないそうだ。“運”もそれに似ている。多くの人は自分の運の3%しか使っていないのだ! 本書は、今まで出番のなかった97%の潜在運をフル活用し、ビジネスの成功につなげるためのヒント集である。アイデアがでない、クレームがきた、売上げが伸びないなど、「ツイてない」時に役立つ運のつかい方を伝授。なぜか運が強い人には“5つの共通点”がある、と著者は言う。まず1つめは“靴を磨いている”。目立たない点に気を配ることで差がつく。2つめは“モノを売らない”。商品と一緒に「サービスを売る」大切さに気づこう。3つめは“だまされやすい”。ノリやすい感激屋だから、お客様が感動するツボもわかる。4つめは“面倒臭がり”。「手間を省く」という着眼点がサービスの基本だ。最後は“お客さんから運をもらう”。小さな苦情を次の企画に活かす――など、運気が上昇する中谷流アドバイス満載。ビジネスマンの必読書! -
なぜあの人にまた会いたくなるのか
名刺の枚数や、携帯電話のメモリー件数は、「人脈」ではない。タダの知り合いを増やすより、本物の人脈をつくろう! 1回しか会ったことがない人が大勢いても、人脈が広がったことにはならない。本書は、自分自身を上手にアピールし、相手に「また会いたい」と思わせる“オーラ”を身につけるためのヒント集。中谷流・人脈づくりの秘訣を教えます。「名刺をもらったら、何か一つ質問しよう」「クルマよりパソコンでモテるようになる」「電話した相手が不在だったら、他の人と話すチャンスだ」「出会いを独占しないでどんどん紹介しよう」など、大人の友情を育てる気くばりのポイントから、なぜかお客さんが集まるサービス術、意外な人間関係が生まれる超パソコン活用法まで、使えるアドバイス満載! 人徳、お金、情報……人が集まるとこれらも自然に集まるものだと著者は言う。充実した人生とビジネスの成功に不可欠な「人脈力」を、もっと鍛えるための法則! -
なぜあの人はプレッシャーに強いのか
実力を100パーセント発揮できれば、仕事も人生も、もっと楽しくなる! 本書は、ここ一番に実力を出し、成功をつかむための法則集。プレッシャーから逃げるのではなく、いかに活用するかを具体的にアドバイスする。焦ってつまずく“時間のプレッシャー”、アイデア不足の“企画のプレッシャー”、口ベタゆえの“説得のプレッシャー”。この三つを克服することが、チャンスにつながっていると著者はいう。「返事を24時間以内に返す習慣が、決断力を鍛える」「“近いうち”は永遠にない。今を大事にしよう」「ドアから入らないモノは売れない」「マジメとマメは、大違い。マメな人が勝つ」「機能を増やすのではなく、減らすことがサービスだ」「上手な説得法のヒントはテレクラにあり」など、プレッシャーで感じるマイナスパワーをプラスに変えて、こころの余裕や豊かな発想力を生みだすコツを伝授。「いつもならうまくやれるのに……」とボヤく前に読む本。 -
シャーロック・ホームズ最後の挨拶【深町眞理子訳】
“およそ信じがたい異様な体験をした。それにつきご相談申しあげたし”――退屈に苦しむ名探偵ホームズに持ちこまれた、怪奇な雰囲気が横溢する事件「〈ウィステリア荘〉」。大英帝国の命運がホームズの推理にゆだねられる「ブルース=パーティントン設計書」。ワトスンが目にした、ベッドに横たわるホームズの衝撃的な姿「瀕死の探偵」。そしてシリーズの異色作の表題作のほか、全8編を収録する短編集。登場から一世紀以上がたったいまでもなお、さまざまなかたちで映像化されるなど、世界じゅうの人々を魅了する名探偵の事件簿。/収録作=「〈ウィステリア荘〉」「ボール箱」「赤い輪」「ブルース=パーティントン設計書」「瀕死の探偵」「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」「悪魔の足」「シャーロック・ホームズ最後の挨拶 ──ホームズ物語の終章」「解題=戸川安宣」「解説=日暮雅通」 -
Hanako FOR MEN
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※祐真朋樹さんの「Smart Gents@Sukezane」は掲載されておりません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 我々30代男子もそろそろいい大人……。いよいよ銀座デビューの時がやってきまし た。Hanako FOR MEN vol.17は、銀座を知る先輩に学ぶ、「銀座のたしなみブッ ク」です。銀座の老舗から最新ニュースまで、先輩が教えてくれた10の銀座必修体験。女性誌Hanako伝統の銀座特集からFOR MEN視点で選び抜いた「銀座8丁完全攻略ガイド」。Book in Bookは夜の銀座、いわゆる“ザギン”の歴史・文化・教養か ら、実際行けるお店まで網羅した「夜銀座(ザギン)入門」と、これ一冊で心おきなく銀座を闊歩できる、男のための銀座特集、完全保存版です! -
細川幽斎の経営学
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康……。「泣かぬなら」の句を引き合いにだすまでもなく、あまたいる戦国武将のなかでも、これほど性格が異なる三人はいないだろう。その違いを象徴的に表現すれば、「破壊の信長」、「創造の秀吉」、「守勢の家康」とすることができるかもしれない。信長によって旧価値観が壊され、新しい価値観が創造されるという、価値観の大転換時代に、この三人に上手く仕え、重用された人物がいた。その人物こそ、本書のタイトルにある細川幽斎である。細川幽斎といえば、武将としてよりも歌人、または歌学研究家として、その名を残しているイメージを強く持つ方が多いかもしれない。しかし、激変する時代のなかにあって、「家」を守り通した処世術は、今日、学んで余りあるものがあるのではないだろうか。名著『上杉鷹山の経営学』で、ビジネス感覚で歴史を見事に解釈してみせた著者の眼力が、細川幽斎をどう斬るか。興味津々の一冊である。 -
お客様にしなければならない57のこと
サービスはお風呂と同じ、あふれて初めて満足! レストラン、ホテルの接客業、企業の営業マンなど、どんな業種であってもお客様を心から満足させるためには、商品よりも“笑顔”を売る心がけが不可欠です。本書は、顧客満足を追求する全ての人に、お客様のハートを揺さぶる究極のアドバイスを紹介します。「クレームを言われやすい店員になろう」「苦情の手紙にこそ返事を書こう」「お客様の顔と一緒に、お客様の荷物を覚えよう」「サービスは自動販売機になってはダメ」など、すぐに実践できる中谷流サービス術から、「一流ホテルは、部屋に案内するまでカーテンを閉めている」「病院のサービスは、看護婦さんではなく事務職で決まる」「お客様は商品に詳しい店員より、自分に詳しい店員を選ぶ」「満足度は帰るお客様の背中に出る」など、心にとめておきたい顧客満足の極意まで、サービスのヒントが満載! お客様の心に花を咲かせるプロフェッショナルになろう! -
人生の億万長者になろう。
どんなに大金が手に入っても、「買いたいモノが見つからない」と感じたり、「とりあえず貯金」などと考えてしまう人は、決して豊かな人生を送っているとはいえません。大切なのは、お金があろうとなかろうと、どんどん好きなこと、やりたいことが湧き出てくる“道楽名人”を目指すことです。自分が満喫した体験を心の貯金箱にためていって、一度きりの人生を思いきりエンジョイする“人生の億万長者”を目指しましょう! 本書は、道楽名人である著者が、好きなことで自分を磨く54の方法を伝授します。「遊びながら、エピソードをつくろう」「他人に理解できない道楽を持とう」「“高いか安いか”より“好きか嫌いか”で決めよう」「好きなことで、人と出会おう」「娯楽の審判は他人、道楽の審判は自分」「お金の奴隷より主人になろう」「“マネーテラピー”で癒そう」「“アリギリス”になろう」などアドバイス満載の一冊です。 -
一日に24時間もあるじゃないか
仕事、勉強、人との約束……。やるべきことに追われて、「時間がない」が口癖になっていませんか? どんなに忙しくても、世の中には人の何倍も情報収集をして、人生を楽しんでいる人がたくさんいます。スピードをアップして、忙しさをエンジョイできるようになれば、時間はあなたの味方につきます! 本書は、24時間を最大限使いこなし、仕事も生活も充実させる “時間の王様”になるためのヒント集。「雑用にこそ締め切りをつくる」「目標の高さで時間の密度は変わる」「朝の情報収集で差がつく」「力を入れるのでなく、力を抜くことでスピードが出る」「眠くなったら寝よう、その代わり、早く起きよう」「“5分の革命”を起こそう」「計画することに1割の時間を割こう」など、中谷流・時間活用のノウハウが満載です。うまく計画を立てられない人のために、やるべきことをリストアップする“これだけノート”のつくり方も紹介。時間と自分に、余裕を生み出す一冊! -
人は短所で愛される
短所は誰にでもあります。でも、短所をどう捉えるかは人によって違います。要領が悪い、不器用だ、積極性がない……など、自分が“短所”と思うことでも、それに背を向けるのではなく、まるごと受け入れ、愛してみよう。そうすれば、短所はあなたの“個性”に変わります。本書は、「失敗したら、あとがある」「ムリ・ムラ・ムダをしよう」「“くだらない”と言うものの中に、いちばん大切なものがある」「役に立ちそうなことは、役に立たない。役に立たなそうなことが、役に立つ」「損をするように、努力しよう」「負けるのは、より大きな勝ちを手に入れるためだ。負けて、負けて、もっともっと負けよう」「他人の失敗を許そう。その代わり、あなたの失敗も許そう」など、マイナスをプラスに変える逆転発想のヒントが満載。気づいていなかった新しい魅力を発見できます。自分を成長させようと前向きに頑張っている人を励まして勇気づける、力強いメッセージ集。 -
TokaiWalker東海ウォーカー 2015 8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全208スポット掲載の、夏のおでかけを大特集! 日本初のフライングコースター、ワンピースの新アトラクション、半田赤レンガ建物などの新名所や、川や渓谷、山、洞窟などのひんやりスポットを大紹介。 注目の東海花火93大会や、夏祭りやお化け屋敷、グルメフェスなどの夏イベントも掲載する。夏の遊びがたっぷり詰まった超お得&超特大な一冊です!! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
斎藤一人 元気が出る魔法の法則
「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐに落ち込んじゃって……」と嘆いているあなた、もう心配しなくて大丈夫! 元気になりたいという気持ちがあるあなたは、元気になれる「素質」があるのです! 本書では、幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝の「心の免疫力を高めるコツ」を紹介します。「人の機嫌より自分の機嫌をとる」「一人一人が人生の主役と思って生きる」「自分を必要以上に責めない」「むずかしい仕事も“これは簡単だ”と考える」「つやつや肌で元気に見せる」「腸をきれいにする食事で体の中から健康に」など、心・体・言葉・人間関係など、あらゆる面で元気を出す方法が満載です。幸せになるためには、心が健康であることが大切です。心が健康だと、元気いっぱいでいられます。あなたも本書にあることをひとつでもいいのでぜひ実行してみてください。自然と元気がわいてきて、いいことがどんどん起こるようになります! -
松下幸之助 人生をひらく言葉
「成功の道と不成功の道は、きわめて簡単だと思うのです。難しくないものを難しくするのは本人自身ですわ」。たった一代で世界的企業を創り上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助――。起業時は、お金も学問も身寄りもなく、しかも身体は病弱。「徒手空拳」どころかマイナスからの出発だった。にもかかわらず、人生を切りひらく事ができたのは何故だろうか?本書は、常に夢を見失わず、マイナスをプラスへと転じていった松下幸之助が94年の生涯で語った“人生をひらく言葉”を軸に、その信条や経営観、人間としての喜びを解説する。「夢ほどすばらしいものはない」「人の長所が目につく人は幸せである」「この会社に入ったのは、自分の運命である」「掃除ができない人は何もできない」「何が正しいかに照らして物事を行えば、必ず成功する」など、仕事や人間関係のヒントだけでなく、人生を見つめ直すための新たな視点を与えてくれる指針の書である。 -
人生がうまくいく「朝3分」の習慣
最近、どうも心と体の調子がよくない。忙しくて仕事から帰っても寝るだけ。やりたいことがちっともできない。気づいたら1週間があっという間。毎日の生活リズムを何とか変えたい……。そんなあなたは思い切って朝早起きして、まず自分のやりたいことを先に済ませてしまうのを強くお勧めします。本書は、「朝型中心」の生活にシフトして人生を好転させた人たちの成功エピソードをふんだんに紹介。「早起きすると、トクした気分になるわけ」「朝はそんなに忙しいだろうか?」「大事な判断や決断は、早朝にする!」「出勤前に『やりたいこと』を先にやってしまおう」「朝の180秒でキレイを磨く!」「『朝の楽しみ』は何よりの目覚まし時計です」など、仕事がはかどり、毎日が楽しくなる時間活用のアイデアが満載です。どんなに忙しくても、朝だけはパーフェクトにあなただけの時間。難しく考えずに、まずは“朝3分”の小さな習慣から始めてみませんか? -
「やりたいこと」がわからない人たちへ
人生においては、常に「隣の芝生は青い」。他人が、「やっていること」、「持っているもの」、すべてが、自分より恵まれているように見えてしまいがちだ。そんなことから、誰もが、人生という迷路にはまってゆく。たとえば、「自分が本当にやりたい『仕事』とは何なのか?」ということについて、答えを出せず悩む人は数多い。「今の仕事は自分に合っていないんじゃないか?」、「もっといい仕事が他にあるんじゃないか?」……などと、堂々巡りしている。これでは、いつまでたっても気分は晴れないし、その人の人生にとって、決して得になるものでもない。そこで本書では、さまざまな事例ももとにしながら、そういう事態に陥っている人が、とりあえず、そこから脱け出すために、どのように考え、行動を起こしていったらよいのかを、わかりやすく伝授する。今をムダに過ごさないために、ぜひ読んでおきたい、書き下ろし人生論。 -
種子島の鉄砲とザビエル
種子島に火縄銃が漂着したのは、運命だった!本書では、種子島藩の藩医を先祖にもつ著者が、日本が新しい文明に接したときにそれをいかに工夫しながら取り込み、自らの歴史を開いていったかを、医師らしく冷静に解説する。はるか南の小さな島に鉄砲が伝わっただけで、なぜ国産銃が造れたのか? ポルトガル人と密なる異文化交流がなぜできたのか? ヨーロッパの海外進出が盛んな大航海時代に、世界各地が植民地化されていくなか、日本はなぜ侵略をまぬがれたのか?……西洋と東洋の文化を見事に融合させた日本人の「柔軟性」や「たくましさ」、「高い技術力」のすべてが今、明らかになる!通常の歴史書ではあずかり知ることのできない、無名に近い、しかし実は新しい歴史の素地を作った熱意に燃えた人々を改めて知らされることで、歴史の奥の深さをしみじみと感じさせられる興味深い労作。石原慎太郎氏推薦。 -
「妬み」を捨て「幸せ」をつかむ心理学
他人の成功が気に入らず、人の不幸話になぜか“ほっと”してしまうのは、心が“妬み”の感情に支配されているから。他人を気にすることをやめれば、もっと、自信と誇りを持って生きられる――。 本書は、人気の心理学者である著者が、「妬みやすい人」の心理メカニズムを詳しく分析し、対人関係をゆがめ、人生の可能性を狭めてしまう、「嫉妬心」の克服法を、わかりやすく提案する。 内容は、依存心の強い人は最も近しい人に最も敵意を抱く 妬み深い人はちやほやされないと気が済まない 人間の独自性を知らない人は嫉妬心が強い 相手を不安にさせる人はその人自身が不安である 他人の言葉にすぐ傷つく人の心理 なぜ失敗したかだけでなく、なぜ成功したかについて現実的になる 勝ち負け以外にも人生の素晴らしさはある 過程を知れば単なる羨ましさは消えていく――など、妬みにしばられた心を、やさしくほぐし、力づける言葉が満載。 -
「財務諸表」の読み方・活かし方
会社経営を数字で正しく評価するため、定期的に作成される「財務諸表」(決算書)には、主要なものが3つある。貸借対照表(バランスシート)は財産の状態を表わし、損益計算書は経営の成績を表わし、キャッシュフロー計算書は会社のキャッシュ(現金など)の流れと在り高を表わしている。数字嫌いの人は敬遠しがちだが、会社の現状を正しく理解し、仕事の改善ポイントを見出す上では欠かせない。本書は、世界トップクラスの高機能素材メーカーである信越化学工業(株)で、経理・財務一筋38年のプロ会計マンである著者が、「高校生でもわかるように」財務諸表をやさしく解説した一冊。わかりやすさのみならず、実務経験を踏まえた独自の「読み方・活かし方」が随所に示され、実際の仕事に役立つアドバイスが満載されている。月次決算や連結財務諸表に関する解説もあり、一歩踏み込んだ知識を得たい人にもおすすめ。 -
医者いらずの「にんじんジュース」健康法
現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか? -
神武東征の謎
日本神話のなかでも、とりわけ謎めいているのが神武東征である。南部九州・日向の高千穂峰に降臨した皇祖神が、なぜ山を下って辺境の地「野間岬」に行き着いたのか。その末裔である神武天皇は、なぜ「日向」の地からヤマトを目指したのか。それらの難解な謎解きに果敢に挑んだのが本書だ。著者によれば、天から高千穂峰に舞い降りたという天孫降臨神話は非現実的であり、おそらく「野間岬」が天孫族の出現の地であっただろうと推察する。さらには神話が当時先進地帯でなかった「日向」の地から神武天皇がやって来たと設定した背景には、必ず何らかの事情が隠されているはずだ、と指摘する。それを解く重要な鍵こそ神武天皇の正体なのだと言う。「祟る鬼」と位置づけられた神武天皇の素顔に迫ることで次第に明らかとなる「出雲の国譲り」や神武東征の意外な顛末を知れば、読者は大いに驚かれるに違いない。天皇家の誕生とヤマト建国の謎がいま解き明かされる! -
さらば東京裁判史観
『新しい歴史教科書』問題が、かまびすしい。なぜ、韓国や中国はあんなに危険思想視するのか。小泉首相の「靖国参拝」問題に関しても、なんであれほど明白な内政干渉ができるのか。ましてや、そのような外国の理不尽な物言いに賛同して大騒ぎしている日本人の一部の精神構造はどうなってしまっているのだろうか。本書は、そのような疑問に真摯に、そして明確に答える、国民必読の評論である。大東亜戦争に敗北し、降伏した日本は、勝者である連合国の暴力的なマインド・コントロールによって、「自らの歴史に対する誇り」を傷つけられ、その痛手からいまだに回復できないでいる。この連合国のやり口とはいかなるものであったのか。そしてそれが現代日本人の精神構造にどんな影響をおよぼしているのか。著者は、つねにその検証を続けてきた。その成果として、確かに言えること、言わねばならぬことを、あらためて訴える。 -
一流の仕事術
ビジネスマンなら誰しも、仕事ができるようになりたい、という強い欲求を持っている。「あいつはすごい」「あいつはできる」「あの人のようになりたい」など、周囲の人からそう思われるようになれば、その人はその仕事のプロと言える。しかし、一朝一夕にそうはならないのもまた仕事である。では「一流の仕事」を身に付けるには、どうしたらよいのだろうか?それにはまず仕事の基本を徹底して身に付けることである。本書では「いつも机の上を清潔にしておく」「悪い報告ほど早くする」「締め切りよりも早く仕上げる」など、至極当たり前のことばかりを書いてある。しかし、そこは山崎武也氏、当たり前のことだけを書いているわけではない。なぜそうするのか、そうするためにはどうしたらよいのか、そうすればどんな効果が現われるのか、といったことを読者が納得できるように書いている。新人・若手はもちろん、中堅ビジネスマンも必読の一冊である。 -
[入門]ワン・トゥ・ワン・マーケティング
きめ細かな顧客情報管理によって、売上げ目標を実現可能にすると評判のマーケティングがあるという。それが「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」であり、服部メソッドと呼ばれる日本型ワン・トゥ・ワンの基本手法を解説しようというのが本書のねらいだ。ワン・トゥ・ワンの顧客情報管理の目的は、今月に自社商品を購入する顧客数を最大限に増やすこと。その具体的手法は、(1)月あるいは年間で顧客数が何人か、(2)購入頻度は平均何回か、(3)一人が一回の買い物で購入する品数は何品か、(4)一品単価がいくらか、をデータ化する、などだ。つまり、企業側が優良顧客を識別できることが重要なのだ。それがクリアできて、売上げ貢献度に見合う対応やサービスを期待する優良顧客層が不満を抱き、客離れを起こす現象にも歯止めをかけることが初めて可能となる。最終的に顧客数を増やし、一方で顧客離れも防げれば、売上げは確実に伸ばせるという、注目の画期的な手法だ。 -
大学時代出会わなければならない50人
出会いは、価値観の拡大だ。自分自身を広げていくことだ。面白い人に出会おう。ヘンな人に近づこう。ちょっと危ない人に学ぼう。学生時代に誰と出会うかで、人生が決まる!本書は、どんな人があなたの感性と可能性を刺激するのかを教えてくれる、中谷流・人間関係講座である。一まわり大きく成長するためのヒント満載。「答えを言わないで消える先生は、自分で考える力を鍛えさせてくれる」「怖い先生が教えてくれた本当の友情とは」「恥知らず&怖いもの知らずこそ、凄い行動力を持っている」「隣に住む怪しいヤツこそ、未来の大物。友達になっておいてソンはない」「お金がない学生に学ぶ“タダで喫茶店でケーキを食べる法”」「大学に入って急にキレイになる女の子がいる本当の理由」など、社会人になってからでは作れないユニークな人脈を広げておくことが、未来の成功につながるとアドバイス!退屈な大人になりたくないすべての学生にエールをおくる! -
人を許すことで人は許される
人生で一番辛いのは、失敗を許してもらえないことです。「許すこと」は「甘やかすこと」ではありません。人の失敗を許しましょう。自分自身の失敗も許してあげましょう。あなたの失敗を一番責めているのは、あなた自身なのです。本書は、不器用な生き方しかできない人たちの心をほぐすメッセージ集。肩の力を抜いて、もっと人生を楽しむためのヒントがここにあります。「ムダ足とわかっていて足を運ぶ人が成功する」「自分が認めなければ“負け”ではない」「目標を下げると失敗する。目標を上げると成功する」「諦めるというのは積極的な生き方だ」「カベにぶつかった人は幸せ。カベまでたどりつけない人が大勢いるんだ」など、読めば元気になる101の言葉を集めました。すべてがいま必要な言葉でなくても、心にしみるひと言が見つかれば、きっと励まされるはずです。ちょっと頑張って、もっと楽しむ――そんな人生を送りたいと願う、すべての人にお勧めの本。 -
まじめさが報(むく)われるための心理学
一所懸命頑張って生きている多くの人は、堂々としていてよいはずだ。それなのに、気持ちは清々しいどころか重く、どこかに不安をかかえているという人がいる。その原因は、いったいどこにあるのか。本書は、「むなしさ」や「心のよりどころがない」と感じる心理的原因を分析し、一人で重荷を背負って生きなくてもすむように、どう考え、何をすればよいのかを書き示す。今のあなたが立派なのに、あなたがなろうとしている理想の人間なんて気味が悪い人間でしかない、そんな気持ちの悪い不自然な人間にどうしてなろうとするのだ……と著者は言う。「自分と向き合わないことが悲劇を生む」「あなたはあなたの望むものになれる」などの章立てで、自分の中に潜む無言のプレッシャーの原因を探り、おおらかで前向きな気持ちを取り戻す方法を提言。飾らない自分に気づき、真の幸福をつかむヒントが満載!生きる力と勇気が湧いてくる本。 -
電通「鬼十則」
電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本! -
願いは宇宙が叶えてくれる!
宇宙はあなたのよろこぶ笑顔がみたくて、今日も贈り物を与えたがっている!本書は、著者自らが実践して、数々の願いを叶えてきた「宇宙の法則」を大公開。「うれしいものから優先する」「みじんたりとも疑わない」「率先して与える」など、誰でも簡単に実践できることばかり。この1冊で、恋も仕事もお金も、願った以上のものが転がり込んでくる!「この本では、あなたと宇宙がみごとな協力関係をとって、しっかり願いを叶える方法、うまく手放してみごとに受け取る方法をお伝えします。手放すほどに、どんなに大きな願いも、一見、不可能にみえるような夢も、何年もどうやったって叶わなかったという夢までも、突然、叶いはじめるから不思議です。手放すとは、宇宙にすべてをゆだねること♪ そのとき、うっとりするような素晴らしい人生が現れます!」 -
老後は銀座で
老後は静かに田舎で暮らしたい……。それもいいだろう。しかし、「暮らし」は一時的な「滞在」ではない。まして老後の住処は、そこでの「永住」を意味する。ならば、交通機関や医療施設をはじめ、高齢者に必要なものを完備した、銀座に代表される「都市」こそ、老後を楽しむにふさわしい場所といってもよい。本書では、現在70歳、実際に住居を都心に構えて充実した生活を送っている著者が、余生の過ごし方についての考えを詳しく開陳。物質面でも精神面でも「身軽」で「上質」な、都会での老後の生活を強く提案する。「人はドラマを求める」「冥途へのみやげは不要」「質に対して貪欲に」「ひいきの店をつくる」「観劇は二度味わう」「車や人の動きを見る」など。心身ともに無理が利きにくくなる老後の慎ましさの中にも、人々の賑わいと温もり、食事や趣味の楽しみ、芸術・観劇鑑賞などの「ドラマ」がある毎日――身も心も軽やかに過ごす後半生のすすめ。 -
世界一簡単な「くびれ」の作り方
著者がこれまでのべ3万人以上に指導。ほぼ100%の人がおなかやせを即実感できるという「植森式ドローイン」。そのやり方は極めて簡単で、日常生活の中で気づいたときに「おなかを凹(へこ)ませる」だけ。複雑なトレーニングや特殊な器具、つらい腹筋運動や食事制限などは一切不要です。数々のダイエットに失敗した経験を持つ著者ならではの「続けやすく、効果的」なメソッドで、憧れの「くびれ」が今度こそ貴女のものに! おなか周りが気になる。でも、甘いものやお酒はやめられない。毎日忙しくて、運動する時間も作れない……。そんな方に特にオススメです。※「ドローイン(Draw-in)」とは? おなかをへこませる動きのこと。腰痛対策の運動療法やスポーツ選手の体幹トレーニングに取り入れられています。植森式ドローインは、へこませ方によっては「おなかやせ」に有効なことに気づいた著者が、ダイエット効果を追求して生まれたメソッドです。 -
運がつかめる人 つかめない人
能力的にはさほど差はないのに、なぜか何をやってもトントン拍子に事が進む「運のいい人」と、なぜか何をやってもつまずいたり、いつも貧乏くじばかり引いてしまう「運の悪い人」が世の中にはいる。この差はいったいどこからくるのだろう。実は、ちょっとした物事の捉え方や、物の言い方が大きく影響していると著者は言う。本書は、さまざまな実例を引きながら、「運」を呼び寄せる物の言い方や物の考え方を、心理学的に分析・紹介した一冊である。その中心をなすのは、その人が「プラス思考派」であるか、「マイナス思考派」であるかという点である。「運」をよくし、ツキを呼び込む人のほとんどは「プラス思考派」であり、それに対して、失敗続きでツイていない人は「マイナス思考派」が圧倒的に多いと言う。運の良し悪しは自分の意志と努力でコントロールできる。自分は運が悪いと思っている人や、ツキを呼び込みたいと思っている人は、本書を開いてみるといい。 -
不節制なのに、なぜか「健康な人」の習慣
世の中には毎日飲酒をし、生活習慣病の原因とされる肉や乳製品が大好きで、運動などは全くしないにもかかわらず、血液検査では異常なしという人がいる。一方、早寝早起きで、週末にはジムに行き、口にする野菜や果物はすべて有機野菜という生活を送りながら突然、脳卒中やガンで倒れる人もいる。医学常識では不可解きわまりないが、健康な人には本人も気づかない高い免疫力を保つ生活習慣が身についているのだろう。本書では、一般の健康常識とは一見違う生活習慣をおくりながら、健康長寿を保っている人たちの秘密を易しく解説。○毎年、健康診断をまじめに受ける人よりも、受けない人のほうが長生き?!○偏食こそ、本能の健康維持反応○笑うことで、血液中の老廃物質を排泄○万病の元、活性酸素を除去する赤色○「わがまま患者」ほど、白血球の働きが強いなど、医者もビックリの健康知識が満載!『なぜか免疫力が高い人の生活習慣』を改題。
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