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  • 哲学と自己啓発の対話Ⅰ
    -
    いま全国的な広がりをみせる哲学対話に加え、哲学とお金などの各テーマについて、事前予測不可能のユニークな角度から内容を明らかにする新感覚バーチャル対談。著者初のポピュラー哲学書。雑誌『フィルカル』シリーズ企画「ポピュラー哲学の現在」好評連載対談。待望の単行本化!
  • 哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで
    3.7
    強いAI、遺伝子工学、デジタル監視社会、ビッグデータ、ポストヒューマン、仮想通貨、IoT、ポスト資本主義……人類はどこへ向かうのか? 石器に印刷術、デジタル経済圏まで「技術の哲学」で読み解く人類全史。 サピエンスの誕生から文字、宗教の誕生、 書籍の発明からマスメディアの登場、 そしてデジタル技術、バイオテクノロジー革命まで。 アリストテレス、カント、ヘーゲル、フロイト、マルクス、ニーチェ、キットラー、ドゥルーズ、ハラリ…… 世界の哲学者はこれまで人間と技術(テクノロジー)について何を考え、哲学を展開してきたのか。 古代から人新世まで、 「技術の哲学」が解き明かすホモ・サピエンスの終焉。 〈本書のおもな内容〉 第1章 「21世紀の資本主義」の哲学      ――メディアの終わりと世界の行方 第2章 「人類史」を世界の哲学者たちが問う理由      ――ホモ・サピエンスはなぜ終わるのか? 第3章 私たちはどこから来たのか      ――「ホモ・サピエンス」のはじまり 第4章 ギリシア哲学と「最大の謎」      ――「文字」の誕生 第5章 キリスト教はなぜ世界最大宗教になったのか      ――中世メディア革命と「書物」 第6章 「国民国家」はいかに生まれたか      ――活版印刷術と哲学の大転回 第7章 「無意識」の発見と近代の終わり      ――マルクス、ニーチェ、フロイト 第8章 20世紀、メディアが「大衆社会」を生んだ      ――マスメディアの哲学
  • よみがえる古代思想 「哲学と政治」講義I
    -
    1~2巻935~990円 (税込)
    政治について根源的に考えようとする時、人は古代ギリシア・ローマの哲学に立ち戻らざるを得ない。人間と政治の関わりについて、これほど深く、率直に議論された時代は他にないからである。ポリス最大の悪徳「ヒュブリス」とは。プラトンの唱えた「哲人王」とは。ローマの政治家はなぜ哲学を嫌ったのか。政治思想史の第一人者が「政治の本質」を語る。(講談社学術文庫)
  • 「哲学と政治」講義全2冊合本版 よみがえる古代思想・宗教と権力の政治
    -
    政治思想史の第一人者が「政治の本質」を語り、「人類にとって政治とは何か」を考察する。政治について深く、率直に議論したソクラテスやマルクス・アウレリウスら古代ギリシア・ローマの哲人たち、中世における「聖」と「俗」の長い抗争、教皇至上権とトマス・アクィナスの政治論、ルターの宗教改革、マキアヴェッリの権力論、さらに宗教戦争を経て「政治の解体」が訪れ、中世が終幕をむかえるまでを論じる。
  • 哲学とは何か
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書は『哲学とは何か』という柔らかい書名になっているが、必ずしもやさしい入門の書というわけではない。本書は前篇と後篇の二部からできている。前篇の方は著者の考える哲学を概説したもので、入門書の意味をもつものであるが、後篇は専門学究の徒を念頭において書いたもので、西洋哲学史と仏教史の相当の知識を前提に執筆されている。・・・ 著者は自分の哲学の概念を正統のものと確信しているのであるが、哲学を科学と同次元のものとする傾向の強い一部の考え方からは、直ちに理解されないだろう。プラトン哲学、カント哲学という風に、哲学に固有名詞が付せられるには必然的な意味があり、哲学の真理の複数多元性は哲学という学問に固有のものであると考える。この哲学的真理の多元性という事態を如何に処理すべきかは、著者が哲学に参入して以来の課題となり、この課題はいつも念頭より去ることがなかった。」(「序」より) 【目次】 前篇 哲学概説 第一章 哲学とは何か 第二章 哲学的精神 第三章 哲学の存在理由 第四章 世界観と哲学 第五章 実在と認識 第六章 科学と哲学 その一 自然科学の問題 第七章 科学と哲学 その二 社会科学の問題 第八章 技術哲学 第九章 文化哲学 第十章 社会哲学 第十一章 政治哲学 第十二章 歴史哲学 第十三章 哲学と道徳 第十四章 哲学と宗教 第十五章 論理学の課題 その一 科学的論理と形而上学的論理 第十六章 論理学の課題 その二 弁証法的論理と場所的論理 第十七章 理想主義の哲学 第十八章 汎神論の哲学 第十九章 実存主義の哲学 後篇 理性・精神・実存 理想主義・汎神論・実存主義の内面的聯関 第一章 理性・精神・実存の概念と問題の提示 第二章 ドイツ唯心論とその崩壊後に於ける問題の展開 第三章 問題の顕示 理性より精神へ、精神より実存へ 第四章 ギリシア哲学と、その没落期に於ける問題の展開 第五章 印度・中国・日本の仏教に於ける問題の展開 第六章 問題の第一次的整理 第七章 新しき問題の提出と展開 第八章 問題の究極的整理 第九章 哲学的論理の問題 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 哲学とは何か
    3.5
    著者はNHKブックス『現象学入門』刊行以来30年以上にわたり、平易な語り口の哲学書によって幅広い読者を獲得し続けてきた。フッサール現象学の革新的読解に始まり、カント、ヘーゲル、ニーチェ、ハイデガー、ウィトゲンシュタインを中心に、あらゆる哲学書を「哲学とは何を行う営みなのか」という問題意識のもとに読み解き、一般書にまとめて刊行していくなかで、哲学本来の意義は「誰もがこう考える以外にない」という物の見方――すなわち「普遍認識」を追求することにあること、イオニアのタレス以来、この思考がリレーされてきたことを理解する。同時に、20世紀半ば以降はこのリレーが実質的にストップしていること、多様な哲学理論の開花にもかかわらず知的パズル解きを超える成果が残されていないことに気づき、哲学の途絶えた流れを復興させるべくフッサールの全著作の解読を進めてきた。その成果として自由論、資本主義論、そして大著の「欲望」論などを書き継いできた末に、決定版として、さらなる一歩を踏み出した挑戦的な著作が本書だ。 哲学全体をとらえようとする本は往々にして、哲学者を並列して解説を加えていく平板な構成になる。これに対して本書は、「哲学本来の力と功績は何か」という明確な観点から重要度を基準に評価し、読者にクリアなビジョンをもたらす。すなわち、哲学の方法とは何か、真に重要な功績は何か、を明らかにしたうえで、著者が初めて本格的に「いま哲学は何を考えるべきか」を宣言するのだ。 哲学の方法の特徴は、世界を説明する際に、概念と原理を使うこと。かつて宗教は世界説明に物語を使っていたが、哲学はこれを革新し、宗教を超える普遍的な説得力を持つに至った。物語を信じない者も排除されず、言葉を使って他人を納得させることがルールとなる。 哲学の功績の1つは、このルールにのっとって自然哲学(のちに自然科学と呼ばれる)を創始したこと。ニュートンの著作のタイトルも『自然哲学の数学的基礎』だった。自然科学の隆盛を受けて19世紀に勃興した「実証的社会科学」はしかし、コント以後マルクス主義や社会システム理論に至るまで、理論は花咲けども議論の一致を見出せない迷宮に入った。人間関係の総体である「社会」を自然科学の手法でとらえようとしたことに問題があったのだ。 これを克服するための方法を確立したのがフッサールの現象学であったが、このことはすっかり見落とされていると著者は言う。本書ではこの「社会を捉えるための基礎理論」としてフッサールの功績を、オリジナルのユーモラスな図版も多用して明確に示す。そしてこれを踏まえ、今の哲学の使命であると同時に哲学本来の仕事であったはずの「人間がより自由に生きられるための社会の構築」を進めることを提唱し、その基礎的な考え方を示す。 本書は、ビッグネームたちの功績を重要度別に一括して理解し、哲学全体への一貫した展望を提供する、類例のない“哲学入門”であり、今後の哲学徒が避けて通れない記念碑的な著作である。
  • 哲学トレーニングブック
    4.0
    画期的「哲学読解」40講。「血で書いたような文章を好む」と語る気鋭の哲学研究者による、実践的読書ノート。文章の読み方・まとめ方を「こうするのか!」と体得できる。
  • 哲学な日々 考えさせない時代に抗して
    4.1
    自分のこと、社会のこと、国のこと、世界のこと……、考えなくてはいけないのに、考えようとすると、どう考えたらいいかわからなくなって、前に進めない。考えあぐねてしまう。――こんな時代だからこそ、哲学者は、しかつめらしい言葉を使わずにこの本を書きました。人生で一番大切なものは何か、どうして自殺をしてはいけないのか、など、むずかしいけど、私たちが気になって仕方ない問題からも逃げずに、向き合います。
  • 哲学に何ができるか
    -
    22年前に刊行された哲学の名対談を完全復刊。「稀有の体系的哲学者」と「サブ・カルャーの旗手を任じる作家」という異色のふたりが、いかに生きるか、そして哲学に何ができるかという問いをめぐって、真摯な問答を交わした名著。本書に漲る異様な気迫は、両者が思索の場で真剣勝負をしているところから生まれたものだ。難解な哲学を、問答によってやさしく、しかし体系的に読める、ロングセラーにして哲学入門の必読書。 目次より 現代哲学とは何か 同時代の哲学 マルクス主義の行く方 現代哲学のたたかい
  • 哲学入門
    3.8
    哲学の以前に、我々は常識において、また科学において、現実を知っている。しかし、哲学は常識の単なる延長でもなければ、科学の単なる拡張でもない。では、哲学とは何か。現実の生活から出発して、人間生活の中における常識と科学と哲学の機能を明らかにし、つねに現実から問題を汲み上げつつ哲学的諸概念を展開した画期的な入門書。

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  • 哲学入門
    -
    1巻440円 (税込)
    三木 清による作品。
  • 哲学入門
    4.0
    神は死んだ(ニーチェもね)。いまや世界のありようを解明するのは科学である。万物は詰まるところ素粒子のダンスにすぎないのだ。こうした世界観のもとでは、哲学が得意げに語ってきたものたちが、そもそも本当に存在するのかさえ疑わしい。「ことばの意味とは何か」「私たちは自由意志をもつのか」「道徳は可能か」、そして「人生に意味はあるのか」…すべての哲学問題は、根底から問い直される必要がある!科学が明らかにした世界像のただなかで人間とは何かを探究する、最もラディカルにして普遍的な入門書。他に類を見ない傑作です。
  • 哲学入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代は科学と経済の時代であり、これにとらわれて、ひとは人間の大切な「知恵」という宝を見失っている。こんな時代にあっても人間を大切にし、人間性を取り戻し、真に人間として生きるためには、人間の知恵はなんであるかを十分に会得しなければならない。本書では、学生や一般の読者と哲学の何であるか、その歴史はどのように歩んできたかを見てみよう。
  • 哲学入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学はおもしろくて役に立つ……そのことを身近な具体例をもって驚くほどわかりやすく解き明かして見せてくれる一冊。唯物弁証法入門の名著として定評ある著者の処女作再刊。「もくじ」その一「科学的な哲学はやさしく,面白く,たいへん役に立つものである」 その二「ベンケイとウシワカマルとは,どちらがえらいか知っていますか?」 その三「落語の「一つ眼の国」と芝居の「河内山」は,どのような真理をおしえるか?」 その四「「王さまはハダカじゃないか!」と叫んだのは大人でなく子どもであった」 その五「本を読んで病気がなおるという。ほんとうだろうか?」 その六「自然も,社会も,思想も,そのありかたはかわっていく」

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  • 哲学入門一歩前 モノからコトへ
    3.8
    〈実体〉的三項図式にかわり、現相世界を網のように織りなす〈関係〉的存立構制、その結節としてたち顕れる「私」とは、どのようなものか? 量子論からイタリアの戯曲まで、多彩なモデルで素描する、現代哲学の真髄! (講談社現代新書)
  • 哲学入門 死ぬのは僕らだ! 私はいかに死に向き合うべきか
    4.3
    ソクラテス、プラトン、アウグスティヌス、パスカル、ニーチェ、ヘーゲル、カミュ、レヴィナスという古今の8人の哲学者が残した“決めゼリフ”を、「いかに生きて死すべきか」という視点から読み直し、その言葉の中に見えてきたさまざまなことについて考察している。著者は難解な哲学用語をほとんど使わずに、「死」について哲学しているので、まさに、何度も何度も哲学書に挫折してきた人にこそおすすめの一冊といえる。大学の哲学科の教授と寺の住職という二足のわらじを履いてきた著者が導いた「私はいかに生きて死すべきか」に対しての答えは・・・。
  • 哲学入門 淡野安太郎 『哲学思想史』をテキストとして
    4.0
    すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる。 実学でない学知こそ、時代の転換期に活きる。 哲学と神学の往還で歴史的視座をつかむ、渾身の集中講義! 著者初の哲学入門書。 哲学は「綜合的な努力」、生きていく上でのマネジメント能力である。 独創的と思うもののほとんどは、過去に鋳型があり、議論されつくしている。 哲学史を学べば、思考の鋳型を見抜く力が身につく。すると、過去の哲学史から現代社会の出来事の多くは説明できるようになる。 つまり、社会や人間を総体として捉え、対応することができるのだ。 言説の連続ではなく、その背後にある人間を見る淡野安太郎の名著『哲学思想史』をテキストに用い、 学生有志に行った4泊5日の自主ゼミ合宿の講義を編み直した、著者初の哲学入門書。 ■哲学は、東洋でも西洋でも神話との連続性の中にある ■奇跡とは、今までの我々の思考のあり方、行動のあり方を変えること ■現代の心脳問題は、一つの無神論の完成 【目次】 まえがき――先哲と共に考える学知は役に立つ 一日目  第一章 哲学とは何か――「緒言」と序章を読む  第二章 古代哲学の世界――第一章第一節、第二節を読む 二日目  第三章 現代につながる古代――第一章第三節、第四節 を読む   第四章 思想における中世的世界――第二章第五~第七節を読む  第五章 近代文化の開花――第三章第八節、第九節を読む 三日目  第六章 経験論の世界――第三章第十節を読む  第七章 啓蒙主義の克服――第三章第十一節を読む  第八章 弁証法的思考と新カント学派――第三章第十二節を読む 四日目  第九章 唯物論と現代哲学――第三章第十三節、補章、むずびを読む  あとがき――「正しい戦争」を支持しないために 文庫版あとがき 参考文献一覧
  • 哲学ねこソフィーと学ぶ 「働き方」幸福論
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「働き方幸福論」という観点から、哲学者の思想を紐解く。 「幸せに働きたい」と願う一人の女性を主人公とし、漫画のストーリー仕立てで哲学者の幸福論を解説。 仕事に悩んだら哲学に学べ!
  • 哲学のえほん
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾講師・植村光雄先生が文と絵を担当した、まったく新しい「哲学のえほん」。プラトン先生、デカルトくん、カントさん、マルクスくん、サルトル氏……。あの有名な哲人たちがかわいいキャラクターとなって、あなたを不思議な哲学の世界へと誘います。プラトン先生の「イデア」/デカルトくんの「われ思う、ゆえにわれあり」/カントさんの「自由」/マルクスくんの「労働からの疎外」/サルトル氏の「実存は本質に先立つ」……哲学のエッセンスを身近な事例と軽快なストーリーで超わかりやすく解き明かした一冊。
  • 哲学の可能性~哲学で何が救えるか?
    3.0
    3・11以降の日本は、いったいどこに行こうとしてきたのだろうか。遅々として進まない被災地の復興、収束しない福島第一原発の事故処理、出口が見えない核廃棄物の最終処理問題、暴走しはじめたかに見える政治状況……。閉塞状態が続くこの現状にわたしたちはどう対峙すればいいのか。本書に収載されている3編はいずれも15年以上前に発表されたものだが、指摘されている内容の本質は、現在のわたしたちを取り巻いている状況と奇妙なほどに一致する。

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  • 哲学の木
    4.0
    成長、生命、開花する姿、発達、下から上への成長とその反対向きの成長、母親的側面、老齢、人格、そして死と再生。豊穣かつ生命力に満ち溢れた木のイメージは、人間の心にとってどのような意味を持つのか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 哲学の起源
    4.5
    デモクラシーの理想とされるアテネの直接民主制は,実は自由ゆえに平等であった古代イオニアのイソノミア(無支配)再建の企てであった.イオニアの自然哲学をイソノミアの記憶を保持するものとして読み解き,アテネ中心のデモクラシー神話を解体する.『世界史の構造』を経て,社会構成体の歴史の起源を刷新する野心的試み.

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  • 哲学のきほん 七日間の特別講義
    4.0
    哲学者のように考えるには? 哲学者と読者の1週間にわたる対話を通して、よりよい人生を追求するための思考法を学ぶ。ドイツ気鋭の哲学者が贈る画期的入門書、ついに文庫化。(『あなたを変える七日間の哲学教室』改題文庫化)
  • 哲学の教科書
    3.9
    哲学は何の役にたつのか。哲学の問いとはどんなものか。哲学者とはどのような人々か。そもそも、哲学とは何か。物事を徹底的に疑うことが出発点だという著者は、「哲学とは何でないか」を厳密に規定することで哲学を覆うベールをはぎとり、その本質を明らかにする。平易なことばで哲学そのものを根源的に問いなおす、究極の「哲学・非――入門書」。(講談社学術文庫)
  • 哲学の原点 ソクラテス・プラトン・アリストテレスの知恵の愛求としての哲学
    -
    哲学とはいかなる営みなのか。 ソクラテス・プラトン・アリストテレスに哲学史2400余年の原点を訪ね、 思考の筋道が甦るギリシャ哲学入門。 プラトン研究の第一人者による放送大学人気授業を叢書化。 プラトンは「イデア」という語を実は二義的に用いているということである。 このことにプラトン研究者たちは着目していないし、おそらくプラトン自身も気づいていなかったのであろう。 (第五章「仮説的イデア論II」より)
  • 哲学のことば
    3.3
    人間と動物、恋愛、友達、死と自殺をはじめ、なぜ学ぶのだろう、他者とのコミュニケーションとは、自分とは、生きることとは、といった、人間のもつ不滅のテーマについて、古代から近現代までの哲学者・歴史家たちの言葉を読みながら考える人生指南書。古いはずなのに新しい先人たちの言葉を楽しみます。

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  • 哲学の誤配
    -
    誤配とは自由のことである―― 近くて遠い読者に向けたインタビュー&講演録 韓国の読者に向けて語った2つのインタビューと、 中国・杭州での最新講演を収録。 誤配から観光へ展開した東思想を解き明かす必読のテキスト。 韓国の若手論客パク・カブンによる解説も掲載。 日韓並行出版。

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  • 哲学の最新キーワードを読む 「私」と社会をつなぐ知
    3.0
    ポピュリズム、再魔術化、アート・パワー、思弁的実在論、OOO、新しい唯物論、ポスト・シンギュラリティ、フィルターバブル、超監視社会、ニュー・プラグマティズムシェアリング・エコノミー、効果的な利他主義……ポスト・グローバル化が進行する新時代を生き抜くために、最低限おさえるべき思想がここに! 混沌とした時代だからこそ、「私」と社会をいかにつなぐかを考える、まったく新しい公共哲学を打ちたてよう!
  • 哲学の女王たち
    3.8
    プラトン、アリストテレス、孔子、デカルト、ルソー、カント、サルトル…… では、女性哲学者の名前を言えますか? 男性の名前ばかりがずらりと並ぶ、古今東西の哲学の歴史。 しかしその陰には、知的活動に一生をかけた数多くの有能な女性哲学者たちがいた。 ハンナ・アーレントやボーヴォワールから、中国初の女性歴史家やイスラム法学者まで。 知の歴史に大きなインパクトを与えながらも、見落とされてきた20名の思想家たち。 もう知らないとは言わせない、新しい哲学史へのはじめの一書。 【目次より】 ◆ディオティマ Diotima(紀元前400年ごろ) ◆班昭 Ban Zhao(西暦45~120年) ◆ヒュパティア Hypatia(西暦350年ごろ~415年) ◆ララ Lalla(1320~1392年) ◆メアリー・アステル Mary Astell(1666~1731年) ◆メアリ・ウルストンクラフト Mary Wollstonecraft(1759~1797年) ◆ハリエット・テイラー・ミル Harriet Taylor Mill(1807~1858年) ◆ジョージ・エリオット(メアリー・アン・エヴァンズ) George Eliot (Mary Anne Evans)(1819~1880年) ◆エーディト・シュタイン Edith Stein(1891年~1942年) ◆ハンナ・アーレント Hannah Arendt(1906~1975年) ◆シモーヌ・ド・ボーヴォワール Simone de Beauvoir(1908~1986年) ◆アイリス・マードック Iris Murdoch(1919~1999年) ◆メアリー・ミッジリー Mary Midgley(1919~2018年) ◆エリザベス・アンスコム Elizabeth Anscombe(1919~2001年) ◆メアリー・ウォーノック Mary Warnock(1924~2019年) ◆ソフィー・ボセデ・オルウォレ Sophie Bosede Oluwole(1935~2018年) ◆アンジェラ・デイヴィス Angela Davis(1944年~) ◆アイリス・マリオン・ヤング Iris Marion Young(1949~2006年) ◆アニタ・L・アレン Anita L. Allen(1953年~) ◆アジザ・イ・アルヒブリ Azizah Y. al-Hibri(1943年~) 明晰な思考、大胆な発想、透徹したまなざしで思想の世界に生きた、 20の知られざる哲学の女王たち(フィロソファー・クイーンズ)。 知の歴史をひっくり返す、新しい見取り図。 「……人々は相変わらずこう思っている。プラトンの時代から 思想の分野を担ってきたのはほとんどが男性だろうと。 まるで、女性も偉大な哲学者になれるというプラトンの予言を、 これまでだれも実現してこなかったかのように。」 (本書「はじめに」より)
  • 哲学の世界 時間・運命・人生のパラドクス
    -
    人生に意味はあるのか? 私たちは自由なのか? 死は悪いことか? 運命は決まっているのか? 時間は流れているのか? 「あたりまえ」がひっくり返る、脳に汗かく哲学体験。 世界や人生の見え方がガラッと変わる! いざ、<哲学的思考>の深みへーー。
  • 哲学の世界へようこそ。 答えのない時代を生きるための思考法
    4.0
    人生は理不尽の連続だ。だからこそ、君に一生使える「思考の武器」を贈ろう。AI、友だち、サイコパス、同性愛――身近な思考実験を通して、常識を疑うための4ステップが身につく!ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』の著者が語る、いま哲学する力が必要な理由と、それを鍛える実践的レッスン。
  • 哲学の先生と人生の話をしよう
    4.4
    『暇と退屈の倫理学』で話題の哲学者・國分功一郎が初めて挑む人生相談。ときに優しく、おおむね厳しい言葉で生きる力を与えてくれます。――父親が生活費を送金してくれません/子持ちの彼女への愛は本物か/勉強よりコミュ力?/恋愛が長続きしないのは?/女性との接し方が分かりません/婚外セックスに虚しさを感じ始めて…/語学を学ぶには?/哲学の勉強をするにはどこの大学がいいですか/夫に主導権を握られてます/彼女のために高級ソープ通いをやめるべき?/「自分に嘘をつく」とは?/年下と仲良くなるには/会社の先輩から行きたくない飲みに誘われます/タメ口の仕事相手が許せません/彼氏の仕事を応援できない/理想を持って働くことは贅沢でしょうか/母親と、母親の夫との距離感がつかめません/気力が萎えて困ってます/悲観的な夫に腹が立つ/自信を持つにはどうしたらいいですか/抑え難い復讐心があります……。人気メルマガ「PLANETS」で話題の連載、待望の書籍化!
  • 哲学の誕生 ──ソクラテスとは何者か
    3.0
    哲学はソクラテスとともに始まったと見なされてきた。だが、何も著作を残さなかったソクラテスが、なぜ最初の哲学者とされるのか。それを、彼とその弟子のプラトン、アリストテレスという3人の天才による奇跡的な達成と考える従来の哲学史観では、致命的に見落とされたものがある。ソクラテスが何者だったかをめぐり、同時代の緊張のなかで多士済々の思想家たちが繰り広げた論争から、真に哲学が形成されていく動的なプロセスだ。圧倒的な量の文献を丹念に読み解き、2400年前、古代ギリシアで哲学が生まれるその有り様を浮き彫りにした『哲学者の誕生:ソクラテスをめぐる人々』の増補改訂版。
  • 哲学の使い方
    3.9
    「答えがすぐには出ない、答えが複数ありうる、いや答えがあるかどうかもよくわからない」──そんな息苦しさを抱えた時代に、社会生活において、人生において、私たちは哲学をどう「使う」ことができるのか? 《初期設定》からの問いかえしを試み、新たな見晴らしよい世界のありかたを求め描く、著者渾身の書き下ろし。

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  • 哲学の道場
    3.8
    哲学は無害なもの、品行方正なもの、そして立派なものとして語られることが多い。けれども、それはあらゆるものへの根源的な懐疑から出発するという点で病気に近いものであり、凶暴で、危険で、しばしば反社会的でさえある。では、なぜ人は宗教ではなく、哲学を必要とするのか。日本語で哲学するとは、具体的にはどういうことなのだろうか。死の不条理への問いから出発した著者が、哲学の神髄を体験に沿って解き明かす。
  • 哲学のナショナリズム 性、人種、ヒューマニティ
    -
    デリダは告発する――.ハイデガーの思考が,自分をそこから引き剥がそうとしていた,ナチズムとヒューマニズムに対して曖昧なままであることを.「人類」「国民」「家族」,さらには「性」とも訳せる複雑な「ゲシュレヒト」概念を手がかりに,ハイデガーと,そして哲学のナショナリズムと対決する思考の軌跡.

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  • 哲学の謎
    3.9
    私が死んでも世界は続くだろうか。理由は? 「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる? 実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(講談社現代新書)
  • 哲学の蠅
    4.3
    人間の根源的な部分を抉り出し、現実への違和感を物語に託して世に放つ異端の小説家吉村萬壱がデビュー20年の節目に著す初の自伝的エッセイ。幼少期の鮮烈な体験と母親の存在は著者の人間形成に決定的な役割を果たすが、やがてそれに対抗する力として文学や哲学に傾倒してゆく。著者の血肉となった広義の哲学書を取り上げ、それらと創作との結び付きを考えながら、読むこと、書くこと、ひいては生きることそれ自体の意味を問う。
  • 哲学のはじまり
    4.2
    哲学の三大テーマが、この1冊で理解できる! 哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・認識論・価値論。それらの領域を「はじまり」から紐解けば、驚くほど哲学が「分かる」ようになる。「哲学」という学問の特徴はどこにあるのか。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、フッサール――哲学者は世界の何に疑問を抱き、その思想はどう展開されたのか。「NHK100分de名著」にて解説の鮮やかさで話題を呼んだ哲学界の俊英が描く、誰もが知識ゼロから学べる哲学の地図。
  • 哲学のヒント
    3.7
    「生きた哲学は現実を理解し得るものでなくてはならぬ」(九鬼周造)。なぜ今日の空は美しいのか、なぜあの人が死なねばならなかったか──哲学の問いはつねに日常の中から生まれ、誰にとっても身近なものである。古今東西の思想家の言葉をたどりながら、読者一人ひとりの思索の旅へのヒントを提供する。

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  • 哲学の冒険
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の少年時代にこんな本があればよかった、と思えるような本を書きたかった、と著者は語る。少年や青年たちが抱く、愛や性、仕事や幸福、そして生き方を哲学を通して考える。解説=栗原彬
  • 哲学のまなざし――危機への挑戦
    -
    たどり着いたのは、思想としての愛。 本書は”愛知”としての哲学の歴史を追いながら、危機の時代である現代に、私たちが生きる意味を問い求めた記録である。 哲学とは、不完全な存在としての「人」が生の意味と価値を見出すための努力であった。その歴史に学ぶことは、人間という存在の根源にある不安と限界を認めることであり、それを認めるがゆえに他者を愛し求める端緒をつかむことである。 カント、ヘーゲル、ニーチェから禅の思想へ、アドルノ、ホルクハイマー、ユンクからヒロシマ、ナガサキ、アウシュビッツの経験へ、そしてフクシマ、ウクライナへ。 それぞれの時代状況のなかで人々はいかに危機に直面し、これを克服しようとしてきたのか。思想史研究の泰斗が読者を哲学という探求の道へいざなう。 第Ⅰ部 知識の問題 第Ⅱ部 存在の問題 第Ⅲ部 行為の問題 〈著者紹介〉 山口祐弘(やまぐち・まさひろ) 1944年 東京に生まれ、少年期を長崎で過ごす。 東京大学文学部哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程を満期退学後 東京理科大学に赴任、2010年退任。在任中、在外研究員として西ドイツに滞在。1989年学位取得(Ph.D.)。 研究領域は、主にカントを始めとするドイツ近・現代哲学。主著:「ドイツ観念論の思索圏」(学術出版会)、Denkbereich des Deutschen Idealismus(Keisuisha)、「フィヒテ哲学の行路」(知泉書館) 訳書:M・ホルクハイマー「理性の腐蝕」(せりか書房)、R・ユンク「原子力帝国」(日本経済評論社)、「テクノクラシー帝国の崩壊」(藤原書店)、シュベッペンホイザー「アドルノ 解放の弁証法」(作品社)、フィヒテ「1804年の知識学」(晢書房)、ヘーゲル「理性の復権 フィヒテとシェリングの哲学体系の差異」(批評社)、「論理の学I,II,III」(作品社)

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  • 哲学の道 初期哲学論集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 思索の核心部を形成する16編の論考を厳選、瑞々しい論述と強靱な知性に支えられた営みは知を愛する端初へと収斂する。 【目次より】 一 ホドスとメトドス 哲学の道について 1 メトドスという語とホドスという語 2 プラトンの哲学の道 3 パルメニデスの道 4 哲学の道について 二 ヘラス・フマニタス・自我 ギリシアのヒューマニズムをめぐる考察 三 肉体 自己認識の問題点 1 真理への途で 問題の提示 2 肉体についてのさまざまな思いなし 問題の展開 3 肉体についての思索 本論 IV 結び factumからfactorへ 四 身体論素描 身体性のAnalytik 1 直立態(stasis) 2 仰臥態(anaklesis)3 着坐態(kathedpa) 五 外・内・外と内を越えるもの 1 奥行きと深み ontische Dimension と ontologische Dimension 2 外なる人(exterior homo)と内なる人(interior homo) 六 何がよいか 1 「何がxか」「xとは何か」 2 「何がよいか」「よいとは何か」 3 「よい」の本性 七 「何かのために」と「誰かのために」 1 目的連関の三型 2 アリストテレスの目的論倫理学 八 プラトンの神学 晩年の哲学体系 1 神学の問題 2 『ノモイ』の神学 3 『ノモイ』の神学の成立 九 書かれた言葉と書かれぬ言葉 プラトン『パイドロス』274cー278bの解釈 十 アリストテレスの矛盾律について 1 論証の原理としての矛盾律 2 対話の成立と矛盾律 3 実体の成立と矛盾律 十一 『分析論後書』における「普遍(katholou)」の把握について 1 問題の呈示 2 科学的知識(episteme)の成立 3 第一のもの(ta prsta) 4 探求の構造 5 科学的知識と排中律 十二 『ニコマコス倫理学』の冒頭箇所の解釈をめぐって 1 冒頭の一文 2 四語の解釈 十三 アリストテレスにおける超越価値の諸相 kalon, dikaion, agathon 1 問題の呈示 2 kalonと agathon 3 選択の対象 4 目的論的倫理学 十四 自己と超越 プロティノスの問題 1 序 2 「われわれ」とは何か 3 「われわれ」の同一性 4 自己意識と自己認識 5 魂の自己認識 6 超越について 十五 白鳥の歌序説 『パイドン』解釈のための一つの試論 1 詩人は何を歌うか 2 哲学者は何を想うか 十六 形の現象 存在の美をめぐる省察 1 存在と形 2 現象と存在 3 形の美 補註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 加藤 信朗 1926年生まれ。哲学者。東京都立大学名誉教授。東京大学文学部哲学科卒業。専門は、古代ギリシア哲学・神学。 著書に、 『初期プラトン哲学』『ギリシア哲学史』『哲学の道 初期哲学論集』『アウグスティヌス『告白録』講義』『平和なる共生の世界秩序を求めて 政治哲学の原点』など、 訳書に、『「ニコマコス倫理学」アリストテレス全集 13』などがある。
  • 哲学の三つの伝統 他十二篇
    -
    哲学は前6世紀頃,ギリシア・インド・中国でほぼ同時に誕生した――.京都大学で哲学を講じた野田又夫(1910―2004)は,これを哲学の三つの伝統と捉え,哲学の大胆な世界史的通覧を試みた.そのほか西田幾多郎・田辺元・九鬼周造ら恩師の哲学の本質を述べた簡潔かつ含蓄に富む諸論考等を収録.(解説=伊藤邦武)

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  • 哲学の名著50冊が1冊で学べる
    3.3
    ~知の巨人たちによる「本物の教養」を知る~  デカルト『方法序説』、カント『純粋理性批判』など、世の偉大な哲学者たちが著した名著の数々。 哲学者の名前と書名を見れば、おのずと知的好奇心が湧いてくるものだが、 いずれも分厚く難解で、読み通すのはなかなか難しい。 そこで本書は、哲学分野における名著50作品の要点を図版も使いながら整理し、 そう簡単に読み解くことができない哲学書の内容を読者にわかりやすく伝える一冊。 巻末に文庫版増補付き(新規2書目を解説)。
  • 哲学のやさしく正しい使い方 叡智への道
    -
    目 次 第1章 あなたは自分の人生を成功させたいですか? 第2章 叡智、精神性、宗教、哲学の違いは? 第3章 幸福はあなたのなかにある 第4章 人生を肯定する 第5章 自己であり続け、世界と調和する 第6章 人間の卓越性―愛と徳 第7章 精神修養 第8章 エゴの牢獄から「自己」の自由へ 第9章 子どもの叡智 引用文献
  • 「哲学」のゆくえ : 近代認識論から現代存在論へ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代哲学から現代思想へと到る道筋を見れば、これからの進みゆく方向が見えてくる。
  • 哲学の練習問題
    4.3
    私たちの身体と心には、まだ開発されていない能力が無数にある。しかし、それは「学習」では開発できない。発達をリセットして、能力を形成すること。それは「名詞」ではなく「動詞」の経験であり、そのためには実際にやってみるのが唯一の方法である。本書では、オートポイエーシスの第一人者として知られる著者が、一人でもできるエクササイズを数多く紹介している。これらを実行したその先には、未知の自由が待っている。
  • 哲学の練習問題
    4.0
    哲学するとはどういうことか――。生きることを根っこから考えるためのQ&A。難しい言葉を使わない、けれども本格的な哲学へ読者をいざなう。深く考えるヒントとなる哲学イラストも多数。
  • 哲学は化学を挑発する:化学哲学入門
    -
    1巻2,200円 (税込)
    化学とは何だろう? 哲学の眼から見える化学とは? 個別的,具体的な問題を追求する化学に対し,哲学は熟慮や内省によって全体を俯瞰する.本書では,両者をつなぐ「化学哲学」の可能性を議論し,化学に対しても哲学に対しても,新たな知見を提供する.月刊『化学』好評連載「化学者のための哲学 哲学は化学を挑発する』を大幅に加筆・修正し,待望の書籍化.
  • 哲学はこう使う
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    世界のトップ企業も注目! 正解のない時代に必要な思考スキル「哲学思考法」 本書は、哲学の知識や教養ではなく、「哲学思考アプローチ」の方法をお伝えします。 仕事、人間関係、人生のあらゆる悩みや迷いに、自分なりの判断軸が見つかる方法です。 【4つの力に効く】 <1>ぶれない力 自分だけのブレない軸が見つかり、判断力が上がります。 <2>伝える力 自分の頭で考え、自分の言葉で伝える力がつきます。 <3>理解する力 自分とは異なる意見を、深く理解する力がつきます。 <4>生み出す力 問題を根本から理解し、新しい価値を生む力がつきます。
  • 哲学はこんなふうに
    4.0
    哲学するとは自分で考えることである。しかしどのように学べばよいのか。道徳、愛、自由、叡智など12のテーマからその道へと誘う、現代フランスを代表する哲学者による手ほどき。
  • 哲学は人生の役に立つのか
    3.4
    江田島の海軍兵学校で終戦を迎え、あてもなく焼け跡の東京へ。テキ屋の手先や闇屋をしながら、何があっても食べていける術は身につけた。しかし、いかに生きるべきかという悩みは深まるばかりの青年期。ドストエフスキー、キルケゴール、やがてハイデガーの『存在と時間』に難問解決の糸口を見出す。それから半世紀以上を経て、はたして答えは見つかったのだろうか──。八十歳を迎えた哲学者が、波瀾の運命をふり返りながら、幸福、学問、恋愛、死生観までを縦横に語る。著者は哲学の勉強をはじめるまで、農林専門学校に通うなど、さんざんまわり道をしてきた。そしてハイデガー思想を理解したいために、カントやヘーゲル、フッサール、メルロ=ポンティという具合に何十年もまわり道をした、と言う。しかし、まわり道をしたからこそ、新しい道が開けてきたのだと思う、と回想する。思いきり悩み、迷いながらも、力強く生きることの大切さを教えてくれる好著である。

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  • 哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉
    3.8
    哲学は、「根源的真理」を問うものではない。その最大の目的は、一人ひとりの生き方と社会のあり方をよりよくすることであり、その方法は、プラトンが描くソクラテスにはじまり、フッサールの現象学にて真価を発揮した「対話」である。そうしてお互いが納得しうる「共通了解」をつくりだす哲学の営みは、分断が極まった現代において、人びとをつなぐ大きな可能性を秘めている。渾身の力を込めて、いま哲学の課題、目的、方法を問いなおす。
  • 哲学はどう学んでゆくか
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 哲学は何ではないのか ――差異のエチカ
    -
    西洋哲学のメインストリームは、古代ギリシアから近現代にいたるまで、基本的に形而上学的な領域に依拠して展開されてきた。しかし、こうした〈フィジック/メタフィジック〉に代表されるようなに古い階層的な哲学的思考、超越主義は、もはや静かに消尽していかなくてはならない。脱‐超越主義としての内在性の哲学が多様に形成され配慮される必要がある。本書からこの哲学の根本と核心をつかみ取ること。反時代的思考をとめるな!
  • 哲学はやさしくできないか
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 哲学はランチのあとで : 映画で学ぶやさしい哲学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画100本を素材に自分らしく生きるための哲学サプリ。

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  • 哲学ファンタジー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の心の揺曳を毎日書きとどめる習慣の著者です。日常生活の赴くままに、独特の思考過程が興味深いエッセイ。 たとえば「命に立ち向かうとき」「死とモラル」「悲哀」「有と無」「ボーダレス」「アイデンティティ」「愛」「神秘」・・・。
  • てつがくフレンズ 女の子の姿になった哲学者たちの哲学教室
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 謎の学園「フィロソフィー学園」。そこには独自の思想哲学をもった哲学者たちが少女化した『てつがくフレンズ』たちが古今東西から集まっていた。ソクラテス、プラトン、アリストテレスそしてニーチェ……『てつがくフレンズ』たちが繰り広げる、わーたのしー! すっごーい! な学園生活! 漫画を楽しく読み進めるうちに哲学者たちの思想の本質が分かってしまうかもしれない? かつてない哲学コミックが誕生! 『史上最強の哲学入門』の著者・飲茶氏が漫画原作として総指揮ッ! 【登場する「てつがくフレンズ」たち】プラトン、ソクラテス、アナクサゴラス、タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネス、ヘラクレイトス、アリストテレス、ソフィスト、ゴルギアス、プロタゴラス、ピタゴラス、エンぺドクレス、パルメニデス、ゼノン、デモクリトス、ディオゲネス、孔子、荀子、孟子、韓非子、龍樹、ミシェル・フーコー、ニーチェ
  • 哲学マップ
    3.7
    哲学の多様さと難解さにひるんでしまう人は多い。しかし、各思想のエッセンスと思想間のつながりを押さえて眺めると「なぜそれが問題になるのか」「どうしてそういう考え方をするのか」という勘所が見えてくる。古代ギリシアから現代哲学まで、西洋形而上学から東洋思想までを網羅し、哲学を活用するためのガイドブック。
  • 哲学や心理学を学ぶ前に知っておきたい考え方の教科書
    -
    自分に適した『考え方』を自分でデザインするための入門書です。 本書は1つの正しい考え方を押し付ける本ではなく、自分に適した考え方を自分でデザインするための入門書です。どこから読んでも大丈夫です。目次を読んで、興味のある所から読んでください。こんな人に“特に”お勧めです。                                                                      ・自分のトリセツを見つけたい人 ・自己肯定感が低い人 ・すぐにイライラする人 ・他者を攻撃してしまう人 ・自分の生き方に悩んでいる人 ・人間関係が苦手な人 ・個の多様性に興味がある人 ・学生・親・教育者・社長・指導者                                                                     人はみな、自分の信じる正しさに基づいて行動していますが、人間関係のトラブルの原因は、まさにこの「自分の信じる正しさ」にあります。真面目で、1つの正しさに固執している人ほど、欠点ばかりに目がいってしまって、自分や他者を否定しがちです。欠点も含めた、ありのままの自分や他者を否定せずに、違いをプラスに活かす考え方(=個の多様性の考え方)を学ぶことで、様々なトラブルを考え方で解消できるようになります。

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  • 鉄楽レトラ 1
    完結
    4.3
    全6巻759円 (税込)
    かつて夢をなくした少年と少女。 光と影は再び出会い 今までと違う“明日”を紡いでいく―― 『マイガール』の佐原ミズが描く等身大の青春譚。 細く、強い――“絆”の物語。
  • 哲学論(フォルミカ選書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後日本にアメリカのプラグマティズムを紹介した哲学者・評論家による、「哲学」概論。 【目次】 目次 第一部 哲學の中で 哲學の反省 哲學批評について 哲學の言語 第二部 哲學の外に 日常の論理 日本思想の特色と天皇制 佐々木邦の小説にあらわれた哲學思想 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • てつがくを着て、まちを歩こう ――ファッション考現学
    3.9
    ケータイ電話が日常のコミュニケーションの主流となり、現実とヴァーチャルな世界との境界がかぎりなく曖昧なものになりつつある今日、ファッション、モードの世界はかつての規範から解きはなたれた人びとの思い思いの「てつがく」の交響の場となっている。目まぐるしく変遷するモードの世界に、変わることのない肯定的眼差しを送りつづけてきた著者のしなやかなファッション考現学。
  • 哲学を愉しく学ぶ──哲学の授業法
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学哲学科1年生の「基礎演習」の授業実践から育まれた、哲学者による日本初(?)の「哲学の授業法」! 哲学は「わかる」ものではない、学ぶものだ。哲学することは学ぶことができるとカントも言っている。そして哲学することはとても愉しい。何しろ、それは哲学書との対話であり、哲学者と共に考えることなのだから。
  • テツケン 哲学者たちが見えたら哲学がわかりますか?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カント、ニーチェ、キルケゴール……偉大な哲学者たちが書いた本はどれも難しい。でももしそんな「哲学書」と話ができるとしたら?古典の解釈を通して哲学する「哲学研究」の楽しさを描く。
  • 鉄研でいず! シーズン2A
    -
    2~7巻440円 (税込)
    「鉄研でいず」のエビコー鉄研が、2年目を迎える。新入生を迎え入れ、また、テツな女子高校生の冒険と青春の日々が始まる。(A/Bの2分冊になっているうちの1冊めです)
  • 鉄研でいず!COMIC Edition
    -
    鉄研でいず!がまさかのコミック化! 慢性金欠病の女子だらけの鉄道研究部・エビコー鉄研の起死回生のキ号作戦とは?乙女のたしなみテツ道とは?そしてテツ道補完計画とは!?いったいどうなる鉄研!
  • 鉄研ミステリー事件簿(1) 山手線パズルの巻
    5.0
    夢は落語家のハバ松、推理小説好きのレモン、鉄道マニアのテツ。3人は“山手線立ち食いそばグランプリ”にGO! 怪盗のイベントに巻きこまれ、誘拐事件に出くわす。「パスワード」の松原秀行の新ミステリー第1弾【小学中級から ★★】
  • 鉄皇帝の結婚
    3.5
    冷徹な皇帝の花嫁は色気ゼロの天然娘!? 周囲の国々から、神の末裔が住む「神の島」と崇められている離島で生まれ育ったセレナ。ある日開催された長老の選考会によって、「島の姫君」として皇帝ハロルドの花嫁になることに! 西の大国の平和のためになるならば、と役目を引き受けたセレナは「やるからには、鉄皇帝と呼ばれる冷徹なハロルドを骨抜きにしてやります!」と意気込み、神秘の力を求める大国の期待に応えようと淑やかな姫君を演じようとする。 だが、もともと子狸ばりに元気で初恋すら未経験、友人からも色気ゼロの残念少女だの、天然鈍感娘略して天鈍娘などと評されていたセレナ。案の定、到着早々大失敗をしてハロルドを呆然とさせてしまう! このままでは鉄皇帝にチェンジを言い渡される!? 焦るセレナは、拒絶の気配をみせるクールで堅物なハロルドに「結婚式はまだ先、それまでに仲良くなってみせます!」と告げつつ、「今夜お部屋にお邪魔しますから」と夜這い宣言をして…!? ちぐはぐ新婚ラブ・コメディー! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 鉄皇帝の結婚(イラスト簡略版)
    4.7
    冷徹な皇帝の花嫁は色気ゼロの天然娘!? 周囲の国々から、神の末裔が住む「神の島」と崇められている離島で生まれ育ったセレナ。ある日開催された長老の選考会によって、「島の姫君」として皇帝ハロルドの花嫁になることに! 西の大国の平和のためになるならば、と役目を引き受けたセレナは「やるからには、鉄皇帝と呼ばれる冷徹なハロルドを骨抜きにしてやります!」と意気込み、神秘の力を求める大国の期待に応えようと淑やかな姫君を演じようとする。 だが、もともと子狸ばりに元気で初恋すら未経験、友人からも色気ゼロの残念少女だの、天然鈍感娘略して天鈍娘などと評されていたセレナ。案の定、到着早々大失敗をしてハロルドを呆然とさせてしまう! このままでは鉄皇帝にチェンジを言い渡される!? 焦るセレナは、拒絶の気配をみせるクールで堅物なハロルドに「結婚式はまだ先、それまでに仲良くなってみせます!」と告げつつ、「今夜お部屋にお邪魔しますから」と夜這い宣言をして…!? ちぐはぐ新婚ラブ・コメディー! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。

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  • 鉄娘な3姉妹 1
    完結
    3.5
    鉄道を趣味とする男性を“鉄”と呼び、女性のことを“鉄子”と呼ぶ。これは、父を捜して全国20000キロにおよぶ鉄道路線を走破する、鉄子ならぬ“鉄娘(テツコ)”な3姉妹の物語である。 東京駅のホームで10年ぶりに再会した、美章・美唄・ビンゴという名の3姉妹。母の他界後、姉妹をそれぞれ別の地方の親戚に預けて蒸発した父から、「あいたい」という手紙と、大分行き寝台特急「富士」の切符が届いたためだ。かくして夕方のラッシュ時、18時03分に東京駅を旅立った3人の壮大な旅が始まった!
  • 鉄子の育て方(1)
    完結
    2.5
    日本全国30局から落とされまくり、女子アナになる夢をあきらめかけた二郷あずさ。それでも女子アナになれるならと最後に受けたのが、24時間鉄ヲタ向け専門チャンネル・鉄道テレビだった。局員=鉄ヲタの鉄道テレビでは、もちろん女子アナも鉄ヲタになるしかない!! 濃ーい鉄ヲタ局員たちに辟易しながら目指す「鉄子への道」。あずさの明日は、どっちだ? 本当に鉄子になれるのか? というか、なってしまうのか?
  • 鉄子の旅 1
    完結
    4.2
    ▼第1話/久留里線全駅乗下車▼第2話/130円・一都六県大回り▼第3話/東京―鹿児島2泊3日鈍行の旅▼第4話/長野電鉄「木島線」最終日▼第5話/土合・湯檜曽…鉄子流デートコース▼第6話/大垣夜行で行く有田&紀州鉄道▼第7話/岩手県の自然を味わう旅▼第8話/銚子電鉄全駅乗下車●主な登場人物/横見浩彦('61年生まれ。トラベルライター。'95年にJR全駅乗下車を達成した、究極の鉄道好き)、キクチ(このマンガを描いている女性マンガ家。鉄道に興味はない)、イシカワ(このマンガの担当編集者[1~6話])、カミムラ(このマンガの担当編集者[7話~])●あらすじ/ある日の小学館。編集・イシカワから「トラベルライターと旅するマンガを描きませんか」と言われたキクチは、即答でこれを引き受ける。だが「旅」=「おいしい食べ物やお酒」を期待して、集合場所の木更津駅に来てみれば、件のライターはいかにも鉄道好きみたいな人。キクチがどんな旅をするのかと問うと「久留里線の全駅に行くんだ」。かくて奇妙な旅(?)が始まった…(第1話)。●本巻の特徴/駅弁に釣られた女性マンガ家が、究極の鉄道好きに日本全国連れ回される、ほぼノンフィクション・コミック第1弾。これを読めば、鉄道旅行の新たな境地が切り拓かれる!
  • 鉄子の旅 菊池直恵セレクション
    完結
    -
    大ヒット実録・鉄道旅マンガの著者傑作選 今の鉄道ブームの原点!全駅乗下車するほど鉄道愛が大暴走――究極の鉄ヲタ・横見浩彦氏が、鉄道に興味のないマンガ家・キクチを日本全国連れ回す!大ヒットした実録・鉄道旅マンガ『鉄子の旅』、その全53旅中、著者キクチが独自に選んだベスト7旅を全コメント付きで収録。さらに、描き下ろし新作マンガもアリ! 〈スペシャル企画〉 『新・鉄子の旅 ほあしかのこセレクション』とコラボ! 横見&キクチ&ホアシが一緒に旅して描き下ろし!! [ミニ鉄子の旅 ~キクチ編~]
  • 鉄子の旅 3代目 1
    完結
    3.5
    あのドタバタ珍道中が3たび――!! 全国全駅乗下車を達成した究極の鉄道ヲタク・横見浩彦氏が、「鉄道興味ナシ」な平成生まれの新人漫画家キリオカを日本全国連れ回す! その“クールな観察者タイプ”キリオカが見る、横見、そしてテツ旅とは?? 人気実録・テツ漫画のシーズン3が満を持して発車です!!! 〈主な登場テツキーワード〉 久留里線、岳南電車、全駅下車、只見線、北海道新幹線、鷲ノ巣駅、筒石駅、上信電鉄、ムーンライト信州、青春18きっぷand more!
  • 鉄子の旅写真日記
    3.6
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋する鉄道。乗り鉄、撮り鉄、旅鉄…みんな大好き。
  • 『鉄子の旅』全エピソード取材写真集
    完結
    1.0
    連載スタートから18年、エピソード累計109旅に及んだ鉄道旅マンガ『鉄子の旅』。これまで封印していた取材時の資料写真をシリーズ全話分大収録。マンガファン、鉄道ファン共に唸る濃厚鉄道写真集!
  • 鉄子の旅 プラス
    完結
    4.3
    ▼第1話/相互乗り入れ企画~酒井順子さんと水のある風景を求めて~▼第2話/押しかけ同行取材!~テツドラマ誕生の地へ~▼第3話/アニメ化記念スペシャル!~皆でワイワイ、サンライズで出雲へ~▼第4話/アニメ制作地獄~スタッフが語るアニメ『鉄子』の裏側~▼第5話/銚子電鉄応援企画!~ここではやっぱり全駅乗下車~▼鉄ヲタブランド化計画/1~9●主な登場人物/横見浩彦(’61年生まれ。トラベルライター。’95年にJR全駅下車、そして’05年には私鉄を含めて全国全駅下車を達成した究極の鉄道好き)、キクチ(このマンガを描いている女性マンガ家。鉄道に興味はない)、カミムラ(このマンガの担当編集者)●あらすじ/2006年11月22日午前6時45分。『鉄子の旅』の連載は2006年10月発売号をもって終了したにも関わらず、なぜか上野駅の特急のりばに立つ漫画家・キクチ。それは、新潮社と小学館の「相互乗り入れ企画」による、『鉄子』スペシャル読み切りを描くためだった。もちろん今回も、旅の案内人はあのテツで…(第1話)。●本巻の特徴/一度は連載終了…したはずなのに、世間が終わらせない『鉄子の旅』。奇跡のアニメ化をはじめ、その後のキクチの鉄道受難(?)までを余すところなく収録!!
  • 鉄子の部屋
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線にトロッコ列車、青春18きっぷ、SL、街の保存車両、さらには駅のホームでの立ち飲みなどなど、テツ(♂)の殿方だけのお楽しみにさせておくんじゃもったいない! 鉄道が嫌いじゃない貴女におくる、女子力アップのヒント集。『JR時刻表』『交通新聞』『鉄道ダイヤ情報』などでおなじみの交通新聞社が、満を持してお届けする、女子による女子のための鉄道エッセイ&ガイド本。※本書は2007年12月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • テツ語辞典:鉄道にまつわる言葉をイラストと豆知識でプァーン! と読み解く
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道ファンが思わずニヤリとする用語をイラストとともに辞典形式で紹介。 車両、線路、施設などの専門用語ほか、愛好家同士で通用する造語まで、約900語を収録しました。 用語解説は、鉄道ライターの栗原景氏、イラストは、『カレチ』をはじめとする数々の鉄道マンガを生み出している池田邦彦氏の手によるもの。 風情がありながらも正確なイラストが全ページに散りばめられています。 さまざまな角度から鉄道を楽しめるコラムも豊富。 初心者からマニアまであらゆる鉄道ファンが満足できる一冊になっています。
  • 鉄錆廃園(1)
    4.7
    1~4巻990円 (税込)
    九人の魔物に一族を殺され、双子の姉を連れ去られたハザは、“外れの”魔法使い・ジェルソミーナと出会う。 曰くありげな魔法使い。 ハザは、彼とともに鉄錆廃園へ向かう。 そこで最後の古代王国、ヨナ・エリドゥの天人たちと、魔物の戦いに巻き込まれ……。
  • 徹さん
    -
    1巻220円 (税込)
    コワモテのヤクザがホスト、寿司屋、ウェディングプランナーに転職!? 徹さんの「お茶目なヤクザギャグ」の連続に抱腹絶倒間違いナシ!
  • 哲さんの声が聞こえる 中村哲医師が見たアフガンの光
    5.0
    哲さんが私たちに投げかけたのは、未来を光あるものにするのか、奈落の底に向かうのか、その岐路に立たされていることへの警告。哲さんは、もうこの世にはいないけれど、彼の声は今も私たちに問い続けています。 その声を聞き、受け止め、それぞれの場所で少しでも光の方へ一歩を踏み出せるように、中村哲さんの思いを共に出来たら、と願ってこの一冊を綴りました。
  • 鉄山に訊け
    4.0
    「力の絶対否定で動く」とは? 蹴らずに動く「無足の法」とは? つかんできた相手の腕をねじ曲げる極意とは? 武術の極意は途方もなくつかみづらいもの。 さて、そこを率直に訊いてみたら?…… 剣術から柔術、絶技の感覚から稽古法まで、達人がすべて答えます!
  • 哲司、あんたのような人間を世の中ではクズと呼ぶんやで
    3.0
    1巻1,705円 (税込)
    オトンは逃げて、オカンは死んだ、兄妹は行方知れず。廃墟のラブホテルから綴られる不幸なダメ男のろくでもない人生は、人々の愛で満ちていた――涙と笑いと感動の物語。
  • 鉄十字の零
    -
    秘密裏に十二試艦上戦闘機(零戦)のスペックを入手したドイツは英国本土侵攻の切り札として、日本に一個中隊の譲渡を要求した。選抜された仁科中隊は、義勇隊として欧州戦線に参戦! メッサーシュミットとともに、零戦が欧州の空を疾駆する!

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  • 鉄条網の世界史
    4.0
    【目次】(主なもの) 第一章 西部開拓の主役 カンザス州の「鉄条網博物館」/切実な柵の不足/万能フェンスの登場/入植者が必要とした柵/ウシの大軍がやってきた/牧場主と入植者の戦い/職を失うカウボーイ 第二章 土壌破壊と黄塵 加速する西部開拓/鉄条網が変えた生態系/開拓進む大平原/土壌破壊の米国史/大型農業機械の導入/大砂塵の襲来/放牧規制がはじまる 第三章 塹壕戦の主役 戦場に出現した鉄条網/日本軍が手を焼いた鉄条網/塹壕戦のはじまり/西部戦線異常なし/戦場のクリスマス/日本への導入/鉄条網と現代戦 第四章 「人種の罪」と憎悪のフェンス 強制収容所の歴史/南アフリカの植民地化/ダイヤ・ラッシュ/各収容所の劣悪な環境/スペイン内戦の悲劇/アウシュヴィッツの殺人工場/元収容者が苦しむ後遺症/人間の資源化/旧ソ連の強制収容所/逆境でも花を愛でた日系 第五章 民族対立が生んだ強制収容所 南アのアパルトヘイト政策/活動家の迫害/集団墓地になった五輪会場/「民族浄化」と集団強姦/サラエボの花/世界を「欺いた」映像/戦争と情報戦/最後の逃亡戦犯を拘束 第六章 国境を分断する鉄条網 ベルリンの分断/ヨルダン川西岸の壁/壁を超えた臓器提供/米メキシコ国境/世界最大の麻薬密輸ルート/中国・北朝鮮の壁/新たな万里の長城/タイ・マレーシア国境 第七章 追いつめられる先住民 大平原を分断した鉄条網/チェロキー族の悲劇/ラストサムライ/遅きに失した先住民保護/グアラニー族の悲劇/死に急ぐ若者たち/ケニア独立運動時の裁判開始/ウサギ防除フェンス 第八章 よみがえった自然 鉄条網は自然を呼び戻す/朝鮮半島の軍事境界線/チェルノブイリ原発三〇キロ圏/再導入された希少動物/科学者の反目
  • 鉄人ガンマ 1
    無料あり
    -
    全10巻0~550円 (税込)
    丸麻照男(がんまてるお)のこれまでの人生は、絵に描いたように平凡なものだった。満足すべき人生…たわいない日常の出来事に一喜一憂しながらここまできた。ある日、万引きを目撃したガンマは自分でも信じられない行動をとる…!?
  • 鉄人ガンマ 合本版 1
    値引きあり
    -
    全3巻385円 (税込)
    丸麻照男(がんまてるお) 39歳 大手スーパー「コーダ」東京護国寺店 食料品精肉部主任 愛する家族のために奮闘するガンマをコミカルに描く!!(第1~3巻収録) 丸麻照男(がんまてるお)のこれまでの人生は、絵に描いたように平凡なものだった。満足すべき人生…たわいない日常の出来事に一喜一憂しながらここまできた。ある日、万引きを目撃したガンマは自分でも信じられない行動をとる…!?
  • 鉄人衣笠
    3.0
    衣笠祥雄の魂が伝わる、感動の伝記絵本。 連続試合出場の世界記録をうちたて、国民栄誉賞も受賞した元広島東洋カーププロ野球選手の衣笠祥雄氏。その少年時代からユニフォームを脱ぐまでのかがやける道のりを、絵本にっぽん賞受賞作家が、独特の切り絵の手法で描いた傑作絵本です。けがにもスランプにも負けずに、限りなき挑戦を続けた衣笠氏の姿が、数々の名場面とともに画面いっぱいに描かれます。「江夏の21球」として伝説の試合となった、1979年の日本シリーズ最終戦での盟友江夏豊氏とのやりとり、デッドボールで骨折した翌日も代打で出場し、豪快なフルスイングで三球三振をした場面、絶不調のスランプにおちいったとき家族といった海水浴、どのシーンも感動を誘わずにはいられません。衣笠氏から読者へのメッセージ、江夏からの追悼コメントも入ってます。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 鉄人Q
    -
    日本の探偵小説界に大きな足跡を残した江戸川乱歩の短編三本を収録。子供たちが連れていかれた西洋館は恐ろしくてふしぎなことだらけ「まほうやしき」。鉄でできたロボットが泥棒をして日本中を荒らし回る「鉄人Q」。西洋悪魔のように恐ろしい怪人におびき寄せられワナにはまった少年探偵団。果たして赤いカブトムシをとりかえせるのか「赤いカブトムシ」。※読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 鉄人たちの仕事の哲学  「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう
    -
    ◎テレビ東京「Newsモーニングサテライト」の人気コーナー「モーサテ塾」が書籍化!!! https://txbiz.tv tokyo.co.jp/specials?id=152 ~最強の経営者5人が伝える仕事と生き方のヒント~ 日本を代表する経営者たちの‟仕事の哲学”が詰まった内容になっています!(以下、順不同) ・永守 重信氏…ニデック株式会社(旧日本電産)創業者 ・星野佳路氏…星野リゾート代表 ・吉田基晴氏…サイファー・テック株式会社 代表取締役。株式会社あわえ代表取締役 ・唐池恒二氏…九州旅客鉄道取締役相談役 ・平井一夫氏…一般社団法人プロジェクト希望 代表理事(元ソニー社長兼CEO)
  • 哲人たちの人生談義 ストア哲学をよむ
    3.3
    「幸福とは何か」.哲学は,このシンプルにして解きがたい問いから始まり,その問いに身をもって対峙したのがストア派の哲人たちであった.ギリシアからローマにいたる西洋古代哲学の系譜をおさえつつ,エピクテトス,セネカ,マルクス・アウレリウスらのゆたかな言葉から,〈生きること〉としての哲学を手繰りよせる.

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  • 鉄人中澤佑二の食トレ
    4.0
    元プロサッカー選手・中澤佑二が引退後初めて明かす食トレの本。 ボンバー式食事の7カ条&51の食べるべきものを紹介。 強い体をつくるための秘密を楽しく伝えます。 日本代表に2度なり、 40歳まで現役ディフェンダーとしてJリーグの試合にフル出場し‟鉄人”と呼ばれた中澤。 サッカーが下手くそだった中澤がプロになる目標を持ったのが中学3年だ。 同時に『これまでの食生活を変える』と決め、中澤流の「食トレ」を開始した。 プロになるために、食に関する情報を常にアップデートし、 プロになってからも年齢や目的によって、食べるものや食べ方を変えてきた。 サッカーという目的のため に、徹底的に体にいいモノにこだわった中澤流の食事は、 現役を引退した今だからこそ語れる内容。 「健康寿命」を延ばすには、運動と食事が重要とされている現代。 コロナ禍で免疫力を高めるなど食事に気を遣う人も多く、 アスリートやアスリートを目指す子供たちはもちろん「記録をのばしたい」「健康にダイエットしたい」など一般人が各人の目標を達成するための参考になります。
  • 鉄人28号 1巻
    4.3
    1~7巻550円 (税込)
    「アリ事件の巻」『少年』1961年11月号~62年3月号掲載。巨人アリの来襲を利用して、密輸の取引相手殺害を計画した密輸団首領と、彼らを追う少年探偵・金田正太郎の推理対決が冴える、ミステリ色豊かな一篇。巨大生物ものというSF設定も興味深い。刊行当時すでに光文社ハードカバー版に収録された前半部分を省くなど、独自の編集がなされている。
  • 鉄人の思考法 1980年生まれ、戦い続けるアスリート
    4.7
    「生きた実践的な哲学と、終わらない魂に感動しました。私にとって、ここに名前の並ぶ彼等は全員ヒーローです。」(又吉直樹/芸人・作家)中村憲剛、館山昌平、大黒将志、玉田圭司、木村昇吾、和田毅、寺内健――彼らに共通するのは、「1980年(度)生まれ」。そう、あの「松坂世代」にあたる一流アスリートたちだ。どんな競技であれ、現役人生は短く、厳しいアスリートにとって、40歳近くになる年齢まで現役で戦い続けることが簡単であるはずがない。そこにいたるまで、どれだけの挫折や困難があり、そこを乗り越える指針となった出会いや言葉、考えがあったのか。そんな「鉄人」たちが明かす、生きた「哲学」「思考法」とは!? 又吉直樹と中村憲剛の<同級生>対談も収録! ○「自分の事を知っているのはやっぱり自分。」(中村憲剛)○「投手は自分から投げることを始める。基本的にはすべて自分の責任。」(館山昌平)○「フォワードの仕事はとにかくゴールすること。」(大黒将志)○「まわりを輝かせた上で、自分が輝く。」(玉田圭司)○「全部受け入れて反省しないと、絶対にうまくならない。」(木村昇吾)○「信じて、考えて、一生懸命にやるしかない。」(和田毅)○「上を目指していけばピークなんてどんどん上がる。」(寺内健)
  • 鉄人 ~ヒトより上のヒエラルキー~[ばら売り]第1話[黒蜜]
    完結
    -
    全52巻165円 (税込)
    突如あらわれた無敵の存在「鉄人」。動きは遅いがどんな攻撃も効かず、次々に人を襲って殺す。いま日本には確認できるだけで365体、世界には2万5千体以上いる。対抗策は無い。人々は絶望する……かに思われたが、鉄人が襲来して1年。人々は鉄人襲来前よりも生き生きと暮らしているというデータが集まる。無差別に人を殺す鉄人によって、人生を全力で生きようと思う者、互いに助け合おうとする者。それから逆に、憎い相手を罠にかけ鉄人に殺させる者。そう、鉄人によって日常はあらゆる意味で一変した。鉄人とヒトの衝撃的パニックホラーサスペンス!(37ページ)
  • 鉄人マコちゃん : 1
    4.8
    見た目は美少女。中身は最強サイボーグ!!2×世紀では高齢者医療の一環で開発された「生体サイボーグ化」を悪用したギャング達が蔓延っていた。冴えない青年ロウの前に現れた美少女マコは違法改造された子供サイボーグで元ギャング。追われるマコをロウはどうにも放っておけず…美少女×アホ×最強。ボケとツッコミが冴え渡るS(少し)F(ふざけた)バディアクションコメディ!

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