講談社作品一覧
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3.7愛しの美青年とやっと結ばれたアイラだが、彼の正体はまだ謎のまま。束の間の休息のあと、再び敵城へ向かったアイラと契約獣キルに、さらなるカガル王の魔の手が。キル不在のままカガル一世との結婚式を迎えたアイラは、血の契約を迫られて!? ーー封印されたキルの記憶とは? そして美青年の本当の姿を知ったアイラは? 伝説の最強獣と男装の少女の冒険ラブロマンス、怒濤の完結編!
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2.8薔薇職人の両親を亡くした少女フィアラは、伯父によって娼館へ売られそうになったところを、謎めいた仮面の美青年・アリスタにより救われる。なんでもするから匿ってほしいと哀願するフィアラに、アリスタは宿賃と称して愛の行為を手ほどきしていく。彼の腕の中で無垢な花びらを開かれ、淫らな蜜を零してしまうフィアラ。だが、アリスタの正体が暗殺されたはずのこの国の第一王子とわかって・・・・・・!?
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3.0亡国の王女アリュースは、狩人に身をやつし、敵国の森の中に隠れ住んでいた。ところがある日、神託が下ったと王宮から迎えが来て、三人の王子のうち誰かを選び、結婚しろと命じられる。 俺様な性格の長男レオは熱く求愛してきて、上品で美しい三男リビエが優しく口説いてくる。秘密めいた雰囲気の次男スコールだけは冷たいものの思わせぶりな視線を送ってきて・・・三人からの熱烈アプローチにアリュースは!?
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3.0絢爛豪華な後宮で、皇帝の寵愛を一身に受けているにもかかわらず、処女のままの美姫・桜紅鈴。皇帝との密約を健気に守ろうとするが、引き裂かれ二度とは逢えぬと思っていた恋人、劉子翼との再会が紅鈴を変えてしまう。皇帝の影武者として現れた子翼に強引に処女を奪われ、それでも彼を憎めない紅鈴。皇帝の留守にくりかえされる逢瀬、燃えあがる恋の炎。後宮での密会はついに周囲の知るところとなり、二人は最後の賭けにでる……!
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4.0未来。それは明日か数百年後かわからない未来。神の尖兵である巨大昆虫・マンハンターにより人類の文明は崩壊し、分断された未来。主人公・レウレッドは敗残兵であった。人類最後の希望であった鎧巨人に乗り込み、仲間とともに世界を希望の光に導く勇者だった。仲間を失い、生きる希望を失ったレウウッドの前に神と人類の子・エウトリーネが手を差し伸べる。彼女は人類の光なのか―――
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3.4モブキャラとしてひっそりと学校生活を送っていた冬也の趣味は――ゲーム。学校の隅の隠れ家で、今日もゲームに集中していた。そんなある日、クラスメートで隠れ家の存在を知る間宮花帆が、親戚であり校内でも有数の美少女・間宮鈴をつれてやってきた。ゲーム嫌いの鈴が、頼み事をしにきたという。それは――ゲームの中に入ってヒロインを攻略してほしいというもの。その言葉とともに冬也はプレイ中のゲームの中に入ってしまい!?
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3.81915年。罹患者が発熱し血液を欲するという奇病が爆発的に流行した。死をまぬがれた五億五千万人は快復せず、自傷したり他者を傷つけてまで血を啜ろうとするその存在を、人々は畏怖を込めて“吸血種”と呼んだ。吸血種と戦うため、人類は人類再生教団を結成、徐々にその力で人類側を勝利に導いた。それから約百年。第七十六使徒先遣隊の第四教僕隊としてリアン・ハートは“最果ての東”と呼ばれる地に降り立つ。
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3.7緋野慶次は古来の英雄に連なる『紫禁の血脈』を持つ。隣で添い寝している美人姉の紅子は御年八百歳の最強妖怪で慶次の守護者だ。そんな紅子が「卒業までに嫁を見つけなければ私がお前の嫁となる!」と言いだした。仕方なく嫁探しを始めた慶次の前に現れた巳緒と来弥。どちらも折り紙付きの美少女だが妖怪属性持ちだった。 許嫁の座をガチで争う三人と巻き込まれる俺は!? 第1回講談社ラノベチャレンジカップ《佳作》作品登場!
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-先輩によって作られた魔女と魔法少女の混成秘密結社『永遠の満月団』。結びつきが強まった分、反目しあうこともあるようだ。具体的には、武器組――ヒミコを中心とした武器で戦う少女たちと素手組――マミを中心とした素手で戦う少女たちが、信念の違いから反目しているらしい。しかし中心であるヒミコとマミは認め合っている。困った二人が先輩に相談しにきた結果「武道大会大会」を開催することに。って、いったい何!?
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-昭和14年、日米開戦2年前。険悪な状況のなかで、第6回日米学生会議が開かれた。日本からは、各大学から男女あわせて48名の大学生が参加。宮澤喜一、奈良靖彦、苫米地俊博、山室勇臣ら参加学生は、巨大な国・アメリカに何を見たか。戦争を超え、国境を超えた真の友情を描く大型ノンフィクション。(講談社文庫)
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5.0「おっしゃられる」「したがいまして」「お講演」「ご主人様によろしく」はなぜ正しくないのか。よく使われるのに間違っている敬語約60事例をクイズ形式で紹介。語源から具体的に解説するので、美しい敬語の使い方がスッキリわかる。面接の第一印象から電話の応答まで、就活学生もビジネスマンも、敬語力で品格が(自分比)3割アップ! 手軽に読めて、楽しみながら「暮らしの知恵」が身につく、講談社+α文庫ライト、第1弾! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7ぼくはタマオ。真っ白な猫だ。生まれたばかりのぼくの命を救ってくれた理々子に恋をしている。ある日あやしい車に追いかけられた彼女を助けようとしたぼくは青年の姿になっていた。夜限定の変身、寿命も縮む。でも愛しい理々子のために……。大人気「猫弁」シリーズの著者による、せつなすぎる涙の恋物語。(講談社文庫)
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3.8血液型と性格はまったく関係ありません! 適性検査などで使用される心理(性格)テストは、ほとんど使い物にならない。「血液型人間学」から、「ロールシャッハ・テスト」等々。何とみんな事実無根です。※本作品は2005年4月、日経BP社から刊行された単行本を文庫収録にあたり加筆、修正したものです。
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-年金はいつからもらえるの? 息子が亡くなったら母親の私に遺族年金が入るってホント? お宅の保険は期限切れといわれて、あてにしていた生命保険がおりなかったのだけど、なぜ? 借金のある相続を放棄したら年をとった義母が払うことに! 孫の教育資金を一度に出してあげたら贈与税がかかるの? 遺言って自分史に書いたのではダメなの……などなど、誰もがぶつかる疑問点に、プロが回答!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5万物の霊長と自ら位置づけてはいるものの、「文明という厚化粧」を剥ぎ取ったときに現れる人類の姿は、「体毛のない一夫一婦制の哺乳類」に過ぎない。そしてヒトの食物獲得戦略や生殖戦略から浮かび上がる特性は、なんとネズミと恐ろしいほど似ているのだ! いったい、ヒトとは何者なのか!? 目から鱗の「人類学」。※本作品は2005年10月刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです。
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3.4今東光、開高健、柴錬仕込みのワザとは? 「大物」たちをその気にさせた伝説の超処世術。見事なまでに他人を舞い上がらせる技術とは!? 元『週刊プレイボーイ』編集長による、自分の短所ですら武器に変えて、相手を自分のファンにしてしまう、究極の「人たらしコミュニケーション」の技術が満載!
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3.7書き下ろし! なぜ下半身ばかり太くなる? デコボコ脂肪の最新撃退法! たるんだおなか、細くならない太ももやふくらはぎ、たれたお尻……。女性の8割がかかえる「セルライト」の正体とは。デコボコ脂肪を排除する究極の美脚術を紹介!
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4.0真の強さとは何か。今こそテーズに刮目せよ ヒョードル、クロコップ、サップ……現代の格闘界の猛者たちもかなわないであろう真の強さの秘密とは何か? 今こそルー・テーズに刮目! 秘蔵写真満載の完全保存版※本書は1995年3月、ベースボール・マガジン社から刊行されたものを文庫化にあたり加筆・訂正、新たに未公開写真の口絵を加えました。
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5.0どうしようもない難事にぶつかったとき、苦しみや悲しみにおそわれたとき、病にみまわれたとき……半世紀以上、内科医として人のいのちに寄りそってきた現役医師のひとこと、ひとことが、胸にひびき、生きる力をわきたたせてくれる。「病んで、悩んで、いまの私がある」という著者の、深い体験に根ざした生きかた案内。※本作品は1991年10月刊行された『病むこと みとること』を、改題、再編集したものです。
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4.6私の原因は余所にある! 世界が別様に見える体外離脱、心霊手術、テレポーテーションなどを通して、時空の謎を科学的に探り、生死を超えた世界でもう一人の自分と対話。私は向こう側の世界の現れだった。 ※本書は1999年に同朋舎より刊行された『不思議の科学』を改題し、大幅に改稿・編集したものです。
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3.0不安な時代は「中村天風」で生き抜け! 「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」―どんな不遇な状態にあっても、この3つの言葉を忘れなければ、不幸にはならずにすむ。そう考えられる思考とは
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4.0視聴率の女王の正体! 2008年春、戦後の欲望史を象徴する稀代の女ヤクザが、ついにテレビから姿を消した! 細木数子70歳。古希とともに魔女の時代は終焉を迎えた。本書は、細木の絶頂期に「週刊現代」で連載、6億円の損害賠償訴訟を起こされながらテレビ降板へと追い込んだ渾身のルポルタージュである。※本書は、2006年11月に刊行された『細木数子――魔女の履歴書』に加筆・修正、文庫化したものです。
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3.5あらゆる格闘技のスタイルが乱立し、多くの団体が設立されては解散していた激動の1990年代初頭。U.W.F.は、プロレスの「ショー的要素」を廃し、真剣勝負(リアルファイト)を追求することで、熱狂的なファンを獲得した。順風満帆に見えたU.W.F.だったが、度重なるルール変更や資金繰りの悪化から崩壊がはじまる。※本書は2003年7月、エンターブレインより刊行された単行本を加筆・修正・再編集したものです。
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