第三文明社の検索結果
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『灯台』2026年8月号 【特集】女性の健康――過ごしやすく 生きやすく ◆女性ホルモンとの上手なつき合い方(高尾美穂/産婦人科専門医/医学博士) ◆〝フェムテック〟を活用し 女性が働きやすい社会へ(野口俊英/Femtech Japan 代表) ◆医学博士が教える〝不妊治療〟の基礎知識(田中雄大/メディカルパーク湘南 院長/医学博士) ◆[コラム]産後ケア事業の拡充が急務 【特別企画】家族で一緒に! おうち時間のアイデア ◆人生が変わる! 子どもに伝えたい「お片づけ」の力(後藤まり/整理収納アドバイザー) ◆親子でつくろう! ひんやりスイーツ(亀田佳子/管理栄養士) ◆生きる力を育む読書の魅力(秋田喜代美/学習院大学文学部 教授) <単発記事> ◆未来を照らすTODAIインタビュー ドーキンズ英里奈(タレント) ◆講演会レポート 聴くだけで子育てがもっと楽しくなる話(原坂一郎/こどもコンサルタント) ◆インタビュー 女性の声を生かし 誰もが生きやすい社会の実現を(竹谷とし子/公明党 代表) <好評連載> 《希望のエールを贈る/池田大作》読書に挑戦を 《横山だいすけの「子育ての悩み聞いちゃいまーす!」》(15)スマホを、親子のコミュニケーションツールに 《夏井いつきの「今日から一句」》(139)〝目高〟を詠む2 《尾木ママのQ&A「子育て・教育」ホントのところ》(75) 《浜内千波のたのしくおいしい! 子どもが喜ぶモグモグレシピ》(92)おくら入り生春巻きサラダ 《40歳から始める! 谷けいじの簡単フレイル予防》(3)パワーウオーキングで筋力アップ 《林家まる子の10人の友人をつくる! 超アサーティブ交流術》(5)相手を尊重しつつ自分の意見も伝えよう 《自分らしく幸せに 羽林由鶴の恋愛カフェ》(56)遠距離恋愛を続けるコツは? 《みんなで知りたい! 正しいスキンケアの話/野村有子》(15)夏のアクセサリーによる肌トラブルを防ぐ 《発達障害・グレーゾーンの人が生きやすくなる〝人とのつきあい方〟/松島ちほ》(5)「あいさつが苦手。タイミングも分からない」理由と対処法 《「創価教育の源流」を学ぶ/塩原將行》(16)全国の子どもたちに〝新しい精神の糧〟を 《シリーズ 教育のための社会》(17)竹内しんじ(公明党参議院議員/党教育改革推進本部 事務局長) 《「人間教育実践報告大会」から》 《子育てプラザ》【遊びのアイデア編】一日のリズムをつくる猛暑の日のリフレッシュ遊び 《テラスちゃんの謎解き英語》(5) 《日本の灯台》(41)大浜埼灯台(広島県) 《マンガ「小さく生まれた君と~リトルベビーの物語~」》第8話「親たちの集い」 ほか/※電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。
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“Each and every scene was hell itself.” “Human beings do not need atomic bombs.” - Shigeru Nonoyama, exposed to the atomic bomb in Hiroshima at the age of 15 // Over 50 hibakusha - victims of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki on August 6 and 9, 1945 - give vivid testimony of living through the nightmare of those fateful days and their hellish aftermath. Today, more than 70 years later, it is a challenge to keep alive an understanding of the true nature of nuclear weapons and their human toll. This book is a unique resource for those engaged in advocacy and education for the sake of peace. Accounts by women and men from Hiroshima are presented in separate sections, enabling the reader to gain a uniquely gendered perspective of the different ways the bombing affected survivors’ lives. These firsthand accounts give a chilling picture of the horror that nuclear weapons inflict. Survivors describe disfiguring and agonizing burns, and how radiation exposure causes pain, anxiety and discriminatory attitudes that last a lifetime as well as affecting subsequent generations.
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『第三文明』2026年8月号 【特集】〈人間が中心の社会へ〉 自分自身からの排除を克服できるか/湯浅 誠 「地球倫理」の創造に必要な宗教性/広井良典 ポスト・リベラリズムの時代への展望/三浦瑠麗 【特別企画】<本と生きる> 出版文化を未来に残すために/今村翔吾 本屋の形はもっと自由でいい/田口幹人 読書をカジュアルに捉え直す/飯田一史 【『第三文明』創刊800号記念対談】 言葉が育てば心も育つ/夏井いつき×柴田理恵 すべての子どもの幸福を最優先にする社会へ/末冨 芳×山本かなえ 【連載】 《人生を切りひらく力~池田大作の読書論》(41) 《人類の羅針盤~池田思想に迫る/佐藤 優》(6) 『第三文明』の持つ意義――創刊800号に寄せて 《地域と歩む希望の物語――公明党地方議員の活躍を追う》 真剣に、誠実に、ひとりのために/葛生正文 太陽のようにすべての人を照らす政治を/久米潤子 《二宮清純presents対論・勝利学》(200) 金村義明「やっぱり野球は、楽しみながらやらなきゃダメですね」 《城郭を未来へつなぐ/千田嘉博》(14)モンゴル草原の城郭調査から(下) 《生まれ変わるような朝に/柳美里》(33)ウクライナの家の庭 《作家・雨宮処凛が見る世界》(174)命を見捨てない医療を 《笑顔の世界へ/アグネス・チャン》(187)「広場舞」で元気に! 《パクス・アメリカーナの黄昏/簑原俊洋》(15)過熱するカリフォルニア州予備選挙 《震災からの歩み》(171) 先人の知恵と人の絆で震災を乗り越える――能登「春蘭の里」の挑戦 《RE:THINK~青年たちの仏法探究~/梁島英明》(39) 《連載漫画 先輩人類センダッツ~史上最強の人生相談~》(7) 原作・ルノアール兄弟 作画・西山 田 【単発記事】 著者インタビュー 「憎しみの言葉」を抑制できるのは国際社会の「知の力」/宮田 律 インタビュー 排除しない「まち」は、私たちの足元の言葉から生まれる/西本千尋 インタビュー 刑事司法の改革で冤罪を生まない社会を/笹倉香奈 寄稿 辺野古沖転覆事故と日本共産党/柳原滋雄 ほか/*電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。また、機能上の制約その他の理由により、印刷版と異なる表記・表示をした箇所があります。
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日蓮大聖人の御書の要文30編。「人生の勝利を開く指針となる御書の一節を見つけよう!」──男子部大学校生の素朴な疑問に答えるQ&A「大学校生とナットクTALK」も収録。『聖教新聞』好評連載の書籍化。
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※この作品は、全て英語で書かれています。 The Komeito(“clean government”)party most certainly plays a vital role in Japanese politics. When contemplating present-day politics and forecasting the future, what the author takes most seriously into consideration are the activities of the Komeito Party and its supporting lay Buddhist organization, the Soka Gakkai. He could go so far as to say that as long as we observe the moves of Komeito and Soka Gakkai, we will understand political trends. His intention in this book is to analyze the party's official history, “The Fifty-year Chronicle of Komeito: With the People” in order to demonstrate the reality that Komeito members, adhering to worthy values, are greatly transforming the destiny of Japan and the world through their work in politics.
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2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。 本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。 「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。 「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。 日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。
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兵庫県在住の作家・脇谷みどりさんが、脳性まひの娘・かのこさんとの40年以上にわたるドラマを綴りました。「かのこさんの介護」を柱に、「両親の介護」「障がいをもつ妹を巡る兄の葛藤」、そしてかのこさん自身が日々成長していくキセキの数々――。信仰を基盤にして、「負けたらあかん!」と多くの苦難を一つずつ勝ち越えてきた著者が、家族や友人知人、さまざまな人々と織りなすヒューマンエッセーです。 著者は呼びかけます。「『ほんまもんの人生』を生きられるんやで 必ず幸せになれるんや!」――読む人に生き抜く勇気と希望を届ける一書です。
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『少年少女きぼう新聞』好評連載の単行本化。三代会長と歩んできた創価学会の歴史を、生き生きとしたイラストを添えて紹介する。未来部の部員会などでの学習や、少年少女部員へのプレゼントに最適な1冊。
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日蓮大聖人の御書の要文123篇の解説、関連御書330篇以上を収録。2021年の『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会)発刊に合わせ、改訂しました。指針となる学会指導も満載! 日々の研鑽、会合の教材に!
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1992年版『バクトリア王国の興亡』が電子書籍で待望の復刊。ギリシャ・ローマの史家たちが筆にとどめた古代のロマンあふれるバクトリアの物語は、どこまで本当だったのか。史書と考古学の成果(遺跡発掘と大量のコインの出土)から読み解く。アッシリアのバクトリア攻めから説き起こし、アケメネス朝ペルシャの栄華と崩壊、アレクサンドロス大王の東方遠征とインドとの接触、大王の後継者たちによる合従連衡の戦国時代、パルティアの勃興と遊牧民族による衝撃、ゾロアスター教と仏教の影響、メナンドロス(ミリンダ王)の活躍、グレコ・バクトリア王国の滅亡までを豊富な図版を添えて描く。ヘレニズム時代と古代バクトリアに関する類例を見ない興趣あふれる一書。
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34歳男性、ひとりっ子。親元を離れ、忙しく働く日々。ある日かかってきた1本の電話から〈遠距離介護〉がはじまった――。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記。「使える介護術」も満載の1冊!
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いつも笑顔、いつも元気なまるちゃんが、元気な本を書きました!――著者・林家まる子は〝聖子ちゃん〟に憧れ、アイドルを目指して芸能界入りし、今は司会、レポーター、そして漫才師とマルチに活躍中です。一人娘と共にCDデビューも果たしました。 両親は初代・林家三平一門で環境漫才・防犯漫才で親しまれた林家ライス・カレー子。弟は太神楽曲芸師の翁家勝丸。本書は、昭和・平成・令和にわたり、三世代の芸能一家が織りなす、笑いあり涙ありの波瀾万丈のファミリーヒストリーです。 「人を幸せにできる人が本当に幸せな人」――この本を読めば、人生が楽しくなること間違いなし!
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A Japanese filmmaker's journey--Masaaki Tanabe's house stood next door to what is now the A-Bomb Dome, a World Heritage Site. When he turned 60, he decided to devote the rest of his life to convey the truth of the A-bomb to a wider public, and his film was shown at UN Headquarters in New York. His cutting-edge digital images and stories recreate the lost community and culture of Hiroshima.
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CGによる爆心地復元事業に取り組み、作品が国連本部で上映された映像作家が語る――。広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)の東隣りに生家があった自らの苛酷な体験と、被爆者の今なお続く「原爆の悲劇」。和英併録の底本から、日本語部分のみを収録(英語部分は別途分離して配信中)。
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『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化した人気シリーズです。 第3弾の今作は、2025年4月1日から2026年3月末までのコラムから120編を精選しました。 第1章は「時代を読む」とし、「終戦80年」「東日本大震災15年」など、歴史的な節目を仏法の人間主義の視点で見つめた作品で構成。続く「第2章 2025年4月~6月」「第3章 2025年7月~9月」「第4章 2025年10月~12月」「第5章 2026年1月~3月」の5章建てとなっています。 今作も各章の扉には創価学会の歩みと主な社会ニュースを掲載し、時代の流れを〝自分史〟と重ねながら読むことができる内容になっています。
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『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化したものです。 シリーズ第2弾の今作は、2024年4月1日から2025年3月末までのコラムから120編を精選しました。 構成は「第1章 2024年4月~6月」「第2章 2024年7月~9月」「第3章 2024年10月~12月」「第4章 2025年1月~3月」の4章建て。各章の扉には、創価学会の歩みと主な社会ニュースを掲載しており、広宣流布と社会の流れを〝自分史〟と重ねながら、コラムをひもとくことができる内容になっています。 なかでも第3章には、池田大作先生の一周忌(11月15日)を迎える友の心情に寄り添う作品や、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞(12月10日授賞式)に関連して、創価学会の平和運動の意義をとどめるコラムなどを収録しています。
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『大白蓮華』好評誌上座談会の書籍化、第2弾。 現代社会が抱えるメンタルヘルス(こころの健康)という重要テーマを、医学と仏法の両面から丁寧に解説。 睡眠障害、不安障害、うつ病、摂食障害、強迫性障害などの病をはじめ、愛着、依存症、自己肯定感、マタニティーブルー・産後うつといったテーマも含めて、早期発見から治療、家族のサポートまで、メンタルヘルスをめぐる諸問題を包括的に扱う。専門的な医学知識と温かい人間的視点が融合した内容で、当事者やその家族、支援者にとって心の支えとなる実用書になっている。 【連載に寄せられた声:「はじめに」から】 「読み終わった後、希望にあふれ、元気が湧き、心から安心できました」 「『冬は必ず春となる』――同じ悩みを抱える人に少しでも寄り添える自分になります」
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帝政ローマ時代の著述家プルタルコスが著した『対比列伝』(プルターク英雄伝)で実話として伝えられるアレクサンドロス大王のエピソードを軸に物語を組み立てた「アレクサンドロスの決断」(1986~87)と、フランス革命を舞台に実在した詩人アンドレ・シェニエの生き方などを描いた「革命の若き空」(1988~89)の2つの歴史青春小説を収録し、装いも新たに待望の発刊。 「アレクサンドロスの決断」−−生死をさまようアレクサンドロス。親友である侍医フィリッポスが薬を届けに駆けつける。フィリッポスが敵とつながっているとの報告を受けているアレクサンドロスに、薬を飲むべきか飲まぬべきかの決断が迫られる‥‥‥。青年大王アレクサンドロスと侍医フィリッポスとの友情、正義、幸福観をテーマに綴る。 「革命の若き空」−−反革命の烙印を押され、革命政府から追われる詩人アンドレ・シェニエと、画家を志す少年ルネの交流の物語。正義とは何か、人間とは何か、社会改革のあり方とは何か‥‥‥。若くして革命の渦中に散ったシェニエの、信念に殉じた生き方や、真実の革命のあり方がテーマになっている。 主に高校生向けに書かれた2つの小説には、未来の主役である青少年たちに〝心の宝〟を捧げたいとの作者の熱い思いが込められている。
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ヒロシマを見つめ直して、平和について考える「ヒロシマへの旅」(1986~87)と、サッカーを通じてスポーツマンシップの魂〝フェアな心〟を描いた「フィールドにそよぐ風」(1988~89)の2つの青春小説を収録し、装いも新たに待望の発刊。 「ヒロシマへの旅」−−宿命の嵐に苦悩する友人・中村君。どうすることもできない一城は、おばの八重子のいる広島へと向かう。広島城、縮景園、原爆ドームを回り、八重子から被爆体験と原爆をめぐる悲しい歴史が語られる。主人公の一城が夏休みに広島で学んだ、原爆の悲惨さ、命の尊さについて綴る。 「フィールドにそよぐ風」−−サッカー強豪校から転校してきた早乙女剣司は、紅白戦で、同級生の風間竜太に猛烈なタックルをかけ、大けがをさせてしまう。監督の島野先生は剣司に人間として大切な「フェアプレー」の精神を伝える。中学校のサッカー部を舞台に、そこで活躍する剣司と竜太をとおして、フェアに真に徹するとき発揮される人間の可能性と友情について描く。 主に中学生向けに書かれた2つの小説には、未来の主役である青少年たちに〝心の宝〟を捧げたいとの作者の熱い思いが込められている。
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『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化した新シリーズです。 第1弾の今作は、2023年4月1日から、2024年3月末までの作品から精選して収録しています。 特に今作は、「広宣流布大誓堂」完成10周年を迎えた2023年11月18日付から同30日付の作品を「第1章 永遠に師と共に」としてまとめています。 日々、人類の幸福と世界平和の実現に向けて前進する友の心を鼓舞する一書です。
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NHK『あさイチ』でも紹介された話題の教育者が、がんとの闘いを語る。突然のがん告知を受けた中学校長は、3カ月の闘病の後、職場復帰。抗がん剤の影響で髪は抜け落ちていたが、全校集会で生徒たちを前にニット帽を外した。それは、自らの闘病をとおして「がん教育」を行う教育者の姿だった。「がん教育」を推進する医師との対談も収録。
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苦手でも大丈夫!――話し方のプロが送るおしゃべりの楽しみ方と豊かなおつきあいのヒント。雑談のコツ、仕事に役立つ言葉づかいなどから、ご近所や家庭内での豊かな人間関係を築く心構えまで、ほんの少しの努力で無理なく会話やおつきあいが楽しめるようになる工夫を伝授。第1章「『雑談』で楽しむご近所づきあい」、第2章「笑顔の家庭を育む心がけ」、第3章「信頼を深める振る舞い」、第4章「会話力向上のコツ」のほか、【コラム】「こんな人とは、こう話そう」(「初めまして」で緊張している人、皮肉ばかり言う人、押しが強い人、真面目すぎて話がつまらない人)も収録。
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がんを防ぐ生活習慣見直しのポイントを押さえ、がんに負けない生き方を示す、すい臓がんの権威によるアドバイス。 今、がんで死亡する人は年間37万人にのぼります(2016年)。一方で、がんの生存率は上昇傾向にあり、治療技術は進歩し続けています。男性のがんの約半分、女性のがんの約3割は、生活習慣を改善するなど、努力次第でがんになる可能性を低くできるのです。そこで本書では、がんを予防するための基本、がんについての正しい知識を、実績のある著者がわかりやすく解説します。がんを知り、がんと向き合うための最適の入門書です。
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東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダなど)に1億人の話者をもつと言われるスワヒリ語の入門書。文字・発音と基本的な文法、旅行などでの実用的な会話表現が学習できる。「はじめはここから」マスターすることによって、より専門的な文法書への橋渡しも期待可能。スワヒリ語音声は特設サイトから再生・ダウンロードでき、スマホやPCですぐに音声を聞ける。著者の旧著『まずはこれだけスワヒリ語』の構成を一部改めたほか、関係代名詞・文法補遺・読み物1編を加え、大幅に語注・語釈をふやすなど、新内容・解説を充実させて分かりやすくした増補改訂・改題新版。
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分断は悪、結合は善──。日本・韓国・北朝鮮・中国・ロシアの歴史と現状を読み解きつつ、米朝首脳会談の行く末、日本の対米姿勢と沖縄への視点、ロシアにおける平和の位置づけ、民主主義をめぐる日韓の温度差などから、公文書改竄問題と長期政権のリスク、「ナショナリズムを超克する価値観」の重要性まで、揺れる北東アジアをめぐる諸問題を、作家・佐藤優氏と国際法学者・金惠京氏が語り合う。隣国有事の際には「朝鮮国連軍地位協定」があるゆえに日本が直接の攻撃対象になるリアルな危険性を指摘し、共栄共存の政策によって攻撃の意思を失わせる平和の枠組み構築と、生命尊重の価値観を共有する市民のネットワーク作りを提起する。