第三文明社作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『灯台』2026年4月号 【特集】子どもの安心・安全を守る ◆安全教育と見守る力で防犯を(清永奈穂/NPO法人体験型安全教育支援機構 代表理事) ◆交通安全の基本動作「止まる」を身につける(藤生 慎/金沢大学 教授) ◆家庭内の事故を未然に防ごう(坂本昌彦/佐久総合病院佐久医療センター 小児科医長) ◆知っておきたい! 正しい「応急手当」(関根一朗/湘南鎌倉総合病院【湘南ER】部長) 【特別企画】春を思いっきり楽しもう! ◆図鑑で深まる 植物観察のポイント(斎木健一/千葉県立中央博物館 主任上席研究員) ◆お花見にぴったり♪ 華やかお弁当レシピ(新谷友里江/料理家/管理栄養士) ◆親子で楽しむ外遊びのすすめ(公益財団法人日本レクリエーション協会) <単発記事> ◆LIVEレポート 20th Anniversary『横山だいすけ My Songs Concert』 ◆未来を照らすTODAIインタビュー 亀澤理穂(デフ卓球選手) <新連載> ◆林家まる子の10人の友人をつくる! 超アサーティブ交流術 ◆テラスちゃんの謎解き英語 ◆発達障害・グレーゾーンの人が生きやすくなる〝人とのつきあい方〟(松島ちほ/ママクレア 代表) <好評連載> 《希望のエールを贈る/池田大作》違いを認め合う 《横山だいすけの「子育ての悩み聞いちゃいまーす!」》(11)絵本の読み聞かせが子どもの人生を拓く 《夏井いつきの「今日から一句」》(135)〝葱〟を詠む2 《尾木ママのQ&A「子育て・教育」ホントのところ》(73) 《浜内千波のたのしくおいしい! 子どもが喜ぶモグモグレシピ》(88)あさりのパエリア 《谷けいじの美的健康エクササイズ》(55)基礎代謝アップ ストレッチ編 クロス側屈 《自分らしく幸せに 羽林由鶴の恋愛カフェ》(52)〝いい人〟で終わらないために 《中谷彰宏の幸福感が湧いてくる「育自」の工夫》(52・最終回)指示されて成功するより、自分で考え幸福になろう。 《怪獣博士の THE 子ども学/原坂一郎》(25)笑顔は人のためにある 《みんなで知りたい! 正しいスキンケアの話/野村有子》(11)早めの治療が大切「帯状疱疹」 《「創価教育の源流」を学ぶ/塩原將行》(12)すべての子どもを〝優等〟に 《シリーズ 教育のための社会》(13)藤川大祐(千葉大学教育学部長・教授) 《「人間教育実践報告大会」から》 《子育てプラザ》【遊びのアイデア編】少しの工夫でもっと楽しく! かくれんぼで遊ぼう 《日本の灯台》(39)安房埼灯台(神奈川県) 《マンガ「小さく生まれた君と~リトルベビーの物語~」》第4話「どうか生きてお家に」 ほか/※電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。
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-“Each and every scene was hell itself.” “Human beings do not need atomic bombs.” - Shigeru Nonoyama, exposed to the atomic bomb in Hiroshima at the age of 15 // Over 50 hibakusha - victims of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki on August 6 and 9, 1945 - give vivid testimony of living through the nightmare of those fateful days and their hellish aftermath. Today, more than 70 years later, it is a challenge to keep alive an understanding of the true nature of nuclear weapons and their human toll. This book is a unique resource for those engaged in advocacy and education for the sake of peace. Accounts by women and men from Hiroshima are presented in separate sections, enabling the reader to gain a uniquely gendered perspective of the different ways the bombing affected survivors’ lives. These firsthand accounts give a chilling picture of the horror that nuclear weapons inflict. Survivors describe disfiguring and agonizing burns, and how radiation exposure causes pain, anxiety and discriminatory attitudes that last a lifetime as well as affecting subsequent generations.
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-『第三文明』2026年4月号 【特集】〈社会と宗教〉 宗教団体の社会貢献活動を考える/寺田喜朗 宗教の開拓的役割とは/白波瀬達也 社会における「信教の自由」の意義/中島 宏 【特別企画】 <東日本大震災15年>(震災からの歩み 第167回) 命を守るために「自分事」の防災を/高岩将洋 15年で見えてきた社会課題と福島の可能性/開沼 博 100年かけて育てるワイン――人が集い、未来を語れる場所に/遠藤秀文 「救済」に潜む「加害」――過剰診断について考える/緑川早苗 【連載】 《人生を切りひらく力~池田大作の読書論》(37) 《人類の羅針盤~池田思想に迫る/佐藤 優》(2)世界平和も一人を励ますことから始まる 《二宮清純presents対論・勝利学》(196) 吉田 響 走ることは人生そのもの。陸上があったから多くの人とつながれた 《城郭を未来へつなぐ/千田嘉博》(10)秀吉は冷酷だったか 《生まれ変わるような朝に/柳美里》(29)シカゴでの暮らしと言葉 《作家・雨宮処凛が見る世界》(170)「排除」の行き着く先 《笑顔の世界へ/アグネス・チャン》(183)楽しく過ごすコツ 《パクス・アメリカーナの黄昏/簑原俊洋》(11)法の支配に基づく国際秩序の崩壊 《探索中国――これからの“日中友好”を見つめて》(11)中国ムスリムの知られざる世界/海野典子 《「こどもまんなか社会」への道》(25) 親でも地域社会でもない――少年少女の生きづらさに伴走する「第3の家族」/奥村春香 《RE:THINK~青年たちの仏法探究~/梁島英明》(35) 《花火リポート/冴木一馬》地域の伝統花火(中国地方) 《連載漫画 先輩人類センダッツ~史上最強の人生相談~》(3)「不運ばんざい!」 原作・ルノアール兄弟 作画・西山 田 【単発記事】 〝真の震災復興〟とは何か――役作りで見えてきたこと/前川泰之 総選挙結果を受け、中道に課せられた仕事とは/吉田 徹 子どもの自殺対策は日本の喫緊の課題/清水康之 家計と企業を支援する食品ロス削減の取り組み/川越一磨 待望の「入りますシリーズ」第3弾がリリース!/タマ伸也 障害の有無にかかわらず不安なく参政権を行使できる環境を/福島 智 著者インタビュー 日本社会の「隠れたマジョリティ」はいかにして選挙と向き合っているのか/西田亮介 寄稿 没落する唯我独尊政党/柳原滋雄 ほか/*電子版は、印刷版とは一部内容が異なります。掲載されないページ、写真があります。また、機能上の制約その他の理由により、印刷版と異なる表記・表示をした箇所があります。
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-日蓮大聖人の御書の要文30編。「人生の勝利を開く指針となる御書の一節を見つけよう!」──男子部大学校生の素朴な疑問に答えるQ&A「大学校生とナットクTALK」も収録。『聖教新聞』好評連載の書籍化。
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-※この作品は、全て英語で書かれています。 The Komeito(“clean government”)party most certainly plays a vital role in Japanese politics. When contemplating present-day politics and forecasting the future, what the author takes most seriously into consideration are the activities of the Komeito Party and its supporting lay Buddhist organization, the Soka Gakkai. He could go so far as to say that as long as we observe the moves of Komeito and Soka Gakkai, we will understand political trends. His intention in this book is to analyze the party's official history, “The Fifty-year Chronicle of Komeito: With the People” in order to demonstrate the reality that Komeito members, adhering to worthy values, are greatly transforming the destiny of Japan and the world through their work in politics.
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-2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。 本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。 「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。 「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。 日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。
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-『少年少女きぼう新聞』好評連載の単行本化。三代会長と歩んできた創価学会の歴史を、生き生きとしたイラストを添えて紹介する。未来部の部員会などでの学習や、少年少女部員へのプレゼントに最適な1冊。
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-日蓮大聖人の御書の要文123篇の解説、関連御書330篇以上を収録。2021年の『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会)発刊に合わせ、改訂しました。指針となる学会指導も満載! 日々の研鑽、会合の教材に!
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5.01992年版『バクトリア王国の興亡』が電子書籍で待望の復刊。ギリシャ・ローマの史家たちが筆にとどめた古代のロマンあふれるバクトリアの物語は、どこまで本当だったのか。史書と考古学の成果(遺跡発掘と大量のコインの出土)から読み解く。アッシリアのバクトリア攻めから説き起こし、アケメネス朝ペルシャの栄華と崩壊、アレクサンドロス大王の東方遠征とインドとの接触、大王の後継者たちによる合従連衡の戦国時代、パルティアの勃興と遊牧民族による衝撃、ゾロアスター教と仏教の影響、メナンドロス(ミリンダ王)の活躍、グレコ・バクトリア王国の滅亡までを豊富な図版を添えて描く。ヘレニズム時代と古代バクトリアに関する類例を見ない興趣あふれる一書。
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3.034歳男性、ひとりっ子。親元を離れ、忙しく働く日々。ある日かかってきた1本の電話から〈遠距離介護〉がはじまった――。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記。「使える介護術」も満載の1冊!
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4.0いつも笑顔、いつも元気なまるちゃんが、元気な本を書きました!――著者・林家まる子は〝聖子ちゃん〟に憧れ、アイドルを目指して芸能界入りし、今は司会、レポーター、そして漫才師とマルチに活躍中です。一人娘と共にCDデビューも果たしました。 両親は初代・林家三平一門で環境漫才・防犯漫才で親しまれた林家ライス・カレー子。弟は太神楽曲芸師の翁家勝丸。本書は、昭和・平成・令和にわたり、三世代の芸能一家が織りなす、笑いあり涙ありの波瀾万丈のファミリーヒストリーです。 「人を幸せにできる人が本当に幸せな人」――この本を読めば、人生が楽しくなること間違いなし!
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-A Japanese filmmaker's journey--Masaaki Tanabe's house stood next door to what is now the A-Bomb Dome, a World Heritage Site. When he turned 60, he decided to devote the rest of his life to convey the truth of the A-bomb to a wider public, and his film was shown at UN Headquarters in New York. His cutting-edge digital images and stories recreate the lost community and culture of Hiroshima.
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-CGによる爆心地復元事業に取り組み、作品が国連本部で上映された映像作家が語る――。広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)の東隣りに生家があった自らの苛酷な体験と、被爆者の今なお続く「原爆の悲劇」。和英併録の底本から、日本語部分のみを収録(英語部分は別途分離して配信中)。
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-『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化したものです。 シリーズ第2弾の今作は、2024年4月1日から2025年3月末までのコラムから120編を精選しました。 構成は「第1章 2024年4月~6月」「第2章 2024年7月~9月」「第3章 2024年10月~12月」「第4章 2025年1月~3月」の4章建て。各章の扉には、創価学会の歩みと主な社会ニュースを掲載しており、広宣流布と社会の流れを〝自分史〟と重ねながら、コラムをひもとくことができる内容になっています。 なかでも第3章には、池田大作先生の一周忌(11月15日)を迎える友の心情に寄り添う作品や、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞(12月10日授賞式)に関連して、創価学会の平和運動の意義をとどめるコラムなどを収録しています。
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-『大白蓮華』好評誌上座談会の書籍化、第2弾。 現代社会が抱えるメンタルヘルス(こころの健康)という重要テーマを、医学と仏法の両面から丁寧に解説。 睡眠障害、不安障害、うつ病、摂食障害、強迫性障害などの病をはじめ、愛着、依存症、自己肯定感、マタニティーブルー・産後うつといったテーマも含めて、早期発見から治療、家族のサポートまで、メンタルヘルスをめぐる諸問題を包括的に扱う。専門的な医学知識と温かい人間的視点が融合した内容で、当事者やその家族、支援者にとって心の支えとなる実用書になっている。 【連載に寄せられた声:「はじめに」から】 「読み終わった後、希望にあふれ、元気が湧き、心から安心できました」 「『冬は必ず春となる』――同じ悩みを抱える人に少しでも寄り添える自分になります」
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-帝政ローマ時代の著述家プルタルコスが著した『対比列伝』(プルターク英雄伝)で実話として伝えられるアレクサンドロス大王のエピソードを軸に物語を組み立てた「アレクサンドロスの決断」(1986~87)と、フランス革命を舞台に実在した詩人アンドレ・シェニエの生き方などを描いた「革命の若き空」(1988~89)の2つの歴史青春小説を収録し、装いも新たに待望の発刊。 「アレクサンドロスの決断」−−生死をさまようアレクサンドロス。親友である侍医フィリッポスが薬を届けに駆けつける。フィリッポスが敵とつながっているとの報告を受けているアレクサンドロスに、薬を飲むべきか飲まぬべきかの決断が迫られる‥‥‥。青年大王アレクサンドロスと侍医フィリッポスとの友情、正義、幸福観をテーマに綴る。 「革命の若き空」−−反革命の烙印を押され、革命政府から追われる詩人アンドレ・シェニエと、画家を志す少年ルネの交流の物語。正義とは何か、人間とは何か、社会改革のあり方とは何か‥‥‥。若くして革命の渦中に散ったシェニエの、信念に殉じた生き方や、真実の革命のあり方がテーマになっている。 主に高校生向けに書かれた2つの小説には、未来の主役である青少年たちに〝心の宝〟を捧げたいとの作者の熱い思いが込められている。
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-ヒロシマを見つめ直して、平和について考える「ヒロシマへの旅」(1986~87)と、サッカーを通じてスポーツマンシップの魂〝フェアな心〟を描いた「フィールドにそよぐ風」(1988~89)の2つの青春小説を収録し、装いも新たに待望の発刊。 「ヒロシマへの旅」−−宿命の嵐に苦悩する友人・中村君。どうすることもできない一城は、おばの八重子のいる広島へと向かう。広島城、縮景園、原爆ドームを回り、八重子から被爆体験と原爆をめぐる悲しい歴史が語られる。主人公の一城が夏休みに広島で学んだ、原爆の悲惨さ、命の尊さについて綴る。 「フィールドにそよぐ風」−−サッカー強豪校から転校してきた早乙女剣司は、紅白戦で、同級生の風間竜太に猛烈なタックルをかけ、大けがをさせてしまう。監督の島野先生は剣司に人間として大切な「フェアプレー」の精神を伝える。中学校のサッカー部を舞台に、そこで活躍する剣司と竜太をとおして、フェアに真に徹するとき発揮される人間の可能性と友情について描く。 主に中学生向けに書かれた2つの小説には、未来の主役である青少年たちに〝心の宝〟を捧げたいとの作者の熱い思いが込められている。
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-『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化した新シリーズです。 第1弾の今作は、2023年4月1日から、2024年3月末までの作品から精選して収録しています。 特に今作は、「広宣流布大誓堂」完成10周年を迎えた2023年11月18日付から同30日付の作品を「第1章 永遠に師と共に」としてまとめています。 日々、人類の幸福と世界平和の実現に向けて前進する友の心を鼓舞する一書です。
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-NHK『あさイチ』でも紹介された話題の教育者が、がんとの闘いを語る。突然のがん告知を受けた中学校長は、3カ月の闘病の後、職場復帰。抗がん剤の影響で髪は抜け落ちていたが、全校集会で生徒たちを前にニット帽を外した。それは、自らの闘病をとおして「がん教育」を行う教育者の姿だった。「がん教育」を推進する医師との対談も収録。
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-苦手でも大丈夫!――話し方のプロが送るおしゃべりの楽しみ方と豊かなおつきあいのヒント。雑談のコツ、仕事に役立つ言葉づかいなどから、ご近所や家庭内での豊かな人間関係を築く心構えまで、ほんの少しの努力で無理なく会話やおつきあいが楽しめるようになる工夫を伝授。第1章「『雑談』で楽しむご近所づきあい」、第2章「笑顔の家庭を育む心がけ」、第3章「信頼を深める振る舞い」、第4章「会話力向上のコツ」のほか、【コラム】「こんな人とは、こう話そう」(「初めまして」で緊張している人、皮肉ばかり言う人、押しが強い人、真面目すぎて話がつまらない人)も収録。
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-分断は悪、結合は善──。日本・韓国・北朝鮮・中国・ロシアの歴史と現状を読み解きつつ、米朝首脳会談の行く末、日本の対米姿勢と沖縄への視点、ロシアにおける平和の位置づけ、民主主義をめぐる日韓の温度差などから、公文書改竄問題と長期政権のリスク、「ナショナリズムを超克する価値観」の重要性まで、揺れる北東アジアをめぐる諸問題を、作家・佐藤優氏と国際法学者・金惠京氏が語り合う。隣国有事の際には「朝鮮国連軍地位協定」があるゆえに日本が直接の攻撃対象になるリアルな危険性を指摘し、共栄共存の政策によって攻撃の意思を失わせる平和の枠組み構築と、生命尊重の価値観を共有する市民のネットワーク作りを提起する。
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