トルストイの検索結果

  • 戦争と平和(1)

    戦争と平和

    小説・文芸
    5.0
    1~3巻1,320円 (税込)
    アレクサンドル1世、ナポレオン、クトゥーゾフといった実在の人物や歴史的事実の間に、自己の創造した人物を自在に配して、二度にわたるナポレオン戦争の時代を生きた人々の運命を描いた記念碑的作品。貴族社会の俗悪さを軽蔑しきり、自らロシアのナポレオンになろうという野心に燃えて戦場に赴くが、アウステルリッツで負傷し、悠久の空以外すべてはむなしいと自覚するアンドレイ公爵。美しい妻エレンの不貞の後、フリーメイソンに精神の救いを求め、これにも幻滅、ボロジノー戦で初めてロシア民衆のもつ巨大なエネルギーに心打たれるピエール伯爵。小説はこの二人の青年を中心に、あけっぴろげな魂をもつ天真爛漫な少女ナターシャ、信仰心あつい女性マリヤなど、多くの人々の愛と悩みが描かれる。登場人物の数559人! 全4編およびエピローグからなるこの大長編歴史小説で、トルストイは主要な作中人物に託して、自己の世界観や歴史観、さらには民衆観を展開し、歴史的事件を決定するのはそれに参加した民衆すべての意志の総和であるという独自の哲学を打ち出している。世界文学に高峰のようにそびえる絢爛たる絵巻物。
  • 文読む月日(上)

    文読む月日

    ビジネス・実用
    5.0
    1~3巻1,606~1,716円 (税込)
    1日を1章とし、1年366日、古今東西の聖賢の名言を、日々の心の糧となるよう、結集・結晶させた、一大「アンソロジー」。最晩年のトルストイが、序文だけでも100回以上の推敲を重ね、6年の歳月を費やし、心血を注いで完成させた。総勢170名にものぼる聖賢の名言の数々は、まさに「壮観」。トルストイ自身、「自分の著述は忘れ去られても、この書物だけは、きっと人びとの記憶に残るに違いない」と語り、臨終の数日前にも、娘タチヤーナに10月28日の章を読ませて、「みんないい、みんな簡潔でいい……、そうだ、そうだ……」と呟いたという。トルストイを敬愛してやまない訳者の「心訳」による、わが国初の完全訳。上巻は1月から5月までを収録。
  • イワンの馬鹿
    無料あり

    イワンの馬鹿

    小説・文芸
    4.7
    1巻0円 (税込)
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  • 戦争と平和1

    戦争と平和

    小説・文芸
    4.6
    1~6巻1,188~1,232円 (税込)
    始まりは1805年夏、ペテルブルグでの夜会。全ヨーロッパ秩序の再編を狙う独裁者ナポレオンとの戦争(祖国戦争)の時代を舞台に、ロシア貴族の興亡から大地に生きる農民にいたるまで、国難に立ち向かうロシアの人びとの姿を描いたトルストイの代表作。全6巻。
  • イワン・イリッチの死

    イワン・イリッチの死

    小説・文芸
    4.3
    1巻484円 (税込)
    一官吏が不治の病にかかって肉体的にも精神的にも恐ろしい苦痛をなめ、死の恐怖と孤独にさいなまれながら諦観に達するまでを描く。題材には何の変哲もないが、トルストイの透徹した観察と生きて鼓動するような感覚描写は、非凡な英雄偉人の生涯にもまして、この一凡人の小さな生活にずしりとした存在感をあたえている。
  • 戦争と平和(一)

    戦争と平和

    小説・文芸
    4.2
    1~4巻1,045~1,210円 (税込)
    19世紀初頭、ナポレオンのロシア侵入という歴史的大事件に際して発揮されたロシア人の民族性を、貴族社会と民衆のありさまを余すところなく描きつくすことを通して謳いあげた一大叙事詩。1805年アウステルリッツの会戦でフランス軍に打ち破られ、もどってきた平和な暮しのなかにも、きたるべき危機の予感がただようロシア社交界の雰囲気を描きだすところから物語の幕があがる。
  • クロイツェル・ソナタ 悪魔

    クロイツェル・ソナタ 悪魔

    小説・文芸
    4.2
    1巻605円 (税込)
    嫉妬のため妻を殺した男の告白を通して、惨劇の理由を迫真の筆に描き、性問題に対する社会の堕落を痛烈に批判した『クロイツェル・ソナタ』、実在の事件に自身の過去の苦い経験を交えて懺悔の気持をこめて書いた『悪魔』。性的欲望こそ人間生活のさまざまな悪や不幸、悲劇の源であるとして、性に関するきわめてストイックな考えと絶対的な純潔の理想とを披瀝した中編2作。
  • アンナ・カレーニナ 1

    アンナ・カレーニナ

    小説・文芸
    4.2
    1~4巻1,210~1,430円 (税込)
    青年将校ヴロンスキーと激しい恋に落ちた美貌の人妻アンナ。だが、夫カレーニンに二人の関係を正直に打ち明けてしまう。一方、地主貴族リョーヴィンのプロポーズを断った公爵令嬢キティは、ヴロンスキーに裏切られたことを知り、傷心のまま保養先のドイツに向かう……。激動する19世紀後半のロシア貴族社会の人間模様を描いたトルストイの代表作。真実の愛を求め、苦悩する人間たちが織りなす一大恋愛叙事詩。
  • イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ

    イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    19世紀ロシアの一裁判官が、「死」と向かい合う過程で味わう心理的葛藤を鋭く描いた「イワン・イリイチの死」。社会的地位のある地主貴族の主人公が、嫉妬がもとで妻を刺し殺す――作者の性と愛をめぐる長い葛藤が反映された「クロイツェル・ソナタ」。トルストイの文体が持っている「音とリズム」を日本語に移しかえ、近代小説への懐疑をくぐり抜けた後の新しい作風を端正な文体で再現したトルストイ後期中編2作。
  • 復活 上

    復活

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,188~1,276円 (税込)
    『復活』は人間の復活とは何かを問う長篇で,後期トルストイ(1828-1910)の問題意識や到達点が最も多面的に示されている.殺人事件の陪審員として法廷に出たネフリュードフは,容疑者の娼婦が,10年前に自分が誘惑して捨て去った叔母の家の小間使いカチューシャであることに気づき,激しい良心の呵責にさいなまれる.(全2冊)

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  • 幼年時代

    幼年時代

    小説・文芸
    4.0
    1巻330円 (税込)
    10歳になったわたしは、父の領地で何不自由のない生活をしていたが、勉強のために、兄と一緒にモスクワで暮すことになった。最後の狩、母との別れ、都会での貴族的な生活、そして母の死――。みずみずしさ、屈託のなさ、愛への渇望、純粋な信仰心に満ちた、人生における最も美しい時代を描きながら、のちのトルストイ文学の特質をあますところなく備えもつ、自伝的処女中編である。
  • トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇

    トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    ここに収められた「イワンのばかとそのふたりの兄弟」をはじめ九篇の民話には、愛すべきロシアの大地のにおいがする。そして民話の素朴な美しさの中に、厳しい試練に耐えぬいたトルストイの人生観・国家観・道徳観等その全思想の深みがのぞいている。ロマン・ロランはこの作品を「芸術以上の芸術」「永遠なるもの」と絶賛した。
  • 豆しば 黒豆しばとトルストイの家出
    完結

    豆しば 黒豆しばとトルストイの家出

    少女・女性マンガ
    4.0
    全1巻770円 (税込)
    豆なの? 犬なの? 今や誰もが知っている国民的人気キャラの書籍第2弾が電子版で登場! 枝豆しばにかわって、黒豆しばがフシギな豆知識を披露するよ。主婦と生活社刊。
  • イワンのばか

    イワンのばか

    小説・文芸
    4.0
    1巻968円 (税込)
    ロシアの文豪トルストイの民話のなかから,「イワンのばか」「人は何で生きるか」「人には多くの土地がいるか」など,子どもの読み物にふさわしい物語を選びました.農民の悲哀をみごとに描きながら,人生の愛と真実について深く語りかけます.

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  • 漫画 人はなんで生きるか

    漫画 人はなんで生きるか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界的文豪 トルストイ”の珠玉民話。子どもから大人まで漫画で分かりやすく読めます。 人間が普遍的にかかえる命題とは何か? 3つの「問い」が私たちの心に火をともします! 【ストーリー】 一人の靴屋が、女房やこどもたちといっしょに、農家の家の部屋を間借りして住んでいました。生活は苦しく、稼いだお金は食費に消え、毛皮外套も妻と共有のぼろしかありません。 ある秋の日、靴の修理賃をうまく回収できなかった靴屋はやけになり、なけなしのお金をはたいてウォッカを飲んでしまいます。家へ帰る道すがら、靴屋が曲がり角の礼拝堂のそばまで来ると、そこには、裸の男が身動きもしないまま壁にもたれてすわっていて……。
  • 光あるうち光の中を歩め

    光あるうち光の中を歩め

    小説・文芸
    3.9
    1巻539円 (税込)
    欲望や野心、功名心などの渦巻く俗世間にどっぷりつかっている豪商ユリウスと、古代キリスト教の世界に生きるパンフィリウス。ユリウスは何度かキリスト教の世界に走ろうと志しながらも、そのたびに俗世間に舞いもどるが、しかし、長い魂の彷徨の末についに神の道に入る。──福音書に伝えられているキリストの教えに従って生きよと説いた晩年のトルストイの思想を端的に示す。
  • 人生論

    人生論

    小説・文芸
    3.9
    1巻649円 (税込)
    いっさいの自己愛を捨て、理性的意識に生きることによってのみ、人間は真の幸福を獲得することができる――人間いかに生きるべきか? 現世において人間をみちびく真理とは何か? 永年にわたる苦悩と煩悶のすえ、トルストイ自身のこの永遠の問いは、本書にみごとに結実した。誤ることのない鋭い観察力と、愛の直感と心の目で綴った、人生についての内面的、哲学的な考察。
  • コサック~1852年のコーカサス物語~

    コサック~1852年のコーカサス物語~

    小説・文芸
    3.8
    1巻963円 (税込)
    モスクワでの無気力な生活に疲れた青年貴族オレーニンは、チェチェン人と対峙するコーカサス辺境での軍隊勤務を志願する。その地はコサックの自由な精神に溢れていた。そして美しい少女マリヤーナとの恋が彼の内面を変えてゆく――トルストイ青春期の生き生きとした描写が、みずみずしい新訳で甦る! 作家の従来のイメージを一新するような輝かしき青春小説。
  • 戦争と平和 (一)

    戦争と平和

    小説・文芸
    3.7
    1~6巻1,254~1,364円 (税込)
    1805年夏、ペテルブルグ。英雄か恐怖の征服者か、ナポレオンの影迫るロシア上流社会の夜会に現れた外国帰りのピエール。モスクワでは伯爵家の少女ナターシャが平和を満喫。だが青年の親友や少女の兄等は戦争への序走に就いていた。愛・嫉妬・野心・虚栄・生死――破格のスケールと人間の洞察。世界文学不朽の名作! 新訳。
  • 人生論

    人生論

    小説・文芸
    3.6
    1巻770円 (税込)
    人生とは善への希求であり、その努力にこそ人生の真の意義がある。善こそは人生の目的なのだ。だが、この目的は何によって達成しうるのだろうか。トルストイはこう断ずる、それは人間にのみ与えられたあの理性の働き、即ち愛によってである、と。『人生論』には、この偉大な「人生の教師」晩年の思索と体験のすべてがこめられている。
  • 戦争と平和(まんがで読破)

    まんがで読破

    少年・青年マンガ
    3.5
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争と平和(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 兵士も市民も皇帝も、すべての人は歴史を構築するための歯車。 19世紀初頭、ナポレオン戦争の渦中にあるモスクワを舞台に描かれる一大叙事詩。戦う意味を見失う青年士官アンドレイ、莫大な富を持ちながら真の幸福を思い悩むピエール、天真爛漫な少女から魅力的な女性へと成長していくナターシャ。戦渦はモスクワをも包み込み、様々な運命が交錯する…。 まんがで読破シリーズ 第8巻
  • 七つの星 【漢字仮名交じり文】

    七つの星 【漢字仮名交じり文】

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品その11「遠い北の国のお話しです。この国では長い間雨が降らず、人々はとてもこまっていました。病気の母親と二人で暮らしていたナタリーは、母親に水を飲ませてあげたいと、ひしゃくを手に家を出ました」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
  • 七つの星 【ひらがな・カタカナ】

    七つの星 【ひらがな・カタカナ】

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その11「遠い北の国のお話しです。この国では長い間雨が降らず、人々はとてもこまっていました。病気の母親と二人で暮らしていたナタリーは、母親に水を飲ませあげたいと、ひしゃくを手に家を出ました」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
  • 【タテヨミ】 七つの星 ひらがな・カタカナ

    【タテヨミ】 七つの星 ひらがな・カタカナ

    きいろいとり文庫作品 その11「遠い北の国のお話しです。この国では長い間雨が降らず、人々はとてもこまっていました。病気の母親と二人で暮らしていたナタリーは、母親に水を飲ませあげたいと、ひしゃくを手に家を出ました」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)タテヨミ版となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。※2025年11月 全体的に修正を加えた『Ver.1.1』更新。

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  • 【タテヨミ】 七つの星 漢字仮名交じり文

    【タテヨミ】 七つの星 漢字仮名交じり文

    きいろいとり文庫作品 その11「遠い北の国のお話しです。この国では長い間雨が降らず、人々はとてもこまっていました。病気の母親と二人で暮らしていたナタリーは、母親に水を飲ませあげたいと、ひしゃくを手に家を出ました」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)タテヨミ版となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。※2025年11月 全体的に修正を加えた『Ver.4.1』更新。

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  • 戦争と平和(一~四)合本版(新潮文庫)

    戦争と平和(一~四)合本版(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻4,565円 (税込)
    19世紀初頭、ナポレオンのロシア侵入という歴史的大事件に際して発揮されたロシア人の民族性を、貴族社会と民衆のありさまを余すところなく描きつくすことを通して謳いあげた一大叙事詩。1805年アウステルリッツの会戦でフランス軍に打ち破られ、もどってきた平和な暮しのなかにも、きたるべき危機の予感がただようロシア社交界の雰囲気を描きだすところから物語の幕があがる。 ※当電子版は新潮文庫版『戦争と平和』一~四巻をまとめた合本版です。
  • イワンの馬鹿

    イワンの馬鹿

    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    ロシアの文豪、トルストイの童話。ある国の田舎に三人の息子と口のきけない妹が住んでいました。兵隊のシモンと商人のタラスは何度も悪魔に騙されてしまいますが、正直で働き者のイワンは欲が無いので悪魔の誘惑にも乗りません。正直で愚直なイワンは国王の娘の命を助けて結婚し王様になりました。しかしまたしても悪魔が復讐にやってきます。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 七つの星 【日本語/英語版】

    七つの星 【日本語/英語版】

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遠い北の国のお話しです。この国では、長い間雨が降らず、人々はとてもこまっていました。病気の母親と二人で暮らしていたナタリーは、母親に水を飲ませあげたいと、ひしゃくを手に家を出ました・・ 【きいろいとり文庫 第11作品目】
  • マンガで読む名作 アンナ・カレーニナ

    マンガで読む名作 アンナ・カレーニナ

    少年・青年マンガ
    -
    1巻660円 (税込)
    『戦争と平和』と並ぶ文豪トルストイの代表作!!高級官僚の貞淑な妻として、何不自由のない暮らしを送っていたアンナ。しかし、青年将校ヴロンスキーと出会い、その激しい情熱に強く惹かれていく。ひとり息子への愛に苛まれながらも、「真実の愛」を求めて、破滅的な恋におちていくアンナ。その先に待ち受ける運命を知る由もなく…!! 家庭とは何か、結婚とは何かを問う、一大恋愛叙事詩を漫画化!!
  • 文学者による新教育論 トルストイ・タゴール・石川啄木・壺井栄

    文学者による新教育論 トルストイ・タゴール・石川啄木・壺井栄

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    子どもをやさしく見つめる「文学」「文学者」を通して、次世代に向けた「あるべき教育」と「目指す教育」のヒントが見える教育書。「過去の苦い経験があるにもかかわらず、日本は、特に政権を担っている者がどれだけこの苦い経験を自覚しているか不安である。……もう一度原点に戻り、教育による真なる人間形成を図り、未来永劫、平和で安全な日本が存続することを切望する」(本文より)
  • 小学館世界J文学館 トルストイ作品集

    小学館世界J文学館 トルストイ作品集

    ※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 正直に、善良に、真剣に生きることはすばらしい! イワンは裕福な農家の3男。兄二人と妹がいる。兄たちは家を出て、イワンと妹は父親といっしょに畑仕事をしている。長男は軍人になり、次男は商人になるが、うまくいかずに戻ってくる。「お父さん、俺に財産を分けてくれよ」頼む兄たち。イワンは素直に「まあ、いいんじゃない」と父親の財産を分けてやる。その様子を見ていたのは大悪魔。てっきり兄弟げんかになると期待していたのにがっかり! 怒った大悪魔は小悪魔3びきに命令して、兄弟を破滅させるようにしかける。兄2人は小悪魔の作戦通りになるが、無欲でただひたすら畑仕事を続けるイワンには全然効かない! このあと悪魔たちはどうするのか?(「イワンのばか」) ロシアの青年将校、ジーリンは、コーカサスで敵軍に捕らえられる。敵はジーリンに、家へ手紙を送って身代金を引き出せと要求するが、貧しい母親にそんなことは頼めない。ジーリンは村人の壊れた時計を直したり、水車を作ったり、少女に人形を作ってやったり、心を通わせながら脱出の機会を待つ。そしてある夜、ついに……!(「コーカサスのとりこ」) ロシアの文豪、レフ・トルストイの傑作2編を新訳で収録! (新訳) ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • トルストイ 大地の作家

    トルストイ 大地の作家

    コーカサスでの転地療養、コサックや山民との出会いなしに、後年の文豪トルストイについては語れない。見果てぬ夢は一介の農夫であった。野良着を「一張羅」にしたトルストイの作家人生。 (※本書は2012/6/1に株式会社 東洋書店より発売された書籍を電子化したものです)
  • 漫画 トルストイ 人は何によって生きるか

    漫画 トルストイ 人は何によって生きるか

    少年・青年マンガ
    -
    1巻1,188円 (税込)
    『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』などで知られるロシアの文豪トルストイによる民話の名作をコミック化。 人のあり方と人生の意義を問う、トルストイ版『君たちはどう生きるか』! 愛の意味を知り、生きる力を得る―――コロナ禍の現代人必読。 その日暮らしの貧しいくつ屋セミョーンは、ある日雪の中、行き倒れの青年を妻の待つ自宅に連れ帰る。若者は無口で笑うこともないが、働き者ですぐに仕事を覚えて夫婦を喜ばせた。実は彼は堕天使で、神から与えられた「三つの命題」の答えを見つければ天上に戻れる身であった。愛とは何か?死とは何か?を問う難問だった。やがて6年の年月が流れ、ある日双子の女の子を連れた女がセミョーンの店に現れる……。 コロナ禍に翻弄され、まったく変わってしまった世界を生きる2020年の私達。今、我々は何を支えに、誰のために生きるのか?世界的文豪の140年前の名作が、漫画で甦えり、その答えのヒントを示してくれる。
  • トルストイの生涯

    トルストイの生涯

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』などの名作を残したロシアの大文豪トルストイ。権力と闘い、内なる生の鉱脈を掘りつづけた巨人の実像に迫り、その82年の生涯を描いた力作評伝。『戦争と平和』『復活』『幼年時代』(以上、岩波書店)等の翻訳で活躍し、トルストイ協会会長を務めた著者の労作(レグルス文庫)を、ハードカバーの第三文明選書として復刊。
  • 生きる武器を持て トルストイの叡智

    生きる武器を持て トルストイの叡智

    『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』などの作品を遺したロシア文学の巨星・トルストイ。彼は同時に、『人生の道』『光のあるうちに光の中を歩め』などの随筆で、人間のあるべき姿を世に問い続けた求道者だった。本書では、「人はいかに生きるべきか」という命題に正面から取り組んだ文豪の小説と随筆から、「愛」「苦悩」「成長」などのジャンルごとに、格調高く、それでいて新鮮みを失わない言葉を抜き出し、みずみずしい訳で「再生」した。
  • 小西増太郎・トルストイ・野崎武吉郎-交情の軌跡-

    小西増太郎・トルストイ・野崎武吉郎-交情の軌跡-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塩田王・野崎家の秘書を務めた小西増太郎は、神学をロシアで学び、トルストイと交流、作品の翻訳も手がけた。生涯を、「野崎家文書」に基づいてたどる評伝。
  • トルストイ―人生に贈る言葉

    トルストイ―人生に贈る言葉

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    平和主義が、唯物論・無神論的共産主義に取り込まれたロシア(旧ソ連)の悲劇をふり返る。 日本の反原発運動や平和憲法の危険性が明らかに。人類史をくつがえす衝撃の過去世とは! 「ロシア革命」について想うこと。現代の国際関係を案じる。「愛の概念」の理解について。ドストエフスキーについて語る。トルストイのキリスト教観。ロシアへのメッセージ。
  • トルストイ伯
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    トルストイ伯

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • トルストイ翁論文
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    トルストイ翁論文

    小説・文芸
    -
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  • 人間にはたくさんの土地が必要か

    人間にはたくさんの土地が必要か

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「イワンの馬鹿」と並んで、最も広く知られている民話「人間にはたくさんの土地が必要か」は、ヘロドトスが『歴史』に書いたスキタイ人に関する話から想を得たという。過度の貪欲が人間を破滅に追いやる過程が息詰まるような描写で展開する。鬼気迫る結末は、ロマン・ロランをして、「ほかの民話には見られない芸術」と言わしめた。「人間はなにで生きているか」「火は放っておけば消せない」「愛あるところに神もいる」これら3編の民話もまた、ロシア民衆の愛と実践を通してトルストイの到達した宗教的深さをうかがわせる逸品である。
  • イワンの馬鹿

    イワンの馬鹿

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    偉大な宗教的思想家でもあったトルストイの民話のうち、世界的に有名な「イワンの馬鹿」をはじめ、ロシアの土の匂いのする民話「ふたりの老人」「名づけ子」の三編を収録。馬鹿なうえに遊んでばかりいるのに、勤勉で野心的な兄たちよりもいつも幸運に恵まれるイワンの生き方を通して、ロシア民衆の善良さと無私無欲の美徳が語られる。随所にロシア的ユーモアと風刺がちりばめられた佳品。
  • パアテル・セルギウス
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    パアテル・セルギウス

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • アンナ・カレーニナ(上)

    アンナ・カレーニナ

    小説・文芸
    -
    1~3巻880円 (税込)
    モスクワのオブロンスキー公爵家では、夫のステパンの不倫を知って、妻のドリーがいっしょに暮らせないと言い出す。ステパンはペテルプルグにいる妹のアンナに助けを求める。同じころ、ステパンの親友で田舎暮らしのレーヴィンが、ドリーの妹キティーに求婚しようとモスクワにやってくる。しかし、キティーには意中の人、ウロンスキー伯という美貌の青年士官があった。そのウロンスキーは母を迎えに出た駅で、ペテルブルグからやってきたアンナ夫人と出会う。アンナの到来で、オブロンスキー夫妻の仲はまるくおさまる。ペテルブルグに帰る前日の舞踏会でアンナはふたたびウロンスキーに会い、二人は楽しげに踊る…これがアンナの破滅への序章だった。文豪トルストイが心血を注いで完成させた名作。
  • The Great Bear 【English/Japanese versions】

    The Great Bear 【English/Japanese versions】

    ビジネス・実用
    -
    1巻203円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This is a story from far Northland. In this country, the rain had stopped for a very long time and people were having a very tough time. Natalie, who lived with her sick mother wanted to give her some water to recover. So, she left the house to search for water with a wooden ladle…(KiiroitoriBooks,Vol 11)
  • [異界見聞録1]なぜ「ベジタリアン?」世界史人の謎 ――マイケル、レノン、ダ・ヴィンチ、トルストイ、ガンジー…!

    異界見聞録

    ビジネス・実用
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    1~13巻110~2,200円 (税込)
    世界に大きな影響を及ぼした歴史上の偉人は、どんなものを食べていたのか? その食事内容を調査研究したレアな労作。菜食を実行している人たちのなかには偉大な仕事を成した人が多く、多分に精神的傾向を持つ。マイケル・ジャクソン、ジョン・レノンもベジタリアンだった。ピタゴラス、プラトン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ヘシオドス、シェイクスピア、ニュートン、ダーウィン、ヴォルテール、ミルトン、ルソー。さらにソロー、エマーソン、オルコット、ブラバツキー夫人、アニー・ペザント、バーナード・ショー、ベンジャミン・フランクリン、トマス・モア、ガンジー、トルストイ、クリシュナムルティなどについて、菜食に焦点を当て、その真相を解明。意外にも菜食者であったヒトラーの食事メニュー、さらに魔界の入り口に入りかけていたヒトラーを正そうと説得した覚者(偉大なる聖者)がいたという知られざる事実も明らかに。その覚者とは何者か? 「食」のテーマで精神世界、神智学にまで迫ったユニークで奥が深い一冊。

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