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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何種ものヒトのなかで唯一生き延びたホモ・サピエンスは、世界各地に進出し、壮大な文明を築いた。その意外な影響とは? 世界的ベストセラーの公式漫画化、待望の続編! 全頁フルカラー。
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本書では、Mリーグ全選手の最新情報のほか、21年シーズンの対戦組み合わせ、20年シーズンのダイジェストなど、Mリーグを楽しむのにぴったりなガイドブックです。
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「どうですか、俺のこと そろそろ娶(めと)ってもいいって気持ちに…」集落の守護をするかみさまを、幼い頃から好いている供物献上役の雪虫。立場上、雪虫への想いを抑えるかみさまだが、「堕ちた神」の噂を聞き――。圧倒的画力と世界観で描かれる、もといもデビュー作。(39P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 3号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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笑顔が苦手な年下モデル×包容力年上マネージャーの新感覚BLコメディ◆撮影の仕事でうまく笑えないモデルのあきらを、持ち前の筋肉他で励ますマネージャー兼恋人の高広だけど…?(19P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 3号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「昨日の夜、俺は――めちゃくちゃにセンパイを抱き潰した。」行きつけのバーで出会った彼は、顔も身体も理想的。 次の日、大学で見つけて声をかけたものの、後輩と寝てしまったと気づいた彼の態度は一変。昨夜の可愛さはどこへやら…?「そんな簡単に逃がしませんよ。」この男の執着心からは逃れられない!? ワンナイトから始まる刺激的ラブ♪(31P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 3号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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人の良い大学生の哉太(かなた)は、幼馴染の高校生・藍(あい)くんに「キスしたいんだけど」と突然迫られて…!? まんが賞受賞から一飛びでデビューの期待の新人が描く、優しいウソから紡がれる、疑似兄弟ラブコメ!(50P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 3号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「俺の幼なじみ、もしかしてズレてる…?」 【友達はこんなことしない!】/【友達なんだから別によくない?】 真逆の主張をこじらせた2人の、感情すれ違いラブ! 基規は、幼なじみの央明に長い片思いをしている。 社会人になっても友人関係は続き、生活能力のない央明の世話を日常的に焼きつつ、恋愛感情とほのかな独占欲を隠しながら、「唯一無二の幼なじみ」のポジションを保っていた。 しかし突然、央明から同性の恋人ができたと知らされる。 動揺と後悔に苛まれつつも、今まで通りの関係を続けようとする基規だったが、ある日2人の行為を覗き見してしまい、しかもそれが央明にばれてしまう。 いよいよ友達ではいられない!と焦る基規に対し、央明の反応は、あまりに想定外のもので…?
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ドS俳優をぐずぐずに泣かせてハメまくりv ※この作品は『GUSHpit 泣かせハメ』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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「間違いない 完全に腐のスパイラルに入ってるわ!!」主人公・マコトには2人の幼馴染(♂)がいる。彼らの距離が近すぎる…とは思っていたけれど、どうやら両想いのようで!?壁よりも、天井よりも、最高のポジションで見守る爆笑甘々ラブコメ★(30P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 2号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「あの日のことは 俺達共有の“秘密”だからーー」。梅田北斗と鬼島綾市、16の夏の激情は、時間を経て深く静かに熟む。桜咲学園の同僚になった二人、綾市への気持ちもそろそろ潮時かと考える梅田に稜市は…「せっかく俺が教えてやったのに―――」 メガヒット『花ざかりの君たちへ』で描かれた衝撃作、『秘密』の完全新作エピソード! 大人の二人はかなりビター…… (42P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 3号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「そんなセクシーな顔されたらヤバイんだけど…」敏感なトコロをアメリカンビッグサイズでぬるぬる擦られる。恋人でもない人とこんなことダメなのに…腰が勝手に動いちゃうっ!――仲良しのゲーム友達・ジャンと初めて会う苺。待ち合わせ場所へ行くと、金髪イケメンの外国人に突然抱きつかれて!?うそ、ジャンって男だったの!?まるで恋人みたいにスキンシップを交わすジャンに恋愛経験ゼロの苺は戸惑うばかり。「かわいい…ちょっとイジメたくなっちゃうな」乳首を舐められて湿ったアソコを、ジャンの舌で丹念に愛撫される。未知の快感に腰がガクガクするのが止まらなくって…「オーガズム達しちゃった?」カラダが変になっちゃう…!!
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「試してみる?オレ、ウマイって評判いいんだよね」大きくて温かい手に全身をなぞるように揉みほぐされビクつくカラダ。後ろから乗られてお尻まで…ってこれほんとにマッサージ!?仕事で女性向けの【なんでも屋】を取材することになった陽奈。過去のトラウマで男性が苦手だったけど、イケメンすぎる陽祐のマッサージテクと添い寝で癒されまくり…。それをきっかけに、彼にストーカー対策の護衛をしてもらうことに。その代わりに求められたのは晩御飯と…私のカラダ!?「これから毎晩するんだから早く慣れて」熱い息がかかるほど近くに陽祐を感じて高鳴る鼓動。お風呂上りに押し倒され、耳のナカまで舐められたら恥ずかしいのに声が漏れちゃう!
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「マジで友達の域を超えて――」 大学生の泰我は飲み会で友達である三波との仲の良さを指摘される。 帰り道、飲みすぎた頭で考えるのは「友達」の三波のことばかり。 「友達」のままじゃヘンだと言うのなら、 いっそ付き合ってしまおう!と思いついた名案(?)。 しかし「付き合って」と言っても流されるのが関の山。 どうやったら信じてもらえるのだろう、と 酔った泰我の選んだ選択は――…?
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男と女が駅での別れ際、離れがたい沈黙に包まれた。男が切り出した。結婚しよう、と。二人は抱きしめ合い、大きな喜びに包まれたのだった。数日後、男が自宅にいると不意に来客があった。玄関を出てみると見慣れぬ若い娘。とりあえず部屋を片付けようとすると、彼女が「チーコも手伝う!」と言い、男はこの娘が誰なのか思い出した。東京に出てくるときに別れたっきりの、幼馴染のチーちゃんだ。大学受験のために今朝上京してきたのだという。もうそんなに時が経ったのか、と笑う男だったが、彼女の胸に秘めた想い、大人になったらお兄ちゃんのお嫁さんになると言っていた彼女の気持ちを感じ取り……名手・みやわき心太郎が描く、哀切に溢れた珠玉のラブストーリー短編集!
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一見ただのスケベ爺さんだけど、実は元警視庁の凄腕刑事である平塚蜂兵衛。リーダーである彼の他、女装が得意な源爺ィ、偵察(覗き)が得意な留、機械のエキスパート雷蔵で結成された平成爺メン!ある日蜂兵衛がひき逃げに遭い入院。そのひき逃げ犯人が獄門会の鬼島という男だと情報が入り平成爺メンが集結!鬼島が裏ビデオを撮影しているというホテルへ突撃すると、なんと蜂兵衛の入院先の看護婦さん・鴨井が裸でベッドの上に。「あたし、この人達に騙されて……」鴨井の涙に心を打たれた蜂兵衛は……。この世の悪を一掃するために立ち上がった世直しシニア集団・平成爺メンの活躍を描くハチャメチャバトルギャグ!
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「ちょっと触られただけなのにこんなに濡らして…やらしいなぁ」職場から戦力外通告を受けてしまったOL・梨歩は友達の紹介で運気が上がるというネイルサロンへ向かうことに。私がネイルなんて…と思いながらも、まるで女の子のように可愛くて優しい担当の男性ネイリスト・和也と意気投合!そのまま、バーへ向かい楽しいひとときを過ごす。酔い潰れた梨歩が目を覚ますと、そこにいたのはまるで別人のような顔で、敏感なところを攻めてくる和也で…!?「俺が男だってこと意識してくれた?」激しい指づかいでトロトロにされて、こんなのダメなのに体が反応しちゃう…!!
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魔王ブラハは城に攻め入る冒険者たちと日々攻防を続けていた。 ある日、互角の冒険者たちに攻め入られ危うく競り勝ったものの限界に近付いているところに、新たな冒険者たちが現れる! もはやこれまでか…と覚悟を決めたブラハに「瀕死の相手にとどめを刺すのは…」と魔王に優しく「今度は正々堂々と勝負しよう!」と剣士・ジルに慈悲をかけられ屈辱を覚える。 人間に助けられたとあっては威厳が保てないと、人間の振りをしてジルのパーティに潜り込むことにしたのだが……実は彼らは「運」だけが良い、激弱パーティだった!?
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売れないモデルの栃木は偶然出演したCMが話題になり一躍人気者へ… というものの共演した新人俳優の群馬に注目が集まって面白くない日々を過ごしていた。 ストレス解消に街中で買い物中に芸能人とバレてもみくちゃにされる中助けてくれたのは…キモオタ? 助けたのも他のモデルと間違われたりと散々な目に遭い、憂鬱な日々を過ごす中 ドラマへ出演が決定!…ってまた群馬が一緒なのぉ? どいつもこいつも俺のこと無視しやがって……俺ってそんなに愛されないのかな? キモヲタ+イケメン俳優×ツンデレモデルの三角関係BL!?
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仕事に情熱を注ぎ、主任への昇進も間近に控えたブライダルコーディネーターの大谷加乃。今日も何気ない1日が待っていると思っていた……クライアントの花嫁が挙式当日に失踪したと知らされるまでは……!! 花婿はIT会社のCEOである蔦原正真。突然の花嫁失踪に周囲が慌てふためくなか、彼だけは平然としており「祖母のために式は挙げる」と淡々と言い放つ。しかも肝心の花嫁の代役として浮上したのが加乃で……!? 大きな不安を抱えつつも、覚悟を決めて花嫁役を引き受けた加乃。厄日としか思えない珍事に巻き込まれながらも、披露宴は終盤に。正真と長く時間を過ごすことで、クールで冷徹という印象とは正反対の彼の隠された一面を知り、自分のなかで正真の存在が大きくなっていく加乃。それは正真も同じだったようで……!?
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花林恭介は、見知らぬビルの屋上で目を覚ました。そこに至るまでの記憶を探っていると、左腕に覚えのない手錠と鎖。そして小さな『箱』が繋げられていた。左腕に直接残された文字。【この箱を 開けてはならない】ミステリー研究会に所属する恭介は、サークルメンバーのイタズラを疑い、グループメッセージで皆に尋ねるが……!?さらに、脱出を試みたビルの内部で、殺人事件を目撃してしまい!?次々と襲いかかってくる理不尽な疑問と謎。恭介は先の見えない不条理に立ち向かっていくこととなる──本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「NG」のコミカライズです。
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周りのママ友は時間も守れない、無能な人たちばっかり…。 今日だってPTAの大事な集まりだっていうのに遅れて来る人がチラホラ…。 だから私が取り仕切ってあげてるのに、ヒソヒソと陰口ばっかりでホンットに憂鬱。 そんなイライラが募った私は、ほんの不注意で自転車事故を起こしてしまった。 しかも同じPTAのママ友が相手。とっさに逃げちゃったけど、 あの人…みんなに言いふらして、私の人生めちゃくちゃにしてくるかも…! そう思っていたのに、次の日も、その次の日も特に変わった様子はない…。 もしかして相手が私だって気付いてない…?それともーー。
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平民から騎士団に入団したイルゼは、ひょんなことから騎士団に入団した第四王子のカミルの教官になる。いつしか気に入られて求愛されるようになるが、いくらなんでも王族の求愛なんて荷が重い……。 堅物女騎士と第四王子の恋愛攻防戦。
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◆犬神の絵 モザイクアートを手掛ける種田小百合は、恋人の花村耕平のところへ向かう。その道中でバックパッカーのヒッチハイクをスルーし、耕平の家に到着すると犬のモモが激しく鳴いていた。モモの向かう先には……。 ◆妖怪様、さま。大繁盛! お花の小間物屋では、客が来るたびにものがなくなるという。でも、客が盗んでいる様子はない。そこで亭主の新二郎が休みの日に見張りをする。ものを盗っていたのは客ではなかったが……。 ◆ひどい部長を連れに来た男 上司のお供で、とある店の控室にいた水野紀久子。そこにやってきた関係者らしい男が「佐藤部長をお連れしに来た」と言う。しばらくすると今度は上司が「今日の出張は無駄になった」と言い出すのだった。 ◆遅まきながらの恋 水森弥江子は日本舞踊の教室を開いている。生徒が減り、新しく日本舞踊を取り入れた体操の教室を開くことにした。自宅では手狭になるほど生徒たちが増え、そこに魅力的な男性会員もやってきて……。 ◆ハーモニー 高波吉枝は路上ミュージシャンをしている。悲劇が続き、天涯孤独の身となった彼女の歌は、なぜか泣けると評判になる。ただ、吉枝の歌は生で聞かないとそのハーモニーを感じられないのだった。 ◆匂い袋 白水瑛太と妻の佐和子は温泉の素を製造販売している。売り上げが悪い中、佐和子は温泉の素を使った匂い袋はどうかと提案する。その匂い袋は売れに売れて看板商品になったが、そのせいで惨劇が起こってしまう。 さら・シリウス:あらすじ 妖精社:文章
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◆ パン屋の恋 ゆかは町でも有名なパン屋の娘だった。しかし食中毒が出てしまい、両親のパン屋は閉鎖してしまう。生きがいを失ったうえ借金まみれになった両親は自殺してしまい、残されたゆかは両親のパン屋を復活させようとする。そんなある日、隣町のパン屋が食中毒を故意に引き起こさせたという話をきいて……? ◆ 健太とケン 毎日ペットショップに来る男の子がいた。その少年は決まって不細工なダックスフントを見ている。しかし、ある日男の子は現れなくなり、代わりにダックスフントを見て泣きじゃくる女性が現れる。男の子と犬の感動の物語。 ◆ まわり道 幼い頃から綾香は、染め物職人として朝から晩まで働く両親のことが嫌いだった。自分は両親とは違いセレブになろうと勉学や運動に励みラスベガスへと向かった。そこで出会ったのは、お金持ちではないけれど、ささやかな幸せを大切にする青年で、綾香は次第に青年に惹かれていって……。
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継母とその連れ子の三姉妹に、とことんいじめられてきたシンデレラ。見かねた魔法使いのサニタリーは、心優しきシンデレラの《願い》を叶えるため彼女の前に現れた……と、ここまではいつものシンデレラの物語。こちらのシンデレラはちょっと違います。願い(建前)は「学校へ行って友達を作って勉学にいそしむ」こと。でもほんとの願いは《素敵な王子様と出会って結婚》すること!! そのためだったら手段は選ばない!! サニタリーの魔法でお姫様に大変身、通うはおとぎの森の奥深くにある「おとぎの森学園」。この学園には古今東西、洋モノ、和モノ、ゲテモノと実に様々なおとぎ話の登場人物が通っていた……だが、いい男がいない!? もう後戻りはできない。肉食系女子シンデレラの《王子様ハンティング》が始まった……期限はお昼の12時まで!? 古賀アンナ先生がお贈りするイケメン王子がてんこ盛りのシンデレラ・アナザー《ギャグ》コミック!!
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『ふたりの夜のすごしかた』第1、2話を収録した合本版! 学生の頃、クラス1のイケメン相良(さがら)に追い回され『リア充恐怖症』になった根暗オタクの蛍(けい)。社会人になっても仕事以外はぼっちを貫き、家で絵を描くのが唯一の趣味。そんなある日、引っ越し先で相良と再会!? しかも相良は漫画家になってて、漫画のアシをする事に!? マイペースなリア充漫画家×冴えないコミュ障オタリーマンの秘密の夜の関係が始まった。
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伯爵令嬢のディアナは、ある目的をもって舞踏会に参加していた。屋敷にこもりがちな彼女が意を決して参加した舞踏会だったが、自分に向けられる視線や含み笑いに耐え切れず早々と会場を後にする。帰り際、酔っ払いに絡まれ困るディアナを助けてくれたのはダークブルーの瞳が印象的な男性、ジークだった。「決めたわ。あの方にする」──ディアナは書置きを残して家を出ると、ジークが住む屋敷を訪ね、しばらくの間ここにおいてほしいと頼み込む。常識外れの行動に冷たくあしらわれるディアナだったが、めげずに懇願するとやがてジークも耳を傾けてくれた。目的を尋ねられたディアナはにこやかに答える──「あなたと恋がしたいの。一夜だけでも」
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伝説の料理人を祖父に持つごく普通の中学生、徳川味の助は洋食屋を女手ひとつで切り盛りする母親を手伝いながらも平凡な生活を送っていた。 そんな味の助のもとにある日突然有名料理評論家が現れて、難癖をつけたあげくに雑誌で好評されてしまう。 往年のマガジン料理漫画のテンプレを踏襲しながらも、 かつて料理漫画界における「料理リアクションを隠れ蓑にしたはっちゃけた表現」の限界をワンランク上の次元へと引き上げたと自負している伝説のコロッケ編を収録した第1巻。
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2008年 講談社 「月刊少年マガジンSPECIAL」連載 全9巻 とくに趣味も目標もなく、漠然とした毎日をすごしていた青島幸男。 そんな幸男が学校の屋上で目にしたのは、巨乳のピエロ!? 唐突な出会いからはじまり、勘違いから生まれる恋人契約。 虹浜高校演劇部を舞台に始まる青春時代のろーるぷれい!
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大野安之先生の『精霊伝説ヒューディー』が、新装版として登場! 大地が無限にひろがる世界。そこでは呪術と呼ばれる力が存在し、人間を超えるものも多くひしめく。 人間の属性をあわせもつ精霊・滸蝶(ヒューディー)は、邪悪なものとの戦いに巻き込まれてゆく… 1988~1991年発表、全3巻。
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大野安之先生の『ゆめのかよいじ』(雑誌掲載版)が、新装版として登場! 夏の校舎。少女は建物の中で迷い、不思議な少女に出会う。同級生にその話をすると、「ひょっとするとユーレイかもね」。 昔、女生徒同士が愛し合い、片方が亡くなった。 残った生徒が後追い自殺をしたというが・・・。 あなた――だれ? ※リメイク版ではなく、1987~1988年に発表された作品の新装版です。
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陽光きらめく湘南・江の島。島の駐在所を一人あずかる藤村亮介は、若くハンサムな警官ではあるが、絵に描いたような朴念仁。職務にはめっぽう熱心である一方で、駐在所向かいの娘・由美の連日の熱い攻勢にも動じることがない。そんな亮介を幼なじみや旅館の若女将、自殺志願の都会の娘らが起こす大波小波が揺り動かしていく。青年の真っ直ぐな心情を描き切る、爽やかな青春小説。
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禅宗の開祖・「達磨」の伝説にみちた静謐な生涯を、美しい日本語と英語で語る。 達磨は5~6世紀頃の人で、天竺から中国に渡って禅宗を開いた人物です。 その生涯は「伝説に包まれている」どころではなくて、「伝説でできている」といったほうがいいくらい確実な記録が少ないようです。 (中略) 本当の達磨はどんな人だったのだろう? 僕は禅が開かれた最初の光景に、思いをはせていました。 するとある日、ふと、静かで柔らかな光に満ちた物語が僕の心に舞い降りてきたのです。 僕はそれを書き留めて一冊の本を作ろうと思いました。 その小さな物語をみなさまに贈ります。 (「あとがき」より)
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音大、恋愛、喝采 音大の事務職員として働き始めた真田竜太郎は、声楽科院生の菊野すみれと出会い恋に落ちた。やがて付き合い始め、結婚も意識するが、すみれの心はどこか不安定で日増しに病んでいくようだった。彼女から打ち明けられたのは、至高を目指す歌の世界で生きる苦しみ。すみれは救われるのか。 竜太郎は彼女と結婚するのか。オペラ曲でも有名な悲劇『椿姫』をベースに描く現代のラブストーリー。 【著者】 象太郎 1970年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。言論関係の本職を持ち、小説を書く。主に東京在住。著書に『バランスビーム』『よ。』『乾杯の賛歌』
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相手の思うとおりに自分の姿を見せる能力を持つイルセは、リッセン王国の王女アマンダの替え玉を務めていた。両親の形見である指輪を付けている時、イルセは本来の姿を留めておくことができる。その昔イルセは、妹を亡くしたことに悲嘆するカイザルトという騎士と出会い、王女専属の護衛騎士になるよう勧める。彼に前向きに生きて欲しかったからだ。お互いを想い、心の距離を縮める2人だったがいつしかイルセは姿を見せなくなってしまう…。やがてカイザルトは晴れて王女専属の護衛騎士に。だがイルセがアマンダの替え玉だとは知らないのだった。いつものように王女アマンダに扮したイルセは、王女の婚約者が待つエンゲルフトに赴いた際、媚薬を盛られてしまう! 助けを呼びに行こうとするカイザルトを引き留めたイルセは、カイザルトの手で快楽に導いて欲しいと頼む……。王女の命令としてこれを引き受けたカイザルトだが、ずっと忘れることのできなかったイルセの面影を感じてしまい……。
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婚約破棄したばかりの美女は男性たちと愉快に談笑していた…。彼女の名はアネット。コンラート伯爵家の令嬢だ。教養も兼ね備えたアネットに求婚者は絶えないが、彼女の自由な振る舞いに冷ややかな視線を向ける者も。そんなアネットには密かに誓っていることがあった——。それは大事な友人であるソフィアよりも先に結婚して幸せにならない、ということ。アネットはわざと周囲から批判されるよう振る舞い、ソフィアを引き立たせようとするも上手くいかない。とある晩、ソフィアの魅力が分からない男ばかりと、独りつぶやいていると、アルブレヒトという美しい男性に声を掛けられる。手の甲へキスされた瞬間、今まで抱いたことのない感情に気づくアネット。この出会いの後、アネットは王妃の侍女として宮廷に出仕するよう命じられる。宮廷に赴くとそこにはアルブレヒトの姿が! 混乱するアネットだが、彼が次期国王であると知らされる。さらに突然キスまでされてしまい…。次期国王アルブレヒトは相当な遊び人と噂されていたのだが……!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「社会科の授業は進めるのが難しい…」「もっと楽しい社会科授業をしたい!」そんな方々のために、北海道社会科教育連盟が制作・発行している小・中学校向けの「板書型指導案」が、Vol.15から従来の冊子に加えて電子書籍に対応しました。GIGAスクール構想対応のリニューアル版として、1人1台端末の活用など、授業力アップにつながる情報も掲載しています。手書きの板書とともに、授業展開の鍵となる発問や指示、予想される子どもの反応をわかりやすく示し、1時間の流れをイメージしやすい構成。教科書の使い方や資料活用の方法など、授業力を高めるポイントがコンパクトにまとめられ、明日の授業からすぐに活用できます。
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藤田日菜子は両親と兄夫婦と共に花屋を営んでいる。日がな一日花のことばかり考えているため、23歳になった今もお洒落には無関心で、恋愛経験もゼロに近い。ある日、日菜子は沢山のフラワーアレンジメントの注文を受ける。注文したのは近々、近所のファッションビルへの出店が決まっている有名ブランド「カレンティーノ」のデザイナー兼社長・稲葉航大。童顔の日菜子をバイト扱いし、失礼な態度を取る航大に腹を立てる日菜子だったが、「予算内で自由にアレンジを作って欲しい」という初めての大仕事はやりがいがあり楽しかった。兄と共にアレンジを納品すると、航大は素晴らしい出来だと褒めてくれ、中でも日菜子の手掛けた花かごを気に入ってくれたようだった。それ以来、航大は何日かに一度店に訪れては、花束を注文するようになる。しかも配達は必ず日菜子が来るように、という指名付き。度々顔を合わせ言葉を交わすうち、二人の距離は徐々に縮まっていくが……。
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【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!新作小説の発売イベントでマジックを披露したモリーは、失敗続きで小説家ジャックの機嫌を損ねてしまう。ところが、彼と偶然にバカンスで再会。お互いの子供同士が仲良くなって、必然的に一緒に過ごす中で自然に心が惹かれあう。お互いに事情を抱えた大人同士の「ほんの一時の淡い想い」だったはずが・・・!?
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【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!「君のお腹にいる子どもの父親は、トレント・クロスビー氏だ」そう告げられたレベッカは、激しいショックを受けた。とある事情から精子提供を受けたレベッカ。提供者は名も知れぬ労働階級の人間のはずだった。それが何かの手違いで、大企業のCEOの子どもを妊娠してしまったのだ。精子を預けているということは、彼も子どもを望んでいるのよね…完全に自分ひとりが親権を持てるように、トレントに話をつけにいったレベッカは、そこで思わぬ提案を持ちかけられて…!
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【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!愛するシーク・バリとの結婚式の直前。幸せいっぱいだったヌアは絶望のどん底に落とされた。バリは自分を愛しておらず、ただ財産を相続する条件を満たすためのプロポーズと知ったのだ。私…こんな愛のない結婚はできない。ヌアはウエディングドレス姿のまま逃げ出すと小型飛行機で空へと飛びたった。が、突然の嵐に巻きこまれて操縦不能になったとき、後部座席から声をかけてきたのは、なんと怒りに燃えたバリ。ふたりが乗る飛行機は墜落、無人島に流れついて…!?
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旧来の日本型システムは、もはや限界に達した。病める日本を、かつてのような自信に満ちた日本に蘇生するには、大胆な制度改革の断行しかない! 「時代の流れだから仕方がない」といった消極的な姿勢では、制度改革は覚束ない、と著者は警鐘を鳴らす。また、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持てともいう。冷戦構造が崩壊して久しい今もなお、欧米追従主義を脱しきれない日本だが、今こそ日本は自ら「超欧」のヴィジョンを創造しなければならないともいうのだ。『スカートの風』シリーズで颯爽とデビューし、韓国人女性の目を通し、一貫して日本と韓国、日本と欧米の関係を見つめてきた著者であるが、本書には自信喪失状態にある日本人に対して、自国をもっと愛し、元気とやる気を出し、かつての自信に漲った国に生まれ変われという叱咤激励ともいえる文章が随所に見られる。そんな日本贔屓の著者の気持ちは何よりもタイトルにあらわれている。
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月刊「潮」2021年12月号 主な内容 【特別企画】「未来」はこの手の中に ≪対談≫分岐点に立つ人類--無関心と現状維持を乗り越えて。 真山 仁 VS 斎藤幸平 真鍋淑郎博士が示した退路なき気候変動問題。 江守正多 突きつけられる脱炭素化への日本の本気度。 竹内純子 【特集】第6波に備える 三密回避、マスク、ワクチンが重要なこれだけの理由。 宮坂昌之 国産ワクチンと経口治療薬開発へ塩野義製薬の挑戦。 手代木 功 【特集】若者が生きやすい国へ 青年の声が政治に届けば日本は変わり始める。 室橋祐貴 ≪対談≫目先の利益より未来のために、いま大人がすべきこと。 駒崎弘樹 VS 山崎聡一郎 ≪連載対談≫女性や子どもを自殺に追い込まない社会を目指す。 清水康之 VS 田原総一朗 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【連載】池田思想の源流--『若き日の読書』を読む 佐藤 優 【ルポ】赤と青のストライプが目指す「真の強さ」--出雲駅伝ダイジェスト。 酒井政人 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 ジジババに贈る「孫育て」の心得と注意点。 宮本まき子 人生を豊かにする「鉄道旅」の極意、教えます。 宮村一夫 西側の報道では見えてこないタリバンの本質。 春日孝之 【インタビュー】前駐日大使が語るアフガニスタンの現在と未来。 バシール・モハバット 【人間探訪】桜木紫乃 【対談】高島礼子の歴史と美を訪ねて 西條奈加 VS 高島礼子 【好評連載】 鎌田實の「希望・日本」 鎌田 實/深掘り!「三国志」 塚本青史/トクサンの「人間野球」日誌 トクサン/世界への扉 三浦瑠麗/大相撲の不思議 内館牧子/ 他
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地獄でまた会おう。 古いアパートに引っ越してきた青年・炎真の正体は、休暇を過ごすため百年ぶりで現世へやってきた地獄の大王閻魔様。 地獄で働き詰めの炎真の願いは、ひらすらだらだら過ごす癒やしの休日。ところが、ふらふらとさまよう幽霊を街角で見かければ説教してあの世に送ってみたり、目の前で起きている犯罪を見逃せず生者の面倒まで見てしまったり。そのたび「また働いてしまった!」と、秘書の小野篁に向かって嘆きながら、後悔ばかりしている。 おまけに、現世で不動産業を営む地蔵菩薩からも霊がらみの案件を任されて、「面倒くさいことこの上ねえ!」と憤慨する炎真。駅の自動改札機に冷や汗をかき、人混みに目を回し、コンビニスイーツに舌鼓を打ちながら、トラブル解消のために百年ぶりの現代日本を駆け回ることに……! 世話焼きな同居人の秘書・小野篁、記録係のお子さまズ・司録&司命も加わって、現世に閻魔様の裁きが下される!? にぎやかに繰り広げられる、地獄行き事件解決録!
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夢みるハードボイルド作家・楓子は名探偵! 東京・世田谷区の一等地に建つレトロな洋館には、ひとりの魔女が住んでいる……。近所の小学生たちの間でそんなウワサをたてられてしまうこの屋敷の住人の名は、森野楓子。おっとり天然でやや世間知らずの中年女性である彼女の正体は、実は――本人的には大変不本意ながら、タイガーショーこと「大河ショー和」というペンネームの売れっ子覆面ハードボイルド作家だ。作風と著者本人のキャラクターがあまりにかけ離れているので、そのオフィシャルイメージを守る苦肉の策として、パーティへの出席の際などは、担当編集の吉井くんを影武者に仕立てたりしつつ、楓子さん自身は、いつか元の絵本作家業に戻ることを夢見ているのだが……。 映画祭の会場で女優が倒れたのはなぜか? 「第一話 グレイのシャネルが謎を解く」、漫画家の仕事場で発生したトラブルの真相は……「危険な航海」、楓子さんの過去が少しだけわかる「若き日のミス・メープル」、そして巻末短編のお楽しみ「ミス・メープルの十二か月」の四編を収録した、コミカル・コージー・ミステリー。 令和に生きながらも心は永遠に昭和とともにある、超マイペースな《おばさん名探偵》、ここに誕生!
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【おまけ描き下ろしマンガ5p付き!】ぼっちの女子高生・すみれは買ったままプレイしたことがなかった乙女ゲーム「青春ドクドクパーティー3」に転生する。医師家系の一条、アイドルの宇野、サッカー部の江戸川、不良の織田、そして王子キャラの綾小路といったイケメンたちが同じクラスで攻略対象に。次々起こるあまあま~なイベントやスチルに翻弄されるすみれだが、一番気になる人がいて…!? ドキドキ展開連続の青春乙女ゲーム内ストーリー!(このコミックスには「乙女ゲーに転生したけど非攻略キャラ狙いです[ばら売り]第1~最終話」を収録しております。)
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出征した夫の留守中、子供を育てながら籍も入れてくれない舅姑に女中のように扱われた3年間の苦しみに耐えたが、夫は戦病死してしまう。2月半ばの吹雪の烈しい日、春枝は三歳の玉夫を背負い家を出ていった。林檎箱の上に戸板を載せ、衣類を売る苦しい生活が続く。戦争は林檎の花咲く里の春枝の幸福を破壊した。しかし戦いは終り、白い花咲く5月、幸福は再び春枝に甦ってくるのだった。……「林檎の花咲くころ」のほか、「手品師ヤッコウ」「冬の歌」「秋風」「ある貞婦の話」「浴みする女」「憎いもの」「私は鑑定人」「妻の経験」の全9編を収録。
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出所してきた極道が、ヒロポン中毒だったが、いまは流行作家になっている五味という男に書いた手紙、という形式で語られる、神戸のヒロポン宿、中華街などを舞台に、極道者、ヤクザ、パン助などが辿る、それぞれの人生の物語。著者が実際に、神戸で放浪生活を送り、覚醒剤依存症になった経験に裏打ちされている、長門裕之・南田洋子で映画化もされた力作。
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椎原真平は、薩摩のボッケモン(勇敢者)である。年少の頃から気に奔った奇行で知られた。薩英戦争では、素ッ裸に赤ふんどし姿で伝令を務め、唯ひとり砲台に居残って、届かぬ弾丸を英艦に射ち続けた。――「チェスト!」真平には万事が気合いである。鳥羽伏見の戦では、緊張の対陣のなかで、ノコノコ敵陣に煙草の火を借りに行く。「見事やりとげたら、宮川町の女郎をおごいやんせ」。真平は、中村半次郎と賭けをしていたのであった。――やがて、時代は明治維新に転換する。彼は、酒と女に溺れていた。風雲は、西南戦争に向って妖しく流れてゆくのに……。木強かぎりない薩摩っぽを描く「兵児一代記」ほか。
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東京新宿百人町のアパートでキャバレーのホステスが殺された。刑務所を仮出所したばかりの男が、情婦の心変わりを怒り、間違えて他の女を殺ってしまったのか? 凶器はピストル。公開捜査中の本部に、続いて殺人の報が届く。――佃河岸にダンス・スタジオ経営の男の死体が浮かび、雑司ヶ谷では深夜密会中の人妻と若い男とが狙われたのだ。事件の連続に色めきたつ記者クラブ。夜討ち朝がけを競って特ダネを追うタイムスの荒木、日日のガンさん、日報の山崎……。現代社会の乱気流が生んだ、凶悪な連続殺人事件の真犯人を追う捜査陣と、事件記者の活躍を描いた力作長編小説。
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