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神薙少女は普通でいたい
退魔師の家系に生まれながら、普通の女子高生を目指す依夜。しかしひょんなことから最強の式神・ナギの主人となったために、隠世から現れる禍霊と闘うはめに。それもなぜだかコスプレチックな浄衣を着て…!! 自称地味系(実は意外と可愛い)女子高生と超ハンサム&超強い式神のコンビが現世の狐狸妖怪を退治する痛快アクションシリーズ、スタート!! -
神名火(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分を陵辱した男と暮らし始めた女(「五十猛」)。日本海の岩窟で焦がれる男を待つ女(「静之窟」)。入水を救われた男と愛し合う女(「浮布」)など。<官能的関係を生々しく描きながら、本書には縹渺と海風が渡っている。人間の穢れ、愚かさと聖性が、始まりの風景さながらに混然としている。この豊かさに胸をつかれる>(小池昌代さん解説より)山陰地方を舞台に、男女の情欲が運命の糸に絡め取られていくさまを静謐な文章で綴り、神話的世界にまで昇華させた作品集。野間文芸新人賞、木山捷平賞など、数々の賞に輝く作家が、その評価を一躍高めた注目作を初めて電子化。 -
神主さまは罪つくり
笹盛神社の神職を勤める史彦の悩みは、色白の女顔と、最近氏子になった羽振りのいいイケメン社長・富田正幸から受ける執拗なセクハラだ。卑猥な形の「子宝石」についての恥ずかしい説明を強要されたり、着付けの手伝いと称しては不埒なイタズラを仕掛けられたり……。ついには巫女舞を終えた夏祭りの晩、境内で体を繋げられてしまい!? 神をも恐れぬ歴オタエリート×新米神主の意地悪ラブロマンスv -
神主と村の民俗誌
氏神から産土神、株神を祀る。集落や同族、一家で神々を招くたびに役割を果たす神主の仕事とは? 祈祷・祭りと村の暮らしを描く。 -
カンヌで恋して
テレビに映る、二十年前に別れたきりの父の姿にリビーは驚愕した。父は死んだと聞かされていたが、実際は俳優として成功を収め、もうじき開催されるカンヌ映画祭に出席するというのだ。リビーはすぐさま、父の契約する芸能エージェンシー経営者マーク・クレイトンに連絡を取り、父に会わせてほしいと訴えた。するとマークは、カンヌでの面会を約束してくれたものの、その前に二人でディナーをとろうと持ちかけてくる。超多忙と噂される実業家が、なぜわたしをディナーに誘うのかしら?困惑しつつカンヌに降り立ったリビーを待っていたのは、マークの辛辣な言葉だった。「それで、君はいくら欲しいんだ?」 -
観念的生活
カント哲学の専門家であり、闘う哲学者と言われる著者の日々、ひたすら思考する。 「私が存在するとはいかなることなのか」「善悪とは何であるのか」「私は死後どうなるのか」と自らに問う。 デカルトの「これらの問いをまったく発しない人は稀であろう。では、それにもかかわらず、なぜほとんどの私は思惟する、よって私は存在する」という命題に疑問を持ち、『純粋理性批判』などのカントの著作をもとに答えを見つけようとする。 問い続けることは苦しみだが、それが哲学することだという。 「このすべてを認めた上で、それでも問い続ける人がいる。 その内の多くは、岩のような問いをほんの僅かでも自力で熔解していくことが無性に楽しいからである。 究極的真理には達しなくとも、真理に一ミリメートルでも近づくことが他の何にも換えがたい喜びだからである。」という言葉に、哲学者としての著者の実像がある。 -
観念論の教室
私が手に持っている花は存在する。私はそう思っている。だが、その花は、私が見たり触れたりするのとはかかわりなく、存在していると言えるのだろうか――物の、それ自体としての存在を否定し、私たちに知覚される限りにおいてのみ存在すると説く「観念論」。繰り返し提出されるこの考えに、なぜ人間は深くとらわれるのか。本書は、元祖・観念論者ジョージ・バークリの思想を論じ、観念論には「明るい観念論」と「暗い観念論」の二種類が存在すると説く。「存在するのは自分の心だけ」という独我論的発想とは真逆の、もう一つの魅力ある側面をたどる。 -
官能一夜に溺れたら、極上愛の証を授かりました
恋愛経験なしのフローリスト・美海は、御曹司・貴裕と恋に落ちる。本能に溺れる官能一夜を過ごすも、貴裕に婚約者がいることが判明。のちに妊娠が発覚するが、美海は身を引くことに。秘かに産み育てていたある日、美海のもとに貴裕が姿を現して…!? 「ずっと捜してた」――婚約者の存在は勘違いで、ずっと美海を愛し、求めていたという貴裕。まるで今までの時間を取り戻すように甘い溺愛と激しい独占愛を注がれて、美海は昂る気持ちを抑えられなくて…。 -
官能カウンセラー 川上明日香
鮫島礼子の女性向けハードロマン・シリーズ第二弾!心理カウンセリングと白衣症候群をモチーフに、官能カウンセラー川上明日香を描いています。白衣姿の女医、明日香の魅力に従ってしまう浩一が、徐々にSMの世界や初体験のアナルプレイに目覚めてゆく過程を描き、浩一の同性である助手の近藤を自然に受け入れていく変化等も描いています。官能カウンセリング・ルームEternity(エタニティ)のドアを開けると、そこにはもう一つの世界があるのです。 -
官能学園のお姉さんたち
直人が入学したのは今年から共学になったばかりの元女子校。教室にも廊下にも女子の甘い匂いが溢れている。童貞だった直人は上級生たちにペニスをしゃぶられ、セックスの快感を教えられるが、愉悦を味わうほどに憧れの美少女への欲望をつのらせ……。 -
感応グラン=ギニョル
昭和初期、浅草六区の片隅に建つ芝居小屋。ここでは夜ごと、少女たちによる残酷劇が演じられていた。俳優たちは座長の方針で、ある特殊な条件のもと集められ、共同生活を送っている。ある日、容姿端麗で美しい声を持つ新人が現れた。本来ここには「完璧な少女」は存在してはいけないはずなのに、なぜ? 彼女の秘密が明らかになるとき、〈復讐〉が始まる――。分かち合えない痛みと傷を抱えて生きる孤独な魂を描いた全五編。退廃と奇想、呪縛と変容。唯一無二の世界を築き上げる創元SF短編賞出身の鬼才、空木春宵のデビュー作がついに文庫化!/【目次】感応グラン=ギニョル/地獄を縫い取る/メタモルフォシスの龍/徒花物語/Rampo Sicks/解説=橋本輝幸 -
官能作家で夢の印税生活
おれはスポーツ紙の求人欄で「サイドビジネスのチャンス! 月収百万も夢じゃない!!」という広告に目をつけ、69万円払って官能作家養成講座に申し込んだ。漢字を知らないアーパー女、リストラ中年男、元文学少女の主婦たちの破壊力のある文章に唖然としていると、目の前に突如ベッドが出現。白黒ショーが始まった……官能用語満載! 文学の高みをドタバタに消化させた、エッチでオバカなナンセンスコメディー。これはもう、現代の『罪と罰』!? -
官能作家にクンクンと匂いを嗅がれて
女子大生の繭子はバイト先で暇つぶしに読んだ官能小説で大興奮し、その作家にファンレターを書き続けた。半年後にようやく返事が届き、彼に会うこととなった。「先生のアシスタントにしてください」という繭子の願いは聞き入れられ、彼のオフィスへ通うことに。最初のアシスタント日、「今日のパンティは何色?」と先生からいきなり問われてうつむくと「ちゃんと答えてくれなきゃ困る」と叱られる。先生の淫らな視線が繭子の躰を舐め回すように這い、それだけで繭子は秘芯が熱くなって、股布にうっすらとシミがにじんだ。先生の要求は少しずつエスカレートしていく……。 -
官能作家は処女が好き?
ああ、だめ、そんなところにくいこまないで……。内腿を、滴が流れていく。万が一この蜜が、スカートを超えて素足を伝えば、ごまかしようがない。何度も絶頂の手前で寸止め。官能作家に触られて感じてしまう。紗奈は出版社に勤める24歳。売れっ子官能小説家の担当になりウキウキ。だけど、処女だとバレてしまいました? -
官能飼育
きみが組み伏せられて、 プッシーをなめられたり ペニスを押し込まれたりするのを見たい。 他の男とセックスするわたしを見ること。 それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。 キスしたい、彼を愛撫したい……それなのに、触れさせてくれないゲイブの狡い愛し方に、わたしは多少なりとも傷ついていた。 「両手で自分の胸をいじるんだ」 羞恥に眩む想いで、ゲイブに言われるままに――むっちりとしたわたしが唯一、自慢できる――豊満な胸を露出させ、尖った乳首を親指と人差し指で何度もいじくった。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。 こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。 だがやがて、わたしは気づいてしまう。ゲイブの目がナイルを……熱を孕んだまなざしで、ナイルの美貌を陶然と見つめていることを。 ナイルの尻をなでまわしながら、もう一方の手をシャツの裾から背中にすべりこませているのを。 ゲイブが欲しいのは、本当にわたしなのだろうか――それともナイル? -
官能仕事人 悪女潰し
前川恭子は肉体もいいし、感度もバツグンである。半田啓一は得をした感じである。本当は彼女の同僚の伴沢悦子から、恋人を横取りしようとしている恭子に手を引かせるように依頼されたのだが、想像と違って美人で色気も充分だ。まず、官能のさぐり合いで話の糸口をつけることにして……。 吉原のソープランド『不夜城』でナンバー1の売れっコの加津子と元警視庁の刑事であった丸木から依頼を受け、数々の人間トラブルを解決する。連作短篇・官能ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。 -
感応者SAKI ネットストーカーの罠
サキこと秋山美咲には、文字や絵から人の心を読み取る不思議な力があった。ふとしたことから、サキは人気小説の最新刊に書かれたあとがきが作者本人の手によるものではないことに気付く。サキは真相を探ろうとあてもなくネットでファンサイトを見て回るが…熱狂、陶酔のるつぼで、痛烈な作品批判を続ける“ユザク”こそが作者本人!?思わぬ事態にひとり気付いたサキは、“SAKI”と名乗ってユザクにメールを打つ。しかし、彼女はその瞬間から、ネットに潜んだ悪意に巻きこまれていく…。 -
官能小説家
過激な官能表現に、朝日新聞読者の抗議が殺到! 「貴紙に連載中の『官能小説家』という低俗小説について、編集部の方々はどのように考えておられるのでしょうか。私には中学生と小学生の娘が二人おります。その娘たちの目に触れていることを考えるとゾッとします。ポルノ小説を読むために貴紙を購読しているわけではありません。即刻、連載を中止してください」「私は現在高校において教鞭をとっている者であります。現在、学校においてどのような事態が持ち上がっているかご存じなのでしょうか。生徒たちは朝、登校すると貴紙の『官能小説家』を回し読みし、猥談に興じています。社会の木鐸たる貴紙がこのような状態を看過しているとは到底信じられません。貴紙の名誉に汚点をのこすことのないよう断固たる措置を望みます。一読者より」朝日新聞夕刊連載時より話題沸騰の衝撃作、いよいよ電子書籍で登場! -
官能小説家シリーズ 文庫未収録作品集
ガッシュ文庫のレーベルフェアや全員サービス小冊子、 「官能小説家を調教中」シリーズの販促特典などで発表した 文庫未収録作品をコンプリートした豪華作品集! 収録作品 「官能小説家を調教中SS」(ガッシュ文庫創刊記念フェア スペシャルCDブック 2005年7月) 「官能小説家を調教中SS-おはよう編-」(ガッシュ文庫フェア 初回限定封入カード 2006年冬) 「官能小説家は発情中SS-おやすみ編-」(ガッシュ文庫フェア 初回限定封入カード 2006年冬) 「官能小説家へ告白中 番外編」(GUSH2007年12月号 どっちも食べちゃえフェア2007年11月) 「官能小説家は恋愛中SS」(ガッシュ文庫「官能小説家は恋愛中」初回限定封入カード 2008年5月) 「官能小説家を調教中 番外編」(ドラマCD「官能小説家を調教中」2009年10月) 「官能小説家は発情中 番外編」(ドラマCD「官能小説家は発情中」2010年8月) 「官能小説家は混乱中」(「小説ガッシュ」2010年11月) 「官能小説家と午後のカクテル」(Gポイントバンクキャンペーン小冊子「GUSH Premium short stories part.1」2011年6月) 「官能小説家は傍観中 番外編」(ガッシュ文庫「官能小説家は傍観中」コミコミスタジオ購入特典小冊子 2014年4月) 「官能小説家は結婚中」(ガッシュ文庫「官能小説家は祝福中」コミコミスタジオ購入特典小冊子 2016年3月) -
官能小説家と旺盛な食欲
売れっ子官能小説家の紅葉とインストラクターの龍は同棲中の恋人同士v 夜ごとベッドで甘やかされている紅葉だったが、龍の様子が何だかおかしい。 違和感を覚えながらも乳首をこすられ、ナカを突き上げられて龍に翻弄されるばかりで……? -
官能小説家と恋のレッスン
突然会社が倒産し、無職になってしまった舞。出版社の編集長をしている叔母から、人気ミステリー作家堤圭介の身の回りの世話をする住み込みのバイトを紹介された。バイト初日、緊張した面持ちで向かった舞の前に現れたのは、長すぎる前髪と大きな黒縁眼鏡で表情がまったく読み取れず、上下スエットというとてもお洒落とはいえない恰好をした冴えない男だった。しかも、人が苦手でコミュニケーション能力が皆無というおまけつき。作家の風貌にがっかりしつつも、食事や洗濯など、身の回りの世話をしっかりとこなしていく舞。仕事にもだいぶ慣れてきたある日、作家の仕事部屋から女性の喘ぎ声が聞こえてきて……。 -
官能小説家と誘惑メイド修業
誕生日に恋人から浮気され、会社まで倒産してしまったさくらは、友人の紹介で大人気作家のメイドとして働くことに……。 しかしその大人気作家とは……官能小説家!?メイド服に着替えさせられ、下着まで没収されてしまう。さらに「四つん這いになって」と言われ……。さくらの誘惑メイド修業がはじまる!? -
官能小説家のおいしい食卓
傲慢な売れっ子官能小説家の天堂近衛と 担当編集の宮野若葉は恋人になり、 数えきれないほど近衛に愛され続けた。 同棲生活を始めて1年が過ぎたある日。 近衛は仕事がどんなに忙しくても必ず自炊をして、料理の腕前もプロ級で、 あまりにも完璧すぎる年上の恋人に、 若葉は自分が釣り合わないんじゃないかと考えてしまい――? -
官能小説家の俺に天使すぎる弟子など必要ないっ!
リアルの女が大嫌いな官能小説家・磯部岬(いそべみさき)の元に、弟子入り希望の女の子・天野星音(あまのせのん)が突然押しかけてきた! 過去の失恋で女性不信となっている岬は相手にしないよう努めるが、星音はあきらめず尽くし続ける。 ある日、岬の入浴中に尿意を我慢できなくなった星音。 浴室トイレ一体型のため、カーテン越しに星音は用を足すが、立ち上がった拍子に転んでしまい全裸の岬の前へダイビング。 「とっととパンツ脱げよ」 ずぶ濡れの星音に対し、自ら失望されるため岬はあえて卑猥な命令を出すが……。 「よければわたしの身体を使ってください」 心を閉ざす官能小説家と純粋無垢な弟子が繰り広げるいびつな日々の行方は!? オシリス文庫では、純愛からアブノーマルまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイトへ! -
官能小説家の多忙な日々
「私はこのところ、働きすぎだ。 だが豪華な温泉宿に行けば、残りの原稿を書けるかもしれない」 売れっ子官能小説家の天堂近衛は、才能は溢れんばかりにあるが、とにかく原稿が遅い。 〆切間際にそんなことを言われた恋人兼担当編集の宮野若葉は、 しぶしぶ近衛と3泊の温泉旅行に向かうことになるが――!? -
官能小説家の引きこもり伯爵令嬢(処女)が、王太子の閨指導係に任命されたようです。
伯爵令嬢ミアは家に引きこもっては官能小説ばかり書いていた。そんな中、父親の手により15歳も上の相手との結婚が決まってしまう。 ミアは結婚したくないとこの事を唯一の親友で、作品のファンであるアヴニルに相談。すると、なぜかお見合いの話は立ち消えになったうえに王太子の閨指導役として王宮に召喚されてしまい……? -
官能小説家の優雅な一日
恋人として、そして生涯の伴侶としてハワイに新婚旅行に来た2人。 鈴蘭は大喜びで海やプールに誘うが、 左京はホテルの部屋にこもりっぱなし。 普段は毎日セックスしているのに、それさえもおあずけで…? -
官能小説家は今日も不機嫌
恋人もいない、貯金もない、おまけに今日仕事もなくなった。人生のどん底だった雅巳は、その日自棄になって入ったゲイバーで作家の聖司に酔って絡む。「恋人はともかく、仕事なら俺がやるから、泣くな」と聖司は雅巳をアシスタントとして雇ってくれる。 けれど聖司は言葉が少なくて、いつも不機嫌そうで、おまけに雅巳をからかうようなことばかりする。やっていけるのか不安ではあったけれど、一緒の時間を過ごして聖司を知っていくうちにその印象は変わっていき…… 年下コミュ障作家×年上お人好しハウスキーパーのインドアラブ。 一万字越えの書き下ろし後日談、美麗イラストを収録。 ※2023年に個人出版したものと同じ内容です。重複購入にお気を付けください。 ※本作は藤吉めぐみの個人誌作品の電子書籍版となります。 -
官能小説家は熱愛中
「紅葉の乳首は、いやらしいな」 同棲を始めてから5年。 スポーツインストラクターの龍と官能小説家の紅葉は、 何年経っても新婚みたいな恋人同士で、身体の相性も抜群。 2人だけのクリスマスパーティーのために、 手料理を振る舞う紅葉だったが、 意地悪な龍からエッチなことをされてしまい――? -
【官能小説集】俺たち、こうしてオフィスラブSEXしました
同僚、上司、新入社員や取引先…。仕事に勤しむオフィス内や営業先の女性たち。スーツや制服では隠し切れないオンナとしての魅力は時として俺たちを魅惑し、目がくらむような性愛の世界へといざなってくれる。飲酒後のモーテルで、あるいはそれぞれの住まいで、はたまた時には夏の夜の車の中で解き放たれる、会社では決して見せることのない淫靡な痴態と熱く甘いため息…。男たちを欲望の沼へ引きずり込み、溺れさせるオフィスレディたちの夜の顔を描いた読み応え十分の6編を収録。 -
【官能小説集】僕たち、こうして女の子2人とハーレム3Pしました
元気なショートヘアの彩と、清楚で巨乳の唯は仕事の同僚。飲み会の後で三人でホテルの部屋で過ごしていたら変な雰囲気に……?(第一話)大学の女子から飲み会に誘われ、女装までさせられてしまった「僕」。レズの女の子二人の痴態を見せつけられ、倒錯した空気の中でそれに巻き込まれていって……(第二話)。複数プレイには夢がある。包容力と体力を試される男たち、そんな男たちの身体にかわるがわる自らの欲望をぶつける女たち。ロマンあふれる二編を収録。 -
【官能小説集】僕たち、こうして童貞を卒業しました②
「童貞卒業」「筆おろし」それは全ての男子が憧れる通過儀礼。マンションのご近所さんの巨乳人妻から誘惑されて童貞を持っていかれるエピソード(第一話)、従兄妹の女の子から呼び出されて誘惑されてしまった春休みの思い出(第二話)、そして意中の大学の先輩に告白して付き合い始めたその夜に、さっそくベッドインして性の手ほどきを受けちゃう僕…(第三話)。素敵な女性たちに誘惑され、ドキドキしつつも照れくさい男子たちが、生まれて初めてオンナの身体と性の恍惚を教えられる三話を収録。 -
【官能小説集】僕たち、こうして童貞を卒業しました③
多くの男子はいつか別れを告げる時が来る。「童貞」という二度と戻れないあの時代へ――。子供が欲しいからと、童貞男の精子をねだる若い人妻から子種を吸い取られ尽くす「俺」の物語(第一話)。そして身近ゆえに愛しい、身近ゆえに触れられないはずの、禁断の姉弟の近親相姦に至る僕たちの生涯ただ一度の体験(第二話)。男が「初めて」を魅力的な女性に捧げる神聖な儀式のエピソードを描いた二編を収録。 -
【官能小説集】僕たち、こうして童貞を卒業しました
「童貞の卒業」それは少年が大人のオトコになるための通過儀礼。男子高校生は美人の幼なじみのお姉さんから、そしてインテリ大学生の男は、イギリス文学に精通した知性溢れる女の子から性の手ほどきを受ける…。生まれて初めて味わうセックスの悦びとときめきに満ちた2編を収録。 -
【官能小説集】僕たち、こうして童貞を卒業しました④ ~男子高校生編~
セックス未経験男子の初体験&童貞卒業を描く人気シリーズ第四弾。今回は初々しさも極まった男子高校生が主人公。人気のないビーチにクラスメイトから誘われた夏の終わりの思い出…(第一話)欲望に任せて出会い系サイトを利用したら、思いのほか美しいお姉さんから童貞を奪ってもらうことになった体験談(第二話)そして、なかなか童貞と処女を乗り越えられないカップルが、ついに高校卒業を機に「その一線」を踏み越える鮮烈なラブストーリー(第三話)の、味わい豊かな三篇を収録。 【目次】 第一話・クラスメイトと9月の海辺で童貞卒業 第二話・素敵な年上お姉さんで童貞卒業 第三話・恋人も処女!初めての「性交成功」で童貞卒業 -
【官能小説集】私たち、こうして温泉旅行SEXしちゃいました
趣味・傷心・ナンパ・不倫…さまざまな理由から人は温泉へと旅に出る。そして湯煙と古き良き街並みの中で、時として男と女は巡り合う。欲望と快楽にあふれた邂逅はいつしか何物にも代え難い癒しへと形を変え、まるで天国のような幸せをもたらすのだった…。非日常の空間で出会った人々が、いで湯とセックスで心も体も満足し充たされる読み応え抜群の傑作五編を収録。 -
【官能小説集】私たち、こうして初体験&処女喪失しちゃいました
大学生の家庭教師・智也先生はいつもクール。高校二年の私が誘惑してみると…?(第一話) 近所のお兄さんは私の初体験の相手。〇学生のときの処女喪失の思い出を話しちゃいます!(第二話) 従姉妹の恵ちゃんはオタクの腐女子だけどとってもキュートな女の子。男のカラダに興味があるというので、俺は自分の身体を使っていろんなことを教えてあげることに…(第三話) 姉の彼氏の大学生と二人きりになった私。イタズラ半分に誘惑していたらそのまま初体験!寝取りと処女喪失をいっぺんにしちゃった!(第四話) 処女の女の子たちが、生まれて初めてオトコと肌を触れ合ってオンナになる日…。少女たちの、生涯一度きりのそれぞれの体験を描いた四編を収録。 -
【官能小説集】私たち、こうして人妻と不倫SEXしちゃいました
夫との冷え切った関係を埋める相手を探す人妻・雛乃。女手ひとつで大学生の息子を育ててきた小池栄子そっくりの美熟女・栄子。そして居酒屋で遭遇した夫の友人を、こっそり夜の逢引へと導く多情な女・智子…。女たちの人生はそれぞれ三者三様、しかし求めるものはただひとつ。淫らな情欲と抑えの利かない疼きを抱えた彼女たちは、心の隙間を埋めるすべを求めて男たちを禁断の世界へいざなう。人妻・熟女たちが狂った本能を解き放つ濃厚セックス・ストーリー三編を収録した一冊。 -
【官能小説集】私たち、こうしてマッチングアプリで遊びました(男子編)
〇バゲーを通して知り合った人妻は人恋しくて、夫以外の男と肌を合わせることを望んでいた…。彼女との初めての出会いから、さらにエスカレートした「寝取り」までを描く(第一話・二話)。 神待ちサイトで出会った若い女の子。童貞の俺は出会いが欲しくて彼女を部屋へ案内する。すると彼女は意外に積極的で…!?(第三話) 「もうすぐ結婚する」と話す足立梨花そっくりの美女は、なんだか訳ありげにマッチングアプリを利用していた。彼女と会った私は夜のカーセックスからさらに過激なプレイで彼女の心の隙間を埋める…(第四話) 「クンニだけ」って最初は言ってたのに、結局本番を求めてきたエッチな女子高生。途中でやめられない、ガマンできない若い二人の出会い系遊び!(第五話) 出張先で、マッチングアプリを使って遊んだ相手はアイドル顔の美女。お酒を飲み交わした後は二人で最高の快楽を追い求める…(第六話) マッチングアプリや出会い系サイトがきっかけで魅力的な女性たちと知り合った男たち。彼らのエッチな交わりを描く六編を収録。 -
官能小説『生意気ギャル後輩の弱みを握って言いなりに…』
生意気ギャル後輩の弱みを握って言いなりに…最初は嫌々だったのにいつしか自分から腰を振り甘々ラブキュン堕ちで涙目絶頂【下巻】 【目次】 第十一章 騎乗位で自分から腰振りラブラブ絶頂 第十二章 大好き好き! キスしながらイチャイチャ中出し 第十三章 お尻叩きながらのけ反りイキまくり 第十四章 スパンキング後背位で完全にトロトロ堕ち 第十五章 最後は愛してるって言いながら熱い中出しフィニッシュ -
官能小説の奥義
官能小説の醍醐味を味わう。 ◆序章 官能小説の文体の歴史 猥褻裁判/チャタレイ夫人の恋人/四畳半襖の下張/団鬼六の『花と蛇』/川上宗薫の構造表現/豊田行二の登場/館淳一のデビュー/女性征服系から癒し系へ/女流作家の系譜 ◆第一章 性器描写の工夫 女性器表現の種類 複雑な形状/花にたとえる/果実にたとえる/伝統的な表現/海産物/昆虫や鳥の嘴/母なる大地の裂け目/部分的な効果/前後に付ける言葉 男性器表現の種類 「棒」派と「茎」派/なぜ太くて硬くなければいけないか ◆第二章 性交描写の方法 前戯編 舌戯の多様化/フェラチオ表現/クンニリングス表現/シックスナイン表現 性交編 五つの分類/恋愛系/癒し系/嬲り系/凌辱系/絶倫系 エクスタシー編 絶頂語表現/悲鳴表現 オノマトペ表現 舐め音/粘液音/挿入音/射精音 ◆第三章 フェティシズムの分類 乳房フェチ 巨乳表現/美乳表現 腋窩フェチ 敏感な性感帯 尻フェチ お尻派の種類/後背位へ アナルフェチ 膣とは異なる快感 大腿フェチ 性交より素股プレイ 脚フェチ パンストの肌触り 足指フェチ 舐めフェチの極致 下着フェチ 付着した粘液の匂い ◆第四章 ストーリー展開の技術 男女の組み合わせをどうするか ストーリーの重要性/近親相姦/女教師/女性遍歴/SM ◆第五章 官能小説の書き方十か条 官能小説は性欲をかきたてるだけのものではない/好きな作家を見つけよ/まず短編を書いてみる/官能シーンを早く出せ/自分がしたくても出来ないことを書く/三人以上の人物を登場させよ/恥ずかしいと思うな/オノマトペをうまく使う/性の優しさ、哀しさ、切なさを知っておく/書いている途中でオナニーをするな -
官能小説人妻ベストコレクション【緋】
業界No.1誌『特選小説』が選んだ人妻エロスの傑作アンソロジー『官能小説人妻コレクション 緋』が待望の電子化! vol.1は睦月影郎や霧原一輝などによる全7話の人妻エロス作品をお届けいたします。※収録作品『母乳妻の蜜室』『悪い癖』『妻濡れる宿』『社宅夫人の密やかな愉しみ』『家庭内盗撮』『ベビードールな女』『舐め筆おろし』 -
官能小説 人妻ベストコレクション【萌黄】
業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『官能小説 人妻ベストコレクション 【萌黄】』。vol.1では全7話の官能作品をお届けいたします。 ※収録作品 『古都の淫情』睦月影郎、『今夜は感じすぎるの』藍川京、『美熟女の淫景』館淳一、『雨の欲情』雨宮慶、『旅の終わりに』霧原一輝、『人妻シンデレラ』櫻木充、『マンションの穴』葉月奏太。 -
官能小説を書く女の子はキライですか?
氷坂月は家族同然に育った俺の幼馴染み。家の事情で離れ離れだったが、この春から一緒に暮らすことになった。 でも久しぶりに会った彼女の様子がおかしい。電車内でいきなり俺の手を自分のお尻に押し付けたり、スクール水着で風呂場に乱入してきたり……。さらになぜか男子の制服着て、「男」として学校に通いだして……!? 保健体育の授業を聞いて気絶しちゃうような温室育ちのお嬢様なのに一体なんで……? そして、そんな月を心配するあまり、ついに彼女が抱えている意外な事情(ひめごと)を知ってしまった俺は──? -
官能植物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生」の根源を解き明かす挑戦(イマジネーション) 世界各地の神話・伝説、古今の植物学・博物学・心理学などの蓄積の中から「植物に性を見るまなざし」を探り出し、植物の姿形・生態に対する精緻な観察を通して、暗がりに放り込まれていた「官能」に光を当てるビジュアルエッセイ――。深い思索と、豊かなイマジネーションの冒険。 第一章 官能的な形態 ネペンテス/パフィオペディルム/メセン類/アリストロキア/ドロセラ/アンスリウム/珍宝閣/ヒドノラ/ヤッコソウ/プレ/ウロタリス/クリトリア/フウセントウワタ/マスデヴァリア/クマガイソウ/ブッシュカン 第二章 官能的な生態 ディオネア/絞め殺しの木/オフリス/ハンマーオーキッド/イチジク/月下美人/ミミカキグサ/ムシトリスミレ/ネムノキ 第三章 官能的な匂い ショクダイオオコンニャク/ドロソフィルム/イランイラン/サンダルウッド/クリ/ジャスミン 第四章 官能的な利用 カカオ/コリアンダー/ハスイモ/トリカブト/ダチュラ -
官能心中【特別版】
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】 「わたしの胤を注いでやろう」 平凡な学生だった千之は、初めての恋人・柏崎と出会い、幸せに過ごしていた。しかし、あの日すべてが変わってしまった。柏崎に請われるまま襦袢だけをまとい、絹紐で縛られた千之。そのまま激しく抱かれるが、それを見つめる三人目の男・清成がいた――。注がれる視線は熱く、舐めるように千之の身体を這う。柏崎に慣らされた身体は嫌がりながらも淫らに反応してしまう。そこから始まったのは、甘い官能地獄。三人で行われる背徳的な行為は、次第に初心だった千之を追いつめていき……。 -
官能時代小説 晏邨と玉羽
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 艶句の世界は、まさしく性愛・エロチシズムの珠玉である。著者が折りにふれ、目にしてきた江戸期を中心にした破礼句と呼ばれる官能的な古川柳は庶民風俗、性愛模様を粋にユーモラスに謳って、笑いを誘い、好色心をくすぐる。「白魚の力帆柱引き起こし」とか「顔が火で娘とばした事が知れ」といった、エロスの綾、美感さえ漂わせる句に親しむにつれ、江戸期の秘事の多彩さ、奥の深さに魅了され、著者の脳裏には「男と女の物語」が、あれこれ浮かび上がってきた。一時期、気功をかじった体験も味付けに、性文化の花が咲き溢れた江戸の昔に想いを馳せて、この奇想な小編は描かれた。艶句の魅力・表現を延長させた「句的な小説」とでも呼びたい。カラー挿絵付き。 -
官能宅配便
まごころをこめてお届けする愛と快楽の官能宅配便、今宵も貴女のもとへ 「ん……んっ……」若妻が首を横に振った。いや、いけないわ、と言っている。指のさらなる侵入を禁じている。てろてろしたパンツの内腿が……。 AV宅配のバイトをしている慎吾に、AV女優スカウトの話が持ち込まれて、あげくは出演するハメに。満たされない女たちへ、愛の官能宅配便・慎吾の活躍を描く傑作官能ロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。 -
官能艶語録 厳選1400手
独特で魅力的な表現が特徴の官能小説。その美しくもエロチックな表現を「肉体」「体液」「行為・しぐさ」「特殊」の4カテゴリに分類し、有名作家から気鋭の若手作家まで、エロスの表現者たちが魅せる官能ワード1400語を収録した官能用語辞典。 -
官能的なソナチネ
桐野美幸は、投稿した小説が新人賞を受賞したのをきっかけに、しばらくサラリーマンの仕事を続けながら作品を書く決意をする。その矢先、以前美幸を襲いストーカー行為を繰り返していた男の退院の知らせが入ってきた。同時に兄から、父が入院したという連絡を受けると、美幸は暗い気持ちを隠すことができなかった。そしてピアニストの里見との関係を、心臓の弱い父に打ち明けるべきか悩むのだが――。 -
官能と快楽の砂漠【イラスト入り】
「拒んでも男をそそるだけだ」アラブ某国の王・イスハークと幼なじみでかつて恋人同士だった朔矢。彼の将来を思い身を引いた朔矢は、密かに日本で暮らしていた。ある夜イスハークが朔矢の前に現れ「二度と離さない」と強引に快楽で蕩かし、王国へ攫う! 彼は、常に朔矢を傍に置き、昼夜を問わず激しい悦楽で乱し、真摯な眼差しで愛を囁いてきて…!! 自分は彼にふさわしくないと、朔矢は恋情を抑えこもうとするが――。(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
官能の女
鳥居恭に、「棚からボタモチ」がころがりこんできた。友人の結婚式で会った、彫りの深いインド人のような美女が、一晩トコトンつきあいたいと申し出たのだ。きけば、気のすすまぬ見合い結婚を前に、相手の男に復讐してやる気になったという。思いがけない一夜の幸運に酔いしれる鳥居だが、それにつけても思いだすのは、毎日通勤電車で見かけるあの女のこと。豊かな胸をもち、歩くたびに腰の部分にポックリえくぼができそうな、つまりはこぼれるような愛嬌がにおってくる、理想のタイプの女なのだ。日頃の空想を実現するため、鳥居は大胆な「行動計画」に着手した……。 -
官能の気配
私は、都心のホテルに泊って、4日目になっていた。最初の3日間は、仕事に打ちこみ、あとの4日間は、女を入れ替り立ち替りそのダブルベッドの部屋に引っぱりこむことを考えていたのだが、不意にギックリ腰におそわれた。ギックリ腰のまま、行為は可能だろうか? 秘策を思いついた私は、ホテルにとじこもったまま、次々と女を呼び入れて行った。白人の外国人スチュワーデス、看護婦、女マッサージ師、巫女……。さまざまな女たちとの奔放なセックスの形を克明に描いた快作「満開ホテル」の他に、異色の官能短篇小説4篇を収録した、鮮烈な作品集。