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ついに最後になってしまった
本当に素敵なシリーズでした
今回は親が同性婚姻を認められない
一般社会でも聞く話が出てきます
個人的には法律婚姻が認められていない日本では
婚姻する場合事実婚を選ぶカップル、パートナーシップ制度でパートナーとなる場合の
どちらかを選ぶ人が多い気がしています
けれどパートナーシップ制度がない自治体の方がまだまだ多いですし
強制力もないから養子縁組するカップルもいるでしょうね
昔と比べるとずいぶん寛容になったけれどまだまだ偏見は多い
親が自分の子供が選んだ相手が同性だっただけで怒る、けなす、謗る
自分の子供を信用していない、出来ない
自分の価値観でしか見えないことも現実社会では当たり前にある
小説の中だけの話ではない
難しいです
まだまだ偏見が多いのは事実
カップル当事者もわざわざ自分が
ゲイですって公表はしないですもん
最後はもうちょっとお母さんたちがぐずって欲しかったけど
結婚式まで段取りしちゃうとは想わなかった
呆気ない終わり方でした
かなり残念
Posted by ブクログ
内容(「BOOK」データベースより)
長く片想いをこじらせていた官能小説家の紅葉は、傲慢な龍の恋人になり同棲して五年以上が経った。すでに人生の半分を龍と一緒にいるのに今も毎日、龍を好きになりつづけている。時には優しく、時には意地悪で情熱的なセックス。死ぬまでずっとこんな風に生きていくんだと思っていた。けれど互いの親にパートナーシップを結ぶことを告げると、やはり猛反対にあってしまって―!?天才作家の近衛とカタブツ編集者の若葉も登場!
惰性で買ってしまった。
この作家さんの、ヘンにダークっぽいお話より、この脳天気な受のお話は読みやすくていい。
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