エッセイ・紀行作品一覧
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-文章を書きたいけれど書けない。そんなあなたに、プロのフリーライターが書くためのヒントを40個も教えます! Q:どんな本? A:モチベーションの観点から研究されたライティング・マニュアルです。 Q:本書の使い方は? A::熱が足りなくて文章を書きたいけれど書けない。そんなときにページをめくってみてください。 Q:第二版? A:第二版になり、初版が全面改訂され補講が付きました。 Q:初版から読んだ方がいい? A:第二版からでOK。初版の上位互換です。 Q:パイロキネシス? A:念力発火みたいな熱い語録が満載です! オカルト本ではありません。 Q:注意点は? A:本書は熱いです。温度に注意。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人目ばかり気にしている自分を変えたいよね。」 「相手の意地悪っぽい言葉や態度に振り回されてびくびくして余計な思いはしたくないよね。」 「言いたい事はちゃんと言いたいよね。」 「もう、そろそろ強くなってもいーんじゃないの。負けないで、私の中のわたし。」 何かと日常的には色々困難ばかりが多いですが、つまずいても、うまくいかなくても、悔しい事があっても、大切なのは怖がらないで自分で自分を信じて一生懸命、努力して頑張り続けること。かけがえのないたった一度きりの人生です。負けないで強い気持ちを持って、心をひかれる目標に向かってどうぞ自分の思うままに全うしましょう。
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3.8わたしたちが英語下手なのは、教科書のせいだった!? “I’m from Shizuoka.So I live alone in an apartment.” 東京の学生が書いたこの英文はなぜヘンなのか。英語教科書と、日本人が書いてしまいがちな英文に共通する特徴と問題点を指摘し、修正方法を教える。相づちから時制や動詞の使い方まで、ネイティブ・スピーカーの英語感覚が身につくヒントがいっぱい! 全レベルの英語学習者、必読の一冊。
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-20歳の頃から関わり続けたキリスト教理解が70歳を越えた今までどのように変遷してきたのか、また後になって仏教と向かい合いそれがどうであったのかを記した。 辿り着いたのはキリスト教では上村静であり、イエスによる神の支配とは、すでに現実のなかに、日常生活のなかに立ち現れていて、人間の思い煩いにもかかわらず、すでに生かされてしまっている人間存在という現実を指し示す、ということであった。 仏教では宮元啓一であり、ゴータマの悟りというのは、この世に生きることに何の意味も見出すことがないということであり、生存欲を滅ぼした人にとって、世界のいかなるものも意味をなさず、生きようとは思わなくなることであるということであった。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やっぱり子どもは面白い 「大変なこと」だっていっぱいあるけど、笑う事の方が大変さを上回る。 喜怒哀楽はげしき母が繰り広げる素のまんま劇場 私が経験した失敗や感動、気づきの数々が子育てにがんばる小学生ママさんの小さな一歩につながりますように― 都あきこ この『小学生ママなのですっ』(通称「ママなの」)は、保護者向け小学館WEB サイト「ファミリーネット君」に連載させて頂いた6コママンガ&エッセイ全46話を今回、電子書籍としてまとめたものです。 連載当時、小学生5年生だった息子は大学4回生。新1年生だった娘は高校3年生。 月日が経つのはあっと言う間です。 時間がいくら過ぎ去ろうが、子どもたちが小学生の頃の記憶は今でも昨日のことのように、くっきりと心の中に残っています。 ―はじめにより
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-1975年以降に生まれてきた多くの若者たちは、インディゴブルーの魂を持ち、古く、使いものにならなくなった既存の概念や社会通念、社会常識、社会システムを破壊し、愛と喜び、調和を基盤にした新しい社会を創造する使命を持って生まれてきています。 彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、今までの社会にない、まったく新しい視点や発想を携えています。 この本は、インディゴの一人である著者が、新しい視点とユニークな発想で、日常と世界をつぶやいたエッセイ集で、18編のエッセイが収録されており、2011年に出版されたエッセイ集『インディゴのつぶやき』(日本文学館)の新装版です。 今では古くなってしまった時事的なエッセイを削除し、加筆・修正を加え、新たに未発表エッセイ1編を追加しました。 世界と社会と日常に、彩りと希望を見出すことのできるエッセイ集です。 ●本の内容 初代若乃花 花田勝治さんの言葉 / UFO(未確認飛行物体)と黒船 / 戦争と平和について / お金と人類の意識について / 民主主義と自立について / アラーキーの写真に生と死、光と闇の完全性をみる / 学校教育について / 「知っている」ということについて / 東日本大震災と新しい社会 / 東日本大震災と人災 / 新卒一括採用について / 好きなことを仕事にする / 競争について / 信じることについて / 客観はありえない / 発達障害を排除するな / 遊びについて / 戦うということ
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5.0作者が愛用する「モノ」たちがズラリ108個並んでいる。 目次が壮観である。作者が愛用する「モノ」たちの固有名がズラリ108個並んでいる。それぞれについて、過不足のないテキストと写真が108組、展開されていく。そこでは、片岡義男という人の生き方が、モノの使い方、所有の仕方を通じて明らかにされている。 ここで、否応なく気づかされることが一つある。「モノ」の中に「日本」が入り込む余地がほとんどないことだ。同時に、作家が意識したかはわからないが、108、という数字が、除夜の鐘が言うところの「煩悩」の数と同じであることを、野暮を承知で付け加えたい。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
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-結婚の4組に1組が再婚と言われている時代。 夫婦のどちらか、または両方が、以前のパートナーとの間にもうけた子どもを連れて再婚した場合の家族のことを、アメリカでは「ステップファミリー」または「パッチワークファミリー」と呼んでいます。 本著は、自身も3度の離婚と2度の再婚を経験している筆者の経験と、これまでの支援を通じて感じている「子連れ再婚家族」における問題を、どのように乗り越えたらいいのかを10の秘訣にまとめたものです。 これから子連れ再婚する人にとっては、「ステップファミリー」となる心構えになる、今悩みの渦中にいる人にとっては、ストレスを軽減するためのヒントとなる、そんな一冊にしたいという思いがこめられています。 子連れ再婚家族はつらいことばかりではありません。難しいけれど、それを乗り越えていく醍醐味もあります。どうか諦めないで幸せな家庭を築いてほしいと思います。 ▼目次 第1章 様々な問題を抱える子連れ再婚家族の実例 ケース1. 「子供同士の関係が……」 ケース2. 「死別の元妻が遺したもの」 ケース3. 「実子と継子との違い」 ケース4.「実子と継父との関係 ケース5.「初婚からいきなり大家族へ」 第2章 幸せな子連れ再婚(ステップファミリー)になるための10の秘訣 秘訣1. 「再婚後のライフプランをしっかりと」 秘訣2. 「夫婦で子連れ再婚家族(ステップファミリー)について学ぼう 秘訣3. 「親になろうとひとりで頑張りすぎない」 秘訣4. 「子連れ再婚家族をカミングアウトしよう」 秘訣5. 「生活習慣の違いをストレスにしない」 秘訣6. 「実親として配慮すべきこと」 秘訣7. 「実の親のようにはならなくてもいい」 秘訣8. 「子どもの気持ちを理解する」 秘訣9. 「死別再婚の心がけ」 秘訣10. 「お互いの努力を認め合う」 ▼著者紹介 新川 てるえ(しんかわ てるえ) 作家・コメンテーター・家族問題カウンセラー。 1964年 東京都葛飾区生まれ。千葉県柏市育ち。10代でアイドルグループの メンバーとして芸能界にデビュー。 1997年12月にインターネット上でシングルマザーのための情報サイト「母子家庭共和国」を主宰。 3度の結婚、離婚、再婚等の経験を生かしシングルマザーコメン テーター・家族問題カウンセラーとして雑誌、テレビなどに多数出演。 2014年シングルマザーとステップファミリーを支援するNPO法人M-STEPを設立。
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3.8週刊文春連載エッセイ「夜ふけのなわとび」から抜粋した林真理子さんのお言葉集。毒舌が芸にまで昇華された林さんのエッセイですが、中でも含蓄があっておもしろい言葉のエッセンスを集めた金言格言集ともいうべき一冊です。 「口説かれた話を、得意げに言う女ほどみっともないものはない」 「女性が思ったことを何でも口に出来る、という立場になるには、(1)年齢(2)地位(3)お金(4)地位の高い夫のいずれかを手に入れなくてならない」 「完璧に釣り合いのとれた名前は嫁かない女の証」 「女の小ジワというのは、男のハゲに近い」 「地味な男ほど派手な女が好きだ」などなど。 一本筋が通った林さんの人生観に読めば思わずフムフムと深~く頷く自分がいることでしょう。とりわけ女性にとっては、生きて行くのに有益この上ない言葉ばかり。まさに、「運命を変える言葉」なのです。 【目次】 ・女について ・恋愛と結婚について ・男について ・家庭について ・仕事について ・食べることについて ・オシャレについて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 29歳、OL、独身、資産あり――。婚約破棄をきっかけに一念発起、4800万円の中古マンションを35年ローンで購入した小倉綾乃(おぐらあやの)。念願の一人暮らしが始まったけれど、新生活早々、美女とイケメン(しかも二人!)に翻弄される!? 恋に友情に仕事にダイエット、いつも一生懸命なすべての女性に捧ぐ、ちょっとほろ苦い“一人暮らし”と“恋”の物語。※こちらの作品は、以前配信しておりました同タイトル『ほろにがーる(ROLA)』と同じ内容です。重複購入にご注意下さい。
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-追悼本第一弾 忘れられないあの声あの歌あの演技、怪優にして快優斎藤晴彦は名文家でもあった。 sonofunebook追悼本第一弾 黒テント座付き役者であった斎藤晴彦には、いまだに語りぐさとなっているKDDI のCMがあります。ユーチューブでもご覧になれます。 絶滅危惧種的役者・斎藤晴彦、通称晴さんは、頼らず媚びずまっすぐに演劇界を生きてきた五十数年でした。 『おかし男、役者だった』は、われらが晴さんの役者一本道、その道すがらに発した言葉の片々を落ち穂拾いして一冊としました。 【目次】 美空ひばりはバタくさい 私の演劇的自伝 倫敦で舞台に立つ 1 倫敦で舞台に立つ 2 森光子さんは音楽そのものです 寄稿 斎藤さんに教えてもらったこと 村井良子 【著者】 斎藤晴彦 1940年7月30日〜2014年6月27日 役者。歌手。 東京湯島天神下生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒業。劇団青俳、演劇集団発見の会を経て、71年黒色テント創立に参加。クラシックに自ら詞を付けて以来、歌う仕事が増え『レ・ミゼラブル』を始め数々のミュージカルにも出演、『放浪記』『ウーマン・イン・ブラック』など舞台多数出演。 著書: 「日常術」『斎藤晴彦「音楽」術・モーツァルトの冗談 』(1986年、晶文社) 『クラシック音楽自由自在』(1991年、晶文社) 『歌う演劇旅行』(1997年、晶文社)
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-本書は、国際支援や防災教育に従事する青年がウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴った泣いて笑えるエッセイです。 「世界にはこんな人たちがいるんだ」 「自分の幸せについて考え直してみよう」 「もっと海外の人と交流してみたい」 「自分にできる国際支援を探してみようかな」 親御さんであれば、子どもについて振り返るきっかけに。夢を追っている方であれば、日々の努力に対するちょっとした刺激に。 読み手それぞれが、様々な想いで満たされる1冊です。 寄生虫の攻撃に、プロポーズの嵐。 人種差別の洗礼に、悲しみに暮れる木。 そして、雨宿りに彼が見つけた幸せとは……?! 【購入者様への特典】 ガンダ語フレーズ集・特典編 付 【著者プロフィール】 著者:小川光一 1987年、東京生まれ。 作家、映画監督、防災士。 国内外を問わず、多数のNPO法人などに所属して活動中。 「他人の痛みをどこまでも想像できる人間であれ」を信条に掲げている。 日本防災士機構認定防災士/NPO法人MUKWANOサポートメンバー/認定NPO法人桜ライン311理事/カンボジアエイズドキュメンタリー『それでも運命にイエスという。』監督/陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』監督&著者/『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』著者 ほか
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-早春の雪山。今日の寝床を作るべく、「適地」をもとめ白銀の世界を突き進む。そして、次なる「適地」へとさらにゆく。 稀代の冒険女子がイラストと写真をまじえて実体験に基づいてしたためた、個性的で冒険心ゆさぶる山行エッセイ。 椎名誠氏がコミッショナーをつとめた『第1回TANPEN AWARD』で、本作第1話の『雪の家』が大賞を受賞。その『雪の家』からつながる話である『先輩とピッケル』『雲の上の湯』『七日目』を書き足した完全版が電子書籍で登場。 <著者プロフィール> 阿部静(あべ・しずか) 1988年東京生まれ、神奈川育ち。横浜美術短期大学(現・横浜美術大学)卒業後、美術制作活動を行う傍らハンターカブでの旅をし始める。日本各地の民俗芸能探訪の旅に始まり、フィールドは徐々に山へと移行していく。今までに雪洞・イグルーでの雪上生活のほか、沢登りや焚火野営キャンプ、奥地への野湯探しなどを相方と2人で行ってきた。近年は海もフィールドに加え、海に潜って魚突きをしながらのキャンプ生活も行っている。ハンターカブに積めるだけのものを持ち、背負えるだけのものを持ってあらゆるところへ歩いてゆく。旅の道具や食べもの、くらしについて思考し、“身軽に移動しながらのあそび生活=旅”の実験を積み重ねている。
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3.0『グイン・サーガ』『ぼくらの時代』の栗本薫が、中島梓名義で著した平井和正論。電子書籍オリジナルで刊行! アダルトウルフガイ・犬神明の青春時代を描いた『若き狼の肖像』のタイトルは、本書収録の評論『狼の肖像』より命名されました。 ――私がこれまでに、作家に対してファン・レターを書いたことは一度しかなく、それは結局出さぬままに机の奥にしまわれてしまったのだが、そのあてさきは「平井和正様」だった。(中島梓) 《目次》 ◆情念の熔岩流――狼男の魅力 〈1976年9月 「早稲田文学[第8次]4号」掲載〉 ◆ダイナミズムの系譜 平井和正の展開と転回 〈1978年10月 「別冊新評 平井和正・豊田有恒集」(新評社)掲載〉 ◆狼の肖像 平井和正論 〈「奇想天外 1979年1月号~6月号」(奇想天外社)掲載〉 その1 虎は目覚める その2 サイボーグは目覚めない その3 二人の犬神明 その4 狼は目覚めたか その5 自意識過剰のスーパーマン
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-「オモシロ外国人と過ごした545日間の記録」 現在働いている会社に勤務するインターナショナルな同僚たちの文化の違いを、日々起きているちょっとした事件をもとに、クスっと笑えてちょっぴりHAPPYになれるショートストーリー風に紹介。 その中で日本人としてどうやって異文化に慣れ、距離を保ち、コミュニケーションを取ればいいのかというのを見つけていく。 【こんな人にオススメ】 電車の通勤時間や休憩中にサクッと読め、クスっと笑えてちょっぴりHAPPYになれる。ビジネスマン向けには「外国人」とのコミュニケーションの取り方になる。 【著者プロフィール】 著者:スズキ アズサ 日本で大学卒業後に、2年間システムエンジニアとして、ソフトウェアの販促を行う。 アメリカに行きたいという思いで、ニューヨークでファッションを学びに渡米し、留学中は大手百貨店のバイヤーアシスタントなどを行う。 日本に帰国後、MBAを取りながらファッション関係の仕事に就く。 そして、2014年の11月にアメリカのロサンゼルスに渡航し、現在の商社で勤務。 趣味は旅行、ヨガ、ズンバ。美味しいご飯とお酒が大好きで、カルフォルニアのワイナリーとブリューワリーを歩き回る。 翻訳ライターも手がける。
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-がばいばあちゃんの血をひく、すごいかあちゃんがいた! 「ひとつ芸を身につけておけば、何があっても身を助けるばい!」ばあちゃんの言葉に従い、3歳の時から三味線、踊りといった芸事を始めたかあちゃんは、7歳で満州に慰問に行き、兵隊さんたちに大人気。女学生の時じいちゃんを亡くし、生活が苦しくなるとすぐ学校をやめて中華料理店で働き出し、歌と踊りの芸能部を作って活躍。とうちゃんを原爆症で亡くしたあとは、女手ひとつで子供たちを育てあげ、「どんなときも楽しく生きる」ばあちゃんの心を受け継いだかあちゃん。そんなかあちゃんと洋七との母と子の愛情を、涙と笑いと感動でつづる、「がばいばあちゃん」シリーズ第4弾!
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-“むさし”がゆく…懐かしき関西学院大学のキャンパスを。高度成長期・ベトナム戦争・大学紛争・日本万国博等々、1960年代後半の世相を反映した爆笑ドタバタ自伝エッセイ。友、酒、恋…そこにはいつもクラブがあった。本書は関学・広研時代のエピソードを満載したむさし君の「お笑い」青春記である。 <著者からのコメント> 上ケ原という地名に「おっ!」と反応する人は、十中八九、関西学院大学のOBでしょう。その一人として書いたのがこの作品ですが、なにしろ大学紛争の時代でしたから、四年間の経験にも、明と暗、陽と陰とが混在しています。それらをすべてぶち込んで、全体としては、ひとつの「時代」を表せたと思います。また読者の皆様には、出身校や年代にかかわらず共通する、「青春の日々」への深い懐かしさも味わっていただけるでしょう。どうぞ、お楽しみください。
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3.5会社、地域、家族、恋人……。そもそも人間は、お互いにかかわりを持たなければ生きられないようにできています。それなのに、人間関係では苦労ばかり。それは人間が相手には多くを望み、自分のことしか考えない生き物だから。しかし、そんな中でもちょっとした「心の波動」で人間関係を築けば、とてもスムーズに、豊かな人生を送ることができます。自分自身はもちろん、まわりをもすばらしい人間へと変える、その「心の波動」についてスマナサーラ長老が教えます。
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4.3いつも穏やかで幸せな心でいられる、とっておきの方法。それが「慈悲の心を育てる」ことです。この世のすべてが自分とつながっていると理解できれば、怒りも欲も苦しみも心にわいてくることはありません。ブッダの言葉にいちばん近い経典と言われる「法句経」を、スマナサーラ長老が現代の私たちが理解しやすいような言葉になおして教えてくれます。心がほっとしてじんわり温かくなる、そんな優しい一冊です。
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-編集者。本を作る人らしい。でも実際にはどんな人たちなのだろう。彼らは日々どんな本を読み、どんなことを考え、どんな風に本を作っているのだろう……。著者は老舗出版社の編集者で、工程管理に著者対応、書籍の電子化や出版不況の荒波に翻弄されつつ、学術書からラノベまで趣味の読書も欠かさない。書評とエッセイでつづる一編集者の日常と読書案内。『諸君!』『本の雑誌』『神保町の匠』の連載も収録。
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-中世には一人の途轍もない英雄がいた。彼の名は、田原藤太秀郷である。凶暴な大蛇を退治し、常世の竜宮で歓待され、はてにはあの平将門を敵に回して立ち振る舞い、恋れんぼした絶世の美女の手引きで影武者を従える将門を一矢で倒してしまう。この伝説な男をめぐる奇想天外、抱腹絶倒のエピソードを綴った室町の物語は、昔の人々の憧れと驚き、空想と信仰、ユーモアとロマンを絶妙に映し出している。この楽しい物語を現代日本語でご堪能ください。底本は国際日本文化研究センター蔵絵巻「田原藤太秀郷」である。
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3.7桐島かれんが世界各地で見つけてきた手仕事や工芸品、日々愛用する生活雑貨、そして希少なアンティーク。物が導く、旅、暮らし、家族の思い出を凝縮した一冊。電子版限定で写真点数を大幅に増やし、可能なものはすべてカラーで紹介。さらに「ブーツ」「スーツケース」の項目も特別収録!! ――「カワイイもの」「ステキなもの」との出合いを求める私の旅は、秘境の密林を探索するようにスリリングです。パリの蚤の市で見つけた年代物のレース、インドのベルボーイが着ていたのを5ドルで譲ってもらった可愛い制服、タイの骨董屋の片隅で埃まみれになっていた仏像、あわや大喧嘩というところまで粘って値切りまくったモロッコの絨毯、ベトナムの朝市に並ぶチープでキュートな台所用品……。 一つひとつは大したものではありませんが、あっとひと目惚れして断固手に入れ持ち帰ったものは、それだけでも自分にとってはミュージアム・ピースのように価値があるのです。そして、そんな宝が一つずつ集まって来て、私の暮らしをより豊かに彩ってくれています。好きなものだけに囲まれて生きるほど幸せなことはありません。 ――(はじめに)より
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-よみがえる全編に渡る温かすぎるメッセージ。全国で多くの人々の涙腺をカラカラにしたポエムの数々! 現代の常識を一新し、新時代を作る本物の著書シリーズ登場!「これは、世の中を変える本。」愛の言霊フルコンプリート第一集。これこそが本物なんだよ。スピリチュアル界の新人類ともくんが放つ命がけの大・開・花プラン発動!せいいっぱいのいのちを懸けた、これがほんものの、ありがとうのことのはな(言霊の花)。
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-1995年発行の「詩集 たからさがし」の詩に、適当な写真を貼り付けていくという、時間つぶしのためだけに始めた、至っていい加減なホームページ「たからさがし ポエム&フォト」が、4年目を迎えた2010年あたりから、どうしたことか?すべての作品を「最新デジタル・リマスタリング」して、どんどん新作も発表するぞ!になってしまいました。そして、元同僚の若いOLたちからの反響が、予想以上に大きかったので、気を良くして、いよいよ、電子書籍での出版を決意するに至りました。 ビートルズのベスト盤からいただいたネーミングを使って、「赤版」が甘口で、読みやすい内容のもの、「青版」が辛口で、硬い内容のものを集めました。かつて、“言葉の旋律に乗せるセンスが光る”と評判だったみなみの言葉のリズムは健在で、「最新デジタル・リマスタリング」により、まさに、今、この時代のリズムで語りかけてきます。
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