エッセイ・紀行の検索結果

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  • 「木漏れ日万華鏡ノート」 映像における余白の美学 そして木漏れ日モーメント 禅&アナログカルチャー&デジタルテクノロジー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本の小津安二郎監督をリスペクトするヴィム・ヴェンダース監督による日独合作映画『PERFECT DAYS』よりインスパイアされた感覚を、より幅広く未来へ向かって進化させる一つの試みと言える。ある意味、この映画はヴェンダース監督による、小津監督の『東京物語』への21世紀バージョンと捉えることも可能だが、単なる昭和時代へのノスタルジーでなく、アーティスティック・ムービーとしての禅的バウハウス的時代を超えたよりグローバルなオマージュであるとも言える。そこからより飛躍させて、20世紀のアナログカルチャーから21世紀のデジタルテクノロジー・ライフスタイルへと考察を進め、さらには日本文化を賞賛する外国人達から見た禅的ミニマリスト・ライフスタイルについて独自の考察を試みたものでもある。それは、次に示すように「1. 木漏れ日万華鏡ノート」にある各項目によく表れている。「Part 1 映画『PERFECT DAYS』の音楽シーン」「Part2 ヴェンダース/小津安二郎/日本文化」「Part3 映像における余白の美学 そして木漏れ日モーメント」①アナログカルチャーとデジタルテクノロジーと21世紀を生きる都市生活者の真の幸福 ②デジタル・レボリューションの意味するもの ③日本人の禅、海外のZENとデジタルテクノロジー ④禅と日常生活、グレゴリー・ベイトソンと落合陽一さんのデジタルネイチャー ⑤美的なものと美的でないものの境界線 ⑥日常生活における平凡人として小さな悟りを愛でることと日本文化の核心とデジタルテクノロジー。【木漏れ日】が織りなすシンプルで繊細な光と影のコスミックダンス。【木漏れ日万華鏡モーメント】に見入る瞬間、我々日本人は先人達が永い永い年月をかけて育て上げてきた日本文化の美的感覚の核心に触れはしないだろうか? この本の制作中に亡くなられました松岡正剛様の御冥福をお祈り申し上げます。
  • 老いても健康であるために
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    81歳、パートも人生も、まだまだ現役! 元気な老後は若い時の生き方次第(ほんの少しの努力の積み重ね)。元気でさえあれば高齢化社会を嘆かずに希望をもって生きられる! 81歳の健康法にご注目!
  • イキナリ文庫 マリコ自身
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    ●これからは親がアクセサリーになる時代だ●そういう心配はヒトヅマになってから考えなさいよ●女同士の友情なんて、あてにならないのね●ワイ談を言うようになったら、もう男と女の関係にはなれない●私、バチがあたってもいいから、素敵な恋人がほしい●奥さんとそういうことをするなんて、私、信じられない……女について、男についての、“発見”エッセイ。
  • みんな元気になりましょう ブルーレディに赤い薔薇(ばら)
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    「とにかく、これほど『嫌い、嫌い』という言葉が出てくる本もあまりないと思う。これを読むと自分のことながら、『先頭きって歩こうとすると、向かい風がきついだろうな』としみじみしたりもする。読むほうは、『ハヤシマリコも、結構大変なのね』と思ってくださるだけでいい。そう思うことは、不思議と元気が出るものなんですよ。ホント」(本文より)
  • 働くおんなの意地とマコト 幸せになろうね
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    働くこと、ひいては生きることが、かなりしんどくてつらいというのは、みんなが知っている。だからこそ、よけいな涙は流したくない……。●取引先の男とはここがリミット●外泊した次の日の朝は●“湯わかし室”での上手な会話●カラオケの歌い方にはコツがある●いま好きな男がいるならば……●働く女のための全ノウハウ。
  • なんでこうなるの 我が老後2
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    「よしッ、この家をぶッ壊そう!」古稀を前に、愛着こもる我が家の改築を思い立つ。沈滞鬱鬱たる気分を粉砕せんとするこの心意気を見よ! 日々舞い込む珍妙な登場人物、事件の連続。相手がヘンなのか、呼び寄せるこっちがヘンか。はたまた運命か、宿命か。ああ、なんでこうなる? 娘、孫、犬、鳥たちとともに、世の憂さなど吹き飛ばす! 2024年映画公開の『九十歳。何がめでたい』に連なる、痛快抱腹老後エッセイシリーズ第2弾。 解説・池上永一 ※この電子書籍は1998年9月に文藝春秋より刊行された文庫版を底本としています。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2023春 vol.27
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2022冬 vol.26
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2022秋 vol.25
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2022夏 vol.24
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2022春 vol.23
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2021冬 vol.22
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2021秋 vol.21
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2021夏 vol.20
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2021春 vol.19
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2020冬 vol.18
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2020秋 vol.17
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし! 「小さな恋のものがたり」第43集で心の中にひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、など、ここでしか読めない「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • ビジネスマンのユーモアコーヒーブレーク21話 ちょっと誰かに話したくなるコラム
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社(略称MIND)のメールマガジンに2021年2月~2023年3月まで毎月掲載したユーモアコラムのうち、読者から好評を得た21話を抜粋して編集、書籍化したものです。このユーモアコラムは、「多忙なビジネスマンへの息抜きを」と言う狙いで、日常の仕事で体験するエピソード、働き方にまつわる名言・格言面白ばなし、庶民派グルメのこぼればなしなどをテーマにしています。新型コロナによる「緊急事態宣言」、「リモートワーク」、「デジタルトランスフォーメーション」、更にはAIなど、仕事で身近な話題もユーモラスに取り上げました。
  • Éire[e:r’ə] 小婆たちのアイルランド
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    2度訪れたアイルランド…心をとらえたものとは? それはまるで辞書のような配列で、現地で出会った言葉、ヒト、モノ、風景に加え、 記憶の彼方に漂う場面や読書の断片、その後の気づきを記した旅エッセイ。 アイルランドに息づく空気を感じられる1冊。
  • 年寄りの想いと偏見[完全版] 変わりゆく時代を見定める
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    良き時代も、続けるには努力が必要である 一個人が記しておきたいと考えた、災害、戦争、公共事業における、日本の姿とは? 戦後70年、時は過ぎ、時代は変わった。しかし、その変化こそ忘れてはいけないものである。 『年寄りの想いと偏見』以降の作品も所収した完全版エッセイ
  • 占い師の甘味
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    鑑定歴25年を超え、一万人以上を鑑てきた占い師桜田ケイの楽しみの一つが甘味。 伝説の占い館ウラナイトナカイのホームページに7年にわたって連載していた甘味エッセイ300編近くをまとめた1冊です。 古今東西の甘味への尽くせぬ愛をお楽しみあれ。
  • ノルマの日々。銀行員外勤生活
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    課せられたノルマをどう達成するか。単にビジネスと割り切らずその裏から良心を覗かせることが必要ではないか。それが遅いようで早道だと思う。 かつて銀行員として働いていた日々を綴ったエッセイ。
  • 頑張って生きる「失明し透析をする」妻へ/被爆者の独り言
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    妻と息子を亡くし残された著者が、家族との時間を振り返るエッセイ。 後半は、被爆者でありながら原子力発電所の建設に携わった人間として、今後のエネルギー問題への提言も。
  • ゆかりんは四つ葉のクローバー 脳性麻痺の我が子が教えてくれる、幸せの意味
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳性麻痺の障がいを持ってうまれた娘・ゆかりんとの自然体の日々を綴ったコミカルなイラストエッセイ! できるところやいいところを掘り起こしていけば明るく楽しく前向きな生き方が見えてくる
  • わが天幕焚き火人生
    値引きあり
    3.8
    1巻550円 (税込)
    東京湾に面する遠浅の海岸。友人二人をひきつれて重いテントをはり、焚き火にあたりながら三人で毛布にくるまって夜を過ごした――。著者の初めてのテント体験から今日までの “テント人生”をふりかえる『わが天幕焚き火人生』。表題作のほか、1983年のパタゴニアへの旅のマゼラン海峡航行の様子を描いた紀行文『マゼラン海峡航海記』など、単行本未収録のエッセイを多数収載。 シーナワールド全開の一冊。
  • ババア上等! 番外編 地曳いく子のお悩み相談室
    3.3
    50代、何を着てもヘン。わけもなく夫にイライラ。ワクワクがない。将来が不安でたまらない――。中高年女子に押し寄せる“お悩み”の数々。ネットで検索しても、友達に相談しても答えが見つからない。でも大丈夫! おしゃれ、仕事、人生など、全国から寄せられたあなたのそんなお悩みをスタイリストがバッサリと解決! だけではなく笑いに変えます。「悩めるBBAの駆け込み寺!? テンション爆上がりスポット」も紹介。コーヒー1杯分で最強オバサン! コスパ最強の1冊!!
  • 佐々木テンコは猫ですよ
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    猫一匹拾っても、世界は変わらない。でもその猫と家族にとっての世界は、まったく違うものになる。 暑い夏の夜、街をさまよっていた「わたし」はヨッパライの夫婦に家へ招き入れられ……。 猫の視点で語られる、実話を元にした“家族”の物語。 猫びよりプラスで好評を博した連載小説が電子書籍化! ※本書の売上の一部は、猫の保護活動に寄付されます。 著者:堀 晶代(ほり・あきよ) 日仏を往復するワイン・ライター。著者に『リアルワインガイド ブルゴーニュ』(集英社インターナショナル)。大阪でともに暮らす2匹の猫の年齢差は14歳。年齢にあったお世話に悩む日々。
  • 最西端の佐世保にこんな男がいた!「25,555日の自分史」
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    平成30年に古希を迎え、人生を振り返ってみた。 人生100年時代、自分の人生などと思ったが紆余曲折さまざまなことがあった。建築士試験、運転免許全種制覇、茶道入門…など、こんな人生もあるのかと感じてもらえれば幸せである。
  • Tomohiko Okazaki’’s Essay
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    エッセイ、それは日本語で言うと随筆である。随筆とは、知識をもとに考え、思想、感想を書くものらしい。僕は日頃色々、思っていることがある。それは、何なのかと疑問を持ち、読書をして少しずつ理解していく。世の中の色々な問題、自分の趣味、そして、生き方などなど。それを、僕の見解を入れて、エッセイしてみました。軽い気持ちで書いてみたけれど、僕の思いを共有してくれたら嬉しいと言う気持ちいっぱいのエッセイです。そして、全てのパンク達へ。
  • 最高の宝を見つけた
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    生きるために、いちばん大切なことは何か。 神は「最高の宝」を与えてくださった。
  • 霧に消えた影 池波正太郎傑作歴史短編集
    3.7
    希代の戦術家・真田幸村の手足となってゲリラ戦を展開した奥村弥五兵衛。お家騒動を避けようと二代将軍に秀康を推したがために、土井利勝に失脚させられた本多正純。幕臣の「微衷」から、上野の山にこもり官軍と戦った彰義隊。彼らが生きながら象った歴史の光と影を、著者自身の歴史観・人物観をまじえながら浮き彫りにする、珠玉の歴史エッセイ。
  • くもんをつかう
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひとりでできるもん】 はっきりした根拠もないのに、多くの人に思い込まれていることがあります。たとえば、「何かを学びたければ、誰かに教えてもらうのが当たり前」と信じている人は多いようです。 学びたいことが見つかれば、教えられるのを待つ必要はありません。自分のほうから先に行動に移せることを、公文式の創始者は示しました。自分の力で進む方法を示し、「教えてもらって当たり前」という思い込みを拭い去るよう勧めたのです。 これにならって、創始者の声に耳を傾けることで、公文式に対する思い込みを払拭できるのではないかと考えました。公文式は、うまく使えば、世間で言われているようなイメージにおさまるものではないとわかります。 自分の意思で「くもんをつかう」人が増えてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
  • 花ぶら日記
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    1~7巻550~960円 (税込)
    カタクリ、フクジュソウ、セツブンソウ、ザゼンソウ、サギソウ、カザグルマ、、、。 列車、路線バス、徒歩。 野の花をめぐる小さな旅。 ケチ臭く、時になつかしい野の花の自生地探訪記。 野の花好きの著者が、花をもとめてあちこちへ出かけ、花を愛でる紀行読みものです。 春夏秋冬、野の花ざんまい。余生熟読、花探し。 これを読めば、花ぶら気分が味わえます。
  • ババアはツラいよ! 55歳からの「人生エベレスト期」サバイバルBOOK
    3.4
    何を着てもビミョー! 身体はガタガタ! 心は不安定! 55歳は「人生のエベレスト期」。もはや、おしゃれテクニックだけでは乗り切れません――。なんだか疲れている。おしゃれ以前に、やる気スイッチが入らない。そんな「思秋期」のあなたには、この本が効く! 洋服選びや、生き方、パートナーとの関係まで、全方位から押し寄せる「55歳問題」をスタイリストと漫画家がスカッと解決。
  • ゴロー物語 君と出会えた日々へ
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    僕と愛犬の11年 わが家で元気に暮らしたゴローは、柴犬系の雑種で、性格も温厚ないいやつだった。君がいなくなっても毎日がいつものように始まり、いつものように過ぎていく。生きるってそういうことなんだけれど、それでも君を忘れない。僕たちはいつでも、あの頃に戻ることができる。

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  • ふるい人たち
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    郷土に息づいている古いモノや古老に触れる歓びを記した夫婦の旅日記。
  • 東京ジャズメモリー
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    1981年前後のジャズ喫茶やジャズクラブ、ジャズイベントの魅力を東京の街の変遷とともに、余すことなく紹介し、2012年に刊行されロングセラーを記録している『東京ジャズメモリー』が、ついに文庫化された。街のにおい、雑踏で耳にした音、ふとしたことでよみがえる、あの時の記憶──まるでタイムスリップしたかのような気分に浸れるエッセイ集。解説はドラマーの神保彰氏。
  • 旅先のオバケ
    3.3
    「旅の多い人生だ。世界各国、日本各地。ホテルや旅館などの恵まれた寝場所だけでなく、原野やジャングルなどでも寝なければならない」(本文より)。真冬のロシアのホテルで遭遇した信じられないホラー体験、モンゴルのゲルにやってきた深夜の来訪者、ラオスでカビと虫の死骸に囲まれた一夜、一瞬で身体ごと蚊に包まれるツンドラのテント生活など、旅の達人・椎名誠がこれまでに泊ってきた「宿」を振り返り、驚き・発見・恐怖・感動のエピソードをまとめたエッセイ集。地球を股にかけた、オドロキのエピソードが満載!
  • ― 英国田舎旅エッセイ ― 不思議の国に誘われて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国の田舎を旅してみたくなる30編の珠玉のエッセイ。 このエッセイ集に描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、スコットランドなどに点在するいかにも英国的な小さな町や村々。そして、そこに住む素朴な人たちとの心のふれあい。英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。そんな「何か」を何百年もの間、したたかに持ちつづけている英国人ってどんな人たちなのでしょう?そんな彼らとの出会いと別れを通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。本書は、趣味人倶楽部に2009年から2019年まで10年にわたり連載された内容を加筆・再編集したもの。著者撮影のカラー写真30 葉、モノクロ写真60 葉。
  • 初めてのヨーロッパ旅行の記録と随想
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    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成2年、自衛隊を除隊した著者が初めて訪れたヨーロッパ。ロンドンをメインに、尋ねた国や街は、20代の青年にどのように映ったか。 書籍PR:例えば公園。ロンドンのハイドパーク、リージェントパークと日本の公園とは、同じ公園という名前を冠して良いのかと思えるほど違う物であった。また、宗教。日本人の無宗教化と公衆道徳の欠落とはあながち無関係ではない。宗教の意味を考え直すべきときではないか―外国では、日本では見えない物が見えてきて、思索を促すのである。
  • 月刊#さえ沼 vol.01 ひとりじめ。
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    1~5巻550円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 この商品は過去に写真集として配信しておりました作品と同様の内容でございます。重複購入にご注意ください。 女優として大注目の岡崎紗絵が、初のデジタル写真集を発売!数回にわたりお届けする写真集の第1回は、"彼女感"満載の内容に! ファッションモデルとしてはもちろん、現在女優としても大注目の岡崎紗絵。そんな彼女がお送りする初めてのデジタル写真集は、なんと連載として、毎月違ったテーマで数回にわたり発売予定。 オンラインイベントでは抽選で選ばれた”編集部員”と写真を選ぶなど、ファンの方と一緒に作りあげていく参加型写真集です。記念すべき第1回のテーマは「ひとりじめ。」。普段見ることのできない彼女感満載の表情を、たくさんお届けします。 岡崎 紗絵(オカザキサエ):ファッション誌『Seventeen』(集英社)専属モデルオーディション『ミスセブンティーン2012』でグランプリを受賞し、専属モデルとしてデビュー(2015年4月号で卒業)。2016年5月号より、ファッション誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを務める。女優として、フジテレビ系スペシャルドラマ『教場II』をはじめさまざまな作品に出演。

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  • 徒然なるままに 老人の老人による老人のための随筆
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老人となった著者が、日本の歴史や文学作品、言葉に対する思いを表しながら、日頃疑問に思っていることや腹が立った過去の出来事、ほのぼのとした笑い、教育現場の現状、老いについてなどを語ったエッセイ。 主体となる話し手が2人(私とヒロウ氏)いて、私という人物はもちろん著者のことであるが、ヒロウ氏(ある箇所では生前のムロウ氏)というのも本質は私であり、時として私を超えた非常識な過激主義者となる。前作で死んでしまったムロウ氏が、この作品で蘇生したものの、加齢のために疲労困憊してヒロウ氏になり、様々な話題について愉快な持論を展開する。
  • 結婚って何さ
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    係長に服装や行動にまで難癖をつけられ、遠井真弓(とおいまゆみ)と疋田三枝子(ひきたみえこ)は、臨時雇いの会社を辞めてしまった。憂さ晴らしにしこたま酔っぱらった2人は、3軒目のバーで、こちらも仕事を辞めたばかりの男と意気投合。3人で旅館に泊まったが、起きた2人が見たものは、ソファの上で死んでいる男だった。殺人事件と男女の恋愛が絡み合う長編推理小説。
  • 最後に手にしたいもの
    4.3
    そろそろ旅の準備を始めませんか? 今年はここに行こう! 旅って計画している時、とても楽しいですよね。そんなひと時をサポートします。ベストセラー作家・吉田修一が旅の面白さを綴る25編。台北でマルーン5のライブを観て、阿蘇の天空の湯に浸かり、マカオで苦手なカジノに興じ、ソウルでのサイン会、そして愛猫との生活……などなど。旅に出たい! そんな気持ちがかきたてられるANA機内誌連載をまとめたエッセイ集。
  • ほどほど快適生活百科
    3.3
    悩み多き日々の暮らしを今よりもう少し快適に、もう少し楽しくやりくりするための群さん流100のルール&ヒント。○衣…「通販は寸法計測で失敗知らず」「新しい色やデザインへのチャレンジ方法」○食…「三食自炊を支えてくれる台所用品」「保存食はつくらない」○住…「使用期限を設定して清潔・快適に」「ネコと私の定番の香り」○健康・美容…「できるだけ自分の足で移動する」「年とともに入浴方法を変える」○お金…「ケチらず使って人生を楽しむ」「寄附のマイルール」○エイジング…「『なるようにしか、ならない』を受け入れる」「人生の終わりはなるべく簡単に」など。群さんが試行錯誤しながら見つけた、がんばりすぎずほどよく快適に暮らすための等身大の知恵が詰まったエッセイ集。
  • 母なる自然のおっぱい
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    知性を武器に向上心に駆られて生活をどんどん変えた結果、今はひどく寂しく不安なことになっている。人間とは何か。人間と自然はどういう関係にあるのか。われわれの日々の生活がどういうメカニズムを経て自然を変えるのか――。捕鯨や狩猟、エコロジーの実験、山、川、樹木、風景などについて思索する。極めて知的で創造的な、自然と人間に関する12の論考。第44回読売文学賞受賞作。
  • そこまで書いてええんかい? 『ヰタ・セクスアリス』
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    第1章 積読から蘇った文庫本/6歳 銭湯と暖簾 第2章 7歳 小学生が男風呂で見た女の子/8歳 同級小学生が自宅から持って来たモノクロヌード写真/鴎外と『古事記』/中学生時代 中学生悪ガキの話 第3章 高校生時代・多感だった時代 夢精とマスターベーション/刺激を受けた二人の女性/大学生時代の体験/学生アルバイト 第4章 社会人 独身時代、山陰の女/大阪暮らし 第5章 海外体験/海外出張:台湾のビジネスホテル/韓国/中国/インドネシア/豪州:金髪/南米:黒人/社長のセクハラ/82歳の『ヰタ・セクスアリス』 第6章 痴漢、盗撮は犯罪/究極のセックス 射精&射卵 結語 男性の更年期障害
  • 下半身のおとこ
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    ハードバイオレンスの巨匠・勝目梓という作家は、著作が500冊を超えているものの、エッセイの類いは書かないことで有名だった。「エッセイは得意ではない」というのが理由だろうと噂されていたが、ほんとうのところはうかがいしれない。 唯一のエッセイといっていいのが本書である。しかも、内容が著者自身の性を、赤裸々につづっている。正直さは感動的ですらある。 おのれの性、性にまつわる事相、変遷などを大真面目に書き尽くす。
  • いたちの屁
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    「いたちは死ぬ時、全力を出して屁をするが臭いもしない」 昭和11年生まれ。敗戦から戦後経済の復興、そして今。 一個人として、渦中の光景、言葉にしておきたかった想いを綴る
  • ウチの失語くん
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    脳出血からの1年半。ふたりだから、できたこと。 47歳。脳出血で倒れたオットは、失語症となった。「あいうえお」から始まったリハビリに、懸命に取り組むオット。その毎日を、絶妙なツッコミを入れつつ、愛情深く記録したツマ。爆笑しながら読み終えたら、元気と希望がわいてきた! 【目次】 序章:発症前、オットは元気そのものだった。第1章:てんやわんやの発症から退院まで。第2章:スローライフが始まった。第3章:身体障害者手帳が交付された。第4章:ドリルがおもしろくなってきた。第5章:リハビリの成果を実感!第6章:早くおもしろいことが言えるようになりたい!第7章:数字が鬼門。第8章:休職手続きと復職への不安。第9章:発症から1年で車の運転に挑戦。第10章:「復職可能」の診断書がでた。第11章:復職訓練が始まった。第12章:復職に向けてのアピール。第13章:自信と不安 【著者】 米谷瑞恵 オット(加藤俊樹):1965年岐阜県生まれ。カメラ雑誌編集長を経て、2008年カメラメーカーに転職。2012年7月、脳出血の後遺症で失語症になる。好きなものは車とカメラ。 ツマ(米谷瑞恵):1964年東京都生まれ。出版社勤務を経て2012年当時はフリーライター。2014年専門学校入学、2016年言語聴覚士資格取得。好きなものは映画と粒あん。
  • スミばあばの言葉 あなたを励ます珠玉の言葉
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    生きた言葉には力があります。 この本では、明治から昭和の激動の時代を生き抜いた大江スミ先生(スミばあば)の言葉を現代的なエッセイとともに紹介しています。 大江先生は、文明開化の頃にイギリスに留学して西洋の家政学や衛生学を身につけ、当時の日本の実情に合わせて整理・普及させた、近代日本の母の一人です。大江先生には、物事の本質を短い言葉で表現する才能があり、当時の学生に大好評でした。この度、明治時代に大江先生が執筆した「三ぼう主義」を超訳し、「スミばあばの言葉」として現代に甦らせました。「スミばあばの言葉」は、100年経った今もますます輝いています。 感染症の蔓延や自然災害によって不安な毎日を過ごしている方も多いことでしょう。しかし、人間として大切なことはいつの世も不変です。この本には、あなたの不安を癒し、あなたが幸せに生きるヒントが隠されています。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2020夏 vol.16
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2020春 vol.15
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2019冬 vol.14
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2019秋 vol.13
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2019夏 vol.12
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2019春 vol.11
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2018冬 vol.10
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • みつはしちかこ ちい恋通信2018秋 vol.9
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここでしか読めない、チッチとサリー新作描きおろし!「小さな恋のものがたり」第43集でひとつの区切りをつけた、チッチのその後を描きます。その他、エッセイや俳句・ポエム、1970~80年代の本編の完全復刻版など、「ちい恋」ファン必携の1冊。
  • 難儀もまた楽し 松下幸之助とともに歩んだ私の人生
    3.5
    松下電器の「もう一人の創業者」――。そう称される人物がいる。松下幸之助の妻・むめの夫人である。19歳で松下幸之助と結婚して以来、経理事務を一手に引き受ける一方、住み込み従業員の世話をして「社員の母」と慕われた。一代で世界的企業を築いた夫を陰で支え続けたその生涯は、まさに「もう一人の創業者」と称するにふさわしい。本書は、そんな稀有な人生を歩んだ松下むめの夫人唯一の著書で、知られざる夫との歩み、生活信条、生きがいなどを語ったものである。「“苦労”と“難儀”とは、私は別のものだと思っています。“苦労”というのは心のもちようで感ずるものだと思うのです」など、屈託なく、おおらかに語られる言葉の数々が、世代を越えた共感を呼ぶ。 【本書の内容】子どものころ/結婚・家庭・家事/金銭の心得/お客様接待の心得/贈り物の心得/人の見方、考え方/妻として大切なこと/女性の生きがい/老いるということ/礼儀作法としつけ……
  • マレタイム
    -
    いつだっただろうか。ふと義母が言った「言葉」に私は救われた──マレタイムでいこう。その言葉は大好きなホットコーヒーを飲んだ時のように心の奥に沁み込んでいき、どうしようもない現実に、ただ悔しく、悲しむことしかできなかった私を救ってくれた。そうだよ。希のペースで、希の時間でゆっくりやっていけばいい。大丈夫、私は生きている。
  • シッポでしか表現できないワタシ
    -
    愛猫のみけ、コアとの暮らしを綴る 人生初、自分の意思で初めて命ある猫・みけを飼い始めた頃を振り返る「人生初の三毛猫物語」、天神コア前での保護猫譲渡の会「里親の会」の里親探しでひとめぼれした三毛猫・コアと、すでに飼っていたみけとの日々を、コアの視点で描く表題作など、3編を収載。

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  • 着物を着ているだけのこと
    -
    祖母の遺品整理から突如として幕開けた着物生活。 令和元年の覚醒、抗えない遺伝子の叫び、浪費の限りを尽くす戦いが、ついに新たなる犠牲者を呼ぶ……。 マイペースにのんびり着物を楽しむ初心者の随筆です。 ・プロローグ 令和の着物女子 ・節約には着物がいいよ ・個性――未だ見ぬ貴女の服 ・文様――柄柄柄 ・【前編】孫冥利に尽きる ・【後編】レジェンド降臨 ・スカートの裾がめくれてる ・和洋ヲ折衷セヨ! ・わたしの一張羅(ワンピース) ・エピローグ 悪質な勧誘
  • 永遠のイチモツ
    5.0
    飲み屋さんで見るおじさんたちのありのままの姿と女子の本望。 いかにくだらない世界を見て自分を納得させているか。 いかにそれ以外に興味を持たないか。 モテるための技術の本は多い中の、モテない理由がわかるかも?の本。 【目次】 立春 立夏 立秋 立冬 あとがき 【著者】 宝子雲丹 名前や音楽、感情に色を感じる共感覚の持ち主で、泣きすぎるため人とは見られない。 ホステス(過去)又は旅人。いかにイチモツが世の中を、人のアタマの中を占めているか、に気づいてしまい、自分なりの答えを探し求めた結果、ここに辿り着きました。普段は電話相談もしているのでぜひ。
  • 愛犬アミ、世界で一番愛した君へ
    -
    母親が犬のブリーダーだったにもかかわらず、無関心だった作者は、ある日最高齢の犬が産んだ超未熟児を発見する。わずか90グラムしかなく、心停止を起こしていた。懸命の措置を施し、どうにか一命をとりとめる中で、母性の目覚めに気づく。その未熟児に「友達」を意味する「アミ」と名づけて世話をするうちに、最強の親バカに…。人と犬との笑いと絆を描いたコミックエッセイを文庫化。
  • ファミリーデイズ
    4.1
    中学校教師として多忙な生活を送っていた著者。けれど40歳を目前に、想定外の妊娠発覚! 母となり、やんちゃな娘の育児に奮闘する毎日が幕を開け──。「乳児 太もも 太すぎ」とインターネットで悩みを検索し続けた日々。どんなときも至ってのん気でマイペースな夫。教職時代に生徒たちが教えてくれた、子育てにとって一番大切なこと……。“明日”がもっと楽しみになる、ほのぼの家族エッセイ。
  • 遺書になったかなしみの曲
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 80歳から独学で作詞作曲を始め、これまでに作った曲は20曲を越える。 90歳を超えた今でもメロディーが止むことはない。 昭和53年から約30年間、独学で陶芸に取り組む。本を読み、ロクロと窯(電気・ガス)を購入し、本格的に向き合う。 戦争への想いを綴った「メリーさんへの手紙」も掲載。 楽譜付。
  • 根性蛙
    -
    創業以来経営者としての知識を学び、培ったものを原点にして『感動は心の喜び』を出版したが全く見向きもして貰えなかった。最近になって知人・知己から「経営信条から家庭教育・人生哲学等多岐に亘り事例を使って分かり易い内容である。老若男女を問わず参考になるので、もう少し手を加えて再出版したら」と声が掛かり、ついその気になって一人でも多くの人に読んで貰える様に願いを込めて『根性蛙』と題して出版した。
  • 人工水晶体
    -
    わずかに光しか感じなくなり、もはや「手なずけ」ようがないほどの白内障に病んでいた右眼の視力が、たった20分の手術で、1.5まで回復した。「人工水晶体移植手術」の驚異の体験記を、簡潔な名文でつづり、講談社エッセイ賞を受賞した表題作に、病気への対応法を軽妙に説く「養生訓」などを加えた「実用の書」。
  • この人・この母
    -
    ここに登場するのは、素晴らしいおふくろや、お母さんたちです。生まれや境遇、経てきた苦労の数々は、みんな千差万別ですが、共通点はただ一つ……何かに向けて親が一途に生きていけば、子どもたちは勇気づけられ逞しく育っていく、ということ。型破りの愛情で結ばれた感動的な、この13組の母と子の素敵な関係。自分も10人兄妹の大家族に生まれた著者が、親と子のつながりの大切さを説く。楽しいエピソードがいっぱいで、小沢征爾・王貞治・畑正憲らには、こんな素敵なお母さんがいたという新鮮な驚きも。作家やタレントなど有名人13人のお母さんが語る、子育ての記録。おふくろ、万歳!
  • グラウンド・ゼロ わが心のワールド・トレード・センタービル
    -
    2001年9月11日に起きた、悲惨なテロ事件。写真家・佐藤秀明は、ビルが何もない場所から誕生する姿を撮っていた。 ワールド・トレード・センタービルの誕生から完成、そして世界を震撼させたテロによる受難。それはまさしく「ゼロからゼロへの旅」であった。ワールド・トレード・センタービル29年の生涯を撮り続けた、世界唯一の写真集『鎮魂・世界貿易センタービル』。その作者が、写真家人生とともに綴るフォトエッセイ。 【目次】 ●写真家修行 ・走る衝撃 ・ニューヨークへ ・皿洗い ・老オカマを撮る ・貸した金の代償 ・すり減った靴で ・バワリーに消えた男 ・初めての冬 ・警官ラスとの出会い ・ニューヨークの警官 ・面倒見のいい男 ・部屋代の滞納 ・建設現場 ・アポロ11号取材 ●世界を旅する ・アフガニスタン取材 ・ニューヨーク再訪 ・完成したワールド・トレード・センタービル ・街から野性へ ・アラスカの川で ・強行突破 ・恐れを振り切って ・臨死体験 ・北極点を目指して ・北極点はどこだ ・ラスとの再会 ・グランド・ゼロに立つ ・当日、ラスは…… ・当日、ある知人は…… ・当日、ある新聞記者は…… ・ある幸運な男 ・帰りのタクシーで ●あとがき 【著者】 佐藤秀明 新潟県生まれ。日本大学芸術学部卒業。フリー写真家。日本写真家協会会員。1967年ニューヨークへの旅を振り出しに世界を旅し、雑誌グラフ誌を中心に作品を発表。 主な写真集 「LONESOME COWBOY」ボイジャー。「ガクの冒険」本の雑誌社。「地球極限の町」情報センター出版局。「海まで100マイル」共著 晶文社。「鎮魂 世界貿易センター」ICG MUSE。「ユーコン」スイッチ・パブリッシング。「ノースショア 1970~1980」ブエノブックス。「川物語」本の雑誌社。他多数。
  • 国を思うて何が悪い~一自由主義者の憤慨録 新装版~
    4.0
    「大新聞の正義面」「作られた世論に乗せられる人」「陸軍式の独善的思考」「国の権威をドブに捨てる政治家」そして「卑下と自虐の果ての反動」――。左がかりも、右寄りも、それが極端に走れば、きっと大きな揺り返しが来る。透徹した「自由主義者」の視点から、日本の「未来」を見通した、いまこそ新しい名著、復刊! 日本人よ、「見識」を持て!
  • 大好きこの町―エッセイ昭和のひととき
    -
    仙台在住作家がつづる 昭和時代のひとコマ 昭和、平成が終わりをつげ、令和へと変わり、 遙か遠くなってしまった昭和の時代に思いを馳せ、 ふるさとの昭和時代を振り返る、大好きな町の記録
  • 心だより
    -
    歴史に埋もれた女たちを発掘し、その姿を生きいき甦らせて語る著者は、人間の不正義を許さぬ、苛烈で厳しい歴史認識を持つ一方、限りなく女の哀しさに寄りそう、心優しい情の人でもある。多くの人々との出会い、父と母、幼き日への回想など、さりげない日常の記憶の中に、人間的な真実の光を見る、珠玉の随筆集。古いものを愛し、さりげない情景に心魅かれる著者が、ひとり暮しの女の四季折々の心模様と、甦る幼い日の記憶をたどる、心に染みる静かな感動の好エッセイ。ハートに潤いを添える46選。
  • 実感・女性論
    5.0
    女には男を無作法にさせるものがあり、着飾った妻にわけなく不機嫌になる夫がおり、目をつぶる女の性格に彼は油断ならぬものを感じ、そして女は……。男と女が顔つき合わせ、身体をつき合わせて暮らしている、愛着と軽蔑と哀しみと奇妙に親しげなおかしみに満ちた愛と性の姿。鋭い感性が把えた女性論、人間論。
  • 私の青春日めくり
    -
    ふりかえれば迷い傷つき、苦悩した青春の日々。人と歴史とのめぐり逢い。ひたむきに生きて愛を知り、少女は大人に……。敗戦を機に上京した焼け跡だらけの街での生活、初めて仕事を通して知った社会や激しく動く政治の季節のなかで、多感な若き心が揺れる。いま「青春」のあなたに贈る、自伝的長編エッセイ。若い人生の歩みを、みずから素直に描いて、感動をよぶ!
  • ハートが砕けた!
    -
    恋人がいなくても生きてはいけるが、これほど淋しいこともない。まして休日となれば、みじめさは頂点に達する。でも、「誰でもいいからとりあえず」で過ごすより、ひとりぽっちのほうがいい。本当に好きだと思える人が出てくるまで、次にずっといい恋をするために……。元気をくれる65のハートフル・エッセイ。
  • 健康と平和をもとめて
    -
    昨日の続きの今日、今日の続きの明日で、気がつくと健康と平和を脅かす状態にますます入り込んでいる。しかしそれでも、どんな統計も記録も、忖度や改竄をせず正しく残さなければならない。どんなものでも残さなければ、庶民の歴史は残らないからこんなものも残しておくというのが、本書をまとめた理由である。健康と平和のために書いたものであるから、いたって人畜無害であると、あらかじめ申し上げておく。(はじめにより)
  • にっぽん亭主五十人史
    -
    平清盛は、娘のお産におろおろする子ぼんのうな父親。織田信長は、妻の実家の財力をフルに活用した夫。日本史上の英雄や才人を、父親や夫としてとらえ直してみると、意外な素顔が現われる。現代の弱夫強妻社会と照応させながら、古代から現代にいたる日本の亭主像を、小気味よくスケッチしてみせた、愉快な歴史エッセイ。
  • 推理日記 I
    -
    1~6巻550~1,320円 (税込)
    ミステリーの実作家であり、眼光紙背に徹する読み巧者としても知られる著者が、「推理小説は高級な遊び(エンターテインメント)である」との信念のもとに、数々の名作、傑作の魅力と問題点を摘出。――推理小説にはこんな読みかた、楽しみかたがあったのか、という“ミステリーを十倍楽しむ知的発見の書”である。
  • 青インクの東京地図
    -
    なつかしく、ゆるやかな風にふかれて歩く、東京の町エッセイ。さまざまな顔をした東京を、一人あてもなく歩いてみれば、思わぬたたずまいに出会い、尽きぬ詩情がこみあげてくる。路次に漂う市井の哀感が青春の日々に重なり、人々との邂逅が色鮮やかに浮かびあがる。さまざまな想いを軽妙につづった名文の数々。漂泊の思いを胸に秘め歩いて、人気イラストレーターがとらえた東京。
  • 美を尽くして天命を待つ
    3.7
    昭和、平成、令和 いつの時代も最先端を走り続ける、マリコのすべてを文庫で一気読み! 祝・20周年! 累計140万部突破! anan連載の人気シリーズ、美女入門 Part14 平成にまいた美女の種、令和で大きく咲かせましょう。 これからのオンナに必要なのは、磨きぬいた知性と存在感!
  • 泣き寝入りなんかしない! -私はこうして養育費を勝ち取った-
    -
    私は22年間の結婚生活に終止符を打ち、その時に、養育費を毎月10万円払ってもらうよう一筆書いてもらいました。最初の何年かはきちっと払ってくれていたのに、その内振り込まれなくなってしまいました。裁判所に申し立てを行ない、示談で滞納している分を払う事が成立しました。 しかし、しばらくすると再び振り込まれなくなり、督促状を出したにもかかわらず無視されました。仕方無いので探偵社に頼み、元夫の勤務先を調べ、給料差し押さえ命令を取りました。それなのに、勤務先から支払拒否の手紙が届きました。 私は無料法律相談の弁護士に訊いて裁判を起こす手続きを取ったところ、元夫から全額の滞納分と探偵社に払った費用全額が振り込まれました。
  • 徒然草の知恵
    -
    人生の達人・兼好法師が書いた『徒然草』は、学生には読みこなすのが少しむずかしい、大人のための本である。わが国の随筆文学の傑作を、世間で生きてゆくための実用書としてどう読むべきか。兼好のひたむきな求道精神と人間把握の正確さは、時代を超えて現代人の胸に迫る。20数年来の構想をもとに描く、乱世を生き抜くためのダンディズムがここにある!
  • 愛の無常について
    5.0
    永遠の〈人生の思索者〉亀井勝一郎が、自己を素材としつつ、人間存在の実態、精神形成の行程を幅ひろく考究――。「精神について」「愛の無常について」「罪の意識について」の深い省察から生まれた、白眉の現代人生論――示唆深い人間研究の書と謳われる名著。
  • 素人庖丁記 カツ丼の道篇
    -
    料理の本質は暴力である。あくなき探求心と好奇心と殺気と、どうしようもない食への飢餓心が、人間を料理へとかりたてる。カツ丼の道にはじまり、温泉玉子の冒険、松茸のモモヒキ、千円札のテンプラなどを経て、耕治人夫人の料理に至る、絶妙のエッセイ16篇。ペンを庖丁に持ちかえ、全存在をかけて料理を作る!
  • 戦時、戦後の昭和一桁 私がくぐり抜けてきた激動の87年
    -
    これは“歴史”と言えるものではない! 軍艦マーチ、教練、隣組、タケノコ生活、サッカリン、学制改革、オイルショック、公害発生… 変化に満ちた昭和の歳月を、昭和6年生まれの著者は一個人としてどのように感じ過ごしてきたのか。 新しい時代にもとどめておきたい、昭和の記録。
  • 嫌いになれるまで好きでいたいし、自分のことも好きになりたい【電子特典付】
    値引きあり
    4.8
    好きになってくれるだけで、人生なんて簡単に自信が持てる。 でも、もっともっと安心したいし、ぶっちゃけ本当は根本的に、自分をもっと好きになれたら人生がもっと楽しく生きられる気がする。 Twitterで65万人が共感(2019年1月時点)。わかりみが深すぎる! と支持されるメンヘラホイホイ男子、ニャンの待望の書籍第2弾! 「嫉妬」をダメなことって思うからしんどいんだろ。みんなするし、普通だよ。 「誰にでも優しい」はむしろ優しくねえからな。 「好きな人を誰にも取られたくないな」って、元々自分のモノじゃないよね。 「信用してるよ」って思いが伝わる「束縛」をしたい。 生き辛い世の中、絶対的な正解なんてないって知ってるけど、でも幸せになりたい。 本当は自分で自分を好きになりたい。 気持ちに寄り添いながら、前にすすむ勇気をくれる1冊。 【電子特典:テキストなしカバー写真&著者サイン付き】
  • いい女・いい出逢い
    -
    いま、まぶしく光っている女たち。なにが彼女たちをそんなにまぶしくさせるのか。その生きがい、結婚、恋愛、仕事、自立は? この本の中で何人もの彼女たちに出逢って、あなたらしい「いい女」になるカギを読みとってください。……「いい女」になりたいあなたのために書かれた、真情あふれるメッセージ。
  • ベースボール・グラフィティ
    -
    本場の野球は、アメリカン・ベースボール。その過去から現在までの、エッと驚く知られざるエピソード、ちょっといい話の数々を、アメリカ通で野球狂の作家が84編の名エッセーで披露。野球史に残る名選手・監督、野球ジャーナリズムや野球英語のミニ知識、著名野球人の名言珍言などなど。野球を観戦しながら、またグラスを傾けながらの、野球談義のネタにもなる異色の一冊。これであなたは、本場野球の通に!
  • 魚の四季
    -
    水ぬるむ小川の芹に戯れ遊ぶフナは春を、雲の峰続く水平線の彼方に泳ぐカツオは夏を、夕陽射し込む砂泥に群がるハゼは秋を、吹雪にかすむ信濃川のぼるサケは冬を、それぞれ画いてあまりある「魚の四季」。魚の画く四季、それは色とりどりで、時に明るく時に暗く、喜びもありまた悲しみもある。花は四季に咲き替り、鳥は四季に鳴き移り、魚もまた色とりどりで、四季の去来が美しい……。日本人と魚の関わりを語る珠玉エッセイ!
  • 【第二版】パイロキネシスとライティング―書くための40のヒント―
    -
    文章を書きたいけれど書けない。そんなあなたに、プロのフリーライターが書くためのヒントを40個も教えます! Q:どんな本? A:モチベーションの観点から研究されたライティング・マニュアルです。 Q:本書の使い方は? A::熱が足りなくて文章を書きたいけれど書けない。そんなときにページをめくってみてください。 Q:第二版? A:第二版になり、初版が全面改訂され補講が付きました。 Q:初版から読んだ方がいい? A:第二版からでOK。初版の上位互換です。 Q:パイロキネシス? A:念力発火みたいな熱い語録が満載です! オカルト本ではありません。 Q:注意点は? A:本書は熱いです。温度に注意。
  • にょっ記
    4.0
    1~3巻550~764円 (税込)
    今からジャニーズの一員になることがあろうかと考えたり、電車で武将OLに出会ったり。俗世間をイノセントに旅する歌人・穂村弘が形而下から形而上へ言葉を往還させながら綴った“現実日記”。ほんのり笑って、特に爆笑。フジモトマサルのひとこまマンガ+カットでニヤリもプラス。長嶋有・名久井直子ペアの「偽ょっ記」収録。
  • 船長の肩振り 続・続編
    -
    16歳で船員を志し、海上生活20年。陸上勤務30年。現役引退後、執筆や講演、アドバイザー、オープンカレッジでの受講等々、現役時代とは異質の緊張感の中を走ってきました。常に悔いのない人生を・・・と思いつつ、ふと我に返ると齢80年。「温故知新」をモットーにその場、その場で書いてきたエッセー集です。
  • 私の中のわたしへ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人目ばかり気にしている自分を変えたいよね。」 「相手の意地悪っぽい言葉や態度に振り回されてびくびくして余計な思いはしたくないよね。」 「言いたい事はちゃんと言いたいよね。」 「もう、そろそろ強くなってもいーんじゃないの。負けないで、私の中のわたし。」 何かと日常的には色々困難ばかりが多いですが、つまずいても、うまくいかなくても、悔しい事があっても、大切なのは怖がらないで自分で自分を信じて一生懸命、努力して頑張り続けること。かけがえのないたった一度きりの人生です。負けないで強い気持ちを持って、心をひかれる目標に向かってどうぞ自分の思うままに全うしましょう。
  • 私自身のアメリカ
    3.0
    美への限りなき旅路を歩む、国際的な画家池田満寿夫が、そのユニークな発想でイメージ豊かに描き出す、素顔のアメリカ! ニューヨークに在住し、愛妻リラン夫人との生活を核に、アメリカの友人たちとの間でおりなされる日常の「アメリカ」は、「日本」との慣習の差異をつぶさに語りかけ、生活の根底を見直させる。
  • 日本人の英語はなぜ間違うのか?
    3.8
    わたしたちが英語下手なのは、教科書のせいだった!? “I’m from Shizuoka.So I live alone in an apartment.” 東京の学生が書いたこの英文はなぜヘンなのか。英語教科書と、日本人が書いてしまいがちな英文に共通する特徴と問題点を指摘し、修正方法を教える。相づちから時制や動詞の使い方まで、ネイティブ・スピーカーの英語感覚が身につくヒントがいっぱい! 全レベルの英語学習者、必読の一冊。
  • 幻想博物誌
    -
    転地療養先の千葉の海岸で、心を魅了された美貌の女の異常な死を超現実的感覚で描き出し、この世のものと思われぬ妖しい虚構の世界を構築する「月夜蟹」はじめ、蟹、蝶、猫、からす、馬、鵺の6種の動物のそれぞれの持つイメージに触発され、存分に幻想の翼伸ばしてつづる、日影文学の魅力を結晶させた好短編集・全6編。
  • 味覚の文学散歩
    -
    味覚随筆ほど、楽しいものはない。真夏の食欲のないときも、気に入った食べものの本を読めば、何となく食べる気がおきるし、味覚の秋ともなれば、初秋の憂鬱など吹き飛ばしてくれる。食うことの思いに執念を燃やす著者が、味覚を主題とする数々の文学作品に、美味追求や味覚極楽の世界をのぞき、味覚の風土を訪ねる好エッセイ。
  • ソヴィエト見聞録 放送記者の見たままノート
    -
    「マルコ・ポーロかオークラか」と言われるほどに、世界各国を社用私用で旅行してきた日本人特派員・大蔵雄之助は、ソヴィエト国内をできる限り這いずり回る決意をした。かくて1000日足らずの滞在中に、外国人に開放されている地域のほとんどを見学し、開放されている自動車道路の9割を走破するなどの大活躍!

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