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3.5EVや自動運転、ドローンといった技術革新がめざましく進展し、空飛ぶタクシーまで夢ではなくなる一方で、スマホアプリによるタクシー配車やカーシェアリングなどの新しいサービスが次々と立ち上がる現在。ソフトとハードの両面で「モビリティ(移動)」の形が大きく変わるこの機をとらえて、関連する自動車・鉄道・IT業界などでは、一大競争が始まっている。日本の産業界の地図は、今後どのように塗り替えられるのか? そして、私たちの暮らしはこれからどのように変わっていくのか? 経済・企業経営・公共分野などの広い領域にわたって調査・研究を行っているシンクタンクが、いま起きつつある大変化の実相を解き明かす。
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-過度なマイカー依存の状態から脱却しつつ、 自由な移動手段を確保するためには何が必要か。 日本のモビリティの未来を考える。 近年、高齢ドライバーによる事故が社会問題になっている。しかし、マイカーへの依存度は高く、免許返納はなかなか進んでいない。特に公共交通が貧弱な地域では、運転に不安を覚えても、自由な移動を確保するためにマイカーを手放せずにいるケースも少なくない。 高齢化が進むなか、過度のマイカー依存状態から脱却しつつ、移動手段に困らない社会を構築するためには何が必要かを考えていかなくてはならない。 自動運転や電動化など、モビリティは100年に1度の変革期にあると言われている。様々な技術が開発される中、日本のモビリティにはどのような変革が起こるのか。自由な移動を確保するために、これからの日本のモビリティを考える。
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4.1ヒトの動きとモノの流れが、 いま、変わりはじめた―― 気鋭のピューリッツァー賞ジャーナリストが描く交通(トランス)・(ポーテ)物流(ーション)の「見たくない現実」と「見えてきた希望」。 ネットで注文した商品がその日に届く。そんな「当たり前」を実現するために、世界中の交通・物流システムは悲鳴をあげ、崩壊の危機に直面している――。気鋭のピューリッツァー賞作家が、誰もが目をそらしたくなるような不都合な事実を詳らかにするとともに、自動運転車やAI(人工知能)、IoTなどに後押しされて始動しつつある「移動革命」の姿を展望する。
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4.0
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-1巻1,650円 (税込)通貨の現在の動きであるトレンドが把握しやすく、 シンプルな機能から機関、個人問わず多くのトレーダーに使われ、 多くの成功者を排出してきたテクニカル「移動平均線」。 ですが、同じ移動平均線を見ているはずなのに 今ひとつうまくトレンドが読み切れない 他のテクニカルと併用しても勝てない事が多い・・・ などなど結果に結びつかないトレーダーも多くいます。 成功している人たちとはなにが違うのでしょうか? 本書は移動平均を使い稼いでいる現役の6人のトレーダーを取材、 実戦で培ってきた移動平均線の見方や使い方を解説。 さらに彼らの移動平均線を使った鉄板手法まで 現在の実態に即して徹底解説します。
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3.8不安の感染を防ぎ、思考の健康さを保つ。縁側を自作する、近所の公園を使いこなす、銭湯に行く、行きつけのお店を大事にする、お気に入りの散歩道を見つける、趣味をつくる、一人で自然を眺める、仕事仲間、生活共同体、親しい友人を手入れする……現代において正気を失わないために各人が意識的に確保したい「イドコロ」を思考の免疫系という考え方で提案。個人でできる小さい広場のつくり方、見つけ方。
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3.8
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-●しょうゆを「世界の定番」にした男の仕事論集大成! しょうゆはいまや世界中で愛されているが、その重要なきっかけといえば? それは誰もが知るあの調味料、「キッコーマンしょうゆ」の海外進出だろう。同社の海外進出には緻密な計算と、弛まぬ努力、そしてより高いところを目指し続ける「挑戦心」があった。この挑戦の先頭に立ち、社や関係者を粘り強い対話とその人間力で巻き込みながら、成功へと導いていったのが、本書の著者、茂木友三郎氏だ。2025年で90歳を迎えた同氏がその人生で見聞きし、また体験してきたことは、稀有ともいえる貴重な示唆に富む。 ●今日から始められる、成功への着実な地盤づくり キッコーマンのしょうゆづくりは江戸時代から数えると300年以上を数える。1950年代にはじまった同社の海外進出は1973年にはいち早く米国での海外現地生産に挑戦し、日本企業のグローバル進出の先鞭をつけた「先見的企業」の一翼を担う。茂木氏が自らの仕事の軸とするのは「挑戦のビジネス哲学」。戦後まもない時代にアメリカに渡ってMBAを取得し、困難と言われた現地での工場建設を成功に導くなど、時代を切り拓く力の源泉とはいかなるものなのか? 結果こそ華々しく特別な人にしかできないかのように思えるかもしれないが、そうではない。本書ではその具体的な行動指針やマインドセットの数々を、現代のビジネスパーソンにもすぐに実践可能なヒントに落とし込み紹介する。 ●誰にでもできる。必要なのはやる気と挑戦心 日本のみならず世界のビジネス、経済の盛衰を長きにわたりその目で見続け、リスクを恐れず挑戦を続けた茂木氏が語る「新時代のビジネスパーソン像」とはどういうものか。本書は第一章「市場を創造し、需要を創造する」から入り、第二章では「守りから攻めへの転換」について論を展開。成功にあぐらをかきがちで変化を恐れる企業には耳が痛いが、これからのビジネスでは死活的な要素だ。第三章では「グローバル時代のリーダー像」を説き、専門能力やリスク感度の高さの重要性等に触れる。第四章は「成長し続けるための学び方」。ラジオ英会話、本、新聞の活用法から朝食会など対話の意義深さについても、具体的な気づきを与えてくれる。最終第五章は「これからの世界を生きる」と題し、資本主義のゆくえ、生産性向上の秘訣、マナーの重要性など、変化の時代を生き延びる知恵をわかりやすい言葉で読者に届けてくれる。
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3.8挑戦するのは誰でもできる。しかし、挑戦して最後まで「成し遂げる」には何が必要なのか? スーパーコンピューター「京」、宇宙を解き明かす天文観測装置「アルマ望遠鏡」、東日本大地震直後の被災地を支援するシステム、日本の食を支える農業IT(クラウド)、らくらくホン、ブラジル進出……数々の難プロジェクトを完遂した富士通のプロジェクトリーダーたちの物語から解き明かす。世界に挑むプロジェクトを成し遂げたリーダーたちが現場で何を「思い」、「意識」し、「行動」していったのか。それを本書で解き明かし、日々、困難な現場と向き合うビジネスパーソン達へ挑戦する人たちに届けるとともに、日本人の持つ底力を再提示し、困難な時代に立ち向かう人々に元気や勇気を与える一冊。
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-「逆境や危機のときにこそ大きなチャンスに恵まれる」……。樋口廣太郎の経営哲学はこのひと言に凝縮されているといっても過言ではない。旧住友銀行時代には吹原産業事件や安宅産業事件などの巨額な詐欺事件、不良債権問題に直面しながらも、陣頭指揮をとり、危機を未然に防ぐ。アサヒビール社長に転じてからは、瀕死の状態にあった組織を甦らせ、チャレンジする会社へと変貌させる。本書は、一歩間違えば自社の経営問題にも発展しかねない状況を、常に前向きな発想で克服してきた樋口の、卓越した経営手腕に迫る実践的経営書である。「最悪の状況で最も重要なことは、悪い情報を集めること」「集めた情報をパートタイマーにも共有し、全社あげて再生への意識を高めること」などは幾多の危機を乗り越えてきた樋口の言葉だけに説得力がある。しかし、これができない企業が多いのだ。経営者のみならずビジネスマンにも是非読んで欲しい一冊である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の猫写真家・沖昌之が子どもたちと、かつて子どもだった方々に贈る 「ネコ写真絵本」登場! ネコたちが「いない いない ばあ」をしています。 だから「いない いない にゅあ」になります。 ネコたちが真剣に笑わせてくれる至福の世界がここに! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「くまのプーさん」の仲間たちが登場する「いないいないばあ」の絵本。 プーさんが、「いない いない」……、そしてページをめくると「ばあ」! つぎはティガーが、「いない いない」……、「ばあ」! 「ばあ」!のページをめくった瞬間、みんなニッコリ。 親子のスキンシップと、お子さんの可愛い笑顔を存分に楽しめる絵本です。 コンパクトサイズなので持ち運びにも便利! 対象:0歳から 150ミリ×150ミリ ボードブック、16ページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0各種メディア・SNSで話題のスタンフォード大学生・松本杏奈、初の著書! 四国・徳島生まれ徳島育ちの女子高生が「味方無し」「お金無し」「英語力無し」の3つの逆境を乗り越え、 スタンフォード大学に合格できたのは 「発想の転換と行動力を身につけた」から。 本書では、スタンフォード大学合格までの道のりと、勉強に向かう姿勢について語る。 ◇◆著者メッセージ(はじめにより抜粋)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 今苦しんでいる人、これから一歩を踏み出したい人、今幸せな人、とにかく辛い人、とにかく色んな挑戦者と対話したい。大学合格直後の新鮮な無鉄砲な感情、当時高校生だった受験時に書き記した沢山の日記、大学入学後に実際にこの地で抱いた希望と共に、私の思いつく限りの生き方を、書き留めておきたい。そして、本の向こう側にいるあなた(もしかしたら未来の自分)と、美しい世界をつくりたい。 2022年4月 松本杏奈 ◆◇◆◇Contents◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第1章 海外大は夢をかなえる手段 海外に行くメリット/だから前例になりたかった/日本の偏差値至上主義への疑問/世界のトップと学ぶことの価値/「わくわくする」気持ちを見失わない 第2章 3つの逆境 戦略を練る/遅すぎるはずだったスタートダッシュ/味方なし/お金なし/英語力なし/強くなる方法は人それぞれ/いつまでの一休さんで 第3章 英語をどう身につけるべきか 英語習得について/英語を英語のまま理解する/エッセイを書く/自分に合うテストを選ぶ/面接はお見合い 第4章 これから夢をかなえるために スタンフォード大学入学、で終わらないために/問題児として。/先駆者になるということ/ポテンシャルだけで終わらない
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 インターネットで情報発信というのも定着してきています。 高齢者のネット発信も今となっては当たり前となりつつあります。 ですが、田舎ではなかなか高齢者がネットで情報を発信するのは難しいようです。 インターネットが流行りはじめた時に、一時、老人がネットを利用している様子がニュースで流れたことがありますが、 これは本当に珍しいからニュースになったのだと気が付いたのはわたしだけではないはずです。 わたしはいなか暮らしですからよくわかります。 PCやスマートフォンなどのIT機器を使いこなす若者は多いのに、その若者は高齢者にIT機器の使い方を教えることはないのが現状です。 そんな状況でも、市の広報はホームページで情報を発信し、町の情報を伝えるものはフリーペーパーや、地元の交通機関の時刻表、 介護タクシーの情報などの老人の生活にも関係のありそうなものもネットで情報発信されています。 スーパーマーケットなどはネットスーパーが人気で、休日にはあっという間に利用が埋まってしまうほどだと言うのに、IT機器の使えない高齢者が多いのも事実です。 そんな田舎のIT事情を何とか出来ないかと思いこの本を書きました。 わたしのまわりの障害者たちは大概スマートフォンを使いこなしています。ネットで動画配信をやっている方々もおられます。 障害者の間ではスマホは当たり前になってきました。 高齢者の間にも便利なツールとしてIT機器やネットを普及できればと思います。 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 雪深い田舎から情報発信しています。
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3.1毎日新聞紙面で、ネットで、大反響を呼んだ「呼び名で分かる」シリーズがついに単行本化! 東京で通じない。場合によっては恥をかく「気づかない方言」。 「ごみをナゲル」「背中をかじる」など代表例を都道府県別に集大成! <目次> はじめに 第1部 えっ! これって方言なの? 東京で使われる「気づかない方言」ベスト10 ばんそうこうを北海道の人は「サビオ」熊本の人は「リバテープ」佐賀の人は「カットバン」という コラム 気づかない方言とは? 画鋲を東日本の人は「画鋲」西日本の人は「オシピン」という 中部・近畿の人はコーヒーに入れるミルクを「フレッシュ」という 蚊に刺されることを東日本の人は「くわれる」西日本の人は「かまれる」という 疲れたとき北海道・東北の人は「こわい」中部・近畿・中四国の人は「えらい」九州の人は「きつい」という 「片付ける」「しまう」を近畿と九州の人は「なおす」という 「模造紙」の呼び方は“個性派”がずらり! 通学区域を東日本の人は「学区」北陸の人は「校下」西日本の人は「校区」という 遊びの言葉のバリエーションその1 「どれにしようかな、神様のいうとおり」に続く言葉は? コラム 方言と共通語 関西人の証「マクド」「ホカス」「大学~回生」 最下位のことを東日本の人は「ビリ」西日本の人は「ドベ」という 「仲間に入れて」の掛け声古語が地方で生きている 鶏肉のことを近畿・九州の人は「かしわ」という 西日本の人が使う「補助輪付き自転車」の多様な別名「コマ付き」「コロ付き」「ハマ付き」 遊びの言葉のバリエーションその2 じゃんけんのやり方「じゃんけんぽん」ばかりじゃない コラム 方言の未来 爪ぎわの皮がむける痛いヤツ東は「ささくれ」西は「さかむけ」という 「目のできもの」の呼び名は全国で250以上! 「あざ」は多くの地域で「あおあざ」だが北海道はじめ「あおたん」も多い 「共通語だと思っていた」各地から寄せられた情報 日常生活の気づかない方言 中四国・九州の「ご飯をつぐ」近畿などの「掛け布団を着る」 とても豊富な「とても」の言い方いろんな“感動”が伝わってくる 第2部 都道府県別 出身地がバレる言葉 ほか
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5.010分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 都会に疲れ、田舎に希望を持つ人がいる。 そんなひとたちの多くが短絡的な思いつきで田舎暮らしをはじめ、余分な苦労をして、結局なにも得ることなく失意のまま生き続ける。 あげくのはて、「こんなだから、田舎はだめなんだ。」と人のせいにし、ますます惨めになっていく。 そんなひとたちをこれ以上見たくない。 「田舎暮らしは最高!」そういって頂くためにぜひ、本書をご一読頂きたい。 著者紹介 浦島金太郎(ウラシマ キンタロウ) 都会で育ち、田舎に引っ越し、踏んだり蹴ったりな目に会った私。 でも、幸運にも田舎に救われ、田舎で復活した私。 その御恩返しのため、田舎に住みたい人のお手伝いをする団体を作り、田舎暮らしを応援しふるさとの活性化を目指し早7年。 年間100組を超える田舎暮らし相談を受け、のべ150組の実現をお手伝い。 50歳を目の前にして海辺の古民家に犬と暮らし、野に、海に遊ぶ幸せもの。
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-都会の生活でツラいことは何? それによって地方や田舎へ引っ越したいと思う理由は? 「仕事に疲れた」と思っている人は、その悩みが半分くらいは解決するかもしれません。でも、「人間関係に疲れた」という人は、田舎暮らしをしてもおそらく解決しません。 地方へ移住したいと思ったらまず、次の5項目について考えてみる。「都会の暮らしを維持しなくてもいいか?」「生活にいちばん必要なものは何か?」「本当に移住する気があるか?」「コミュニケーション能力ではなく、人のよさがあるか?」「イメージだけで田舎に憧れていないか?」。 住まい探し、移住先での仕事、田舎での近所付き合い……など、実際に移住をして失敗する例はたくさんあります。 田舎暮らしには何が必要なのか? それは本書を読めばわかります。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえかき 年間に平均150組ほどの田舎暮らしの相談を承り、様々なご家族、個人のお手伝いをする仕事をしている。そのなかでいろいろなストーリーをお聞きする機会に恵まれる。 まちづくりに取り組む先輩の受け売りだが、田舎暮らしブームには第一次と第二次が存在し、第一次は大ヒットしたドラマ「北の国から」が火付けとなり、第二次は、同じくヒットしたドラマ「Drコトー」がその役を買ったと言われている。 その二つのブームの違いは、「北の国から」に触発された世代の田舎暮らし希望者は、「自給自足」「人里離れた」「自然派」がキーワードとなり、大自然のなかでワイルドに暮らしてゆくことを夢見ている。 一方、「Drコトー」に触発された移住希望者は比較的若い世代で、そのキーワードは「自分らしさ」「居場所探し」「人のぬくもり」が挙げられる。 いずれのブームや、傾向も基本的に、田舎へ住み替えようと考える人達がなにかしらの違和感を自らの人生にもち、そのライフスタイルを自分たちなりに正しい方向へシフトしていこうとしたもの、つまり自身のなかの理にかなっていない生き方をしていた、無理をしていたのかもしれない。 無理な生き方はやめよう。 場所、人、仕事・・人生ガムシャラに頑張っていればいいってものではない。ちゃんと理にかなう形で頑張らなくては時間の無駄になってしまう。 逆に、理にかなう形ならいくら頑張ってもきっと辛くないし、きっと結果もついてくる。 では、田舎で無理なく生きる生き方を読者の皆さんにご紹介しよう。 10分後、完読されたあなたの心は開放される。
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3.0大注目のYouTubeチャンネル「田舎そば川原」の人気メニューをはじめ、 川原恵美子さんの料理の知恵が詰まった初めての著書ができました。 レシピを書きためた料理帖を紐解きながら、 40年以上の料理研究と経験で培ったおいしくなる知恵をおしげもなく伝えます。 季節の食材を使った漬物、常備菜、おかずから、昔懐かしいおやつまで、 作ってみたい60品を丁寧なプロセス入りで掲載。 もちろん、チャンネルに投稿されていない、初公開のとびきりレシピも紹介しています。 また、地元の生産者さんとの交流をはじめ、 田舎で暮らす本当の豊かさや幸せなども織り交ぜて、 川原さんの長年の思いとメッセージがぎゅっと込められた一冊です。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき いま、我が国の都市部で暮らす多くのひとたちが田舎への移住を希望している。 東京都在住者へのアンケートによると回答者のうち約40%が希望している、もしくは計画していると回答しその需要の高さが伺える。 しかしながら、その課題として立ちはだかるのが「収入の確保」である。 もちろん、すでに財産を築き将来に亘って経済的な不安のないかたは別だが、そんなひとは少数であり、おおよそのひとたちにとって田舎で暮らしても安定収入は必要になる。 ご想像の通り、田舎での就職はなかなか厳しいのが実情でうまく定職につけたとしても東京都内のそれと比べると平均で30%程度の減収になってしまうというデータもある。 ならば、田舎でのびのびと暮らすのは一般のひとには無理なのか。田舎暮らしは一部の富裕層にのみ与えられた贅沢な特権なのか? いや、ちがう!仕事がないなら作るのだ。決断しよう、田舎で社長になるのだ!という骨のある若者が昨今ふえており、地方社会としては大きな期待を寄せるところでもあるが、起業とはそんなに容易くない。 本書では、田舎で起業したひとたちからの豊富なヒアリングをもとに起業するときのコツや、田舎ならではのやりかたを分析、ポイントごとに解説する。 起業を志す人にいきなりこういうことを読んで頂くのは心苦しくもあるが、田舎で事業に失敗するということは、そこには住み続けることができなくなる・・ということになる確率も高くなると自覚すべきである。人口が少ないがゆえに起業したりすると話題になりやすく、まずもって目立つ存在になる。失敗したときには、まちじゅうの人が知るところになり、名前を覚えられるより先に「事業に失敗した人」という代名詞を付けられ居たたまれないことになることが多い。 特にご家族がいる場合は尚更である。つまり、都会で起業するよりも、失敗したときにあなたの人生に及ぶリスクはある意味高くなる。 さて、本書はそうなる確率を少しでもさげて頂き、ぜひ、幸せになって頂くとともに、疲弊しつつある地方社会の明るいチカラになって頂きたく書くものであり、ここで挫けず、最後までお読み頂きたい。
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1.010分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ひとの住まい方にはいろいろあって良いと思う。都市に住む、田舎に住む、平日は都市で休日は田舎という方法論もあるかもしれないし、田舎に住んで都会に通勤するということが許される人もいるのかもしれない。 例えば、東京都内に月額15万円の住宅を賃貸して暮らしている人がいたとする。 そのひとが週末の田舎暮らしに興味があったとしよう。 まず、都内でその約半分の家賃8万円の家に都内で住み替えると月額で7万浮く。そのうえで田舎のまちに3万円の一軒家を借りて週末の家として使う。都合、家賃の額は4万円の節約となり、場所によっては都内から毎週末通う経費が出る。 田舎に借りた家は都内で借りる8万円の家よりもずっと広く、古くからある漁村の静かな環境。借りた時にはまさに「ボロ屋」だったが、毎週末通いながら自分で少しずつ改装し、最終的にはちょっとオシャレなアジアンテイストの隠れ家ができた。 金曜の夜、仕事が終わったあと家族とともに車で1時間半その家に戻ってくる生活が始まった。夏休み、冬休みなどは子どもたちと奥様はその家にほとんどいるようになった。 例えば・・と書いたが正直なところ、以上は千葉県館山市と東京都の二地域居住をしたある家族の実話だ。 ついでにもう一つ実話を書いてしまおう! 神奈川県で暮らしてきたご夫妻が、お子さんの小学校入学を期に田舎暮らしを考えたが、どうも、収入が激減することが不安で踏み切ることができなかった。収入の差額は月額で14万円。移住希望先の不動産会社に相談にのってもらい探したところ一軒家、平屋建ての希望でいくと平均で6万円~7万円が月額の家賃で、当時、神奈川県内で暮らしていた時の家賃よりも少し安くなるがそれでも差額はわずか3万円程度。 そこで、その地域の移住支援団体に相談したところ、地域の「空き家バンク」から月額3万円の家を紹介された。古い家だったが広くて庭もあり豊かな環境が手にはいる。 月額でいうと駐車場料金がかからないため、家賃差額は約8万円となった。 したがって、収入減額14万円のうち、8万円が埋められる結果となり残りの6万円は奥様がパートに出て稼ぐこととし、この家族の田舎暮らしは実現した。 そんな暮らしは、けっしてラッキーな人の話ではなく、以下を読んで頂き、行動すれば、あなたにもできる豊かなライフスタイルなのだ。 田舎だからこそできるやり方がある。住まい方にはいろいろあって楽しい! この本を読んでワクワクが止まらなくなったら・・あなたは田舎に家をもつべきだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍を経て、農山村に移住したいという人が増えている。その住まい先として注目したいのが空き家。田舎の空き家は古くてもいい材料を使っているものもあり、手直しして住みたいという声も多い。本書は、田舎の空き家を活かしたい人のためのガイドだ。先輩移住者が教える空き家の上手な探し方から、床張り・壁断熱……古い家を快適にするDIYプチ改修術、移住者と空き家をつなぐマッチング術など、空き家に住みたい人も、住んでくれる人を探す人にも役立つヒントが満載! 空き家の取得・改修に使える補助金の情報も収録しています。 Part1 田舎の空き家に暮らす(移住者のお宅紹介/空き家の探し方/Q&A空き家についてもう少し知りたいこと)、Part2 古い家を快適にするプチ改修術(DIYで床張り、壁断熱/自然の力で快適な住まい/薪ストーブをパワーアップ)、Part3 空き家マッチングの取り組み(「家の終活」の相談に乗る取り組み/所有者と利用者をつなぐ取り組み/地域で空き家を管理する取り組み)
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4.2勉強法ではなく、人の育て方が見えてくる 底辺のストーリー。 著者は、地方にあるキャバクラの店長。 妻も水商売。年収300万円で、お金も学歴もない。 小学生のころ、父親が家を出て、 中学生になると母親も蒸発。 両親に棄てられた、裏切られたという思いの中で 大人になる。そのつらい経験と 1000人を超えるキャバクラ嬢との出会いのなかで 「裏切らない子育て」を実践。 息子は、学校の勉強だけで 東大文科一類に現役合格を果たす。 【著者紹介】 碇 策行(いかり・かずゆき) 1968年、極東の僻地・茨城県潮来市生まれ。父親が経営するキャバクラのマスター。 高校卒業後、飲食店勤務。その後24歳で独立も好奇心が仇となり10年後には借金苦。 小学生の頃、父親が家を出て、中学生になると母親も蒸発。両親に裏切られたという思いの中で思春期を過ごす。 そのつらい経験から『子供を裏切らない』子育てを実践。 キャバ嬢との関わりと自分の育ちにもとづいた子育てで、息子が現役で東京大学へ。 座右の銘は『人間万事塞翁が馬』。 【目次より】 第1章◆どれだけ美しくても、自分に自信がない。 第2章◆ママさんキャバ嬢の子育て論。 第3章◆女の子たちに計算問題をさせてみたら。 第4章◆私ばっかり、叱られるのはイヤだ。 第5章◆話さないと人間関係がダメになる。 第6章◆また、親に裏切られた。 第7章◆私も息子を棄ててしまうかもしれない。 第8章◆私が息子に教えたこと。 第9章◆どうすれば、子供の心は満たされるのか。 /ほか
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 田舎で生きてゆくということ 田舎で生きることを希望している、もしくはすでに始めた人たちがこの本を開いてくださったのだろう。 田舎で生きる喜びの一つに、都会にはなかった「人の和」があるかもしれない。 都会にも和がなかったわけではないだろうが、田舎の人のつきあい方はやや種類と深さが違う異質なものであり面白い。 近年、田舎暮らしを考える人の傾向として主だって増えている趣向は「人の和のなかで生きていきたい」というもの。その傾向が顕著になったのは2011年の大震災の直後から。 大都会のなかで帰宅することもままならず、見回しても知らない人ばかりという恐怖のなかで一夜を過ごしたという人たち。一方で、被災地からは身を寄せ合いながら究極の状況を乗り切ろうと助けあう東北のひとたちが連日報道された。 人の和のなかで生きるということの必要性を強く感じたのであろうか。 田舎暮らしが絶対的な善ではないと思う。でも、人間がコミュニティを作り助け合い、一つの集落を守ってきた日本古来の良きコミュニティ文化がまだ田舎には受け継がれている。あなたがそのなかの一員となり生きてゆくことを選択、幸せを見いだすことができるかどうかは、あなたの価値観とやり方に寄るものなのだ。 本書では、田舎へ住もうとする人をお手伝いする活動を通して都会で暮らしてきた人たちと田舎のコミュニティをつなぎ続けている筆者の経験から、それを“望むかもしれない”あなたに、その現実と実現の方法をご紹介する。 社会とは物理的なものではなく、人の集まり。 その小さな人の集まりが、この国を支えてきた。 我が国、日本の未来はこのコミュニティで受け継がれていくものだから幸せな国の根本は幸せなコミュニティの存在。 一人一人が幸せになることが幸せな国づくりにつながるのだ。ぜひ、本書を参考に幸せな国の基礎である田舎のコミュニティに属して頂きたい。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 都市部に住む男女の多くが独身で、その多くが男女の交際や結婚に消極的という調査結果がある。 ちょっとまて、ちょっとまてお兄さん、お姉さん! 恋愛ってなかなか良いもんだよ! 結婚っていいもんだよ! 都会の暮らしに疲れているひと! 元気な田舎の人と恋愛して、嫁に行こう! 婿に行こう! きっとあなたは幸せになる。 著者紹介 浦島金太郎(ウラシマ キンタロウ) 都会で育ち、田舎に引っ越し、離婚して踏んだり蹴ったりな目にあったりしながらも、 幸運にも田舎に救われ、田舎で復活した私。 その御恩返しのため、田舎に住みたい人のお手伝いをする団体を作り、 田舎暮らしを応援しふるさとの活性化を目指し早7年。年間100組を超える田舎暮らし相談を受け、 のべ150組の実現をお手伝い。 50歳を目の前にして海辺の古民家に犬と暮らし、 野に、海に遊ぶ幸せもの。私の失敗経験値をもとに田舎で結婚する方法を紹介する。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 地域のしがらみ、古い習慣、排他的・・田舎暮らしブームが、すでにブームではなく、 生き方の選択肢の一つとして現実的になってきた現在、なんだか難しいイメージが先行するようにもなってきた。 たしかにいうほど簡単ではない田舎暮らし、でも意外に簡単な田舎暮らし。 なんといっても多くの人が田舎暮らしにシフトして幸せになっているじゃないか! そんな人たちから学ぶ田舎暮らしの成功法則! 著者紹介 都会で育ち、田舎に引っ越し、踏んだり蹴ったりな目に会った私。 でも、幸運にも田舎に救われ、田舎で復活した私。 その御恩返しのため、田舎に住みたい人のお手伝いをする団体を作り、 田舎暮らしを応援しふるさとの活性化を目指し早7年。年間100組を超える田舎暮らし相談を受け、 のべ150組の実現をお手伝い。 50歳を目の前にして海辺の古民家に犬と暮らし、野に、海に遊ぶ幸せもの。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 田舎暮らしを希望するみなさんをお手伝いする仕事をはじめて、6年目に入る。 約700組の相談を承り、150組ほど田舎暮らしの実現をお手伝いした。 そのなかで感じるのは… 「田舎暮らしって、いうほど簡単じゃない。でもいうほど難しくもない。」 ということ。天邪鬼な言い方かもしれないが、本当にそう思う。 要は、あまり簡単に考えすぎてしまうと思わぬ落とし穴にはまり難しいことになってしまうし、押さえどころさえ押さえれば、さほど難しいものではない。 また、誰でもはじめることはできるが、だれでも幸せになる・・というものでも無い気がする。本当にあなたにとって田舎暮らしが必要なのか。本当にあなたは田舎で暮らしたいと思っているのか。そのあたりも重要になる。 全国のいわゆる「田舎」と呼ばれる地方都市が人口減少という深刻な問題に喘いでいる。 地方自治体による、大都市に向けた移住・定住促進事業という田舎暮らし商品の売込み攻勢がまっただ中の今日、そんな地方のお誘いを目にして「ふむ、ふむ・・いいかもなぁ」と思ってしまったあなた!その自治体の窓口にコンタクトを取る前にまずはこの本を完読してほしい。 さて、これから始まる退屈で堅苦しいお話は、あなたの田舎暮らしを「夢」から本当に実現するための「計画」へと変貌させ、ゆるくて楽しいモノに近づけることになる。 わずか10分程度の我慢!完読されたし!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一目惚れ案件続出中! 稲垣莉生の今をぎゅっと詰め込んだ一冊 YouTuberやモデル、プロデューサーとして活躍中の稲垣莉生さんの1stスタイルブックがついに登場! ファッションのこだわりや、スキンケア&メイクなどの美容情報、リアルごはん、おうち紹介、写真と語る莉生語録、100の質問のプライベート情報など、稲垣莉生さんの魅力を大解剖しました! 本書でしか見られない32ページにわたる撮り下ろしカットも必見です。さらに、プライベートで撮りためていたフィルムカメラの写真も公開! 160ページの大ボリュームで眺めても読んでも楽しめる、永久保存版の一冊です。 ・WHAT MAKES RIO BEAUTIFUL. ・稲垣莉生のファッション事情 KEY ITEM 1→11 ・PRIVATE PHOTO EXHIBITION ・写真と語る莉生語録A to Z ・100の質問 ほか
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-2014年、稲川会高田一家総長の座を二代目に譲り、長年のヤクザ人生に区切りを付けた著者。稲川会のため、高田一家のために、体を張ってきたからこそ知り得る業界の真実がある。ヤクザとは、シノギとは、博徒とは――その波乱に満ちた半生とともに書きつくした珠玉の一冊。また、東日本大震災の発生時に行ったボランティア、金、物品、シノギについても詳しく述べられている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でね、「この猫は赤ん坊みたいな声で鳴くのねえ」って、思った。だんだん、自分に迫ってくる。「これ、猫じゃないような気がする」それはね、最初は「ニャー」ってやつが、「ニイヤァー」になり、「イヤー」になって、「ヤー」になった。でも、赤ん坊だったら、絶対抱いてる人がいるわけですよね。けれど、周り見ると、そんな人はいない。そして、確実に声は近付いてくる…。恐怖大王・稲川淳二。その体験実話の集大成とも言える1冊がここに、登場!稲川淳二本人が選ぶ、身の毛もよだつ究極の恐怖話。
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-ジャーナリスト・櫻井よしこ氏絶賛!――「北朝鮮、イラク、中国……機能しない日本外交の現実が、よくわかる本!」 ●日本外交を遡ってみると外交の問題は外務省だけの問題ではなく、実は日本人という民族全体にかかわる問題であることも認識する必要がある。すなわち、大陸諸国が展開する外交と日本人の行う外交は、どうもチグハグなのである。これまでも日本は大陸国家の外交官たちが、なぜ「したたか」なのかを深く追究してこなかった。相手の資質が明確につかめなければ、外交戦略も対応も無理である。本書は、遊牧民の末裔である欧米、中近東、アフリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮などの「外交方法」と、日本外交の対応を外交史や民族学などから紐解いて、大陸民族の行っている外交の本質を徹底的に分析し、これからの日本外交や大陸諸国との関係に役立てようとするものである。 ●世界の民族七千の資質は二つ ●大陸民族は遊牧民の末裔 ●人間支配と管理が巧みな遊牧民 ●受容・忍従型の稲作民 ●日本外交と遊牧民外交の特徴 ●均一化された社会と地理的事情 ●中国、韓国、北朝鮮の異常 ●諜報と工作は常識 ●歪曲したままの歴史 ●世界から戦争はなくならない
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-イナズマジャパン、世界へ!! 「アレスの天秤」でともに戦い、本気でサッカーをプレイすることの楽しさを分かち合った明日人、灰崎、野坂たちは、日本代表「イナズマジャパン」に選抜され、世界の舞台に立つことになった。しかし、初戦で、相手チームの不可解なプレイが続き、エースの豪炎寺が負傷、戦線離脱してしまう。 そこには日本の勝利を阻もうとする何かが仕組まれているようで……。 鬼道は、チームの中に裏切り者がいるのではないかと疑い始めるが……。 裏切り者は本当にいるのか? そしてその選手とは? ※対象年齢:中学年から
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「盗られた!」泥棒や外国人窃盗団にとって、日本はまさに天国。彼らはサムターン回しや窓ガラスの焼き破りといった新手の手口で私たちの貴重な財産をいとも簡単に懐へ収めてしまう。防犯に関する様々な情報もあふれているが、決め手に欠けるのが実情だ。本書では誰よりも泥棒をよく知る元警視庁刑事の稲田淳夫氏が、泥棒心理を踏まえた対策を徹底紹介。その考えに基づいたシンプルかつ効果的な防犯対策で泥棒をシャットアウトしよう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 順位戦自戦記+実戦の研究。C級1組を2期で駆け抜けた新星が語る。 ■CONTENTS 【第1局】豊島将之六段戦―超難解な終盤戦/【第2局】糸谷哲郎五段戦―最終盤のドラマ/【第3局】佐々木慎六段戦―昇級の一番/【第4局】真田圭一七段戦―気を新たにしての1勝/【第5局】阿部健治郎五段戦―大逆転の一局/【第6局】船江恒平五段戦―兄弟弟子対決/【第7局】糸谷哲郎六段戦―負けられない一戦/【第8局】浦野真彦八段戦―角交換振り飛車と戦う/【第9局】中村太地六段戦―昇級にあと1勝とする/【第10局】大平武洋五段戦―2年越しの昇級を決める ■著者 稲葉陽(イナバアキラ) 1988年8月8日生まれ、兵庫県西宮市出身。2000年9月6級で井上慶太九段門。2008年4月1日四段。2011年3月8日五段。2012年5月1日六段。2013年8月16日七段。横歩取り、矢倉などを得意とする居飛車党。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.0【小学上級から】 ◯国語の教科書で取り上げられた「稲むらの火」。その史実を描いた「安政南海地震津波の図」をカラー口絵で紹介! ◯浜口儀兵衛が生きた時代、日本では何が起きていたのか。彼の生涯を物語で楽しみながら、巻末の年表で幕末から明治の初めの歴史も学べます。 小学5年生の国語の教科書(光村図書出版)の『百年後のふるさとを守る』で紹介された、稲むらの火のエピソードをごぞんじですか? 安政元年(1854年)に起きた大地震、それによる津波から村人たちを救うために稲むらに火を放ち、大勢の命を高台へと誘導したのが浜口儀兵衛(後に浜口梧陵と名乗る)という人物です。 授業で教わるような幕末の偉人でありながら、稲むらの火のエピソード以外、浜口儀兵衛について学習する機会はほとんどありません。この本では、現在も続いているヤマサ醤油の跡とりとして生まれながら、丁稚奉公からスタートし、経営者となってからも勝海舟や佐久間象山といった幕末の知識人たちからとの交流を深め、世界の中で日本がどのような位置づけにあるのかを学んで、村人たちに教育の場をつくろうとした姿をいきいきと描きました。そうした意欲にあふれた人物だったからこそ、稲むらの火のときのことを教訓に、百年後のふるさとを守ろうと、当時としてはとてつもない規模の防波堤を築くことができたのでしょう。 これは知られざる幕末の偉人、浜口儀兵衛について物語のかたちで、すいすい読める読み物です。 稲むらの火の舞台となった安政南海地震津波が描かれた図をカラー口絵で紹介するとともに、浜口儀兵衛が生きた時代に何が起きたのか、巻末に年表をつけました。幕末から明治の初めにかけての歴史も学べてしまう一冊です。
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4.6稲盛和夫氏が「私の副官」と呼び、「側近中の側近」として、絶大な信頼を寄せた人物――。それが、本書の著者・大田嘉仁氏だ。秘書として稲盛氏に約30年間仕えてきた大田氏には、稲盛氏から直接叱られ、励まされ、教え導かれてきた貴重な経験がある。その貴重な経験をもとに、本書では、「側近中の側近」だからこそ聞けた「稲盛名語録」を、15の白熱ストーリーとして紹介する!◎「昨日よりは今日。今日よりは明日。明日よりは明後日」◎「人間として何が正しいか」で判断する。◎まずは「現状に感謝」する。◎「怖がり」だからこそ、前に進める。などなど、「明日からすぐ役立つ」珠玉の言葉が満載!読むだけで、あなたの仕事が劇的に変わる本。
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4.51970年代以降、50年間の発言から その哲学を読み解く集大成版 日経ビジネス・日経トップリーダーの編集長インタビュー等19本 私たちメディアはどんな質問を投げ、稲盛和夫はそれにどう答えたか。 ≪目次≫ ◆まえがき ◆1970年代 素人こそ技術開発の担い手 ◆1980年代 魂の声に従い、価値観の大転換を ◆1990年代 トップの意志と人格が社員動かす 世界に媚びたら国際化できない 資本主義の根底に倫理あり 良きことから利潤が生まれる 企業の価値を静的に見るな ベンチャー創出は進歩の指標 ◆2000年代 理念と闘争心を持て 大将自ら馬に乗って、「我に続け」と進んでいけ 貪欲社会からの解脱。心のブレーキを踏め 哲学なき企業は去るのみ 自分の分身がどうしても欲しかった。 アメーバ経営は人を育てる 経営者の本質は社会のために身を捧げること エゴに走った経営者が会社をつぶし晩節を汚す ◆対談 不況に耐え、次の一手を 稲盛和夫氏[京セラ創業者] × 馬雲(ジャック・マー)氏[アリババ創業者] ◆2010年代 中小企業のおっさんが、 弱音を吐いてどうします 説き、訓じて心を1つに 逆境に手を合わせなさい 岩をも通す信念を持て 心の中に思い描いた通りの人生になる なんまん、なんまん、ありがとう。 世俗的な成功と人間的な成功 ◆経営者とは~あとがきにかえて~
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4.2稲盛和夫の最新仕事論。 「常に明るく前向きに。そして、仕事は楽しく」――稲盛和夫が破綻直後のJAL社員に説いたことばの真意とは? サラリーは減り続け仕事量は激増している中、破綻前よりも「やりがい」があると言い切り、嬉々として機内販売商品の開発にまで携わるCA。油拭き取り用に自宅から古着を持ち寄る整備担当達……。彼らはなぜ、宗教的、精神論的と揶揄されることもある稲盛哲学を受け入れ、どうやって消化したのか? 稲盛名誉会長をはじめJAL社員十数名へのインタビューを通じ、稲盛和夫が掲げるフィロソフィの深淵に迫り、仕事とは人生とはを読み解く。JAL再生はあくまでも舞台装置にすぎない。その舞台の上で3万2千人の演者がどのように意識改革、とくに仕事観の改革を行ったかにスポットライトを当てたのが本書である。 「我々は仕事とどのように向き合えばいいのか!?」単純だが究極の命題の答えは、本書にある。就職活動中の学生、新人・中堅のビジネスパーソンから経営者まで、必読の1冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★子供の心をまっすぐに導く★★ 日本を代表する名経営者・稲盛和夫氏初の児童書! 「自分ではなく他を思いやる利他のこころって?」「夢を叶えるちからの育て方って?」「はたらくってどういうこと?」など、利益を追い求めるのではなく、人を思いやる「利他のこころ」で、京セラ、KDDIの創設やJAL再生を成しとげた日本随一の経営者・稲盛和夫氏が、誠実に、実直に、誰かのために働くという普遍的な考えの「稲盛哲学」を、これからの未来をつくる子供たちへ、伝えたい思いと言葉をまとめました。 オールカラーのやさしいイラストで解説していくので、小さなお子様から高学年までどんなお子様でも楽しく読み進めることができます。 【目次】 1章 「思いやり」のこころをもとう! ・ふたつのこころ ・地獄と極楽のちがい ・利他の帆、他力の風 【特集】「他力の風」を受けたすごい人物! 西郷さんってどんな人? ・いつでも「ありがとう」 ・こころの庭 2章 「ど真剣」に生きよう! ・いつでも全力疾走 ・「ど真剣」のこうか ・人生はかけ算 【特集】『人生方程式』ですごい音楽をつくりつづけたベートーベン! ・こころの磁石 3章 「思い」はかならずじつげんする! ・「思い」の力 ・みらいのきみならできる 【特集】ひめられた力を引き出す! 「せんざい力」のつかい方 ・もくひょうは、大きく ・「しっぱいゼロ」のひけつ 4章 「はたらく」ってどういうこと? 【特集】どうして大人は「はたらく」の? しごとのしくみを知ろう! ・「はたらく」は「かがやく」 ・「はたらく」は「薬」 ・もえる気持ち ・だれかのために ・おまけまんが 稲盛和夫ものがたり <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.5一冊で見つけ出す、稲盛和夫の秘めたる哲学 出家を決めた名経営者、稲盛和夫。その裏には心の師・中村天風の哲学があった。 ピンチをチャンスに変え、挫折をバネに壁を破る! 稲盛和夫の「心の経営」、積極思考の秘密を、中村天風の発想を軸に解き明かす。 稲盛和夫の生き方と経営、その哲学を知ろうとするとき、私たちは中村天風という大きな存在を避けて通るわけにはいかない。天風をより深く学ぶことによって、稲盛の哲学は私たちにとってより生き生きとしたものになるだろうし、よりよく理解できることだろう。 そしておそらく、稲盛を通すことによって、天風の遺した言葉、哲学はより実感をもった、生き生きとしたものとして、理解することができるようになるのではないか。盛和塾に関わり、天風の流れをひく私が、あえてこの偉大すぎる二人の師を描き、探り、学んでみたいと考えたのはそのためである。 バブルに惑わされることなく正業を貫き、長く低迷する不況のなかで絶えざる努力によって正当な利益を上げ続ける。稲盛和夫の経営と生き方は、現代を生きるビジネスマンに、多くの貴重な示唆をはらんでいる。この、逆境にもめげず、ピンチを逆にチャンスに変えていく逞しさ、そして他人の目や世間の常識にとらわれない積極的で自由な生き方を、ここで天風の光を当てることによって、より深く理解したいと思う。 本書「はじめに」より (本書は1999/7/1にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです) 目次 プロローグ──「自分流」の生き方 稲盛 天風の心を知る 稲盛の「心の経営」に天風の光を 第一章 DDIの挑戦──稲盛はいかに壁を乗り越えたか 巨象に挑む小犬 新電電は、新しい時代が求める事業である 葛藤し、自問する稲盛 「動機善なりや、私心なかりしか」 人生は一度限り 大きな存在が力を 通信回線を、どう敷くのか!? 真藤・北原の「救いの手」 ピンチこそチャンス 闘いの第二幕 心の切り換えが逆転ホームランを生む 衛星携帯電話で地球上をつなぐ 成功を実現するための十二ヵ条 願望を心に燃やし続ける カラーで、リアルに見えてくる 第二章 挫折が育てたベンチャー魂 二十代で名経営者の片鱗を 団交から学んだ教訓 「敬天愛人」西郷と稲盛 故郷の大きな景色 ガキ大将のリーダーシップ 受験は失敗、そして肺結核 不運は成長の糧である 行商に出た稲盛少年 受験、就職で相次ぐ挫折 積極精神に転じてチャンスをつかむ スト破りで会社の信用を守る 男が会社を辞めるとき、会社を興すとき 第三章 起業と成長、成功を確実にする経営哲学 町工場から世界的企業へ 起業を成功に導くプラス思考 会社にも「行動原則」を フィロソフィなき企業の悲惨 一日一日を懸命に 「下請けイジメは愛のムチ」 嘘から出た独自技術 独自の技術、独立した立場 単品生産で得意技をつかめ 何ももたないから、創意工夫が 柔軟思考が生む技術開発力 多角化はリスク軽減になるか 得意技の延長上に多角化を 「飛び石」を打ち、広げ、つなぐ 利益を最大にする会計学 第四章 危機を克服し、奇跡を起こす「心の経営」 経常利益一〇%への「思い」 松下幸之助の「ダム式経営法」 再起のバネは、感謝の心 稲盛を一回り成長させた「事件」 「災難は生きている証拠ですよ」 苦境で、悩みすぎない 不運は反省と飛躍のチャンス 立ち直り方が成否の分かれ目 あとはよくなるだけである 六つの精進 人間くさい経営 第五章 ベンチャーの師と盛和塾 盛和塾とは何か 塾長と塾生のエネルギーの相乗効果 向上する酒の飲み方 中小企業経営者のあらゆる悩みに答える リーダーは、いかにあるべきか 事業の限界点を、どう超えるか? 「人生と経営」随聞録 悲観しきったホテル経営者の嘆き 利益を上げ、人のために使う 過ちを犯しながら学ぶ 3K職場に誇りを持たせたい 経営者自身が、まず仕事に誇りを 元暴走族が、強力な戦力に 稲盛和夫に学ぶ不況サバイバル 不況はチャンスである 一致した心が窮状を乗り切る 苦しいときほど発想を柔軟に 松下幸之助の不況克服哲学 不況をどう考えるべきか エピローグ──いまなお実社会の第一線で 人生を三つに分ける 胃癌手術後に出家する 托鉢修行が稲盛を変えた 熱を帯びる「利他行」 おわりに 稲盛和夫・略年譜 中村天風・略年譜
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-稀代の経営者、稲盛和夫が逝去してから3年が経つ。今なお信奉者が多い稲盛とは何者だったのか。稲盛自身が師と仰いだ江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の生き様、思想と重ね合わせ、あらためて検証する。 利他の心で“ど真剣”に生き、働くことが人生の価値を高める唯一無二の道――。この信念こそが稲盛哲学の原点だ。「動機善なりや」「小善は大悪に似たり」「逆境に手を合わせる」といった名言はすべて、ど真剣に働くことで精神性を高めていった稲盛の人生から生まれた。そんな稲盛の考え方は、極貧、一家離散の中で独学刻苦し、飢饉・洪水で荒れた農地を次々に再生した二宮尊徳の思想と見事に重なる。 思想家と呼べるリーダーの不在、ともすると効率だけを追求しがちな今だからこそ、2人のど真剣な生き様から学ぶべきことは少なくない。現代のビジネスパーソンにとっての2人の思想の意義を、楠木建氏が解説。
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4.1全社員が自らの意思で採算をつくり、持てる力を最大限発揮する。 日本航空を再生させた「全員参加経営」の極意。 累計30万部のベストセラー『アメーバ経営』の実践編。 「日本航空に着任してすぐ『現在の経営実績はどうなっているのですか』と質問したが、なかなか数字が出てこない。また、いったい誰がどの収支に責任を持っているのか、責任体制も明確でない。(中略)そこで、アメーバ経営によって、部門別・路線別・路便別の採算がリアルタイムに見えるようにした。アメーバ経営があれば、それぞれのアメーバの責任者が中心となり、部門の収益性を高めるために創意工夫を重ねていくことができる」(本文より) アメーバ経営を導入し、高収益企業に生まれ変わった日本航空では、「部門別」「路線別」「路便別」の採算をリアルタイムでとらえる仕組みができたことで、需要に応じて臨機応変に機材を変える、臨時便を飛ばすなど、さまざまな創意工夫が現場で生まれています。自部門の実績がわかれば、少しでも採算をよくしようと皆が懸命に取り組むようになる。これこそが「全員参加経営」の極意です。 アメーバ経営では、それぞれの組織が持つ「機能」を最大限発揮できるように、会社全体を「アメーバ」と呼ぶ独立採算の小集団に分けて経営をガラス張りにします。製造部門や営業部門の利益責任を明確にすることで、全社員の採算意識を高めます。家計簿のようにシンプルな収支表を用いて全社員の創意工夫を促します。 そのためには、精緻な管理会計の仕組みはもちろん、それに合致した社内制度の構築が、そして何より、経営トップの強い情熱と哲学(フィロソフィ)の浸透が不可欠です。 「経営というものは、月末に出てくる採算表を見ておこなうのではありません。細かな数字の集積であり、毎日の売上や経費の積み上げで月次の採算表がつくられるのですから、日々採算をつくっているのだという意識を持って経営にあたらなければなりません。日々の数字を見ないで経営をおこなうのは、計器を見ないで飛行機を操縦することと同じです。(中略)日々の経営から目を離したら、目標には決して到達できません」(本文より) 社員ひとりひとりの思いや能力が十分に生かせなくなっている。このことが、長期にわたる日本経済低迷の根本的な要因のひとつとなっているのではないでしょうか。経営者や一部の幹部、エリートだけで経営をしていくことには限界があります。事業を伸ばすためには、すべての社員に経営に参加してもらい、全員の力を結集していくことが不可欠です。 本書は、製造業はもちろん、医療機関や外食チェーン店などサービス業の事例もまじえ、全員参加経営を実現するための方法――アメーバ経営を実際に機能させるためには何をしなければならないのかを明らかにします。
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4.5【会計の名著、新装版として登場】 バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。 会計をまったく知らなかった技術者が、27歳で京セラを創業後、どのように会計と向き合ってきたのか、その変遷は興味深い。経理の担当者が「会計上はそうなる」と説明しても、それに屈せず、「人間として正しいことをする」という原理原則を突き通した姿は、バブル経済時にもまったく変わらなかった。いま読んでも、会計を軸に経営を回していく情熱は、読む人に感銘を与える。 四半世紀以上のロングセラーを、装いを新たに出版。 ★新装版文庫解説 楠木建(一橋大学特任教授) *本書は、1998年10月に日本経済新聞社から刊行、2000年11月に文庫化した同名書を、新たに解説を加えて新装版としたもの。 【目次】 序章 私の会計学の思想 【第一部】 経営のための会計学 実践的基本原則 第一章 キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】 第二章 一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】 第三章 筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】 第四章 完璧主義を貫く【完璧主義の原則】 第五章 ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】 第六章 採算の向上を支える【採算向上の原則】 第七章 透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】 【第二部】経営のための会計学の実践 盛和塾での経営問答から 解説 楠木建・一橋大学特任教授
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4.1「人は何のために生きるのか」。この根本的な問いに、本書で真正面から対峙し答えているのが、一代で京セラを世界的企業に育てた稲盛和夫である。戦後、私たちは物質的に豊かな社会を実現するべく懸命に働き、そして、荒廃した日本を見事再建に導いた。にもかかわらず、今、多くの人の心は満たされることなく、毎日不安を抱きながら過ごしいる。なぜなのだろうか? 本書で稲盛はこう答えている。「人間の生き方や考え方について真剣に考えることなく、また足ることも、人を思いやることも忘れ、ただ利己的に生きているからではないか」。現代のように自由な社会では、確かに私たちはどのような考えをもって生きようと自由であり、誰からの制約を受けるわけではない。しかし、人生に対する考え方により、その結果が大きく変わることを私たちは知っておかなければならない。「自分は何のために生きるのか」。本書は自分の人生を考える契機になるだろう。
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3.6京セラ、日本電産、ローム、村田製作所、オムロン、堀場製作所――。なぜこれらの京都企業はユニークな発想で経営を推し進めているのか? 本書は、小企業を世界に冠たる大企業に育てたカリスマ経営者である稲盛和夫、永守重信を比較し、両者の強み、共通点、限界を明らかにするかつてない比較経営者論です。 第I部では、リーダーとしての人間的魅力とその背景を取り上げます。第II部では、両者のビジネスモデルを解明し、共通点と強みを明らかにします。終章では両者の夢と限界について述べます。 二人とも、グローバルに活躍していること、B2B企業として世界トップシェア事業を数多くもっていること、未来創造に向けて自社にとどまらず幅広く種まきをしてきたことなど、数々の共通点があります。二人とも、独自の経営哲学と経営手法を確立している点でも共通しています。稲盛の場合は「フィロソフィ」と「アメーバ経営」。永守の場合は「3大精神」と「3大経営手法」。ただ、それらの中身をよく知れば知るほど、両者の経営モデルの本質がぴたりと重なり合うことに驚かされます。そこで本書では、両者の経営モデルを「盛守経営」と呼ぶことにし、以下の3つの共通点を明らかにします。 (1)「志」から出発していること。(2)30年先、50年先といった長期目標を立てるとともに、短期的に結果を出すことにこだわり続けること。(3)人の心に火をつけること。 本書は、両者を比較することで、日本が最も大事にすべき経営の姿を明らかにします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで意外と知らない文様のストーリー。 *立身出世の縁起が託される『馬文』 *地紋としても使われる『青海波文』 *武家の象徴を図案化した『矢文』 *平等院だけでなく、お札でも目にする『鳳凰文』 *鎌と○とぬで構成させる『鎌輪ぬ文』 *「愛」にも通じる『紫陽花文』 *武士が好んだ『尚武勝虫文』 *子どもの成長を願った『麻の葉文』…… 身のまわりのものに使われている文様を改めて見つめ直したくなる1冊です。
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4.0古希を過ぎ、私の技は今までで最も使えるようになり、さらに進展し続けている。 本書では、私自身のこれまでの生き方や武術研究者としての気付き、 それをいかに日々の生活の中で考え、そこで気付いたことで日常の場面に役立てるかといったことを書いています。 本書が、生きているということの不思議さや精妙さを味わい、 自分自身の内側を掘って、人が生きているということを深く見つめ直す一つのきっかけになれば、 著者としてこの上ない喜びです。 (はじめに より) ■内容 はじめに 一章 昨日の自分よりも、今日の自分のほうが出来る 二章 情けない老人になっていないか 三章 身体の感覚を取り戻す 四章 武術を生活に生かす 五章 人生を助けてくれる「技」 六章 死ぬその時まで納得して生きるために おわりに ■著者紹介 甲野 善紀(こうの・よしのり) 1949年東京生まれ。武術研究者。 1978年に「松聲館道場」を設立。以来、独自に剣術、体術、杖術などの研究に入る。 近年、その技と術理がスポーツや楽器演奏、介護、ロボット工学や教育などの分野からも関心を持たれている。 最近は、日本を代表する柔道選手などとも、手を合わせて指導をしている。
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-NHK教育テレビ「人間講座」で大好評を博したテキストが、写真・新稿追加、大幅改稿のうえ、待望の書籍化! 甲野善紀の身体の中では何が起こっているのか? 武術の身体操法を基に、各種武道をはじめ、バスケットボール、野球、陸上競技卓球等の選手を指導し、具体的な成果が挙がり、また楽器演奏や、舞踊、介護医療、工学、教育といった多分野への応用が注目されている著者。その身体の使い方と普通の使い方の違いは、外見上からでは分からない。映像や写真で見ても、その凄さが伝わるだけで、なぜそうなるのかは分かり辛い。なぜなら、その違いは身体の内側で起こっていることだからなのだ。本書は、甲野善紀の身体術の「核」を、剣術、抜刀術、杖術、手裏剣術などの動きを中心に、本人が詳細に解説していく。またNHKテキスト時には収録されなかった写真を増補し、その後の新たな技の進展も紹介する。あなたの身体も、工夫次第で生まれ変わる――。
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3.7独立研究者・『数学する身体』著者、森田真生氏推薦! 「私たちはあまりに自分を知らない。だから人生は探求になる。探求と人生は一致してよいと、本書の対話に学んだ」。 武術研究の第一人者と無意識・幸福学研究のエキスパートが、人間に秘められたすごい能力について対談で明らかにする。 運命とは何か? 自分とは何か? 身体とは何か? 本心とは何か? 学びとは何か? 幸福とは何か? 人が人であるとは何か? 【本書の主な内容】 第1章 古武術と無意識、そして運命 第2章 古武術の「技」に見る意識と無意識 第3章 わたしたちは「人間」をまだ知らない 第4章 無意識に学ぶ、無意識に教える 第5章 無意識が拓く幸せな未来 【著者プロフィール】 甲野善紀(こうの よしのり) 1949年東京都生まれ。武術研究者。 テレビは「徹子の部屋」、「課外授業」、「スイッチインタビュー」等に出演。 著書に『剣の精神誌』(筑摩書房)、『自分の頭と身体で考える』(養老孟司との共著/PHP研究所)、『ヒモトレ革命』(小関勲との共著/日貿出版社)、など多数。 月2回、夜間飛行からメールマガジン『風の先・風の跡』を発行。 http://yakan-hiko.com/kono.html 前野隆司(まえの たかし) 1962年山口県生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。 著書に 『人生が変わる!無意識の整え方』(ワニ・プラス)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『ニコイチ幸福学』(前野マドカとの共著/CCCメディアハウス)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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5.0夢か、それとも現実か? 大ピラミッドのイニシエーションから、数千年の時を経てついに今、果たされる〈自己〉との完全なる合一! 時空を超えた、壮大な覚醒の物語。 世界17ヵ国語に翻訳され数百万部のベストセラー、待望の日本語版。 幼い頃から、なぜか繰り返される夢、ビジョン、まだ見ぬ故郷への憧憬・・・ それは古代エジプトで女性神官として生きた過去生の記憶だった。 本書が書かれたのは1953年、著者が五十六歳のとき。 すべて彼女の口から「みずからが啓示を見出すにいたった体験」として、弟子たちに語られた内容が書き起こされたものです。 自叙伝的性格も帯びていますが、断じてありきたりの自叙伝ではありません。 著者の現世での生い立ちと歩み、複数の転生の記憶、とくに古代エジプトで王族として生きた転生の記憶と、そのとき大神官プタハホテプから授かった教えが、きわめて詳細かつ鮮明に描かれています。 神、神との合一、自然の法則、高次自己、意識の創造力、 意識レベルと創造力の顕現、二元性、善悪の知識の木、 補完しあう半分、念話、神性と物質、占星術、 宇宙エネルギーと世界史、物質化と非物質化、アトランティス、 精神集中、ヨガ、アーユルヴェーダ、神経系とエネルギー、 中枢、エネルギー放射、輪廻転生、夢、デジャブ、 意識進化と救済、心霊主義、白魔術と黒魔術、秘密の霊的集団、 人類の未来、地球の霊化などなど、 じつに多岐にわたる事項について独自の豊かな見解が展開されていきます。 この本を読むこと自体が、すべてを結びつけ統合する、広大な視野にいざなってくれるイニシエーションの一部です。 「真理を渇望してやまない私たちの魂は、毎回の講義をとおして想像もつかなかったほど豊かになりました。その知識が一部とはいえ、書物に凝縮されて得られることになったのは、私たちにとって大きな喜びです。この本は、私たちの中にある神性を掘り起こして輝かせ、人間という未知の生きものの真実を認識するという、高度な術のための入門書です。本書をとおして、私たちは大いなる真理を見いだすことになるでしょう。」(序文より) 「現在の自分の人生に起きてくることのすべてが、イニシエーションの試練や課題をやりとげる機会なのだ。それは、思考や言葉やふるまいによって、時代から時代へと内にため込んできた緊張をゆるめ、抑圧を解き放つ機会だ。人間の意識はそんな緊張と抑圧のエネルギーに縛られてきたために制限されており、そのエネルギーがまた私たちの運命の原因となって未来をつくる。」(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船釣り大好きなイラストレーター・いぬいたかし氏がマンガ形式で教えてくれる船釣り入門です 読みやすく、理解しやすいオールイラストの本。ひとりでもOK、中高年からスタートしても怖くない。 そんな想いを込めて作成しました。いぬいさんの世界にどっぷりはまってください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛犬のために、おやつを手作りしてみませんか? ごほうびのおやつ、栄養・水分補給としての間食、お誕生日やクリスマスなどイベント用のケーキなど、体にやさしく、見た目にも楽しいレシピを多数ご紹介します。お料理が苦手な飼い主さんでも、電子レンジで手軽にできるレシピも掲載しています。また、スイーツ風のおやつは、ケーキ、焼きリンゴ、パンケーキなど、インスタ映えするものも! 犬友さんへプレゼントする時のかわいいラッピングなどのアイデアもあわせてご紹介します。
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3.030年以上、犬の飼い方を指導してきた著者。 そのカリスマ「犬のカウンセラー」が出会った、 本当にあった犬と飼い主の切ない8つのストーリー。 感動のコミックエッセイです。 ●おじいさんが死んだあと6年もの間、 思い出の縁側を離れなかったゴールデンレトリバー。 ●自分の命を投げ出してまで、子犬を必死に守った母犬。 ●咬み犬と恐れられていたけれど、実は、 とても怖がりで臆病な性格だったハスキー犬。 ●怖い顔に生まれたせいで、本当は甘えたかったのに 飼い主に誤解され甘えられなかった柴犬。 ******************************************************************* 第1話 ボブ 〜僕を置いていかないで…〜 第2話 チャンプ 〜臆病な僕でごめんね〜 第3話 名無しの犬〜寒い夜も温かかったよ〜 第4話 ミッキー 〜僕の個性を活かしてくれてありがとう〜 第5話 丈太郎 〜自由にさせてくれてうれしかったよ〜 第6話 ラブ いつも一緒がいいね〜 第7話 チビ 〜大好きな気持ちを伝えたかっただけだよ〜 第8話 迷い犬 〜命を救ってくれてありがとう〜 ******************************************************************* 【読者からも感動の声が続々、届いています!】 ●犬って「しつけ」じゃないんだ。子育てと一緒で、 気持ちを寄り添うことが大切なんですね。読みやすいですし、 子どもにも読ませたい1冊です。(40代 女性 主婦) ●縁側でおじいさんのことを思っているボブをみて、 感動して泣きました!(10代 女の子 小学生) ●読み進めていくと、犬や飼い主の気持ちが伝わり、 自然と涙がにじんできます。読み終わると心が温かく、 やさしい気持ちになれます。 読んでよかったなと思える本です。(60代 男性 自営業) ●人間と犬との関係を改めて「いいな」と感じさせられました。 思わず、犬を飼ってみたくなりました。(30代 女性 会社員) ●本当の話ならではの、想いが詰まったエピソードばかり。 我が家の愛犬を抱きしめながら読みました。(20代 女性 公務員) 読んだ人の9割が泣いた! 30年以上、犬の飼い方を指導してきた ベテラン「犬のカウンセラー」が出会った、 心温まるストーリーを描いたコミックエッセイ。 人生で大切なことを教えてくれる1冊です! ※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『コミックエッセイ 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。
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-かけがえのないパートナーである、犬を愛するすべての人へ。「大好き」と「ありがとう」の詰まった物語が、ここにあります。*少年と雑種犬の、兄弟のような関係 ――「臆病者のぼくと小心者のコロ」*帰省すると、大喜びで出迎えてくれる ――「離れて暮らすタロウ」*孤独な一人旅に寄り添ってくれた野良犬 ――「野良公との再会」*聴導犬としてやってきたロン ――「花火の音が聞こえる」素直な気持ち、やさしい気持ち。信頼しあう喜び、あたたかい温もり。当たり前の毎日のすばらしさ……。犬は、私たちに多くのことを教えてくれます。そんな「特別な物語」を、たくさん集めました。よき友、きょうだい、家族として……笑顔と涙あふれるたくさんの時間。
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3.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 老いゆく犬と暮らした日々を描く、実話を元にした9つの感動ストーリー。今すぐ愛犬を抱きしめたくなる!! 老いゆく犬と暮らした日々を描く、 実話を元にした感動ストーリー! ドッグトレーナー歴30年の カリスマトレーナー三浦健太の待望の新刊! 愛犬家なら誰もが直面する犬の老いと死。 「愛犬のために何ができたんだろう?」。 そんな思いからペットロスに陥る人も多い。 「大丈夫。あなたが飼い主で、あの子は幸せでしたよ」。 犬の言葉がわかる三浦さんが飼い主の心を癒す。 「犬の老いについて学ぶことで、 まだ元気なうちからできることがたくさんある」と三浦さん。 確実に人間よりも早く老いる犬のことを理解し、 今、犬とかけがえのない幸せな日々を過ごすための本でもある。 犬を亡くした経験がある人は勇気づけられ、 現在、老犬の介護をしている人の心の支えになり、 いま元気な犬を飼っている人には 来るべき愛犬の老後に関する知識を深められるはず! 三浦 健太(ミウラケンタ):東京都出身。1994年、雑種犬でも参加できる日本で初めての全犬種イベント「WANWANパーティ」を企画・主催する。全国で人気となり、現在までに300回を超えるイベントとなる。その後、愛犬家同士の交流を目指し、NPO法人ワンワンパーティクラブを創立。会員数は3万人を超える。その他、愛犬家のマナー向上活動や被災愛犬家の支援事業も開始。また、西武ドームや東京ドーム、幕張メッセなどでの大型イベントの企画と制作を実施し、好評を博す。現在も年間80回を越えるセミナーや教室にて活動中。2003年からは国営公園内の大型ドッグランの管理・運営にもかかわる。『犬が伝えたかったこと』(サンクチュアリ出版)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルのようで奥深い!犬のホンネ教えます!犬の感情は、表情やしぐさなどのボディランゲージで表現されます。性格別にどんな行動をとりやすいのか、感情を読み取れるポイントをお伝えしつつ、鳴き声から「犬コトバ」を解読していきます。また、飼い主さんから見たら不思議な行動についても解説。もっともっと愛犬と仲良くなりましょう! ※表情やしぐさなどは、犬に負担のない範囲で撮影したイメージカットです。また、犬には個体差がありますので、すべての条件が当てはまるとは限りません。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの飼い主の手作りごはんの相談にのってきた『pas a pas』店主・俵森朋子さんが、愛犬の健康ごはんに関するノウハウをわかりやすく紹介。 最新の栄養学に基づいて、それぞれの食材のもつ役割や適した調理法に注目し、詳しく解説しているので、飼い主さん自身が愛犬の体調や季節に合わせてレシピをアレンジできるようになります。 ビジュアル的にも内容的にも、一家に一冊置いておきたくなる、愛犬の手作りごはんの決定版です。
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3.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜ人間になつくのか?」「イヌの視力はいくつ?」「サイレンに吠えるのは?」「知能指数は?」「人間の顔をなめたがるのは?など、飼い主のリサーチ結果をもとに、本当に知りたい疑問上位50をピックアップ。これを読めばイヌの気持ちがきっと理解できる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【犬好きによる、犬好きのための、犬の刺繡作品集。】 犬たちは可愛くておちゃめ、ときに凜々しい。 第1章では、シルクシェーディングという技法で 表情を写真のようにリアルに表現。 ロング&ショート・ステッチで毛並みや瞳を再現します。 第2章ではかわいい犬たちの生活の1コマを作品に。 布などを組み合わせることで、 複雑なステッチの面積を少し減らしてみました。 季節のイベントや、やんちゃなイタズラを楽しむ、個性豊かなワンコたち。 第3章は線刺しを中心に、初心者でも簡単にできる図案を紹介。 市販のエプロンや布バッグに刺して楽しめます。 第4章では、擬人化した犬たちがおしゃれに装います。 額などに飾れば素敵なインテリアに。 犬は、小型犬を中心に、さまざまな犬種が登場。 犬好きさんにぜひご覧いただきたい一冊です。 (※電子書籍の仕様により、本書掲載の図案等はペーパー版原本通りの大きさの表示とはなりません。予めご了承願います。) 米井美保代/著 英国王立刺繍学校日本分校にてCertificate&Diplomaコース修了。2019年Diplomaコース最高得点賞受賞。英国刺繍をベースに、パッチワークなどの技法も織り交ぜ、独自の表現を模索中。
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-イヌ好きな自分ってこんな人!? イヌ好きの人、恋人や家族や友だちがイヌ好き、などなど、そんな「イヌ好き」の人たちのための自分説明本! たとえば…『人の心を読むのが、得意だ。/気づけば、聞き役。/はし袋で、はし置きを作ります。』あなたはいくつあてはまりますか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛すべき友、頼りになる相棒、イヌ。 イヌと人間は4万年もの間、ともに暮らしてきた。本書はその長い歴史を、最新の考古学的、生物学的研究に基づき解説する。そして、なぜイヌと人間はこれほどまでに親密な関係を作れるのか、その秘密に迫る。 イヌは人間が家畜化した最初の動物といわれるが、その起源については今も謎が多い。第1章では、獰猛な捕食動物のオオカミが、こんなにも人懐こく人間の役に立つ動物へ、いつどこで変わっていったのかを探索する。第2章は、長い年月を費やして行われてきたイヌの品種改良について解説。第3章では、イヌの行動の秘密を解き明かす。科学的に見ると、彼らはどうやら、単に食糧を与えてくれるから私たち人間を愛してくれるわけではないらしい。 全編を通じて愛らしいイヌたちの写真であふれた本書は、イヌ好きの人にはたまらない一冊となるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ー------------------------------------- 家康はパグ 信長はドーベルマン、 西郷さんは秋田犬? かわいいからおぼえられる・好きになる! 「犬だらけ」の日本史学習本 --------------------------------------- <この本は、こんな本!> ■ 歴史人物みんな「犬」にしました! …日本史っておじさんばかりでおぼえにくい。 だから、聖徳太子も織田信長も西郷隆盛も、歴史人物をみーんなかわいい犬にしました。 かわいいものを見ると集中力が高まることが研究でわかっています。 「かわいい」は学習の味方なのです。 ■ゆるかわ4コマで「流れ」がわかる! …日本史でつかみたいのはまず「流れ」。 だから、日本史の大事なところを選んでゆるくてかわいい4コママンガにしました。 4コマを頭からサラッと読んでいくだけで、流れと重要事項がサクッとつかめます。 ■読めば読むほど「なぜ」がわかる! …小さな本だけど、じつは情報ぎっしり。 図解も歴史資料も盛りだくさんです。 読むほどに「だれが」「いつ」「なぜ」の因果関係がわかって理解が深まるから、中学受験にもおすすめ。ついでに犬についてもちょっとくわしくなれます。 ★学習指導要領対応! ★読みやすい部分ルビ ★ワンポイント用語解説、歴史人物図鑑、歴史発見コラムなど盛りだくさん 【マンガ・イラスト】 じゅん: いぬが好きなイラストレーター。キャラクター「もっさりもさお」など、様々ないぬキャラクターを生み出している。著書『こんにちは、いぬです』(幻冬舎)など。 【監修】 伊藤賀一(いとうがいち): 1972年、京都府生まれ。早稲田大学教育学部卒業。オンライン予備校「スタディサプリ」で「日本一生徒数の多い社会科講師として活躍中。『マンガとクイズで楽しく学ぶ!日本の歴史』(JTBパブリッシング)、『47都道府県の歴史と地理がわかる事典』(幻冬舎新書)など著書多数。 【編集・執筆】 かみゆ歴史編集部: 「歴史はエンターテイメント!」をモットーに、雑誌・ウェブ媒体から専門書までの編集・制作を手がける歴史コンテンツメーカー。『ニュースとマンガで今、一番知りたい!日本の歴史』(朝日新聞出版)、『まる見え!日本史超図鑑』(ワン・パブリッシング)、『イラストでサクッと理解 流れが見えてくる日本史図鑑』(ナツメ社)など多数。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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