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出世できなくても資産2億円 サラリーマンだからできる不動産投資
終身雇用の崩壊した現代日本社会を生き抜くため サラリーマンにしかできない不動産投資を実践しよう! 若いうちから始めれば、資産はもっと増やすことができる! 昇格はたったの1回…。50歳・主任サラリーマンに襲いかかった突然のリストラ。 しかし、不動産投資によって食べるに困らない生活は保障されていた。 不動産投資とは何か?どうすればいいのか?など…… 著者の経験からこの1冊を読めば不動産投資がわかる! これを読んで目指せ!ハッピーリタイア! 東海林満(とうかいりん・みつる) 1962年山形県生まれ。山形大学工学部機械工学科卒業。85年に大学からの推薦によって大手メーカーに就職。 システムメンテナンスなどの業務に従事しながら、アフィリエイトや株式投資を試みる。 その後、『金持ち父さん、貧乏父さん』(筑摩書房)と出会い、不労所得の重要性を再認識して不動産投資を始める。 2012年、会社の早期退職制度を利用して退社、これまでの実績と培った経験を元にした投資コンサルティングなどフリーエージェントとして第二の人生を歩み始めている。 -
やった人から成果が出る! 世界一わかりやすい営業のコツ254
5年で売上を20倍(年商20億)にした経験をもとに満足度98.6%の営業研修を行っている著者が、営業のマインド、すぐに実行できるテクニック等を254項目にわたってレクチャー。営業という仕事のおもしろさ、お客さんと対峙するときの心構え、プレゼン中に言ってはいけない言葉……等々を具体的にわかりやすく説く。新人はいうまでもなく、ベテランのビジネスマンにとっても、仕事に行き詰ったときには問題解決のヒントを与えてくれる一冊。 <プロフィール> 吉野真由美 営業コンサルタント、ビジネス書作家、プロ講演者、営業研修講師、コピーライター。 営業界でトップセールスとして活躍しながら、「売れる営業のプレゼン術」を独自に開発し、ゼロから立ち上げた営業組織を5年で売上を20倍に(年商20億に)拡大した経験を持つ。営業やプレゼン、テレアポに関する18冊の著書を発表。 日々、全国各地で行っている講演や営業研修は、「売上を即アップする!」、「満足度98.6%」と高い評価と信頼を得ている。 -
プロフェッショナル広報戦略
小泉自民党を歴史的圧勝に導いた「コミュニケーション戦略チーム」の全貌が明かされる。ビジネスパーソン必読の一冊。 -
あなたは生命保険で損をしている?
第一章 生命保険。知らない人が損をする理由 指切断の大事故!………でも保険金がおりない? あなたは自分の生命保険を説明できますか? 保障の内容を理解していますか? 最大のリスクは無知と無関心 義理人情で500万の損をする! 保険は欲張るほどに損をする! セールストークに騙される? 放置していたら、保険の価値が1/3に まずは「知る」ことから始めよう 自分の資産は自分で守る! 第二章 業界裏事情……生命保険のからくりを知る 生命保険会社はなぜ儲かるのか? 多様化する販売経路 代理店の事情 あなたも身に覚えがありませんか? 商品の価値より売る人の価値? 保険金不払い問題を整理する 保険会社の安全性 裏づけデータの信ぴょう性 消費者ニーズの変化が保険会社に与える影響 巷では保険見直しブーム 第三章 一生使える!保険の見直し10のポイント 保険で何のリスクに備えるかを決める 個人保険の選び方 その1 死亡保障編 個人保険の選び方 その2 医療保障編 個人保険の選び方 その3 生存保障編 個人保険の選び方 その4 介護保障編 「費用対効果」で考える 保険見直しのテクニックと、保険の納品 第四章 知らなきゃ損をする法人リスク対策10の知恵 オーナー社長が保険に加入する目的は4つ オーナー経営者のリスク対策とは? 特徴を踏まえた法人保険戦略 保険は費用で落として利益を圧縮できる装置 4種類の節税方法と、損出し・益出しのコントロール 会社のリスク回避装置としての生命保険 法人保険の活用法 その1 長期平準定期保険 法人保険の活用法 その2 逓増定期保険 法人保険の活用法 その3 法人がん保険 法人保険の活用法 その4 終身保険 法人保険の活用法 その5 ドル建て終身保険 おわりに 著者プロフィール 亀甲 来良 かめこう らいら ● 1979年相模原市生まれ。同志社大学経済学部卒。2002年より日本ユニシス(株)に9年間勤務(金融部門に9年在籍し、生命保険会社向けの企業ITシステム構築事業に従事)。2011年に金融・保険の総合コンサルティングをする「(株)トータス・ウィンズ」に転職。転職後、1年半で個人100人以上、法人100社以上の保険コンサルティングを実践し、様々なリスク回避プランや、相続事業承継プランを提案・策定。2級ファイナンシャルプランニング技能士(厚生労働大臣認定)。 -
あなたのコミュニケーション力を10倍にする本 世界No.1セールスマンが教える売れまくりの法則
【全項目イラスト付き!!】 どんな人でもこれを読めば一流の営業マンになれる! 今すぐ使える!心理テクニックを駆使したノウハウ30本を全公開! プレゼン+クロージング+アドリブ能力が視覚と文章で自然に身につく。 ◆こんな人におススメ 決定力・洞察力・行動力・会話力・見聞力・想像力・創造力・集中力・惹きつける力…をアップさせたい人 【目次】 はじめに ●この本の活用法と存在理由 ●時代背景 例) へぼセールスマン ●わかる・知ってる マスター・セールスマン ●できる・やってる へぼセールスマン ●現実問題として マスター・セールスマン ●想像問題として 等、全30本のノウハウを収録! 【著者紹介】 実践ビジネストレーナー 桑原正守(くわはら・まさもり) 18歳で新潟から単身上京。 19歳でウェイターから完全歩合の営業マンに転身し、関わったすべての営業において最短でNo,1を達成。 中でも、世界80ヶ国で展開されている能力開発プログラムの営業において、史上初となる個人・マネージャー・代理店とすべての分野で世界一の三冠王となる。 伝説的な営業力、指導力に多くの会社からトレーニングオファーがあり、そのメソッドを体系化したSAプログラムを開発し「ソーシャル・アライアンス株式会社」を設立。 人の心をわしづかみにする話し方が高く評価され、東京FMで「桑原正守のオープンユアライフ」という番組のパーソナリティーを務める。 影響力は会社や企業にとどまらず、東京大学・京都大学・大阪大学を始めとする各地の大学からも「社会人として必要なコミュニケーションスキル」などのテーマで多数講演を実施。 いくつものビジネスを現在も発展させ続けている現場学は、「理論上のコンサル」とは大きく異なり「実践コンサル」としてクライアントの圧倒的支持を得ている。 現在は、ソーシャル・アライアンス株式会社、プライム・アソシエイツ株式会社、マーク・モン株式会社、株式会社フライファクトリーという4社の代表を務める。 -
成功就活50のルール
成功就活50のルール 二瓶正之 著 就活で飛躍的に成長できる!! 学生だけでなく、就活生を持つ親、学校関係者にも 【目次】 はじめに ・就活は一番最初にスタートを切り、一番最後にゴールしよう ・どう生きるかを老えることが就活のスタート ・働くことの意味を知ろう ・会社に入ることの意味を知ろう ・いきなり天職を求めない ・就活のステップを大づかみに理解しよう ・就活とは人生最大の成長の場ととらえよう ・就活成功率30%の現実を直視しよう ・スタート時の自己分析は「いい加減」が「良い加減」 ・他の学生との比較をせずオンリーワン発想を持とう ・エントリーシートと履歴書の違いを認識しよう ・書き方のポイントは「会ってみたい」と思ってもらえること ・履歴書の学歴欄は中学卒から書き出そう ・業界研究のスタートは「合説」と「就活本」で基礎固めしよう ・就職活動は情報活動と心得よう ・業界にこだわらず精力的に先輩訪問をしよう ・合同企業説明会の隠れたメリットを見逃さない ・合説から企業の評価がはじまっていることを忘れない ・説明会の着眼点は3つだけ ・合説はあらゆる業種のブースを訪ねよう ・企業選択の前提条件を押さえよう ・産業にもライフサイクルがあることを忘れない 他…… 【著者プロフィール】 二瓶 正之(にへい まさゆき) 人間力総研株式会社 代表取締役 西武文理大学 特命教授 学生キャリア通信 論説委員長 新潟県立新津高校卒業。明治大学大学院経営学研究科博士課程修了。旧労働省所管のシンクタンク・雇用職業総合研究所研並びに短大講師(経営学)を経て、日本最大のコンサルティング会社・日本能率協会経営教育総合研究所にて、主任研究員として主にエネルギー関連企業のコンサルティングに従事。その後、日本経済新聞グループのリサーチ部門・日経リサーチにて、マーケティングディレクターとして企業のイメージ戦略に関するコンサルティングに従事した後、大手アミューズメント企業2社にて採用・教育の責任者として新卒採用に関わる。2007年に独立し、2010年に人間力総研株式会社代表取締役就任。現在、人間力の視点から、企業・自治体の幹部研修や新人研修を手掛ける一方、就活生並びに就職指導者、さらには保護者を対象にしたセミナー・講演を各地で行っている。就職指導歴は30年を超える。著書に『成功就活50のルール』『伝説の就活』『賢者180名命の言葉』『経営行動科学辞典』などがある。 -
人生を豊かにしてくれる“ゆるリッチ”のすすめ
人生を豊かにしてくれる3つの要素は、お金・時間・仲間。 それを同時に手に入れるために必要なマインドを学ぼう! 人とのつながりを大切にして、 仲間を増やしながらみんなで一緒に成功していく。 必死さや気負いなんて必要なし。 面白いことを楽しみながらやればいいんです! “雇われる”という生活に疑問を感じている方 起業したいけれど、一人でできるのか…と不安を抱いている方 仕事第一の生活なのに成果がついてこない…とお悩みの方 必読です! はじめに 第1章 好きなことを追いかける生き方 ■ゆるリッチで3つの豊かさを手に入れる ●ゆるリッチ ●マネーリッチ・タイムリッチ・フレンドリッチ ■ゆるリッチ実践に必要な自立のススメ ●誰でもゆるリッチになれる ●自立のための働き方 ●投資家 ●ビジネスオーナー ●ロバート・キヨサキ氏も推奨 ●平等・公平な世界 ■自分の好きなことを追いかけて ●はじまりは音楽から ●明大前のリサイクルアンティークショップ ●何でもやります! ●雇われたくない ●雇いたくない 第2章 ネットワークビジネスとの出会い ■ネットワークビジネスの本当の姿 ●日本でのネットワークビジネスのイメージ ●アメリカにおけるネットワークビジネス ●マネーリッチ・タイムリッチ・フレンドリッチを実現できる ●ネットワークビジネスの仕組み ●資本金なしに権利収入を得る ●自己成長しあえるネットワークビジネス ■ネットワークビジネス用語 ■ディストリビューターとしての歩み ●友人を夢中にさせるネットワークビジネスとは? ●高いレベルの人に会って確かめる ●働き方は人それぞれ ●2ヶ月で結果を出す ●たくさんのあこがれに触れて ●夢は人を変える力を持つ ●成功のその先 ●谷を経験したら山を駆け上がるだけ 第3章 みんながハッピーになれるネットワークビジネス ■ネットワークビジネスで成功するために ●成功するにはコツがある ●商材を選ぶ ●ビジネスプランを検討する ●優良な主宰会社を見つける ●みんながハッピーになる拡げ方をする ~番外編1:ギブアンドテイク ~番外編2:変わり種の商材 第4章 成功の秘訣は『頑張らずに楽しむ』こと ■ライフスタイルを楽しむ ●成功のベースにあるもの ●目覚ましのいらない朝 ●自分だけではない ■ビジネス成功の秘訣 ~楽しむための心得 ・何を選ぶか、誰と組むか、どのタイミングか ・頑張らない ・ダイヤモンドの4Cのように ・自分の引き出しをたくさん持つ ・確実じゃないとダメ ・リアル×ネット×日本中 ・その世界でのトップの人に会う ・低空飛行に耐えてつづける ・条件が揃わないときこそチャンス ・本気を見せる ・プロデュース力をつける ・人に任せる ~番外編3:明るい下ネタ 第5章 未来が拡がる“ゆるリッチ”ライフ ■思わぬご縁が結ぶビジネスのカタチ ●何が本業かわからない? ●パラオ名誉市民 ●リフォーム会社 ●人材派遣業 ■3年後には夢に向けて走り出す ●まわりに恩返しをしたい ●沖縄の海にステージを併設したカフェを ●自然の力、人の力に包まれるホスピス ■ハートフルな世界へようこそ ●幸せの定義 ●ひとりぼっちが好きな淋しがり屋 ●究極の目標 ●これからの社会 ■おわりに -
動かない人も動く 心・技・体のレディネスデザイン入門
人が動かないのは、モチベーションの問題だけでしょうか。何らかの葛藤があり、しかもその折り合いがつかないからではないでしょうか。 この葛藤と折り合いの問題を読み解くカギが、学習者の受け入れる準備の状態を意味する「レディネス」にあります。真意を表に出さない葛藤による心の準備不足、手段をめぐる葛藤による技の準備不足、体質をめぐる葛藤による体の準備不足という三つの視点から「レディネス」を拡大解釈すると、それぞれの葛藤に折り合いを導く「レディネスデザイン」が見えてきます。 「レディネスデザイン」は、映画監督に対する俳優の葛藤や、無形文化遺産をめぐる葛藤、新幹線に対する近鉄特急の葛藤など、さまざまな場面で既に見られるものです。それは教育に限らず、ビジネスや地域など幅広い課題解決に応用できる可能性を秘めているのです。 ビジネスの現場で「人が動かない」ことに悩む方をはじめ、会議やワークショップの活性化を目指すすべての方に本書をお勧めします。 -
櫻井英明の「先取り消費税増税」 跳ね返せ 消費税増税!~増税分は株で稼ぐのというのもアリかも~
わかり易く、面白く!をモットーに、堅苦しい「消費税増税」を噛み砕いて解説!そこから見えてくる稼足銘柄も32ご紹介! ★国は借金だらけで苦しいらしい ★税金を増やすことは財務省の立場の維持? ★世界も日本は消費税を上げなさいと迫っている? ★日本の財政が正常化しないと、米国債を買って貰えなくなるかも知れないから? ★国民金融資産が1600兆円もあるから狙われる ★まとめてみると・・・。 ★欧米アジアの消費税率を見てみると・・・。 ★軽減税率っていうのもあるらしい ★いずれにしても家計の負担は増えていきます ★2014年5%→8%、2015年8%→10% 増税の影響は? ★1997年に3%→5%に上げたときとの違いはあるの? ★アベノミクスで景気への影響をやわらげてくれる? ★目論みはたぶん20%くらいまで上げる? ★消費税は打ち出の小槌ではないのだけれど・・・。 ★モノの値段は上がります ★端数が切上げられるケースも多いので、合法的な実質値上げになるでしょう ★駆け込み需要も結構ありました! ★円安が進むとダブルパンチになる可能性も ★櫻井英明式相場観 ★消費の手控えで景気は良くないというのが常識ですが ★企業業績の好調 ★次もあるから、4月は安泰かも ★どんな時でも時勢に乗る銘柄はあります ★消費税増税分くらいは株式市場で稼ぐのが良いかも 著作:櫻井 英明 出版:株式会社アイロゴス -
「母神」に包まれる方法
森田健による語りおろし、幸運の女神シリーズ第2弾。今回の女神は、「幸運の女神」の母である「母神」(母なる神)です。「幸運の女神」がツンデレでメイドにもなる現代的なキャラクターの持ち主であったのに対し、「母神」はすべての人間を分け隔のない無償の愛で包む、「母」なる存在です。つまり、「幸運の女神」に見放された人間にも、等しく愛を与えてくれる女神なのです。「母神」は人間を守ろうとして、一生懸命サインをおくってくれています。母が出してくれるサインを見逃さず、しっかりキャッチすること、それが「母神」に包まれる方法です。そのサインのことを森田健は「外応」と呼んでいます。「外応」の例をひとつ挙げましょう。「この企画はうまくいくだろうか」と考えながら道を歩いているとき、ふと見上げた空から太陽が顔を出した。このサインは吉です。本書では、「母神」のサイン、「外応」を読み解く方法のみならず、「五行説」に基づき、金運を良くする方法やラッキーカラーやラッキーナンバーを知る方法なども解説されています。第1弾『幸運の女神を味方にする方法』とあわせて読めば、女神攻略法は完璧です。 -
グローバルビジネスは中学英語でイケル!―週刊東洋経済eビジネス新書No.49
ビジネスパーソンにとって、英語力は日々の業務はもちろん、職探しにも昇進を目指すにも欠かせない条件となりつつあります。 が、「読むことはできるけど話すのは…」「海外とのやりとりが増えてきたが、英文メールの書き方がわからない」--こんな悩みをお持ちの方、この電子書籍を読めば大丈夫! 中学校で習った50~100の構文を使い回せば会話はOK! これに、ビジネスで使える表現を覚えれば、現場の会話などでも活用できます。ビジネスで使える用例集やネットの翻訳ツールの紹介なども満載。本誌を読んで今すぐ実践しましょう! 本誌は『週刊東洋経済』2013年11月16日号の第1特集32ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 -
図解 [Excel対応]ケースでわかる不動産DCF法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DCF法の考え方や具体的な適用方法、Excelを使うだけで簡単にできる収益計算方法までわかる! 不動産の正しい価値を求めるには不動産から得られる純収益(キャッシュフロー)を分析することが重要です。 とりわけ不動産鑑定評価基準の一つとして、DCF法が今日では不可欠になっています。 本書では、Excelを使った収益分析の計算方法を解説。 一見難しそうな気がしますが、Excelを使うだけで簡単にできることがわかります。 不動産・金融業界関係者、投資家、ビル・マンションオーナーから経理・財務担当者まで必読の一冊です。 【主な内容】 第1章 DCF法とは何か 第2章 DCF法を適用する収益還元法 第3章 割引率と還元利回り 第4章 不動産の種類による評価法 第5章 DCF法による不動産価値の測定方法 第6章 販売用不動産に対するDCF法の適用 第7章 DCF法の適用と比率法 第8章 建物価値の評価に係る問題点 第9章 不動産の投資分析 第10章 投資家の投資持分に対する分析 -
一番おトクなのはどれだ! ネット保険―週刊東洋経済eビジネス新書No.48
「子どもが生まれたから学資保険に入るのは常識?」「中高年でも手軽に入れる医療保険やがん保険は?」「民間の介護保険も入っておいたら安心?」 こんなお悩みを持つ方、この一冊を読めばすべて解決です! 人気フィナンシャルプランナーやコンサルタントの5人に、本当に必要な保険を選んでもらいました。 特約だらけの複雑な保険よ、さようなら。「安くてシンプルな保険」の情報が満載!すでに加入済みの方も乗り換えたほうがオトクな場合も! 本誌は『週刊東洋経済』2013年8月24日号の第1特集を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 -
悲しみは、きっと乗り越えられる(大和出版)
ずっと自分を大切にしてくれていると思っていた人と離婚をしなければならなくなった。 自分なりに尽くしてきたと思っていた会社から、突然解雇された。 夢を叶えるために、必死に勉強しているのに何度も受験に失敗し、夢をあきらめそうになっている。 それらの出来事は、すべて深い悲しみとなってそれぞれの方々の心に重くのしかかり、みなさんどう乗り越えていけばいよいのかわからず、苦しんでおられました。 けれども、私とお話をしているうちに、自ら立ち上がり、前に進んでいかれました。 なぜ、その方々は深い悲しみを乗り越えることができたのでしょうか? それは、一人ひとりが“小さな希望”を見出すことができたからです。 ――「プロローグ」より 死別、離婚、失業、大病、介護、人間関係…何があっても生き抜ける“道しるべ”をあなたに。人はどんな悲しみの中からも小さな希望の芽を見つけ出せる―そんな力を得られる一冊です。 -
人間について
『恋愛と贅沢と資本主義』の著作で有名なドイツの碩学・ヴェルナー・ゾンバルト。本書は、その遺作である『人間について』の、初の邦訳である。原書は、ドイツ語で450ページを超える大著であり、第一部から第三部に分けられているが、本書は、ゾンバルトの経済学者・社会学者としての独自の主張で構成されている、第三部の読みどころを、わかりやすい文体で翻訳した、抄訳である。内容は、「人口論」「少子化論」「都市化論」「民族論」「環境論」など、現代人がまさに直面する問題を先見したものであり、それぞれについての著者の興味深い見解が提出されている。また、本書は、その主張の中で、「教育教養によって人間は発展するのであり、人種によってそれはなされない」としたことから、当時のドイツに君臨していたナチスに睨まれることとなった。そのような意味からも、本書は現代人によって改めて読まれるべきものであるといえるであろう。 -
ここ一番に強い男、持ってる男
誰の人生にも「ここ一番」という時期や場面はかならずあります。著者は、「一生の一場面一場面が「ここ一番」であり、「今日ただ今」の「ここ一番」の連続だ。そこで力を出して勝ちを拾っていけるか、負け続けるかでどうかで人生は決まる」と言います。あなたはどうでしょうか? 大事なときに力を出せる男、言い換えれば「持ってる男」と「いつも力が出せない男」は、何が違うのでしょうか。本書は、その答えを野球や将棋、ビジネスや政治の世界、あるいは戦争の実例に求め、丹念に分析しながら解き明かしていきます。ふだんはそうでもないのだけれど、ここ一番というときにはなぜかきちんと力を出せる人っていますよね。はたまた、そういうときには必ず失敗してしまう人もいます。できるならここ一番に強い男、持ってる男になりたいものです。『人は見た目が9割』の著者が、見た目よりも大切な資質としてあげたのが「ここ一番に強い」ということ。あなたがこのところ大事なときにうまくやれていないなと感じているなら、ぜひ読みたい1冊です。 -
実例をマンガで紹介 相続税は「生前の不動産対策」で減らせ!
2013年度の税制改正で、相続税、贈与税が大幅に変わることが決まった。とくに、相続税については、小規模宅地等の特例の要件が緩和されるものの、(1)基礎控除が下がり、(2)最高税率が引き上げられることになった。基礎控除は、これまで相続人が配偶者と子供2人であれば、8000万円までは控除の対象となったが、2015年1月1日以降は4800万円までとなり、自宅を所有していれば課税が気になるところだ。また、最高税率が現行の50%から55%に引き上げられるとともに、税率の段階が増え、資産が多い人ほど税額が増えることになる。本書では、事例をマンガにすることで、悩みや困りごとをわかりやすく紹介。相続税の負担を減らしながら、相続をめぐるさまざまな問題を回避する方法を示唆。相続相談件数12000件を越える実績を持つ「相続対策専門士」が、いまからできる節税のノウハウをアドバイスします! -
必ず売れる!7つのマーケティング心理術
二木の菓子で習得した販売促進スキルは、「ニーズの追求を…」 「差別化を…」「PDCAサイクルを…」「データで仮説を…」「高粗利商材を…」このような内容の物は一切ありません!本書では、納得のいくマーケティング法を伝授します。 -
アルジェリアと資源と日本
大手エンジニアリング会社・日揮と関係企業の日本人10人を含む40人以上が犠牲になった2013年1月のアルジェリア人質事件は、世界中に衝撃を与えた。容易に推測できるのは、「アラブの春」による旧体制の崩壊と米国の軍事費削減によって、北アフリカ・中東地帯に権力の空白地帯が起きていることだ。 アルジェリアは天然ガスの宝庫でもあり、日本経済の直面する課題、「エネルギーの安全確保」と「確固たるリーダーなき21世紀の世界で安全保障をどう確立するのか」が突きつけられた事件でもあった。 我々はこの事件から何を学び取ればいいのか。地政学、エネルギー問題に精通する専門家が解説する。本書は、週刊エコノミスト2013年2月12日号の特集「アルジェリアと資源と日本」を加筆・修正したものである。 -
IT業界 就職ガイド 2015年版(日経BP Next ICT選書)
市場規模が80兆円に達するIT業界。その動向・企業・職種・仕事の魅力がこれ一冊でわかります。業界構造の図解や、職種の解説、先輩の体験談はもちろん、社員食堂の紹介など、やりがいを多角的に伝える工夫を凝らしました。スマホに入れて、就活のお供にどうぞ。 ※紙の「IT業界徹底研究 就職ガイド2015年版」から主要記事を抜粋したものです。 -
なぜなぜ分析 管理編(日経BP Next ICT選書)
本書は、18年以上かけて「なぜなぜ分析」を実践・指導してきた経験を踏まえ、なぜなぜ分析のやり方を初歩から説明した「実践編」の続編に当たります。 今回はより管理者に向けた視点の解説が主となっています。なぜなぜ分析の現場への落とし込み方や、部下への指導、現場への定着のための注意点などです。 また、実践者向けにも「受注できたのはなぜ?勝因も分析しよう」「顧客のミスも分析対象 企業側に改善の余地」といった「実践編」では取り上げていなかったトピックを解説しています。 巻末には日経情報ストラテジー編集部の取材による、東レ、ソニーなど5社の実践事例を抜粋して掲載しました。 -
就活生の親が今、知っておくべきこと
大学を出ても4人にひとりは安定した仕事に就けない、就職大困難時代です。 平成の就活は、親が体験した昭和の就活とはまったく違うシステムになっています。 就活は、長期化、早期化、煩雑化しており、学生たちはその中で疲弊し、就活が原因のうつや自殺も増えています。 長男の就職が大学4年12月まで決まらず、就活が444日もかかったことをきっかけに、 現在の就活に疑問を持った筆者が、企業の採用担当者、大学のキャリアセンター、研究者、専門家等々に取材して明らかになった平成の「シュウカツ」の驚くべき実態を伝えます。 就活生の親としてこれだけは知っておきたいこと、どう子どもにかかわるべきか、親がすべきこと、してはいけないことなど、就職大困難時代の乗り切り方の詳細も紹介しています。 -
シニア向けまごころサポート
若者の新聞離れ、デジタル化、そして2014年4月の消費税増税。今後ますます新聞販売店の経営は厳しくなっていくでしょう。しかし、そんな中でも契約更新率を向上させ、売上を伸ばしている販売店があります。キーワードは「地域密着とシニア」。高齢化が進み、日常のちょっとした困りごとを相談できる相手がおらず、途方に暮れているシニアがたくさんいる日本。地域に根ざした新聞販売店による新しくて温かい取り組みが、新聞産業と超高齢化社会の未来に希望をもたらします。【目次】新聞産業の危機/シニアは困っています/新聞販売店による「シニア生活サポート」/「シニア生活サポート」のお手伝い/MIKAWAYA21のビジョン【想定読了時間36分】 -
それでも、小売業は中国市場で稼ぎなさい
中国でのビジネス」――そう言う時、複雑な感情が交錯するのではないでしょうか。経済発展、人口の多さ、そこには次なる大きなマーケットがあるのはわかっている。しかし耳に入ってくるのは、様々なリスク、困難、失敗、挫折…。惹かれつつ動き出せずに、足踏みしている人は少なくないでしょう。 しかし、いたずらに難しく考えているだけでは、いつになっても何も始まりません。ネガティブな要素があっても、“それでも”中国マーケットは進出する価値があります。感情に振り回されず行動できるよう、実践的なマーケティングステップを平易に紹介します。行動を開始しましょう! -
「5S」によるコストダウンの進め方
きびしいこの時代にあって、コストダウンはまさに企業にとっての至上命題です。そのコストダウンを、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)によって行なうというのが、本書のテーマです。さまざまなムダをなくす5Sとコストダウン、今までこのテーマの出版物がなかったのが不思議なほど、絶妙の取り合わせといえるでしょう。 製造業のみならず広く知られる5Sという改善手法ですが、じつは実益になかなかつなげられない企業が多いのが実態です。そこで本書は、確実にコストダウンにつなげられるよう、豊富で具体的な事例をできるかぎりのページを割いて紹介しています。 -
ビジネスで成功したければ神社へ行け!
最近では「パワースポット」などのブームや、伊勢神宮や出雲大社の遷宮で神社仏閣がメディアで紹介されることが多くなってきました。 しかしほとんどの人は年に一回、初詣で参拝するくらいか、それ以外には神前結婚式、子どものお宮参りくらいしか縁がないことでしょう。 そもそも神社に祀られている神様とは? 神社ごとに祀られている神様にはそれぞれ役割があります。商売発達の神様、人の縁を結ぶ神様、物事の繁栄を司る神様、交渉事を有利に運ぶ神様……などなど。 さらには飲食、建設、医療といった神様から、金融や販売、芸能やスポーツなどを司る神様までいますし、お菓子、織物……といったさまざまな業種の神様もいます。 知ると仕事がうまくいく! あなたのビジネスにご利益をもたらす神社入門の決定版! -
人生を加速させる二次元名言集~アニメ・ゲームから学ぶ自己啓発~
「面白いッ!」 アニメを観ていて、このように感じたことはないでしょうか?魅力的なキャラクター、心を掴んで離さないストーリーの虜になったことはないでしょうか? 人生を加速させる二次元名言集では、あなたの心に響く二次元(アニメ・漫画・ゲーム)の名言を、様々な観点から噛み砕き、飲みこみやすい形に因数分解して紹介します。本書は四部構成です。第一章では、基礎となる人間力を底上げする「人生を加速させる二次元名言集」、第二章では、より豊かで幸福な人生を送るために必要な、感性というキーワードに焦点を当てた「豊かな人生のための二次元名言集」、第三章では、より艶やかで温もりのある人生を送るために、幸せな恋愛をするためのヒントを散りばめた「幸せな恋愛ができる二次元名言集」、最終章は、現代における、生きる力の象徴である仕事にフォーカスした、「最高の仕事ができる二次元名言集」をお送りします。 三次元(現実)をより加速させるための二次元、二次元をより楽しむための三次元です。二次元と三次元の正のスパイラルと、二次元の名言達との出会いが、あなたの人生を加速させんことを。FOR WISEMAN、未来の賢者達のために、アニメから学ぶ自己啓発、人生を加速させる二次元名言集をお送りします。 -
「ゆとり世代」を即戦力にする5つの極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新入社員とのコミュニケーションが、うまく取れないと悩んだ時…。 なぜ今もリクルートの新人は3年で独立できるのか? 20年間、リクルートの売り上げを上げるチームをつくり続けてきた著者が、「絆」を大事にする「ワンピース憧れ世代」の新人を即戦力にする為のキーワードとは? ×会社→〇社会、×社内→〇社外、×一人→〇チーム、×社名→〇個人名、×苗字→〇ニックネーム、×みなさん→〇われわれ、×声かけ→〇握手、×指示→〇指導、×会議→〇雑談、×酒→〇スイーツ、×居酒屋→〇カフェ、×得→〇徳、×伝える→〇伝わる、×理由→〇結論、×叱る→〇包容、×やり方→〇正しい展開、×武勇伝→〇失敗談、×勝利→〇貢献、など。 -
技術革新はどう行われてきたか : 新しい価値創造に向けて
蓄積なくして技術革新なし――製鉄、機械、土木など、わが国の技術史研究の成果を基に、過去の蓄積がイノベーションの“カギ”であることを論究。技術革新の歴史を徹底検証し、21世紀の方向性を探る、著者の意欲作。 -
こんな働き方があってもいいじゃないか―東洋経済オンラインビジネス新書 No.1
各界で躍動する「かっこいい人たち」への取材を通じて、これからの時代にふさわしい新しい働き方に迫ります。サイボウズ式編集部と東洋経済オンラインBrand Contentチームのコラボ企画です。 ●●目次●● 田中俊之(男性学の新鋭) × 白河桃子(少子化ジャーナリスト) 【前編】親と会社に洗脳されるモヤモヤ女子の憂鬱 【後編】イクメンになるも地獄 会社に生きるも地獄 鯨本あつこ(離島経済新聞社代表) × 米良はるか(「READYFOR?」代表) “人”と“人”をつないで夢を叶えた2人の女性 齋藤孝(明治大学教授) × 佐藤剛(グロービス経営大学院教授) 【前編】実はチームで働くのが苦手な日本人 【後編】言語能力が足りない日本のビジネスパーソン 新野良介 × 梅田優祐(ユーザベース共同経営責任者) 【前編】何もかも自由なのに、チーム力抜群の会社 【後編】働き方をデザインできる会社を作りたい 土門道典(江戸しぐさ理事長) × 鶴見泉(江戸しぐさ事務局長) 新しい働き方が江戸時代にあった! 原 克(早稲田大学教授) 「サラリーマン」に縛られるな! 糸井重里 × 青野慶久(サイボウズ社長) 【前編】会社に向かない2人が考える理想の会社 【後編】楽しく働ける“バカになるやつ”だらけな会社 グーグル社員4人が語る! 働きやすさNo.1 グーグル式チーム仕事術 齋藤孝(明治大学教授) × 青野慶久(サイボウズ社長) 【前編】来た球を「前倒し」で打つのが「仕事」 【後編】仕事ができる人の働き方とは? -
トップセールスのDNA 営業人生DEAD★ALIVE
「サンタ営業」を大公開! 凡人営業マンからトップセールスマンへ上りつめた著者が、その営業の極意を惜しげもなく公開! 「営業とは、なんと楽しい仕事なのか!」 これまでの、あなたの営業が変わる! 【目次】 プロローグ ■第一章 凡人営業マンでも大阪で一番になれた ◇厳しい上司に仕えて地獄をみる ◇怒鳴られ続けて獲得したトップレベルの成績 ◇最年少で営業所長になる …ほか全8項目 ■第二章 師のアドバイスを守り、日本一を獲得するまで ◇日本一になるために私を「スッポリ」入れなさい ◇お客様、部下との基本的な付き合い方 ◇日本一を宣言し、それを言い続け、考え続けた …ほか全9項目 ■第三章 サンタさん営業、ドロボー営業とは何か ◇サンタさん営業はお客様中心 ◇今の営業スタイルは、過去の記憶の結集 ◇ネガティブな本音の奥に存在するもの …ほか全6項目 ■第四章 今から使える『愛と感謝の海』実習 ◇「愛と感謝の海」はお客様と営業マンの間にある ◇事実に基づいて愛と感謝を言葉で表現する ◇お客様の命をいただいていることを自覚する …ほか全11項目 ■第五章 サンタさん営業を実践した皆様の体験談 ◇九年連続でMDRT(世界一〇〇万ドル円卓会議)入賞 ◇日本支社五千名のトップ一〇を常にキープ ◇投資用マンション販売で全社トップセールスを実現 …ほか全5項目 ■第六章 サンタさん営業で運命を変える ◇サンタさん営業で人生そのものが良くなる ◇サンタさんの心が本当のあなた ◇営業に横ばいは存在しない。上昇スパイラルに乗るための秘訣 …ほか全5項目 エピローグ -
リストラと能力主義
日本経済が市場原理主義へ移行するなかで、旧態依然とした生産システムや雇用システムの変革が求められている。その中で、サラリーマンを直撃しているのが「リストラ」と「能力主義」。世界規模での厳しい競争や着実に力をつけ追い上げているアジア諸国などに対抗するためには、その2つは、必要不可欠なものなのかも知れない。しかし、著者である森永氏は、日本経済に深刻な影響を与えている「リストラ」には四つの間違いや、日本経済システムに市場原理主義が浸透するに従って、人事制度に取り入れられる「能力主義」の致命的な欠陥を指摘。「自由と自己責任」の雇用革命が行われいる現在のサラリーマンに必要な、人生の再構築をすすめる1冊です。 【目次】 第一章 「日本型リストラ」四つの誤り ● 暴走する日本企業 ●「デフレ下のリストラ」という誤り ●「リストラのスピード違反」という誤り ●「オランダの奇跡」に学べ ●「リストラの方向性」の誤り ●「能力主義化の誤解」という誤り ● アメリカでもリストラは成功していない ● なぜ「正しい」リストラができないのか 第二章 日本的雇用システムの正体 ● 日本的雇用慣行は特殊か ● 年功序列と終身雇用の正体とは ● 日本型過当競争の仕掛け ● 知的創造社会が日本的雇用慣行を変える ● 技術の「ゆらぎ」が雇用を変える ● ネットワーク化が中間管理職を排除する ●「開発独裁型経営システム」の終焉 第三章 「人事部」は何をしようとしているのか ● 評価は市場で決まる ● 能力主義の評価制度はまやかしである ●「目標管理制度」の致命的欠陥 第四章 「個人優先」の人事制度 ●「クイット」の機能を強める ● シーン1「部長に評価能力はありません」 ● シーン2「人事権を社員に与えてほしい」 ● 本人が人事権を持つ制度のメリット ● シーン3「問題は基本給の体系と目標管理制度です」 ● シーン4「経営者は経営判断をしなくていい」 ● 忠誠心による統治からアイデンティティによる統治へ ● 個人とチームワークは両立できる ● カリスマ的リーダーシップはいらない ● 本物の優良企業はレイオフを避ける 第五章 「自由と自己責任」の人事制度 ● シーン5「部長を廃止してください」 ● シーン6「部長のコストはいくらか」 ● シーン7「部長のコストは二〇〇万円」 ● シーン8「人事部の市場経済化を」 ● 人事部アウトソーシング化のコスト効果 ● シーン9「われわれを『個人事業主』にしてください」 ● サラリーマン自立・自営への道 ● サラリーマンの自立と税制の矛盾 ● 自分への投資が価値を生む時代へ 終章 反リストラの経営学 ●「リストラなき経営改革」五つのポイント ● まだら定年制を導入せよ ● 副業はタブーではない -
クイズ形式! 会計知識ゼロでも数値から会社が読める本
会計は、多くの有益な情報があふれた宝の山だ! 少しのポイントさえ押さえてしまえば、その会社の経営戦略や事業モデルが数値からどんどん見えてくる。 ユニクロ、しまむら、H&Mをはじめ、イオン、ウォルマートからJRグループまで、 身近な30の企業・業界を題材に、クイズ形式で解き明かす新会計入門。 【目次】 ●はじめに ●STAGE1 三越伊勢丹 vs ユニクロ vs しまむら ・規模(売上高)から企業をイメージする ・利益率から企業をイメージする ・三越伊勢丹とユニクロの違いは何だろう? ・小売業で進むSPA化 ・一番“儲かっている”のはどの会社? ・高利益率は、SPA企業が吸える甘い蜜 ・STAGE1 チェック項目 ●STAGE2 ABCマート vs ニトリvs JINS ・SPAの高総利益率は、他の商品にも応用できる ・ユニクロより高い利益率を生み出す企業たち ・SPAモデルの販管費はなぜ高い? ・SPAモデルの在庫はなぜ多い? ・SPA企業の決算書が似ている理由 ・STAGE2 チェック項目 ●STAGE3 ウォルマート vs H&M ・海外の小売業にも、同じ考えをあてはめてみよう ・EDLPの戦略のカギは販管費 ・投資効率の優劣をROAから類推する ・ROAの高い企業、ROAの低い企業 ・SPAとEDLP、戦略が決める決算書の姿 ・STAGE3 チェック項目 ●STAGE4 イオンリテール vs イオンモール ・小売業当てクイズの卒業試験! ・グループへの貢献度が高いのは、イオンリテールか、イオンモールか? ・低いROAの理由を知る ・キーとなる問いかけは「誰が在庫リスクを負っているのか?」 ・スタートトゥデイは小売業か賃貸業か? ・STAGE4 チェック項目 ●STAGE5 18のメーカーをROAで斬る ・一番儲かっているメーカー、一番儲かっていないメーカー ・利益率と回転率に見る、負の関係 ・パラダイス領域に位置するSPA ・なくなりつつあるメーカーと小売業の境界線 ・STAGE5 チェック項目 ●STAGE6 最後の総合演習は、国内最大の複合企業、JR東日本! ・JR東日本をイメージしよう! ・JR東日本に見る、4つの事業セグメント ・セグメント別に計算する、構成比とROA ・運輸業から拡散する、JR東日本の多角化事業 ・JR3社の比較から読む、各社の強さや経営課題 ・STAGE6 チェック項目 著者:大津 広一 -
毎日ポジティブ! 素潜りが教えてくれた素直で正直で楽な生き方
★impress QuickBooks(http://qb.impress.jp/)は、スマホでも気軽に読める電子書籍です 公認会計士で起業家の著者が「イルカと泳ぎたい」という思いをきっかけに、フリーダイビング(素潜り競技)の日本代表選手に!? どんなに忙しくても常に楽しい、という著者のポジティブ思考を、フリーダイビングとの結びつきとともにひもときます。 (目次) 1.フリーダイビングと出会う前の私 安定した化学メーカーを辞めて公認会計士の道へ 2.フリーダイビングについて フリーダイビングとの出会い・・・イルカと泳ぎたかった フリーダイビングとは・・・知れば知るほど奥深い フリーダイビングの魅力・・・息を止めての3分があっという間 3.フリーダイビングから学んだこと 可能性は無限大・・・女子の日本記録は10年間で倍以上に進化 自立による共存・・・初めての地アテネに現地集合 ありのままの自分で勝負する・・・できるフリは命にかかわる 執着しない・・・時にはキャンセル 4.基本いつも楽しく過ごすためには 自分のミッションを探そう・・・何を選ぶかは自由 支えられて生かされているということ・・・あてにせず、あなどらず 人生はタスキリレー・・・自分のターンで何をする? 自分が自分を信じてあげる・・・やるだけやってきたことを思い出す 感謝と謙虚・・・言葉にすれば気持ちもついてくる 有言実行・・・宣言して公認会計士に合格 人の意見は半分で聞く・・・“事実”は何かを考え、自分で判断する このままではこのままだ!・・・このままで良いですか? 努力は必ず報われる・・・報われる≠成功する 何事もトレーニング・・・ポジティブに切り替わるには 最後に・・・一番重要なのはバランス -
戦後日本資本主義と平成金融“恐慌”
「平成大不況」の本質はなにか。戦後日本の金融・経済をふりかえって考察する。 -
どん底力! 失意の底から這い上がるための29の方法
弊社マガジンワールドで2009年2月から連載している「さかもと未明の人生相談室」をベースに、書下ろしを加えたエッセイ自己啓発。読者が抱えるさまざまな悩みに対して、さかもと未明が「人生のどん底から脱出する方法」をアドバイス。未明さん自身も、かつては「コンプレックスの塊だった(デブ、ブス、メガネ)」「摂食障害の時期を過ごした」「ビンボーだった」「仕事を優先して離婚した」などたくさんの悩みや問題を抱えながらも幾度となく這い上がり、辛い人生の壁を自力で乗り越えてきた。『神様は、いじわる』(文春新書)で自身が抱える難病をカミングアウトした直後でもあり、恋愛、仕事、家族、人間関係、将来、お金……読者の悩みに対する答えには、説得力があふれている。 1.恋愛・結婚の悩み――「バツイチ子持ち同士で再婚できる?」「出会い系で見つけたカレは大丈夫?」 2.人間関係の悩み――「他人とうまく会話ができない」「いつも仲間はずれにされている」 3.仕事・将来の悩み――「職場のパワハラに耐えられない」「やりたい仕事が見つからない」 4.人生・生き方の悩み――「どうすれば積極的な性格になれる?」「将来が不安でたまらない」 5.美容・健康の悩み――「太るのが怖くて食べられない」「どうしたらタバコを止められる?」 6.お金の悩み――「生活をダウンサイジングできない」「友人に貸した50万円が戻ってこない!」 7.家族・子どもの悩み――「ある日、娘の腕にキズを発見」「ゲイであることをカミングアウトしたら……」ほか -
上司は部下に仕えなさい! 新時代のリーダーシップ論
会社や部署の業績は、現場で働く部下の力量で決まる。自主性がない、やる気が見えない、マイペース、冷めている、頑張っているのに成績が悪い……。そんな部下に対して、上司はいかなる態度と姿勢で向き合い、導いていけばよいのか。部下が本来持っている仕事力を120%引き出し、モチベーション高く働いてもらうには、まず上司自身の価値観を変えなければいけない。係長から社長まですべての管理職におくる、業績V字回復の秘策がここにある。 ・社員の不安と不満が企業を衰退させる。 ・業績向上の方程式は「人+製品+職場環境」。 ・5パターンに人間性別、部下との接し方。 ・安心して仕事を任せられる部下の5つの条件。 ・部下に声をかける際の8つの注意点。 ・どんな部下でもやる気が出る5つの方法。 ・部下に仕事を任せる際の7つのポイント。 ・努力をしても成績が上がらない部下がいたら。 ・5つの正しい部下の叱り方。 ・実務に長けた人と、いい上司は別である。 ・軸のブレない上司になれ。 ・管理職の8つのあるべき姿。 ・管理職としての使命。 -
失敗バンザイ! やずやの西野さんに学ぶ「逆転成功」の法則
現・やずやグループ・(株)未来館の代表取締役である西野博道(にしの・ひろみち)氏(昭和22年―)のこれまでの仕事を分析することで、生き残る会社&生き残るビジネスパーソンはどこが違うのかを検証する自己啓発書の決定版。 1億円もの借金を背負って前の会社を潰した西野さんは、どうやってその借金を返し、「やずや」の急成長を支えたのか。「一人でも多くの顧客を満足させる」「売上はお客様を喜ばせたご褒美である」という持論を実践した彼のビジネス哲学は、「失敗を原動力として成功する方法」に導かれる。 つまり本書は「失敗バンザイ! 失敗を原動力として活用する本」なのである! -
坂本龍馬に学ぶ33の仕事術 日本を洗濯致したく候
龍馬のことばから読み解く、33のビジネスのキモ。その人間的魅力、使える地頭力、創造的破壊力……。龍馬には、現代に活かすビジネスの極意があふれている! 第1章 龍馬の人間的魅力 愛嬌と人脈でこの急所を押さえろ! 第2章 龍馬の使える地頭力 役立たない知識はいらない! 第3章 龍馬の創造的破壊力 フリーハンドがいちばん強い! 第4章 龍馬の0ベース発想力 いつでも0に戻れる人間がいちばん強い 第5章 龍馬の突破力 壁は乗り越えるよりもぶち破れ! 第6章 龍馬のPR力・交渉力・説得力 好き放題言ってなぜか愛される表現力 -
MBA社長は仕事をシンプルに考える 悩まない、くよくよしない、むずかしくしない
仕事ができる人ほど、シンプルに仕事をしている。ダメな人は簡単な仕事でもいちいち複雑に考えて回り道したりする。それはこと仕事だけにとどまりません。時間管理、段取り、判断、アイデアや企画、人間関係にも大きな違いがあるのです。 複雑なことをシンプルに、つまらない仕事をおもしろく、一見、面倒なことも、視点を変えれば必ず突破口が見つかります。 外資系企業のマーケティング・マネージャーを経て、社長として6社の会社を再生させてきた「再建王」が、20~30代のビジネスパーソンに向けて優しく語る、「シンプル仕事術」のすべてです。 -
お客様満足の追求が元気会社をつくった!
「満点エンジニア制度」「CSマイスター」「ACTプラス活動」「CSコンペ」...など、従来のCS(Customer Satisfaction)活動をさらに活性化させるための“ほめるしくみ”をつくり、運用してきた日立ハイテクフィールディング。「CSナンバーワン企業」を目指して、従来の活動からさらにプラスアルファした形で社内CSを推進してきた歴史と具体的ノウハウを、関係者のインタビューを交えながら克明に描く。CSを活用し、不況を乗り切りたいと考える経営者をはじめとした、すべてのビジネスパーソンに送る、CS実用書の決定版。 -
「顧客感動」で売上げを伸ばす方法
お客様に対して満足を越える感動を与えることで、お客様に生涯顧客になってもらうという考え方が「顧客感動」。お客様、経営者、社員の目線から必要な「顧客感動」の実践方法を実例ととも紹介。 -
生き残る会社の先読み戦略 シングル人口の増加・多死化時代の成功法則
先行き不透明な世の中で企業が生き残るためには「市場はこうなるのでは?」という変化を先読みする仮説力が重要。具体的なトピックをあげ、どんな視点・発想をもてば成功できるかを解説します。 -
心を動かす!「伝える」技術 五輪招致7人のプレゼンターから学ぶ
滝川クリステルのビジュアルハンド、太田雄貴の勝負顔、安倍首相のジャッジを導く魔法の手……あの奇跡のプレゼンから「スピーチの技術」を学びとる! 感性に訴え共感を呼ぶスキルは、エクササイズを通じて体で覚えこむ。一生もののスキルを身につける! 2013年9月7日、多くのIOC委員たちに「よし、2020年はTOKYOに任せよう!」と一票を投じさせた要因とは何だったのか? 「話し下手」のイメージが強かった日本人が、世界の舞台で堂々と話して見せた姿に、国民も誇らしく、日本中は興奮に包まれた。 7人のプレゼンターは、それぞれの役割を十二分にこなし、IOC委員の心をまさに「動かした」のだ。心を動かす伝え方とは、伝える内容のみならず、豊かな表情やジェスチャー(手の動き)、目線や言葉のスピード、声のトーンなど非言語系の力にも支えられてこそのものだった! -
本当は危ない? サプリ・トクホ―週刊東洋経済eビジネス新書No.47
日本人の6割以上が当たり前のように取っているサプリメントやトクホ。グルコサミンやコラーゲン、ヒアルロン酸など多様な種類のサプリがインターネット通販で売られているほか、100円ショップなどでも取り扱いが増えている。 利用者は成人だけでなく、ペット用や子供向けサプリまで登場。2010年の調査結果によると、就学前幼児の15%にサプリの利用経験ありという結果も出ている。 サプリとともに健康食品と呼ばれる特定保健用食品(トクホ)も、最近ではサントリー食品インターナショナルの「特茶」や花王の「ヘルシアコーヒー」などがヒットを飛ばしている。 今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以上に膨らんでおり、巨大な産業だ。しかも、サプリの規制緩和で2兆円の健康食品市場は4兆円、6兆円になろうとしている。 だが本当に効くのか、宣伝に嘘はないのか。 本書では人気のサプリ商品が本当に効くのか、サプリによる健康被害や死亡例など「天然成分だから大丈夫」「薬と違って副作用がない」と思われがちなサプリの真相に迫った! -
NPOでメシを食う!―週刊東洋経済eビジネス新書No.46
ビジネスの手法を導入し、変わり始めたNPO業界。年収200万円といわれた職員の待遇も改善。清貧に甘んじる時代は終わるのか――。 「求人をすると、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーなど、一流企業に勤める30歳前後の会社員が何人も応募してくる。年収は大きく下がってもいいから、社会のためになることをやりたいと口をそろえる」と、NPO理事は語る。 こうした若者たちを引き付けているのが、「社会起業家」の存在だ。著書がベストセラーになるなど、この領域に変革をもたらす存在として、数年前から注目を集めている。社会起業家の運営する団体では、社会問題の解決に加え、安定した利益を上げるケースが増えている。 社会貢献への想いを抱く若者が活動に専念できるようになれば、日本は変わるかもしれない。最近のNPO業界を追った! -
図解 IFRSの不動産会計
企業経営・不動産市場に与える影響、EU上場企業や日本企業の事例、減価償却などに関する日本基準とIFRSとの差異への対応、オペレーティング・リースのオンバランス化などを解説する。 【主な内容】 第1章 IFRSと不動産戦略 第2章 不動産の賃貸借と新リース会計I~適用範囲 第3章 不動産の賃貸借と新リース会計II~借手編 第4章 不動産の賃貸借と新リース会計III~貸手編 第5章 不動産の取得・保有 第6章 不動産のオフバランス化要件 第7章 不動産の減損会計 第8章 不動産と資産除去債務会計 第9章 投資不動産の時価評価 第10章 不動産の初度適用 第11章 IFRSと不動産の評価 -
寝る前10分 人生を変える ココロノート―5年後、必要とされる人材になる!
▼5年後のあなたは? 変化の激しい現代社会、5年後、あなたの仕事、あなたのポジション、あなたの会社はどうなっているでしょうか。 どんな状況になっても、あわてず、焦らず、前進できるようになるためには、何が必要でしょうか。 ▼未来の記憶をつくる 5年後に必要な人材になるために、いま私たちがすべきことは、「5年後の未来を記憶すること」と著者は言います。生物学的に、人は、本能的に未来への行動計画を想像し、作り上げ、それを前頭葉に記憶させる。その未来への記憶に合致する行動に対し、積極的に取り組み、努力する、そうです。 その「未来への記憶」を書き留め、素早く行動に落とし込むためのツールが「ココロノート」なのです。 ▼ペンとノート、そして1日10分 「ココロノート」に必要なものはペンとノート、そして1日10分。たったこれだけ。どう書き込むか、何を書くか、本書ではわかりやすく解説します。いまのキャリアに満足できない、これから先の人生が不安、というビジネスパーソンの必読の書となります。 【主な内容】 プロローグ 5年後、必要とされていますか? レクチャー1 ココロノートとは。 〈月曜日〉フィールドインタビューから生まれたココロノート 〈火曜日〉なぜ書くのか? 〈水曜日〉自分と対話する 〈木曜日〉自分らしさとは? 〈金曜日〉小さな変化から大きな変化へ レクチャー2 自分史を作る 〈月曜日〉キャリアの軌跡 〈火曜日〉まわりとの関係 〈水曜日〉人生のバイオリズム 〈木曜日〉最高と最低の記憶 〈金曜日〉強みを見つける レクチャー3 サクセスストーリーを作る 〈月曜日〉自分の幸福感 〈火曜日〉成長の瞬間 〈水曜日〉存在意義 〈木曜日〉達成感 〈金曜日〉大切なモノ レクチャー4 マイ・キャリアを作る 〈月曜日〉5年後 〈火曜日〉根拠なき期待 〈水曜日〉境界の外 〈木曜日〉具体的行動 〈金曜日〉不安の正体 〈土曜日〉私の仕事観 エピローグ -
基礎&応用表現を一発検索 そのまま使える! ビジネスメール英文集
「いつもお世話になっております」「よろしくお願いいたします」といった基本表現や、「納期」「見積もり」「注文」といったビジネス用語は、どう表現する?――「国際化の時代」と叫ばれて久しく、ここ数年で英文Eメールのやりとりをする機会は飛躍的に増加した。しかし、書き出しや微妙な表現に悩み時間がかかってしまうことも多いはず。かといって、急いで書いて誤解されては大問題。そんなとき、「そのまま使える英文の例があったらな……」と、考える方のニーズに応えるのが本書。在米ビジネスマンが実際に使う文章を500例紹介。索引も充実し、これさえあれば、英語でのやりとりも磐石という一冊。英語はからっきしダメという方から、英会話はお手の物という方まで、海外とのビジネスの効率を上げる必携の書である! -
人生の先が見えたとき読む本
定年前に突然「うつ」に陥った50代男性。息子夫婦との同居がきっかけで「うつ」になった60代主婦……。本書では、そんな「初老期うつ」の対処法について、精神科医が症例とともにやさしく解説する。人は年をとるほどに、意欲も希望も失ってしまうもの。だからこそ、心と脳が衰えない生活の智恵が大切である、と説く。その具体的な心構えとして、以下の九つをあげている。(1)ストレスを聞いてもらえる対人関係を確保する (2)自分のポリシーを持つ (3)無意味な疲労をため込まない (4)あるがままを受け入れる (5)恨み、嫉妬、後悔にとらわれない (6)スポーツや趣味を楽しむ (7)ユーモアやダジャレを口にしてみる (8)批判に強くなろう (9)安定した家庭、安定した経済状況を築く。いわば、「初老期うつ」に陥らない秘訣、ということだろう。六十代でリタイアしたとして、あと二十年をどのように生きるのか。人生の先が長いからこそ、「晩年力」を身につける一冊である。 -
長野が世界に誇りたいものづくりの会社(あさ出版電子書籍)
長野が世界に誇りたいものづくりの会社 (あさ出版電子書籍) やっぱり日本はすごかった! これが長野の技術力! 35の現場を大公開 人気番組『YES! ものづくり』が書籍化 ■目次 ・発刊によせて ・樫山工業 ・アステック長野 ・イツミ ・小賀坂スキー製作所 ・カミツレ研究所 ・幾久屋 ・黒姫和漢薬研究所 ・サーキットデザイン ・サイベックコーポレーション ・サンクゼール ・シナノ ・ショーシン ・セルコ ・中嶋製作所 ・ハーモニック・ドライブ・システムズ ・羽生田鉄工所 ・ピーエムオフィスエー ・マウスコンピューター ・前田製作所 ・信州大学工学部教授大石修治 ・シナノケンシ ・セイコーエプソン ・多摩川精機 ・デイリーフーズ ・東洋計器 ・国立長野高専×ミマキエンジニアリング ・長野テクトロン ・日信工業 ・日精エー・エス・ビー機械 ・マルコメ ・大原工業 ・金森軽合金 ・多田プレシジョン ・リバー精工 ・リジェンティス 「Yes,ものづくりナガノ」放送リスト 「明日を造れ! ものづくりナガノ」放送リスト おわりに ■著者 SBC信越放送 ◆著者はこんな人 SBC信越放送(えすびーしーしんえつほうそう) 1952年に開局した長野県の民間放送局で、略称はSBC(テレビはJNN系列、ラジオはJRNとNRNのクロスネット)。 代表的な自社制作番組は、「SBCニュースワイド」(月曜‐金曜18:15‐18:55)、「SBCスペシャル」(水曜19:00‐19:55)、「3時は! ららら♪」(月曜‐金曜 14:50‐15:50)など。 長野県の基幹産業である製造業を情報発信を通して応援しようと、「Yes,ものづくりナガノ」キャンペーンを2008年からスタート。 これまで200を超える企業を取材させて頂くなかで、テレビやラジオ番組、インターネット(http://saiplus.jp)でも取り上げてきた「世界に誇りたいものづくりの会社」を、もっと多くの方々にご紹介したく、今回、書籍の形にまとめ発表しました。 -
「誰かのため」が、「自分のため」につながる 日本一の秘書が教える気配り仕事術(あさ出版電子書籍)
日本一の秘書が教える気配り仕事術 ■日本秘書協会のベストセクレタリー賞を受賞した「日本一の秘書」が伝える 気配り力と、秘書の役目と企業成長に大切なこと! 相手に喜ばれて初めて、その行動は「気配り」になる! 「お客さま」「取引先」「上司」相手の「役にたつ」を目指して動くことが、 あなた自身の成長につながる。 ◆担当編集者のコメント CURRY HOUSE「CoCo壱番屋」で創業者宗次徳二氏から数えて三代、二十数年にわたって社長秘書をつとめました。 中部地区の一中小企業から東証一部上場まで果たし、名経営者として名を轟かせた宗次夫妻。名経営者のうしろに、名秘書あり。秘書として長年仕事をしてきた中で培ってきた「気配り仕事術」を余すことなく公開した一冊です。 ■目次 ●Chapter1 すべては「相手のため」に ――「できる!」といわれる人の気配り ●Chapter2 だから、その人の周りには人が集まってくる ――相手を虜にしてしまう人の共通点とは? ●Chapter3 “壁”を打ち破るヒント――絶対に手放せない社員(部下)になる「気づきの法則」 ●Chapter4 頑なな心にもするりと入り込む――「信頼される人」はこの気配りの効果を知っています ●Chapter5 ちょっと弱気になってしまったときに――“ストレス”とうまく付き合う ■著者 中村由美 -
社長、税務調査の損得は税理士で決まる(あさ出版電子書籍)
社長、税務調査の損得は税理士で決まる! 数千万円の追徴課税を防げる! 正しい知識と対応で税務調査から会社を守れ! 元国税調査官とプロ税理士が教える 知っておきたい税務調査の対応法 ◆担当編集者のコメント 1月刊行『社長、御社の税金は半分にできる!』でもっと詳しく知りたいという声の多かった「税務調査対策」と「税理士との付き合い方」について、新たに税務調査研究会というプロ税理士集団を著者にまとめました。 対応を知らないと、巨額の追徴税を課される可能性もある税務調査。よい税理士を味方に、税務調査で「勝てる」方法を身に着けてください! ◆著者のコメント 税務調査のカギを握るのは、会社のお金について理解している税理士です。 ほとんどの社長は、「税理士なんだから、税務調査の対応方法なんて知っていて当然だ ろう!」と思っているようです。しかし、事実はまったく違います。 「税理士によって税務調査の対応は大きく違う!」 「税理士によって追徴税額に大きな差が出る!!」 これが事実です。 税務調査で痛い目にあわないためにも、ぜひ税務調査の「正しい」対応方法を知っておいてください。 ■目次 ●第1章 税務調査について知ろう ●第2章 調査官が見ているポイントは? ●第3章 税務調査の正しい対応方法 ●第4章 税務調査でモメた場合はどうする? ●第5章 税務調査の結末はどうなる? 「税務調査でわかる税理士のレベル」チェックシート ■著者 税務調査対策研究会 ■監修者 久保憂希也 ◆監修者はこんな人 久保憂希也(くぼ・ゆきや) 株式会社InspireConsulting代表取締役社長。 1995年 慶應義塾大学経済学部入学。 2001年 国税庁入庁。東京国税局へ配属になり税務調査を担当。 2008年株式会社InspireConsultingを設立。 現在は全国の税理士に「正しい税務調査の方法」を伝えるため、税務調査対策研究会を運営。また全国で税理士向けのセミナー講師として活躍。 著書に『社長、御社の税金は半分にできる! 』(あさ出版)、『すべての日本人のための日本一やさしくて使える税金の本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『元国税調査官が斬る 税務調査の真実』(マトマ出版)、『国税OBによる税務調査と実務対応 』(共著、税務経理協会)など計10冊。 -
今を変えるための 気づきの手帳(あさ出版電子書籍)
◆著者のコメント 僕は普段、企業にお邪魔して、人材育成や業務改善のコンサルティングのお手伝いをしている。そんな中で、活躍する人(ハイパフォーマー)と出来が悪い人(ローパフォーマー)との間で大きな違いがあることに気づいた。 キーワードは、「気づき」だ。 仕事もプライベートも僕たちの身の回りは「気づきの連続」だ。 そして、気づきを気づきで終えないのがハイパフォーマーの特徴だといえる。 まず、気づくことで意識が変わる。意識が変わることで、行動が変わるのだ。 そして、行動が変わるからこそ、成果(パフォーマンス)となって表出してくる。 高い成果をあげていくには、まず気づくことが必要不可欠なのだ。 とはいえ、何をどこからはじめれば良いか分からないというお声も多い。 本書では、そんな「気づきの勘所」をこれら5つの観点に絞って、 普段から僕自身が立てているアンテナとも言える。 それぞれのアンテナから、自分自身が気づきを得たこと、そんなタイミング、出来事などをこの「手帳」に書き記した。 すさまじいスピードで変化対応が求められる時代。 個々人が敏感にその変化に気づき、行動を変革することによって、主体的に自分の仕事を、そして人生を切り拓いていくためのヒントを得て頂けると幸いである。 ◆著者はこんな人 吉山勇樹(よしやま・ゆうき) ハイブリッドコンサルティング代表取締役CEO 大学時代にはベンチャー企業の創業・運営に参画。卒業後は大手通信事業会社にて新規事業開発をメインで担当。MVNOをはじめとするモバイル系ソリューションやCRM戦略策定、新規営業部門の立ち上げなど、各種プロジェクトマネジャーとして活躍。その後、教育人材コンサルティング会社の取締役、代表取締役を歴任。そして独立。 年間200日を超える企業・団体での研修・講演をはじめ、業務改善・プロジェクトコンサルティングのほか、国立大学と共同で社会人基礎力推進事業(経済産業省)における分析補助事業を手掛けるなど幅広い活動を展開中。また、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等、多数のメディア出演・執筆活動も精力的に行い、数々のベストセラーをリリース。過去に共著も含め20冊の出版。海外翻訳本も4冊。アジア圏を中心に好調なセールスを記録。若手ビジネスパーソンのベンチマーク的存在として支持を受けている。
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