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  • 今、ビリオン神父を追う
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビリオンは幕末に宣教師として長崎に入るが、そのとき見た光景は長崎から追われていく隠れキリシタンであった。幕末の日本に訪れた西洋人は多かった。その大部分が商人であったり、黄金の国ジパングで一儲けしようとする海賊まがいの者まで多種多様であった。しかし、ビリオンは持ち前の気力・知性・体力で、日本各地で宣教活動を始める。真摯な姿は日本人の心を揺さぶり、また一方ではユーモラスで気さくな人物でもあり、その風貌は「おばちゃん」とまちがえられたりもした。大隈重信には洋書を渡し、西洋を活字で見せた。たんに宣教師にとどまらないビリオンは、西洋人だが、幕末に存在感を示した志士でもあった、と言える。昭和まで生きた、幕末の西洋を語る一冊である。著者のホセ・パラシオスは、彼の姿をまるで目に見えるように、洒脱な日本語で語る。

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  • 今 ふたたび 愛は全ての原動力(KKロングセラーズ)
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    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】序章(再びの大震災に寄せて 怖れる心が免疫力を低下させる ほか)/第1章(今、この時の救い 生きる価値観)/第2章(神の願い、新しい救いの幕開け 母親の安心が赤ちゃんを守る ほか)/第3章(加速する二十一世紀の救い 痛みを起こされるのも神であれば治されるのも神 ほか)/第4章(サムシンググレート 神の意図 愛、免疫力 ほか)/第5章(心と体を両輪で癒す 二十一世紀の医療へ ストレスの筆頭は「寂しさ」 ほか)/終章(今ふたたび 愛は全ての原動力)
  • いま振り返るガラケー黄金時代《2000年~2006年》
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    1999年、NTTドコモの携帯電話用インターネット接続サービスであるiモードがスタートすると、携帯電話(=ガラケー)がイッキに普及し始めた。auはEZweb、J-フォンはJ-スカイと同様のサービスを展開。各キャリアは新製品を続々とリリースし、街中の販売代理店では仁義なき値引き合戦が行われ、端末が1円で購入できる「1円ケータイ」なんて言葉も流行に。 そして、ラジオライフでもガラケーの実験や検証は定番の企画だった。今回は、ガラケー全盛期の2000~2006年に掲載された特集の中から、特にインパクトのあった記事をセレクト。気軽に機種変できた、あの黄金時代を振り返ろう。 《主な内容》 ●「ネット携帯」サービスの名称と体系 ●4大キャリア大戦国絵巻 ●ボーダフォンのデバッグモード ●ケータイの分解とバッテリー製作 ●出身地が分かる携帯電話割り当て表 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年11月号 巻末付録 ガラケー伝説2000~2006 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • いま誇るべき日本人の精神
    3.0
    混迷する世界情勢において、日本が危機に立ち向かうためになすべきこととは―― それは戦後の過ちと訣別して、日本人の気高い精神を取り戻すことである。 米国カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバード氏、 『ニューヨークタイムズ』元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏 推薦! 戦前・戦中には確かにあった「日本人らしさ」とは何か!? ■安保法制が「戦争法」なら中国は「戦争国家」 ■アメリカ人を魅了した安倍首相の演説 ■歓迎されていた警察予備隊 ■被爆国家である日本こそ核武装すべき ■憲法前文の「われら」は日本国民のことではない ■高齢化し、国民から孤立する自衛隊の危機 ■国連中心主義という妄想にとらわれた日本人 ■日本人の奮闘が人種差別をなくした
  • 「今ほしい」がすぐ編める! かわいい かぎ針編みこもの
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大流行中のかぎ針編みで、自分だけの“カワイイ”がつくれる! YouTube登録者数12万人の人気チャンネル「ミミチャンネル」初の著書。 全作品に、ていねいなプロセス解説・最初から最後まで通しで学べる動画付録・目安時間と難易度の記載付き。 ここまで充実した編み方解説がついているのは本書だけ! ミミチャンネルらしいトレンド感あふれる、かわいい作品を多数収録。 初心者さんも安心して楽しめる一冊です。
  • 今、本田宗一郎ならどうする? 夢を実現し、自分を生かす成功法則
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    戦後、町工場から世界のホンダに育て上げたモノづくりの超人経営者、本田宗一郎はその型破りな生き方でも知られるが、発想法や考え方は驚くほどの先見性に満ちあふれていた。豊富なエピソードをまじえながら、つねに夢を抱き、夢を追い求め、夢を実現した宗一郎の熱きメッセージを明快に伝授する。

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  • 今、松下幸之助ならどうする? 危機・逆境を好機に変える成功法則
    4.0
    貧困、不運、無学歴、病弱などの逆境をバネに多くのピンチを乗り越えて奇跡の成功を収めたスーパー経営者の今に生きる人生訓。初公開のエピソードをまじえ、危機に陥ったとき、決断を迫られたとき、幸之助が何を考え、どう行動したかを物語風に解説する異色のビジネス本。

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  • 今まで生きづらかった人こそ「これから」うまくいく
    -
    2020年12月、地球文明は「風の時代」に入り、2024年からは本格的にその時代に入るともいわれています。著者は「これからは、数年前まで通用していた価値観、考え方、仕事の仕方、人間づきあいが、通用しなくなります」といいます。「風の時代」とはどういう時代で、何を大切にして、どんな心持ちや価値観を養って生きていくと、よりスムーズに生きられるのか。その方法を、アドラー、フロム、本居宣長、渋沢栄一、ほか、過去の学者や偉人の考え方もまじえ、哲学、心理学、歴史、寓話などの知見をもとに、独自の視点でわかりやすく伝えます。「大丈夫。あなたの悩みは人類史上初めての悩みではありません」。「風の時代」に自分らしく生きるための方法を、今までの常識にとらわれない大学の学長が教えます。
  • 今まででいちばんやさしい「奇跡のコース」
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    ■世界で何百万人もの人々が学び、 有名アーティストや政財界の大物も実践する名著。 たとえ話やエピソードが豊富で最もわかりやすい! 「ぎすぎすした人間関係」「いやな仕事」「お金の心配」 「健康への不安」「家族への不満」「愛する人を失った悲しみ」……。 生きていく中で私たちに降りかかる数々の試練。 すべてが安らぎに変わり、毎日が愛にあふれる珠玉のレッスンがあります。 それが、全世界で何百万人もの人が学ぶスピリチュアルの古典、 『ア・コース・イン・ミラクルズ』(以下、ACIM)。 日本では、『奇跡のコース』や『奇跡講座』として邦訳・出版されています。 ACIMは、美しい詩のような文学作品です。 同時に、難解で、曖昧、不可思議であり、 今まで教えられてきた世界観に議論を挑むものだと考える人もいます。 ※本書はアラン・コーエン氏著『A Course in Miracles Made Easy』を 2冊に分冊したものになり、本書はその前編に当たります。 ■本書の内容 日本語版の出版にあたって はじめに 読者の方々へ Prologue 旅のはじまり 1 重要なのはたったひとつの選択 2 個人情報泥棒 3 現実を見る 4 投影 5 影響のない罪 6 あなたの手で生きる 7 特別な関係 8 絵と額縁 9 最後の無益な旅 10 魔術を超えて 『今まででいちばんやさしい「奇跡のコース」』後編のおもな章立て 訳者あとがき
  • いままで気づかなかった自分がわかる心理学練習帳
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    Q&Aのワーク形式で、作業を通じ、能動的に自分を知る。競争社会に生きる現代人にとっての、人生にゆとりを取り戻すための必読書!

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  • 今まで着ていた服がなんだか急に似合わなくなってきた
    値引きあり
    3.6
    【ご注意ください】本書籍はカラーページを含みます。カラー表示可能な端末で読むことをおすすめいたします。 また、紙の本と色味が異なる場合もございます。予めご了承ください。 診断用カラーシート、お勧めワードローブなど、巻頭カラー特典付き! 「何着試着しても、なかなかこれという服が見つからない」 「最近、何色の服を着たらいいか、わからなくなってきた」 「もう自分には似合う服なんてないのでは……」 あなたも、こんなふうに悩んでいませんか? とくにアラフォー世代になると、 「今まで着ていた服がなんだか急に似合わなくなってきた」という現象におそわれます。 これは、 40歳前後から加齢に伴い、 シミやくすみといった肌のトラブルや、 体型のゆるみ、体重増加などが一年単位で加速度的に押し寄せ、 自分に似合う色や形、素材の範囲が狭くなることが原因です。 20代の頃は何でも着こなせていた人であっても、 本来の自分に似合う色やデザインの服を身につけなければ、 かえって肌トラブルがめだったり太って見えたりしてしまうのです。 でも逆にいうと、 自分に「似合う範囲」に入った服をしっかり選ぶだけで、 これまで以上にあなた自身を美しく魅せることも十分可能です。 本書では、 予約の取れない人気ビューティーカラーアナリストが、 今話題の「パーソナルカラー診断」と「骨格スタイル分析」の理論を用いて、 あなたに本当に似合う色、形、素材の服に出会える方法をお伝えします。
  • いままで誰も書かなかったリスクと対策 まじめに、賃貸経営
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    「誰でもなれる大家さん」「必ず儲かる賃貸経営」は本当か? タブーを破り、業界トップの賃貸建設会社・前社長が警鐘を鳴らす! ◎入居者需要はどうなる? 50年後の需要は? ◎家賃設定や事業計画に潜むリスクとは? 対策とは? ◎満室=家賃100%収入ではない ◎相続を争族にしない新しい知恵とは? ◎オーナーと家族の意思を後世まで反映する賃貸の仕組みとは? ◎入居者から支持される真のサービスとは何か? いままで誰も書かなかった、賃貸経営のリスクと対策を公開! 著者が30年の経験から、賃貸経営のあり方について新たな提言をする。渾身の書き下ろし。

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  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    学生から主婦まで支持されて10万部突破の入門書が全面リニューアル!「これならわかる!」と大反響だった内容に、アベノミクス、金融政策、消費増税、円安、デフレ、年金・社会保障などの最新のトピックスを加えた決定版。これまで経済のことをちゃんと勉強してこなかった人、この機会に学びなおしたい人に最適な1冊。
  • 今までで一番やさしい相続の本
    5.0
    基本知識から、節税、相続トラブル納税手続きまでが、物語形式でわかる! 「東京都区内に1戸建てを持つ家族の8割は相続税を払うハメになる」「父親が亡くなって、次の母親の死亡まで考えて相続財産をわけるほうがお得」「妻のへそくりは、夫の相続財産に組み入れられる」等誰もが知っておきたい相続の基本がわかります。
  • 今までにないスイーツの発想と組み立て:素材を活かした組み合わせのアイデアとテクニック
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スイーツ作りは、長年にわたって培われてきたものだけあって、さまざまな決めごとや常識と称する暗黙の了解がたくさんあります。 確かに実際に作っていると、なるほどと思えることが少なくありません。 たとえば素材とお酒の組み合わせでは、ベリー類にはキルシュが合い、マロンやレーズンにはラムが合うといったセオリーがあります。 これらは、おそらく先人がいろいろ試した結果に生まれたコンビネーションなのでしょう。 言われてみると、なるほどそこはかとないハーモニーを感じます。 しかし、こうした決めごとや暗黙の了解を越えたところにも、新たな発見があります。 それをことさら強く認識したのは、本当の困ったとき、あるいは自らをとことん追い込んだときでした。 逆にいうと、追い込まなければ未知のテイストにはなかなか出合えないのかもしれません。 本書では、果実をはじめ、野菜、穀物、魚介類、飲料、はては時空を越えた世界にまでボーダーレスに遊ぶことができました。 特定の場合をさておき、スイーツ作りはとても自由なのです。 読者の皆さまも、ときには肩の力を抜いて、フリーダムにスイーツの世界に羽根を広げてみてはいかがでしょう。(「はじめに」より抜粋)
  • 今までの子連れ出勤とこれから「お子さん、会社に連れてきて良いですよ」20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2020年に突如始まったコロナ禍をきっかけに、子どもを育てながら働く親たちの中には、働き方を変えた、転職、退職、あるいは離職してしまった、という方がいらっしゃると思います。 私もその全てを経験した一人です。 また、そうでない方も、少なくともコロナ禍が今後の働き方を考え直すきっかけとなったことと思います。 中でも、リモートワークはコロナ禍を機に日本だけでなく世界中で拡大した働き方です。 異次元の少子化対策の一つとして、子育て世代を対象に子が3歳になるまで在宅勤務を可能にできるように制度化するような政府の取り組みも始まりました。 逆に、子連れ出勤は感染対策を理由に断られたり、新型コロナウィルス感染症の拡大を機に、受け入れが難しい状況が続いていたと思われます。 子育てしながら働く世代へのサポートは差し迫った課題です。 子育ては私たちの未来の創造です。 働きながら子育てをする(母)親たちに肩身の狭い想いをさせるのではなく、働き方のスタイルを柔軟に対応できるような企業努力が必要です。 たった一つの方法で「子育ての課題すべてをカバーできる」ような施策はありません。 何事もバランスが大切です。 中でも本書は子連れ出勤に焦点をあて、解説していきます。 皆様のお役に立てますと幸いです。 産業医として企業の健康経営に従事している傍ら、2児の幼児を子育てしているママとして、皆様を応援しています。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。 後期研修後、オーストラリア、メルボルン、Aldred Healthにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、M&K産健を設立。 2児のママでもあり、働き方の多様化について研究をしています。
  • 今までの経営書には書いていない 新しい経営の教科書
    4.5
    著者は、日産自動車、外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラで製造から販売財務まで幅広く経験した後、ゲーム会社アトラス、イギリス化粧品会社THE BODY SHOP、人気ブランドのスターバックスの経営者を務めました。数多くの様々な失敗や成功の経験を踏まえ、学者や評論家ではなく実際の修羅場をくぐった経営者でしか書けない、まさに新しい経営書になっています。「ミッション」「戦略」「マーケティング」「人事」「ベンチャー経営」などの項目ごとに、業界、会社の規模に関係なく、経営にとって必須の内容が書かれています。経営者、経営者を目指す若者に是非読んでいただきたい本です。第1章の「ミッション」だけでも、購入して読む価値がある経営書です。
  • 今までの常識がひっくり返った! いま注目の 大人になってからの歯科矯正 徹底解説
    -
    「痛い」「治療費が高い」「治療中の姿を見られるのが恥ずかしい」 歯科矯正に、こんなネガティブなイメージを抱いていませんか? 本書は、ワイヤーを使用した従来の歯科矯正のマイナスイメージを覆す「マウスピース矯正」について紹介します。 マウスピース矯正の主なメリットは、 ・装着していると気づかれないほど目立たない ・いつでも取り外しができる という2点です。 このように、治療中のライフスタイルを犠牲にすることなく、きれいな歯を手に入れることができるマウスピース矯正は、大人の歯科矯正として、近年大変人気が出てきました。 本書は特に、 (1)歯並びに少しでもコンプレックスを持っている人 (2)歯科矯正にネガティブなイメージを持っている人 (3)どの歯科医院にかかりつけばいいか悩んでいる人 に読んでいただきたい一冊です。 一般歯科治療で経験を積み、歯の細部や審美性を追求してきた著者ならではの視点から、個々に合った歯科矯正法、歯科医の選び方について語ります。また、費用についても親身になってアドバイスをしてくれます。 歯並びの美しさは皆さんが自覚している以上に見た目の印象を左右します。きれいな歯を持っているだけで、社会のなかでのあなたへの評価は大きく違ってくるのです。もちろん自分の容姿への自信にも繋がります。 「結婚」「痩せる」「ビジネスで成功する」など、矯正することによってあなたの人生は大きく変わるかもしれません。 美しい笑顔と自信を身につけたい方は、ぜひ本書を参考にしてみてはいかがでしょうか。
  • 今までの服がなんだか似合わないんですが、 こんな私でもどうにかなりますか?
    3.3
    いつの間にかおしゃれがわからない。服は持っているのに着たい服がない。私なんかオシャレをしていいの。……そんな、全アラフォーのファッションの悩みを解決します。もちろんアラフォーでもおしゃれしていいのです! やるべきことは3step。おしゃれのルールもたったの3つ。センスがないからおしゃれができないと思っている人も、これだけ知っていれば誰でもおしゃれになります。また、運動会に行くときのコーデ、オフィスカジュアル、セレモニーコーデなど、シーン別のコーデ例から、下半身が太いのです、肩幅がガンダムなので、という体形のお悩みを解決するコーデ例も掲載! おしゃれをするようになると、自分を大切にできるようになって、前向きになれるという効果もあります!
  • 今までの服が似合わないと思ったら…… 50代からのおしゃれバイブル
    2.7
    年を重ねて、これまで着ていた服が似合わなくなってきた……そう思うことはよくあること。それは体形の変化だったり、肌の質感がかわったりしたせい。大人になったら参考にすべきは雑誌より街で見かけて気になった人、誰に褒めてもらいたいかを具体的にイメージするなど、どうしたら「私らしい」が見つかるか、「大人の素敵」が見つかるか、を指南。気になる体型カバー術も実体験をもとにアドバイス。現在のワードローブも紹介。
  • いままで解らなかった相手がわかる心理学練習帳 ~相手がわかると人間関係はもっと楽になる~
    4.0
    Q&Aのワーク形式で、相手の言葉や行動や仕草を論理的に分析。古今東西の心理実験を身近な事例に結びつけ解説。相手を良く知れば、人間関係にきっと余裕ができる!

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  • いまも いっしょだね
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    いぬのシフォンとおじいさんはとっても なかよし。 いつもいっしょにさんぽして、まちのみんなのにんきものです。 ところがあるひ、とつぜんシフォンが びょうきに……。 誰の心も開いてみせた犬とおじいさんの悲しい別れを通して、たがいに思いあう気持ちの大切さを描いた絵本。
  • 今持ちたいフリルとリボンのバッグ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さりげない甘さが可愛い、フリルとバッグがポイントになったバッグを紹介。普段使いしやすいトートバッグやショルダーバッグ、クラッチバッグ、ポシェットやリュックなど、様々なタイプのデザインのバッグを掲載。全て作り方付き。
  • いま持っている株は手放しなさい!
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ★リーマン・ショックより巨大な恐慌が来るXデー。老後の資金が90%なくなる前に!★ 経済はすべて「数字」に表れています。 あらゆる統計、データを分析して組み合わせることで、 未来予測が可能となった「T-Model」が、 近い将来の大暴落を警告しているのです。 1つめの質問です。 「バブル期を超えて45年ぶりの  有効求人倍率の高さ。  あなたはそれを正常だと思いますか?  それとも異常だと思いますか?」 答えは、「異常です」。 2つめの質問です。 「アベノミクスが始まってから  景気がいいという実感はないけど、  株が上がっているってことは、  景気はいいんだよね?」 答えは、「異常です」。 ------------------------ 株価はもはや実体経済からかけ離れています。 これまでの経済学、常識は通用しなくなりました。 それなのに、世の中の多くの人が新しくなったルールや仕組みを知らないまま株式や投資信託、 FX、仮想通貨などに参入しては、 大切な財産をむしり取られています。                             ――「はじめに」より ------------------------ これまでに体験したこともない大暴落を「T-Model」が予測しています! そのときあなたは、自分の資産を守れるのか? あるいは、ボーっと見ているだけなのか? 大暴落の後は焼け野原となり、今のあなたの生活も激変するでしょう。 株価、 景気、 求人倍率が、正常だと思っている方ほど危険です。 先行きの見えない時代だからこそ、あなたの生活をご自身の手で守ってほしいのです。
  • いま求められる世界正義 ―The Reason We Are Here 私たちがここにいる理由―
    4.5
    世界の貧困問題や争いを 終わらせるために。 2019年10月6日に開催された カナダ・トロント講演を書籍化。 香港デモから中国の民主化、そして 地球温暖化やLGBT問題まで―― 日本と先進国が果たすべき使命とは。 その答えとヒントが、ここにある。 世界平和のためにカナダが担うべき役割 ドルドー首相の評価とリベラルの問題点 香港革命を、中国本土の無血開城につなげる 中国14億の人びとに自由と本当の幸福を 地球温暖化は1万年前からはじまっていた! 環境問題とCO2排出の驚くべき真相 LGBT問題とキリスト教社会の課題 スピリチュアルな視点から読み解く同性愛の真実 【カナダ在住の香港解放の活動家2名&  ウイグル解放の活動家の質問への回答も収録】
  • いま、求められる「草食系リーダー」のための“や・わ・ら・か・指導術”
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    いま「草食系」リーダーの活躍が目醒しい。 なぜ「肉食系」リーダーでは結果が出せなくなったのか。 進んでいる企業はみな、知っている 「草食系リーダーが活躍するためのメソッド」 を余すことなく紹介!
  • 今も未来も大切にする しあわせ貯金生活
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手取りが多くなくても、一人暮らしでも、今を楽しく将来にも備える生活はできます! フォロワー20万人・人気インスタグラマーが教える 社会人1年生から無理なく始めて楽しく続けられる20代女子のリアルなお金とのつきあい方。
  • 今も昔も変わらないキルトの楽しさ 松浦香苗の針仕事
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キルトジャパン2009年7月号から2年にわたる連載「松浦香苗の伝えたい針仕事」をまとめたものに、新作を加えて再編集しました。トラディショナルパターンをテーマにした作品とそれにまつわるお話がメインで、読み物としても楽しむことができます。布柄、色合わせ、仕上げと作り方といった作品作りのこだわりや、松浦さんが考案した針と糸を使わないパッチワーク、アンティークのお針道具などの貴重なコレクションも必見です。作品制作における原点から現在に至るまでを集約。ファンはもちろん、パッチワークキルト初心者からベテランまで、見応え十分な内容の一冊です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • 今森光彦の心地いい里山暮らし12か月
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 里山は、手づくりできる小さな楽園。里山観察のパイオニア、写真家・今森光彦氏が、琵琶湖をのぞむ田園につくった“生きものの集まる庭”。26年にわたるその構想から完成までの様子を初めて綴ったエッセイです。里山の生き物134種を独自解説、著者のライフワーク「ペーパーカット」の大作15点収録。
  • 今やるのが、いちばんハヤイ! 人生が整う「小片づけ」
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」で注目の片づけの達人、 “スーパー主婦” 井田典子さんの最新刊。 片づけがうまくできない暮らしは、「よどみ」を生みます。 モノが片づかずに生まれた「空間的なよどみ」は、日々の動作に手間とムダをよぶ「時間的なよどみ」につながり、 モノや時間が整わないことで、お金や将来まで心配になるという「心理的なよどみ」にまで連鎖します。 片づけられない、時間がないと悩みを打ち明けられる方の多くは、まじめで自己肯定感が弱く、 お金がいくらあっても不安になるとおっしゃいます。 まずは、目に見えるモノの整理から始めてみませんか? たとえば今日、不要になった紙は今日捨ててみましょう。 判断を先送りにしないための私の呪文は「イマヤルノガ イチバンハヤイ」です! そんな簡単なことでいいの?と思われるかもしれませんが、毎日毎日を代謝させる「小片づけ」の習慣さえあれば、 面倒な「大片づけ」は必要なくなり、スムーズにめぐらせることができるのです。 老親ふたりを見送った“スーパー主婦”が、あらためて多くの人にいま伝えたい“シンプルライフのすすめ”。 大事だったものを捨てるのは、誰でもつらいもの。遺されたモノの数だけ、涙が流れます。 ふだんから「捨てるつらさを誰に譲るか?」を自問して、暮らしの「よどみ」を連鎖させない生き方をめざしましょう。 モノがあふれ、高齢者が増える時代の、片づけ本の新バイブルです。 【目次】 CHAPTER1)人生の節目ごとに変わる!「小片づけ」の極意 CHAPTER2)「小片づけ」で実現! 暮らしの整理は、“心の整理” CHAPTER3)家時間が快適に! 衣・食・住の「小片づけ」 CHAPTER4)買い物&冷蔵庫のムダなし小ワザで、台所仕事がラクに! CHAPTER5)後悔しない! 老親に寄り添う「実家の小片づけ」
  • 今やる人になる40の習慣
    4.0
    目の前のことを先送りして、後悔・失敗した経験はありませんか? 本書は、テレビなどで活躍する予備校講師の林 修先生が、目の前のことを「今」やるだけで人生をスムーズに送ることができるノウハウを紹介。「できる」人はすぐに行動に移し、「今だ!」という決断の時を見極め、そして、人生がプラスに変わるちょっとした習慣を毎日心に留めて過ごしています。誰でもすぐに実践できる簡単な40の秘訣をお届けします。
  • 今やれすぐやれ早くやれ!!
    -
    全ての人間に時間が平等に与えられているならば、早く動けば他人より多くのことができる。素早く動き、自分を崖まで運ぶ。最大の力を最速で用意する。シンプルにそれだけで確実に成功が転がり込むのである。難しいことではない。誰でも本当に明日の朝から実行できる。いっぱい笑えてとちょっぴり泣ける、希望の物語。

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  • 今様黄表紙 くノ一無礼
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「幕末隠密伝ブレイガール」として発売された作品の元ネタ「幕末忍砲帖ブレイガール」の未公開・未発表のネーム(読切用・ショートバージョン)やデザインラフや企画書を一冊にまとめた物です。  漫画を作る途中の作業で本来は世に出ないネームやイメージラフ100P超のボリュームから、くのいち三人の真の魅力が感じられるかもしれません。
  • 今様黄表紙 黒百合龍女
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「ムザンエ~吉原地獄絵巻~」と、その連載前に読切として発表された作品の元ネタ「黒百合龍女」の未公開・未発表のネームや描き下ろしカットを加えて絵物語風にした原作、デザインラフや企画書をまとめた一冊です。富沢原作たみ漫画作品でも異色の作品の大元は、やっぱりいつもの作風で過去作や後の作品のミッシングリンクが垣間見える資料満載。北斎の異形の娘の破天荒な活躍を広い心でお楽しみください。
  • 今様黄表紙 黒人侍弥助
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一巻が発売されたものの未完になっていた「クロボーズ」。その続きとなる第九撃「弥助、死す!」前半の完成原稿と後半ネームを初書籍化。さらに最終話までのあらすじとSF的なアイディアメモを描き下ろしのカット付きで構成してストーリーの全容を公開。  巻末には「クロボーズ」の初期企画として作られていた「黒人侍」第一話のネームとキャラクター案、「クロボーズ」企画時のキャライメージ、単行本用のラフ。  “弥助”になった男の物語を余すことなく伝わるべく、あらゆる素材を駆使して構成した資料集としてお楽しみください。
  • 平成歌舞伎見物
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    歌舞伎は本来、庶民のための芸能であり、気楽に楽しむための娯楽であるにもかかわらず、(1)歌舞伎は知識がないと楽しめない、(2)歌舞伎は古い、(3)歌舞伎は荒唐無稽である…というイメージが残っている。しかし、大向うなどという、ある種、非常に粗野な文化が生き残っているのも、歌舞伎が小難しい理屈などを必要としない芸能であることの証ではないだろうか。歌舞伎座をはじめとした劇場で、役者の芝居から、先輩たちの言葉から、親しい友人たちとの会話から、客席の空気から、自らの失敗から、自分の肌で感じとり、自由に想像し、江戸時代の人々の知恵と想像力(創造力)に感嘆し、芝居に込められた「自分へのメッセージ」を掴み取ろうとする――あるひとりの大向うの目線を通して語られるリラックスして歌舞伎を楽しむヒント満載の本。
  • いま蘇る柳田國男の農政改革(新潮選書)
    4.0
    かつて農商務省の官僚だった柳田國男は日本の農業の弱点を見抜き、改善策を次々打ち出した。が、その思いは時の体制に葬られ、志を継ぐ後輩たちも、やがて忘れさられた。国際競争力はおろか、高い関税で命脈を保たれる今日の農業。近現代を貫いて横たわる農政の病とは何か? 柳田が見出した希望の策を現代に蘇らせる。
  • いま読む『源氏物語』
    4.6
    源氏物語の新訳を手掛けた作家・角田光代と、平安文学研究者として注目の山本淳子が、今源氏物語をどう読み、どう捉えるか、紫式部と道長、彰子の関係なども含め、現代の視点から読み解く。
  • 今よりいい会社に転職する賢い方法
    -
    転職することが一般的になった現在、世の中にはさまざまな転職に関する情報が流れています。しかしその多くが表面的なノウハウに終始し、マニュアル通りにやって運よく面接に通ったとしても、転職先の会社に馴染めなかったり、思い描いていたキャリアアップとは程遠い環境だったりすることは珍しくありません。 本書の著者は、こうしたミスマッチを避けるべく、現役ヘッドハンターとして、転職する人と転職先の会社の双方がハッピーになることを目指して活動してきたスペシャリストです。22年間の経験から得た本物の転職成功ノウハウを本書で余すことなく明かしていきます。 たとえば、ひと言で転職と言っても、20代の人と40代では意味合いもやり方も違いますし、何度目の転職かによっても必要な心構えや求められる能力は変わってきます。20代から60代以上まで、年代やキャリアに合わせた転職への向き合い方からコツがわかるだけでも、本書の価値は高いといえるでしょう。 今が転職のベストタイミングなのか、会社に残るべきなのか、という「転職前」に考えてほしいこと、さらに「転職活動中」の注意点、「転職した後」の動き方まで93項目にわたって丁寧に解説していきます。 年収、やりがい、環境…様々な条件において、「今よりいい会社」に移ることをめざす読者にとって、きっと最高の転職本になるはずです。

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  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣
    3.7
    人より早く帰っているのに、周りの人からの評価も高く信頼も厚い。彼らはいったいどんな行動習慣を持っているのでしょうか? 私は過去に勤めた職場、および現在のクライアントにて、「早く帰っても許される人」を見つけて行動パターンを観察してみました。早く帰って、成果もあげる人は「主導権」を持って仕事をしています。具体的には、次の7つの行動習慣に集約されます。(1)仕事の進捗と、自分が置かれている「現在地」を知っている、(2)先読みして行動している、(3)相手と瞬時に意識を合わせている、(4)何が問題かを適切にとらえ、無駄な動きをしない、(5)率先してテキパキさばいている、(6)仕事の進め方の「勝ちパターン」を持っている、(7)早帰りが許されるキャラクターを作っている 本書は、これら7つの行動習慣をどうしたら身につけることができるのか? 早帰り先駆者の実際の行動をもとに考え、今日からすぐに使える対処法を解説します。
  • 今よりもうちょっと幸せになる食べ方のルール
    3.3
    食生活を整えれば、不調にも悩まされず、人付き合いも円満となり、幸福な毎日を過ごせるようになる。正しい食生活は決して縁遠い理想ではなく、自分次第で必ず得られるもの。心身ともに健やかになり、喜びを感じるための食との付き合い方を、丁寧に紹介する。
  • いまラクになる「笑顔」の本~男性編~
    3.0
    ストレスフルな毎日の中で、「笑顔」はあなたを守る防波堤になります。著者は都内のメンタルクリニックで、リワーク・インストラクターとして笑顔トレーニングやダンスワークを担当。この本は男性向けの誰でも手軽にできる「しんどいモード対処法」の総集編です。仕事や社会活動の中で、疲れた時にパラパラと頁をめくってパワーチャージできる、笑顔の秘策をまとめています。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 今、ラジオ全盛期。
    4.1
    なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。 【目次】 プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか? Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」 ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ ほか Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」 ・2011年3月11日、当日の現場 ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事 ほか Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」 ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量 ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」 ほか Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」 ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった ほか
  • いま、論語を学ぶ
    4.0
    『論語』はすばらしく、そして凄味のある本だ。性善説や性悪説のような「決めつけ」をせず、あるがままに人間性を見、聞き手にすべてを任せる。そこには相手を説得する支配欲とは無縁の、本当に生一本(きいっぽん)の素直な人物である孔子像が浮かび上がってくる。『論語』は「遠くに住む友人がやってくる。楽しいではないか」という生活の実感に溢れ、身近なものなのだ。読み易く、分かり易い、『論語』本の決定版!
  • 今、若者たちと Z世代と紡ぐ企業の未来
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済新聞の人気特集記事「今、若者たちと~次の10年の話をしよう」。企業トップとZ世代、ミレニアル世代が対談する本企画は話題を呼び、第1弾(2021年10月~2022年4月)では14社、第2弾(2022年9月~23年3月)では11社が登場しました。本書は、その第2弾で掲載された11企画をまとめたものです。 共同印刷・藤森康彰社長、日立ソリューションズ・山本二雄社長といった錚々たるトップと若者たちとの対談記事に加え、若者に詳しい識者のインタビュー、Z世代・ミレニアル世代の代表として日経STOCKリーグと高専GCONの受賞チームへのグループインタビューなど、書籍オリジナルの新たなコンテンツを収録しています。 トップ自らが、VUCAの時代をどう歩み、若者にどう生きてほしいか、自社のパーパスを語る貴重なコンテンツとともに、Z世代・ミレニアル世代への理解を深めマーケティングに活用できるヒントも満載。若者にとっては企業研究の足がかりに、また経営者・管理職にとっては、若者世代のマーケットを読み解きビジネスのヒントを掴める示唆に富む1冊となっています。
  • 忌野清志郎 ロッ研ギターショー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛蔵ギター&楽器から辿る新たな忌野清志郎ヒストリー 今なお数多くのアーティストに影響を与え続け、日常にその歌声が響き渡る日本を代表するミュージシャン、忌野清志郎。あらゆる世代に愛される忌野清志郎サウンドを生み出してきたのが、ギター、ベース、ドラム、トランペットといった愛用の楽器たちである。ステージで使用したテレキャスターやレス・ポールを始め、トランペット、フルート、法螺貝、あまり知られていないドラムやピアノに至るまで、総数150点以上に及ぶコレクションを完全公開するスペシャル写真集がついに登場します。 キズやシールあとなどの細部まで大きな写真で紹介。スペックだけでなく、入手のいきさつ、レコーディングやライブでの思い出なども詳しく掲載しています。楽器を大事にしていた生粋の音楽家としての側面にもスポットを当て、その魅力溢れるキャラクターを立体的に解説。一緒に音楽を作ってきた盟友・仲井戸“CHABO”麗市氏、三宅伸治氏、さらにギターを管理していた現アムリタ・カスタム・ギターズ店長の山本キヨシ氏のコメントなども掲載。貴重なスペシャル・グラフ、過去のインタビューの再掲載も見どころです。 楽器に刻まれた小さなキズや染みから見えてくる新たなる忌野清志郎ヒストリーをたっぷりと堪能してください。
  • 忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集〈新装版〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キヨシローの楽器本が大きくなって再登場! 2017年刊行の『忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集』(B5判=天地257×左右182mm)を菊倍判(天地303×左右227mm)に拡大。楽器の写真を可能な限り大きく見せ、当初文字が小さくて読みにくかった解説文も拡大する。清志郎のファン世代の目に優しい決定版の楽器写真集。 2009年の没後、今なお数多くのアーティストに影響を与え続け、日常にその歌声が響き渡る忌野清志郎。あらゆる世代に愛される清志郎サウンドを生み出してきたのが、ギター、ベース、ドラム、トランペットといった愛用の楽器たちである。ステージで使用したテレキャスターやレス・ポールを始め、トランペット、フルート、法螺貝、あまり知られていないドラムやピアノに至るまで、総数150点以上に及ぶコレクションを完全公開するスペシャル写真集。 キズやシール痕などの細部まで大きな写真で紹介。スペックだけでなく、入手のいきさつ、レコーディングやライブでの思い出なども詳しく掲載する。楽器を大事にしていた生粋の音楽家としての側面にもスポットを当て、その魅力溢れるキャラクターを立体的に解説。一緒に音楽を作ってきた盟友・仲井戸"CHABO"麗市、三宅伸治、さらにギターを管理していた山本キヨシのコメントなども掲載。貴重なスペシャル・グラフ、過去のインタビューの再掲載も見どころ。 今回、新装版として生まれ変わることで、楽器の細部から見えてくる新たな忌野清志郎のヒストリーをたっぷりと堪能してほしい。 ●掲載楽器 ギター:フェンダー・エスクワイア(1963年)、ギブソン・レス・ポール・スタンダード58(1970年代初期)、ギブソン・トリニ・ロペス(1964年)、ギブソンES-340(1969年)、ギルド・ブルースバードM-75(1960年代後期)、ギブソン・ハミングバード(1970年)、ギブソンJ-200(1950年)、マーティンD-41(1972年)、マーティンD-28(1950年)、ナショナル・スタイルO(1930年代初期)、ギブソン・スーパー400(1949年)、ギブソンL-7C(1963年)●ベース:ギブソンEB-1(1968年)●マンドリン:ギブソン・スタイルFマンドリン(1920年代)●ウクレレ:カマカ・テナー・ウクレレHF-38(2003年)●その他:マーチン・アルト・サックス(1930年代)、ベヒシュタイン・アップライト・ピアノ、法螺貝、自転車、他、総数150点以上。
  • いまを愛して生きてゆく ダウン症の書家、心を照らす魂の筆跡
    -
    5歳から書道を始め、20歳で初の個展を開催。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、伊勢神宮……といった著名なお寺や神社での奉納揮毫を実現しているダウン症の書家・金澤翔子さんの「魂の書」とともに、翔子さんとの日々を母の泰子さんが言葉に綴った1冊。心にひびく渾身の39作品と、娘への深い感謝と祈りを捧げながら綴った母の思いは、闇の中にいても光が見えてくるような内容となっている。月刊誌『PHP』における長年の人気連載「魂の筆跡」の再編集。読むと元気と勇気が湧いてくる!
  • いまを生き抜く30のみちしるべ 10歳からのやめること地図
    -
    自分を窮屈にさせる「こうしなきゃいけない」「こうしてはいけない」を手ばなすと、自分らしく生きられる! 「友だちは多い方がいい」「勉強したって意味がない」「みんなと違うのは変」…… こんな言葉を言う人もいるけど、それって本当かな? 「子どもは出逢える人の数が限られてるし、友だちが少なくても不思議ではないから、みじめに思うことはない」 「勉強は社会に出てから自分で考えるためのトレーニングだから必要」 「人と違うことは、人と違う価値を生み出せる可能性があるってこと」 こんな風にも考えられるよね。 この本は、これから大人になる君たちが自分で考えられる大人になるために、やめていいことを具体的に指南する本です。 小学生はもちろん、中高生から大人まで何度でも読み返したくなる一冊です。
  • 今を生き抜くための70年代オカルト
    4.0
    UFO、UMA、超能力、心霊写真、ピラミッドパワー、ムー大陸……。本書ではオカルトブームの発祥をたどり、日本で“オカルト”と呼ばれているものの実態に迫る。そこからみえてくるのは、社会現象としてのオカルトブームに映し出される戦後日本や僕らの姿なのだ。ネット時代の今、個人はオカルトの自由とでもいえる状況を謳歌している。混迷する21世紀を生き抜くためにも、オカルト好きをカミングアウトしよう!
  • いまを生きる
    4.0
    1959年のアメリカ。厳格な校風で知られる名門校に、新任の教師キーティングがやってきた。型破りなスタイルで熱っぽく詩を講じる彼に、生徒たちは惹かれてゆく。クラスの有志は、キーティングが学生時代につくった秘密組織〈死せる詩人たちの会〉を復活させた。詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて問うていくが、やがて思わぬ事件が…。自由を愛する精神と管理教育との対立を描く、感動の青春ドラマ!
  • いまを生きる【試し読み】
    無料あり
    3.3
    1959年のアメリカ。厳格な校風で知られる名門校に、新任の教師キーティングがやってきた。型破りなスタイルで熱っぽく詩を講じる彼に、生徒たちは惹かれてゆく。クラスの有志は、キーティングが学生時代につくった秘密組織〈死せる詩人たちの会〉を復活させた。詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて問うていくが、やがて思わぬ事件が…。自由を愛する精神と管理教育との対立を描く、感動の青春ドラマ!
  • 今を生きる
    -
    ~人生は三度やり直せる~ 余命3カ月と告げられ死の淵からよみがえった男が目指したものは、高齢者も子どもも笑いあえる、頭脳スポーツという魂の活性する世界だった。頭脳スポーツ(Brain & Mind-Sports)とは、日本古典文化を代表する百人一首などのかるた競技をはじめ、世界中の卓上ゲームのこと。国境や男女の差もなく、世代や障害をも越え、人を育て、夢を育み、未来を創る。何度も死を覚悟した男が、新しい世界の構築に人生を賭けた半生を綴る。

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  • いまを生きるカント倫理学
    3.9
    この現代社会、いったい何が善くて何が悪いのか? カントだったらこう考える――。 さまざまなテクノロジーの発達も手伝い、善悪の基準がますます曖昧となっている現代社会。 ビジネス、道徳教育、生殖・医療、環境問題、AI、差別問題……。 現代社会で巻き起こるあらゆる倫理的な問題について、私たちはどう判断すればよいのか。 その答えは「カント」にある。 哲学・倫理学における重要な古典としてつねに参照され続ける一方、難解と評されることの多いカントだが、本場ドイツでカント倫理学の博士号を取得した著者が、限界までやさしくかみ砕いて解説。 その上で、現代を生きる私たちが「使える」実践的な倫理として提示する一冊。
  • 今を生きることば 菜根譚の心を書く
    -
    世の中は常に移り変わります。その流れの中にあって「今を生きる」には、時にふさわしい判断と行動が必要となります。判断するには先ず心が静かであることです。静は、行動とのバランスをとる上で必要です。しかし、なかなか心は静にならぬことが多いものです。そのような時、古人のことばを繰り返し読み進んでいきますと、少しずつ全身に浸透していくものです。
  • 今を生きる子どもたち : 小学校表現運動の学習指導
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい指導要領で必須の表現運動。表現運動指導は難しい?と思っていませんか。本書は、その授業に活かせる実践例が満載!楽しく豊かな動きに変える魔法の言葉と瞬間の動きを捉えた写真が満載です。本書を手に、さあ、子どもたちと一緒にやってみましょう、表現学習指導。
  • 今を生きる思想 宇沢弘文 新たなる資本主義の道を求めて
    3.6
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 約100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  経済学者・宇沢弘文は、半世紀も先取りして、行き過ぎた市場原理主義を是正するための、新たな経済学づくりに挑んだ。すべての人々の人間的尊厳が守られ、魂の自立が保たれ、市民的権利が最大限に享受できる。そのような社会を支える経済体制を実現するため、「社会的共通資本の経済学」を構築した。  この小著では、経済学の専門的な話はできるだけ避け、宇沢が「社会的共通資本」という概念をつくりだした経緯や思想的な背景に焦点をあててみたい。宇沢が環境問題の研究を始めたのは半世紀も前であり、地球温暖化の問題に取り組んだのは30年あまり前からだった。先見の明というより、問題を見定める際の明確な基準、つまり、思想があったからこそ、これほど早く問題の所在に気づくことができたのである。  ロシアがウクライナに侵略して戦争が始まったとき、欧州のある金融機関が、武器を製造する企業への投資をESG投資に分類し直すという動きがあった。ふつう、ESG投資家は人道主義の観点から、軍需産業への投資には抑制的だ。しかし、アメリカなどがウクライナに武器を供与する現実を目の当たりにして、「防衛産業への投資は民主主義や人権を守るうえで重要である」と態度を豹変させたのである。  ESGやSDGsに先駆けて「持続可能な社会」の条件を探求した宇沢なら、このようなESG投資を認めることは絶対にあり得ない。思想が許さないからだ。「ステークホルダー資本主義」「ESG投資」「SDGs」を叫んでみたところで、一本筋の通った思想がなければ、結局は換骨奪胎され、より歪な形で市場原理主義に回収されてしまうのがオチだ。  資本主義見直しの潮流が始まった直後、世界はコロナ・パンデミックに襲われ、ウクライナの戦争に直面した。危機に危機が折り重なって、社会は混沌の度を深めている。 宇沢の思想に共鳴するかしないかが問題なのではない。生涯にわたって資本主義を問いつづけた経済学者の思考の軌跡は、かならずや混沌から抜け出すヒントを与えるはずである。(はじめに より)
  • 今を生きる思想 エーリッヒ・フロム 孤独を恐れず自由に生きる
    3.5
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  • 今を生きる思想 ジャン=ジャック・ルソー 「いま、ここ」を問いなおす
    4.0
    シリーズ「今を生きる思想」。 人民主権、近代民主主義の提唱者とされる思想家・ルソー。 そのラディカルな思考は近代の枠組みに大きな影響を与えた。 民主主義が機能不全に陥り、私たちの社会は閉塞感に覆われている。 行き詰まった近代社会を問い直すには、近代を準備した異端の思想家・ルソーに今こそ立ち返るべきだ。 『社会契約論』『人間不平等起源論』『エミール』『告白』……。 ジャンルを横断して刺激的な論考を残したルソー、そのラディカルな思想の核心。
  • 今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ
    4.6
    社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  • 今を生きる思想 西田幾多郎 分断された世界を乗り越える
    3.5
    電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。                                       ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  • 今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢
    4.1
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  • 今を生きる思想 福沢諭吉 最後の蘭学者
    4.7
    一九世紀後半、西洋は近代文明のモデルである一方で、独立を阻む脅威でもあった。この文明と独立の矛盾を乗り越えるために、福沢が重視したのが学問であった。グローバル化の始まりを目撃した蘭学者の軌跡。 【本書の内容】 当たり前の常識を疑い、意見の異なる他者と討議する。それこそが自由な空間であり、社会は前進する――。 学問と政治のあるべき姿を求めた福沢の思索を辿る。 ●演説・討論を生んだ徳川期の知的共同体 ●大坂の片隅でグローバル化の原理を探る ●攘夷思想とは異なる福沢の「兵学論」 ●自由と専制の戦いだった明治維新 ●自由は不自由のなかに生まれる? ●統計学ブームの火付け役 ●トクヴィルを援用した「地方分権」論 ●メディアの発展が情念をかりたてる ●蘭学者の「脱亜論」 福沢自身、明治八(一八七五)年公刊の『文明論之概略』のなかで、儒学が主流であった徳川時代と、西洋文明が洪水のように押し寄せる明治日本とは大きく異なると指摘し、まるで一つの身体で二つの人生を生きているようだとして、「一身にして二生を経るがごとく」と評した。政治社会は、「革命」的に変わった。では、この大きな動乱のなか、なぜ福沢はそうした鋭く冷静な洞察を提示できたのか。それは、福沢が徳川期から「蘭学」を通じていち早く西洋学術に触れていたからに他ならない。歴史は重層的であり、江戸と明治を架橋する文化的鉱脈の持続と変容に光を当てる必要がある。 徳川日本は、文化的な成熟を背景に、部分的とはいえ世界に開かれていた。その際、当時の学者たちが世界の情勢や学問を知るための手がかりとしたのが、蘭学であった。西洋世界との出会いについても、開国期からではなく、江戸期の西洋学である蘭学に遡って考えなければならない。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  • 今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義
    4.4
    資本主義が地球を包み込み、圧迫させ、ついには人間を窒息させてしまう現代社会。「包摂」という概念からマルクスの思想を読む決定版!
  • 今を生きる思想 ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方
    3.9
    権力はあらゆる関係に遍在し、私たちの生を規定する。そうした権力が織りなす現実を耐えがたいと感じたとき、状況を批判的に捉え、いまとは違った社会を、自分を、実現する道はどこにあるのか。 私たちはなぜこのような状況に置かれているのか? 何に我慢がならないのか? こんなふうに統治されないためにはどうすればよいのか? [本書のおもな内容] ●権力は誘惑し、行為を促す ●学校・会社・病院は、人を「最適化」する装置である ●完全競争実現のため、新自由主義は社会に介入する ●私たち「ひとり企業家」の能力(スペック)向上の努力に終わりはない ●政治とは、自他の統治が入り乱れる「ゲーム」である ●主体には、つねに別の振る舞いをする力が備わっている ●批判とは、「このようには統治されない技術」である ●哲学的に生きるとは、社会を批判的に捉え、真実を言い、自分自身を変えること ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  • 今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる
    4.0
    『忘れられた日本人』で知られる民俗学者・宮本常一とは何者だったのか。その民俗学の底流にある「思想」とは? 「大きな歴史」から零れ落ちる「庶民の歴史」。日本列島のすみずみまで歩き、聞き集めた小さな歴史の束から、世間や民主主義、多様な価値、さらには「日本」という国のかたちをも問いなおす。傍流として、主流が見落としてきた無名の人びとの「語りの力」を信じて――。 【本書のおもな内容】 ●「庶民」が主役の歴史を構想 ●盲目の「」乞食の自分語りに見出した意味 ●村をよくするために尽くした「世間師」 ●釣り糸を変えると豊かになる ●「寄り合い民主主義」の可能性 ●日常生活に潜む「深い心のかげり」に着目 ●「ふるさと」を起点として広い世界を見る ●旅に学ぶ――父の10ヵ条 ●男性による女性支配の「東西での違い」 ●人が人を信じることで人間全体が幸福になる 「宮本の民俗学は、私たちの生活が『大きな歴史』に絡みとられようとしている現在、見直されるべき重要な仕事だと私は考える。これほど生活に密着し、生活の変遷を追った仕事は、日本の近代でほかにはみられないからだ。宮本は庶民の歴史を探求するなかで、村落共同体が決して共同性に囚われてきただけではなく、『世間』という外側と絶えず行き来し流動的な生活文化をつくってきたことも明らかにする。そしてそれは、公共性への道が開かれていたと解釈することができるのだ。また近代を基準にみたとき、さまざまな面で遅れているとされてきた共同体の生活、あるいは慣習のなかに、民主主義的な取り決めをはじめ、民俗的な合理性があったことも裏づける」――「はじめに」より ■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■
  • 今を生きる女性のための「ChatGPT」がひも解く人生のモヤモヤ84
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生で一番悩み多き時期、30代女性が日常生活で直面するモヤモヤを、今話題のAI「ChatGPT」が学習した膨大な情報の中から、メタファーや世界の賢人の言葉を紡いで解決法をアドバイスする自己啓発書です。世界中の歴史的な賢人が、現代女性の抱える様々なモヤモヤにアドバイスをするという、実現不可能な企画をAIが実現させます。 対象読者 日常生活でさまざまなシチュエーションでモヤモヤを感じる30代女性。 悩みを解決したいと思っている人、相談したいと思っている人、誰かに聞いてほしいと思っている人。 AIやChatGPTを使ったことがない人、関心はあるがどんなことができるかわからない人。 内容構成 『今を生きる女性のための「ChatGPT」がひも解く人生のモヤモヤ 84』 モヤモヤを以下の8つのカテゴリーにジャンル分け 1. 社会的プレッシャー 2. パートナー 3. 仕事 4. 友達 5. お金 6. 親・兄弟 7. 育児・子育て 8. 美容・健康 それぞれのカテゴリーの「相談」に対し、「AIからのメタファー」「賢人からのアドバイス」をセットで提供します。 特徴 ●AIが生成するメタファーの質が高い ChatGPTは、自然言語処理の最新技術を利用して、人間の言語と同じように文章を生成することができます。そのため、AIが生成する相談文や回答文は、非常に自然な文体であり、読みやすく分かりやすいという特徴があります。ここでは、質問に対する”新しい気づきが得られるメタファー”を一つ、提示します。 ●多様な賢人が登場する 本書では、世界中の偉人たちの言葉や思想を学ぶことができます。彼らが残した言葉には、深い洞察や人生の知恵が詰まっており、それらを学ぶことで、自分自身の人生に役立つアイデアを見つけることができます。 ●モヤモヤを持つ女性の共感を呼ぶ 本書は、女性が直面する日常生活でのモヤモヤを解決することを目的としています。そのため、モヤモヤを持つ女性たちに共感を呼び、彼女たちが抱える悩みを解決するためのヒントやアドバイスを提供します。
  • 「今を生きる」そのために――苦しみ、悩み、怖れ、無関心からの脱却
    -
    神父として50年以上、悩み苦しむ人の声に耳を傾けてきました。 新型コロナウイルスによって、人と人とのつながりがずたずたにされました。 人の生が脅かされ、社会の営み、文化・伝統が浅薄になり、文明の危機がもたらされています。 だからこそ、改めて一人ひとりの目覚めとチャレンジが求められているのです。(森一弘) コロナ禍に覆われ、多くの人々の暮らしに大きな影響が及んでいます。今、私たちは「生きる」ということをどのように考えていけばいいのか。神父として、悩み苦しむ人と向き合い続けてきた著者の、ときにやさしく、ときに厳しい言葉は、私たちに大きなエールを送ってくれます! 目次 プロローグ 家庭、家族の力を取り戻す 1. 新たな価値に目覚める 2. もうこれ以上悩まない ~苦しみに意味を見いだす~ 3. 死と向き合う、死を想う 4. 幸せを感じる力を強くする 5. ことばは「光」にも「いのち」にもなる 6. 共感する力を育てる ~孤独に蝕まれる社会にあって~ エピローグ「コロナ禍の今を生きるために」
  • いまを生きるための思想キーワード
    3.6
    正義・善・カルト・決断主義などメディアやマスコミで頻繁に使われている政治哲学・倫理学系の21の言葉の意味を定義し、掘り下げてみる。高校生にも理解できる仲正流「思想」入門書。
  • いまを生きるための歎異抄入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「多面体にカットされた小さな宝石」歎異抄。それはいま、私たちに何を語りかけるのか? 凝縮された親鸞のことばの現代的意味を読みほぐす、アクチュアルな歎異抄入門。
  • 今を生きるための密教
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人が長い間に培ってきた叡智を、今、この時代に再発見してみたい! その第一弾が「密教」です。 智の巨人とも称される弘法大師空海とは何者か? 絢爛たる仏や菩薩、恐ろしげな明王や異形の神々が集うマンダラの世界観とは何なのか? 「即身成仏」というキーワードが私たちに教えてくれることとは何だったのか? 知りたいことはたくさんあります。でも、本当に知りたいことはこちらから門を開かなければ明かしてはくれません。 今もっとも刺激的で、奥深く、ときにヤバい「秘密の教え」、密教。 ここには、今を力強く生きていくためのたくさんのヒントが隠されています! <目次> ◎巻頭カラー よみがえる空海のマンダラ ◎門前 門前の小僧、密教を端的に説明してほしいと懇願する ◎第一門 空海を知る ◎第二門 密教を知る 特別講和・宮坂宥洪師(真言宗智山伝法院長、照光寺住職) ◎中庭 門前の小僧、密教の深淵を体感する ◎第三門 密教の現場を知る 祈祷僧・羽田守快師(金翅鳥院住職)に聞く ◎遊行 門前の小僧、日本と密教の関わりを探ろうと旅に出る ◎第四門 仏尊の世界 マンダラの仏尊を総解説
  • いまを生きるちから
    4.2
    なぜ、日本にはこれほど自殺者が多いのか。古今の日本人の名言を引きながら、我々はどう生きるべきか、苦しみ悲しみをどう受け止めるべきかを探る。「情」「悲」に生命のちからを見いだした一冊。
  • 現代(いま)を生きるバブル世代のためのさからわないエイジング&インナービューティ・レシピ ~昔より頑張れなくなった自分にもがいている貴女へ~(GalaxyBooks)
    完結
    -
    バブル世代の青春には「すれ違いの美学」があった。アナログ時代から情報社会へ、時代の流れに適応しつつ人生の「秋」をしなやかに生きる女性たちへ、東洋医学の視点で心とからだ両面の美と健康を提案する一冊。テーマ別薬膳レシピ付き。 著者プロフィール 1962 年生まれ、熊本県出身。漢方ビューティ・セラピスト。40 代で香港・上海生活を経験し、同時期に出産。子育てをしながら中国政府認定高級茶芸師の資格を取得し、帰国後は中医学・漢方・薬膳、四柱推命学と、中国の古代哲学「陰陽五行思想」に由来する数々の学問を習得。個人のオリジナリティを重視するこれらの学問によって、若い頃から感じていた体力と持久力のなさに対するコンプレックスが解消されたこと、また高齢出産と子育て、更年期が重なる経験から、陰と陽の流れに沿った生き方の大切さを実感する。現在、横浜を拠点に「ル・サロン・シャンホア」でのグループ・レッスン、「Original Me」での個人セッションを通し、幅広い年齢層の女性たちに向けて、個々の体質・資質に合わせた心とからだのバランスの取り方、食養生とライフスタイル、漢方的インナービューティと健康について、またエイジング・ケアのアドバイスを展開している。メイクセラピストとしても活躍中。早稲田大学卒。
  • 現在を生きる 仏教入門
    -
    「いま、なぜ仏教なのか?」という問いを念頭に、釈尊からはじまり、インド、中国を経て親鸞聖人の教えに至る仏教の真髄をわかりやすくひもといた、仏教を初めて学ぶ人のための入門書。 【目次】 序章 現代と仏教  いま、なぜ仏教なのか? 第1章 釈尊  お釈迦さまはどういう人だったのか  お釈迦さまが説かれた法・経典 第2章 釈尊の教説  すべては縁起によって成り立つという教え  縁起説の展開  仏教の基本的な旗印  真理を知らせる四諦の教え  涅槃にいたるための三学の教え 第3章 大乗の教え  自利利他円満  菩薩道  空の観察  大乗のお経 第4章 釈尊の教えの継承  龍樹菩薩  天親菩薩 第5章 中国の仏教  受容と定着  発展と衰退 第6章 浄土の教え  曇鸞大師  道綽禅師  善導大師  源信僧都  源空上人(法然上人) 第7章 仏教の真の宗  親鸞聖人 あとがき
  • 今を生きる練習
    -
    なんとなく毎日に充実感がない 進むべき道が見えない 自分らしく生きたい 後悔しない人生を歩みたい 人生に迷い悩むすべての人に、禅の力を。 もし今日が人生最後の日だとしたら、何をしますか?  後悔はないですか?  あのとき一歩を踏み出せばよかった……。 もう一度、大切な人に会っておけば……。 人は「今この瞬間」しか生きることができません。 しかし、時間に追われ、数字に追われ、誰かからの評価に追われる現代人は、今を生きていない人が多いように感じます。 そして忙しい毎日を送っているうちに「自分の命には終わりがある」ということを忘れているように思います。 禅では「今を生きること」を説いています。すでに過ぎてしまったことをクヨクヨと思い悩んでも過去は変えられませんし、まだ起こっていないことを心配しても、自分の力ではどうすることもできません。私たちがコントロールできるのは「今」しかありません。 「人生はあっという間」 自分の内側を見つめ直し、一日一日を大切に生きることで充実した毎日を過ごすことができます。 人気の坐禅会を主催し、今までにたくさんの人の最期を見送ってきた住職が、あなたを後悔しない人生へと導きます。
  • いまを生きる論語 大人になるために読んでおきたい古典の教え
    3.0
    論語の名文を学校や会社に場面を置いて解説。文章の持つ力強さや意味がリアルに伝わります。 世界はもとより日本でも千年以上敬われ愛され続けてきた論語。読んでみると理想を掲げつつもまず現実的に行動することが善しとされ、それを実践した孔子は多くの弟子に慕われるリーダーだったことがわかります。その論語を現代に生きる書として解説しているのが本書です。現代に場面を置き、中学生でも読めるよう平易に書かれています。 日本の古典に明るい岩崎先生の流麗な日本語も目に優しく、論語の硬質な漢文体と絶妙のバランス。このコントラストもお楽しみください。 【目次】 ◉学而 第一 学んで時に之を習う、亦た説ばしからずや。(1) 朋有り遠方自り来たる、亦た楽しからずや。(1) 人知らずして慍らず、亦た君子ならずや。(1) 君子は本を務む。本立ちて道生ず。(2) 巧言令色、鮮し仁。(3) 学べば則ち固ならず。(8) 過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。(8) 事に敏にして、言に慎む。(14) 人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患うる也。(16) 他、全73項目 【著者】 岩崎淳 東京都生まれ。早稲田大学大学院修了。学習院中等科教諭を経て学習院大学文学部教授。 学習院大学・都留文科大学・学習院女子大学・早稲田大学で講師を歴任。 小学校・中学校国語科教科書編集委員(教育出版)   日本語検定委員会研究委員 全国学芸サイエンスコンクール読書感想文部門審査員 単著に『「新しい国語科教育」基本指導の提案』(さくら社)、『言葉の力を育む』『古典に親しむ』『授業改善をめざす』(以上明治図書)の他、共編著に『実践・言語技術入門』(朝日新聞社)他がある。
  • ~今を変えたいなら、ペンと手帳で綴るだけ~ 内観美論
    -
    「このままでいいのかな?」と思ったり、なんとなく周囲に流されてしまったり……。「こんなわたし……いつまで続くのかな?」そう思ったことはありませんか? 手帳といえど、スケジュールやタスク管理だけではなく、あなたの心の声を書くことが大事!! そう強くお勧めしている本書を読めば、あなたの繰り返す毎日の中にたくさんの宝物があることに気づくでしょう。自分の内側の声を綴る、誰でも簡単に実践できる方法をご紹介しています。もっとあなたらしく、心豊かに彩られる毎日へ、一歩飛び出すきっかけとなりますように
  • 「今」を変えるためにできること 変革しながら成長するために
    4.0
    さあ、何からはじめようか!? 一歩を踏み出すコツ50 自分に「変革」をおこそう! 今の自分を変えたい、変わりたい、変えなければ……。 そう思ったことはないだろうか。 いや、見渡せば、自分をふくめてそんな人たちばかりだろう。 不安や焦りを抱えながら、いったいどれくらい過ごしてきただろう。 いつまでも変わり映えしない自分を引きずって、何年が経っただろう。 そうやって、明日も来年も10年後も、今と同じ不安や不満をつぶやきながら、 今と変わらない人生を送っていくのだろう。 もし、そういう人生を変えたい、と思うなら、「今」を変えるしか、方法はない。 今を変えるための1歩を、見つけられるだろうか?そして、踏み出せるだろうか? 明日の自分、来年の自分、10年後の自分の人生を変えるための、最初の1歩を是非、本書で見つけてほしい。 昨日までの自分を終わらせたかったら、「今」から何かをはじめてしまえばいいのだ。

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  • 今を変えるための 気づきの手帳(あさ出版電子書籍)
    -
    ◆著者のコメント  僕は普段、企業にお邪魔して、人材育成や業務改善のコンサルティングのお手伝いをしている。そんな中で、活躍する人(ハイパフォーマー)と出来が悪い人(ローパフォーマー)との間で大きな違いがあることに気づいた。 キーワードは、「気づき」だ。 仕事もプライベートも僕たちの身の回りは「気づきの連続」だ。 そして、気づきを気づきで終えないのがハイパフォーマーの特徴だといえる。 まず、気づくことで意識が変わる。意識が変わることで、行動が変わるのだ。 そして、行動が変わるからこそ、成果(パフォーマンス)となって表出してくる。 高い成果をあげていくには、まず気づくことが必要不可欠なのだ。 とはいえ、何をどこからはじめれば良いか分からないというお声も多い。 本書では、そんな「気づきの勘所」をこれら5つの観点に絞って、 普段から僕自身が立てているアンテナとも言える。 それぞれのアンテナから、自分自身が気づきを得たこと、そんなタイミング、出来事などをこの「手帳」に書き記した。 すさまじいスピードで変化対応が求められる時代。 個々人が敏感にその変化に気づき、行動を変革することによって、主体的に自分の仕事を、そして人生を切り拓いていくためのヒントを得て頂けると幸いである。 ◆著者はこんな人 吉山勇樹(よしやま・ゆうき) ハイブリッドコンサルティング代表取締役CEO 大学時代にはベンチャー企業の創業・運営に参画。卒業後は大手通信事業会社にて新規事業開発をメインで担当。MVNOをはじめとするモバイル系ソリューションやCRM戦略策定、新規営業部門の立ち上げなど、各種プロジェクトマネジャーとして活躍。その後、教育人材コンサルティング会社の取締役、代表取締役を歴任。そして独立。 年間200日を超える企業・団体での研修・講演をはじめ、業務改善・プロジェクトコンサルティングのほか、国立大学と共同で社会人基礎力推進事業(経済産業省)における分析補助事業を手掛けるなど幅広い活動を展開中。また、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等、多数のメディア出演・執筆活動も精力的に行い、数々のベストセラーをリリース。過去に共著も含め20冊の出版。海外翻訳本も4冊。アジア圏を中心に好調なセールスを記録。若手ビジネスパーソンのベンチマーク的存在として支持を受けている。
  • いまを輝いて生きたい 整体師15人のチャレンジストーリー
    -
    1巻1,600円 (税込)
    「腰が痛い」「肩がこった」「ひざが痛い」――高齢化の時代、整体師は、ますます重要になる職業。整体師として活き活きと暮らす女性たち、整体師をめざし意欲をもって勉強を続けている女性たち。彼女たちは、なぜこの道に進もうとしたのか、また整体師としてどのような人生を歩んでいるのか。 ●やる気があれば誰でもなれる ●細くて非力な女性でも可能 ●仲間が支えてくれるので安心 ●老後も生活を支えていける ●「楽になった」のひと言に感謝 ●整体の勉強で毎日が充実 etc. 15人の女性たちが、それぞれの夢をかなえるためにどう取り組んだかを語る、感動のストーリー。

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  • 今を輝く気鋭の料理人
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メッセージは「世界に誇る、日本の食と伝統文化の魅力を探り伝える」こと。 本書では、現在の飲食業界の中心になりつつある40代の日本の料理人を取り上げます。未来を担う彼らが今、何を考えて仕事に取り組んでいるのか。そして次に何を目指しているかなどを徹底的に取材します。日本料理、天ぷら、鮨、蕎麦に加えて、焼き鳥、鰻、和菓子にもスポットを当てます。さらに、日本酒、煎茶、調理道具、和食器にも迫ります。
  • 今を語る16の視点 2022―週刊東洋経済eビジネス新書No.408
    -
    スペシャル・インタビューとして、欧州の知の巨人ジャック・アタリ、エネルギー問題の権威ダニエル・ヤーギン、世界金融危機を警告したラグラム・ラジャンをはじめ永守重信日本電産会長、十倉雅和経団連会長、小林鷹之経済安保相、コラムニストのブレイディみかこ、ネットフリックス共同CEOテッド・サランドスなど、今とこれからの16のテーマへ全18名が登場する。 テーマ別には「持続可能性」「資本主義」「格差と分断」「性差(ジェンダー)と賃金」「人材活性化」「エンパシー(異なった意見を持つ他者への共感)」「脱成長」など、今の世相を生き抜くために不可欠かつ関心の高い視点から、今を語ります。 本誌は『週刊東洋経済』2021年12月25日・2022年1月1日合併号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報(肩書を含め)は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 「今」を勝ち抜く! 馬券の教科書
    -
    ここ数年で、競馬の常識は大きく変化しました。たとえば、レコードを更新し続ける超高速馬場、有力馬のぶっつけ・使い分けローテーション、降級制の廃止など、馬券予想で勝ち抜くには様々な知識を必要とします。本書は、高速化が著しい最近の競馬予想に不可欠な、時計・馬場と血統など4つのテーマについて、最新データをもとに分析した馬券の教科書です。本書オリジナルのBTメーターで、どんな種牡馬が強いのかたちどころにわかります!
  • 今を考えるための近世思想――時代と向き合った日欧16人の思想家――
    -
    時代と向き合った日欧16人の思想家、マキアヴェッリから安藤昌益までヨーロッパと日本の重要思想がこれ1冊で全て分かる!
  • 「いま」を10倍愉しむ思考法則
    3.5
    あなたは将来への不安を抱いていたり、過去への後悔の念に悩まされたりしていませんか? それは「いま」が充実していない証拠です。いま愉しくない人が、これから愉しい人生は送れないでしょう。「いま」はいつかのためにあるのではないのです。だからこそ私たちは、与えられたこの現在を充実させなければなりません。そうすれば、おのずと人生も開けていくのです。本書は、現実の人生、いまの自分を肯定する考え方から、自分に誇りを持って強く生き抜く方法、また、自分の壁を破って新しい自分を見つける術、大切にしたい人間同士の温かな交流まで、「いま」を愉しむための100の発想法をアドバイス!  「時間を気にしないのが最高の時間の使い方」「むだ話こそが人生の醍醐味である」「ときどき人生イヤになるくらいでいい」「中高年だからこそできる冒険もある」など、あなたの毎日を輝かせるヒント集です。現代を生きるすべての人に贈りたい一冊!

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  • 今を楽しむ―――ひとりを自由に生きる59の秘訣
    3.7
    おひとり様はかわいそう、独りになりたくない。そんな世間の風潮に、自ら孤独を愛する著者が、あえて孤独になることの重要性を説きつつ、その楽しみ方も紹介します。現在、独り身の人、将来の独居や孤独死を恐れている人、あるいは周囲となかなか打ち解けられずに悩む人に、具体的なアドバイスと勇気をくれる一冊です。
  • 今をどう生きるか 古典絵画の読み解き方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい、そして著名な絵画にこそ、時代は変われど人が人たる所以に、いつの時代も変わらない必ず直面するであろう苦悩や喜び、心の暗部と支え、そして生と死、などが描かれています。本著は古典ともいわれるこれら絵画から、人類普遍の悩みや生きる価値などを読み解き、翻って現代の我々はどう生きたら良いのか、ということに対する答えを読み解きます。
  • いまを抜け出す「すごい問いかけ」
    4.5
    仕事、人間関係、人生…「ほとんどの不安」は、問いかけで「予想を超えた答え」に変わる!考えすぎて動けない、仕事でどうもうまくいかない、いつも同じような失敗ばかり繰り返してしまう…そんな今までの自分から脱け出す、「問いかけ」の技術。「私のセッションを受けた人は、新たな問題に直面すると、『目の前に林さんがいたら、どんな質問をされるだろう?』といった考え方をするそうです。コツを知っていれば自問自答でも、現状を打破できるからです。コーチングのノウハウを自問自答で再現することで、予想していなかった切り口を見つけたり、自分の本心に気づく・これからの動き方が見えてくる方法。答えを自分で出せる本
  • いまを乗り越える 哲学のすごい言葉
    -
    本書では、大きな問題に直面したとき、悩みを抱えてしまったとき、どう考え、どう行動すべきか──その指針となるべき哲学者の金言を紹介。ソクラテス、プラトン、デカルト、ルソー、カント、ニーチェ、サルトル…など、古今東西の哲学者・思想家が残した人生に影響を与える珠玉の言葉から、何を感じ学び取ればいいのかを、現代人が陥りがちな事例をあげながら解説する。
  • いまを読み解く「世界史」―週刊東洋経済eビジネス新書No.188
    -
    世界を困惑させた、英国のEU(欧州連合)離脱決定と、米大統領選での共和党トランプ氏の選出。そして改善の気配すらない不安定な中東情勢と、対外的な強硬姿勢を強める中国…。世界は泥沼の暗黒状態に突入したようにも見える。いま起きていることの本質は何か。それを探るには歴史に立ち返るしかない。物事の背後関係や相関関係、経緯を冷静に見つめることが、いま起きつつあることの正確な理解を助けるはずだ。もちろん未来を正確に予測することはできないが、思い込みを排し事実を正確に認識することからすべては始まる。混迷の現代を生きるビジネスマンに不可欠な歴史の知識。 本誌は『週刊東洋経済』2016年8月13日・20日合併号掲載の20ページ分を電子化したものです。
  • 「今」を読み解く 日本の地図帳
    値引きあり
    -
    ●日本の「へそ」はどこだ? ●東京オリンピックで東京はこんなに変わる ●日本の領海と排他的経済水域は世界第6位 などなど、地図で読み解く日本の現在。 Part1 日本列島おもしろ「地形・地理」がわかる地図 Part2 日本の驚くべき「過去・現在・未来」がわかる地図 Part3 日本のやっかいな「環境・エネルギー問題」がわかる地図 Part4 日本のこれからの「政治・経済・外交」がわかる地図
  • いまを読み解く45の分析 Q&A日本経済のニュースがわかる! 2024年版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界で物価が上がっていると聞いたが、日本はどうなのか。」 「生成人工知能(AI)を使う際の注意点はあるのか。」 「日経平均株価はなぜ33年ぶりの高値まで上昇したのか。」 「新しいNISA導入にはどのような狙いがあるのか。」 「日銀総裁の交代で金利はどう動くのか。 」 「中国、台湾とアジアのパワーバランスはどう変化しているのか。」 などなど、知っておきたい時事ネタ45テーマを厳選しました。 「いまさら聞けない、でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。 各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式でニュースに関する疑問にズバッとお答えします。 キーワードには用語解説をいれ、重要部分はマーカーを引いているので、すぐに要点がつかめます。 また1項目完結のスタイルで、知りたい項目だけ拾い読みするのもOKです。 豊富な図表やグラフで、日本経済の最新情報、データもつかめます。 ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。
  • 意味ある偶然をマネジメントする方法 運のよさは「瞑想」でつくる
    3.8
    奇跡はあたりまえに、次々と起こるもの――「瞑想」をすることでそれは簡単に叶います。信じられないと思うかもしれませんが、一流企業や世界のセレブたちがその効果を実感し、日々の生活に取り入れて「現実に結果を出している」のです。著者は、米国チョプラセンター認定瞑想ティーチャーとして、自身も数えきれないくらい、奇跡的出来事を体験してきました。「運のよさを手に入れたい」「仕事やプライベート、人間関係も、思い通りにしたい」と思っている方は、だまされたと思って瞑想を続けてみてください。シンクロニシティ(意味ある偶然)が次々起こり、驚くほどに想像以上の結果を得ることができるようになります。「アイデアがひらめく」「直感が鋭くなる」「願望成就」「引き寄せ力が抜群」「平常心で最善の意思決定」「仕事の効率が格段に上がる」「至福感をいつまでも感じられる」etc.瞑想の効果は絶大です。まずは、はじめることから。ぜひ、奇跡を体感してください。

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  • 意味ある敗北とは何か―アドラー心理学で読み解くトップアスリートの言葉―
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    大谷翔平、堂安律、国枝慎吾、堀米雄斗、羽生結弦――。誰もが知るトップアスリートたちは勝利や成功ばかりでなく、敗北や挫折に価値があることを知っている。アドラー心理学が明らかにする彼らの逆境の乗り越え方とはいかなるものか。スポーツに取り組むすべての人に困難や課題と向き合うための実践的な方法を紹介する。
  • 意味がない無意味
    3.7
    頭を空っぽにしなければ、行為できない……ベストセラー『動きすぎてはいけない』『勉強の哲学』で注目の哲学者が、「身体と行為」の本質へ迫る、待望の論集!千葉雅也十年の成果。
  • 「イミがわからない…」がなくなる! こども読解力
    3.7
    「文章読解は公式がないから難しい……」 「どうやって読んだら効率的かわからない……」 そんな悩みは齋藤式メソッドで、全て解決! 等身大のキャラクターと一緒に、登場人物の心の動きが理解できるので、今まで文章が苦手だった人も楽しみながら深く読める。 また、イラストを使った解説で、背景知識も語彙も同時に学べて、本当の国語力がグングン身に付けられる。 さらに、三色ペンを使って、テストで、どう考えて、どこに線を引けばいいのか、一目でわかる効率的な読解方法も習得できる。 掲載作品も、近代文学から中学入試に出題された文章までを徹底網羅し、家庭学習はこれ一冊で大丈夫! [取扱い作品]  ・近代文学 『坊っちゃん』夏目漱石  『草枕』夏目漱石 『夏目漱石の手紙』夏目漱石 『そぞろごと』与謝野晶子 『走れメロス』太宰治 『駈込み訴え』太宰治 『人間失格』太宰治 『鼻』芥川龍之介 『檸檬』梶井基次郎 『やまなし』宮沢賢治 『たけくらべ』樋口一葉 『陰翳礼讃』谷崎潤一郎 『学問のすすめ』福沢諭吉  ・中学入試に出題された文章 『こころの処方箋』河合隼雄 『何のために「学ぶ」のか』所収「学ぶことの根拠」小林康夫 『「しがらみ」を科学する―高校生からの社会心理学入門』山岸俊男 『ユーモアの鎖国』石垣りん 『友だち幻想』菅野仁 『「食べること」の進化史』石川伸一 『対話をデザインする―伝わるとはどういうことか』細川英雄 『新・冒険論』角幡唯介 『感性は感動しない』所収「子供の絵」椹木野衣 『昆虫という世界―昆虫学入門』日高敏隆 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 『約束』所収「夕日へ続く道」石田衣良 『君たちは今が世界』朝比奈あすか 『蜜蜂と遠雷』恩田陸 『城のなかの人』所収「三成」星新一
  • 意味がわかるAI入門 ――自然言語処理をめぐる哲学の挑戦
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    「AIは言葉の意味を理解している」――2020年に行われた調査で、回答者の半数近くがこのように回答した。2022年に公開されたChatGPTは、当時よりいっそう自然な受け答えが可能だ。はたして現在のAIは言葉の意味を理解しているのだろうか。そもそも意味を理解するとはいかなることなのか――。AIの開発史をたどりながら、現在のAIを支える大規模言語モデルのメカニズムを解き明かし、深い霧に包まれた「意味理解」の正体に一歩ずつ迫る。哲学者によるスリリングなAI入門! 【目次】序章 哲学者、大規模言語モデルに興味を持つ/第一章 AIの歴史──心の哲学を補助線として/1 ダートマス会議にはじまる/2 第一次AIブーム──「一人で立てたよ!」/3 AIの冬(1)──「時バエは矢を好む」?/4 第二次AIブーム──「知識には力が宿っている」/5 AIの冬(2)──「あなたたち人工知能研究者はいつもそうやって噓をつく」/6 第三次AIブーム──「私たちはずっと正しかったのだ」/7 1980年代のコネクショニズム批判/8 残された疑問──ニューラルネットワークは自然言語を扱えるのか?/第二章 自然言語処理の現在──言語哲学を補助線として/1 AIは言葉の意味を理解すると思いますか?/2 意味に対する伝統的アプローチ/3 真理条件意味論に対する疑い/4 コネクショニズム化する自然言語処理/5 分布意味論の批判的検討/6 大規模言語モデルと言葉の意味理解/7 意味と意味理解についてわかったこと、まだわかっていないこと/終章 機械に心は宿るのか?
  • 意味がわかる経済学
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    1巻1,430円 (税込)
    経済学の理論や数字を聞いても、それが何を意味するのか、そもそも何のための理論なのかがよくわからないという経験はありませんか? 本書は理論や数字の意味をしっかり理解できるよう、実際の経済状況や経済政策と結びつけて丁寧にわかりやすく解説した経済学の入門書です。経済学をめぐる歴史から、ミクロ・マクロ経済学、財政、金融、社会保障、そして国際経済まで、大学の教養レベルまでの知識を凝縮しています。金融緩和、財政赤字、格差、年金などの問題や決算書の見方・格付けについても扱っていますので、経済理論のみならず毎日の経済ニュースも本質から理解できるようになる一冊です。
  • 意味がわかるとおもしろい! 世界のスゴイ絵画 ソフトカバー版
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裸のマッチョだらけでハレンチ! 時計が溶けてて意味不明! この絵、誰にでも描けそう。 …でも、みんな超名作です。教養として知っておきたい絵画75点を特大サイズで楽しく解説。小学生から大人まで、アートがぐっと身近になる!
  • 意味がわかると怖い3分間ノンストップショートストーリー ラストで君はゾッとする
    3.0
    朝読で大人気の短編集『ラストで君は「まさか!」と言う』シリーズ、初の児童文庫版が登場! 1話3分で読めて、ゾクゾクが止まらないホラー短編を17話収録。夕暮れ時にスマホを拾った俺。中には、俺と同じように「このスマホを拾ったひとたち」が動画や写真を残していて……『落としもの』。初めて見かける同年代の男の子・ジョウと仲良くなったリキ。家まで送っていくと、そこはデパートで……『幸福デパート』。海外出張から帰ってきたお父さんにお土産でもらった「砂が落ちない」不思議な砂時計には、恐ろしい秘密があることに気づいて……『星の砂時計。』など、意味がわかると怖いお話をたっぷり収録! 【目次】1 しょうめい写真/2 お姉ちゃんの居場所/3 ゾンビ狩り/4 幽霊の出る家/5 人魚は転校生じゃない/6 家事代行シッターのサニーさん/7 君が贈る花/8 たった一日/9 星の砂時計。/10 箱/11 もどる/12 君は何回時間を巻き戻したの?/13 ふしぎな窓/14 ぬいぐるみ供養/15 幸福デパート/16 一つ目の願い/17 落としもの

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